JPH01256912A - 仏壇又は厨子の自動開閉扉 - Google Patents

仏壇又は厨子の自動開閉扉

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JPH01256912A
JPH01256912A JP63084626A JP8462688A JPH01256912A JP H01256912 A JPH01256912 A JP H01256912A JP 63084626 A JP63084626 A JP 63084626A JP 8462688 A JP8462688 A JP 8462688A JP H01256912 A JPH01256912 A JP H01256912A
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JP
Japan
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door
door body
outer door
motor
inner door
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JP63084626A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Urano
裏野 弘
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は仏壇又は厨子の内部に配設される自動開閉扉に
関するものである。
〔従来の技術〕
厨子の内部に配設される自動開閉扉としては、特公昭6
2−37972号記載のものが知られている。この自動
開閉扉は、厨子の大板に直線状のガイド溝を左右方向に
形成し、該ガイド溝に案内された左右1対の扉体をモー
タにより相互に反対方向に往復移動させるようにしたも
のである。
一方、厨子の前面に取り何ける自動開閉扉としては、特
公昭62−44925号記載のものが既に知られている
。この自動開閉扉は、第12図、第13図に示すように
、内扉体4と外扉体5とを内折り自在に連結してなる折
畳み扉6を厨子の前面に左右1対枢着し、厨子の天板7
には各外扉体5の開閉軌跡に対応するガイド溝8を形成
し、天板7上にはガイド溝8に対応する2条のレール部
材9.10を上下に積み重ねて配設すると共にレール部
材9.10の両端イ」近にはモータにより正逆転する回
転体12.13を設(プ、各レール部(A9.10には
ぞれぞれスライド片14.15を移動可能に嵌め付け、
回転体12.13には無端連紐16を巻装し、前記スラ
イド片14.15が相互に反対方向に移動し且つレール
部材9.10の略中央で行き違うように各スライド片1
4.15を無端連紐16に連結し、各外扉体5.5には
ガイド溝8.8を貫通する作動杆17.18を立設し、
各作動17.1Bと対応スライド片14.15とを高さ
の違うアーム19.20により立体的に行き違い可能に
連結し、以て左右1対の折畳み扉6.6を対称的に開閉
しくqるようにしたものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
前者(特公昭62−37972号)の自動開閉扉は直線
状のガイド溝に沿って引戸の如く左右方向に直線状に開
閉するにすぎないため、見映え、荘厳さ等の面で問題が
ある。
一方、後者(特公昭62−44925号)の自動開閉扉
は折畳み扉ではあるが、内扉体4の内縁を厨子の前面に
直接枢着しているため、内扉体4は該枢着点を中心とし
て常に円弧状に回動する結果、この内扉体4に連結され
た外扉体5の動きは非常に大きくなる。従って、この自
動開閉扉をスペースが小さい仏壇又は厨子の内部に配設
することは適当でない。
本発明は動きの小さな折畳み式の自動開閉扉を提供する
ことにより上記の課題を解決するものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために本発明が提供する仏壇又は厨
子の自動開閉扉は、内扉体と外扉体とを外折り自在に連
結してなる折畳み扉を仏壇又は厨゛ 子の内部に左右1
対配設し、天板には内扉体ガイド溝を左右方向に直線状
に形成すると共に外扉体ガイド溝を各外扉体の回動軌跡
に対応させて形成し、各内扉体の上端には内扉体ガイド
溝を貫通するガイド部材を取り付け、各外扉体の上端に
は外扉体ガイド溝を貫通するガイド部材を取り付け、各
内扉体又は各外扉体のガイド部材をモータにより相Hに
反対方向に駆動させるようにしたことを特徴とり゛るも
のである。
〔作 用〕
本発明の自動開閉扉においては、内扉体は左右方向に直
線状に形成された内扉体ガイド溝に案内されて左右方向
に直線的に往復するのみである。
外扉体は、外方に回動しつつ内扉体と共に外方に移動し
、閉扉時にはこれと逆の動作を行なう。ツなわら、閉扉
時には外扉体が外方に回動しつつ折畳み扉全体が外方に
移動し、閉扉時にはこれと逆の動作になる。
(実施例) 次に、本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
まず、第1〜5図に示す事例について説明する。
内扉体31と外扉体32とを外折り自在に連結してなる
折畳み扉33を仏壇内又は厨子内に左右1対配設する。
各折畳み扉33の内扉体31を第1回動部材34に枢着
し、第1回動部材34を第2回動部材35に枢着し、第
2回動部材35を扉支持体36に枢着する。天板37に
は内扉体ガイド溝38を左右方向に直線状に形成すると
共に外扉体ガイド溝39を各外扉体32の回動軌跡に対
応させて形成する。各外扉体ガイド溝39は各内扉体ガ
イド溝38の内方(中央側)より内扉体ガイド溝38の
前方にかcプて略ヲ状ないし略(状に形成する。各内扉
体31の上端には内扉体力イド溝38を貫通するガイド
部材40を取り付ける。
図示の事例におけるガイド部+340はビン状体でおる
。各外扉体32の上端には外扉体力イト溝39を貫通す
るガイド部材41を取付部材41−を介して取り付ける
。各外扉体32のガイド部材41をモータ42により相
nに反対方向に駆動させる。すなわら、天板37上には
2条のレール43.44を配設すると共にレール43.
44の両端付近には七〜り42により正逆転する回転体
45.46をMUcプ、各レール43.4にはそれぞれ
スライド片47.48を移動可能に嵌め付り、回転体4
5.46にはチェーン等の無端連紐49を巻装し、前記
スライド片47.48が相互に反対方向に移動し且つレ
ール43.44の略中央で行き違うように各スライド片
47.48を無端連紐49に連結し、各スライド片47
.48には取付部材50.51を介してアーム52.5
3を取り付【ノ、各アーム52.53の先端を各内扉体
31のガイド部材40に接続する。54.55はリミッ
トスイッチである。各アーム52.53は外扉体32の
ガイド部材41に接続してもよい。
この事例においては、折畳み扉33が第1図、第2図に
示す閉扉状態にあるときに七〜り42を所定の方向に回
転させると無端連紐49が所定の方向に回り、各アーム
52.53を介して各内扉体31のガイド部材1!10
を外方に押づ。すると、各外扉体32が外方に回動しつ
つ、外扉体32と内扉体31とが共に外方に移動し、こ
れに応じて第1回動部材34と第2回動部材35も回動
する(第3図)。折畳み扉33が所定の開扉位置に達す
るとアーム52の取付部材50がリミットスイッチ54
に当接し、該リミットスイッチ54は−E〜り42を停
止させる。これで閉扉動作が完了する(第4図)。
折畳み扉33が第4図に示す閉扉状態にあるときにモー
タ42を逆転させると各部材は上記と逆の動作を行ない
、アーム52の取付部材50が仙のリミットスイッチ5
5に当接し、該リミットスイッチ5゛5がモータ42を
停止させ、閉扉動作が完了する。
次に、第6〜11図に示す事例について説明する。
内扉体31と外扉体32とを外折り自在に連結してなる
折畳み扉33を仏1岩内又は厨子内に左右1対配設する
。天板37には内扉体ガイド部38を左右方向に直線状
に形成すると共に外扉体ガイド溝39′を各外扉体32
の回動軌跡に対応させて形成する。各外扉体ガイド溝3
9′は各内扉体ガイド溝38の内方(中央側)より内扉
体ガイド溝38の前方にかけて略ノ状ないし略(状に形
成する。各内扉体31の上端には内扉体ガイド溝38を
貫通するガイド部材40−を取っ付【プる。図示の事例
にお(プるガイド部材40′はコロ56を介してレール
43.44に沿って移動する板状体とする。各外扉体3
2の上端には外扉体ガイド溝39−を貫通するガイド部
材41を取付部材57を介して取り付りる。各内扉体3
1のガイド部材40−をモータ42により相Hに反対方
向に駆動させる。すなわち、天板37上には2条のレー
ル43.44を配設すると共にレール43.44の両端
付近にはモータ42により正逆転づ゛る回転体45.4
6(46のみ図示)を設【プ、各レール43.44には
それぞれスライド片47.48(47のみ図示)を移動
可能に嵌め付【ノ、回転体45.46にはチェーン等の
無端連紐49を巻装し、前記スライド片47.48が相
互に反対方向に移動するように各スライド片47.48
を無端連紐49に連結し、各スライドハ47.48には
取イ」部材58を介して係合体59を枢着J−る。一方
、ガイド部材/IO−には係合体59に対応する係合孔
60を備えざゼ、係合体59はばね61の力により常時
係合孔60に係合するようになす。折畳み扉33が閉扉
位置に到達したときに作動するリミットスイッチ55イ
」近又はこれに対応する位首には係合体59に対応する
突起62を備えさせ、折畳み扉33が閉扉位置に到達し
たときにリミノドスイッチ55句近の突起62が係合体
59の一部に当接して該係合体59をばね61の力に抗
して回動させることにより係合体59がリミットスイッ
チ55に当接すると共に係合体59が係合孔60から外
れるJ:うになす。571は折畳み扉33が開扉位置に
到達したときに作動するリミットスイッチである。
この事例にaノいては、折畳み扉33が第6図、第9図
に示す閉扉状態にあるときにモータ42を所定の方向に
回転させると無端連紐49が所定の方向に回る。このと
き各スライド片47.48に枢着された係合体59はば
ね6]の力によりガイド部材40”の係合孔60に係合
した状態となるため、各ガイド部材40”は外方に動く
。すると、外扉体32は外方に回動しつつ内扉体31と
共に外方に移iuる。このようにして折畳み扉33が所
定の開扉位置に達すると一方のスライド片47の取付部
材58がリミットスイッチ54に当接し、該リミットス
イッチ54はモータ42を停止させる。これで閉扉動作
が完了りる(第11図)。
折畳み扉33が第11図に示す開扉位置にあるときにモ
ータ42を逆転させると各部材は上記と逆の動作を行な
い、係合体59がリミットスイッチ55に当接し、該リ
ミットスイッチ55がモータ/42を停止させ、閉扉動
作が完了する。なJ3、このときには前述の如く係合体
59が係合孔60から外れるため、各スライド片47.
48と各ガイド部材40−との連結が解除される結果、
各折畳み扉33を手で開閉させることも可能となる。
(発明の効宋〕 本発明によれば内扉体と外扉体とを外折り自在に連結し
て折畳み扉を構成し、該折畳み扉における内扉体は天板
に左右方向に直線状に形成された内扉体ガイド溝に案内
されて左右方向に直線的に往復するのみであり、該折畳
み扉におCプる外扉体はその回動軌跡に対応させて天板
に形成された外扉体ガイド溝に案内されて回動する。ツ
なわら、開閉時には外扉体のみが回動し、内扉体は左右
方向に直線的にのみ動く。従って、本発明による自動開
閉扉は好ましい見映えと荘厳さを備えた折青み扉であり
ながら、動きがコンパクトであるため狭い仏壇又は厨子
の内部に配設するのに適している。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明による自動開閉扉の一例を示す
ものであって、第1図はその斜視図、第2図〜第4図は
各部材の動きを示す平面図、第5図はレール、スライド
片等を示J断面図であり、第6図〜第11図は本発明に
にる自動開閉扉の伯の一例を示すものであって、第6図
はその斜視図、第7図〜第8図は係合体と係合孔との関
係性を示す正面図、第9図〜第11図は各部材の動きを
示す平面図であり、 第12図、第13図は従来の自動開閉扉を示jものであ
って、第12図はその斜視図、第13図はレール部材、
スライド片等を示す断面図でおる。 4・・・内扉体   5・・・外扉体 6・・・折畳み扉  7・・・天 板 8・・・ガイド溝  9.10・・・レール部材11・
・・モータ  12.13・・・回転体14.15・・
・スライド1116・・・無端連紐17.18・・・作
動杆 19.20・・・アーム31・・・内扉体   
32・・・外扉体33・・・折畳み扉  34・・・第
1回動部材35・・・第2回動部祠  36・・・児女
(4体37・・・天 仮  38・・・内扉体力イト溝
39.3つ−・・・外扉体ガイド溝 40.40”、41・・・ガイド部材 42・・・モータ  43.44・・・レール45.4
6・・・回転体 47.48・・・スライド片 49・・・無端連紐50
.51・・・取付部材 52.53・・・アーム 54.55・・・リミットスイッチ 56・・・コ ロ  57.5B・・・取付部材59・
・・係合体  60・・・係合孔61・・・ば ね  
62・・・突 起第10図 第11図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、内扉体と外扉体とを外折り自在に連結してなる折畳
    み扉を仏壇又は厨子の内部に左右1対配設し、天板には
    内扉体ガイド溝を左右方向に直線状に形成すると共に外
    扉体ガイド溝を各外扉体の回動軌跡に対応させて形成し
    、各内扉体の上端には内扉体ガイド溝を貫通するガイド
    部材を取り付け、各外扉体の上端には外扉体ガイド溝を
    貫通するガイド部材を取り付け、各内扉体又は各外扉体
    のガイド部材をモータにより相互に反対方向に駆動させ
    るようにしたことを特徴とする仏壇又は厨子の自動開閉
    扉。
JP63084626A 1988-04-06 1988-04-06 仏壇又は厨子の自動開閉扉 Pending JPH01256912A (ja)

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JP63084626A JPH01256912A (ja) 1988-04-06 1988-04-06 仏壇又は厨子の自動開閉扉

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JPH01256912A true JPH01256912A (ja) 1989-10-13

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JP63084626A Pending JPH01256912A (ja) 1988-04-06 1988-04-06 仏壇又は厨子の自動開閉扉

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JP (1) JPH01256912A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02141275U (ja) * 1989-04-28 1990-11-27
JPH039675U (ja) * 1989-06-17 1991-01-30

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02141275U (ja) * 1989-04-28 1990-11-27
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