JPH01257549A - 生産ライン情報管理方法 - Google Patents
生産ライン情報管理方法Info
- Publication number
- JPH01257549A JPH01257549A JP63082292A JP8229288A JPH01257549A JP H01257549 A JPH01257549 A JP H01257549A JP 63082292 A JP63082292 A JP 63082292A JP 8229288 A JP8229288 A JP 8229288A JP H01257549 A JPH01257549 A JP H01257549A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- work
- production line
- host computer
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 34
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 17
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 15
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 8
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000000047 product Substances 0.000 description 59
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000011265 semifinished product Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000006227 byproduct Substances 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000004886 process control Methods 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、加工・組立を行う生産ラインのための生産
ライン情報管理方法に関する。更に詳しくは、加工・組
立情報をICカードなどの移動できる情報記録媒体に記
憶させて、この記憶情報にしたがって作業を行うもので
ある。
ライン情報管理方法に関する。更に詳しくは、加工・組
立情報をICカードなどの移動できる情報記録媒体に記
憶させて、この記憶情報にしたがって作業を行うもので
ある。
[従来技術]
加工・組立作業のなめに、被加工の対象であるワークに
ICなどのワーク情報を記憶するカードを取り付けて移
動させるものがある。例えば、特開昭62−11486
0号公報には、ワークとともに移動するワーク情報保持
装置に検査情報を書き込み、各工程でこの情報を読み取
って検査を行い、検査結果をワーク情報保持装置に書き
込むものが記載されている。特開昭62−94252号
公報、特開昭62−24950号公報には、同様にL
S、 Iカードに製造仕様を書き込み、工程管理を行う
ものが記載されている。
ICなどのワーク情報を記憶するカードを取り付けて移
動させるものがある。例えば、特開昭62−11486
0号公報には、ワークとともに移動するワーク情報保持
装置に検査情報を書き込み、各工程でこの情報を読み取
って検査を行い、検査結果をワーク情報保持装置に書き
込むものが記載されている。特開昭62−94252号
公報、特開昭62−24950号公報には、同様にL
S、 Iカードに製造仕様を書き込み、工程管理を行う
ものが記載されている。
[発明が解決しようとする問題点]
前記したものは、いずれも移動する製品に生産情報を書
き込んだ記録媒体(ICカード)を取り付けて生産ライ
ンに流している。したがって、ホストコンピュータがダ
ウンしても情報が独立しているので、生産が継続できる
などの優れた生産管理装置である。しかし、仕様が異な
る製品毎に作業項目、検査項目などの作業項目ファイル
を作成する点が記載されていない。この作業項目ファイ
ルを作成するには工数がかかる問題がある。
き込んだ記録媒体(ICカード)を取り付けて生産ライ
ンに流している。したがって、ホストコンピュータがダ
ウンしても情報が独立しているので、生産が継続できる
などの優れた生産管理装置である。しかし、仕様が異な
る製品毎に作業項目、検査項目などの作業項目ファイル
を作成する点が記載されていない。この作業項目ファイ
ルを作成するには工数がかかる問題がある。
この発明の目的は、製品毎の作業項目ファイルを迅速に
作成できる生産ライン情報管理方法を提供することにあ
る。
作成できる生産ライン情報管理方法を提供することにあ
る。
この発明の他の目的は、各工程の生産遅延を監視するた
めの生産ライン情報管理方法を提供することにある。
めの生産ライン情報管理方法を提供することにある。
[前記課題を解決するための手段]
この発明は前記課題を解決するため次の手段を採る。
複数の工程間を移動して製品を加工・組立する生産ライ
ンと、前記製品に付属して移動し生産情報を記録し書き
換え可能な記録媒体と、前記各工程に設けられ前記記録
媒体に記録された情報を読み取り/書き込みできるリー
ダ/ライタと、該リーダ/ライタおよび後記ホストコン
ピュータからの情報の表示と検査・作業結果とを入出力
できる端末と、これらの端末を管理し前記記録媒体を発
行回収するホストコンピュータとを有する生産ライン情
報管理装置において、前記ホストコンピュータには前記
製品の標準的な加工・組立内容を示す製品別標準作業項
目ファイルと、仕様毎の作業項目を示す仕様別作業項目
ファイル、と、製品毎の付加、仕様を示す付加仕様ファ
イルとから前記製品の製品作業項目ファ・イルを作成す
る生産ライン情報管理方法である。
ンと、前記製品に付属して移動し生産情報を記録し書き
換え可能な記録媒体と、前記各工程に設けられ前記記録
媒体に記録された情報を読み取り/書き込みできるリー
ダ/ライタと、該リーダ/ライタおよび後記ホストコン
ピュータからの情報の表示と検査・作業結果とを入出力
できる端末と、これらの端末を管理し前記記録媒体を発
行回収するホストコンピュータとを有する生産ライン情
報管理装置において、前記ホストコンピュータには前記
製品の標準的な加工・組立内容を示す製品別標準作業項
目ファイルと、仕様毎の作業項目を示す仕様別作業項目
ファイル、と、製品毎の付加、仕様を示す付加仕様ファ
イルとから前記製品の製品作業項目ファ・イルを作成す
る生産ライン情報管理方法である。
ポストコンピュータは、各工程の実際の作業に要した時
間と作成した製品作業項目ファイルとを比較して生産が
遅延したとき端末を通して作業者に警告メツセージを発
したほうが良い。
間と作成した製品作業項目ファイルとを比較して生産が
遅延したとき端末を通して作業者に警告メツセージを発
したほうが良い。
[作 用]
ホストコンピュータは、標準的な加工・組立内容を示す
製品別標準作業項目ファイルと、仕様毎の作業項目を示
す仕様別作業項目ファイルと製品毎の付加仕様を示す付
加仕様ファイルとから加工しようとする製品毎の製品作
業項目ファイルを作成する。
製品別標準作業項目ファイルと、仕様毎の作業項目を示
す仕様別作業項目ファイルと製品毎の付加仕様を示す付
加仕様ファイルとから加工しようとする製品毎の製品作
業項目ファイルを作成する。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面とともに説明する。第1
図は、この発明の生産ライン情報管理方法を工作機械の
組立・検査作業に適用した場合の機能ブロック図である
。ホストコンピュータ1は、このシステム全体を総括す
る中央処理装置である。ホストコンピュータ1には、カ
ードリーダ/ライタ2が直結して設けである。カードリ
ーダ/ライタ2は、ICカード3に書き込まれた情報を
読み込んだり、書き込むためのものである。
図は、この発明の生産ライン情報管理方法を工作機械の
組立・検査作業に適用した場合の機能ブロック図である
。ホストコンピュータ1は、このシステム全体を総括す
る中央処理装置である。ホストコンピュータ1には、カ
ードリーダ/ライタ2が直結して設けである。カードリ
ーダ/ライタ2は、ICカード3に書き込まれた情報を
読み込んだり、書き込むためのものである。
カードリーダ/ライタ2は、ICカード3を発行、回収
するものである。ICカード3は、製品1個に対応して
1枚発行される。生産ライン4に入る前に発行されるI
Cカード3は、製品の基盤となる材料または半製品の加
工・組立に支障がない位置に取り付けられる。ICカー
ド3が取り付けられた材料または半製品は、コンベヤな
どで結ばれた生産ライン4に投入される。生産ライン4
は、工程1〜工程Nまでの複数の工程があり、各工程1
〜工程Nで作業者が加工・組立作業を行う。
するものである。ICカード3は、製品1個に対応して
1枚発行される。生産ライン4に入る前に発行されるI
Cカード3は、製品の基盤となる材料または半製品の加
工・組立に支障がない位置に取り付けられる。ICカー
ド3が取り付けられた材料または半製品は、コンベヤな
どで結ばれた生産ライン4に投入される。生産ライン4
は、工程1〜工程Nまでの複数の工程があり、各工程1
〜工程Nで作業者が加工・組立作業を行う。
各工程1〜工程Nで加工・組立されたものは、製品A、
製品B・・・・・・製品Nとなり完成されて行く。各工
程1〜工程Nには、カードリーダ/ライタ5が設置しで
ある。カードリーダ/ライダ5は、端末器6と連結され
ている。端末器6は、CRT画面、入出力用のキーボー
ドなどを備えたものである。CRT画面には、作業者へ
の作業内容の指示を行う作業項目などが表示される。キ
ーボードは、作置の終了のときなどに終了を知らせるも
のである。各工程1〜T程Nにも同様にカードリーダ・
′ライタ5と、端末器6とが設置されている1、 作業−動−作− 第2図に示すフロー図は、作業者の動作、端末6および
カードリーグ、/ライタ5の動作を示ずt。
製品B・・・・・・製品Nとなり完成されて行く。各工
程1〜工程Nには、カードリーダ/ライタ5が設置しで
ある。カードリーダ/ライダ5は、端末器6と連結され
ている。端末器6は、CRT画面、入出力用のキーボー
ドなどを備えたものである。CRT画面には、作業者へ
の作業内容の指示を行う作業項目などが表示される。キ
ーボードは、作置の終了のときなどに終了を知らせるも
のである。各工程1〜T程Nにも同様にカードリーダ・
′ライタ5と、端末器6とが設置されている1、 作業−動−作− 第2図に示すフロー図は、作業者の動作、端末6および
カードリーグ、/ライタ5の動作を示ずt。
のである。まず最初に、作業者は、各工程1〜工程Nに
移動してきた製品A〜製品Nに取り付けられた1 (”
カード3をカードリーグ・′ライタ5にセ・ソ1〜する
(ステップP+)。作業者は、端末6の(、”、、 R
Tを画面を県ながら次の三つの表示を選択する。製品の
仕様情報表示、作業指示項目表示、検n項[1表示のい
ずれか一つをキーボードで選択する。仕様情報表示は、
製品の仕様の内容を表示するものである。
移動してきた製品A〜製品Nに取り付けられた1 (”
カード3をカードリーグ・′ライタ5にセ・ソ1〜する
(ステップP+)。作業者は、端末6の(、”、、 R
Tを画面を県ながら次の三つの表示を選択する。製品の
仕様情報表示、作業指示項目表示、検n項[1表示のい
ずれか一つをキーボードで選択する。仕様情報表示は、
製品の仕様の内容を表示するものである。
仕様が付加されていれば、すなわち標準仕様以外の付加
仕様があれば、当該作業後キーボードから付加確認のデ
ータを入力する。作業指示項目表示は、作業者がその工
程で行うべき作業内容を表示するものである。表示され
た作業指示項目の作業が終了すると、端末うのキーボー
ドから入力され作業が終了したことを入力する(ステッ
プP。
仕様があれば、当該作業後キーボードから付加確認のデ
ータを入力する。作業指示項目表示は、作業者がその工
程で行うべき作業内容を表示するものである。表示され
た作業指示項目の作業が終了すると、端末うのキーボー
ドから入力され作業が終了したことを入力する(ステッ
プP。
、 P4 、 P5 )。検査項目表示は、製品A、製
品B、・・・製品Nごとの検査項目を表示し、その検査
項目のデータをキーボードから入力する(P3゜P4)
。
品B、・・・製品Nごとの検査項目を表示し、その検査
項目のデータをキーボードから入力する(P3゜P4)
。
次に、ICカード3をカードリーダ/ライタ5にセット
して、仕様付加確認データ、作業実績データ、検査デー
タなどのデータを書き込み、作業を終了する(ステップ
P6 、 P7 )。作業者は、カードリーダ/ライタ
5からICカード3を取り出し、製品A、・・・製品N
へ戻す。各製品A、・・・Nを次工程へ移動させる。全
工程が完了すると、ICカード3を回収し、ホストコン
ピュータ1でデータを収集し完成品をラインアラ)−す
る(ステップP、。〜P1□)。
して、仕様付加確認データ、作業実績データ、検査デー
タなどのデータを書き込み、作業を終了する(ステップ
P6 、 P7 )。作業者は、カードリーダ/ライタ
5からICカード3を取り出し、製品A、・・・製品N
へ戻す。各製品A、・・・Nを次工程へ移動させる。全
工程が完了すると、ICカード3を回収し、ホストコン
ピュータ1でデータを収集し完成品をラインアラ)−す
る(ステップP、。〜P1□)。
ICカード用データ作成手II町
第3図に示すフロー図は、ホストコンピュータ1が、I
Cカード3を発行する動作を示すものである4ステツプ
P1は、製品別にいつからどこのラインでいつまでに生
産するかなどの生産計画に関するデータを入力する。ホ
ストコンピュータ1にはあらかじめ工場全体の生産計画
、製品別の生産計画が入力されている。この入力データ
にしたがってICカード3に製品別の生産指示データが
記入される。
Cカード3を発行する動作を示すものである4ステツプ
P1は、製品別にいつからどこのラインでいつまでに生
産するかなどの生産計画に関するデータを入力する。ホ
ストコンピュータ1にはあらかじめ工場全体の生産計画
、製品別の生産計画が入力されている。この入力データ
にしたがってICカード3に製品別の生産指示データが
記入される。
ステップP2でデータをチエツクしてステップP4に進
む。問題があればステップP3に進みエラー%埋を行う
。ステップP4では、製品の仕様情報をICカード3に
書き込みデータチエツクをする(ステップP4 、P、
)。問題がなければ、ステ・ツブP6でその製品に対応
した作業指示データを作成する。すなわち、加工・組立
作業の内容を作成するのである0作成された作業指示デ
ータは、あらかじめ入力された標準の作業である。この
標準作業に加えて付加的な仕様がある場合、追加される
作業が製品によっては生じてくる。この追加作業は、ス
テップP7で追加される。
む。問題があればステップP3に進みエラー%埋を行う
。ステップP4では、製品の仕様情報をICカード3に
書き込みデータチエツクをする(ステップP4 、P、
)。問題がなければ、ステ・ツブP6でその製品に対応
した作業指示データを作成する。すなわち、加工・組立
作業の内容を作成するのである0作成された作業指示デ
ータは、あらかじめ入力された標準の作業である。この
標準作業に加えて付加的な仕様がある場合、追加される
作業が製品によっては生じてくる。この追加作業は、ス
テップP7で追加される。
ステップP8の製品別検査項目データP8は、製品ごと
に精度、締付トルクなど検査項目があらかじめ決まって
いるので、この検査項目データを作業者が入力する。あ
るいは、作業者が手動で入力する必要のない自動検査機
械であればその検査機械から直接自動的にデータを入力
する。ステップP9では、標準作業日程データを作成す
る。すなわち、作業ごとに標準作業時間が決まっている
ので、時間がわかり日程または時間を決定できる。
に精度、締付トルクなど検査項目があらかじめ決まって
いるので、この検査項目データを作業者が入力する。あ
るいは、作業者が手動で入力する必要のない自動検査機
械であればその検査機械から直接自動的にデータを入力
する。ステップP9では、標準作業日程データを作成す
る。すなわち、作業ごとに標準作業時間が決まっている
ので、時間がわかり日程または時間を決定できる。
ステップPIOでは、ステップP7で付加した付加仕様
によって作業時間が変更されるので、その作業時間を変
更して日程データを修正する。以上の手順でデータが完
成すると、ステップpHでICカード3にこれらのデー
タを書き込む。ステップP1□では、他にデータを書き
込むものがあるか否か判断し、あれば■に戻り同様の動
作を繰り出す。なければ、ステップPI3でカード3の
書き込みが終了し、作業者は生産ラインへカード3を供
給する。
によって作業時間が変更されるので、その作業時間を変
更して日程データを修正する。以上の手順でデータが完
成すると、ステップpHでICカード3にこれらのデー
タを書き込む。ステップP1□では、他にデータを書き
込むものがあるか否か判断し、あれば■に戻り同様の動
作を繰り出す。なければ、ステップPI3でカード3の
書き込みが終了し、作業者は生産ラインへカード3を供
給する。
第4図は、ホストコンピュータ1が生産ライン4の流れ
を監視するための動作フロー図である。
を監視するための動作フロー図である。
ステップP1では、各端末6から実績データを収集する
。すなわち、作業者が端末6のキーボードを操作して各
工程A、〜工程Nから指示された組立・加工作業が完了
した旨のデータを送る。または、作業ができない、必要
な部品がないなどの異常を作業者はホストコンピュータ
1に通知する。
。すなわち、作業者が端末6のキーボードを操作して各
工程A、〜工程Nから指示された組立・加工作業が完了
した旨のデータを送る。または、作業ができない、必要
な部品がないなどの異常を作業者はホストコンピュータ
1に通知する。
ステップP2でそのデータが正確に送られてきたか否か
チエツクする。N、Oであれば、エラー処理をする(ス
テップP3)。YESであれば、ステップP4で通常の
作業完了データか、異常通知かの判断する。YESであ
れば、製品別の現在の加工・組立状況を示す工程デー、
夕のテーブル用のデータを更新する。
チエツクする。N、Oであれば、エラー処理をする(ス
テップP3)。YESであれば、ステップP4で通常の
作業完了データか、異常通知かの判断する。YESであ
れば、製品別の現在の加工・組立状況を示す工程デー、
夕のテーブル用のデータを更新する。
Noであれば、ステップP6で実績データを解読する。
この実績データ時間と標準の作業時間とを比較して、両
者を対比計算する(ステップP7、P8)。生産が予定
より遅延していれば、警告メツセージを発生させて端末
6のCRT画面に表示して作業者に知らせる(ステップ
P9、Pl。
者を対比計算する(ステップP7、P8)。生産が予定
より遅延していれば、警告メツセージを発生させて端末
6のCRT画面に表示して作業者に知らせる(ステップ
P9、Pl。
)。ステップP1□では、遅れ済製品か否か判断する。
すなわち、この工程で初めて遅れたか、その前の工程で
すでに遅れていたのか判断する。その遅れを回復したの
であればステップP12で警告を解除する。
すでに遅れていたのか判断する。その遅れを回復したの
であればステップP12で警告を解除する。
ステップP13では、製品別に現在の加工・組立状況を
示すテーブルがあるので、そのデータを更新する。ステ
ップP14では、全工程が作業を終了したか否か判断し
、終了していなければステップP1に戻り前記同様の動
作を行う。
示すテーブルがあるので、そのデータを更新する。ステ
ップP14では、全工程が作業を終了したか否か判断し
、終了していなければステップP1に戻り前記同様の動
作を行う。
作業。六 の編集
第5図は、ホストコンピュータ1内で作業指示項目を編
集するときの編集方法を示す概念図である。製品別標準
作業データファイル10と、付加仕様30によって発生
する作業項目ファイル20を組み合わせて、製品1個毎
の正確な作業指示情報ファイル40を得るためのファイ
ルの編集するときの方法を示す。製品の種類、機種など
が決定すると、あらかじめこれに対応した標準作業項目
が決められているので、製品別標準作業項目ファイル1
0を記憶されているファイルから取り出し、作業領域の
RAMに移す。
集するときの編集方法を示す概念図である。製品別標準
作業データファイル10と、付加仕様30によって発生
する作業項目ファイル20を組み合わせて、製品1個毎
の正確な作業指示情報ファイル40を得るためのファイ
ルの編集するときの方法を示す。製品の種類、機種など
が決定すると、あらかじめこれに対応した標準作業項目
が決められているので、製品別標準作業項目ファイル1
0を記憶されているファイルから取り出し、作業領域の
RAMに移す。
通常、各製品は、客先の仕様などで標準製品を一部変更
して設計される。この付加される仕様は、あらかじめ仕
様別作業項目ファイル20としてファイルされている。
して設計される。この付加される仕様は、あらかじめ仕
様別作業項目ファイル20としてファイルされている。
一方、今回製造される製品の付加仕様30が設計および
生産計画により決定される。この付加仕様30の情報に
よりその具体的な作業項目を仕様別作業項目ファイル2
0から抽出する。この抽出したデータとを合成して、最
終的な製品の作業項目ファイル40が完成する。このデ
ータの合成は、作業コードの番号順に並べるだけで達成
できる。仕様別作業項目ファイル20は、あらかじめ製
品別標準作業項目ファイル10に挿入されるように作業
コードが付されている。
生産計画により決定される。この付加仕様30の情報に
よりその具体的な作業項目を仕様別作業項目ファイル2
0から抽出する。この抽出したデータとを合成して、最
終的な製品の作業項目ファイル40が完成する。このデ
ータの合成は、作業コードの番号順に並べるだけで達成
できる。仕様別作業項目ファイル20は、あらかじめ製
品別標準作業項目ファイル10に挿入されるように作業
コードが付されている。
[他の実施例]
前記実施例のICカード3は、各工程1〜Nで作業者が
ICカードを各製品A〜Nから取り外して、カードリー
ダ/ライタ5に取り付けている。
ICカードを各製品A〜Nから取り外して、カードリー
ダ/ライタ5に取り付けている。
しかし、各製品A〜Nが各工程1〜Nに移動してきたと
き、カードリーダ/ライタ5のアームに設けたコネクタ
が自動的にICカード3に近づき、接触また非接触で連
結しても良い。また、前記端末6、カードリーダ/ライ
タ5は、定置式であるが、製品A〜Nと共にコンベヤな
どで移動するものでも良い。
き、カードリーダ/ライタ5のアームに設けたコネクタ
が自動的にICカード3に近づき、接触また非接触で連
結しても良い。また、前記端末6、カードリーダ/ライ
タ5は、定置式であるが、製品A〜Nと共にコンベヤな
どで移動するものでも良い。
[発明の効果]
以上、詳記したようにこの発明は、異なる仕様の製品で
もその製品の加工・組立作業に応じた作業項目、検査項
目などが作成できる。また、工程の作業の遅れも最少限
にできる。
もその製品の加工・組立作業に応じた作業項目、検査項
目などが作成できる。また、工程の作業の遅れも最少限
にできる。
第1図は工作機械の組立作業に適用した実施例の機能ブ
ロック図、第2図は生産ラインでの作業者の動作のフロ
ーを示す図、第3図はホストコンピュータのカード発行
動作フロー図、第4図はホストコンピュータが生産ライ
ンを監視するフロー図、第5図は製品毎の作業項目を編
集する方法を示す図である。 1・・・ポスI・コンピュータ、2,5・・・カードリ
ーダ7・″ライタ、3・・・ICカード、6・・・端末
器、10・・・製品別標準作業項目ファ、イル、20・
・・仕様別作業項目ファイル、30・・付加仕様ファイ
ル、・10・・・製品作業項目ファイル
ロック図、第2図は生産ラインでの作業者の動作のフロ
ーを示す図、第3図はホストコンピュータのカード発行
動作フロー図、第4図はホストコンピュータが生産ライ
ンを監視するフロー図、第5図は製品毎の作業項目を編
集する方法を示す図である。 1・・・ポスI・コンピュータ、2,5・・・カードリ
ーダ7・″ライタ、3・・・ICカード、6・・・端末
器、10・・・製品別標準作業項目ファ、イル、20・
・・仕様別作業項目ファイル、30・・付加仕様ファイ
ル、・10・・・製品作業項目ファイル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の工程間を移動して製品を加工・組立する生産
ラインと、前記製品に付属して移動し生産情報を記録し
書き換え可能な記録媒体と、前記各工程に設けられ前記
記録媒体に記録された情報を読み取り/書き込みできる
リーダ/ライタと、該リーダ/ライタおよび後記ホスト
コンピュータからの情報の表示と検査・作業結果とを入
出力できる端末と、これらの端末を管理し前記記録媒体
を発行回収するホストコンピュータとを有する生産ライ
ン情報管理装置において、前記ホストコンピュータには
前記製品の標準的な加工・組立内容を示す製品別標準作
業項目ファイルと、仕様毎の作業項目を示す仕様別作業
項目ファイルと、製品毎の付加仕様を示す付加仕様ファ
イルとから前記製品の製品作業項目ファイルを作成する
生産ライン情報管理方法。 2、前記ホストコンピュータは、前記各工程の実際の作
業完了時間と前記製品作業項目ファイルを比較し生産が
遅延したとき前記端末を通して警告メッセージを発する
ことを特徴とする第1項記載の生産ライン情報管理方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082292A JPH0657384B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 生産ライン情報管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082292A JPH0657384B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 生産ライン情報管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257549A true JPH01257549A (ja) | 1989-10-13 |
| JPH0657384B2 JPH0657384B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=13770466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63082292A Expired - Lifetime JPH0657384B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 生産ライン情報管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657384B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042448A (ja) * | 1990-04-17 | 1992-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | 工程制御方法及び装置 |
| JP2005305753A (ja) * | 2004-04-20 | 2005-11-04 | Bridgestone Corp | タイヤ成型ドラム及びその製造方法 |
| JP2006113901A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Nec Corp | Rfid一括読取装置、物品製造システム |
| US7177716B2 (en) | 2004-02-28 | 2007-02-13 | Applied Materials, Inc. | Methods and apparatus for material control system interface |
| US7218983B2 (en) | 2003-11-06 | 2007-05-15 | Applied Materials, Inc. | Method and apparatus for integrating large and small lot electronic device fabrication facilities |
| US7221993B2 (en) | 2003-01-27 | 2007-05-22 | Applied Materials, Inc. | Systems and methods for transferring small lot size substrate carriers between processing tools |
| US7274971B2 (en) | 2004-02-28 | 2007-09-25 | Applied Materials, Inc. | Methods and apparatus for electronic device manufacturing system monitoring and control |
| JP2008181557A (ja) * | 2008-03-24 | 2008-08-07 | Nec Corp | Rfid一括読取装置、物品製造システム |
| US7413069B2 (en) | 2004-02-28 | 2008-08-19 | Applied Materials, Inc. | Methods and apparatus for transferring a substrate carrier within an electronic device manufacturing facility |
| JP2010274303A (ja) * | 2009-05-28 | 2010-12-09 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 鋼管の製造方法 |
| JP2014081813A (ja) * | 2012-10-17 | 2014-05-08 | Kobe Steel Ltd | 作業者支援システム、作業者支援方法、及びコンピュータプログラム |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP63082292A patent/JPH0657384B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042448A (ja) * | 1990-04-17 | 1992-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | 工程制御方法及び装置 |
| US7221993B2 (en) | 2003-01-27 | 2007-05-22 | Applied Materials, Inc. | Systems and methods for transferring small lot size substrate carriers between processing tools |
| US7218983B2 (en) | 2003-11-06 | 2007-05-15 | Applied Materials, Inc. | Method and apparatus for integrating large and small lot electronic device fabrication facilities |
| US7603195B2 (en) | 2003-11-06 | 2009-10-13 | Applied Materials, Inc. | Methods and apparatus for integrating large and small lot electronic device fabrication facilities |
| US7274971B2 (en) | 2004-02-28 | 2007-09-25 | Applied Materials, Inc. | Methods and apparatus for electronic device manufacturing system monitoring and control |
| US7177716B2 (en) | 2004-02-28 | 2007-02-13 | Applied Materials, Inc. | Methods and apparatus for material control system interface |
| US7413069B2 (en) | 2004-02-28 | 2008-08-19 | Applied Materials, Inc. | Methods and apparatus for transferring a substrate carrier within an electronic device manufacturing facility |
| US7522969B2 (en) | 2004-02-28 | 2009-04-21 | Applied Materials, Inc | Methods and apparatus for material control system interface |
| US7603196B2 (en) | 2004-02-28 | 2009-10-13 | Applied Materials, Inc. | Methods and apparatus for material control system interface |
| JP2005305753A (ja) * | 2004-04-20 | 2005-11-04 | Bridgestone Corp | タイヤ成型ドラム及びその製造方法 |
| JP2006113901A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Nec Corp | Rfid一括読取装置、物品製造システム |
| JP2008181557A (ja) * | 2008-03-24 | 2008-08-07 | Nec Corp | Rfid一括読取装置、物品製造システム |
| JP2010274303A (ja) * | 2009-05-28 | 2010-12-09 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 鋼管の製造方法 |
| JP2014081813A (ja) * | 2012-10-17 | 2014-05-08 | Kobe Steel Ltd | 作業者支援システム、作業者支援方法、及びコンピュータプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0657384B2 (ja) | 1994-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7567853B2 (en) | Method and system for the electronic provision of services for machines via a data communication link | |
| EP4130905A1 (en) | Visualization system | |
| JPH01257549A (ja) | 生産ライン情報管理方法 | |
| JP3565839B2 (ja) | 部品カタログ作成装置 | |
| US20220012665A1 (en) | Work instruction device, work instruction system, and work instruction method | |
| JP2011242831A (ja) | 情報処理装置及び情報処理プログラム | |
| US20200033836A1 (en) | Tool management system, tool management device, and tool management method | |
| JP4707946B2 (ja) | 工程シミュレーションシステム | |
| WO2021240974A1 (ja) | 生産工程改善支援装置、及び生産工程改善支援方法 | |
| JP2766283B2 (ja) | 機械の保守点検案内装置 | |
| JP3929038B2 (ja) | 加工作業管理支援システム及び加工作業管理支援方法 | |
| JP3491558B2 (ja) | 代替ロット決定システム | |
| Hartono et al. | Development of production monitoring systems on labor-intensive manufacturing industries | |
| JPH04275667A (ja) | 金型管理方法および金型および金型使用装置ならびに金型管理システム | |
| JPS6294252A (ja) | 工程情報管理方式 | |
| EP4212973A1 (en) | Method and system for quality inspection | |
| JPH04283058A (ja) | 作業指示システム | |
| JP2598920B2 (ja) | 磁気カード式工程管理方法 | |
| JPWO2006106729A1 (ja) | 処理管理システム | |
| JP2816022B2 (ja) | スケジューリングにおける切替えの管理方式 | |
| JPH04135147A (ja) | 生産管理システム | |
| CN118331192A (zh) | 一种流程行业完全可配置的mes系统 | |
| KR20230096267A (ko) | 기록매체에 저장된 조립공정 관리 프로그램 및 조립공정 관리 장치 | |
| WO2025004200A1 (ja) | 製造情報管理装置及び製造情報管理方法 | |
| JPH0830969B2 (ja) | 設計変更指示システム |