JPH042448A - 工程制御方法及び装置 - Google Patents
工程制御方法及び装置Info
- Publication number
- JPH042448A JPH042448A JP2102033A JP10203390A JPH042448A JP H042448 A JPH042448 A JP H042448A JP 2102033 A JP2102033 A JP 2102033A JP 10203390 A JP10203390 A JP 10203390A JP H042448 A JPH042448 A JP H042448A
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- JP
- Japan
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- processing
- product
- lot
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は種々の工程により製造される複数の製品につい
て、各製品毎に最適なスケジューリングを立てて工程を
処理していく為の工程制御方法及び装置に関する。
て、各製品毎に最適なスケジューリングを立てて工程を
処理していく為の工程制御方法及び装置に関する。
製品を製造する際の工程管理は、生産効率の向上を図り
、かつ納期を順守する為に重要なことである。例えば各
工程毎にその工程に必要な同様の機能を有する装置を複
数台用意しておき、これらの装置夫々によって製品に対
する処理を同時に行うことにより、複数の製品を各工程
で大量に効率良く処理することを可能とした構成がある
。このような構成では、各工程に搬送されてきた製品は
、その到着順にその工程で現在使用されていない装置が
あればその装置に投入し、装置が全て使用中であれば最
も早く処理が終了する装置に、処理の終了を待って投入
するのが一般的である。
、かつ納期を順守する為に重要なことである。例えば各
工程毎にその工程に必要な同様の機能を有する装置を複
数台用意しておき、これらの装置夫々によって製品に対
する処理を同時に行うことにより、複数の製品を各工程
で大量に効率良く処理することを可能とした構成がある
。このような構成では、各工程に搬送されてきた製品は
、その到着順にその工程で現在使用されていない装置が
あればその装置に投入し、装置が全て使用中であれば最
も早く処理が終了する装置に、処理の終了を待って投入
するのが一般的である。
ところが、各製品は夫々製品固有の納期に基づいて生産
計画が立てられている為、単純に到着順に投入して各工
程の処理を進めた場合、納期までに製造が完了しない製
品が発生することがあり、生産計画に基づき、処理待ち
の製品間で投入順序等を調整する必要がある。
計画が立てられている為、単純に到着順に投入して各工
程の処理を進めた場合、納期までに製造が完了しない製
品が発生することがあり、生産計画に基づき、処理待ち
の製品間で投入順序等を調整する必要がある。
しかしながら、この調整は各工程毎に作業者が行ってお
り、大量の製品毎に製造計画を把握して投入順序等を調
整するのは大変な作業である。そこでこの作業を製品毎
に生産計画を立案して管理しているコンピュータに自動
的に行わせる構成が考えられるが、工程数、製品数が多
くなる程、コンピュータの負荷が増大すると共に、各工
程との間の通信に長時間を要する為、迅速に対処できず
、生産性を低下させるという問題がある。
り、大量の製品毎に製造計画を把握して投入順序等を調
整するのは大変な作業である。そこでこの作業を製品毎
に生産計画を立案して管理しているコンピュータに自動
的に行わせる構成が考えられるが、工程数、製品数が多
くなる程、コンピュータの負荷が増大すると共に、各工
程との間の通信に長時間を要する為、迅速に対処できず
、生産性を低下させるという問題がある。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、製品
毎に生産計画に関するデータを記憶させた記憶手段を付
随させ、このデータを各工程で読込むことにより、各製
品を迅速に最適な順序で自動的に装置に投入することが
可能な工程制御方法及び装置の提供を目的とする。
毎に生産計画に関するデータを記憶させた記憶手段を付
随させ、このデータを各工程で読込むことにより、各製
品を迅速に最適な順序で自動的に装置に投入することが
可能な工程制御方法及び装置の提供を目的とする。
本発明に係る工程制御方法は、製品夫々に記憶手段を付
随させ、この記憶手段に製品の各工程における処理内容
及び完了予定時点のデータを予め記憶させておき、工程
の処理手段に到着した製品の前記記憶手段から前記デー
タを読込む。そしてこのデータに基づいて処理手段に対
する複数の製品の投入計画を立てて処理を行い、処理が
完了した製品の前記記憶手段に処理の完了時点を書込み
、この完了時点を以後の製品の投入計画に反映させるも
のである。
随させ、この記憶手段に製品の各工程における処理内容
及び完了予定時点のデータを予め記憶させておき、工程
の処理手段に到着した製品の前記記憶手段から前記デー
タを読込む。そしてこのデータに基づいて処理手段に対
する複数の製品の投入計画を立てて処理を行い、処理が
完了した製品の前記記憶手段に処理の完了時点を書込み
、この完了時点を以後の製品の投入計画に反映させるも
のである。
また、本発明に係る工程制御装置は、処理手段に到着し
た製品に付随された記憶手段から前記データを読込む読
込み手段を備え、このデータに基づいて処理手段に対す
る投入計画を立てる投入計画立案手段と、この投入計画
により製品を処理手段に投入して対応する処理を行わせ
る投入指示手段とを備えである。そして更に処理が完了
した製品についてその記憶手段に処理の完了時点を書込
む書込み手段を備えており、この完了時点を前記投入計
画立案手段が以後の投入計画に反映させるようにしたも
のである。
た製品に付随された記憶手段から前記データを読込む読
込み手段を備え、このデータに基づいて処理手段に対す
る投入計画を立てる投入計画立案手段と、この投入計画
により製品を処理手段に投入して対応する処理を行わせ
る投入指示手段とを備えである。そして更に処理が完了
した製品についてその記憶手段に処理の完了時点を書込
む書込み手段を備えており、この完了時点を前記投入計
画立案手段が以後の投入計画に反映させるようにしたも
のである。
本発明に係る工程制御方法にあっては、製品が工程の処
理手段に到着すると、製品に付随してある記憶手段から
当該工程の処理内容及び完了予定時点のデータが読込ま
れる。そしてこのデータに基づいて、完了予定時点が早
い製品は優先的に処理が施されるように製品の処理手段
に対する投入計画が立てられる。処理が完了した製品は
前記記憶手段に完了時点が書込まれ、この完了時点が当
該工程における以後の製品の投入計画に反映される。例
えば投入計画による予定よりも早く処理が完了した場合
は、以後の製品の当該工程における完了予定も早められ
る。
理手段に到着すると、製品に付随してある記憶手段から
当該工程の処理内容及び完了予定時点のデータが読込ま
れる。そしてこのデータに基づいて、完了予定時点が早
い製品は優先的に処理が施されるように製品の処理手段
に対する投入計画が立てられる。処理が完了した製品は
前記記憶手段に完了時点が書込まれ、この完了時点が当
該工程における以後の製品の投入計画に反映される。例
えば投入計画による予定よりも早く処理が完了した場合
は、以後の製品の当該工程における完了予定も早められ
る。
また、本発明に係る工程制御装置にあっては、製品が工
程の処理手段に到着すると、読込み手段は、製品に付随
してある記憶手段から当該工程の処理内容及び完了予定
時点のデータを読込み、このデータに基づいて投入計画
立案手段は処理手段に対する投入計画を立案する。投入
指示手段は投入計画に基づいて製品を処理手段に投入し
、対応する処理を行わせ、処理が完了した製品は、書込
み手段により前記記憶手段に処理の完了時点が書込まれ
た後、次の工程の処理手段に送られる。そしてこの完了
時点は前記投入計画立案手段による以後の製品の投入計
画を立案する際に反映される。
程の処理手段に到着すると、読込み手段は、製品に付随
してある記憶手段から当該工程の処理内容及び完了予定
時点のデータを読込み、このデータに基づいて投入計画
立案手段は処理手段に対する投入計画を立案する。投入
指示手段は投入計画に基づいて製品を処理手段に投入し
、対応する処理を行わせ、処理が完了した製品は、書込
み手段により前記記憶手段に処理の完了時点が書込まれ
た後、次の工程の処理手段に送られる。そしてこの完了
時点は前記投入計画立案手段による以後の製品の投入計
画を立案する際に反映される。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に
説明する。第1図は本発明に係る工程制御装置の構成を
示すブロック図であり、1つの工程における生産設備を
示してある。図中MLM2.・・・Mnは、この工程の
処理を実行する為の同様の機能を有する加工装置であり
、ロット単位で搬送されてくる製品の材料、半製品等に
対して工程制御部1の指令に基づいて処理可能な加工装
置が選択されて加工処理を施す。
説明する。第1図は本発明に係る工程制御装置の構成を
示すブロック図であり、1つの工程における生産設備を
示してある。図中MLM2.・・・Mnは、この工程の
処理を実行する為の同様の機能を有する加工装置であり
、ロット単位で搬送されてくる製品の材料、半製品等に
対して工程制御部1の指令に基づいて処理可能な加工装
置が選択されて加工処理を施す。
加工装置MI〜Mnにおける製品のロット投入側には移
送部6aが、またロフト搬出側には移送部6bが夫々設
置してあり、またこれらの移送部6a、6bの夫々加工
装置群と反対側にはインプットバッファ5a及びアウト
プットバッファ5bが設置してある。
送部6aが、またロフト搬出側には移送部6bが夫々設
置してあり、またこれらの移送部6a、6bの夫々加工
装置群と反対側にはインプットバッファ5a及びアウト
プットバッファ5bが設置してある。
これらの装置は全て前記工程制御部1にて制御されるよ
うに構成してあり、インプットバッファ5aはこの生産
設備に搬送されてくる製品ロット(以下、ロフトという
)3に対する受付機能を有するものである。各ロット3
は、材料、半製品等を複数収納してロフトを構成するカ
セット等に夫々前記記憶手段たるICカード2を付随さ
せてあり、このICカード2には各ロフトを特定する為
のロフト番号、各工程における加工条件及び完了予定日
時等のデータが予め記憶されている。インプットバッフ
ァ5aの入口にはICカード2の前記データを読込む為
の前記読込み手段たるICカードリードライト部(以下
R/−という) 4aが設けてあり、該R/W4aにて
読込まれたデータは工程制御部1に入力される。このデ
ータに基づいて工程制御部1は到着したロット3の処理
が可能な、加工装置を選択し、その加工装置が空いてい
れば、ロット3を移送部6aにてインプットバッファ5
aから加工装置まで移送させて投入する。また、ロット
3の処理が可能な加工装置が全て使用中の場合は、工程
制御部1は後述する如(投入計画を立案し、その投入計
画に従って投入可能となるまでインプットバッファ5a
にてロット3を保管させる。
うに構成してあり、インプットバッファ5aはこの生産
設備に搬送されてくる製品ロット(以下、ロフトという
)3に対する受付機能を有するものである。各ロット3
は、材料、半製品等を複数収納してロフトを構成するカ
セット等に夫々前記記憶手段たるICカード2を付随さ
せてあり、このICカード2には各ロフトを特定する為
のロフト番号、各工程における加工条件及び完了予定日
時等のデータが予め記憶されている。インプットバッフ
ァ5aの入口にはICカード2の前記データを読込む為
の前記読込み手段たるICカードリードライト部(以下
R/−という) 4aが設けてあり、該R/W4aにて
読込まれたデータは工程制御部1に入力される。このデ
ータに基づいて工程制御部1は到着したロット3の処理
が可能な、加工装置を選択し、その加工装置が空いてい
れば、ロット3を移送部6aにてインプットバッファ5
aから加工装置まで移送させて投入する。また、ロット
3の処理が可能な加工装置が全て使用中の場合は、工程
制御部1は後述する如(投入計画を立案し、その投入計
画に従って投入可能となるまでインプットバッファ5a
にてロット3を保管させる。
また、工程制御部1は各加工装置において処理中の口・
ノドと、このロフトの投入日時に基づく完了予定日時と
を把握している。
ノドと、このロフトの投入日時に基づく完了予定日時と
を把握している。
移送部6bは各加工装置にて処理が完了して搬出された
ロット3をアウトプットバッファ5bまで移送する。ア
ウトプットバッファ5bには前記書込み手段たるR/W
4bが設けてあり、R/W 4bは工程制御部1の出
力により処理が完了したロット3に付随してあるICカ
ード2にこの工程の処理完了日時を書込む。これが終了
したロット3はアウトプットバッファ5bから図示しな
い搬送手段により、次の工程の処理を実行する為の生産
設備に搬送される。
ロット3をアウトプットバッファ5bまで移送する。ア
ウトプットバッファ5bには前記書込み手段たるR/W
4bが設けてあり、R/W 4bは工程制御部1の出
力により処理が完了したロット3に付随してあるICカ
ード2にこの工程の処理完了日時を書込む。これが終了
したロット3はアウトプットバッファ5bから図示しな
い搬送手段により、次の工程の処理を実行する為の生産
設備に搬送される。
次に以上の如く構成された本発明装置の工程制御手順を
第2図に示すフローチャートに基づいて詳述する。
第2図に示すフローチャートに基づいて詳述する。
まず、各ロット3に付随されているICカード2には、
ロフトの構成時に前述したデータが各ロットの生産計画
に基づいて記憶させである。そこでステップ1ではイン
プットバッファ5aに到着したロット3に付随してある
ICカード2のデータをR/W4aにて読込む。次にこ
のデータの内容に基づいて、このロフトの処理が可能な
加工装置が現在空いているか、即ち使用されていないか
、否か判別する(ステップ2)。ここで空いている場合
は、1つの加工装置を選択してその装置に処理を割り付
ける(ステップ3)。
ロフトの構成時に前述したデータが各ロットの生産計画
に基づいて記憶させである。そこでステップ1ではイン
プットバッファ5aに到着したロット3に付随してある
ICカード2のデータをR/W4aにて読込む。次にこ
のデータの内容に基づいて、このロフトの処理が可能な
加工装置が現在空いているか、即ち使用されていないか
、否か判別する(ステップ2)。ここで空いている場合
は、1つの加工装置を選択してその装置に処理を割り付
ける(ステップ3)。
一方、加工装置が空いていない場合は、このロフトの前
に到着し、加工装置の処理を待っているロフトが存在す
るか、否かを判断しくステップ4)、処理待ちのロフト
が存在しない場合は、最も早く処理が完了する予定の加
工装置に処理を予約する(ステップ5)。第3図はこの
内容の説明図であり、例えばロフトAが到着した時点で
加工装置旧〜M3が図中ハンチングで示すように全て処
理中であるとする。この場合、最も早く処理が完了する
のは、加工装置間であるが、加工装置M2はロットAの
処理が不可能なので、処理が可能で最も早い加工装置間
に処理を予約する。
に到着し、加工装置の処理を待っているロフトが存在す
るか、否かを判断しくステップ4)、処理待ちのロフト
が存在しない場合は、最も早く処理が完了する予定の加
工装置に処理を予約する(ステップ5)。第3図はこの
内容の説明図であり、例えばロフトAが到着した時点で
加工装置旧〜M3が図中ハンチングで示すように全て処
理中であるとする。この場合、最も早く処理が完了する
のは、加工装置間であるが、加工装置M2はロットAの
処理が不可能なので、処理が可能で最も早い加工装置間
に処理を予約する。
一方、前記ステップ4で処理待ちのロフトがあると判断
された場合は、処理待ちのロットを含んで完了予定日時
の早い順に投入スケジュールを立てる(ステップ7)。
された場合は、処理待ちのロットを含んで完了予定日時
の早い順に投入スケジュールを立てる(ステップ7)。
第4図はこの内容の説明図である。まず、上図に示すよ
うにロットAの到着前にロットB、Cが処理待ちであっ
たとする。この場合、加工装置旧〜旧は全てロッ)B、
C共に処理可能であり、ロットBの完了予定日時の方が
ロットCのそれよりも早い為、最も早く処理が完了する
加工装置間にロソ)Bを、その次に処理が早く完了する
加工装置M2にロッ)Cを夫々処理を予約してある。
うにロットAの到着前にロットB、Cが処理待ちであっ
たとする。この場合、加工装置旧〜旧は全てロッ)B、
C共に処理可能であり、ロットBの完了予定日時の方が
ロットCのそれよりも早い為、最も早く処理が完了する
加工装置間にロソ)Bを、その次に処理が早く完了する
加工装置M2にロッ)Cを夫々処理を予約してある。
さて、ここで下図に示すような完了予定日時が記憶され
たロットAが到着した場合、ロットAの完了予定日時の
方がロットB、Cのそれらよりも早い。また、ロットA
の処理が可能な加工装置を調べると、加工装置間及びM
3である。そこで、ロノ)Aの処理予約を最優先に行う
と、加工装置間になり、この結果、ロットA到着前に加
工装置M3に割り付けてあったロットBはその次に処理
が早く完了し、ロフトの処理が可能な加工装置M2にシ
フトされ、ロットCは同様に加工装置Mlにシフトされ
た投入計画に変更される。
たロットAが到着した場合、ロットAの完了予定日時の
方がロットB、Cのそれらよりも早い。また、ロットA
の処理が可能な加工装置を調べると、加工装置間及びM
3である。そこで、ロノ)Aの処理予約を最優先に行う
と、加工装置間になり、この結果、ロットA到着前に加
工装置M3に割り付けてあったロットBはその次に処理
が早く完了し、ロフトの処理が可能な加工装置M2にシ
フトされ、ロットCは同様に加工装置Mlにシフトされ
た投入計画に変更される。
このように処理可能な加工装置に空きがある場合は、空
いている加工装置を割り付け、また加工装置に空きがな
い場合は、上述したスケジューリングにより当該加工装
置の処理の完了を待った後(ステップ6)、夫々移送部
6aにて当該加工装置へロフトを移送する(ステップ8
)。
いている加工装置を割り付け、また加工装置に空きがな
い場合は、上述したスケジューリングにより当該加工装
置の処理の完了を待った後(ステップ6)、夫々移送部
6aにて当該加工装置へロフトを移送する(ステップ8
)。
次いで工程制御部1は加工装置にそのロフトの加工条件
に対応した加工指示を与え、ロフトを投入して加工する
(ステップ9)。そして加工が完了して加工装置から搬
出されたロフトは、移送部6bにてアウトプットバッフ
ァ5bへ移送する(ステップ10)。
に対応した加工指示を与え、ロフトを投入して加工する
(ステップ9)。そして加工が完了して加工装置から搬
出されたロフトは、移送部6bにてアウトプットバッフ
ァ5bへ移送する(ステップ10)。
アウトプットバッファ5bでは、そのロフトの実際に処
理が完了した日時をR/W 4bによりICカード2に
書込む(ステップ11)。工程制御部1はこの完了日時
から予定時間と実際に要した時間とのずれを修正する為
、加工装置群による以後の投入計画のスケジューリング
を立て直す(ステップ12)。
理が完了した日時をR/W 4bによりICカード2に
書込む(ステップ11)。工程制御部1はこの完了日時
から予定時間と実際に要した時間とのずれを修正する為
、加工装置群による以後の投入計画のスケジューリング
を立て直す(ステップ12)。
以上により1つのロフトに対する一連の処理が完了し、
処理の完了日時がICカードに書込まれたロットは次の
工程の処理を実行する為の生産設備に搬送される。
処理の完了日時がICカードに書込まれたロットは次の
工程の処理を実行する為の生産設備に搬送される。
なお、加工中にある加工装置が故障する等して使用不可
能となった場合は、その都度、その加工装置を除外した
条件で投入計画のスケジューリングを立て直し、また復
旧した場合もその都度、スケジューリングを立て直すこ
とにより、設備の使用能力の変化に迅速に対処可能とす
る。
能となった場合は、その都度、その加工装置を除外した
条件で投入計画のスケジューリングを立て直し、また復
旧した場合もその都度、スケジューリングを立て直すこ
とにより、設備の使用能力の変化に迅速に対処可能とす
る。
また、本実施例においては、製品はロット単位で投入さ
れるものとしてあるが、これに限定されず、単体で投入
される構成でも勿論適用可能であり、更に記憶手段には
ICカードを用いであるが、これに限定されるものでは
なく、例えばカートリッジに収納されたフロッピーディ
スク状のものでも使用可能である。
れるものとしてあるが、これに限定されず、単体で投入
される構成でも勿論適用可能であり、更に記憶手段には
ICカードを用いであるが、これに限定されるものでは
なく、例えばカートリッジに収納されたフロッピーディ
スク状のものでも使用可能である。
以上の如く、本発明に係る工程制御方法及び装置におい
ては、製品夫々に自身の生産計画を記憶してある記憶手
段を付随させてあり、これの記憶内容を各工程で読込む
ことにより、処理の順序を夫々の生産計画に対応して柔
軟に変更できる。この結果、各製品は夫々納期に間に合
うように最適な順序で自動的に処理手段に投入され、作
業者の負担は大幅に軽減される。
ては、製品夫々に自身の生産計画を記憶してある記憶手
段を付随させてあり、これの記憶内容を各工程で読込む
ことにより、処理の順序を夫々の生産計画に対応して柔
軟に変更できる。この結果、各製品は夫々納期に間に合
うように最適な順序で自動的に処理手段に投入され、作
業者の負担は大幅に軽減される。
また、製品夫々に記憶手段を付随させであることにより
、各工程毎に設けたコンピュータ等の制御手段間だけで
データを読み書きして工程の進行を制御できるので、全
製品の生産計画を管理しているホスト的なコンピュータ
を関与させる必要がなく、これの負荷を増大させたり、
これとの間の通信を必要としなくなり、各工程毎に迅速
に、かつ実際の完了時点が反映される投入計画に基づい
て投入指示できる為、生産性を大幅に向上できる等、本
発明は優れた効果を奏する。
、各工程毎に設けたコンピュータ等の制御手段間だけで
データを読み書きして工程の進行を制御できるので、全
製品の生産計画を管理しているホスト的なコンピュータ
を関与させる必要がなく、これの負荷を増大させたり、
これとの間の通信を必要としなくなり、各工程毎に迅速
に、かつ実際の完了時点が反映される投入計画に基づい
て投入指示できる為、生産性を大幅に向上できる等、本
発明は優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る工程制御装置の構成を示すブロッ
ク図、第2図はその制御手順を示すフローチャート、第
3図及び第4図は投入計画の内容説明図である。 ■・・・工程制御部 2・・・rcカード 3・・・製
品ロント 4a、4b・・・ICカードリードライト部
5a−インプットバッファ 5b・・・アウトプットバ
ッファ 6a。 6b・・・移送部 旧〜Mn・・・加工装置なお、図中
、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ク図、第2図はその制御手順を示すフローチャート、第
3図及び第4図は投入計画の内容説明図である。 ■・・・工程制御部 2・・・rcカード 3・・・製
品ロント 4a、4b・・・ICカードリードライト部
5a−インプットバッファ 5b・・・アウトプットバ
ッファ 6a。 6b・・・移送部 旧〜Mn・・・加工装置なお、図中
、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)製造の為の処理を施すべく、各工程の処理手段に
送られ、投入される複数の製品夫々に記憶手段を付随さ
せ、これらの記憶手段に記憶してあるデータに基づいて
各工程毎に各製品の処理を制御する工程制御方法であっ
て、前記各記憶手段に製品の各工程における処 理内容及び完了予定時点のデータを予め記憶させておき
、前記処理手段に到着した製品の前記記憶手段から当該
工程の前記データを読込み、このデータに基づいて処理
手段に対する製品の投入計画を立てて処理を行い、処理
が完了した製品の前記記憶手段に処理の完了時点を書込
み、この完了時点を当該工程における以後の製品の投入
計画に反映させることを特徴とする工程制御方法。 - (2)製造の為の処理を施すべく、各工程の処理手段に
送られ、投入される複数の製品夫々に記憶手段を付随さ
せ、これらの記憶手段に予め記憶してある製品の各工程
毎の処理内容及び完了予定時点のデータに基づいて各工
程毎に各製品の処理を制御する工程制御装置であって、 前記処理手段に到着した製品の前記記憶手 段から当該工程の前記データを読込む読込み手段と、 該読込み手段にて読込まれた前記データに 基づいて処理手段に対する投入計画を立てる投入計画立
案手段と、 該投入計画に基づいて製品を処理手段に投 入し、対応する処理を行わせる投入指示手段と、 処理が完了した製品の前記記憶手段に処理 の完了時点を書込む書込み手段と を有し、前記投入計画立案手段は、前記完 了時点を以後の投入計画に反映させるべくなしてある ことを特徴とする工程制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102033A JPH042448A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 工程制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102033A JPH042448A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 工程制御方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042448A true JPH042448A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14316451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2102033A Pending JPH042448A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 工程制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042448A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01257549A (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-13 | Hitachi Seiki Co Ltd | 生産ライン情報管理方法 |
| JPH01304502A (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-08 | Fujitsu Ltd | 工程管理システム |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP2102033A patent/JPH042448A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01257549A (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-13 | Hitachi Seiki Co Ltd | 生産ライン情報管理方法 |
| JPH01304502A (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-08 | Fujitsu Ltd | 工程管理システム |
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