JPH01257080A - データ出力装置の過熱防止装置 - Google Patents

データ出力装置の過熱防止装置

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JPH01257080A
JPH01257080A JP63085235A JP8523588A JPH01257080A JP H01257080 A JPH01257080 A JP H01257080A JP 63085235 A JP63085235 A JP 63085235A JP 8523588 A JP8523588 A JP 8523588A JP H01257080 A JPH01257080 A JP H01257080A
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JP
Japan
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temperature
signal
head
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JP63085235A
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Jun Yamashita
純 山下
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J29/00Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
    • B41J29/38Drives, motors, controls or automatic cut-off devices for the entire printing mechanism
    • B41J29/387Automatic cut-off devices

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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Fax Reproducing Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はデータ出力装置の過熱防止装置に関するもので
あり、特に、データ出力装置の発熱部の温度検出を正確
に行うことのできるデータ出力装置の過熱防止装置に関
するものである。
(従来の技術) 日本語ワードプロセッサやコンピュータの普及に伴い、
これらによって作成された文章や図形、あるいは各種デ
ータをプリントアウトする機会が一段と多《なってきて
おり、そのためのデータ出力装置が各種開発されるに至
っている。
ノンインパクトタイプで感光体に静電潜像を形成するデ
ータ出力装置として代表的なものに、レーザプリンタが
ある。このレーザプリンタは、感光ドラムの表面にレー
ザ光を高速で走査し、そのオン/オフ制御により画像デ
ータの静電潜像を形成する。形成された静電潜像は、現
像器により現像され、トナー像が形成される。トナー像
は、記録紙に転写され、定着される。
このようなレーザプリンタにおいては、高速で印字動作
を行うことができるが、レーザビーム走査のためにポリ
ゴンミラー等の光学系を必要とし、装置が高価となると
共に大型化する。また、光学系の補正を行うために高度
の制御回路を必要とするという難点もある。
そこで、感光体上における光学像の走査を、発光ダイオ
ード(L E D)により行うようにしたLEDプリン
タ等のデータ出力装置が開発されている。
第12図はこのLEDを用いたデータ出力装置の原理的
な構成を示したものである。この装置は、静電潜像やト
ナー像を形成するための感光ドラム1を備えている。こ
の感光ドラム1の周囲には、帯電器2、LEDアレーヘ
ッド3、現像器4、転写器5、クリーニング装置6等が
配置されている。
ここで帯電器2は、感光ドラム1に正または負の電荷を
均一に帯電させるもので、通常はチャージコロンと呼ば
れている。LEDアレーヘッド3は、LED7を感光ド
ラム1と対向する面に一列に多数配設したものであり、
各LED7はそれぞれの印字ドツトに対応するようにな
っている。
LEDアレーヘッド3には、図示しない駆動回路が接続
されており、これによって各LED7がそれぞれ独立し
て点灯制御される。
LEDアレーヘッド3とこれに対応する感光ドラム表面
との間には、図示されない収束性ロッドレンズ群が、前
記LEDアレーヘッド3と平行となるように配置されて
おり、LED7の点灯動作がラインごとの画情報に対応
して順に繰り返されると、これにより光の点滅情報が感
光ドラム1に1ライン分ずつ供給されることになる。
したがって、ライン単位でLEDアレーヘッド3を駆動
させると共に、感光ドラム1を矢印A方向に回転させれ
ば、感光ドラム1の表面にラスクスキャン方式で静電l
Pi像が形成されていくことになる。
現像器4はこのようにして形成された静電’/N IR
をトナーで現像し、トナー像の作成を行う。作成された
トナー像は、転写器5の作用で記録紙8に転写される。
転写器5は、帯電器2と同様にコロナ放電器であり、通
常はトランスファコロトロンと称されているものである
。記録紙8は、図示されない用紙供給トレイから矢印B
方向に送り出され、トナー像の転写後は図示しない定若
部を通過し、像の定石が行われる。定着の終了した記録
紙8は、同じく図示しない排紙トレイ上に排出される。
以上の説明より明らかなように、LEDアレーヘッド3
に配設された各LED7は、対応する画情報に応じてラ
イン単位で点灯あるいは消灯動作を繰り返すことになる
。このため、LEDアレーヘッド3の駆動回路には、2
値の画信号がライン単位で0(給される。
このように、ホストコンピュータ等よりLEDプリンタ
へ出力されるデータビットのうち、“1“のちのに対応
してLEDが1個点灯する。したがって、“1″のデー
タビット数にLEDアレーヘッドの消費電力量が比例す
る。
そのため、1“のデータビットの出力速度(単位時間当
りのビット数)に比例して、LEDアレーヘッドやLE
D用−、’Inユニット内のトランスコイルの温度が上
昇する。このLEDアレーヘッドの温度上昇は、該ヘッ
ドの光量低下、すなわち画質低下をもたらす。
この過熱を防止するためには、ホストコンピュータより
出力されるデータビット数がすべて1”である場合にお
いても過熱が防止されるように、例えばLEDアレーの
フィン等の冷却手段を大型とし、またLED用電源ユニ
ットを連続出力容量の大きなものにすれば良い。
ところが、ホストコンピュータより出力される“1“の
データビットは、通常は全データビット数の10 [%
]程度であるという事実を勘案すると、この過熱防止技
術は、無駄が大きい。
したがって、従来のLEDプリンタにおいては、LED
アレーヘッドに温度センサを設けて、該温度センサによ
り検出される温度が所定値を超えたならば、ホストコン
ピュータに出力するレディ信号をオフにして、出力デー
タを受は付けないように構成されている。
第13図は従来のLEDプリンタの過熱防止装置の概略
ブロック図である。
第13図において、LEDアレーヘッド3は、ホストコ
ンピュータより出力される出力データ信号およびデータ
クロツタ信号により付勢される。
このホストコンピュータは、後述するマイクロコンピュ
ータ11より出力されるレディ信号がオンの場合にのみ
、出力データ信号を出力するように構成されている。
前記LEDアレーヘッド3の背面には、温度センサ9が
取り付けられている(第12図参照)。
前記温度センサ9より出力されるアナログの温度信号は
、AD変換器10によりデジタル信号に変換される。
このデジタル信号は、当該LEDプリンタの動作制御を
行うマイクロコンピュータ11に入力され、該マイクロ
コンピュータ11においてLEDアレーヘッド3の温度
を判別する。
このマイクロコンピュータ11は、LEDアレーヘッド
3の温度が所定温度を超えていると判別した場合には、
ホストコンピュータに出力されるレディ信号をオフにし
て、出力データ信号の出力を停止させる。
このように構成されることにより、LEDアレーの冷却
手段、およびLED用電源ユニットをあまり大型化せず
に当該データ出力装置を構成することができる。
(発明が解決しようとする課題) 上記した従来の技術は、次のような問題点を有していた
(1)温度センサは、その特性にばらつきがあるので、
該温度センサを取り付けたLEDプリンター台ごとに精
密な調整が必要であり、面倒である。
また、調整を行わない場合においては、特性のばらつき
を吸収ために、余裕を見込んで使用しなければならず、
この結果、LEDアレー、および/あるいはLED用電
源ユニットを、その使用許容温度よりもかなり低い温度
で使用しなければならない場合が生じる。
この場合、当該LEDプリンタの、出力データ内容およ
びプリント速度の関係を示す性能仕様の表記も、余裕を
見込んで低い値に設定しなければならない。
(2)LEDアレーにおいてはLEDの接合部が発熱す
るが、該LEDアレーに温度センサを取り付けても、該
センサはLEDアレーの発熱部(すなわちLEDの接合
部)の温度を直接検出することができない。つまり、L
ED発熱部における温度と、温度センサにより検出され
た温度との間に時間遅れが生じる。
この時間遅れのために、温度センサにより検出された温
度が所定値を超えてホストコンピュータより出力される
データ信号の供給を即座に停止しても、それまでの“1
”データビットの出力速度が速ければ、LED接合部の
温度が前記温度センサにより検出された温度を上回って
いる場合がある。したがって、データ信号の供給を停止
させる基■となる温度を、LED接合部における許容温
度よりも低く設定しなければならない。
ところが、“1゛データビツトの出力速度があまり速く
ない場合においては、すなわちLED接合部の温度が徐
々に上昇した場合には、温度センサにより検出された温
度と、LED接合部における温度とに差はなく、この場
合、前述したようにデータ信号の供給を停止させるl&
準となる温度を、LED接合部における許容温度よりも
低く設定しておくと、当該LEDプリンタに本来不要な
停止を行わせることになる。
(3)温度センサは、故障率が比較的高いので、当m 
L E Dプリンタの信頼性が低下する。
本発明は、前述の問題点を解決するためになされたもの
である。
(課題を解決するための手段および作用)前記の問題点
を解決するために、本発明は、ヘッドおよび電源の少な
くとも一方の消費電力を検出し、該消費電力に応じて、
前記ヘッドおよび電源の少なくとも一方の温度を推定す
るようにした点に特徴がある。これにより、温度センサ
を用いることなく当該データ出力装置の過熱防止装置を
構成することができるので、各過熱防止装置の調整を行
う必要なく、ヘッドおよび電源の少なくとも一方の温度
を正確に、かつ時間遅れなく検出することができる。
また、本発明は、ホストコンピュータより転送される画
情報の“1″のデータビットの出力速度に応じて、ヘッ
ドおよび電源の少なくとも一方の温度を推定するように
した点にも特徴がある。このように(1が成されること
によっても、温度センサ用いることなく当該データ出力
装置の過熱防止装置を構成することができるので、各過
熱防止装置の調整を行う必要なく、ヘッドの温度を正確
に、かつ時間遅れなく検出することができる。
(実施例) 以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の第1の実施例のブロック図である。
第2図において、定電圧電源(図示せず、この例におい
ては+5 [V] 電源)に接続されたLEDアレーヘ
ッド3は、ホストコンピュータより出力データ信号(画
情報データ)およびデータクロック信号の供給を受ける
。前記電源とLEDアレーヘッド3との接続線には、電
流検出手段23が配置されている。前記電流検出手段2
3は、前記電源よりLEDアレーヘッド3に供給される
電流に応じた電圧信号を出力する。
前記電流検出手段23の出力信号線は、抵抗R1を介し
て、コンデンサC1の一端および電圧コンパレータ24
の一入力端子に接続されている。
前記コンデンサC1の他端は接地されている。
また前記電圧コンパレータ24の十入力端子には、基■
電圧V rerが印加されている。この電圧コンパレー
タ24の出力信号線は、レディ信号の出力線として、ホ
ストコンピュータに接続されている。
以上の構成を有する本発明の第1の実施例において、ホ
ストコンピュータより、データクロック(例えば12M
Hz)に伴われて“1”のデータビットが出力されると
、LEDアレーヘッド3のLEDがオンになり、約4マ
イクロワツト秒の電力量が消費され、その大部分が熱に
なる。LEDアレーヘッド3のアレイ全長が450 [
’mn+]、LED数約7200個のLEDアレーヘッ
ド3においては、全ビット“1“が続けば、約9.6[
A] 、4 B [W]を消費する。
前記電流検出手段23からは電源電流に応じた電圧信号
が出力されるので、該電圧信号に応じた電荷が抵抗R1
を介してコンデンサC1に蓄積される。この電荷は電源
電流に応じて増加するので、この電荷の蓄積は、LED
アレーヘッド3の蓄熱に相当する。
また、電流検出手段23より電圧信号が出力されていな
い場合には、コンデンサC1に蓄積された電荷は、前記
抵抗R1により消費される。この消費は、LEDアレー
ヘッド3の放熱に相当する。
このコンデンサC1に蓄積される電荷量は、抵抗R1の
抵抗値およびコンデンサC1の静電8二を適当に選ぶこ
とにより、LEDアレーヘッド3の蓄熱量に近似させる
ことができる。
したがって、電圧コンパレータ24の十入力端子に供給
される基準電圧V rerを適当な値に設定しておけば
、LEDアレーヘッド3が所定温度以下であるときにレ
ディ信号がオンとなり、また前記所定温度を超えている
場合にオフとすることができる。レディ信号がオフにな
ると、ホストコンピュータからの出力データ信号の供給
が停止される。
この実施例によるLEDアレーヘッド3の温度上昇の様
子を、第3図を用いて説明する。
第3図は当該LEDプリンタのLEDアレーヘッド3の
温度と時間との関係を示すグラフであり、同図(A)は
無負荷時(“1“のデータビットなし)、同図(B)は
軽負荷時(“1″のデータビットが少)、同図(C)は
重負荷時(“1″のデータビットが多ンの場合を示して
いる。
第3図より明らかなように、軽負荷時においてはLED
アレーヘッド3および電源の温度は徐々に上昇するが、
重負荷時においては前記温度は急激に上昇する。この場
合、LEDアレーヘッド3の温度がその許容温度範囲を
超えると、レディ信号がオフとな゛す、LEIlyアレ
ーヘッド3の付勢が停止される。また、前記温度が許容
温度範囲内に入れば、レディ信号がオンとなり、LED
アレーヘッド3の付勢が開始される。
このように本発明の第2の実施例においては、LEDア
レーヘッド3の温度に応じてレディ信号がオン/オフす
るので、該温度はその許容温度範囲の上限値を超えるこ
とがない。
第4図は本発明の第1の実施例の変形例のブロック図で
ある。第4図において、第2図と同一の符号は、同一ま
たは同等部分をあられしている。
第4図において、LEDアレーヘッド3と電源との接続
線には、抵抗R3が配置されている。
前記抵抗R3の両端には、それぞれコンデンサC3およ
び抵抗R4の一端が接続されている。このコンデンサC
3および抵抗R4の他端は、電圧コンパレータ24の十
入力端子に接続されている。
前記電圧コンパレータ24の一入力端子には、基準電圧
V rel’が印加されている。この電圧コンパレータ
24の出力信号線は、レディ信号の出力線として、ホス
トコンピュータに接続されている。
以上の構成を有する本発明の第1の実施例の変形例にお
いて、電源ラインに配置された抵抗R3の両端部の電位
差は、LEDアレーヘッド3において消費される電流値
に応じて変化する。
したがって、LEDアレーヘッド3において消費される
電流値に応じてコンデンサC3への充電が行われ、また
、蓄積された電荷は、LEDアレーヘッド3により電流
が消費されていない場合、またはその消費が少ない場合
に、抵抗R4により消費される。
したがって、前記抵抗R3、抵抗R4、コンデンサC3
、および基準電圧V ref’を適当な値に設定すれば
、前記電圧コンパレータ24より出力されるレディ信号
を、LEDアレーヘッド3の温度が所定温度を超えてい
るか否かに応じて、オン/オフさせることができる。
この第3図の構成においては、第2図に示された電流検
出手段23が不要なため、当該LEDプリンタの過熱防
止装置の構成が簡単になる。
また、前掲した第2図に示された構成においては、電源
ラインの抵抗値のばらつきに影響されない、振幅の大き
な信号が電流検出手段23より得られ、この結果、精度
の良い制御を行うことができる。
さて、前掲した第2.4図に示された各実施例は、基本
的には、第1図のような構成を有しているということが
できる。
第1図は本発明の第1の実施例の基本概念を示す概略図
である。
第1図において、ホストコンピュータより出力データ信
号およびデータクロツタ信号の供給を受けるLEDアレ
ーヘッド3は、電源(図示せず)に接続されている。前
記電源とLEDアレーヘッド3との接続線には、電力検
出手段21が配置されている。
前記電力検出手段21の出力信号線は、温度推定手段2
2に接続されている。この温度推定手段22は、前記電
力検出手段21より出力される電力信号に基づいて、L
EDアレーヘッド3の温度を推定し、この推定された温
度が所定温度以上である場合に、ホストコンピュータに
出力されるレディ信号をオフにする。
電源として定電圧電源を用いる場合は、前記電力検出手
段21として、xi検出手段を用いれば良い。第2,4
図に示されたものはこの例であり、第2図においては電
流検出手段23が、また第4図においては抵抗R3が、
この電流検出手段として機能する。
また、第2図における抵抗R1、コンデンサC1、およ
び電圧コンパレータ24、また第4図における抵抗R3
、抵抗R4、コンデンサC3、および電圧コンパレータ
24が、第1図に示された温度推定手段22として機能
する。
以上の説明より明らかなように、本発明の第1の実施例
は、温度上昇箇所(この例においてはLEDアレーヘッ
ド3)の消費電力を検出し、これに基づいて、該温度上
昇箇所の温度を推定し、レディ信号の出力・休止を行う
ものである。
第6図は本発明の第2の実施例のブロック図である。第
6図において、第2,4図と同一の符号は同一または同
等部分をあられしている。
第6図において、LEDアレーヘッド3には、ホストコ
ンピュータより出力されるデータクロック(例えば12
MHz)および出力データ信号が受信される。
符号32は、224分周器(換言すればカウンタ)であ
る。前記分周器32のクロックイネーブル(CLOCK
  ENABLE)入力端子およびクロック(CLOC
K)入力端子は、出力データ信号線およびデータクロツ
タ信号線に接続されている。前記分周器32のQ出力端
子は、フリップフロップ33のクロック(CLOCK)
入力端子に、また該フリップフロップ33のQ出力端子
は、マイクロコンピュータ34に接続されている。この
フリップフロップ33のQ出力信号は、マイクロコンピ
ュータ34の割込み要求信号として機能する。つまり、
出力データ信号がすべて“1″である場合には、フリッ
プフロップ33は、約1.4秒ごとセットされ、マイク
ロコンピュータ34に割込みを要求する。
前記マイクロコンピュータ34は、周知のようにCPU
34A、ROM、RAM、入出力インターフェース(図
示せず)等を備えていて、フリップフロップ33により
割込みが要求されたならば、次回の割込みに備えるため
に、前記ラリツブフロップ33のクリア(CLEAR)
入力端子に割込み要求リセット信号を出力する。このマ
イクロコンピュータは、当該LEDプリンタを制御する
ために通常設けられているものである。
まtこ前λ己マイクロコンピュータ34は、インターバ
ルタイマ34Bを備えていて、1秒に1回、前記CPU
34Aに割込みをかけるように構成されている。
以上の構成を有する本発明の第2の実施例の動作を、第
7図を参照して詳細に説明する。
第7図は本発明の第2の実施例の動作を示すフローチャ
ートである。
前記マイクロコンピュータ34により行われる温度推定
演算においては、LEDアレーヘッド3の温度Tは、便
室上0〜256(無次元値)であるものとする。すなわ
ち、当該LEDプリンタの電源投入時におけるLEDア
レーヘッド3の温度TがOであり、LEDアレーヘッド
3の飽和温度を256とする。また、前記温度Tが32
以下となるように、ホストコンピュータに出力されるレ
ディ信号が制御されるものとする。
さて、まず、第7図に示された処理動作を概略的に説明
すると、まず、ステップS1においては、TがOに設定
される。
ステップS2においては、“1“の出力データ信号が2
24個受信されたか否かが判別される。
24個受信していれば、ステップS3においてTに1/
4(第1の所定値)が加算される。
ステップS3の処理後、あるいは前記ステップS2にお
いて“1“のデータビットが2鏡個受信されていると判
別されない場合は、ステップS4において、当該処理が
スタートした後、あるいは前回このステップS4におい
て1秒経過したか否かが判別された後、1秒経過したか
否かが判別される。
1秒経過していれば、ステップS5において、Tが10
23/1024 (第2の所定値)倍される。
ステップS5の処理後、あるいは前記ステップS4にお
いて1秒経過したことが判別されなかった場合は、ステ
ップS6において、Tが32以上であるか否かが判別さ
れる。
Tが32以上であれば、ステップS8においてレディ信
号がオフにされ、また32を下回っていればステップS
7においてレディ信号がオンに設定される。そしてその
後、当該処理はステップS2に戻る。
さて、前記ステップS4においては、当該処理の開始か
ら1秒が経過するごとにインターバルタイマ34Bより
CPU34Aに割込みが行われて、Tが1023/10
24倍される。これはLEDアレーヘッド3の冷却を示
すものである。
また、前記ステップS2においては、“1″のデータビ
ットが22へ個受信された場合、すなわち分周器32よ
りQ出力があった場合には、マイクロコンピュータ34
に割込み要求信号が出力され、Tに1/4が加算される
。これはLEDアレーヘッド3の蓄熱を示すものである
前述したように、データビットとして1#の信号が連続
して出力された場合には、フリップフロップ33は約1
.4秒ごとにセットされるので、ステップS5において
1秒ごとにTが1023/1024倍されても、Tは上
昇を続ける。
ここで、仮にTが255+3/4であるものとすると、
ステップS3の処理を行うとTは256となる。その後
、ステップS5の処理を行うものとすると、Tは再び2
55+3/4となる。すなわち、データビットとして“
1″の信号が連続して出力された場合には、温度Tは2
56で飽和する。
このように、当該処理は、LEDアレーヘッド3の電力
消費による温度上昇と、冷却による温度低下とをシミュ
レートするものである。そして、ステップS2における
“1“データビット受信個数、ステップS3における温
度Tへの加算値、ステップS4における計測時間、ステ
ップS5における温度Tへの乗算値、およびステップS
6におけるしきい値を適当な値に設定すれば、当該処理
により、LEDアレーヘッド3の実際の温度変化を推定
することができ、またLEDアレーヘッド3の温度が許
容温度範囲を超えないようにすることができる。
この例においても、LEDアレーヘッド3の温度と時間
との関係は、第3図のようになる。
この第7図に示された実施例は、当該過熱防止装置が完
全なデジタル回路により構成されるので、極めて正確な
温度制御が可能となる。また、当該過熱防止装置を1チ
ツプ化(LSI化)することが可能であり、この結果、
当該データ出力装置を小型に製作することができる。
第8図は第6.7図に示された本発明の第2の実施例の
機能ブロック図である。
第8図において、初期値設定手段55は温度Tの初期値
0を設定し、温度前記憶手段56に登録する。
ホストコンピュータより出力される出力データ信号は、
“1″ビツト計数段51に入力される。
この“1“ビット計数手段51において、出力データ信
号のうちの“1”ビットデータが2 個計数されると、
該“1゛ビツト計数段51に接続された1/4加算手段
52が付勢される。この1/4加算手段52は、温度前
記憶手段56内に登録された温度Tに1/4を加算する
1秒経過判別手段53は、1秒経過するごとに1023
/1024乗算手段54を付勢する。この乗算手段54
は、前記温度前記憶手段56内に記憶された温度Tに1
023/1024を乗算する。
レディ信号発生手段57は、前記温度前記憶手段56内
に登録された温度Tが32を下回っていればレディ信号
をオンにし、32以上であればオフにする。
さて、第6図に示されたLEDアレーヘッド3は、出力
データ信号としてシリアルデータが入力されるものであ
るが、パラレルデータが入力されるものについては、前
記分周器32のかわりに、第9図に示されるように加算
手段を用いれば良い。
第9図は、第6図に示されたLEDアレーヘッドとして
パラレルデータ入力用のものを用いた場合に、分周器3
2に置換えられる加算手段のブロック図である。
第9図において、LEDアレーヘッドに入力されるパラ
レルデータ信号(例えば8ビツト)は、エンコーダ41
に入力され、コード変換(例えば4ビツトデータ)され
る。
変換されたデータは、加算回路42の入力Aに供給され
る。前記加算回路42の出力Sは、ラッチ(レジスタ)
43の入力りに供給される。このラッチ43の出力Qは
供給されるクロック信号に同期して、加算回路42の入
力Bに供給される。
前記加算回路42においては、入力Bに入力されたデー
タと、人力Aに新たに人力される出力データ信号とが加
算される。
このような動作を繰返し、加算回路42より出力される
データが所定値に達したならば、その信号がフリップフ
ロップ33(第6図)に出力される。所定値に達したこ
とを示すデータは、例えば、加算回路42より出力され
るデータのMSBを用いることができる。
第10図は本発明の第2の実施例の変形例のブロック図
である。第10図において、第6図と同一の符号は、同
一または同等部分をあられしている。
第10図において、単安定マルチバイブレータ35のデ
ータ入力端子(DATA)およびクロック入力端子(C
LOCK)には、LEDアレーヘッド3に入力される出
力データ信号およびデータクロック信号がそれぞれ入力
される。データクロック信号に伴って出力される“1″
のデータ信号が単安定マルチバイブレーク35に入力さ
れると、該単安定マルチバイブレーク35のQ出力信号
は、例えば5 Q  [n5cc]オンとなる。
前記単安定マルチバイブレータ35のQ出力は、ダイオ
ードD5を介して、抵抗R5の一端に接続されている。
この抵抗R5の他端は、コンデンサC5および抵抗R6
の一端、ならびに電圧コンパレータ24の一入力端子に
接続されている。前記コンデンサC5および抵抗R6の
他端は接地されている。前記電圧コンパレータ24の十
入力端子には、基準電圧Vrer  (例えば+0. 
5 [V] )が印加されている。
以上の構成を有するLEDプリンタにおいて、単安定マ
ルチバイブレータ35のQ出力は、出力データ信号の“
1″の数に応じた時間だけオンとなり、これに応じて、
コンデンサC5に電荷の蓄清か行われる。また、Q出力
がオフのときには、前記コンデンサC5に蓄積された電
荷は抵抗R6により消費される。ダイオードD5は逆流
防止用ダイオードであるが、該ダイオードD5および抵
抗R6を設けず、抵抗R5においてコンデンサC5に蓄
積された電荷を消費させるようにしても良い。
この例においては、“1″なる出力データビットの出力
速度に応じて、コンデンサC5に電荷の蓄積が行われ、
該コンデンサC5の一端の電位が電圧コンパレータ24
に印加される基準電圧V rel”を超えた場合に、レ
ディ信号がオフとなる。
さて第10図に示されたLEDアレーヘッド3は、出力
データ信号としてシリアルデータが入力されるものであ
るが、パラレルデータが入力されるものについては、第
11図のように構成すれば良い。
第11図は、本発明の第2の実施例のさらに他の変形例
のブロック図である。第11図において、第10図と同
一の符号は、同一または同等部分をあられしている。
第11図において、LEDアレーヘッド3Aに入力され
るパラレル出力データ信号は、それぞれアンドゲート3
7の一方の入力端子に接続されている。前記各アンドゲ
ート37の他方の入力端子は、データクロック信号が供
給される。
このアンドゲート37は、前記データクロック信号が周
期1.5 [MHzコ、パルス幅約333[n5ec]
の信号であるものとすると、“1”ビットデータの入力
により約333 [n5ec]間オンとなる。
前記各アンドゲート37の出力信号は、ダイオードD7
を介して抵抗R7の一端に接続されている。前記各抵抗
R7の他端は、コンデンサC7および抵抗R8の一端、
ならびに電圧コンパレータ24の一入力端子に接続され
ている。
前記コンデンサC7および抵抗R8の他端は、接地され
ている。また、前記電圧コンパレータ24の十入力端子
には、基準電圧V refが印加されている。
以上の構成を有するLEDプリンタにおいても、第10
図に示されたLEDプリンタと同様に、“1”なる出力
データビットの出力速度に応じてコンデンサC5に電荷
の蓄積が行われ、該コンデンサC5の一端の電位が電圧
コンパレータ24に印加される基?F雷電圧 rerを
超えた場合に、レディ信号がオフとなる。“1“データ
が出力されていない場合には、該コンデンサC7に蓄積
された電荷は抵抗R8により消費される。
ダイオードD7は逆流防止用ダイオードであるが、第1
0図に関して前述したように、ダイオードD7および抵
抗R8を設けず、抵抗R7においてコンデンサC7に蓄
積された電荷を消費させるようにしても良い。
前掲した第10.11図に示された構成においては、第
6図の構成において必要なマイクロコンピュータの処理
が不要なので、該マイクロコンピュータの動作を制御す
るソフトウェアを複雑にする懸念がない。
さて、前掲した第6.9,10.11図に示された各実
施例は、基本的には、第5図のような構成を有している
ということができる。
第5図は本発明の第2の実施例の基本概念を示す概略図
である。
第5図において、LEDアレーヘッド3に入力される出
力データ信号(シリアルデータまたはパラレルデータ)
およびデータクロック信号は、温度推定手段31に接続
されている。この温度推定手段31は、前記出力データ
信号の内の“1″ビツトデータの出力速度に基づいて、
LEDアレーヘッド3の温度を推定し、この推定された
温度が所定温度以上である場合に、ホストコンピュータ
に出力されるレディ信号をオフにする。
以上のように、本発明はLEDアレーヘッド3の温度を
推定し、該LEDアレーヘッド3に入力される出力デー
タ信号の出力を制御するものであるが、LEDアレーヘ
ッド3により消費される電力は、該LEDアレーヘッド
3に接続された電源の消費電力でもあるので、該電源の
温度を推定することにもなる。
また前述の説明においては、当該データ出力装置はLE
Dアレーヘッドを有するものとして説明したが、本発明
は特にこれのみに限定されることはなく、サーマルヘッ
ド等の、その付勢により加熱されるヘッドを有するもの
であっても良いことは当然である。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、次の
ような効果が達成される。
(1)ヘッドおよび電源の少なくとも一方の消費電力を
検出し、該消費電力に応じて、前記ヘッドおよび電源の
少なくとも一方の温度を推定するようにしたので、温度
センサ用いることなく、ヘッドおよび電源の少なくとも
一方の温度を正確に、かつ時間遅れなく検出することが
できる。したがって、当該過熱防止装置ごとの調整が不
要であり、また故障率が低下し、当該過熱防止装置の信
頼性が向上する。さらに、ヘッドまたは電源の発熱部温
度を直接推定するので、該推定の判断に時間遅れが生じ
なく、この結果、データ出力装置のヘッドおよび/ある
いは電源を、常にその許容温度範囲の上限値まで使用す
ることができ、またその表記をすることができる。さら
にまた、当該過熱防止装置を、プリント基板上等に配置
することができ、データ出力装置が大型化する懸念がな
い。
この場合、前記消費電力に応じてコンデンサに電荷の蓄
積を行い、該電荷の蓄積量変化と、ヘッドおよび電源の
少なくとも一方の温度変化とを対応付けるようにすれば
、安価な部品を用いて当該データ出力装置を構成するこ
とができる。
そして、さらに前記電源が定電圧電源である場合に、前
記消費電力の検出手段として電流の検出手段を用いるこ
とができ、この結果、当該データ出力装置をさらに簡略
化して構成することができる。
(2)また、ホストコンピュータより転送される画情報
の“1”のデータビットの出力速度に応じて、前記ヘッ
ドおよび電源の少なくとも一方の温度を推定するように
したので、前記(1)と同様に、温度センサ用いること
なく、ヘッドおよび電源の少なくとも一方の温度を正確
に、かつ時間遅れなく検出することができる。したがっ
て、当該過熱防止装置ごとの調整が不要であり、また故
障率が低下し、当該過熱防止装置の信頼性が向上する。
さらに、ヘッドまたは電源の発熱部の温度を直接推定す
るので、該推定の判断に時間遅れが生じなく、この結果
、データ出力装置のヘッドおよび/あるいは電源を、常
にその許容温度範囲の上限値まで使用することができ、
またその表記をすることができる。さらに、当該データ
出力装置が大型化する懸念がない。
この場合、前記“1”データの数に応じて前記温度のデ
ータに第1の所定値を加算する手段と、予定時間の経過
に応じて前i+e?M度データに第2の所定値を乗算す
る手段とを設けることにより、前記ヘッドの温度をシミ
ュレートするようにすれば、当該データ出力装置を完全
なデジタル回路により構成することができ、過熱防止の
ための制御を極めて高い精度で行うことができる。
さらにまた、前記“1“データの出力速度に応じて、コ
ンデンサに電荷の蓄積を行い、該電荷の蓄積量変化と、
ヘッドおよび電源の少なくとも一方の温度変化とを対応
付けるようにすれば、当該データ出力装置内に配置され
たマイクロコンピュータのソフトウェアを複雑化するこ
となく、安価な部品を用いて当該データ出力装置を構成
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の基本概念を示す概略図
である。 第2図は本発明の第1の実施例のブロック図である。 第3図は当該LEDプリンタのLEDアレーヘッドの温
度と時間との関係を示すグラフである。 第4図は本発明の第1の実施例の変形例のブロック図で
ある。 第5図は本発明の第2の実施例の基本概念を示す概略図
である。 第6図は本発明の第2の実施例のブロック図である。 第7図は本発明の第2の実施例の動作を示すフローチャ
ートである。 第8図は第6.7図に示された本発明の第2の実施例の
機能ブロック図である。 第9図は第6図に示されたLEDアレーヘッドとしてパ
ラレルデータ人力用のものを用いた場合に分周器に置換
えられる加算手段のブロック図である。 第10図は本発明の第2の実施例の変形例のブロック図
である。 第11図は本発明の第2の実施例のさらに他の変形例の
ブロック図である。 第12図はLEDを用いたLEDプリンタの原理的な構
成を示した情訃図で、゛ある。 第13図は従来のLEDプリンタの過熱防止装置の概略
ブロック図である。 3.3A・・・LEDアレーヘッド、21・・・電力検
出手段、22.31・・・温度推定手段、23・・・電
流検出手段、24・・・電圧コンパレータ、32・・・
分周器、33・・・フリップフロップ、34・・・マイ
クロコンピュータ、35・・・単安定マルチバイブレー
タ、37・・・アンドゲート、51・・・“11 ビッ
ト・計数手段、52・・・1/4加算手段、53・・・
1秒経過判別手段、54・・・1023/1024乗算
手段、55・・・初期値設定手段、56・・・温度推定
手段、57・・・レディ信号発生手段、CI。 C3,C5,C7・・・コンデンサ、R1,R3゜R4
,R5,R6,R7,R8・・・抵抗代理人 弁理士 
平木通人 外1名 第   1   図 第   2   図 第   3   図 温度 ↑−r−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−時間 湿質 時間 1話げ 時間 第   4   図 第   5   図 第   6   図 第   9   図 第   7   図 第    8   図 第+3O (デノタル) 第  10  図 t

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電源より電力の供給を受け、ホストコンピュータ
    より出力される画像データに基づいて付勢されるヘッド
    を有し、前記ホストコンピュータに画像データの出力を
    許可する信号を出力するデータ出力装置の過熱防止装置
    であって、 前記ヘッドおよび電源の少なくとも一方の消費電力を検
    出する消費電力検出手段と、 前記消費電力検出手段の出力信号に応じて前記ヘッドお
    よび電源の少なくとも一方の温度を推定し、前記ホスト
    コンピュータに画像データの出力を許可する信号を出力
    する温度推定手段とを具備したことを特徴とするデータ
    出力装置の過熱防止装置。
  2. (2)前記温度推定手段は、前記消費電力検出手段によ
    り検出される消費電力信号により電荷の蓄積が行われる
    コンデンサと、該コンデンサ端部の電位を基準電圧と比
    較する電圧コンパレータとより成ることを特徴とする前
    記特許請求の範囲第1項記載のデータ出力装置の過熱防
    止装置。
  3. (3)前記電源は定電圧電源であり、前記消費電力検出
    手段は前記電源の出力線に配置された電流検出手段であ
    ることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項または第
    2項記載のデータ出力装置の過熱防止装置。
  4. (4)ホストコンピュータより出力される“1”および
    “0”の画像データに基づいて付勢されるヘッドを有し
    、前記ホストコンピュータに画像データの出力を許可す
    る信号を出力するデータ出力装置の過熱防止装置であっ
    て、 前記ホストコンピュータより出力される“1”の画像デ
    ータの出力速度に応じて、前記ヘッドおよび該ヘッドに
    電力を供給する電源の少なくとも一方の温度を推定し、
    前記ホストコンピュータに画像データの出力を許可する
    信号を出力する温度推定手段とを具備したことを特徴と
    するデータ出力装置の過熱防止装置。
  5. (5)前記温度推定手段は、 ヘッド温度信号の初期値を設定する初期値設定手段と、 前記ホストコンピュータより出力される“1”の画像デ
    ータを所定数だけ計数する“1”ビット計数手段と、 前記“1”ビット計数手段の出力により、前記ヘッド温
    度信号に第1の所定値を加算する加算手段と、 予定時間を計測する予定時間経過判別手段と、前記予定
    時間経過判別手段の出力により、前記ヘッド温度信号に
    第2の所定値を乗算する乗算手段と、 前記ヘッド温度信号を予定温度信号と比較し、その結果
    に応じて前記ホストコンピュータに画像データの出力を
    許可する信号を出力するレディ信号発生手段とより成る
    ことを特徴とする前記特許請求の範囲第4項記載のデー
    タ出力装置の過熱防止装置。
  6. (6)前記温度推定手段は、 前記ホストコンピュータより出力される“1”の画像デ
    ータに対応して予定時間だけ出力信号を発生する出力発
    生手段と、 前記出力発生手段の出力信号により電荷の蓄積が行われ
    るコンデンサと、 前記コンデンサ端部の電位を基準電圧と比較する電圧コ
    ンパレータとより成ることを特徴とする前記特許請求の
    範囲第4項記載のデータ出力装置の過熱防止装置。
JP63085235A 1988-04-08 1988-04-08 データ出力装置の過熱防止装置 Pending JPH01257080A (ja)

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