JPH01256848A - 光伝送ラインの誤り検出装置 - Google Patents
光伝送ラインの誤り検出装置Info
- Publication number
- JPH01256848A JPH01256848A JP63084921A JP8492188A JPH01256848A JP H01256848 A JPH01256848 A JP H01256848A JP 63084921 A JP63084921 A JP 63084921A JP 8492188 A JP8492188 A JP 8492188A JP H01256848 A JPH01256848 A JP H01256848A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- transmission line
- count
- optical transmission
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Dc Digital Transmission (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[目次]
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとす一課題
!!題を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
[概要コ
光伝送ラインを使用して送られる定マーク率データの誤
り発生を検出する装置に間し、消費電力を大幅に減少で
きる装置の提供を目的とし、 光伝送ラインから与えられたデータ定マーク率の光信号
を電気1言号へ変換する光電変換手段と、前記電気信号
からシリアルのデータを抽出するデ−タ抽出手段と、前
記データの各ビット論理値に応じた方向へカウント値を
増減させるアップダウンカウント手段と、前記カウント
値と設定値との比較により前記データの誤り発生を検知
するデータ誤り検知手段と、により構成する。
り発生を検出する装置に間し、消費電力を大幅に減少で
きる装置の提供を目的とし、 光伝送ラインから与えられたデータ定マーク率の光信号
を電気1言号へ変換する光電変換手段と、前記電気信号
からシリアルのデータを抽出するデ−タ抽出手段と、前
記データの各ビット論理値に応じた方向へカウント値を
増減させるアップダウンカウント手段と、前記カウント
値と設定値との比較により前記データの誤り発生を検知
するデータ誤り検知手段と、により構成する。
[産業上の利用分野コ
本発明は、光伝送ラインを使用して送られる定マーク率
データの誤り発生を検知する光伝送ラインの誤り検出装
置に間する。
データの誤り発生を検知する光伝送ラインの誤り検出装
置に間する。
光伝送ラインの中間中継装置ではこの種の装置により伝
送ラインの誤り検出が行なわれ、その検出結果を用いて
伝送障害の発生が判断される。
送ラインの誤り検出が行なわれ、その検出結果を用いて
伝送障害の発生が判断される。
そして光伝送に際して論理値”0”または”1″の連続
した内容のデータとなる光信号が送信された場合には、
装置内において光信号を電気信号へ変換する票子の劣化
を招くとともに、クロックの抽出が困難となる。
した内容のデータとなる光信号が送信された場合には、
装置内において光信号を電気信号へ変換する票子の劣化
を招くとともに、クロックの抽出が困難となる。
そこで、伝送データのマーク率が一定となる光信号を取
り扱う方式が採られ、特にマーク率が5O%となる58
6Bの符号変換方式が多くの光信号伝送に採用される。
り扱う方式が採られ、特にマーク率が5O%となる58
6Bの符号変換方式が多くの光信号伝送に採用される。
[従来の技術]
第3図には5B6B符号変換方式とされた中間中継装置
の例が示されており、光伝送ライン30の光信号はO/
E変換器32で電気信号に変換される。
の例が示されており、光伝送ライン30の光信号はO/
E変換器32で電気信号に変換される。
その電気信号からデータとクロックとがタイミング抽出
回路34により抽出され、これらはOHBデータ重畳回
路36に与えられる。
回路34により抽出され、これらはOHBデータ重畳回
路36に与えられる。
そしてOHBデータ重畳回路36ではOHBデータがデ
ータに重畳され、伝送データが生成される。
ータに重畳され、伝送データが生成される。
さらにこの伝送データはE10変換器38により光信号
に変換され、光伝送ライン40へ送出される。
に変換され、光伝送ライン40へ送出される。
また同期回路42てはタイミング抽出回路34で抽出さ
れたデータとクロックとによりOHBデータ重畳に必要
となるタイミング信号が得られ、OHBデータドロップ
回路44では受信データのOHBデータが得られる。
れたデータとクロックとによりOHBデータ重畳に必要
となるタイミング信号が得られ、OHBデータドロップ
回路44では受信データのOHBデータが得られる。
ここで、デコーダ46では同期後に受信データの復号処
理が行なわれ、符号則違反検出回路48により復号デー
タ(すなわち受信データ)の符号則違反発生が監視され
る。
理が行なわれ、符号則違反検出回路48により復号デー
タ(すなわち受信データ)の符号則違反発生が監視され
る。
その符号則違反検出回路48で復号データが586Bの
符号則に従っていないことが確認されると、この符号則
違反検出回路4日からエラーパルスが外部に出力される
。
符号則に従っていないことが確認されると、この符号則
違反検出回路4日からエラーパルスが外部に出力される
。
[発明が解決しようとする課題]
このように従来においては、符号則違反により光伝送ラ
イン30の誤り検出が行なわれていたので、同期後の受
信データを復号処理するデコーダ42が常に必要となる
。
イン30の誤り検出が行なわれていたので、同期後の受
信データを復号処理するデコーダ42が常に必要となる
。
したがって、高速動作する装置ではデコーダ42の遅延
時間が問題となり、これにECL回路などを使用するこ
とが要求される。
時間が問題となり、これにECL回路などを使用するこ
とが要求される。
この−ため、装置動作の高速化とともにその回路規模が
きわめて大きなものとなり、その結果、消費電力も同様
に増加して装置で多量の熱が発生する。
きわめて大きなものとなり、その結果、消費電力も同様
に増加して装置で多量の熱が発生する。
このことは熱的な制限が厳しい中間中継装置の設計上で
大きな制約条件となり、消費電力の大幅な削減が要望さ
れていた。
大きな制約条件となり、消費電力の大幅な削減が要望さ
れていた。
本発明は上記従来の課題に鑑みて為されたものであり、
その目的は、消費電力を大幅に削減できる装置を提供す
ることにある。
その目的は、消費電力を大幅に削減できる装置を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明にかかる装置は第1
図のように構成されている。
図のように構成されている。
同図の光電変換手段10に光伝送ラインからデータ定マ
ーク率の光信号が与えられると、その光信号は電気信号
へ変換される。
ーク率の光信号が与えられると、その光信号は電気信号
へ変換される。
そしてデータ抽出手段12ては、光電変換手段10より
与えられた前記電気信号からシリアルのデータが抽出さ
れる。
与えられた前記電気信号からシリアルのデータが抽出さ
れる。
さらにアップダウンカウント手段14では、デ−夕抽出
手段12から与えられた前記データの各ビット論理値に
応じた方向へカウント値が増減する。
手段12から与えられた前記データの各ビット論理値に
応じた方向へカウント値が増減する。
またデータ談り検知手段18ては、前記カウント値と設
定値との比較により前記データの課り発生が検知される
。
定値との比較により前記データの課り発生が検知される
。
[作用]
本発明では、データ抽出手段12で得られたシリアルデ
ータの各ビット論理値に応じた方向へアップダウンカウ
ント手段14のカウント値が増減され、そのカウント値
と設定値との比較により前記データの誤り発生が検知さ
れるので、この検知のために必要となる回路はきわめて
小規模なものとなる。
ータの各ビット論理値に応じた方向へアップダウンカウ
ント手段14のカウント値が増減され、そのカウント値
と設定値との比較により前記データの誤り発生が検知さ
れるので、この検知のために必要となる回路はきわめて
小規模なものとなる。
なお、上記設定値は光信号のマーク率を考慮して予め定
められる。
められる。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明にかかる装置の好適な実施
例を説明する。
例を説明する。
第2図には586B符号変換方式とされた中間中継H置
の例が示されており、第3図と同一部材に同一符号を各
々付することによりそれらの説明は省略する。
の例が示されており、第3図と同一部材に同一符号を各
々付することによりそれらの説明は省略する。
この例では、第3図におけるデコーダ46と符号則違反
検出回路48とが用いられておらず、これらに代えてア
ップダウンカウンタ20とエラー検知回路22とが設け
られている。
検出回路48とが用いられておらず、これらに代えてア
ップダウンカウンタ20とエラー検知回路22とが設け
られている。
また、パリティチエツク回路24が新たに設けられ、0
1(Bデーラド091回路44のOHBデータがそのパ
リティチエツク回路24に与えられている。
1(Bデーラド091回路44のOHBデータがそのパ
リティチエツク回路24に与えられている。
第2図のO/E変換器32へ光伝送ライン30から5B
6B符号変換方式に従う光信号が与えられると、このO
/E変換器32で得られた電気信号からシリアルの受信
データがクロックとともにタイミング抽出回路34で生
成される。
6B符号変換方式に従う光信号が与えられると、このO
/E変換器32で得られた電気信号からシリアルの受信
データがクロックとともにタイミング抽出回路34で生
成される。
そして同期回路42により受信データに対して同期がと
られると、付加ビット重畳のワード期間に亘リアツブダ
ウンカウンタ20が同期回路42のタイミング1言号で
リセットされる。
られると、付加ビット重畳のワード期間に亘リアツブダ
ウンカウンタ20が同期回路42のタイミング1言号で
リセットされる。
したがってアップダウンカウンタ42は受信データのフ
レーム周期でリセットされ、付加ビット重畳部分を除く
本体データの1ビツト毎にアップダウンカウントがアッ
プダウンカウンタ20で行なわれる。
レーム周期でリセットされ、付加ビット重畳部分を除く
本体データの1ビツト毎にアップダウンカウントがアッ
プダウンカウンタ20で行なわれる。
このアップダウンカウントはデータ論理値の反転毎に逆
方向へ行なわれ、データフレームの初期でアップダウン
カウンタ42がリセットされ、5B6B符号変換方式が
採られてデータマーク率が50%(±3%)とされてい
るので、正常時にはアップダウンカウンタ42のカウン
ト値が値Oを中心として所定範囲内で変動している。
方向へ行なわれ、データフレームの初期でアップダウン
カウンタ42がリセットされ、5B6B符号変換方式が
採られてデータマーク率が50%(±3%)とされてい
るので、正常時にはアップダウンカウンタ42のカウン
ト値が値Oを中心として所定範囲内で変動している。
また、誤り発生時には上記のマーク率が50%とならな
いので、その増加または減少によりアップダウンカウン
ト値が前記の正常変動範囲を逸脱し、エラー検知回路2
2からエラーパルスが出力される。
いので、その増加または減少によりアップダウンカウン
ト値が前記の正常変動範囲を逸脱し、エラー検知回路2
2からエラーパルスが出力される。
他方、パリティチエツク回路24では受信データのパリ
ティチエツクが行なわれており、このチエツクによって
も誤り検出が行なわれる。
ティチエツクが行なわれており、このチエツクによって
も誤り検出が行なわれる。
以上説明したように本実施例によれば、第3図における
デコーダ46と符号則違反検出回路48とがアップダウ
ンカウンタ20とエラー検知回路22とに置き換えられ
たので、動作の高速化にもかかわらず回路を大幅に小規
模化できる。
デコーダ46と符号則違反検出回路48とがアップダウ
ンカウンタ20とエラー検知回路22とに置き換えられ
たので、動作の高速化にもかかわらず回路を大幅に小規
模化できる。
このため対象となる回路部分の消費電力を低減でき、そ
の結果、この発熱量を減少させて中間中m装置の設計上
における熱的な制限、制約を容易に解消することが可能
となる。
の結果、この発熱量を減少させて中間中m装置の設計上
における熱的な制限、制約を容易に解消することが可能
となる。
なお、上記の消費電力が上記の回路置き換えのみで約半
分となることが確認されている。
分となることが確認されている。
また本実施例によれば、パリティチエツク回路24が新
たに設けられ、これによっても誤り検出が行なわれるの
で、誤り検出の信頼性がきわめて高いものとなる。
たに設けられ、これによっても誤り検出が行なわれるの
で、誤り検出の信頼性がきわめて高いものとなる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、シリアルの定マー
ク率データにおける各ビットの論理値に応じた方向へカ
ウント値を増減させるアップダウンカウントが行なわれ
、そのカウント値と設定値との比較により光伝送ライン
の誤り検出が行なわれるので、装置動作の高速化にもか
かわらず回路を大幅に小規模化してその消費電力を低減
でき、このため発熱量を減少させて中間中継装置の設計
等における熱的な制限、制約を容易に解消することが可
能となる。
ク率データにおける各ビットの論理値に応じた方向へカ
ウント値を増減させるアップダウンカウントが行なわれ
、そのカウント値と設定値との比較により光伝送ライン
の誤り検出が行なわれるので、装置動作の高速化にもか
かわらず回路を大幅に小規模化してその消費電力を低減
でき、このため発熱量を減少させて中間中継装置の設計
等における熱的な制限、制約を容易に解消することが可
能となる。
第1゛図は発明の原理説明図、
第2図は実施例の構成説明図、
第3図は従来例の構成説明図である。
10・・・光電変換手段
12・・・データ抽出手段
14・・・アップダウンカウント手段
I6・・・データ捩り検知手段
20・・・アップダウンカウンタ
22・・・エラー検知回路
24・・・パリティチエツク回路
32・・ΦO/E変換器
34・・・タイミング抽出回路
42・・・同期回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光伝送ラインから与えられたデータ定マーク率の光信号
を電気信号へ変換する光電変換手段(10)と、 前記電気信号からシリアルのデータを抽出するデータ抽
出手段(12)と、 前記データの各ビット論理値に応じた方向へカウント値
を増減させるアップダウンカウント手段(14)と、 前記カウント値と設定値との比較により前記データの誤
り発生を検知するデータ誤り検知手段(18)と、 を有する、ことを特徴とする光伝送ラインの誤り検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084921A JPH01256848A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 光伝送ラインの誤り検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084921A JPH01256848A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 光伝送ラインの誤り検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256848A true JPH01256848A (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=13844172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63084921A Pending JPH01256848A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 光伝送ラインの誤り検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01256848A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5263464A (en) * | 1990-01-19 | 1993-11-23 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Method for detecting fuel blending ratio |
-
1988
- 1988-04-06 JP JP63084921A patent/JPH01256848A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5263464A (en) * | 1990-01-19 | 1993-11-23 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Method for detecting fuel blending ratio |
| US5311852A (en) * | 1990-01-19 | 1994-05-17 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Method for detecting fuel blending ratio |
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