JPH01257242A - 路面状況監視装置 - Google Patents
路面状況監視装置Info
- Publication number
- JPH01257242A JPH01257242A JP63085798A JP8579888A JPH01257242A JP H01257242 A JPH01257242 A JP H01257242A JP 63085798 A JP63085798 A JP 63085798A JP 8579888 A JP8579888 A JP 8579888A JP H01257242 A JPH01257242 A JP H01257242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- road surface
- load
- wheel
- monitoring wheel
- monitoring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車に装備されて安全走行に寄与する路面
状況監視装置に関する。
状況監視装置に関する。
(従来の技術)
一般に、冬期において、雪国の山岳路を走行すると、そ
の路面状況は乾燥路から凍結路まで様々に変化するが、
運転者はその状況変化を、例えば路面の色の変化により
判断している。すなわち、通常、乾燥路面は白っぽく、
濡れた路面や凍結路面は黒っぽく見えるものである。
の路面状況は乾燥路から凍結路まで様々に変化するが、
運転者はその状況変化を、例えば路面の色の変化により
判断している。すなわち、通常、乾燥路面は白っぽく、
濡れた路面や凍結路面は黒っぽく見えるものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、黒っぽい路面は、単に濡れて黒いのか、
凍結して黒いのか、−見して判断しずらく、運転者は降
車して自分でその路面状況を確認するか、あるいは駆動
輪等に滑りが生じた場合に凍結路面と判断し、その運転
操作を適応させている。
凍結して黒いのか、−見して判断しずらく、運転者は降
車して自分でその路面状況を確認するか、あるいは駆動
輪等に滑りが生じた場合に凍結路面と判断し、その運転
操作を適応させている。
本発明は上記のような問題点に鑑みなされたもので、例
えば濡れた路面や凍結路面を運転者自身により判断する
必要なく、路面変化を容易に知ることが可能になる路面
状況監視装置を提供することを目的とする。
えば濡れた路面や凍結路面を運転者自身により判断する
必要なく、路面変化を容易に知ることが可能になる路面
状況監視装置を提供することを目的とする。
〔発明の構成コ
(問題点を解決するための手段及び作用)すなわち本発
明に係わる路面状況監視装置は、車体の移動に伴いその
走行路面に圧接して回転する監視車輪と、この監視車輪
の制動手段と、上記監視車輪の路面に対する圧接荷重を
検出する荷重検出手段と、上記監視車輪の制動時におい
てその進行後方向に加わる荷重を検出する後方荷重検出
手段と、上記監視車輪の回転検出手段と、上記監視車輪
に制動を加え回転停止が検出された際にその停止直前に
検出された上記圧接荷重及び後方荷重に基づき上記路面
の摩擦係数を求める演算手段とを備え、その表示専行な
うよう構成したものである。
明に係わる路面状況監視装置は、車体の移動に伴いその
走行路面に圧接して回転する監視車輪と、この監視車輪
の制動手段と、上記監視車輪の路面に対する圧接荷重を
検出する荷重検出手段と、上記監視車輪の制動時におい
てその進行後方向に加わる荷重を検出する後方荷重検出
手段と、上記監視車輪の回転検出手段と、上記監視車輪
に制動を加え回転停止が検出された際にその停止直前に
検出された上記圧接荷重及び後方荷重に基づき上記路面
の摩擦係数を求める演算手段とを備え、その表示専行な
うよう構成したものである。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図はその構成を示すもので、同図において11は路
面監視機構であり、この監視機構11は、第2図に示す
ように、車体10下面側の中心位置に設けられる。12
は監視車輪であり、この監視車輪12は車体10の移動
に伴い路面13に圧接して回転する。上記監視車輪]2
は、車体下面部14に対しベアリング14aを介した縦
及び横軸アーム15a、15bにより、その方向性自在
にして取付けられる。監視車輪12には、同軸上にブレ
ーキディスク16が固着され、このブレーキディスク1
6には、その外周縁部に一定間隔毎のスリット17が形
成される。上記横軸アーム15bの先端部には、上記ブ
レーキディスク16の外周縁部を包囲するキャリパ18
が設けられ、このキャリパ18にはフレキシブルチュー
ブ18aを介して油圧によるII動制御圧が供給される
。
面監視機構であり、この監視機構11は、第2図に示す
ように、車体10下面側の中心位置に設けられる。12
は監視車輪であり、この監視車輪12は車体10の移動
に伴い路面13に圧接して回転する。上記監視車輪]2
は、車体下面部14に対しベアリング14aを介した縦
及び横軸アーム15a、15bにより、その方向性自在
にして取付けられる。監視車輪12には、同軸上にブレ
ーキディスク16が固着され、このブレーキディスク1
6には、その外周縁部に一定間隔毎のスリット17が形
成される。上記横軸アーム15bの先端部には、上記ブ
レーキディスク16の外周縁部を包囲するキャリパ18
が設けられ、このキャリパ18にはフレキシブルチュー
ブ18aを介して油圧によるII動制御圧が供給される
。
ここで、上記縦軸アーム15a及び横軸アーム15bそ
れぞれの壁面には、第1及び第2の歪みゲージ19.2
0が設けられ、また、縦軸アーム15aの回転上端部に
は、ポテンショメータ21が取付けられる。さらに、横
軸アーム15bには、上記ブレーキディスク16のスリ
ット17位置に対応して光センサ22が設けられる。
れぞれの壁面には、第1及び第2の歪みゲージ19.2
0が設けられ、また、縦軸アーム15aの回転上端部に
は、ポテンショメータ21が取付けられる。さらに、横
軸アーム15bには、上記ブレーキディスク16のスリ
ット17位置に対応して光センサ22が設けられる。
ここで、上記第1歪みゲージ19は、監視車輪12の制
動時に加わる車輪前後方向への荷重に伴う縦軸アーム1
5aの歪みを、上記第2歪みゲージ20は、監視車輪1
2の路面13に対する圧接荷重に対応する横軸アーム1
5bの歪みを、それぞれ検出するもので、この各歪みゲ
ージ19゜20からの歪みデータは演算コントローラ2
3に供給され、監視車輪12における後方荷重データF
と圧接荷重データWとに置換えられる。また、上記ポテ
ンショメータ21は、監視車輪12の進行方向に対応す
る縦軸アーム15aの回転角βを検出するもので、この
回転角データβは上記演算コントローラ23に供給され
る。さらに、上記光センサ22は、ブレーキディスク1
6のスリット17により断続される光信号を基に監視車
輪12の回転速度Vを検出するので、この速度データV
も上記演算コントローラ23に供給される。
動時に加わる車輪前後方向への荷重に伴う縦軸アーム1
5aの歪みを、上記第2歪みゲージ20は、監視車輪1
2の路面13に対する圧接荷重に対応する横軸アーム1
5bの歪みを、それぞれ検出するもので、この各歪みゲ
ージ19゜20からの歪みデータは演算コントローラ2
3に供給され、監視車輪12における後方荷重データF
と圧接荷重データWとに置換えられる。また、上記ポテ
ンショメータ21は、監視車輪12の進行方向に対応す
る縦軸アーム15aの回転角βを検出するもので、この
回転角データβは上記演算コントローラ23に供給され
る。さらに、上記光センサ22は、ブレーキディスク1
6のスリット17により断続される光信号を基に監視車
輪12の回転速度Vを検出するので、この速度データV
も上記演算コントローラ23に供給される。
ここで、演算コントローラ23は、上記歪みデータによ
る監視車輪12の後方荷重Fと圧接荷重Wとに基づき、
路面13の摩擦係数μを演算する。
る監視車輪12の後方荷重Fと圧接荷重Wとに基づき、
路面13の摩擦係数μを演算する。
一方、上記監視車輪12の進行方向に対応する縦軸アー
ム15aの回転角βは、車体lOの重心スリップ角に相
当し、さらに、上記監視車輪12の回転速度■は、車体
10の速度に相当する。演算コントローラ23には、例
えばインストルメントパネルに取付けられる表示部24
が接続され、上記路面13の摩擦係数μ、車体10の重
心スリップ角β、車体10の速度Vが適宜表示される。
ム15aの回転角βは、車体lOの重心スリップ角に相
当し、さらに、上記監視車輪12の回転速度■は、車体
10の速度に相当する。演算コントローラ23には、例
えばインストルメントパネルに取付けられる表示部24
が接続され、上記路面13の摩擦係数μ、車体10の重
心スリップ角β、車体10の速度Vが適宜表示される。
すなわち、上記構成による路面状況監視装置において、
例えば冬期山岳路走行中に路面13が黒っぽくなった場
合に、その路面状況を知るには、まず、キャリパ18に
フレキシブルチューブ18aを介して制動制御圧が供給
され、ブレーキディスク18に制動が掛けられる。ここ
で、監視車輪12の後方荷重Fと圧接荷重Wとが、第1
及び第2歪みゲージ19.20及び演算コントローラ2
3により常時検出状態とされる。この状態で、監視車輪
12の回転速度が徐々に低下し回転停止すると、この回
転停止は光センサ22により検出され演算コントローラ
23に供給される。この時、演算コントローラ23は、
監視車輪12の停止直前にサンプリングされた上記後方
荷重Fと圧接荷重Wとに基づき、路面13の摩擦係数μ
を演算CF/W)L、、表示装置24に表示させる。こ
れにより、運転者は路面13の摩擦状態が高いか低いか
を知ることができ、その状態が濡れた路面13か凍結路
面13かを容品に判断できる。
例えば冬期山岳路走行中に路面13が黒っぽくなった場
合に、その路面状況を知るには、まず、キャリパ18に
フレキシブルチューブ18aを介して制動制御圧が供給
され、ブレーキディスク18に制動が掛けられる。ここ
で、監視車輪12の後方荷重Fと圧接荷重Wとが、第1
及び第2歪みゲージ19.20及び演算コントローラ2
3により常時検出状態とされる。この状態で、監視車輪
12の回転速度が徐々に低下し回転停止すると、この回
転停止は光センサ22により検出され演算コントローラ
23に供給される。この時、演算コントローラ23は、
監視車輪12の停止直前にサンプリングされた上記後方
荷重Fと圧接荷重Wとに基づき、路面13の摩擦係数μ
を演算CF/W)L、、表示装置24に表示させる。こ
れにより、運転者は路面13の摩擦状態が高いか低いか
を知ることができ、その状態が濡れた路面13か凍結路
面13かを容品に判断できる。
一方、路面状況の監視を行なわない状態では、ポテンシ
ョメータ21と光センサ22及び演算コントローラ23
により、車体10の重心スリップ角βと車体10の速度
Vが検出され、表示部24にて表示されることになる。
ョメータ21と光センサ22及び演算コントローラ23
により、車体10の重心スリップ角βと車体10の速度
Vが検出され、表示部24にて表示されることになる。
これにより、車体10の横滑り状態や誤差のない車体速
Vを容易に知ることができる。
Vを容易に知ることができる。
したがって、上記構成の路面状況監視装置によれば、走
行中における路面μの状況を容易に知ることがき、例え
ば濡れた路面か凍結路面かを確実に判断して適切な運転
操作を施すことができる。
行中における路面μの状況を容易に知ることがき、例え
ば濡れた路面か凍結路面かを確実に判断して適切な運転
操作を施すことができる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、車体の移動に伴いその走
行路面に圧接して回転する監視車輪と、この監視車輪の
制動手段と、上記監視車輪の路面に対する圧接荷重を検
出する荷重検出手段と、上記監視車輪の制動時において
その進行後方向に加わる荷重を検出する後方荷TII検
出手段と、上記監視車輪の回転検出手段と、上記監視車
輪に制動を加え回転停止が検出された際にその停止直前
に検出された上記圧接荷重及び後方荷重に基づき上記路
面の摩擦係数を求める演算手段とを備え、その表示専行
なうよう構成したので、例えば濡れた路面や凍結路面を
運転者0身により判断する必要なく、路面変化を容易に
知ることが可能になる路面状況監視装置を提供できる。
行路面に圧接して回転する監視車輪と、この監視車輪の
制動手段と、上記監視車輪の路面に対する圧接荷重を検
出する荷重検出手段と、上記監視車輪の制動時において
その進行後方向に加わる荷重を検出する後方荷TII検
出手段と、上記監視車輪の回転検出手段と、上記監視車
輪に制動を加え回転停止が検出された際にその停止直前
に検出された上記圧接荷重及び後方荷重に基づき上記路
面の摩擦係数を求める演算手段とを備え、その表示専行
なうよう構成したので、例えば濡れた路面や凍結路面を
運転者0身により判断する必要なく、路面変化を容易に
知ることが可能になる路面状況監視装置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例に係わる路面状況監視装置を
示す構成図、第2図は上記路面状況監視装置における路
面監視機構の車体取付は状態を示す図である。 10・・・車体、11・・・路面監視機構、12・・・
監視車輪、13・・・路面、14・・・車体下面部、1
5a・・・縦軸アーム、15b・・・横軸アーム、1・
6・・・ブレーキディスク、17・・・スリット、18
・・・キャリノず、18a・・・フレキシブルチューブ
、19・・・第1歪みセンサ、20・・・第2歪みセン
サ、21・・・ポテンショメータ、22・・・光センサ
、23・・・演算コントローラ、24・・・表示部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 n 第2図
示す構成図、第2図は上記路面状況監視装置における路
面監視機構の車体取付は状態を示す図である。 10・・・車体、11・・・路面監視機構、12・・・
監視車輪、13・・・路面、14・・・車体下面部、1
5a・・・縦軸アーム、15b・・・横軸アーム、1・
6・・・ブレーキディスク、17・・・スリット、18
・・・キャリノず、18a・・・フレキシブルチューブ
、19・・・第1歪みセンサ、20・・・第2歪みセン
サ、21・・・ポテンショメータ、22・・・光センサ
、23・・・演算コントローラ、24・・・表示部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 n 第2図
Claims (1)
- 車体の移動に伴いその走行路面に圧接して回転する監視
車輪と、この監視車輪の制動手段と、上記監視車輪の路
面に対する圧接荷重を検出する荷重検出手段と、上記監
視車輪の制動時においてその進行後方向に加わる荷重を
検出する後方荷重検出手段と、上記監視車輪の回転検出
手段と、上記監視車輪に制動を加え回転停止が検出され
た際にその停止直前に検出された上記圧接荷重及び後方
荷重に基づき上記路面の摩擦係数を求める演算手段とを
具備したことを特徴とする路面状況監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085798A JPH01257242A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 路面状況監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085798A JPH01257242A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 路面状況監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257242A true JPH01257242A (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=13868901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63085798A Pending JPH01257242A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 路面状況監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01257242A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0628711U (ja) * | 1992-09-10 | 1994-04-15 | 北海道開発局建設機械工作所長 | すべり摩擦係数測定装置 |
| JP2021502503A (ja) * | 2017-11-10 | 2021-01-28 | イーグル エアロスペース, リミテッドEagle Aerospace, Ltd. | 空港除氷化学薬品を散布、回収およびリサイクルする方法およびシステム |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP63085798A patent/JPH01257242A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0628711U (ja) * | 1992-09-10 | 1994-04-15 | 北海道開発局建設機械工作所長 | すべり摩擦係数測定装置 |
| JP2021502503A (ja) * | 2017-11-10 | 2021-01-28 | イーグル エアロスペース, リミテッドEagle Aerospace, Ltd. | 空港除氷化学薬品を散布、回収およびリサイクルする方法およびシステム |
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