JPH01256903A - 刺しゅう柄付きファスナとその刺しゅう方法並びにその刺しゅう装置 - Google Patents
刺しゅう柄付きファスナとその刺しゅう方法並びにその刺しゅう装置Info
- Publication number
- JPH01256903A JPH01256903A JP8636488A JP8636488A JPH01256903A JP H01256903 A JPH01256903 A JP H01256903A JP 8636488 A JP8636488 A JP 8636488A JP 8636488 A JP8636488 A JP 8636488A JP H01256903 A JPH01256903 A JP H01256903A
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- JP
- Japan
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- fastener
- fabric
- embroidery
- needle
- sewing machine
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- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は刺しゅう柄付き)7スナとその刊しゆう方法
並びにその刺しゅう装置に関する。
並びにその刺しゅう装置に関する。
[従来の技術]
ボタンなどで衣服やバッグ等の開口部をそれぞれボタン
やベルl−で留める代りに、留め具をJべらUて衣服や
ボストンバック等の口を開閉するファスナ(チ1/ツク
またはジッパ−としいう)がよく知られている。
やベルl−で留める代りに、留め具をJべらUて衣服や
ボストンバック等の口を開閉するファスナ(チ1/ツク
またはジッパ−としいう)がよく知られている。
従来ではこのファスナ自体を衣服のアクヒリリーどして
積橿的に採用した例はなく、まして無数のファスナ木片
を右するファス1−布11!lj−ブに刺しゅうを施し
たファスナ゛は無い。
積橿的に採用した例はなく、まして無数のファスナ木片
を右するファス1−布11!lj−ブに刺しゅうを施し
たファスナ゛は無い。
無地の77スナはファツジコン性なく、見栄えが悪いの
で、外見的にはなるべく見えないようにい衣服等に縫い
付けていた。
で、外見的にはなるべく見えないようにい衣服等に縫い
付けていた。
現在ではファスナの布地デー1に刺しゅうを施したファ
ツジ」ンフ7スナが強く要望されているが、従来は上記
のようにファスナ布地に刺しゅうを施した乙のは市販さ
れていない。
ツジ」ンフ7スナが強く要望されているが、従来は上記
のようにファスナ布地に刺しゅうを施した乙のは市販さ
れていない。
[発明が解決しようとする課題1
また人手を介して刺しゅうをファスナテープ布に施すこ
とし考えられるが、この人手による刺しゅうは量産的で
なくコスト高になり、機械を用いての自動刺しゅうも考
えられるが、刺しゅうしようとするファスナ布地テープ
を10地取付は用自動枠に取付け、この自動枠を縦、横
/J向に個々あるいは同時に動かすことで運針し、−度
に同じ模様の刺しゅうを多量に行なう刺しゅう用工業ミ
シンでは自動枠にファスナを取(=Jけにくいことと、
針元布地押さえ〕/スナに設番ノだ多数のファスナ素片
に当ってしまいテープ布の幅の中央あるいは中央からフ
ァスナ木片の取付は側には刺しゅうできないという問題
があるため実現されていない。
とし考えられるが、この人手による刺しゅうは量産的で
なくコスト高になり、機械を用いての自動刺しゅうも考
えられるが、刺しゅうしようとするファスナ布地テープ
を10地取付は用自動枠に取付け、この自動枠を縦、横
/J向に個々あるいは同時に動かすことで運針し、−度
に同じ模様の刺しゅうを多量に行なう刺しゅう用工業ミ
シンでは自動枠にファスナを取(=Jけにくいことと、
針元布地押さえ〕/スナに設番ノだ多数のファスナ素片
に当ってしまいテープ布の幅の中央あるいは中央からフ
ァスナ木片の取付は側には刺しゅうできないという問題
があるため実現されていない。
この発明の目的は上述した工業ミシンを用いてのファス
ナへの刺しゅうの各問題点を除去するとともに、ファス
ナを取付機に仮固定する手段と針元布地押さえに工夫を
滴りことで同時に複数の77スナの布地テープに同一の
刺しゅうを施し1qるようにすることにある。
ナへの刺しゅうの各問題点を除去するとともに、ファス
ナを取付機に仮固定する手段と針元布地押さえに工夫を
滴りことで同時に複数の77スナの布地テープに同一の
刺しゅうを施し1qるようにすることにある。
[課題を解決するための手段1
上記したこの発明の目的は刺しゅうの自動枠に定位した
取付板に予じめミシンヘッド対応に下糸通し孔と、この
周囲に)7スノイIi地テープを仮固定する遅乾性接着
面とを設け、前記遅乾性接着面を介して前記取付機にフ
Iスナイ11地7−ブを仮固定すると共に、釦元布地理
さえ具のファスナ木片側に向かう而を切除して運組し、
ファスナ布地テープに刺しゅうをT業的に施りことで達
成される。
取付板に予じめミシンヘッド対応に下糸通し孔と、この
周囲に)7スノイIi地テープを仮固定する遅乾性接着
面とを設け、前記遅乾性接着面を介して前記取付機にフ
Iスナイ11地7−ブを仮固定すると共に、釦元布地理
さえ具のファスナ木片側に向かう而を切除して運組し、
ファスナ布地テープに刺しゅうをT業的に施りことで達
成される。
[作 川1
ミシンヘッドの針元布地押さえの一縁をカットしてファ
スナ布地テープの側縁に多数並設したファスナ素片を避
けてファスナー作地テープの組元を押さえながら運針し
て前記)7スノ゛布地テープに刺しゅうを施すことによ
り、美しいプリ°インの刺しゅう柄付きファスナが得ら
れる。
スナ布地テープの側縁に多数並設したファスナ素片を避
けてファスナー作地テープの組元を押さえながら運針し
て前記)7スノ゛布地テープに刺しゅうを施すことによ
り、美しいプリ°インの刺しゅう柄付きファスナが得ら
れる。
また別の作用として自動枠に取付けられたファスナ布地
テープに設けた多数のファスナ素片を避けるために前記
龜1元布地地理えにカット縁を形成することとともに、
前記自動枠およびミシンヘッドをそれぞれコントロール
ボックスからの指令により、所定のシーケンスで駆動制
御することにより、ファスナ布地アープに美しい刺しゅ
う柄を施すことができる。
テープに設けた多数のファスナ素片を避けるために前記
龜1元布地地理えにカット縁を形成することとともに、
前記自動枠およびミシンヘッドをそれぞれコントロール
ボックスからの指令により、所定のシーケンスで駆動制
御することにより、ファスナ布地アープに美しい刺しゅ
う柄を施すことができる。
[実施例1
実施3例について図面を参照して説明する。
第1図および第2図はそれぞれこの発明を実施した刺し
ゅう柄aを施したファスナ21を承りものである。
ゅう柄aを施したファスナ21を承りものである。
第3図はこの発明による自動刺しゅう装置r、架台1の
両端にメインギqpボックス2とエンドボックス3とが
配設されている。
両端にメインギqpボックス2とエンドボックス3とが
配設されている。
このメインギ1jボックス2どエンドボックス3との間
に上糸調子台4とヘッド台5を取付け、前記架台1上に
はX軸駆動部6で駆動されるX軸パルス七−タ7.!m
Y軸駆動部8で駆動されるY@パルスモータ9でX@h
向J向上3Y軸方向に移動する被刺しゅう物を取付【プ
るための自動枠10が配設されている。
に上糸調子台4とヘッド台5を取付け、前記架台1上に
はX軸駆動部6で駆動されるX軸パルス七−タ7.!m
Y軸駆動部8で駆動されるY@パルスモータ9でX@h
向J向上3Y軸方向に移動する被刺しゅう物を取付【プ
るための自動枠10が配設されている。
前記ベツド台5には複数個の複式側のミシンヘッド11
が一定の間隔を存して配設されている。
が一定の間隔を存して配設されている。
前記自動枠10は周知のf段によりコン]・ロールボッ
クス15からの指令に基づき動作する前記X軸パルス[
−タ1およびY軸パルスモータ9とで前記両駆動部6.
8を介してX JjよびY軸l)向に動かされ、特定の
刺しゅうが被刺しゅう物に施される。
クス15からの指令に基づき動作する前記X軸パルス[
−タ1およびY軸パルスモータ9とで前記両駆動部6.
8を介してX JjよびY軸l)向に動かされ、特定の
刺しゅうが被刺しゅう物に施される。
第2図はミシンヘッド11が4個の例を示すしのである
。
。
自動枠10には、第3図乃至第8図に示すように布地取
付板16が取付けられ、この布地取付板にはミシンヘッ
ド対応に第5図に破線で示J−ように、接着剤塗着区域
17ど下糸通し孔明【ノ区域18とがコン1〜ロールボ
ツクス15の指令に基づき刺しゅう釘25により接着剤
中桁区域17は通常゛の運2Iピッチで、下糸通し孔明
り区域18は前記通常の運釦ピッチより小さいビッヂで
印しく=Jけを行なう。
付板16が取付けられ、この布地取付板にはミシンヘッ
ド対応に第5図に破線で示J−ように、接着剤塗着区域
17ど下糸通し孔明【ノ区域18とがコン1〜ロールボ
ツクス15の指令に基づき刺しゅう釘25により接着剤
中桁区域17は通常゛の運2Iピッチで、下糸通し孔明
り区域18は前記通常の運釦ピッチより小さいビッヂで
印しく=Jけを行なう。
次にこの接着剤塗着区域17内に極く遅乾性の接着剤1
9を第6図に示すように一様の厚さに刷毛塗りする。
9を第6図に示すように一様の厚さに刷毛塗りする。
この模、下糸通し孔明(J区域18をミシン口を利用し
て切り離すかカッタを用いて切り離し、下糸通し孔20
を第7図に示1J:うに明ける。
て切り離すかカッタを用いて切り離し、下糸通し孔20
を第7図に示1J:うに明ける。
この下糸通し孔20は)7スナ布地テープ22の双りに
刺しゅうを複式側で同時に行なう場合には、この下糸通
し孔20は2列に16か倍幅以上の幅の孔にする必要が
ある。
刺しゅうを複式側で同時に行なう場合には、この下糸通
し孔20は2列に16か倍幅以上の幅の孔にする必要が
ある。
またミシンヘッド11の針元布地押さえ12は、ファス
ナ21の場合、ファスナ布地テープ22の一縁に一定ビ
ッヂで取付けられたファスナ素片23とこのファスナ素
片同志を一方のファスフ゛累片の間に他方のファスナ木
片を嵌合させる留め金具24が取付(」られているので
、これら留め金具24やファスナ木片23に釦布地地理
さえ12が当らないように半円形のカット縁12aが形
成加工されている。
ナ21の場合、ファスナ布地テープ22の一縁に一定ビ
ッヂで取付けられたファスナ素片23とこのファスナ素
片同志を一方のファスフ゛累片の間に他方のファスナ木
片を嵌合させる留め金具24が取付(」られているので
、これら留め金具24やファスナ木片23に釦布地地理
さえ12が当らないように半円形のカット縁12aが形
成加工されている。
ミシンlベツド11には針元布地地理え12と対をなす
ように2木の針棒13と大びん14が設けられ、1つの
ヘッドで同時に2組の刺しゅうを行なえるようになって
いる。
ように2木の針棒13と大びん14が設けられ、1つの
ヘッドで同時に2組の刺しゅうを行なえるようになって
いる。
この発明のファスナ゛イn地テープへの刺しゅう装置は
以、1−のような構成をなず6ので、次にこの装置を用
いてテープ布の特殊な実例であるファスナ布地テープに
刺しゅうを施J場合を説明する。
以、1−のような構成をなず6ので、次にこの装置を用
いてテープ布の特殊な実例であるファスナ布地テープに
刺しゅうを施J場合を説明する。
第7図に承りように自動枠10には、予じめミシンヘッ
ド対応に仮接着部161を設けた布地取付板16が取付
けられる。
ド対応に仮接着部161を設けた布地取付板16が取付
けられる。
次に第4図および第8図に示Jように、この仮接着部1
61にファスナ布地テープ22を取付ける。
61にファスナ布地テープ22を取付ける。
この取付けに当っては下糸通し孔20がファスナ布地テ
ープ22の中央に位置するように接着剤19を利用して
貼り付ける。
ープ22の中央に位置するように接着剤19を利用して
貼り付ける。
前記した下糸通し孔20はノアスナ21の艮ざに応じあ
るい■よ刺しゅうを施す範囲に応じて予じめ幅と良さを
定めて明けられているので、ファスナ21の取付は時に
曲って取り付IJたり、しわが付くような取fJl方を
しではならない。
るい■よ刺しゅうを施す範囲に応じて予じめ幅と良さを
定めて明けられているので、ファスナ21の取付は時に
曲って取り付IJたり、しわが付くような取fJl方を
しではならない。
仮接着部161にファスナ21が取付けられたり、自動
刺しゅう装置の始動スイッチ(図示省略)を入れ、自動
枠10をコントロールボックス15の指令に応じて動か
し、ファスナ21のファスナ布地テープ22の刺しゅう
開始位置にまずセットする。
刺しゅう装置の始動スイッチ(図示省略)を入れ、自動
枠10をコントロールボックス15の指令に応じて動か
し、ファスナ21のファスナ布地テープ22の刺しゅう
開始位置にまずセットする。
この位置を基準にして、コン1−ロールボックス15か
らの制御指令は前後(X軸)および左右(Y軸)駆動部
6,8を介してX軸およびY軸パルスモータ7.9を駆
動してミシンヘッド11の引棒13に取付けられている
刺しゆう針25が第9図、第10図および第11図に示
す刺しゅうを施すよう自動枠10を移動さける。
らの制御指令は前後(X軸)および左右(Y軸)駆動部
6,8を介してX軸およびY軸パルスモータ7.9を駆
動してミシンヘッド11の引棒13に取付けられている
刺しゆう針25が第9図、第10図および第11図に示
す刺しゅうを施すよう自動枠10を移動さける。
この場合、ミシンヘッド11の刺しゅう1125には調
f台4から天びん14を通して上糸が自動枠10側には
下糸がそれぞれ取イ」けられ、一般に使用されているミ
シンによる刺しゅう縫いと同様の刺しゅう柄aが第10
図に示りJ、うに上、下糸によりできる。
f台4から天びん14を通して上糸が自動枠10側には
下糸がそれぞれ取イ」けられ、一般に使用されているミ
シンによる刺しゅう縫いと同様の刺しゅう柄aが第10
図に示りJ、うに上、下糸によりできる。
1なわら、第9図Jjよび第11図に示すように、ファ
スナ布地テープ22の一方の縁に取イー」けられている
ファスナ素片23に触れないように半円状に切断された
釜!丸缶地理さえ12のほぼ中心を通ってファスナ布地
テープ22に刺しゅう公125が突きさざり、この釘に
通した上糸が布地取イ・1板16に明【ノられた下糸通
し孔20内で下糸とからむと、萌記釘が抜け、コントロ
ールボックス15からの指令によりX軸方向あるいはY
軸方向またはX軸およびY軸方向に同時に自動枠10が
動き、第9図に示1チl−ンあるいは第11図J3よび
第12図に示づ゛連続した長状の草花を刺しゆうする。
スナ布地テープ22の一方の縁に取イー」けられている
ファスナ素片23に触れないように半円状に切断された
釜!丸缶地理さえ12のほぼ中心を通ってファスナ布地
テープ22に刺しゅう公125が突きさざり、この釘に
通した上糸が布地取イ・1板16に明【ノられた下糸通
し孔20内で下糸とからむと、萌記釘が抜け、コントロ
ールボックス15からの指令によりX軸方向あるいはY
軸方向またはX軸およびY軸方向に同時に自動枠10が
動き、第9図に示1チl−ンあるいは第11図J3よび
第12図に示づ゛連続した長状の草花を刺しゆうする。
第9図、第11図おJ:び第12図はそれぞれ自動枠1
0の動かし方ににリング1fグ、2m縫い、かがり縫い
等を組合せることにより趣さの異なる刺しゅう縫いがで
きる。
0の動かし方ににリング1fグ、2m縫い、かがり縫い
等を組合せることにより趣さの異なる刺しゅう縫いがで
きる。
なお、第9図に示すチェーンのような図柄の場合は左右
同形なのでミシンヘッド11の2本の側棒13により双
方のファスナ布地テープ22に同時に刺しゅうを施ずこ
とができ、第12図に示す例のような左右対称の図柄の
場合には一方の布地テープにまず第11図に承すように
刺しゅう柄a@施し次に他方の布地テープに刺しゅうを
行なうことかできる。
同形なのでミシンヘッド11の2本の側棒13により双
方のファスナ布地テープ22に同時に刺しゅうを施ずこ
とができ、第12図に示す例のような左右対称の図柄の
場合には一方の布地テープにまず第11図に承すように
刺しゅう柄a@施し次に他方の布地テープに刺しゅうを
行なうことかできる。
ざらに、針棒13に通常のミシンと同様2本刺しゅう針
を取付1ノることで2木釦縫いににり色の責なる糸で同
時に刺しゆうすることらできる。
を取付1ノることで2木釦縫いににり色の責なる糸で同
時に刺しゆうすることらできる。
第9図および第12図に示づ−ようにファスナ布地テー
プ22の双方に所定の刺しゅう柄aがて゛き上ると、フ
ァスナ21を布地取イ]板16の仮接着部161から剥
し取ることで第1図および第2図に示すように刺しゅう
柄aを施したファスナ21が同+15に多数個でき81
−る。
プ22の双方に所定の刺しゅう柄aがて゛き上ると、フ
ァスナ21を布地取イ]板16の仮接着部161から剥
し取ることで第1図および第2図に示すように刺しゅう
柄aを施したファスナ21が同+15に多数個でき81
−る。
1回の刺しゅうが完了したら接着剤19の接着力にもよ
るが再び同じ布地取4=J板16を使用するか、接着力
が低下しているようであれば新しい取付板と取り替えて
、再び同様に仮接着部を介してフi・スナ21を取付け
て刺しゅうを施す。
るが再び同じ布地取4=J板16を使用するか、接着力
が低下しているようであれば新しい取付板と取り替えて
、再び同様に仮接着部を介してフi・スナ21を取付け
て刺しゅうを施す。
[fl明の効果]
この発明は以上説明したJ:うになされているので、以
下に記載Jる効果を奏する。
下に記載Jる効果を奏する。
請求項1の刺しゅう柄(=lIきファスナにおいては、
)77スナ布地に施した美しい刺しゅう柄に 4より、
ファツション性に冨むゴージt1ス4I感じのファスナ
となづことができるので、衣服等の前合せ部やスポーツ
ウェアの多数のポケット等を留めるファスナとして用い
た場合、ファツジ」ン性に富む美しいデザインの従来に
ない服装感覚の衣服の合せ部やポケットをブナインする
ことができるという効果を有りる。
)77スナ布地に施した美しい刺しゅう柄に 4より、
ファツション性に冨むゴージt1ス4I感じのファスナ
となづことができるので、衣服等の前合せ部やスポーツ
ウェアの多数のポケット等を留めるファスナとして用い
た場合、ファツジ」ン性に富む美しいデザインの従来に
ない服装感覚の衣服の合せ部やポケットをブナインする
ことができるという効果を有りる。
請求項2の刺しゅう柄付きファスナの刺しゆう方法にお
いては、従来にない全く新規の感じの刺しゅう柄付きフ
ァッションファスナを安価に大量提供できる効果を有す
る。
いては、従来にない全く新規の感じの刺しゅう柄付きフ
ァッションファスナを安価に大量提供できる効果を有す
る。
請求項3の刺しゅう柄付きファスナの刺しゅう装置によ
れば、刺しゅう柄を77ス犬布地の殆んど全範囲に施す
ことができる効果がある。
れば、刺しゅう柄を77ス犬布地の殆んど全範囲に施す
ことができる効果がある。
請求項4または5の刺しゅう柄付きファスナの刺しゅう
装置においては、布地取付板に対づるファスナ布地テー
プの着脱が簡便で能率のJ:い刺しゅうが実行できると
いう効果を右する。
装置においては、布地取付板に対づるファスナ布地テー
プの着脱が簡便で能率のJ:い刺しゅうが実行できると
いう効果を右する。
図はいずれもこの発明の一実施例を示1もので、第1図
、第2図はそれぞれ刺しゅうが完了した状態のファスナ
の拡大平面図、第3図は多ヘッド自動刺しゅう装置の外
観図、第4図は多ヘッド自動刺しゅう装置の要部の斜視
図、第5図乃至第7図は布地取付板の製造過程を示J各
斜視図、第8図は布地取付板にファスナ布地テープを取
付けた状態の斜視図、第9図は同時に双方のファスナイ
li地テープに刺しゅうを1iJA?l状態のilL而
図面第10図は第9図のA−A四線における断面図、第
11図、第12図は片方の77スノー山地デーブに個々
に刺しゅうを施している状態の拡大it’面図である。 10・・・自動枠 19・・・遅乾性接着剤
11・・・ミシンヘッド 20・・・手糸通し孔1
2・・・釘丸缶地理さえ 21・・・フン・スナ12
a・・・ノjツ1へ縁 22・・・フi)スナ布地
テープ15・・・コンl〜ロールボックス 23・・・
ファスナ素片16・・・布地取付板 25・・・
刺しゅう別161・・・仮接着部 a・・・刺
しゅう柄特r1出願人 W 代 次 部 第9図 第10図
、第2図はそれぞれ刺しゅうが完了した状態のファスナ
の拡大平面図、第3図は多ヘッド自動刺しゅう装置の外
観図、第4図は多ヘッド自動刺しゅう装置の要部の斜視
図、第5図乃至第7図は布地取付板の製造過程を示J各
斜視図、第8図は布地取付板にファスナ布地テープを取
付けた状態の斜視図、第9図は同時に双方のファスナイ
li地テープに刺しゅうを1iJA?l状態のilL而
図面第10図は第9図のA−A四線における断面図、第
11図、第12図は片方の77スノー山地デーブに個々
に刺しゅうを施している状態の拡大it’面図である。 10・・・自動枠 19・・・遅乾性接着剤
11・・・ミシンヘッド 20・・・手糸通し孔1
2・・・釘丸缶地理さえ 21・・・フン・スナ12
a・・・ノjツ1へ縁 22・・・フi)スナ布地
テープ15・・・コンl〜ロールボックス 23・・・
ファスナ素片16・・・布地取付板 25・・・
刺しゅう別161・・・仮接着部 a・・・刺
しゅう柄特r1出願人 W 代 次 部 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ファスナ布地テープにファスナ素片を避けて刺しゆ
う柄を施した刺しゅう柄付きファスナ。 2、自動枠に布地を取付けてミシンヘッドで刺しゆうを
行なう刺しゅう方法においで、前記ミシンヘッドの針元
布地押さえの一縁をカットすることにより、ファスナ布
地テープの側縁に多数並設したファスナ素片を避けてフ
ァスナ布地テープの針元を押さえながら運針して前記フ
ァスナ布地テープに刺しゅうを施すことを特徴とする刺
しゆう柄付きファスナの刺しゆう方法。 3、自動枠に布地を取付けてミシンヘッドで刺しゆうを
行なう刺しゆう装置において、刺しゆう針25および針
元布地押さえ12を有するミシンヘッド11と、自動枠
10に取付けられたファスナ布地テープ22に設けた多
数のファスナ素片23を避けるために前記針元布地押さ
え12に形成したカット縁12aと、前記自動枠10お
よびミシンヘッド11をそれぞれ所定のシーケンスで駆
動制御するコントロールボックス15とをそれぞれ具備
してなる刺しゆう柄付きファスナの刺しゅう装置。 4、自動枠10に平設した布地取付板16に透設した下
糸通し孔20の周囲における前記布地取付板16に形成
した仮接着部161を介しファスナ布地テープ22を前
記布地取付板16に仮固定して刺しゆうを行なう請求項
3記載の刺しゆう柄付きファスナの刺しゆう装置。 5、布地取付板16に成形した仮接着部161が遅乾性
接着剤19による仮接着部161である請求項4記載の
刺しゅう柄付きファスナの刺しゆう装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8636488A JPH01256903A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 刺しゅう柄付きファスナとその刺しゅう方法並びにその刺しゅう装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8636488A JPH01256903A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 刺しゅう柄付きファスナとその刺しゅう方法並びにその刺しゅう装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256903A true JPH01256903A (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=13884830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8636488A Pending JPH01256903A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 刺しゅう柄付きファスナとその刺しゅう方法並びにその刺しゅう装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01256903A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421588U (ja) * | 1990-06-16 | 1992-02-24 | ||
| CN104060421A (zh) * | 2014-07-02 | 2014-09-24 | 苏州市叶绣工艺厂 | 一种贴布刺绣工艺 |
| CN104074002A (zh) * | 2014-07-02 | 2014-10-01 | 苏州市叶绣工艺厂 | 一种夹绒刺绣工艺 |
| CN104264393A (zh) * | 2014-09-03 | 2015-01-07 | 马小棠 | 浮雕绣品的制作工艺 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4829553A (ja) * | 1971-08-13 | 1973-04-19 | ||
| JPS5851542A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-26 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS6053276B2 (ja) * | 1982-06-28 | 1985-11-25 | 株式会社神戸製鋼所 | ロ−タリ−キルン内診断方法 |
| JPS632475U (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-09 |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP8636488A patent/JPH01256903A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4829553A (ja) * | 1971-08-13 | 1973-04-19 | ||
| JPS5851542A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-26 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS6053276B2 (ja) * | 1982-06-28 | 1985-11-25 | 株式会社神戸製鋼所 | ロ−タリ−キルン内診断方法 |
| JPS632475U (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-09 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421588U (ja) * | 1990-06-16 | 1992-02-24 | ||
| CN104060421A (zh) * | 2014-07-02 | 2014-09-24 | 苏州市叶绣工艺厂 | 一种贴布刺绣工艺 |
| CN104074002A (zh) * | 2014-07-02 | 2014-10-01 | 苏州市叶绣工艺厂 | 一种夹绒刺绣工艺 |
| CN104264393A (zh) * | 2014-09-03 | 2015-01-07 | 马小棠 | 浮雕绣品的制作工艺 |
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