JPH01103757A - データ転送装置 - Google Patents
データ転送装置Info
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- JPH01103757A JPH01103757A JP62262011A JP26201187A JPH01103757A JP H01103757 A JPH01103757 A JP H01103757A JP 62262011 A JP62262011 A JP 62262011A JP 26201187 A JP26201187 A JP 26201187A JP H01103757 A JPH01103757 A JP H01103757A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 47
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 40
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000008676 import Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば車載用電子機器などにおいて好適に
実施されるデータ転送装置に関する。
実施されるデータ転送装置に関する。
従来技術
第4図は従来技術の構成を示すブロック図である。第4
図を参照して、従来技術の構成について説明する。本従
来例は、たとえばマイクロコンピータなどの演算制御袋
W1とデジタル信号処理装置(DSP、以下、信号処理
装置と略す)2とを含んで構成されている。演算制御装
置1は、送信用バッファレジスタ3と受信用バッファレ
ジスタ4とを含む。これらバッファレジスタ3.4は、
送信レジスタ5および受信レジスタ6に接続される。
図を参照して、従来技術の構成について説明する。本従
来例は、たとえばマイクロコンピータなどの演算制御袋
W1とデジタル信号処理装置(DSP、以下、信号処理
装置と略す)2とを含んで構成されている。演算制御装
置1は、送信用バッファレジスタ3と受信用バッファレ
ジスタ4とを含む。これらバッファレジスタ3.4は、
送信レジスタ5および受信レジスタ6に接続される。
信号処理装置2には、演算制御装置1の送信用レジスタ
5から転送される送信データD1のコマンドデータやア
ドレスデータが格納されるアドレスレジスタ7と、前記
送信データD1に含まれる本体データが記憶されるデー
タレジスタ8とが含まれる。レジスタ7.8は受信用て
あり、受信された送信データDl中のコマンドデータが
サイクルスチル制御部って解読され、信号処理装置2内
で各種処理が実行される。
5から転送される送信データD1のコマンドデータやア
ドレスデータが格納されるアドレスレジスタ7と、前記
送信データD1に含まれる本体データが記憶されるデー
タレジスタ8とが含まれる。レジスタ7.8は受信用て
あり、受信された送信データDl中のコマンドデータが
サイクルスチル制御部って解読され、信号処理装置2内
で各種処理が実行される。
信号処理装置2には、送信用のデータレジスタ10が備
えられる。このデータレジスタ10と前記のデータレジ
スタ8は、データバス11と接続されている。またアド
レスレジスタ7、データレジスタ8には、演算制御装置
1からラッチ制御信号LCが供給される。
えられる。このデータレジスタ10と前記のデータレジ
スタ8は、データバス11と接続されている。またアド
レスレジスタ7、データレジスタ8には、演算制御装置
1からラッチ制御信号LCが供給される。
第5図は、本従来例の演算制御装置1の信号処理装置2
へのデータの書込み動作を説明するタイミングチャート
であり、第6図は信号処理装置2からのデータの読出し
動作を説明するタイミングチャートである。これらの図
面を併せて参照して、本従来例の動作について説明する
。第5図時刻t1で演算制御装置1は、信号処理装置2
を選択するチップセレクト信号C3をローレベルに設定
し、信号処理装置2を選択する。次に第5図に示す転送
制御信号TEが信号処理装置2から発生され、演算制御
装置1との間のデータ転送が可能となる。
へのデータの書込み動作を説明するタイミングチャート
であり、第6図は信号処理装置2からのデータの読出し
動作を説明するタイミングチャートである。これらの図
面を併せて参照して、本従来例の動作について説明する
。第5図時刻t1で演算制御装置1は、信号処理装置2
を選択するチップセレクト信号C3をローレベルに設定
し、信号処理装置2を選択する。次に第5図に示す転送
制御信号TEが信号処理装置2から発生され、演算制御
装置1との間のデータ転送が可能となる。
引続き演算制御装置1からクロック信号CKが信号処理
装置2へ供給され、第5図(3)に示す時刻t2から、
送信データD1が信号処理装置2へ転送を開始する。こ
こに第5図(3)の記号■。
装置2へ供給され、第5図(3)に示す時刻t2から、
送信データD1が信号処理装置2へ転送を開始する。こ
こに第5図(3)の記号■。
■、・・・、■は、それぞれ予め定められるビット数ず
つ転送されるデータの転送単位に付された順番を示して
いる。このような送信データD1が転送を開始されると
ともに、演算制御装置1はラッチ制御信号LCをローレ
ベルに切換え、前記送信データD1がアドレスレジスタ
7およびデータレジスタ8に格納される。このようにし
てデータの書込み処理が完了する。
つ転送されるデータの転送単位に付された順番を示して
いる。このような送信データD1が転送を開始されると
ともに、演算制御装置1はラッチ制御信号LCをローレ
ベルに切換え、前記送信データD1がアドレスレジスタ
7およびデータレジスタ8に格納される。このようにし
てデータの書込み処理が完了する。
ここで、前記データ■〜■の転送が終了し、ラッチ制御
信号LCがハイレベルとなる時刻t3以降、再び転送制
御信号TEのレベルが切換わるタイミングまでの期間T
3は、レジスタ7.8に受信された送信データD1がデ
ータバス11などを介して信号処理装置2内に設けられ
る各種記憶手段に書込まれる内部処理の期間である。
信号LCがハイレベルとなる時刻t3以降、再び転送制
御信号TEのレベルが切換わるタイミングまでの期間T
3は、レジスタ7.8に受信された送信データD1がデ
ータバス11などを介して信号処理装置2内に設けられ
る各種記憶手段に書込まれる内部処理の期間である。
次に、信号処理装置2からデータを読出す処理を行う場
合には、演算制御装置1は第6図時刻t4でチップセレ
クト信号C9をローレベルに切換え、続いて第6図(2
)に示すように転送制御信号TEが発生される。このう
ち第6図(3)に示すように、信号処理装置2に対する
読出し動作のコマンドと読出されるべきデータが信号処
理装置2の中で格納されているアドレスなどのデータを
送出する。
合には、演算制御装置1は第6図時刻t4でチップセレ
クト信号C9をローレベルに切換え、続いて第6図(2
)に示すように転送制御信号TEが発生される。このう
ち第6図(3)に示すように、信号処理装置2に対する
読出し動作のコマンドと読出されるべきデータが信号処
理装置2の中で格納されているアドレスなどのデータを
送出する。
ここで、第4図に説明したように送信器用のレジスタは
、1ブロツクを1バイトとして、2ブロツクのアドレス
レジスタ7と3ブロツクのデータレジスタ8とで構成さ
れている。したがって第5図に示した書込み動作の場合
には、データ■、■はコマンドデータとアドレスデータ
の結合されたデータであり、データ■〜■は転送すべき
データ転送において転送されるデータである。これらの
データを5ブロツクから構成するデータ形式は本従来例
に固定されたものである。
、1ブロツクを1バイトとして、2ブロツクのアドレス
レジスタ7と3ブロツクのデータレジスタ8とで構成さ
れている。したがって第5図に示した書込み動作の場合
には、データ■、■はコマンドデータとアドレスデータ
の結合されたデータであり、データ■〜■は転送すべき
データ転送において転送されるデータである。これらの
データを5ブロツクから構成するデータ形式は本従来例
に固定されたものである。
したがって第6図に示すように、読出し動作の場合、読
出しコマンドデータとアドレスデータのみが必要である
。したがってデータ■、■はこれらのデータの結合であ
り、データ■〜■はフォーマットを整えるためのダミー
データを用いる。書込み命令を信号処理装置に転送した
後、時刻t5で再び転送制御信号TEが発生され、第6
図(4)に示すように信号処理装置2から対応するデー
タ■a、■a、■a、■aが読出され、演算制御装置1
へ転送される。このようにして読出し動作が終了する。
出しコマンドデータとアドレスデータのみが必要である
。したがってデータ■、■はこれらのデータの結合であ
り、データ■〜■はフォーマットを整えるためのダミー
データを用いる。書込み命令を信号処理装置に転送した
後、時刻t5で再び転送制御信号TEが発生され、第6
図(4)に示すように信号処理装置2から対応するデー
タ■a、■a、■a、■aが読出され、演算制御装置1
へ転送される。このようにして読出し動作が終了する。
第7図は本従来例の各種動作に要する時間を説明するタ
イミングチャートである。第7図を併せて参照して、第
7図(1)に示すデータの書込み動作時には、第7図示
の例では単一のデータの書込みに要する時間は745μ
sとなる。また第6図を参照して説明したダミーデータ
を用いる読出し動作時には、やはり同様の時間を要して
しまう。
イミングチャートである。第7図を併せて参照して、第
7図(1)に示すデータの書込み動作時には、第7図示
の例では単一のデータの書込みに要する時間は745μ
sとなる。また第6図を参照して説明したダミーデータ
を用いる読出し動作時には、やはり同様の時間を要して
しまう。
これら第7図(1)および同図〈2)の動作は、転送デ
ータのフォーマットしたがってデータ長が固定されてい
る場合であり、転送されるデータの量に従ってフォーマ
ットを変更する可変長方式の場合、第7図(3〉に示す
ように325μsですむことになる。
ータのフォーマットしたがってデータ長が固定されてい
る場合であり、転送されるデータの量に従ってフォーマ
ットを変更する可変長方式の場合、第7図(3〉に示す
ように325μsですむことになる。
発明が解決しようとする問題点
上述したような従来技術では、演算制御装置1と信号処
理装置2とのデータ転送を実現するために不要なダミー
データ■〜■を用いており、転送速度が低下し、転送効
率が悪化するとともに、第4図に示すように、受信用の
レジスタ7.8と送信用のレジスタ10とを別個に備え
ているため、構成が大形化してしまうという問題点があ
った。
理装置2とのデータ転送を実現するために不要なダミー
データ■〜■を用いており、転送速度が低下し、転送効
率が悪化するとともに、第4図に示すように、受信用の
レジスタ7.8と送信用のレジスタ10とを別個に備え
ているため、構成が大形化してしまうという問題点があ
った。
本発明の目的は、上述の問題点を解決し、転送されるデ
ータの転送時間を短縮するとともに、構成を簡略化でき
るデータ転送装置を提供することである。
ータの転送時間を短縮するとともに、構成を簡略化でき
るデータ転送装置を提供することである。
問題点を解決するための手段
本発明は、制御装置との間で相互にシリアルデータを転
送するデータ転送装置であって、制御装置から転送され
るコマンドデータとアドレスデータとの少なくとも一方
を格納する第1記憶手段と、 制御装置との間で転送されるべきデータ本体を格納する
第2記憶手段と、 制御装置から転送される上記各データを上記第1記憶手
段または第2記憶手段のいずれかに切換えて入力する切
換え手段とを含むことを特徴とするデータ転送装置であ
る。
送するデータ転送装置であって、制御装置から転送され
るコマンドデータとアドレスデータとの少なくとも一方
を格納する第1記憶手段と、 制御装置との間で転送されるべきデータ本体を格納する
第2記憶手段と、 制御装置から転送される上記各データを上記第1記憶手
段または第2記憶手段のいずれかに切換えて入力する切
換え手段とを含むことを特徴とするデータ転送装置であ
る。
好ましい実施態様では、上記第2記憶手段は、制御装置
から受信されるデータ本体および制御装置に送信される
データ本体を選択的に格納する書込み/読出し兼用であ
ること、および上記切換え手段は、制御装置から入力さ
れるう・ツチ信号に応じて、制御装置から入力されるク
ロック信号を上記第1記憶手段または第2記憶手段のい
ずれかに切換えて出力することを特徴とする。
から受信されるデータ本体および制御装置に送信される
データ本体を選択的に格納する書込み/読出し兼用であ
ること、および上記切換え手段は、制御装置から入力さ
れるう・ツチ信号に応じて、制御装置から入力されるク
ロック信号を上記第1記憶手段または第2記憶手段のい
ずれかに切換えて出力することを特徴とする。
作 用
本発明に従えば、制御装置とデータ転送装置との間で相
互にデータ転送が行われる。このとき制御装置から転送
されるコマンドデータとアドレスデータとの少なくとも
一方は、切換え手段を介して制御装置から入力されるク
ロック信号に基づいて、第1記憶手段に記憶される。制
御装置から転送されるデータが前記コマンドデータおよ
びアドレスデータが終了し、引続くデータ本体が転送さ
れるとき、切換え手段は第2記憶手段に切換えられ、該
データ本体が記憶される。このようにしてデータの書込
み処理が実現される。
互にデータ転送が行われる。このとき制御装置から転送
されるコマンドデータとアドレスデータとの少なくとも
一方は、切換え手段を介して制御装置から入力されるク
ロック信号に基づいて、第1記憶手段に記憶される。制
御装置から転送されるデータが前記コマンドデータおよ
びアドレスデータが終了し、引続くデータ本体が転送さ
れるとき、切換え手段は第2記憶手段に切換えられ、該
データ本体が記憶される。このようにしてデータの書込
み処理が実現される。
一方、データ転送装置から制御装置へのデータの読出し
処理を行う場き、制御装置からはコマンドデータとアド
レスデータとの少なくとも一方のみが転送される。これ
らのデータが第1記憶手段に記憶されてデータ転送装置
が前記アドレスデータに基づく保持内容を読出して第2
記憶手段に格納すると、切換え手段は制御装置からのク
ロック信号を第2記憶手段に切換え、このようにして読
出し動作が実現される。
処理を行う場き、制御装置からはコマンドデータとアド
レスデータとの少なくとも一方のみが転送される。これ
らのデータが第1記憶手段に記憶されてデータ転送装置
が前記アドレスデータに基づく保持内容を読出して第2
記憶手段に格納すると、切換え手段は制御装置からのク
ロック信号を第2記憶手段に切換え、このようにして読
出し動作が実現される。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。第1図を参照して、本実施例について説明する。本
実施例は、たとえばマイクロ弓ンピュータなどによって
実現される演算制御装置21と、デジタル信号処理装置
(DSP、以下、信号処理装置と略する)22とを含ん
で構成される1演算制御装置21には、送信用バッファ
レジスタ23と受信用バッファレジスタ24とが含まれ
、これらのバッファレジスタ23.24は演算制御装置
21に含まれるアドレスバスやデータバスと接続され、
データのアクセスが行われる。これらバッファレジスタ
23.24には、送信用レジスタ25および受信用レジ
スタ26が接続される。
る。第1図を参照して、本実施例について説明する。本
実施例は、たとえばマイクロ弓ンピュータなどによって
実現される演算制御装置21と、デジタル信号処理装置
(DSP、以下、信号処理装置と略する)22とを含ん
で構成される1演算制御装置21には、送信用バッファ
レジスタ23と受信用バッファレジスタ24とが含まれ
、これらのバッファレジスタ23.24は演算制御装置
21に含まれるアドレスバスやデータバスと接続され、
データのアクセスが行われる。これらバッファレジスタ
23.24には、送信用レジスタ25および受信用レジ
スタ26が接続される。
信号処理装置22には、たとえば4ビツトのコマンドレ
ジスタ27と12ビツトのアドレスレジスタ28とが備
えられ、このレジスタ27.28には演算制御装置21
の送信用レジスタ25がら送信データD1が入力される
。またこのコマンドレジスタ27の内容はコマンドデコ
ーダ2つで解析され、信号処理装置22内で対応する動
作が行われる。一方、レジスタ27.28はサイクルス
チル制御部30に読取られ、各種演算処理のタイミング
間でアドレスバス31にアドレスデータの送受を行う。
ジスタ27と12ビツトのアドレスレジスタ28とが備
えられ、このレジスタ27.28には演算制御装置21
の送信用レジスタ25がら送信データD1が入力される
。またこのコマンドレジスタ27の内容はコマンドデコ
ーダ2つで解析され、信号処理装置22内で対応する動
作が行われる。一方、レジスタ27.28はサイクルス
チル制御部30に読取られ、各種演算処理のタイミング
間でアドレスバス31にアドレスデータの送受を行う。
また信号処理装置22には、前記送信データD1に含ま
れる転送されるべきデータ本体が格納されるたとえば2
4ビツトのデータレジスタ32が備えられる。当該デー
タレジスタ32が演算制御装置21に対する送信用およ
び受信用に兼用できることが、本件実施例の目的である
。前記レジスタ27.28およびデータレジスタ32に
は、演算制御装W21から発生されるクロック信号CK
が、切換え手段である切換えスイッチ33を介して、後
述するように切換えて入力される。
れる転送されるべきデータ本体が格納されるたとえば2
4ビツトのデータレジスタ32が備えられる。当該デー
タレジスタ32が演算制御装置21に対する送信用およ
び受信用に兼用できることが、本件実施例の目的である
。前記レジスタ27.28およびデータレジスタ32に
は、演算制御装W21から発生されるクロック信号CK
が、切換え手段である切換えスイッチ33を介して、後
述するように切換えて入力される。
また演算制御装置21から出力される後述するようなラ
ッチ制御信号LCは、信号処理装置22に備えられるデ
ータラッチ制御部34に入力され、これに対応してデー
タラッチ制御部34は、切換えスイッチ33の切換え態
様および、レジスタ27.28.’32におけるデータ
ラッチ動作をそれぞれ制御する。データレジスタ32の
内容は、データバス35を介してアドレスバス31に供
給されるアドレスデータによって、たとえばランダムア
クセスメモリなどによって実現されるメモリ36に書込
まれ、またその内容が読出される。
ッチ制御信号LCは、信号処理装置22に備えられるデ
ータラッチ制御部34に入力され、これに対応してデー
タラッチ制御部34は、切換えスイッチ33の切換え態
様および、レジスタ27.28.’32におけるデータ
ラッチ動作をそれぞれ制御する。データレジスタ32の
内容は、データバス35を介してアドレスバス31に供
給されるアドレスデータによって、たとえばランダムア
クセスメモリなどによって実現されるメモリ36に書込
まれ、またその内容が読出される。
第2図は第1図示の構成例において行われる書込み動作
を説明するタイミングチャートである。
を説明するタイミングチャートである。
第2図を併せて参照して、本実施例の書込み動作につい
て説明する。第2図の時刻t1で演算制御装置21は、
チップセレクト信号C8を第2図(1)に示すようにロ
ーレベルに切換え、信号処理装置22を選択する。信号
処理装置22は、転送制御信号TEをローレベルに切換
え、演算制御装置21と信号処理装置22との間のデー
タ軌溝゛を可能にする。このとき、データラッチ制御部
34もリセットされ、これにより切換えスイッチ33は
レジスタ27.28側に切換えられる。
て説明する。第2図の時刻t1で演算制御装置21は、
チップセレクト信号C8を第2図(1)に示すようにロ
ーレベルに切換え、信号処理装置22を選択する。信号
処理装置22は、転送制御信号TEをローレベルに切換
え、演算制御装置21と信号処理装置22との間のデー
タ軌溝゛を可能にする。このとき、データラッチ制御部
34もリセットされ、これにより切換えスイッチ33は
レジスタ27.28側に切換えられる。
この後、第2図(4)に示すように送信データD1とし
て書込み命−令を意味するコマンドデータとデータ本体
の書込み先を指示するアドレスデータとが演算制御装置
21から入力されるクロック信号CKに基づいて、コマ
ンドレジスタ27およびアドレスレジスタ28に転送さ
れる。転送が開始されると、ラッチ制御信号LCを第2
図(3)に示すように、ローレベルに設定する。さらに
、この転送が終了した時刻t2で、第2図(3)に示す
ようにラッチ制御信号LCをハイレベルにする。このタ
イミングで前記コマンドデータおよびアドレスデータは
コマンドレジスタ27およびアドレスレジスタ28にラ
ッチされる。これと同時にデータラッチ制御部により切
換えスイッチ33はデータレジスタ32側に切換えられ
る。次に、引続いて第2図(2)に示すように、転送制
御信号TEがハイレベルとなり、転送禁止状態となる。
て書込み命−令を意味するコマンドデータとデータ本体
の書込み先を指示するアドレスデータとが演算制御装置
21から入力されるクロック信号CKに基づいて、コマ
ンドレジスタ27およびアドレスレジスタ28に転送さ
れる。転送が開始されると、ラッチ制御信号LCを第2
図(3)に示すように、ローレベルに設定する。さらに
、この転送が終了した時刻t2で、第2図(3)に示す
ようにラッチ制御信号LCをハイレベルにする。このタ
イミングで前記コマンドデータおよびアドレスデータは
コマンドレジスタ27およびアドレスレジスタ28にラ
ッチされる。これと同時にデータラッチ制御部により切
換えスイッチ33はデータレジスタ32側に切換えられ
る。次に、引続いて第2図(2)に示すように、転送制
御信号TEがハイレベルとなり、転送禁止状態となる。
次に、時刻t3で転送制御信号TEがローレベルとなり
、再び転送可能状態となり、第2図(4)に示すように
アドレスレジスタ28に記憶されているアドレスに記憶
すべきデータ本体が、信号処理装置22へ転送される。
、再び転送可能状態となり、第2図(4)に示すように
アドレスレジスタ28に記憶されているアドレスに記憶
すべきデータ本体が、信号処理装置22へ転送される。
演算制御装置21はクロック信号CKを出力し、データ
本体をデータレジスタ32に転送してゆく。同時にラッ
チ制御信号LCをローレベルとする。このラッチ動作が
終了すると、ラッチ制御信号LCをハイレベルにし、切
換えスイッチ33は再びレジスタ27.28側に切換わ
る。
本体をデータレジスタ32に転送してゆく。同時にラッ
チ制御信号LCをローレベルとする。このラッチ動作が
終了すると、ラッチ制御信号LCをハイレベルにし、切
換えスイッチ33は再びレジスタ27.28側に切換わ
る。
引続いて転送制御信号TEがハイレベルとなり、転送禁
止状態となる。この後、チップセレクト信号C8がハイ
レベルとなり、書込み動作は終了する。
止状態となる。この後、チップセレクト信号C8がハイ
レベルとなり、書込み動作は終了する。
第3図は第1図示の構成例において演算制御装置21に
よる信号処理装置22からのデータの読出し処理を説明
するタイミングチャートである。
よる信号処理装置22からのデータの読出し処理を説明
するタイミングチャートである。
第3図を併せて参照して、読出し処理について説明する
。本構成例において読出し処理を行おうとする場合、ま
ず第3図(1)に示すように時刻t5でチップセレクト
信号C8をローレベルにし、信号処理装置22を選択す
る。次に、転送制御信号TEがローレベルになり、演算
制御装置21と信号処理装置22との間でのデータ転送
が可能な状態になる。演算制御装置21からは第3図(
4)に示ずように読出し命令を示すコマンドデータと、
読出すべきデータが格納されている信号処理装置22の
たとえばメモリ36のアドレスを指示するアドレスデー
タとを、信号処理装置22に転送する。これと同時にラ
ッチ制御信号LCをローレベルに設定する。
。本構成例において読出し処理を行おうとする場合、ま
ず第3図(1)に示すように時刻t5でチップセレクト
信号C8をローレベルにし、信号処理装置22を選択す
る。次に、転送制御信号TEがローレベルになり、演算
制御装置21と信号処理装置22との間でのデータ転送
が可能な状態になる。演算制御装置21からは第3図(
4)に示ずように読出し命令を示すコマンドデータと、
読出すべきデータが格納されている信号処理装置22の
たとえばメモリ36のアドレスを指示するアドレスデー
タとを、信号処理装置22に転送する。これと同時にラ
ッチ制御信号LCをローレベルに設定する。
このとき第2図の場合と同様に、チップセレクト信号C
8の立上りにより、ラッチ制御信号がリセットされるの
で、切換えスイッチ33はレジスタ27.28側に切換
えられている。こうして送信データD1であるコマンド
データとアドレスデータとはコマンドレジスタ27およ
びアドレスレジスタ28に書込まれる。このレジスタ2
7,28の内容は、第3図の時刻上6でラッチ制御信号
LCがハイレベルとなるタイミングでコマンドレジスタ
27およびアドレスレジスタ28にラッチされる。この
とき、切換えスイッチ33は、レジスタ32側に切換え
られる。
8の立上りにより、ラッチ制御信号がリセットされるの
で、切換えスイッチ33はレジスタ27.28側に切換
えられている。こうして送信データD1であるコマンド
データとアドレスデータとはコマンドレジスタ27およ
びアドレスレジスタ28に書込まれる。このレジスタ2
7,28の内容は、第3図の時刻上6でラッチ制御信号
LCがハイレベルとなるタイミングでコマンドレジスタ
27およびアドレスレジスタ28にラッチされる。この
とき、切換えスイッチ33は、レジスタ32側に切換え
られる。
次に、ラッチされたアドレス内容がサイクルスチル制御
部30でデコードされ、信号処理装置22に備えられる
たとえばメモリ36の当該アドレスのデータを読出し、
データレジスタ32に格納する。このような格納が行わ
れた後の時刻t7において、転送制御信号TEはローレ
ベルとなる。
部30でデコードされ、信号処理装置22に備えられる
たとえばメモリ36の当該アドレスのデータを読出し、
データレジスタ32に格納する。このような格納が行わ
れた後の時刻t7において、転送制御信号TEはローレ
ベルとなる。
これ以降、第3図(5)に示すように演算制御装置21
からのクロック信号CKに基づいてデータレジスタ32
に格納されていたデータが読出され演算制御装置21の
受信データD2として記憶される。
からのクロック信号CKに基づいてデータレジスタ32
に格納されていたデータが読出され演算制御装置21の
受信データD2として記憶される。
このようにデータの送信が終了すると、第2図の場合と
同様にラッチ制御信号LCがハイレベルとなり、続いて
転送制御信号TEおよびチップセレクト信号C8がそれ
ぞれハイレベルとなり、読出し処理は終了する。
同様にラッチ制御信号LCがハイレベルとなり、続いて
転送制御信号TEおよびチップセレクト信号C8がそれ
ぞれハイレベルとなり、読出し処理は終了する。
以上の書込み処理および読出し処理において、第2図の
時刻t3以降に書込まれるデータがたとえば24ビツト
である場合、この書込み動作に要する時間は従来例と同
様にほぼ753μsであることが、本件発明者によって
計算されている。
時刻t3以降に書込まれるデータがたとえば24ビツト
である場合、この書込み動作に要する時間は従来例と同
様にほぼ753μsであることが、本件発明者によって
計算されている。
一方、信号処理装置22からデータを読出す場合には、
第3図を参照して説明したように、読出すべきデータの
アドレスを転送するが、この場合も必要な時間は従来例
と同様にほぼ753μsであることが確認されている。
第3図を参照して説明したように、読出すべきデータの
アドレスを転送するが、この場合も必要な時間は従来例
と同様にほぼ753μsであることが確認されている。
以上述べたように、第1図に示した構成例によって本件
実施例は従来技術で述べた構成の動作と同様の動作を達
成することができる。このとき本実施例では、データレ
ジスタ32を受信用と送信用とに兼用しており、これに
より転送関係の構成は第4図の従来技術として比較して
30%程度削減できることが確認されている。また転送
されるデータ長は、読出し、書込み処理ともにたとえば
40ビツト(5バイト)で良いので、転送時間はデータ
読出し動作時において、従来技術と比較し36%程度短
縮することができることが確認されている。
実施例は従来技術で述べた構成の動作と同様の動作を達
成することができる。このとき本実施例では、データレ
ジスタ32を受信用と送信用とに兼用しており、これに
より転送関係の構成は第4図の従来技術として比較して
30%程度削減できることが確認されている。また転送
されるデータ長は、読出し、書込み処理ともにたとえば
40ビツト(5バイト)で良いので、転送時間はデータ
読出し動作時において、従来技術と比較し36%程度短
縮することができることが確認されている。
なお、ここでは第1および第2記憶手段に与えるタロツ
クを切換えることによって、制御装置から出力される各
データの入力光を切換える例を示したが、第1および第
2記憶手段へのデータ転送路自体を切換えるようにして
もよい。
クを切換えることによって、制御装置から出力される各
データの入力光を切換える例を示したが、第1および第
2記憶手段へのデータ転送路自体を切換えるようにして
もよい。
ただし、この場合には規定個数のデータが入力された時
点で、直ちにデータを取込むように構成する必要があり
、ハード構成が複雑になるとともに、データを取込む時
期が規定されるという欠点が生じる。
点で、直ちにデータを取込むように構成する必要があり
、ハード構成が複雑になるとともに、データを取込む時
期が規定されるという欠点が生じる。
また本例ては、外部クロックに同期する同期通信の例を
示したが、内部で生成したクロック等による非同期通信
(調歩同期通信)等に対しても適用可能である。
示したが、内部で生成したクロック等による非同期通信
(調歩同期通信)等に対しても適用可能である。
効 果
以上のように本発明によれば、簡便な構成によって高効
率のデータ転送が可能となる。
率のデータ転送が可能となる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本構成例の書込み動作を説明するタイミングチャ
ート、第3図は本実施例の読出し動作を説明するための
タイミングチャート、第4図は典型的な従来技術の構成
例を示すブロック図、第5図は従来技術における書込み
動作を説明するタイミングチャート、第6図は従来技術
における読出し動作を説明するタイミングチャート、第
7図は従来技術における書込み動作/読出し動作の所要
時間を説明するタイミングチャートである。 21・・・演算制御装置、22・・・信号処理装置、2
7・・・コマンドレジスタ、28・・・アドレスレジス
タ、29・・・コマンドデコーダ、30・・・サイクル
スチル制御部、33・・・切換えスイッチ、34・・・
データラッチ制御部、36・・メモリ、C8・・・チッ
プセレクト信号、LC・・・ラッチ制御信号、TE・・
・転送制御信号 代理人 弁理士 画数 圭一部
2図は本構成例の書込み動作を説明するタイミングチャ
ート、第3図は本実施例の読出し動作を説明するための
タイミングチャート、第4図は典型的な従来技術の構成
例を示すブロック図、第5図は従来技術における書込み
動作を説明するタイミングチャート、第6図は従来技術
における読出し動作を説明するタイミングチャート、第
7図は従来技術における書込み動作/読出し動作の所要
時間を説明するタイミングチャートである。 21・・・演算制御装置、22・・・信号処理装置、2
7・・・コマンドレジスタ、28・・・アドレスレジス
タ、29・・・コマンドデコーダ、30・・・サイクル
スチル制御部、33・・・切換えスイッチ、34・・・
データラッチ制御部、36・・メモリ、C8・・・チッ
プセレクト信号、LC・・・ラッチ制御信号、TE・・
・転送制御信号 代理人 弁理士 画数 圭一部
Claims (3)
- (1)制御装置との間で相互にシリアルデータを転送す
るデータ転送装置であつて、 制御装置から転送されるコマンドデータとアドレスデー
タとの少なくとも一方を格納する第1記憶手段と、 制御装置との間で転送されるべきデータ本体を格納する
第2記憶手段と、 制御装置から転送される上記各データを上記第1記憶手
段または第2記憶手段のいずれかに切換えて入力する切
換え手段とを含むことを特徴とするデータ転送装置。 - (2)上記第2記憶手段は、制御装置から受信されるデ
ータ本体および制御装置に送信されるデータ本体を選択
的に格納する書込み/読出し兼用であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のデータ転送装置。 - (3)上記切換え手段は、制御装置から入力されるラッ
チ信号に応じて、制御装置から入力されるクロック信号
を上記第1記憶手段または第2記憶手段のいずれかに切
換えて出力することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のデータ転送装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262011A JPH081634B2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | データ転送装置 |
| PCT/JP1988/000442 WO1988009017A1 (en) | 1987-05-06 | 1988-05-02 | Method and apparatus for data transfer |
| US07/295,184 US5170469A (en) | 1987-05-06 | 1988-05-02 | Data transfer apparatus and data transfer system |
| DE3855984T DE3855984T2 (de) | 1987-05-06 | 1988-05-02 | Datenübertragungsvorrichtung |
| EP88903955A EP0313668B1 (en) | 1987-05-06 | 1988-05-02 | Data transfer device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262011A JPH081634B2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | データ転送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103757A true JPH01103757A (ja) | 1989-04-20 |
| JPH081634B2 JPH081634B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=17369779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62262011A Expired - Lifetime JPH081634B2 (ja) | 1987-05-06 | 1987-10-16 | データ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081634B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010086318A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Digital Electronics Corp | デバッグシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55131844A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-14 | Fujitsu Ltd | Communication controller |
| JPS575740U (ja) * | 1980-06-06 | 1982-01-12 |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP62262011A patent/JPH081634B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55131844A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-14 | Fujitsu Ltd | Communication controller |
| JPS575740U (ja) * | 1980-06-06 | 1982-01-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010086318A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Digital Electronics Corp | デバッグシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH081634B2 (ja) | 1996-01-10 |
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