JPH01257582A - 環境測定ロボット - Google Patents

環境測定ロボット

Info

Publication number
JPH01257582A
JPH01257582A JP8119688A JP8119688A JPH01257582A JP H01257582 A JPH01257582 A JP H01257582A JP 8119688 A JP8119688 A JP 8119688A JP 8119688 A JP8119688 A JP 8119688A JP H01257582 A JPH01257582 A JP H01257582A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
stage
support plate
tower device
height
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8119688A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0523917B2 (ja
Inventor
Yoshiyuki Seta
恵之 瀬田
Hitoshi Sugawara
仁 菅原
Mitsuru Yabushita
満 藪下
Yoshio Hara
原 良夫
Toshihiro Oka
利博 岡
Masachika Urabe
占部 真近
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tobishima Corp
Original Assignee
Tobishima Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tobishima Corp filed Critical Tobishima Corp
Priority to JP8119688A priority Critical patent/JPH01257582A/ja
Publication of JPH01257582A publication Critical patent/JPH01257582A/ja
Publication of JPH0523917B2 publication Critical patent/JPH0523917B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、クリーンルーム内の清浄度分布、気流分布、
温度分布等の環境測定、または劇場、ホール、体育館、
アトリウム、エアードームなトノ大空間内の温度、湿度
、気流等の環境測定に使用されるロボット、特に自走台
車上に昇降機構を搭載した環境測定ロボットに関する。
「従来の技術」 従来のこの種のロボットとしては、昇降機構を、例えば
特開昭60−159305号公報や同60−21072
0号公報に所載のもののようにアンテナ型としたもの、
例えば実開昭60−159305号公報に所載のものの
ように多関節アーム型としたもの、複数本の伸縮アーム
によるテレスコープ型としたものがあった。
「発明が解決しようとする課題」 しかし、これらのものでは次のような問題点があった。
■ 昇降機構の最大上昇高さ(最大伸長高さ)がせいぜ
い3m程度であり、高さ方向の測定範囲が狭(、大空間
の環境測定ができない。
■ 多関節アーム型の場合、機械的に構造が複雑である
ばかりでなく、センサの位置決め制御も複雑で、高価で
ある。
■ 昇降機構が自走台車と一体化されているため、現場
まで輸送するのに不便であり、分解しても組み立てに時
間がかかる。
■ 昇降機構が揺Φ力するため、特に気流分布の測定を
する場合、w時機構及びそれに支持されたセンサ支持ア
ームがセンサ周辺の気流を乱し、正確な測定が行えない
本発明はこのような問題点を一掃することを目的とする
1−課題を解決するための手段」 本発明による環境測定ロボットは自走台車上にタワー装
置とこれを駆動するモータを搭載している。そのタワー
装置は、それぞれ少なくとも3本の垂直な案内ロッドと
上下の支持プレートとを枠組みした上下?!数段の枠体
で構成されている。これら枠体は、互いの支持プレート
の嵌合部と案内ロッドとを摺動自在に嵌合させて全体と
して上下に伸縮可能であり、そのうちの最下段の枠体は
上記自走台車上に固定され、第2段目の枠体は、その下
側の支持プレートに設けられたネジ受け部を−F記モー
タによって回転される垂直なスクリューシャフトに螺合
させて該スクリューシャフトの回転によって直接昇降す
る。また第3段目以上の枠体については、その枠体の下
側の支持プレートに一端を固着され、それより1段下の
枠体の上側の支持プレートに軸支されたプーリを経由し
て他端を2段下の枠体の上側の支持プレートに固着され
たタイミングベルト等により第2段目の枠体に順次連動
して昇降する構造になっている。そして、そのうちの少
なくとも1つの枠体に環境測定用センサを支持している
前記自走台車上に、前記スクリューシャフトの回転量か
ら前記タワー装置の伸縮高さを検知する高さ検知手段と
、その検知高さをデジタル表示するデジタル表示器と、
その表示面及び自走台車の周辺を逼影するテレビジョン
カメラとを搭載することができる。
「作  用」 上記のような構成において、モータによってスクリュー
シャフトを正転または逆転させると、まず第2段目の枠
体が推進され、第1段目(最下段)の枠体の案内ロッド
に沿って上昇または下降する。
この第2段目の枠体が上昇または下降すると、それに軸
支されているプーリがこれと一体に上昇または下降する
ため、該プーリを経由するタイミングベルト等が第3段
目の枠体を第1段目の枠体に対して引き上げまたは吊り
降ろすような状態になり、第3段目の枠体が同時に第2
段目の枠体に対して上昇または下降する。以下同様にし
て上段の枠体がその一つ下段の枠体に対して同時に上昇
または下降し、タワー装置全体が上下に伸縮する。
これに伴い環境測定用センサの高さが調整される。
スクリューシャフトの回転量からタワー装置の伸縮高さ
を検知して自走台車上でデジタル表示し、それをテレビ
ジョンカメラで周辺の状況とともに逼影すれば、モニタ
用テレビ画面上で高さも監視しながら遠隔操作できる。
「実 施 例」 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図は本発明による環境測定ロボットの全体の概要斜
視図である。図において、自走台車1はそのハウジング
2の下面iiI後左後左型輪3を備え、ハウジング2内
に装置された走行及び操行装置(図示せず)でこれら車
輪3を回転及び操行制御して自走する。この自走台車l
には、タワー装置4、これを駆動するタワー駆動装置5
(第5図)、テレビジョンカメラ6、第6図のブロンク
図に示す各種の通信・制御機器等が搭載されている。
タワー装置f4は、第2〜4図に示すように自走台車l
とは独立したユニフトになっており、ハウジング2の底
板2.j上に固着された扁平なギヤーボックス7上に垂
直に取り付けられ、該ハウジング2の上面の開L1部よ
り−にカへ大きく突出している。タワー装置4は図の例
では4段の枠体8+。
8□、8..8.で構成されている。これら枠体は、い
ずれも上Fの支持プレー)9.10を等間隔の3本のパ
イプ状案内ロッドllで連結して枠組みしたものである
が、大きさ(3本の案内ロッド11の間隔)は互いに異
なり、上段のものが下段のものよりも段階的に小さくな
っている。なお、説明の便宜1−14段の枠体8..8
.、L、8.についてそれらの上下の支持プレート及び
案内ロッドを総称する場合にはそれぞれ共通の符号9,
10゜11で表し、個々の枠体ごとには、図面の通り別
々の符号9..9□、  9. 、 9..10..1
0□、103 。
10、 、IL 、11! 、1iff 、11.で表
すことにする。
第1段目の枠体8.の下側の支持プレート101はギヤ
ーボックス7上に固定され、この枠体8゜のみは昇降す
ることなく第2段目以上の枠体8□。
8s、8=を支持する。第1段目の枠体8.の下側の支
持プレート10.はこのように固定されるため、それだ
けは矩形であるが、その他の支持プレートは全て三角形
状になっている。その三角形状の支持プレートのうちの
第1段目と第2段目と第3段目の上側の支持プレート9
..9□、9.及び第2段目の枠体8□の下側の支持プ
レー目0!には、それぞれ3箇所に嵌合部となるスリー
ブ12が貫通固着されている。また、第1段目と第2段
目の上側の支持プレー)9..9□上には、同じスリー
ブ12を6箇所に貫通固着した補助プレート131 、
13□が固着されている。
そして、第2段目の枠体8.は、その案内ロッド11□
を第1段目の枠体8.及び補助プレート131dスリー
ブ12と、また下側の支持プレート10□のスリーブ1
2を案内ロッF 11 、 とそれぞれ摺動自在に嵌合
させることによって、第1段目の枠体81に上下摺動自
在に装架されている。また、第3段目の枠体8.は、そ
の案内ロッドItsを第2段目の上側の支持プレート9
□のスリーブ12及び補助プレート13.のスリーブ1
2に嵌合することによって、第2段目の枠体8.に上下
摺動自在に装架されている。さらに、第4段目の枠体8
4は、その案内ロフト114を第3段目の上側の支持プ
レート9、のスリーブ12及び補助プレート13.に嵌
合することによって、第3段目の枠体8.に上下摺動自
在に装架されている。なお、第1段目の上側の支持プレ
ート9.及び補助プレー)131の中央部には、第4図
に示すように第4段目の案内ロッド11、をそのまま貫
通させるため、切欠口9a 、 13aが形成されてい
る。
上記ギヤーボックス7上にはスクリューシャフト14が
垂直に軸受けされている。このスクリューシャフト14
は、第1段目の下側の支持プレート101上にそのまま
突出し、第2段目の下側の支持プレー)10.の中央の
ネジ受け部、つまりその中央に固着された円筒形ネジ受
け15に螺合貫通され、さらに第3段目及び第4段目の
下側の支持プレート10s 、’104の切欠口10a
をそのまま貫通して第1段目の上側の支持プレート9I
の切欠口9aまで延びている。このスクリューシャツ目
4の下端部は、第5図に示すようにギヤーボックス7内
においてベルトまたはチェーン16を介し正逆回転可能
なタワー駆動用モータ17(第6図)のモータシャツ日
8に連結され、正転または逆転される。これが正転する
と、第2段目の枠体8□が上方へ推進されて第1段目の
案内ロッド11+ に沿つて上昇し、また逆転すると下
降する。
この第2段目の枠体8□の昇降に連動して第3段目及び
第4段目の枠体8□、84も同時に昇降させるため、枠
体間に次のような連動Ia横が装着されている。
第2段目の上側の支持プレート9□の三辺の各中央及び
第3段目の上側の支持プレート9.の三辺の各中央には
凹部が設けられ、その各四部においてプーリ19がそれ
ぞれ回転自在に軸支されている。そして、第3段目の枠
体8.については、その下側の支持プレート10.が、
第2段目の三辺のプーリ19を経由する3本のタイミン
グベルト20゜を介して第1段目の上側の支持プレート
9Iと連結されている。これらタイミングヘルド20.
の両端は適宜の係留具を使用して支持ブレー目03 +
91に固着されている。また、第4段目の枠体8゜につ
いては、その下側の支持プレー) 104が、第3段目
の三辺のプーリ19を経由する3本のタイミングベルト
204を介して第2段目の上側の支持プレート9□と連
結されている。これらタイミングベルト20.の両端も
係留具を使用して支持プレー1−10..9□に固着さ
れている。
従って、第2段目の枠体8□が上記のように上昇すると
、これと−・体にその二辺のブー1月9も上昇するが、
3本のタイミングベルト203の一端は移動しない第1
段目の上側の支持プレート91に固着されているため、
第3段目の下側の支持プレート10sがごれら3本のタ
イミングヘルド20.によって引き上げられ、第3段目
の枠体8ffがスリーブ12に沿って第2段目の枠体8
□よりも2倍の距離上昇する。このように第3段目の枠
体83が上昇すると、その三辺のブーIJ19が第2段
目の上側の支持プレート9zよりも24?Sの距離上昇
するため、第4段Llの下側の支持プレートlO4が3
本のタイミングヘルド204によって引き上げられ、第
4段目の枠体84がスリーブ12に沿って第3段目の枠
体83よりも2倍の距離上昇する。このように第2段目
の枠体8□の上昇に伴い第3段目の枠体83及び第4段
目の枠体84が連動して同時にかつ距離を倍加して上昇
するため、タワー装置【?44全は第2図のように収縮
した状態より第3図及び第4図のように伸長し、最上段
の支持プレート94の高さがスクリューシャツ目4の回
転(正転)量に比例して高くなる。
一方、第2段目の枠体82が下降すると、上記とは逆の
関係で第3段目の枠体83及び第4段目の枠体8.が連
動して下降し、タワー装置4全体が収縮して最上段の支
持プレート94の高さがスクリューシャフト14の回転
(逆転)Iに比例して低くなる。
従って、この最上段の支持プレート94上に第1図に示
すように例えば水平なセンサ支持アーム21を適宜の取
付具22によって着脱自在に架設し、このアーム21に
環境測定用センサ23を取り付けておけば、センサ23
の高さを任意に調整できる。
第5図において、スクリューシャツ目4の回転は、大小
複数のギヤー24〜31を介し軸31を中心に回転する
ロータリエンコーダ32に伝達され、その回転量はそれ
に応じた数のパルスとして検知される。そして、このパ
ルス数は第6図に示す高さ表示用CPU33によって正
転または逆転に従い加算または減算され、高さ表示用デ
ジタル表示器34により最上段の支持プレート94の高
さ(センサ23の高さ)としてデジタル表示される。こ
のデジタル表示器34は、71図に示づように前記テレ
ビジョンカメラ6の視野に入る位置においてハウジング
2に取り付けられており、その表示は自走台車1の周辺
の情景とともに撮影される。
ハウジング2内には、さらに第6図に示す制御用受(i
i35、シーケンスコントローラ36、テレビジョン用
送信機及びブースタ37、左右の車輪3を別々に駆動す
る走行用モータ38、TL源39 、40、自走台車1
を位置決めするための位置決め用センサ41等が搭載さ
れている。
このように構成された環境測定用ロボットは例えばクリ
ーンルーム内で使用され、クリーンルーム外の送受信コ
ントローラ42によって無線遠隔艮作される。上記デジ
タル表示器34の表示はこの送受信コントローラ42に
組み込まれているモニタ用テレビの画面最上部に映し出
される。
なお、環境測定用センサ23を支持するセンサ支持アー
ム21は、センサ23の種類等に応じて数種類用意して
おき、使用するセンサや測定対象等に応じて使い分ける
ようにすると便利である。第7図に示したセンサ支持ア
ーム21aはL字状にして第1図に示したセンサ支持ア
ーム21よりも低い位置にセンサを支持できるようにし
たものである。また、平面格子状のアームを使用しこれ
に多数のセンサを支持すれば、多点同時観測することが
できる。
また、上記のタワー装置4では枠体を4段としたが、そ
の段数は任意でよく、また各枠体の案内ロッド11の本
数を4本以−Fとし、支持プレート9゜10の形状をそ
の本故に応した多角形にしてもよい。
さらに、センサ支持アーム21は必ず最上段の支持プレ
ートに取り付けなければならないというものではなく、
それ以外の昇降する支持アームに取り付けても構わない
。また、タイミングベルト203゜204についても、
それを使用すれば精度の高い昇陵制1111を行えるが
、通常のヘルドやワイヤ等を使用し一部もよい。
「発明の効果」 本発明の環境測定ロボットによれば次のような効果があ
る。
■ タワー装置が、3本以上の案内ロッドと上下の支持
プレートを枠組みした枠体を摺動自在に多段に連結して
構成され、高いところまで伸長させても(10m程度で
も)安定している構造であるため、高さ方向に広範囲に
わたって測定できる。従って、クリーンルーム内の清浄
度分布、気流分布、温度分布等の環境測定に限らずIX
’l場、ホール、体育館2アトリウム、エアードームな
どの大空間内の温度、湿度、気流等の環境測定にも使用
できる。
■ タワー装置は、スクリューシャフトとタイミングヘ
ルド等によって枠体を順次昇降させて垂直に伸縮し、し
かも上記のように安定した構造であるため、位置決め精
度が高く、しかも気流を乱すことが少ないので、精度の
高い測定が行える。
■ タワー装置がユニット化され、自走台車と分離でき
るため、運搬等の取り扱いが便利であるとともに、製造
や保守も容易である。
■ タワー装置が単純な構造であるため、従来の多関節
アームによるものに比べ低廉に提供でき■ スクリュー
シャフトの回転量からタワー装置の伸縮高さを検知して
自走台車上でデジタル表示し、それをテレビジョンカメ
ラで周辺の状況とともに撮影すれば、モニタ用テレビ画
面上で高さも監視しながら遠隔操作できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は環境測定ロボ
ット全体の概要斜視図、第2図はその一部切欠正面図、
第3図及び第4図はタワー装置の斜視図及び断面図、第
5図は該タワー装置のスクリーシャフトを回転させる装
置及びその回転数を検知する装置の簡略平面図、第6図
は電気系統のブロック図、第7図はセンサ支持アームの
他の例の側面図である。 1・・・・・・自走台車、4・・・・・・タワー装置、
6・・・・・・テレビジョンカメラ、81〜8.・・・
・・・枠体、9I〜94・・・・・・上側の支持プレー
ト、10.〜104・・・・・・下側の支持プレート、
11+〜11.・・・・・・案内ロッド、12・・・・
・・スリーブ(嵌合部)、14・・・・・・スクリュー
シャフト、15・・・・・・ネジ受け(ネジ受け部)、
17・・・・・・タワー駆動用モータ、19・・・・・
・プーリ、203,204・・・・・・タイミングベル
ト、32・・・・・・ロークリエンコーダ、33・・・
・・・高さ表示用CPU、34・・・・・・デジタル表
示器。 汗5図 沖7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、自走台車上にタワー装置とこれを駆動するモータを
    搭載し、そのタワー装置は、それぞれ少なくとも3本の
    垂直な案内ロッドと上下の支持プレートとを枠組みした
    上下複数段の枠体で構成され、これら枠体は、互いの支
    持プレートの嵌合部と案内ロッドとを摺動自在に嵌合さ
    せて全体として上下に伸縮可能であり、そのうちの最下
    段の枠体は上記自走台車上に固定され、第2段目の枠体
    は、その下側の支持プレートに設けられたネジ受け部を
    上記モータによって回転される垂直なスクリューシャフ
    トに螺合させて該スクリューシャフトの回転によって直
    接昇降し、また第3段目以上の枠体については、その枠
    体の下側の支持プレートに一端を固着され、それより1
    段下の枠体の上側の支持プレートに軸支されたプーリを
    経由して他端を2段下の枠体の上側の支持プレートに固
    着されたタイミングベルト等により第2段目の枠体に順
    次連動して昇降する構造になっており、そのうちの少な
    くとも1つの枠体に環境測定用センサを支持したことを
    特徴とする環境測定ロボット。 2、前記自走台車上に、前記スクリューシャフトの回転
    量から前記タワー装置の伸縮高さを検知する高さ検知手
    段と、その検知高さをデジタル表示するデジタル表示器
    と、その表示面及び自走台車の周辺を撮影するテレビジ
    ョンカメラとを搭載したことを特徴とする請求項1記載
    の環境測定ロボット。
JP8119688A 1988-04-04 1988-04-04 環境測定ロボット Granted JPH01257582A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8119688A JPH01257582A (ja) 1988-04-04 1988-04-04 環境測定ロボット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8119688A JPH01257582A (ja) 1988-04-04 1988-04-04 環境測定ロボット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01257582A true JPH01257582A (ja) 1989-10-13
JPH0523917B2 JPH0523917B2 (ja) 1993-04-06

Family

ID=13739721

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8119688A Granted JPH01257582A (ja) 1988-04-04 1988-04-04 環境測定ロボット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01257582A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0929670A (ja) * 1995-07-18 1997-02-04 Shin Meiwa Ind Co Ltd 円筒座標型ロボット
CN102101297A (zh) * 2009-12-18 2011-06-22 中国科学院沈阳自动化研究所 一种模块化可重构机器人的伸缩关节模块
KR20240160303A (ko) * 2023-05-02 2024-11-11 주식회사 세진솔루션 플랜지형 부시 이송용 스카라 로봇

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0570319U (ja) * 1992-03-02 1993-09-24 株式会社セト ペンダント

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5783386A (en) * 1980-11-08 1982-05-25 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Parent and child type work robot
JPS6029493U (ja) * 1983-08-03 1985-02-27 ティー・シー・エム株式会社 荷役用ア−ム装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5783386A (en) * 1980-11-08 1982-05-25 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Parent and child type work robot
JPS6029493U (ja) * 1983-08-03 1985-02-27 ティー・シー・エム株式会社 荷役用ア−ム装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0929670A (ja) * 1995-07-18 1997-02-04 Shin Meiwa Ind Co Ltd 円筒座標型ロボット
CN102101297A (zh) * 2009-12-18 2011-06-22 中国科学院沈阳自动化研究所 一种模块化可重构机器人的伸缩关节模块
KR20240160303A (ko) * 2023-05-02 2024-11-11 주식회사 세진솔루션 플랜지형 부시 이송용 스카라 로봇

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0523917B2 (ja) 1993-04-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TW201921906A (zh) 植物掃描載具
KR102337873B1 (ko) 빅데이터 수집을 위한 레일 이용형 작물 생육 측정장치
CN109238166A (zh) 一种植物表型采集装置及其采集方法
CN115451818B (zh) 基于双向多角度可调控暗箱的植物表型采集系统及方法
JPH01257582A (ja) 環境測定ロボット
CN209512790U (zh) 植物表型采集装置
CN112694041B (zh) 高塔式高光谱农业遥感成像云台
CN111947939A (zh) 标定设备、标定方法以及标定设备的校正方法
US4687194A (en) Automatically-adjustable uneven parallel bars for gymnastics
KR102079653B1 (ko) 온실내 3차원 온도 측정시스템
CN115388993B (zh) 一种果树产量测量装置及测量方法
JP2017095259A (ja) 伸縮機構
CN212338740U (zh) 一种云台及视频监控装置
JP6534199B2 (ja) 煙突内検査装置及び検査方法
CN116215918A (zh) 一种无人机落地支架、系统和落地方法
CN110530285B (zh) 植物表型采集装置及其采集方法
JPWO2022259799A5 (ja)
CN218095005U (zh) 多维旋转演绎装置
CN213783480U (zh) 一种智能楼盘讲解设备
CN113820281A (zh) 一种农作物冠层高光谱图像获取装置及其使用方法
CN220930744U (zh) 一种高寒草地用生态监测装置
JPH075136U (ja) カメラ吊下式撮影装置
KR101677329B1 (ko) 착용형 로봇
JP2021181923A (ja) 地形計測装置及び地形計測方法
CN215005867U (zh) 一种基于深度成像相机的测量级长距离移动设备

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees