JPH01257546A - 荒加工用ncデータ作成方法 - Google Patents
荒加工用ncデータ作成方法Info
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- JPH01257546A JPH01257546A JP8176588A JP8176588A JPH01257546A JP H01257546 A JPH01257546 A JP H01257546A JP 8176588 A JP8176588 A JP 8176588A JP 8176588 A JP8176588 A JP 8176588A JP H01257546 A JPH01257546 A JP H01257546A
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- Japan
- Prior art keywords
- tool
- data
- plane
- dimensional curved
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- 238000003754 machining Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 229930091051 Arenine Natural products 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は数値制御工作機械によって3次元曲面加工の荒
加工をするための荒加工用NCデータ作成方法に関する
ものである。
加工をするための荒加工用NCデータ作成方法に関する
ものである。
〈従来の技術〉
例えば、素材形状から3次元曲面の金型の荒加工を行う
場合(素材形状からすぐに仕上げ形状の加工を行うと削
り代が多く切削時間が多くかかる等の理由から荒加工を
行っている)、パートプログラムまたはパーソナルコン
ピュータにより入力された仕上げ形状の定義をした3次
元曲面の断面形状データにより、ミニコンの画面上で曲
面創成を作成し、作業者はこの画面に表示された3次元
曲面形状またはこの3次元曲面形状の平面図、側面図等
を表示させながら工具と工作物との干渉の状態を経験的
に判断し、手作業で3次元曲面の荒加工用NCデータを
作成したり、曲面創成された3次元曲面を創成する補間
データの各補間へから演算により荒加工用のNCデータ
を作成している。
場合(素材形状からすぐに仕上げ形状の加工を行うと削
り代が多く切削時間が多くかかる等の理由から荒加工を
行っている)、パートプログラムまたはパーソナルコン
ピュータにより入力された仕上げ形状の定義をした3次
元曲面の断面形状データにより、ミニコンの画面上で曲
面創成を作成し、作業者はこの画面に表示された3次元
曲面形状またはこの3次元曲面形状の平面図、側面図等
を表示させながら工具と工作物との干渉の状態を経験的
に判断し、手作業で3次元曲面の荒加工用NCデータを
作成したり、曲面創成された3次元曲面を創成する補間
データの各補間へから演算により荒加工用のNCデータ
を作成している。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、作業者の手作業により、工具と工作物と
の干渉を経験的に判断して荒加工用NCデータを作成す
る方法においては、作業者の経験等による手作業である
ため、非常に時間がかかるという問題があった。
の干渉を経験的に判断して荒加工用NCデータを作成す
る方法においては、作業者の経験等による手作業である
ため、非常に時間がかかるという問題があった。
また、曲面創成された3次元曲面を創成する補間データ
の各補間点から計算によりNCデータを作成する方法に
おいては、3次元曲面という自由曲面で計算を行うため
補間点が非常に多く、これらの補間点を1つ1つ読出し
演算する方法においては演算時間が多くかかるという問
題があった。
の各補間点から計算によりNCデータを作成する方法に
おいては、3次元曲面という自由曲面で計算を行うため
補間点が非常に多く、これらの補間点を1つ1つ読出し
演算する方法においては演算時間が多くかかるという問
題があった。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、3次元曲面を複数の補間点により構成される
多数の微小四辺形に分割し、この微小四辺形を包囲する
立方体または直方体からなるブロックを各微小四辺形毎
に求め、次に前記3次元曲面をX−Y平面で所定間隔に
分割した経路上に前記工具を位置決めし、このときこの
工具をX−Y平面で見たとき、この]−Y平面内に1つ
のブロックのみ含む場合は前記ブロックの工具中心軸線
方向のZ方向の最大値を前記工具の2方向の座標位置と
し、前記経路上に位置決めされた工具のX−Y平面内に
複数のブロックを含む場合はこの複数のブロックの内Z
方向の最大値をZ方向の座標位置とし、NCデータを作
成することを特徴とするものである。
多数の微小四辺形に分割し、この微小四辺形を包囲する
立方体または直方体からなるブロックを各微小四辺形毎
に求め、次に前記3次元曲面をX−Y平面で所定間隔に
分割した経路上に前記工具を位置決めし、このときこの
工具をX−Y平面で見たとき、この]−Y平面内に1つ
のブロックのみ含む場合は前記ブロックの工具中心軸線
方向のZ方向の最大値を前記工具の2方向の座標位置と
し、前記経路上に位置決めされた工具のX−Y平面内に
複数のブロックを含む場合はこの複数のブロックの内Z
方向の最大値をZ方向の座標位置とし、NCデータを作
成することを特徴とするものである。
〈作用〉
3次元曲面を複数の補間点により構成される多数の微小
四辺形(以下、この微小四辺形をバッチという)に分割
し、このバッチの各々に対して、バッチを包囲する直方
体または立方体からなるブロックを求め、次に前記3次
元曲面を創成する前の素材形状のX−Y平面を所定の間
隔でXとY方向にそれぞれ分割した経路を求め、この経
路の交点上に前記工具を位置決めさせ、このときのX−
Y方向の座標をX、Y座標とし、Z方向(高さ方向)に
ついては、前記交点上において前記工具をX−Y平面で
見たときに、このX−Y平面内に前記ブロックが1つの
み含まれるときは、このブロックのZ方向の最大値をZ
方向(高さ方向)の座標値とし、このX−Y平面に複数
のブロックが含まれるときは、この複数のブロッ々中Z
方向の最大のものをZ方向の座標値とする。
四辺形(以下、この微小四辺形をバッチという)に分割
し、このバッチの各々に対して、バッチを包囲する直方
体または立方体からなるブロックを求め、次に前記3次
元曲面を創成する前の素材形状のX−Y平面を所定の間
隔でXとY方向にそれぞれ分割した経路を求め、この経
路の交点上に前記工具を位置決めさせ、このときのX−
Y方向の座標をX、Y座標とし、Z方向(高さ方向)に
ついては、前記交点上において前記工具をX−Y平面で
見たときに、このX−Y平面内に前記ブロックが1つの
み含まれるときは、このブロックのZ方向の最大値をZ
方向(高さ方向)の座標値とし、このX−Y平面に複数
のブロックが含まれるときは、この複数のブロッ々中Z
方向の最大のものをZ方向の座標値とする。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、荒加工用工具T(以下、工具Tという)によ
り、素材40を切削し、3次元曲面20を創成する場合
の概念図である。
り、素材40を切削し、3次元曲面20を創成する場合
の概念図である。
Bは、前記3次元曲面20を包囲するブロック、P (
m、n、Zb)は荒加工時に工具Tが位置決めされる位
置である。
m、n、Zb)は荒加工時に工具Tが位置決めされる位
置である。
第2図において、10は自動プログラミング装置の本体
をなすコンピュータである。このコンピュータ10には
磁気ディスク装置12が接続されている外、インタフェ
ースIFIを介してデイスプレィ13、キーボード14
、パーソナルコンピュータ17が接続され、インタフェ
ースIF2を介してプリンタ15、テープパンチャ16
が接続されている。
をなすコンピュータである。このコンピュータ10には
磁気ディスク装置12が接続されている外、インタフェ
ースIFIを介してデイスプレィ13、キーボード14
、パーソナルコンピュータ17が接続され、インタフェ
ースIF2を介してプリンタ15、テープパンチャ16
が接続されている。
次に上記構成の装置により、予め作業者により3次元曲
面20を創成するための断面形状データを定義したパー
トプログラムを前記キーボード14により入力し、磁気
ディスク装置12に記憶させた状態で、荒加工NCデー
タを作成するときのコンピュータ10の動作について第
1図、第3図〜第7図と第8図に示すフローチャートに
より説明する。
面20を創成するための断面形状データを定義したパー
トプログラムを前記キーボード14により入力し、磁気
ディスク装置12に記憶させた状態で、荒加工NCデー
タを作成するときのコンピュータ10の動作について第
1図、第3図〜第7図と第8図に示すフローチャートに
より説明する。
まず、ステップ100の処理により、磁気ディスク装置
12に記憶された断面形状を定義したパートプログラム
を読み込む。ステップ101では前記ステップ100で
読み込んだ断面形状データに基づいて3次元曲面20を
創成するための3次元画面創成データを作成する。
12に記憶された断面形状を定義したパートプログラム
を読み込む。ステップ101では前記ステップ100で
読み込んだ断面形状データに基づいて3次元曲面20を
創成するための3次元画面創成データを作成する。
ステップ102では、前記ステップ101で作成された
3次元曲面創成データのうち、この3次元曲面20を構
成する補間点のうち9つの補間点の集まりを1単位とす
るパンチを3次元曲面創成データにより作成された3次
元曲面20全体に作成する。このパッチは第3図の21
に示すように、3次元曲面20上に9つの補間点H1l
〜H33より構成されている。
3次元曲面創成データのうち、この3次元曲面20を構
成する補間点のうち9つの補間点の集まりを1単位とす
るパンチを3次元曲面創成データにより作成された3次
元曲面20全体に作成する。このパッチは第3図の21
に示すように、3次元曲面20上に9つの補間点H1l
〜H33より構成されている。
ステップ103では、前記ステップ102により作成さ
れた複数のパッチ21を包囲するブロックBを求める。
れた複数のパッチ21を包囲するブロックBを求める。
このブロックBは第4図に示すように、パッチ21のX
、Y、X方向の各方向の最大値と最小値からなる。
、Y、X方向の各方向の最大値と最小値からなる。
ステップ104では、前記ステップ103で求めた各ブ
ロックBと工具Tとの干渉状態のチエツクを行う。
ロックBと工具Tとの干渉状態のチエツクを行う。
次のステップ105では前記ステップ104で判定され
た工具Tの位置決め位置データからNCデータを作成し
、磁気ディスク装置12に記憶する。
た工具Tの位置決め位置データからNCデータを作成し
、磁気ディスク装置12に記憶する。
ここで、前記ステップ104の干渉状態のチエツクの詳
細は第9図に示すようになっている。
細は第9図に示すようになっている。
ステップ200では工具Tの位置決め位置を求める処理
を行う。この処理は第5図に示すように、素材40をX
−Y平面でX方向とY方向に間隔L(工具半径r≦L<
2r)の線分を求め、それぞれのX方向とY方向の線分
の交点をX−Y平面における工具Tの位置決め位置デー
タP(1,1)〜P(m。
を行う。この処理は第5図に示すように、素材40をX
−Y平面でX方向とY方向に間隔L(工具半径r≦L<
2r)の線分を求め、それぞれのX方向とY方向の線分
の交点をX−Y平面における工具Tの位置決め位置デー
タP(1,1)〜P(m。
n)として求める。
ステップ201では、前記ステップ200で演算された
全ての工具Tの位置決め位置データP(n+。
全ての工具Tの位置決め位置データP(n+。
n)を順に読出せるようにするためのカウンタm。
nのそれぞれに1をセットする。
次のステップ202では、第6図(a) 、 (b)に
示すようにX−Y平面における工具TとブロックBとの
干渉が判定される。
示すようにX−Y平面における工具TとブロックBとの
干渉が判定される。
このステップ202では、第6図(a)に示すように、
X−Y平面で見たブロックB内にX−Y平面で見た工具
Tが含まれるかどうか判定する。この判定が含まれると
きは、工具Tと複数のブロックBが干渉しないと判定さ
れ、次のステップ203に移行する。
X−Y平面で見たブロックB内にX−Y平面で見た工具
Tが含まれるかどうか判定する。この判定が含まれると
きは、工具Tと複数のブロックBが干渉しないと判定さ
れ、次のステップ203に移行する。
このステップ203では、第7図(a)に示すように、
X−Y平面における工具Tの位置決め位置データP(m
、n)に対応するブロックB2のX方向の最大値zbが
工具Tの位置決め座標位置データT(XIYIZ) =
P(m、n、Zb)として磁気ディスク装置12に記憶
される。
X−Y平面における工具Tの位置決め位置データP(m
、n)に対応するブロックB2のX方向の最大値zbが
工具Tの位置決め座標位置データT(XIYIZ) =
P(m、n、Zb)として磁気ディスク装置12に記憶
される。
前記ステップ202の判定が含まれる場合は、第6図(
b)に示すように、X−Y平面で見た工具Tの輪郭であ
る円内に複数のブロックBが含まれると判定される。
b)に示すように、X−Y平面で見た工具Tの輪郭であ
る円内に複数のブロックBが含まれると判定される。
このステップ204では、第7図(b)に示すように、
第6図(b)に示すX−Y平面における工具Tの輪郭で
ある円内にふくまれるブロックB2とB3のX方向の最
大値を求める。この場合は、ブロックB3のZmaxが
X方向の最大値となり、工具Tの位置決め座標位置デー
タT(X、Y、Z) =P(m。
第6図(b)に示すX−Y平面における工具Tの輪郭で
ある円内にふくまれるブロックB2とB3のX方向の最
大値を求める。この場合は、ブロックB3のZmaxが
X方向の最大値となり、工具Tの位置決め座標位置デー
タT(X、Y、Z) =P(m。
n、ZIIlax)として磁気ディスク装置12に記憶
される。
される。
ステップ206〜209は工具TのX−Y平面における
位置決め位置データをP(m、n)を順番に続出ができ
るようにカウンタm、nをそれぞれ歩進する処理を行う
。
位置決め位置データをP(m、n)を順番に続出ができ
るようにカウンタm、nをそれぞれ歩進する処理を行う
。
以上のステップ200〜209の処理が終了するとステ
ップ105に移行し、磁気ディスク装置12に記憶され
た工具Tの位置決め位置データP(X、Y、Z) 王=
立からNCデータを作成し磁気ディスク装置12に記憶
する。
ップ105に移行し、磁気ディスク装置12に記憶され
た工具Tの位置決め位置データP(X、Y、Z) 王=
立からNCデータを作成し磁気ディスク装置12に記憶
する。
以上のステップ100〜105を処理することにより、
荒加工用のNCデータを作成することができる。
荒加工用のNCデータを作成することができる。
〈発明の効果〉
以上述べたように本願発明においては、3次元曲面を複
数の補間点により構成される多数の微小四辺形に分割し
、この微小四辺形を包囲する立方体または直方体からな
るブロックを各微小四辺形毎に求め、次に前記3次元曲
面をX−Y平面で所定間隔に分割した経路上に前記工具
を位置決めし、このときこの工具をX−Y平面で見たと
き、このX−Y平面内に1つのブロックのみ含む場合は
前記ブロックの工具中心軸線方向のZ方向の最大値を前
記工具のZ方向の座標位置とし、前記経路上に位置決め
された工具のX−Y平面内に複数のブロックを含む場合
は、この複数のブロックの内Z方向の最大値を2方向の
座標位置としNCデータを作成しているので、荒加工用
のNCデータの作成時間を短縮することができる利点が
ある。
数の補間点により構成される多数の微小四辺形に分割し
、この微小四辺形を包囲する立方体または直方体からな
るブロックを各微小四辺形毎に求め、次に前記3次元曲
面をX−Y平面で所定間隔に分割した経路上に前記工具
を位置決めし、このときこの工具をX−Y平面で見たと
き、このX−Y平面内に1つのブロックのみ含む場合は
前記ブロックの工具中心軸線方向のZ方向の最大値を前
記工具のZ方向の座標位置とし、前記経路上に位置決め
された工具のX−Y平面内に複数のブロックを含む場合
は、この複数のブロックの内Z方向の最大値を2方向の
座標位置としNCデータを作成しているので、荒加工用
のNCデータの作成時間を短縮することができる利点が
ある。
また、荒加工の経験の無い人でも荒加工用のNCデータ
を容易に作成できる利点もある。
を容易に作成できる利点もある。
第1図は本発明の荒加工の概念図、第2図は実施例装置
のハードウェア構成を示すブロック図、第3図はパッチ
を説明するための図、第4図はブロックを説明するため
の図、第5図は工具の位置決め位置を説明するための図
、第6図(a) 、 (b)は工具とブロックとの干渉
状態の判定を説明するための図、第7図はZ軸方向にお
ける工具とブロックとの干渉を説明するための図、第8
図、第9図はCPUの動作を説明するためのフローチャ
ートである。 10・・・CPU、12・・・磁気ディスク岱置、13
・・・表示装置、14・・・キーボード。 特許出顎人 豊田工機株式会社 第2図 誂5図 P(m、n) / /
のハードウェア構成を示すブロック図、第3図はパッチ
を説明するための図、第4図はブロックを説明するため
の図、第5図は工具の位置決め位置を説明するための図
、第6図(a) 、 (b)は工具とブロックとの干渉
状態の判定を説明するための図、第7図はZ軸方向にお
ける工具とブロックとの干渉を説明するための図、第8
図、第9図はCPUの動作を説明するためのフローチャ
ートである。 10・・・CPU、12・・・磁気ディスク岱置、13
・・・表示装置、14・・・キーボード。 特許出顎人 豊田工機株式会社 第2図 誂5図 P(m、n) / /
Claims (1)
- 少なくとも対向する一対の境界線をそれぞれ円弧もしく
は線分から成る相等しい数の形状要素に分割し、境界線
上の補間点を演算して求め、対向する境界線上の補間点
間を補間曲線により結び、この複数の補間曲線との交点
を3次元曲面の補間点とし、4つの境界曲線で囲まれた
3次元曲面の加工を行うNCデータを作成する3次元曲
面NCデータ作成方法において、前記3次元曲面を複数
の前記補間点により構成される多数の微小四辺形に分割
し、この微小四辺形を包囲する立方体または直方体から
なるブロックを各微小四辺形毎に求め、次に前記3次元
曲面をX−Y平面で所定間隔に分割した経路上に前記工
具を位置決めし、このときこの工具をX−Y平面で見た
とき、このX−Y平面内に1つのブロックのみ含む場合
は前記ブロックの工具中心軸線方向のZ方向の最大値を
前記工具のZ方向の座標位置とし、前記経路上に位置決
めされた工具のX−Y平面内に複数のブロックを含む場
合は、この複数のブロックの内Z方向の最大値をZ方向
の座標位置としNCデータを作成することを特徴とする
荒加工用NCデータ作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8176588A JPH01257546A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 荒加工用ncデータ作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8176588A JPH01257546A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 荒加工用ncデータ作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257546A true JPH01257546A (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=13755553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8176588A Pending JPH01257546A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 荒加工用ncデータ作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01257546A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002361512A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-18 | Honda Motor Co Ltd | 突き加工方法 |
| JP2002361513A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-18 | Honda Motor Co Ltd | 突き加工方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61226247A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-08 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP8176588A patent/JPH01257546A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61226247A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-08 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002361512A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-18 | Honda Motor Co Ltd | 突き加工方法 |
| JP2002361513A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-18 | Honda Motor Co Ltd | 突き加工方法 |
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