JPH01256684A - 枠組立装置 - Google Patents
枠組立装置Info
- Publication number
- JPH01256684A JPH01256684A JP8451788A JP8451788A JPH01256684A JP H01256684 A JPH01256684 A JP H01256684A JP 8451788 A JP8451788 A JP 8451788A JP 8451788 A JP8451788 A JP 8451788A JP H01256684 A JPH01256684 A JP H01256684A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- vertical frame
- insulating
- fixing
- insulating member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 12
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 7
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 5
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 abstract description 9
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 abstract description 9
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 abstract description 4
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 abstract description 2
- 229920005549 butyl rubber Polymers 0.000 abstract description 2
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 5
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920002943 EPDM rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- AZDRQVAHHNSJOQ-UHFFFAOYSA-N alumane Chemical group [AlH3] AZDRQVAHHNSJOQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000006056 electrooxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、サツシ、ドア、引戸等の縦枠と下枠の枠組立
装置 (従来の技術) 高級サツシ、ドア、引戸、店舗用引戸等の粋は4方の枠
すべてがアルミニウム製であるような通常のサツシとは
異なり上梓及び左右縦枠がアルミニウム製で、かつ下枠
がステンレス等の異種金属からなる場合が通常である。
装置 (従来の技術) 高級サツシ、ドア、引戸、店舗用引戸等の粋は4方の枠
すべてがアルミニウム製であるような通常のサツシとは
異なり上梓及び左右縦枠がアルミニウム製で、かつ下枠
がステンレス等の異種金属からなる場合が通常である。
一般に出入口になる開口部に於いては下枠か衝窄に強い
材質でかつ高低差の少ない形状であることか求められて
おり、その為にはステンレス等の強度の強い材質である
ことが必要であること、がその理由である。
材質でかつ高低差の少ない形状であることか求められて
おり、その為にはステンレス等の強度の強い材質である
ことが必要であること、がその理由である。
ところで近年においてこのような現場に於いて枠のアル
ミ部分が腐食するクレームが多発している。
ミ部分が腐食するクレームが多発している。
ひとたび腐食が発生すると、既設の腐食枠をコンクリー
トからはがし、新しい枠を取付けする、という思わしい
工事をしなければならない。
トからはがし、新しい枠を取付けする、という思わしい
工事をしなければならない。
−数的に、アルミニウムを主材とした合金からなる建具
枠とアルミニウムよりも電位が責であるような金属か導
電状態にあり、同時にサツシ粋に接しているコンクリー
トに水分及び塩分が含まれていると、サツシ粋に電気化
学的な腐蝕(以下電蝕と称す)が生じるとされている。
枠とアルミニウムよりも電位が責であるような金属か導
電状態にあり、同時にサツシ粋に接しているコンクリー
トに水分及び塩分が含まれていると、サツシ粋に電気化
学的な腐蝕(以下電蝕と称す)が生じるとされている。
原因究明の目的でコンクリートの成分を分析してみると
、コンクリート中に含まれている砂から本来は含まれな
い筈の塩分が多量に検出された。
、コンクリート中に含まれている砂から本来は含まれな
い筈の塩分が多量に検出された。
これは、コンクリート生成時に混入される砂に以前には
使われなかった海砂が使われていることによるものであ
り、海砂は従来の川砂に比べて含水率が高いという性質
を持つことも明らかになった。
使われなかった海砂が使われていることによるものであ
り、海砂は従来の川砂に比べて含水率が高いという性質
を持つことも明らかになった。
これらの条件、つまり、コンクリートに水分及び塩分が
含まれていること、及び電位差のある金属が縦枠及び下
枠として導通していること、及び縦枠及び下枠がコンク
リートと接していること等の条件が重なった為に電蝕が
発生したものであ(木問題を解決するための手段) 本発明は上記従来技術の問題点を解決するためにアルミ
ニウム合金製の縦枠と異種金属よりなる下枠に於いて、
枠同士の接触面を絶縁すると同時に枠のうちの何れか一
方と組立用の固定具を電気的に遮断することを特徴とす
る (実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図乃至第6図により説明
する。
含まれていること、及び電位差のある金属が縦枠及び下
枠として導通していること、及び縦枠及び下枠がコンク
リートと接していること等の条件が重なった為に電蝕が
発生したものであ(木問題を解決するための手段) 本発明は上記従来技術の問題点を解決するためにアルミ
ニウム合金製の縦枠と異種金属よりなる下枠に於いて、
枠同士の接触面を絶縁すると同時に枠のうちの何れか一
方と組立用の固定具を電気的に遮断することを特徴とす
る (実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図乃至第6図により説明
する。
第1図は本発明による玄関引戸の枠組立装置の一実施例
を示す斜視図であり、第2図は本発明による玄関ドアの
枠組立装置の一実施例を示す斜視図であり、第3図は請
求項1における固着具6周辺の一実施例を示す断面図で
あり、縦枠1はアルミニウム合金よりなり、下枠2はス
テンレス鋼、鉄鋼等の異種金属よりなる。
を示す斜視図であり、第2図は本発明による玄関ドアの
枠組立装置の一実施例を示す斜視図であり、第3図は請
求項1における固着具6周辺の一実施例を示す断面図で
あり、縦枠1はアルミニウム合金よりなり、下枠2はス
テンレス鋼、鉄鋼等の異種金属よりなる。
縦枠上端部付近には縦枠1を下枠2に固着する固着具6
を挿通する孔4が穿設されている。
を挿通する孔4が穿設されている。
縦枠1と下枠2の当接部には、絶縁介装材3が介装され
ており、絶縁部材5を嵌めた固着具6により下枠2と縦
枠1が絶縁介装材3を挟んで固定されている。
ており、絶縁部材5を嵌めた固着具6により下枠2と縦
枠1が絶縁介装材3を挟んで固定されている。
絶縁部材5の突出部5aは固着具6であるビスの頭部側
に形成されており、固着具6と縦枠1とが絶縁されてい
る。
に形成されており、固着具6と縦枠1とが絶縁されてい
る。
第4図は請求項2における固着具6周辺の他の一実施例
を示す断面図であり、縦枠上端部付近に縦枠1を下枠2
に固着する固着具6を挿通する孔4が穿設されており、
下枠端部に絶縁部材5が嵌入する孔9があけられている
。
を示す断面図であり、縦枠上端部付近に縦枠1を下枠2
に固着する固着具6を挿通する孔4が穿設されており、
下枠端部に絶縁部材5が嵌入する孔9があけられている
。
突出部5aは固着受具8であるナツト側に形成されてお
り、固着具6と下枠2とが絶縁されている。
り、固着具6と下枠2とが絶縁されている。
絶縁介装材3は、一般にブチルゴム、EPDM又はポリ
エチレン等の材質よりなり、絶縁部材5は一般にナイロ
ン、セラミックス、PvC等の材質よりなるが、両者の
材質は非導電材料であれば機能に相違はなく任意である
。
エチレン等の材質よりなり、絶縁部材5は一般にナイロ
ン、セラミックス、PvC等の材質よりなるが、両者の
材質は非導電材料であれば機能に相違はなく任意である
。
尚、第1図乃至第4図に於いて固着具6の頭は縦枠1側
にあり、固着受具8または固着受部7は下枠2側にある
実施例が図示されているが、各々が逆の位置でも本発明
の効果を有することにかわりはない。
にあり、固着受具8または固着受部7は下枠2側にある
実施例が図示されているが、各々が逆の位置でも本発明
の効果を有することにかわりはない。
固着構造としては、ネジとネジ穴によるもの、ビスとタ
ッピングホールによるもの、ビスとナツトによるもの等
を挙げることができるが、これらの例に限らず様々な構
造が可能である。
ッピングホールによるもの、ビスとナツトによるもの等
を挙げることができるが、これらの例に限らず様々な構
造が可能である。
絶縁部材5の突出部5aは、第3図乃至第4図に示すよ
うに固着具6の首部の大きさ、または固着受具8の大き
さにあわせて形成されるのが通常であるが、絶縁部材5
の形状は固着具6が縦枠1と下枠2を導通させないもの
であればよく、孔4.9の外側に於ける突出部5aが、
釘形状であることを要しない。
うに固着具6の首部の大きさ、または固着受具8の大き
さにあわせて形成されるのが通常であるが、絶縁部材5
の形状は固着具6が縦枠1と下枠2を導通させないもの
であればよく、孔4.9の外側に於ける突出部5aが、
釘形状であることを要しない。
第5図は絶縁部材5の一実施例を示す正面図であり、第
6図は同じく断面図であるが、両図に於ける絶縁部材5
の突起5Cは固着具6と絶縁部材5の偏芯を避けるとい
う効果、及び絶縁部材5の固着具6からの外れ防止とい
う効果を持つ。
6図は同じく断面図であるが、両図に於ける絶縁部材5
の突起5Cは固着具6と絶縁部材5の偏芯を避けるとい
う効果、及び絶縁部材5の固着具6からの外れ防止とい
う効果を持つ。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明に於いては、縦枠と下枠の接
触面を絶縁介装材により絶縁すると同時に、枠のうちの
何れか一方と組立用の固定具を電気的に遮断することに
より縦枠と下枠の導通を完全に防止することができる。
触面を絶縁介装材により絶縁すると同時に、枠のうちの
何れか一方と組立用の固定具を電気的に遮断することに
より縦枠と下枠の導通を完全に防止することができる。
このことにより、電蝕か発生する他の条件を仮にすへて
充たしていたとしても電蝕が全く発生しない、という効
果を低コストで実現したものである。
充たしていたとしても電蝕が全く発生しない、という効
果を低コストで実現したものである。
第1図及び第2図は本発明による枠組立装置の一実施例
を示す斜視図、第3図は請求項1における固着具周辺の
一実施例を示す断面図、第4図は請求項2における固着
具周辺の一実施例を示す断面図、第5図は絶縁部材の一
実施例を示す正面図、第6図は絶縁部材の一実施例を示
す断面図特許出願人 トーヨーサッシ株式会社
を示す斜視図、第3図は請求項1における固着具周辺の
一実施例を示す断面図、第4図は請求項2における固着
具周辺の一実施例を示す断面図、第5図は絶縁部材の一
実施例を示す正面図、第6図は絶縁部材の一実施例を示
す断面図特許出願人 トーヨーサッシ株式会社
Claims (2)
- (1)サッシ、ドア、引戸等に於いてアルミニウム合金
製の縦枠とアルミニウムに対して電位差のある金属より
なる下枠を有し、絶縁介装材が縦枠と下枠の当接部に介
装されており、一方、縦枠下部には孔が穿設され、その
孔には中空の絶縁部材を嵌入し、且つ該絶縁部材の一端
に縦枠外側面より突出させた突出部を設け、縦枠を下枠
に固着する固着具は絶縁部材の中空部を挿通するととも
に、前記突出部により縦枠と非接触状態として固着受部
又は固着受具に固定したことを特徴とする枠組立装置。 - (2)サッシ、ドア、引戸等に於いてアルミニウム合金
製の縦枠とアルミニウムに対して電位差のある金属より
なる下枠を有し、絶縁介装材が縦枠と下枠の当接部に介
装されており、一方、下枠端部には孔が穿設され、その
孔には中空の絶縁部材を嵌入し、且つ該絶縁部材の一端
に下枠内側面より突出させた突出部を設け、下枠を縦枠
に固着する固着具は絶縁部材の中空部を挿通するととも
に、前記突出部により下枠と非接触状態として固着受部
又は固着受具に固定したことを特徴とする枠組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8451788A JPH01256684A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 枠組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8451788A JPH01256684A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 枠組立装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256684A true JPH01256684A (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=13832825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8451788A Pending JPH01256684A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 枠組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01256684A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851343U (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-07 | 富士通株式会社 | 多項目キ−入力装置用ペ−ジシ−ト |
-
1988
- 1988-04-06 JP JP8451788A patent/JPH01256684A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851343U (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-07 | 富士通株式会社 | 多項目キ−入力装置用ペ−ジシ−ト |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4671016A (en) | Glass fasteners | |
| US4873804A (en) | Drywall frame compression anchor assembly and frame | |
| US6118073A (en) | Frame assembly for electrical enclosure | |
| CA2339100A1 (en) | Adjustable interconnected lock | |
| CA2441041A1 (en) | Tub valve having versatile mounting structure | |
| JPS6041398Y2 (ja) | 旋回兼傾倒窓 | |
| JPH01256684A (ja) | 枠組立装置 | |
| US3236342A (en) | Universal fastening device | |
| WO1991014846A1 (en) | A method for joining two structural members by the aid of an adjustable fastener, and a mounting for use with said method | |
| US3299576A (en) | Power-actuated door assembly | |
| JP3172684B2 (ja) | 断熱サッシ | |
| JPH033745Y2 (ja) | ||
| JPH0711228B2 (ja) | 袖飾り付きドア | |
| JPS60476Y2 (ja) | 格子止め金具 | |
| CN220621631U (zh) | 一种门扇及其横框连接结构 | |
| JPH0347115Y2 (ja) | ||
| JPH1082216A (ja) | ハンドルの取付構造 | |
| JPH0523753Y2 (ja) | ||
| JPS6133182Y2 (ja) | ||
| JPH0323493Y2 (ja) | ||
| RU1838563C (ru) | Окно | |
| JP3227558B2 (ja) | 持ち出し式サッシにおける縦枠と下枠の連結構造 | |
| JPH0529317Y2 (ja) | ||
| JPH0138211Y2 (ja) | ||
| JPH0354274Y2 (ja) |