JPH01256831A - 送受信速度変換回路 - Google Patents

送受信速度変換回路

Info

Publication number
JPH01256831A
JPH01256831A JP8560388A JP8560388A JPH01256831A JP H01256831 A JPH01256831 A JP H01256831A JP 8560388 A JP8560388 A JP 8560388A JP 8560388 A JP8560388 A JP 8560388A JP H01256831 A JPH01256831 A JP H01256831A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
data
storage means
address
write
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8560388A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06103869B2 (ja
Inventor
Eiji Imai
英治 今井
Toshiaki Kinoshita
敏明 木下
Hidetoshi Toushin
糖信 英利
Masahiko Naruse
成瀬 正彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP8560388A priority Critical patent/JPH06103869B2/ja
Publication of JPH01256831A publication Critical patent/JPH01256831A/ja
Publication of JPH06103869B2 publication Critical patent/JPH06103869B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Communication Control (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ユーザシステム側のパラレルデータを加入者線のシリア
ルデータ(バーストデータ)に変換して送信する送信側
速度変換回路、及び加入者線のシリアルデータをユーザ
システム側のパラレルデータに変換して受信する受信側
速度変換回路に関し、実装面積の縮小及びLSIビン数
の削減、データを格納するRAMに対する書込み及び読
出しの同時実行、並びに同時実行時の読出し誤りの防止
を目的とし、 送信側速度変換回路を、転送されて来たパラレルデータ
を一時格納する記憶手段と、記憶手段への書込みアドレ
スと読出しアドレスとを切換えて出力するアドレス供給
手段と、第1のクロックと第2のクロックを用いて記憶
手段に対するデータの書込み及び読出しのタイミングを
予め検出し、書込み及び読出しのタイミングが重ならな
いように記憶手段に対する書込みの指示及びアドレス供
給手段に対するアドレスの切換え指示を行なう制御手段
と、第2のクロックに同期して記憶手段から読出された
パラレルデータをシリアルデータに変換する変換手段と
を具備するよう構成し、受信側速度変換回路を、第2の
クロックに同期したシリアルデータをパラレルデータに
変換する変換手段と、変換手段から出力されるパラレル
データを一時格納する記憶手段と、記憶手段への書込み
アドレスと読出しアドレスとを切換えて出力するアドレ
ス供給手段と、記憶手段から読出されたパラレルデータ
をラッチした後、第1のクロックに従って出力するラッ
チ手段と、第1のクロックと第2のクロックを用いて記
憶手段に対するデータの書込み及び読出しのタイミング
を予め検出し、記憶手段に対する書込み及び読出しのタ
イミングが重ならないようにラッチ手段のタイミングを
制御する制御手段とを具備して構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ユーザシステム側のパラレルデータを加入者
線のシリアルデータ(バーストデータ)に変換して送信
する送信側速度変換回路、及び加入者線のシリアルデー
タをユーザシステム側のパラレルデータに変換して受信
する受信側速度変換回路に関する。
現在、加入者線に使われているケーブルのほとんどは2
線式である。この2線式の加入者線を用いた伝送方式に
はハイブリッド伝送、周波数分割伝送及び時分割伝送な
どが提案され、実施されている。このうち、時分割伝送
はディジタルデータをバースト状に構成し、間けっ的に
加入者線に送出する。このバーストデータ間に、相手方
のバーストデータが送出される。すなわち、データの伝
送を交互に切替えて行なう。このような2線式時分割全
二重伝送は、ビンボン伝送と呼ばれている。
ビンボン伝送では、ユーザシステム側のパラレルデータ
を加入者線のシリアルなバーストデータに速度変換する
送信側速度変換回路、及び加入者線のバーストデータを
ユーザシステム側のパラレルデータに速度変換する受信
側速度変換回路が設けられている。
〔従来の技術〕
従来、上記各速度変換回路においては、エラスティック
・ストア・メモリ(以下、ESメモリと称する)が用い
られていた。これを第10図に示す。ESメモリ1はL
SI2に、図示するように外付けされる。データは、書
込みアドレスで指定される領域に書込みクロックに同期
してESメモリ1に書込まれ、これと並行して読出しア
ドレスで指定される領域から読出しクロックに同期して
ESメモリ1から読出される。このように、デュアルポ
ートのESメモリ1を用いることで、容易にデータの速
度変換を行なうことができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述した従来方式にあっては、転送デー
タを一時記憶するための素子としてESメモリを使用す
るため、制御用LSI(入出力用クロック信号や人出ツ
ノデータの供給を制御するためのLSI>にESメモリ
を外付けする必要がある。そのため、制御用LSIの入
出力ピンが多くなったり、制御用LSIとESメモリに
よる実装面積が大きくなったりして、これらの素子を含
む速度変換回路の小型化が難しいという問題があった。
また、別の方法としてシングルポーhRAMを用いたダ
ブルバッファ方式も存在するが、同時読み書きを行うこ
とができず、あえてこれを行なえば同時実行時の読出し
誤りが生じるという問題点があった。
従って、本発明は上記問題点を解決し、実装面積の縮小
及びLSIビン数の削減、データを格納するRAMに対
する書込み及び読出しの同時実行、並びに同時実行時の
読出し誤りの防止を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図(A)は、本発明の送信側速度変換回路の原理ブ
ロック図である。図示する回路は、第1のクロックに同
期したパラレルデータを第2のクロックに同期したシリ
アルデータに変換して送信する送信側速度変換回路であ
る。
記憶手段11は、転送されて来たパラレルデータを一時
格納する。
アドレス供給手段12は、記憶手段11への書込みアド
レスと読出しアドレスとを切換えて出力する。
制御手段13は、第1のクロックと第2のクロックを用
いて記憶手段11に対するデータの書込み及び読出しの
タイミングを予め検出し、書込み及び読出しのタイミン
グが重ならないように記憶手段11に対する書込みの指
示及びアドレス供給手段12に対するアドレスの切換え
指示を行なう。
変換手段14は、第2のクロックに同期して記憶手段1
1から読出されたパラレルデータをシリアルデータに変
換する。
第1図(B)は、本発明の受信側速度変換回路の原理ブ
ロック図である。図示する回路は、第2のクロックに同
期したシリアルデータを第2のクロックに同期する第1
のクロックに同期したパラレルデータに変換して受信す
る受信側速度変換回路である。
変換手段15は、第2のクロックに同期したシリアルデ
ータをパラレルデータに変換する。
記憶手段16は、変換手段15がら出力されるパラレル
データを一時格納する。
アドレス供給手段17は、記憶手段16への書込みアド
レスと読出しアドレスとを切換えて出力する。
ラッチ手段18は、記憶手段16から読出されたパラレ
ルデータをラッチした後、第1のクロックパルスに同期
して出力する。
制御手段19は、第1のクロックと第2のクロックを用
いて記憶手段16に対するデータの書込み及び読出しの
タイミングを予め検出し、記憶手段16に対する書込み
及び読出しのタイミングが重ならないようにラッチ手段
18のラッチのタイミングを制御する。
〔作用〕
第1図(A)の構成は、次のように作用する。
記憶手段11に与えられるパラレルデータは、アドレス
供給手段12が出力する書込みアドレスに従って書込ま
れる。また、記憶手段11からのパラレルデータは、ア
ドレス供給手段12が出力する読出しアドレスに従って
読出される。これらの動作において、制御手段13は、
第1のクロック及び第2のクロックを用いて記憶手段1
1に対する書込みのタイミングと読出しのタイミングと
を予め検出し、これらが時間軸上で重ならないように記
憶手段11及びアドレス供給手段12に対し書込みの指
示を行なう。読出されたパラレルデータは、変換手段1
4において第2のクロックに従ってシリアルデータに変
換される。
第1図(B)の構成は、次のように作用する。
シリアルデータは変換手段15でパラレルデータに変換
された後、記憶手段16に与えられる。
この変換されたパラレルデータは、アドレス供給手段1
7が出力する書込みアドレスに従って書込まれる。また
、記憶手段16からのパラレルデータは、アドレス供給
手段17が出力する読出しアドレスに従って読出される
。このとき、制御手段19は第1のクロック及び第2の
クロックを用いて記憶手段16に対する書込みと読出し
のタイミミングとを予め検出し、これらが時間軸で重な
らないようにラッチ手段18に対しラッチのタイミング
を制御する。そして、第1のクロックに従って、ラッチ
手段18からシリアルデータが出力される。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
第2図は本発明の一実流例の送信側同期式速度変換回路
である。
、  の″   °    − 同期式速度変換回路では、第1図(A)の第1のクロッ
クと第2のクロックとは同期している。
記憶手段11は、RAM20に相当する。
アドレス供給手段12は、読出しアドレスを生成する読
出しカウンタ21と、書込みアドレスを生成する書込み
カウンタ22と、セレクタ23に相当する。
制御手段13はD型フリップフロップ(以下、D−FF
と称す)24〜32、アンドゲート33、セレクタ34
及び35並びにタイミング発生カウンタ36に相当する
変換手段14はシフトレジスタ37に相当する。
第1のクロックはユーザシステム側クロックに相当し、
第2のクロックは加入者線側クロックに相当する。これ
らのクロックは同期している。
l−災11豊且裁 第2図において、本発明実施例の送信側同期式速度変換
回路は、ユーザシステム側からの通信データを一時格納
するためのRAM20と、読出しカウンタ21と、書込
みカウンタ22と、3つのセレクタ23.34及び35
と、タイミングカウンタ36と、パラレルデータをシリ
アルデータに変換するシフトレジスタ37と、D−FF
24〜32と、アンドゲート33とを備えている。
RAM20のデータ入力端子Diには、mビットのユー
ザシステムパラレルデータが与えられ、データ出力端子
Doはシフトレジスタ37のパラレル入力端子Piに接
続されている。
タイミングカウンタ36は、ユーザシステムパラレルデ
ータの使用ワード長に対応してカウンタ値が決められて
おり、端子j+、j2及びt3からそれぞれカウンタロ
ード信号、読出しカウンタクロック及び読出し予知信号
を発生する。端子t1及びt2は読出しカウンタ21に
接続されている。読出しカウンタ21は、この読出しカ
ウンタクロックでカウント動作する。書込みカウンタ2
2は、ユーザシステムクロックを用いてカウント動作す
る。
セレクタ23の2つの入力端子のうちの第1入力端子(
O側)には、読出しカウンタ21が出力するnビットの
読出しアドレスが入力され、第2入力端子(1側)には
書込みカウンタ22が出力するnビットの書込みアドレ
スが入力される。また、セレクタ23の選択動作を制御
するための制御端子には、セレクタ34から出力される
アドレス切換信号が入力される。セレクタ23は、この
アドレス切換信号に応じて、入力されたアドレスデータ
の一方をRAM20のアドレス入力端子ADDに供給す
る。
RAM20は、ライトイネーブル端子WEにセレクタ3
5が出力するライトイネーブル信号RAM  WEがオ
ンのとき書込み動作を行ない、オフのとき読出し動作を
行う。読出し動作でRAM20から読出されたパラレル
データは、シフトレジスタ37に取込まれる。このとき
、シフトレジスタ37のシフトレジスタロード端子りに
は、D−FF32が出力するシフトレジスタロード信号
SRLが供給され、クロック端子CKには加入者線側ク
ロックが供給される。シフトレジスタロード信号は、タ
イミングカウンタ36が端子t3を介して出力する読出
し予知信号をD−FF32で1TS分シフトした信号で
ある。読出し予知信号は、RAM20の読出し動作の開
始に先立って生成される信号である。
D−FF24は入力端子りを介してユーザシステム側ク
ロックを受取る。D−FF24の出力端子QはD−FF
25の入力端子りに接続されている。D−FF24及び
25には、加入者線側クロックが図示するように供給さ
れている。D−Ff”25の出力端子Qは、書込み予知
信号を形成する。
すなわち、書込み予知信号はユーザシステム側クロック
を加入者線側クロックで1.5TSだけシフトさせた信
号である。書込み予知信号はD−FF26の入力端子り
及びアンドゲート33の一方の入力に供給される。
D−FF26の入力端子りに与えられた書込み予知信号
はD−FF26及びD−FF27で1.5TSシフトさ
れ、セレクタ34の0側入力端子に供給される。D−F
F27の出力端子Qの出力信号はD−FF28でITS
分シフトされ、セレクタ34の1側入力端子に供給され
る。D−FF27及びD−FF28の各出力端子Qの信
号は、アドレス切換信号を形成する。また、セレクタ3
4の選択動作を制御するための制御端子には、書込/読
出混触信号が入力される。セレクタ34は、この書込/
読出混触信号に応じて、アドレス切換信号の一方をセレ
クタ23の制御端子に供給する。
D−FF28が出力するアドレス切換信号はまた、セレ
クタ35のO側入力端子に供給されるとともに、D−F
F29の入力端子りに供給される。
D、−FF29は入力するアドレス切換信号を1TSだ
けシフトさせて、セレクタ35の1側入力端子に出力す
る。セレクタ35の2つの入力信号はそれぞれ、ライト
イネーブル信号RAM  WEを形成する。セレクタ3
5の制wJ端子にはセレクタ34と同様に、書込/読出
混触信号が供給される。
書込/読出混触信号はRAMの書込みタイミングと読出
しタイミングとが時間的に重なり合うことを予め指示す
るための信号である。この信号は次のとおり生成される
。アンドゲート33には、D−FF25が出力する書込
み予知信号とタイミングカウンタ36が端子t3を介し
て出力する読出し予知信号とを入力する。アンドゲート
33の出力端子は、D−FF30の入力端子りに接続さ
れている。D−FF30は加入者線側クロックでアンド
ゲート33の出力をラッチする。D−FF30の出力端
子Qは、D−FF31の入力端子りに接続されている。
D−FF31はD−FF25が出力する書込み予知信号
で、D−FF30の出力信号をラッチする。D−FF3
1の出力信号は、書込/読出混触信号を形成する。
LJL2  に八 − 次に、上述した本発明の送信側同期式速度変換回路の動
作を、第3図に示す動作タイミング図を参照して説明す
る。
いま、ユーザシステム側クロックに同期して入力される
7ビツトのユーザシステムパラレルデータをRAM20
に書込み、ユーザシステム側クロックに同期する加入者
線側クロック(例えば、ユーザシステム側クロックの1
0倍の周波数)に同期したバーストデータを得る場合を
考える。ここで本実施例の動作は、RAM20に対する
データの書込み動作と読出し動作とが時間的に重ならな
いときの通常動作と、時間的に重なるときのタイミング
重複時の動作とに大別される。以下、順に説明する。
ユ」二り通」11作 ユーザシステムパラレルデータは第3図(a)に示すよ
うに、7ビツトパラレルデータ#1.#2、・・・で構
成されている。尚、第3図(a)にはそのうちの1ビッ
ト分だけを示している。ユーザシステムからのパラレル
データは、第3図(b)に示すユーザシステム側クロッ
クに従って、図示しないラッチ回路にてラッチされた後
、ユーザシステム側クロックの立上りエツジに同期した
データとして、RAM20に与えられる。書込みカウン
タ22は第3図(d)に示すように、第3図(b)に示
すユーザシステム側クロックに同期して書込みアドレス
WO,Wl、W2・・・を出力する。
また、読出しカウンタ21はタイミングカウンタ36で
生成されるカウンタロード信号及び読出しカウンタクロ
ックを用いて、第3図(e)に示す読出しアドレスR8
,R9・・・を出力する。書込みアドレス及び読出しア
ドレスはセレクタ23に供給され、アドレス切換信号で
指定されるアドレスが選択されて、RAM20のアドレ
ス入力端子ADDに供給される。
ユーザシステム側クロックはD−FF24において加入
者線側クロックの立下りでラッチされた後、D−FF2
5において加入者線側クロックの立上りでラッチされる
。この結果、D−FF25は第3図((1))に示す書
込み予知信号を出力する。
この書込み予知信号はD−FF26及び27を介して1
.5T Sシフトされた後、第3図(i)に示すアドレ
ス切換信号としてセレクタ34の0側入力端子に供給さ
れる。また、D−FF27の出力信号はD−FF28で
1TS分シフトされた後、セレクタ34の1側入力端子
及びセレクタ35の0側入力端子に供給される(第3図
(j))。更に、D−FF28の出力信号はD−FF2
9で1TS分シフトされた後、セレクタ35の1側入力
端子に供給される タイミングカウンタ36は、端子t3から第3図(f)
に示す読出し予知信号を出力する。この読出し予知信号
はアンドゲート33に与えられ、書込み予知信号と論理
積がとられる。第3図(h)に示すアンドゲート33の
出力信号はD−FF30及び31を経て、第3図(k)
に示す書込み/読出混触信号が形成される。この書込み
/読出混触信号はセレクタ34及び35に与えられる。
図示する例では、ユーザシステムパラレルデータがデー
タ#1や#2の場合には、第3図(f)に示す読出し予
知信号と第3図(Q)に示す書込み予知信号とは時間的
に重なっていない。従って、第3図(h)に示すように
、アンドゲート33の出力信号はローレベルのままであ
る。よって、書込み/読出混触信号は第3図(k)に示
すようにローレベルにある。従って、セレクタ34及び
35はO個入力端子を選択する。選択された第3図(i
)のアドレス切換信号は、セレクタ23に送られる。セ
レクタ23はアドレス切換信号がハイレベルの間書込み
アドレスを選択し、ローレベルの間読出しアドレスを選
択する。この結果第3図(n)に示すようにRAMアド
レスが供給される。このアドレス供給により、例えば第
3図(0)に示すように、読出しアドレスR9に応じて
データ#9が読出される。そして、第3図(i)に示す
アドレス切換信号がハイレベルになり、第3図(n)の
斜線部分で示す書込みアドレスW1が与えられた後、第
3図(j)に示すライトイネーブル信号でデータがRA
M20に書込まれる。このとき、第3図(0)に示すR
AM20の出力は、斜線部分において不定になる。引き
続いて、読出しアドレスR9によってデータ#9がRA
 M 20から読出される。
このようにしてRAM20から読出されたパラレルデー
タは、第3図(p)に示すシフトレジスタロード信号に
同期してシフトレジスタ37にラッチされ、第3図(C
)に示す加入者線側クロックに同期してシリアルデータ
に変換される。第3図(Q)は、シフトレジスタ37の
出力信号(1ワード=7ビツトの例)#8.#9.・・
・を示す。
ii    ””  −IFの 次に、RAM20へのデータの書込み動作タイミングと
読出しタイミングとが重複したときの動作を説明する。
この場合には、重複しないように害込み動作タイミング
をずらすようにする。
例えば、第3図(a)に示すユーザシステムパラレルデ
ータがロード#3の場合、第3図(q)に示す書込み予
知信号と第3図(f)に示す読出し予知信号とは、同時
に発生している。従って、アンドゲート33の出力は第
3図(h)に示すように、ハイレベルとなる。このため
、第3図(k)に示すように書込/読出混触信号はハイ
レベルとなる。この書込/読出混触信号は、次の書込み
予知信号の立下りまで出力される。この結果、セレクタ
34及び35はそれぞれ1側入力端子を選択する。よっ
て、セレクタ23には第3図(i)に示すD−FF27
の出力信号を178分シフトしたアドレス切換信号(第
3図(L))が供給され、RAM20のライトイネーブ
ル端子WEには第3図(j)のRAMI込み信号を17
8分シフトしたライトイネーブルRAM  WE(第3
図(m))が供給される。これにより、読出し動作と占
込み動作とは時間的にずれ、第3図(n)に示すアドレ
ス供給W3.R12,R13に対して第3′図(0)に
示すようにデータの書込み及び読出しが可能となる。
■、      の  と 以上説明したとおり、システムユーザ側クロックに同期
したシステムユーザパラレルデータを、システムユーザ
側クロックに同期した加入者線側クロックに従うシリア
ルなバーストデータに変換する際、データを一時格納す
るRAM20への書込み動作タイミングと読出し動作タ
イミングとが重なり合った場合には書込み動作タイミン
グをずらすことで、データ速度変換における同時読み書
きを実現している。加えて、上記実施例で用いられるR
AM20は通h’B用1−3rに内蔵することができる
ので、実装面積の縮小及びLSIピン数の削減が可能に
なる。
・   二                    
      〇    の  ・第4図は、本発明実施
例の送信側非同期式速度変換回路の回路図である。図中
、第2図と同一の構成要素には同一の参照番号を付しで
ある。
第2図の実施例は、ユーザシステム側クロックと加入者
線側クロックとは同期していた。これに対し、第4図の
実施例では、ユーザシステム側クロックと加入者線側ク
ロックとが非同期の場合に、ユーザシステムパラレルデ
ータを加入者線側クロックに同期させてシリアルデータ
であるバーストデータで出力する。このため、第4図の
実施例では、D−FF24に代えて微分回路38を設け
ている。微分回路38は、ユーザシステム側クロックを
加入省線側クロックで微分することで非同期に対応して
いる。
M5図は、第4図に示す微分回路38の回路図である。
微分回路38は、D−FF38a、38b及び38c並
びにアンドゲート38dからなる。
アンドゲート38dは加入者線側クロックに従って3T
S分シフトさせたユーザシステム側クロックと2TS分
シフトさせたユーザシステム側クロックとの論理積をと
り、微分信号を出力する。微分信号は、第4図に示すD
−FF25の入力端子りに与えられる。
第6図は、第5図に示す送信側非同期式速度変換回路の
動作タイミング図である。書込み予知信号が微分回路3
8の出力を用いて作成される点以外は、第3図に示す動
作タイミング図と同様である。従って、以下に概略的な
動作説明を行なう。
まず、第6図(a)に示すユーザシステム側のパラレル
データ(図の例では、11ビツト)は、第6図(b)に
示すユーザシステム側クロックに従って図示しないラッ
チ回路でラッチされた後、ユーザシステム側クロックの
立上りエツジに同期するユーザシステムパラレルデータ
(第6図(C))としてRAM20に与えられる。この
ユーザシステムパラレルデータは、書込みカウンタ22
が生成する第6図(d)に示す書込みアドレスに従って
RAM201.:書込まれる。このとき第6図(k>に
示すアドレス切換信号がセレクタ23に与えられ、これ
をITS分シフトさせた第6図(m)に示すライトイネ
ーブル信号がRAM20に与えられる。これにより、R
AM20には書込みアドレスWO,W1.・・・に従っ
てユーザシステムパラレルデータが書込まれる。
読出しは、ユーザシステム側クロックとは非同期の加入
者線側クロック(第6図(e))に従って、常時性なわ
れている。ただし、非同期なので、微分回路38を用い
て書込む時点でユーザシステム側クロックを加入者線側
クロックで微分することにより、非同期へ対応している
。第6図(k)に示すアドレス切換信号がローレベルの
ときは、RAM20には読出しカウンタ21で生成され
た第6図(Q)に示す読出しアドレスが与えられ、第6
図(n)に示すように対応したパラレルデータがRAM
20から読出される。RAM20から読出されたパラレ
ルデータは、第6図(0)に示すシフトレジスタロード
信号でシフトレジスタ37にラッチされ、加入者線側ク
ロックに従ってシリアルデータに変換され、第6図(p
)に示すように出力される。図示の例では、ユーザシス
テムパラレルデータは11ビツトのシリアルデータに変
換される。
上記の動作において、第6図(h)及び(i)にそれぞ
れ示す読出し予知信号と書込み予知信号とが重なり合っ
た場合には、第6図(j)に示すように書込み/読出混
触信号はハイレベルとなる。
これにより、セレクタ34及び35はそれぞれ1側入力
端子を選択する。従って、占込みアドレス及びライトイ
ネーブル信号はlTS分シフトされたものがRAM20
に与えられる。従って、RAM20に対する書込み動作
と読出し動作の同時発生は回避される。
第7図は、本発明実施例の回路各部の動作タイミングと
入出力データとの関係を示す図である。
第7図(e)〜(S)は、第3図及び第6図の動作タイ
ミング図に相当する。第7図(a)に示すユーザシステ
ム送信データは同図(e)に示すユーザシステムパラレ
ルデータに伸長された後、上述した速度変換が施される
。また、シフトレジスタ37が出力するバーストデータ
は圧縮され、加入者線に送出される。
■、   8  の      と         
       ・第8図は、加入者線側クロックに同期
する加入者線バーストデータをユーザシステム側クロッ
クに同期するユーザシステムパラレルデータに変換して
受信する実施例の回路図である。この場合、第2のクロ
ックである加入者線側クロックと第1のクロックである
ユーザシステム側クロックとは、同期している。第8図
の実施例と第1図<8)との対応関係は、次のとおりで
ある。
変換手段15はnビットシフトレジスタ41に相当する
記憶手段16はRAM40に相当する。
アドレス供給手段17は、セレクタ42と図示しない書
込みカウンタ及び読出しカウンタに相当する。
ラッチ手段18はnピットD−FF43に相当する。
制御手段19はD−FF44〜48.2つのセレクタ4
9及び50並びにアンドゲート51に相当する。
■、の 第8図において、本発明実施例の受信側同期式速度変換
回路は、通信データを一時格納するためのRAM40と
、加入者線を介して入力されるバーストデータ(シリア
ルデータ)をパラレルデータに変換するシフトレジスタ
41と、2つのセレクタ49.50と、6つのD−FF
43.44゜45.46.47.48と、アンドゲート
51とを備えている。
シフトレジスタ41のパラレル出力端子POは、RAM
40のデータ入力端子DIと接続されている。シフトレ
ジスタ41のシリアル入力端子s■には、加入者線を介
したバーストデータが入力される。
セレクタ42の2つの入力端子の内の0側入力端子には
RAM40の読出しアドレスが入力され、1側入力端子
には書込みアドレスが入力される。
また、セレクタ42の選択動作を制御するための制tI
I端子にはアドレス切換信号が入力される。セレクタ4
2は、このアドレス切換信号に応じて、入力されたアド
レスデータの一方をRAM40のアドレス入力端子AD
Dに供給する。
また、上述のアドレス切換信号は、D−FF44の入力
端子り及びアンドゲート51の一方の入力端子に共通に
入力される。D−FF44の出力端子Qは、RAM40
のライトイネーブル端子WEと接続されており7ンドゲ
ート51の出力端子はD−FF46の入力端子りと接続
されている。
アンドゲート51の他方の入力端子及びD−FF45及
び47の入力端子りには、ユーザシステム側クロックが
与えられる。D−’FF45のクロック端子には、加入
者線側クロックが与えられる。
D−FF47の出力端子Qは、セレクタ50の0側入力
端子及びD−FF48の入力端子りと接続されている。
D−FF48の出力端子Qはセレクタ50の1側入力端
子と接続されている。更に、D−FF46の出力端子Q
はセレクタ50の制御端子と接続されている。
セレクタ50は、制御端子に入力された信号に応じて、
2つの入力端子に入力されたデータの一方を選択して、
ラッチクロック信号としてD−FF43のクロック端子
CKに入力する。D−FF43の入力端子りは、RAM
40のデータ出力端子Doと接続されており、D−FF
43の出力端子Qからはユーザシステム用パラレルデー
タが出力される。
アンドゲート51の出力端子はD−FF46の入力端子
りと接続されており、D−FF45の出力端子QはD−
FF46のクロック端子GKと接続されている。
■、第8 の−の 次に、上記本発明実施例の受信側同期式速度変換回路の
動作を説明する。
第9図は、その動作タイミング図である。
いま、加入者線側クロックに同期して入力されるバース
トデータの6ビツトを1ワードとしてRAM40に書込
み、加入者線側クロックと非同期のユーザシステム側ク
ロック(例えば加入者線側クロックの1/10の周波数
のクロック信号)に同期したユーザシステム用パラレル
データを得る場合を考える。
データの読み書き動作のタイミングが重ならない通常時
の動作と、タイミングが重なったときの動作とを場合を
分けて説明する。
一仁辷1j口計灯l 先ず、RAlv140へのパラレルデータの書込みを行
なう。
シフトレジスタ41では、加入者線側クロック(第9図
(b))の立上りに同期して入力されるバーストデータ
(第9図(a))のシリアル/パラレル変換を行う。6
ビツト分のデータ(#1゜−#2.・・・)を1ワード
としてRAM40に供給する。
また、上述の1ワード5ビツト目に対応したアドレス切
換信号(第9図(d))が、セレクタ42及びD−FF
44に入力される。
セレクタ42では、アドレス切換信号が入力されたとき
に、1側入力端子から入力される書込みアドレス(Wl
、W2.・・・第9図(f))を選択してRAM40に
供給する。RAM40は、次の加入者線側クロックの立
上りに同期して、セレクタ42から供給された書込みア
ドレスを読込む。
1ワードの6ビツト目には、D−FF44でアドレス切
換信号をITSシフトしたライトイネーブル信号(第9
図(e))がRAM40に供給される。RAM40は、
加入者線側クロックの立上りに同期して、シフトレジス
タ41から入力されるパラレルデータを格納する。
尚、RAM40において、第9図(+)に示すように、
書込みアドレス供給時以外は読出しアドレス(R9,R
10,・・・)の供給が行なわれ、この読出しアドレス
によって指定された6ビツトデータが出力される。
次に、RAM40に格納されたデータの読出しを行なう
ユーザシステム側クロック(第9図(g))はD−FF
47でITSシフトされ、セレクタ50の0側入力端子
に与えられる。セレクタ50は、制御Il端子に書込み
/読出混触信号(第9図(n))が入力されないとき(
データの読出きのタイミングが重ならないとき)は、1
側入力端子に入力された信号をラッチクロック信号(第
9図(k))としてD−FF43に供給する。
D−FF43は、RAM40から出力されるパラレルデ
ータをラッチクロック信号の立ら上がりでラッチする。
そして、ユーザシステムパラレルデータとして取り出さ
れる。
(ii  タイミンノー  の手 − 次に、RAM40へのデータの書込み動作タイミングと
、D−FF43におけるデータのラッチ(読込み)タイ
ミングが重複したときの動作を説明する。
RAM40へのデータの書込み動作は上述の「(i)通
常動作」と同様にして行ない、D−FF43におけるラ
ッチタイミングが重なった場合は、D−FF43のタイ
ミングをずらすようにする。
先ず、第9図(d)に示す書込み予知信号(アドレス切
換信号)と第9図(Q)に示す読出し予知信号(ユーザ
システム側クロック)とがアンドゲート51に入力され
、アンドゲート51で(ま論理積を求めて結果をD−F
F46に出力する。尚、アドレス切換信号は0−FF4
4で1段シフトしてライトイネーブル信号としてRAM
40に入力され、ユーザシステム側クロックはD−FF
47で1段シフトしてセレクタ50を介してラッチクロ
ック信号としてD−FF43に入力されるので、それぞ
れを予知信号として使用する。
D−FF45の入力端子りにはユーザシステム側クロッ
クが、D−FF45のクロック端子CKには加入者線側
クロックが入力されるので、D−FF45ではユーザシ
ステム側クロックを半りロック分シフトした混触信号ラ
ッチクロック信号(第9図(m))を作成して、D−F
F46のクロック端子GKに供給する。
D−FF46では、アンドゲート51の出力を混触信号
ラッチクロック信号(第9図(m))の立上りでラッチ
して、セレクタ50の制#端子に供給する。セレクタ5
0では、D−FF46からの書込み/読出混触信号(第
9図(n))が入力されると、D−FF48からの出力
を選択してラッチクロツタ信号(第9図(0))として
D−FF  43に供給する。D−FF48からは、D
−FF47の出力を1段シフトした信号が出力されるの
で、セレクタ50から出力されるラッチクロック信号は
、RAM40に入力されるライトイネーブル信号と1ク
ロック分く書込みクロック信号の1クロック分)ずれた
(ji号となる。
このようにして、読出しクロック信号に同期したユーザ
システムパラレルデータを得る。
■、      の  と このように、書込みクロック信号の6サイクル毎に対応
するアドレス切換信号に同期して、RAM40へのデー
タの書込みを行ない、データ方送み動作時以外はRAM
40からのデータの出力(読出し)を行なう。
D−FF43は、ラッチクロック信号に同期して、RA
M40から出力されたデータをラッチして、ユーザシス
テムパラレルデータを得る。
RAM40へのデータ書込みとD −F、F 43での
RAM40のデータのラッチのタイミングが重なるとき
は、D−FF46から出力される書込/読出混触信号に
応じて、ユーザシステム側クロッ・りの1クロック分ず
らしたラッチクロック(n号をD−FF43に入力して
、D−FF43におけるラッチのタイミングをずらす。
このように、クロック信号に同期した動作のタイミング
が重なったとぎに、データ読出し動作のタイミングをず
らすことにより、一般に汎用されているRAM40を使
用した速度変換を実現することが可能となるので、速度
変換回路を小型化することができる。
特に最近では、LSI技術の発達に伴ってメモリ内蔵の
LSIを作成することも容易になり、実施例の非同期式
速度変換回路を1チツプのLSIで実現することも可能
である。また、そのときに、外付けのESメモリが不要
になり、回路の実装面積も小さくなる。
、    の  乏。
なお、上述した本発明の各実施例にあっては、入力端子
と出力端子を別々に備えたRAMを考えたが、入力端子
と出力端子が共通(通常このタイプが多い)のRAMを
用いてもよい。この場合は、入出力線上でデータの衝突
が生じないような制御部分く例えばトライステートバッ
ファで構成する)が必要になる。
尚、受信側非同期式速度変換回路は、D−FF45及び
アンドゲート51に与えられるユーザシステム側クロッ
クを加入者線側クロックの立下りで微分した信号とする
ことにより可能である。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、実装面積の縮小及び
LSIピン数の削減、データを格納するRAMに対する
書込み及び読出しの同時実行、並びに同時実行時の読出
しの誤りの防止が可能な送信側及び受信側速度変換回路
を提供することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A>は本発明の送信側速度変換回路の原理ブロ
ック図、 第1図(B)は本発明の受信側速度変換回路の原理ブロ
ック図、 第2図は本発明実施例の送信側同期式速度変換回路の回
路図、 第3図は本発明実施例の送信側同期式速度変換回路の動
作タイミング図、 第4図は本発明実施例の送信側非同期式速度変換回路の
回路図、 第5図は第4図中に示す微分回路の回路図、第6図は本
発明実施例の送信側非同期式速度変換回路の動作タイミ
ング図、 第7図は本発明実施例の回路各部の動作タイミングと入
出力データとの関係を示す図、第8図は本発明実施例の
受信側速度変換回路の回路図、 第9図は本発明実施例の受信側速度変換回路の動作タイ
ミング図、及び 第10図は従来例の構成例を示す図である。 図において、 11は記憶手段、 12はアドレス供給手段、 13は制御手段、 14は変換手段、 15は変換手段、 16は記憶手段、 17はアドレス供給手段、 18はラッチ手段、 20と40はRAM を示す。 黍ダ図中1;示1幾に外回シ゛目責4Δ@5図 第1O図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1のクロックに同期したパラレルデータを第2
    のクロックに周期したシリアルデータに変換して送信す
    る送信側速度変換回路において、転送されて来たパラレ
    ルデータを一時格納する記憶手段(11)と、 記憶手段(11)への書込みアドレスと読出しアドレス
    とを切換えて出力するアドレス供給手段(12)と、 第1のクロックと第2のクロックを用いて記憶手段(1
    1)に対するデータの書込み及び読出しのタイミングを
    予め検出し、書込み及び読出しのタイミングが重ならな
    いように記憶手段(11)に対する書込みの指示及びア
    ドレス供給手段(12)に対するアドレスの切換え指示
    を行なう制御手段(13)と、 第2のクロックに周期して記憶手段(11)から読出さ
    れたパラレルデータをシリアルデータに変換する変換手
    段(14)とを具備することを特徴とする送信側速度変
    換回路。
  2. (2)第1のクロックと第2のクロックとが非同期の場
    合、記憶手段(11)に対するデータの書込みのタイミ
    ングは、第2のクロックで第1のクロックを微分するこ
    とにより得られることを特徴とする請求項1に記載の送
    信側速度変換回路。
  3. (3)第2のクロックに同期したシリアルデータを第2
    のクロックに同期する第1のクロックに周期したパラレ
    ルデータに変換して受信する受信側速度変換回路におい
    て、 第2のクロックに同期したシリアルデータをパラレルデ
    ータに変換する変換手段(15)と、変換手段(15)
    から出力されるパラレルデータを一時格納する記憶手段
    (16)と、 記憶手段(16)への書込みアドレスと読出しアドレス
    とを切換えて出力するアドレス供給手段(17)と、 記憶手段(16)から読出されたパラレルデータをラッ
    チした後、第1のクロックに同期して出力するラッチ手
    段(18)と、 第1のクロックと第2のクロックを用いて記憶手段(1
    6)に対するデータの書込み及び読出しのタイミングを
    予め検出し、記憶手段(16)に対する書込み及び読出
    しのタイミングが重ならないようにラッチ手段(18)
    のラッチのタイミングを制御する制御手段(19)と、 を具備することを特徴とする受信側速度変換回路。
JP8560388A 1988-04-07 1988-04-07 送受信速度変換回路 Expired - Fee Related JPH06103869B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8560388A JPH06103869B2 (ja) 1988-04-07 1988-04-07 送受信速度変換回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8560388A JPH06103869B2 (ja) 1988-04-07 1988-04-07 送受信速度変換回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01256831A true JPH01256831A (ja) 1989-10-13
JPH06103869B2 JPH06103869B2 (ja) 1994-12-14

Family

ID=13863401

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8560388A Expired - Fee Related JPH06103869B2 (ja) 1988-04-07 1988-04-07 送受信速度変換回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06103869B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH06103869B2 (ja) 1994-12-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5524270A (en) System for transferring data between asynchronous data buses with a data buffer interposed in between the buses for synchronization of devices timed by different clocks
US6741193B2 (en) Parallel in serial out circuit having flip-flop latching at multiple clock rates
JPH06259225A (ja) データ転送同期装置
US5408641A (en) Programmable data transfer timing
JPH04220829A (ja) セル位相乗換回路
US5717948A (en) Interface circuit associated with a processor to exchange digital data in series with a peripheral device
US6140946A (en) Asynchronous serialization/deserialization system and method
JPH0391188A (ja) Fifoメモリ
US5113368A (en) Circuit for delaying at least one high bit rate binary data train
JPH098781A (ja) 伝送速度変換装置
EP1122737A1 (en) Circuit for managing the transfer of data streams from a plurality of sources within a system
JPH01256831A (ja) 送受信速度変換回路
JPS60241150A (ja) デ−タ転送装置
JP3206567B2 (ja) マイクロコンピュータ
KR0169789B1 (ko) 클럭주기가 다른 블럭들의 데이타 전송방법 및 회로
CN223193306U (zh) 时钟域跨越同步电路和电子系统
JP2596654B2 (ja) 通信網ノード
US6757752B2 (en) Micro controller development system
JPH01162925A (ja) 非同期式速度変換回路
JP2570986B2 (ja) データ転送制御装置及び方法
JP2806683B2 (ja) プレジオクロナス/ドップラーバッファ
JP2998666B2 (ja) シリアル・デジタル・データのフォーマット変換方法
JP2586340B2 (ja) 試験信号挿入回路
JPH01103757A (ja) データ転送装置
JPH0630513B2 (ja) デ−タ伝送バツフア回路

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees