JPH01256916A - 串焼きロースター - Google Patents
串焼きロースターInfo
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- JPH01256916A JPH01256916A JP63084867A JP8486788A JPH01256916A JP H01256916 A JPH01256916 A JP H01256916A JP 63084867 A JP63084867 A JP 63084867A JP 8486788 A JP8486788 A JP 8486788A JP H01256916 A JPH01256916 A JP H01256916A
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- Japan
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- charcoal
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- smoke
- roaster
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/06—Roasters; Grills; Sandwich grills
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/06—Roasters; Grills; Sandwich grills
- A47J37/07—Roasting devices for outdoor use; Barbecues
- A47J37/0704—Roasting devices for outdoor use; Barbecues with horizontal fire box
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/90—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in food processing or handling, e.g. food conservation
- Y02A40/924—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in food processing or handling, e.g. food conservation using renewable energies
- Y02A40/928—Cooking stoves using biomass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、炭を串焼用の燃料とする炭焼きロースタ−
に関し、更に詳細には、炭焼き時に発生する大量の煙を
ダクトにより吸引排出して快適な調理空間を得ることが
でき、しかも新たな炭の補充と灰の回収の手間だけで、
簡単に本格的な炭焼きを行ない得るロースタ−に関する
ものである。
に関し、更に詳細には、炭焼き時に発生する大量の煙を
ダクトにより吸引排出して快適な調理空間を得ることが
でき、しかも新たな炭の補充と灰の回収の手間だけで、
簡単に本格的な炭焼きを行ない得るロースタ−に関する
ものである。
従来技術
一般に鳥肉等を串に刺して焼く串焼には、ガスを熱源と
するガスバーナと、その上方に設けた一対の支持棒とか
らなるロースタ−が使用される。
するガスバーナと、その上方に設けた一対の支持棒とか
らなるロースタ−が使用される。
このロースタ−は、所定間隔離して配設した支持棒間に
串を載せることにより、串に刺した肉等をガスバーナに
より焼くようにしている。
串を載せることにより、串に刺した肉等をガスバーナに
より焼くようにしている。
発明が解決しようとする課題
前述した、ガスを熱源とする串焼用ロースタ−は、その
着火および消火操作が簡単であり、充分な火力も得られ
ることから、広く普及している。
着火および消火操作が簡単であり、充分な火力も得られ
ることから、広く普及している。
しかし、ガス燃焼時に得られる炎の表面温度は高いもの
の、その波長の関係から肉の内部まで充分に熱を浸透さ
せることはできない。このために。
の、その波長の関係から肉の内部まで充分に熱を浸透さ
せることはできない。このために。
肉に火を充分通そうとすると、内表面が先に焼焦げでし
まう欠点がある。この点、串焼の熱源として炭火を使用
すると、その燃焼時に放射される遠赤外線により肉の芯
まで充分に火が通る利点がある。しかも炭火の表面温度
は余り高くないために、肉の表面が焼焦げでしまうとい
う虞れも比較的少なく、従って肉本来の美味しさを引出
すには、炭火で焼くのが最適であるということが、経験
的によく知られている。
まう欠点がある。この点、串焼の熱源として炭火を使用
すると、その燃焼時に放射される遠赤外線により肉の芯
まで充分に火が通る利点がある。しかも炭火の表面温度
は余り高くないために、肉の表面が焼焦げでしまうとい
う虞れも比較的少なく、従って肉本来の美味しさを引出
すには、炭火で焼くのが最適であるということが、経験
的によく知られている。
しかし炭は、火力の調整等が一般に困難であるため、家
庭内で個人的に手間を掛けて使用する場合は別として、
利潤追及を第一義とする通常の串焼専門店では、前述し
た炭の管理の難しさに起因して使用することは実際的に
困難であった。また炭焼き時には、大量の煙が発生し、
この煙が狭い調理空間に充満して調理環境を悪化させる
ばかりでなく、店内全体に広がって客に不快感を与える
問題がある。更に、炭の燃焼初期には、人体に有害な一
酸化炭素が発生するため、密閉した店内で使用する際に
は充分な換気を必要とする等の面倒があり、従って炭火
を使用して肉を焼くのが良い事実は分かっていながらも
、営業的には殆んど採用されていないのが現状である。
庭内で個人的に手間を掛けて使用する場合は別として、
利潤追及を第一義とする通常の串焼専門店では、前述し
た炭の管理の難しさに起因して使用することは実際的に
困難であった。また炭焼き時には、大量の煙が発生し、
この煙が狭い調理空間に充満して調理環境を悪化させる
ばかりでなく、店内全体に広がって客に不快感を与える
問題がある。更に、炭の燃焼初期には、人体に有害な一
酸化炭素が発生するため、密閉した店内で使用する際に
は充分な換気を必要とする等の面倒があり、従って炭火
を使用して肉を焼くのが良い事実は分かっていながらも
、営業的には殆んど採用されていないのが現状である。
発明の目的
この発明は、前述した串焼専門店におけるロースタ−に
内在している欠点に鑑み、これを好適に解決するべく提
案されたものであって、炭火を串焼きロースタ−の熱源
として採用し、その際に炭の火力の調整を簡単になし得
るようにすると共に、炭火使用中に発生する大量の煙や
有害ガスをその発生源の近くで排出するようにして、周
囲環境の汚染を防ぎ、加えて、簡単に分解可能として各
部分の清掃をなし得るロースタ−を提供することを目的
とする。
内在している欠点に鑑み、これを好適に解決するべく提
案されたものであって、炭火を串焼きロースタ−の熱源
として採用し、その際に炭の火力の調整を簡単になし得
るようにすると共に、炭火使用中に発生する大量の煙や
有害ガスをその発生源の近くで排出するようにして、周
囲環境の汚染を防ぎ、加えて、簡単に分解可能として各
部分の清掃をなし得るロースタ−を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
前述した問題点を克服し、初期の目的を達成するため本
発明に係る串焼きロースタ−は、下面中央に形成されて
排気ダクトに連通ずる開口と、長手方向両端に画成され
て上下に開放する送風用の通路とを有する本体と、 該本体内に、所要の周囲間隙を保持して着脱自在に収納
されるコンロケースと、 前記コンロケース内に挿脱自在に収納され、内部に炭収
納空間が画成されると共に、長手方向両端に被調理物の
載置用部材を支持する支持部材が配設されたコンロと。
発明に係る串焼きロースタ−は、下面中央に形成されて
排気ダクトに連通ずる開口と、長手方向両端に画成され
て上下に開放する送風用の通路とを有する本体と、 該本体内に、所要の周囲間隙を保持して着脱自在に収納
されるコンロケースと、 前記コンロケース内に挿脱自在に収納され、内部に炭収
納空間が画成されると共に、長手方向両端に被調理物の
載置用部材を支持する支持部材が配設されたコンロと。
前記コンロケースの背面側と本体との間に画成される排
気空間の上部開口に着脱自在に配設され、コンロケース
を指向する前面側に油煙の吸込口が開設されて、前記排
気ダクトと連通する排煙枠とから構成したことを特徴と
する串焼きロースター実施例 次に、本発明に係る串焼きロースクーにつき。
気空間の上部開口に着脱自在に配設され、コンロケース
を指向する前面側に油煙の吸込口が開設されて、前記排
気ダクトと連通する排煙枠とから構成したことを特徴と
する串焼きロースター実施例 次に、本発明に係る串焼きロースクーにつき。
好適な実施例を挙げて、添付図面を参照しながら以下説
明する。
明する。
第1図は、本発明の好適実施例に係る出焼きロースタ−
の必要構成部品を分解状態で示す斜視図、第2図は当該
ロースタ−を支持枠上にセットし、かつダクトに接続し
た状態を示す概略構成斜視図、第3図は第2図の■−■
線断面図、第4図は第2図の■−IV線断面図である。
の必要構成部品を分解状態で示す斜視図、第2図は当該
ロースタ−を支持枠上にセットし、かつダクトに接続し
た状態を示す概略構成斜視図、第3図は第2図の■−■
線断面図、第4図は第2図の■−IV線断面図である。
図において、符号10はロースタ−本体を示し、この本
体10は、ステンレスの如く錆の発生がなく、汚れの付
着し難い金属を材質とする矩形状の箱体として構成され
る6本体10の上部には、矩形状に開放する開口部を有
すると共に、その底面10aには円形開口12が開設さ
れ、これは第3図に示しかつ後述する如く、排煙ダクト
14に着脱自在に連通接続される。この円形開口12の
周縁は、所定の高さで立上がり壁16が立上がっており
、これにより本体底部に所定量の水を貯留し得るよう構
成され、串焼調理時に落下する油滴や肉汁を回収するよ
うにしている。
体10は、ステンレスの如く錆の発生がなく、汚れの付
着し難い金属を材質とする矩形状の箱体として構成され
る6本体10の上部には、矩形状に開放する開口部を有
すると共に、その底面10aには円形開口12が開設さ
れ、これは第3図に示しかつ後述する如く、排煙ダクト
14に着脱自在に連通接続される。この円形開口12の
周縁は、所定の高さで立上がり壁16が立上がっており
、これにより本体底部に所定量の水を貯留し得るよう構
成され、串焼調理時に落下する油滴や肉汁を回収するよ
うにしている。
なお、本体10は、第2図に示す如く、所定形状の支持
枠17に載置されて使用される。また、本体底部に貯留
される水の量を監視し得る目盛りを、本体前面に配設す
れば好適である。
枠17に載置されて使用される。また、本体底部に貯留
される水の量を監視し得る目盛りを、本体前面に配設す
れば好適である。
この本体10の長手方向両端部には、上下に開放する通
路18.18が形成され、この通路18の上部開口18
aに後述する側面カバー20が着脱自在に嵌挿されると
共に、下部開口18bに後述するブロア22を備えた送
風用ダクト24が固着される。そして、該ブロワ22を
駆動することにより、外部空気を通路18および側面カ
バー20を介してコンロ34(後述)に供給するよう構
成される。
路18.18が形成され、この通路18の上部開口18
aに後述する側面カバー20が着脱自在に嵌挿されると
共に、下部開口18bに後述するブロア22を備えた送
風用ダクト24が固着される。そして、該ブロワ22を
駆動することにより、外部空気を通路18および側面カ
バー20を介してコンロ34(後述)に供給するよう構
成される。
第1図に示す如く、本体10内における底面の長手方向
両端部(通路18の内側)には、本体内方に突出する段
部10 b、10 bが形成きれ、これらノ段部10
b、10 bにコンロケース26が載置される。このコ
ンロケース26は、本体10内部に収納した際に、本体
10の内壁とコンロケース26の外壁との間に、所要寸
法の断熱空間27が画成される寸法に設定した矩形状の
箱体として構成される。また、本体10の背面内壁とコ
ンロケース26の背面外壁との間に排気空間28が画成
され、炭焼き時に発生する油煙はこの排気空間28を介
して外部に排出されるよう構成される。
両端部(通路18の内側)には、本体内方に突出する段
部10 b、10 bが形成きれ、これらノ段部10
b、10 bにコンロケース26が載置される。このコ
ンロケース26は、本体10内部に収納した際に、本体
10の内壁とコンロケース26の外壁との間に、所要寸
法の断熱空間27が画成される寸法に設定した矩形状の
箱体として構成される。また、本体10の背面内壁とコ
ンロケース26の背面外壁との間に排気空間28が画成
され、炭焼き時に発生する油煙はこの排気空間28を介
して外部に排出されるよう構成される。
なおコンロケース26の側面に複数の通孔26bが穿設
され、コンロケース内と断熱空間27とを連通ずるよう
にしている。
され、コンロケース内と断熱空間27とを連通ずるよう
にしている。
第3図において、符号34は、炭36を収納してその着
火燃焼を行なうコンロを示すものであって、このコンロ
34は、炭36の燃焼に耐え得る材質の材料から構成さ
れる。実施例に示す金属製のコンロ34は、底面から所
定高さ上方の両側板に長手方向に沿って平行に突起38
.38が突設され、この突起38.38にロスドル40
.40が着脱自在に載置される。このコンロ34は、コ
ンロケース26内に開設した矩形状の開口部26aにそ
っくり落し込まれて、上縁面34aを介して当該コンロ
ケース26に着脱自在に支持されるようになっている。
火燃焼を行なうコンロを示すものであって、このコンロ
34は、炭36の燃焼に耐え得る材質の材料から構成さ
れる。実施例に示す金属製のコンロ34は、底面から所
定高さ上方の両側板に長手方向に沿って平行に突起38
.38が突設され、この突起38.38にロスドル40
.40が着脱自在に載置される。このコンロ34は、コ
ンロケース26内に開設した矩形状の開口部26aにそ
っくり落し込まれて、上縁面34aを介して当該コンロ
ケース26に着脱自在に支持されるようになっている。
また、コンロ34は、コンロケース26に収納した際に
、コンロケース内壁との間に断熱空間42を画成するよ
う寸法設定され、炭の燃焼時にその熱がコンロケース2
6および本体10に伝達されることがないよう構成され
る。
、コンロケース内壁との間に断熱空間42を画成するよ
う寸法設定され、炭の燃焼時にその熱がコンロケース2
6および本体10に伝達されることがないよう構成され
る。
なお、金属製のコンロに代えて通常の炭層コンロに使用
されると同様の耐火材でコンロ34を構成した場合は、
コンロ34とコンロケース26との間に、断熱用の間隙
を形成する必要はない。また、このときには、コンロケ
ース26はコンロ34の補強を兼ねる。
されると同様の耐火材でコンロ34を構成した場合は、
コンロ34とコンロケース26との間に、断熱用の間隙
を形成する必要はない。また、このときには、コンロケ
ース26はコンロ34の補強を兼ねる。
コンロ34における長手方向両端部の上縁端34aには
、第1図に示す如く、把手44.44が配設され、この
把手44.44を介してコンロ34の出入れが行なわれ
る。把手44の上部には、コンロ34の短手方向に所定
間隔離間して複数の凹部44aが形成され、長手方向に
対向する凹部44a、44a間に角棒46を架設するよ
う構成される。そして、所定間隔離間して平行に載置し
た一対の角棒46.46間に串を載置することにより、
肉を焼くようにしている。また、把手44に形成した複
数の凹部44aを挟んで両側に、スリット44b、44
bが穿設され、長手方向に対向するスリット44b、4
4bに遮蔽板48が嵌挿される。
、第1図に示す如く、把手44.44が配設され、この
把手44.44を介してコンロ34の出入れが行なわれ
る。把手44の上部には、コンロ34の短手方向に所定
間隔離間して複数の凹部44aが形成され、長手方向に
対向する凹部44a、44a間に角棒46を架設するよ
う構成される。そして、所定間隔離間して平行に載置し
た一対の角棒46.46間に串を載置することにより、
肉を焼くようにしている。また、把手44に形成した複
数の凹部44aを挟んで両側に、スリット44b、44
bが穿設され、長手方向に対向するスリット44b、4
4bに遮蔽板48が嵌挿される。
この遮蔽板48は、後述する如く、調理時に発生する油
煙を前記排煙枠30を介して排気する際に。
煙を前記排煙枠30を介して排気する際に。
被調理物の下方から熱気が吸込まれることを防止するべ
く機能する。
く機能する。
第1図に示す如く、排気空間28の上部開口28aには
、2個の排煙枠30.30が横方向に並列的に着脱自在
に配設されている。この排煙枠30は、第4図に示す如
く、矩形状の枠体として形成され、その幅寸法は、排気
空間28に嵌挿し得る寸法に設定されている。そして排
煙枠30の前面(コンロケース26を指向する側)に、
油煙の吸込口30aが開設されると共に、底部には排気
空間28に連通する開口30bが開設される。また排煙
枠30における吸込口30aの下端縁は、前面側に突出
するよう折曲形成され、この支持片30cと排煙枠30
の背面に突設した突片32とが、当該排煙枠30の下端
を排気空間28の上部開口28aに嵌挿した際に、コン
ロケース26および本体10の上端面に載置支持される
。
、2個の排煙枠30.30が横方向に並列的に着脱自在
に配設されている。この排煙枠30は、第4図に示す如
く、矩形状の枠体として形成され、その幅寸法は、排気
空間28に嵌挿し得る寸法に設定されている。そして排
煙枠30の前面(コンロケース26を指向する側)に、
油煙の吸込口30aが開設されると共に、底部には排気
空間28に連通する開口30bが開設される。また排煙
枠30における吸込口30aの下端縁は、前面側に突出
するよう折曲形成され、この支持片30cと排煙枠30
の背面に突設した突片32とが、当該排煙枠30の下端
を排気空間28の上部開口28aに嵌挿した際に、コン
ロケース26および本体10の上端面に載置支持される
。
更に、排煙枠30の背面壁30dは、該排煙枠3oの底
面開口30bから下方に延在し、その下端に鉤状に形成
された油受部30eが形成される。
面開口30bから下方に延在し、その下端に鉤状に形成
された油受部30eが形成される。
この油受部30eは、排煙枠30に油煙を吸引した際に
背面壁30dに付着する油脂分等を、回収するべく機能
する。
背面壁30dに付着する油脂分等を、回収するべく機能
する。
前記本体10における通路18の上部開口18aに、着
脱自在に嵌挿される側面カバー20は、上部開口18a
に嵌挿し得る幅寸法に形成され、該側面カバー20の裏
面に突設した係止片23を本体10の上縁端に係合する
ことにより位置決め固定される。
脱自在に嵌挿される側面カバー20は、上部開口18a
に嵌挿し得る幅寸法に形成され、該側面カバー20の裏
面に突設した係止片23を本体10の上縁端に係合する
ことにより位置決め固定される。
また、側面カバー20のコンロ34を指向する側面には
、第3図に示す如く、通路18と下部開口21aを介し
て連通ずる案内通路21が画成され、この案内通路21
のコンロ34を指向する側面に、空気吹出口21bが開
設されている。なお、案内通路21を画成する上部板材
21cは、空気吹出口21bに向かって下り勾配の傾斜
が付され、これにより下方から供給される空気は、空気
吹出口21bから斜め下方に向けて供給される。
、第3図に示す如く、通路18と下部開口21aを介し
て連通ずる案内通路21が画成され、この案内通路21
のコンロ34を指向する側面に、空気吹出口21bが開
設されている。なお、案内通路21を画成する上部板材
21cは、空気吹出口21bに向かって下り勾配の傾斜
が付され、これにより下方から供給される空気は、空気
吹出口21bから斜め下方に向けて供給される。
前記通路18の下部開口18bには、第1図に示す形状
を有する送風用ダクト24が連通接続され、この送風用
ダクト24にはブロア22が取付けられている。そして
、第3図に示す如く、ブロア22の回転による送風によ
って、外部空気を送風用ダクト24.送風用通路18.
側面カバー20の案内通路21を介してコンロ34中の
炭36に供給し得るようになっている。ブロア22は、
本体1oの長手方向両端に夫々配設されているので、炭
36の火力調節を行なう場合は1両方のブロア22.2
2を駆動したり、何れか一方のブロア22のみを駆動す
ることにより、炭36に供給する空気の量を調節する。
を有する送風用ダクト24が連通接続され、この送風用
ダクト24にはブロア22が取付けられている。そして
、第3図に示す如く、ブロア22の回転による送風によ
って、外部空気を送風用ダクト24.送風用通路18.
側面カバー20の案内通路21を介してコンロ34中の
炭36に供給し得るようになっている。ブロア22は、
本体1oの長手方向両端に夫々配設されているので、炭
36の火力調節を行なう場合は1両方のブロア22.2
2を駆動したり、何れか一方のブロア22のみを駆動す
ることにより、炭36に供給する空気の量を調節する。
なお、回転数を自在に可変し得るブロアを使用すれば、
更に細かい火力調節を行ない得る。
更に細かい火力調節を行ない得る。
先に説明した夫々の部材は、すべて独立した構成を有し
、使用に際しては、第3図および第4図に示すように、
ロースタ−として組み込まれる。
、使用に際しては、第3図および第4図に示すように、
ロースタ−として組み込まれる。
すなわち、本体10の内部に前記コンロケース26がそ
っくり収納され、本体10の内壁とコンロケース26の
外壁との間に断熱空間27が画成される。このコンロケ
ース26内には、コンロ34が上縁端34aを介して懸
垂状態で収納され、このコンロ34の外壁とコンロケー
ス26の内壁との間に断熱空間42が画成される。
っくり収納され、本体10の内壁とコンロケース26の
外壁との間に断熱空間27が画成される。このコンロケ
ース26内には、コンロ34が上縁端34aを介して懸
垂状態で収納され、このコンロ34の外壁とコンロケー
ス26の内壁との間に断熱空間42が画成される。
また、コンロケース26の背面側に画成された排気空間
28は、本体10の底面に配設した排煙ダクト14と空
間的に連通している。この排煙ダクト14は、その内部
にフィルタ(図示せず)が設けられ、これにより油その
他の埃を回収し、煙だけが排煙ダクト14を介して強制
的に外部へ排出される。
28は、本体10の底面に配設した排煙ダクト14と空
間的に連通している。この排煙ダクト14は、その内部
にフィルタ(図示せず)が設けられ、これにより油その
他の埃を回収し、煙だけが排煙ダクト14を介して強制
的に外部へ排出される。
前記排気空間28の上部開口28aに、排煙枠30.3
0が嵌挿され、また本体10の送風用通路18.18の
上部開口18 a、18 aに、側面カバー20.20
が嵌挿される。これにより、コンロ34の上方は、両側
面および背面において囲繞され、油煙が拡散しないよう
構成される。なお1本体10の底部には、予め使用に際
して所要量の水が貯留される。
0が嵌挿され、また本体10の送風用通路18.18の
上部開口18 a、18 aに、側面カバー20.20
が嵌挿される。これにより、コンロ34の上方は、両側
面および背面において囲繞され、油煙が拡散しないよう
構成される。なお1本体10の底部には、予め使用に際
して所要量の水が貯留される。
更に、コンロ34の把手44.44間には、一対の角棒
46.46が載置されるが(第2図参照)5それに先立
ちコンロ34には、予め着火した所要量の炭36が収納
される。
46.46が載置されるが(第2図参照)5それに先立
ちコンロ34には、予め着火した所要量の炭36が収納
される。
この串焼きロースタ−を使用するに際しては、予め着火
した炭36をコンロ34に収納すると共に、ブロア22
,22を回転させて、外部の新鮮な空気を送風用ダクト
24を介してコンロ34内の炭36に対して供給し、炭
火を充分に起こす。更に、ブロワ22を1個のみ使用し
たり、またはブロア22の回転速度を調節して、コンロ
34中に送り込まれる風量を調節するだけで、前記炭の
火力を任意に設定することができる。
した炭36をコンロ34に収納すると共に、ブロア22
,22を回転させて、外部の新鮮な空気を送風用ダクト
24を介してコンロ34内の炭36に対して供給し、炭
火を充分に起こす。更に、ブロワ22を1個のみ使用し
たり、またはブロア22の回転速度を調節して、コンロ
34中に送り込まれる風量を調節するだけで、前記炭の
火力を任意に設定することができる。
串焼を開始すると、その調理中に肉から滴下する油分や
肉汁の大部分は炭火上に落下し、ここで煙となって立ち
上がる。この時、排煙ダクト14からの強制的な空気の
吸引が行なわれているため、前記排気空間28は負圧と
なっており、従って第4図に示す如く、立ち上がる煙の
大部分は、前記排煙枠30を介して排気空間28に引き
込まれ、調理空間や店内が煙で汚染されるのを防止し得
る。
肉汁の大部分は炭火上に落下し、ここで煙となって立ち
上がる。この時、排煙ダクト14からの強制的な空気の
吸引が行なわれているため、前記排気空間28は負圧と
なっており、従って第4図に示す如く、立ち上がる煙の
大部分は、前記排煙枠30を介して排気空間28に引き
込まれ、調理空間や店内が煙で汚染されるのを防止し得
る。
なお、前記把手44.44には遮蔽板48が配設されて
いるので、炭36の熱気が被調理物の下方から排煙枠3
0に吸引されて火力が低下することはない。
いるので、炭36の熱気が被調理物の下方から排煙枠3
0に吸引されて火力が低下することはない。
前記油煙は、排煙枠30を通過する際に、油脂分や炭素
成分の多くが排煙枠30の背面壁30dに付着するが、
この背面11130dに付着した油脂分等が滴下しても
、該背面壁30dの下端に形成した油受部30eに溜ま
るため、大部分の油脂分等は排煙枠30によって排除さ
れる。また油煙にに残った油分その他埃の部分は、本体
10の底面に張った水に吸着除去されて、煙成分のみが
前記円形開口12を介して、前記排煙ダクト14に吸引
される。なお、油煙以外のゴミやその他の埃等の異物が
排煙ダクト14に吸引されても、フィルタに捕集され、
そのためダクトの内面が油で汚れる弊害を生ずることが
ない。
成分の多くが排煙枠30の背面壁30dに付着するが、
この背面11130dに付着した油脂分等が滴下しても
、該背面壁30dの下端に形成した油受部30eに溜ま
るため、大部分の油脂分等は排煙枠30によって排除さ
れる。また油煙にに残った油分その他埃の部分は、本体
10の底面に張った水に吸着除去されて、煙成分のみが
前記円形開口12を介して、前記排煙ダクト14に吸引
される。なお、油煙以外のゴミやその他の埃等の異物が
排煙ダクト14に吸引されても、フィルタに捕集され、
そのためダクトの内面が油で汚れる弊害を生ずることが
ない。
更に、コンロ34と本体10との間には、2つの断熱空
間27.42が画成されているので、本体表面が加熱す
ることを有効に防止し得る。しかも、断熱空間42内の
熱気は、コンロケース26の通孔26aおよび断熱空間
27を介して排気ダクト14に吸引されて外部に放出さ
れる。
間27.42が画成されているので、本体表面が加熱す
ることを有効に防止し得る。しかも、断熱空間42内の
熱気は、コンロケース26の通孔26aおよび断熱空間
27を介して排気ダクト14に吸引されて外部に放出さ
れる。
また炭の燃焼により生ずる灰は、コンロ34の底部に配
設したロスドル40から下方に落下して、コンロ34の
底部に回収される。
設したロスドル40から下方に落下して、コンロ34の
底部に回収される。
本発明では、串焼を行なう場合につき説明したが、本発
明はこれに限られるものではなく、例えばコンロの上部
に焼網を載置して、魚や海老等を焼く場合にも好適に使
用し得ることは勿論である。
明はこれに限られるものではなく、例えばコンロの上部
に焼網を載置して、魚や海老等を焼く場合にも好適に使
用し得ることは勿論である。
発明の詳細
な説明した如く、本発明に係る串焼きロースタ−によれ
ば、炭火使用中に発生する大量の煙や有害ガスは、その
発生源の近くで排出されるので、良好な環境の下で調理
を行ない得る。また炭火の火力の調節を極めて容易に行
なうことができ、しかも全体の構造も分解容易となって
いるために、日常の手入れも簡単になし得る利点がある
。更に。
ば、炭火使用中に発生する大量の煙や有害ガスは、その
発生源の近くで排出されるので、良好な環境の下で調理
を行ない得る。また炭火の火力の調節を極めて容易に行
なうことができ、しかも全体の構造も分解容易となって
いるために、日常の手入れも簡単になし得る利点がある
。更に。
コンロと本体とは断熱されているので、調理時に本体表
面が加熱することがなく、従って作業者が誤って本体に
触れても火傷することがない。
面が加熱することがなく、従って作業者が誤って本体に
触れても火傷することがない。
第1図は本発明の好適実施例に係る串焼きロースタ−の
必要構成部品を分解状態で示す斜視図、第2図は当該ロ
ースタ−を支持枠上にセットし、かつダクトに接続した
状態を示す概略楕成斜視図、第3図は第2図のm−m線
断面図、第4図は第2図のIV−IV線断面図である。 10・・・本体 12・・・円形開口14・
・・排煙ダクト 18・・・送風用通路26・・・
コンロケース 27・・・断% 空間28・・・排気
空間 28a・・・上部開口30・・・排煙枠
30a・・・吸込口34・・・コンロ
44・・・把手46・・・角棒 1、事件の表示 昭和63年特許願第84867号 2、発明の名称 串煩きロースタ− 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 名古屋市北区柳原−丁目1番11号4、代理人 5、補正の対象 6、補正の内容 (1)明1Ill書第10頁第8行 「・・・油煙を前記排煙枠3o・・・」を「・・・油煙
を排煙枠30・・・」と補正します。 (2)同第11頁第11行 「するべく機能する。」を、 「するべく機能する。なお、排煙枠30を耐熱性ガラス
等の透明な材料で構成してもよい。この場合は、透明な
排煙枠3oを介して調理状況を客側から覗き見ることが
でき、視見による興趣を一層高めることができる。」と
補正します。
必要構成部品を分解状態で示す斜視図、第2図は当該ロ
ースタ−を支持枠上にセットし、かつダクトに接続した
状態を示す概略楕成斜視図、第3図は第2図のm−m線
断面図、第4図は第2図のIV−IV線断面図である。 10・・・本体 12・・・円形開口14・
・・排煙ダクト 18・・・送風用通路26・・・
コンロケース 27・・・断% 空間28・・・排気
空間 28a・・・上部開口30・・・排煙枠
30a・・・吸込口34・・・コンロ
44・・・把手46・・・角棒 1、事件の表示 昭和63年特許願第84867号 2、発明の名称 串煩きロースタ− 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 名古屋市北区柳原−丁目1番11号4、代理人 5、補正の対象 6、補正の内容 (1)明1Ill書第10頁第8行 「・・・油煙を前記排煙枠3o・・・」を「・・・油煙
を排煙枠30・・・」と補正します。 (2)同第11頁第11行 「するべく機能する。」を、 「するべく機能する。なお、排煙枠30を耐熱性ガラス
等の透明な材料で構成してもよい。この場合は、透明な
排煙枠3oを介して調理状況を客側から覗き見ることが
でき、視見による興趣を一層高めることができる。」と
補正します。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕下面中央に形成されて排気ダクト(14)に連通
する開口(12)と、長手方向両端に画成されて上下に
開放する送風用の通路(18、18)とを有する本体(
10)と、 該本体(10)内に、所要の周囲間隙(27、28)を
保持して着脱自在に収納されるコンロケース(26)と
、前記コンロケース(26)内に挿脱自在に収納され、
内部に炭収納空間が画成されると共に、長手方向両端に
被調理物の載置用部材(46)を支持する支持部材(4
4、44)が配設されたコンロ(34)と、前記コンロ
ケース(26)の背面側と本体(10)との間に画成さ
れる排気空間(28)の上部開口(28a)に着脱自在
に配設され、コンロケース(26)を指向する前面側に
油煙の吸込口(30a)が開設されて、前記排気ダクト
(14)と連通する排煙枠(30)とから構成したこと
を特徴とする串焼きロースター。 〔2〕前記本体(10)における通路(18)の上部開
口(18a)には、前記コンロ(34)を指向する方向
に空気吹出口(21b)が開設される側面カバー(20
)が着脱自在に嵌挿されると共に、通路(18)の下部
開口(18b)にブロア付き送風ダクト(24)が連通
接続され、前記空気吹出口(21b)を介してコンロ(
34)への外部空気の供給がなされる請求項1記載の串
焼きロースター。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084867A JPH01256916A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 串焼きロースター |
| US07/227,855 US4884554A (en) | 1988-04-05 | 1988-08-03 | Spit roaster |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084867A JPH01256916A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 串焼きロースター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256916A true JPH01256916A (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=13842760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63084867A Pending JPH01256916A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 串焼きロースター |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4884554A (ja) |
| JP (1) | JPH01256916A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6349713B1 (en) | 1999-01-29 | 2002-02-26 | Green Life Co., Ltd. | Cooking stove |
| KR100808533B1 (ko) * | 2005-07-12 | 2008-02-29 | 전봉진 | 도어를 통하여 방출되는 연기의 제거수단을 갖는 스탠드형구이장치 |
| CN107105938A (zh) * | 2015-03-13 | 2017-08-29 | 疯狂烧烤有限责任公司 | 烧烤架附件以及用于制备食物的方法 |
| CN107747741A (zh) * | 2017-09-19 | 2018-03-02 | 吉林省福泰厨具有限公司 | 一种灶具及餐桌 |
| CN108991052A (zh) * | 2018-08-31 | 2018-12-14 | 李明守 | 一种可延长食品保质期的烘烤设备及烤制工艺 |
| CN109122745A (zh) * | 2018-08-31 | 2019-01-04 | 李明守 | 一种基于物联网智能控制的食品烘烤设备 |
| US11786073B1 (en) * | 2022-05-09 | 2023-10-17 | Ismael C. Torres | Multifunctional and portable cooking implement |
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| US5168860A (en) * | 1991-06-07 | 1992-12-08 | Gabriel Kibourian | Barbeque |
| DE19722696C2 (de) * | 1997-05-30 | 2000-01-27 | Juergen Auler | Holzkohlegrill |
| US6761160B1 (en) * | 2001-05-17 | 2004-07-13 | Lawton Haygood | Hollow walled solid fuel grill |
| KR100743347B1 (ko) * | 2005-07-12 | 2007-07-26 | 강규석 | 로스터의 공기 순환시스템 |
| US8381638B1 (en) | 2006-09-14 | 2013-02-26 | Kyung Tai Rhee | Grill configuration having a forced air curtain and its associated method of operation |
| KR101623975B1 (ko) * | 2009-05-11 | 2016-05-24 | 엘지전자 주식회사 | 조리기기 |
| FR2955023B1 (fr) * | 2010-01-13 | 2012-02-24 | Inter Cuisines | Barbecue de securite a charbon de bois pour la restauration collective |
| US20140096440A1 (en) * | 2012-10-09 | 2014-04-10 | RWF Sales & Marketing, LLC | Combustible artificial firelog assembly |
| KR101533367B1 (ko) * | 2014-03-04 | 2015-07-08 | 홍정우 | 바베큐 오븐 |
| CN104266216B (zh) * | 2014-10-08 | 2017-01-18 | 廖志文 | 一种旋风助燃装置 |
| JP2018526036A (ja) * | 2015-09-09 | 2018-09-13 | トレガー・ペレット・グリルズ,エルエルシー | 煙トラップ装置およびシステム |
| KR101752128B1 (ko) | 2017-03-08 | 2017-06-30 | 윤건호 | 다중 송풍유로를 갖는 숯통을 구비한 로스터 |
| US20210080109A1 (en) * | 2019-09-16 | 2021-03-18 | Star Manufacturing International, Inc. | Ventless downdraft system |
| CN110787571A (zh) * | 2019-11-29 | 2020-02-14 | 广州柏菲特电子通信科技有限公司 | 一种改进的焊接吸尘系统 |
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| US3151607A (en) * | 1959-04-15 | 1964-10-06 | Vital J Brouillard | Broiler |
| US3327697A (en) * | 1965-09-24 | 1967-06-27 | Berlant Sigmund | Cooking device provided with air curtain |
| US3712819A (en) * | 1971-11-23 | 1973-01-23 | T Field | Ventilated open-air indoor broiler having damper means and control therefor |
| US4432274A (en) * | 1982-12-06 | 1984-02-21 | Kiyomitu Kurotaki | Roaster |
| US4582046A (en) * | 1984-07-20 | 1986-04-15 | Shinpo Kabushiki Kaisha | Multiple-purpose roaster |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP63084867A patent/JPH01256916A/ja active Pending
- 1988-08-03 US US07/227,855 patent/US4884554A/en not_active Expired - Fee Related
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| CN107105938A (zh) * | 2015-03-13 | 2017-08-29 | 疯狂烧烤有限责任公司 | 烧烤架附件以及用于制备食物的方法 |
| CN107747741A (zh) * | 2017-09-19 | 2018-03-02 | 吉林省福泰厨具有限公司 | 一种灶具及餐桌 |
| CN107747741B (zh) * | 2017-09-19 | 2024-03-08 | 吉林省福泰厨具有限公司 | 一种灶具及餐桌 |
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| US11786073B1 (en) * | 2022-05-09 | 2023-10-17 | Ismael C. Torres | Multifunctional and portable cooking implement |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4884554A (en) | 1989-12-05 |
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