JPH0125776B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125776B2 JPH0125776B2 JP54004458A JP445879A JPH0125776B2 JP H0125776 B2 JPH0125776 B2 JP H0125776B2 JP 54004458 A JP54004458 A JP 54004458A JP 445879 A JP445879 A JP 445879A JP H0125776 B2 JPH0125776 B2 JP H0125776B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- gel
- food
- stearic acid
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明はゾル状原液を容器内でゲル化せしめた
ゲル状食品を、該容器から容易に且つ完全な形状
で取り出し得るゲル状食品用容器に関するもので
ある。 〔従来の技術〕 従来からゲル状食品としてのカスタードプリン
及び卵豆腐等を製造し容器に収めるとき、その原
状であるゾル状態の原液を容器に注入し、これを
適当に加熱後冷却することにより容器に収めたゲ
ル状食品とすることが行なわれている。このゾル
状態の原液を容器に注入する方法は、ゲル状食品
を容器に収め且つ密封した商品を容易に得ること
ができる故、斯るゲル状食品の製造方法が普及
し、この為の容器が種々製造されることが一般化
してきた。 ところで、これらのゲル状食品は屋外等にてそ
の容器に直接さじ等を入れて食する場合は別とし
て、室内で食する場合には、通常皿等に移して食
に供されるも、皿等に移すとき、それらのゲル状
食品が泥状に崩れては食品の美観が著しく損なわ
れることになる。 そこで最近は、容器内のゲル状食品を形崩れさ
せず一体的に容器から取り出し得る様に、空気孔
用の栓体を容器の底部に設け、容器からゲル状食
品を取り出す際、容器底部に設けた前記栓体を除
去し、以て容器底部に空気孔を開孔し、容器を倒
置したとき、容器内の上部(底部)に空気を流入
させることにより、ゲル状食品を一体形状のまま
形崩れさせることなく容易に取り出し得る容器が
使用される様になつた。 〔発明が解決しようとする課題〕 然しながら、空気を容器底部から流入させ、ゲ
ル状食品を容器形状のまま形崩れさせることなく
取り出し得る容器においても、容器の側壁や底部
の内側にゲル状食品が僅かではあるが付着して残
存する欠点があり、この容器内側に残存する量は
微量であつても、皿等に移されたゲル状食品の表
面が崩れて美観を損なうこととなる。 〔課題を解決するための手段〕 重量比において95部乃至50部のポリプロピレン
樹脂と、5部乃至50部の低密度ポリエチレン樹脂
とよりなる組成の合成樹脂に対して、ステアリン
酸モノグリセライドを2000±1500(PPM)添加
し、又はこれへ更にステアリン酸アミドを500±
200(PPM)添加した材料樹脂を使用して容器底
部に空気孔用の栓体を形成したゲル状食品用容器
を射出成形することとする。 〔作用〕 本発明は、ポリプロピレン樹脂と低密度ポリエ
チレン樹脂とが適宜に混合された合成樹脂に、ス
テアリン酸モノグリセライド、又は、ステアリン
酸モノグリセライドとステアリン酸アミドとを適
量だけ添加している故、容器内側にゲル状内容物
が付着することを防止できる。 〔実施例〕 本発明は多くの実験の結果、ゾル状原料を容器
内でゲル化させて製造したゲル状食品を、容器か
ら完全な形状で容易に取り出すことができる容器
を遂に得たものであつて、その詳細は下記の通
り。 本発明の要旨は、前述の様にポリプロピレン樹
脂及び低密度ポリエチレン樹脂の混合物にステア
リン酸モノグリセライド又はステアリン酸モノグ
リセライドとステアリン酸アミドとを添加してな
る原料樹脂組成物をもつて形成したことを特徴と
したゲル状食品用容器である。 ポリプロピレン樹脂と低密度ポリエチレンとの
混合割合は、ポリプロピレンが95〜50重量部、低
密度ポリエチレンが5〜50重量部であることが好
ましい。 この容器の原料樹脂がポリプロピレン樹脂のみ
である場合は、ステアリン酸モノグリセライド及
びステアリン酸アミドを添加しても良好な効果を
得ることができなかつた。又、低密度ポリエチレ
ンが50重量部以上であると容器の剛性が乏しくな
るので好ましくない。 そしてステアリン酸モノグリセライドの添加量
は、ポリプロピレン樹脂と低密度ポリエチレンと
の混合組成物の組成によつて異なるが、その混合
組成物量に対してステアリン酸モノグリセライド
を単独で添加する場合は1000〜3500(PPM)と
し、又、ステアリン酸アミドと併用する場合には
ステアリン酸モノグリセライドを500〜2000
(PPM)とし、ステアリン酸アミドを300〜700
(PPM)とすることが好ましいことが判明した。 そして、ポリプロピレン樹脂と低密度ポリエチ
レン樹脂との混合樹脂にステアリン酸モノグリセ
ライド又はステアリン酸モノグリセライドとステ
アリン酸アミドとを添加した混合樹脂をもつて、
第2図に示す様に、容器の底部11に破断除去可
能な栓体13を形成した容器を成形する故、その
ゲル状食品を取り出すとき、該容器を倒立状態と
して栓体13を除去すれば、空気孔16から容器
内部へ空気が自由に流入し、ゲル状食品は自重に
より自ずと皿等へ落下し、容器の側壁や底部11
の内側に殆ど残存せず、ゲル状食品が形崩れなく
ほぼ容器の原型通りの形状として容易に取り出し
得る容器とすることができた。 次に本発明の主な実験例で説明するが、本発明
はこれらによつて限定されるものではない。 先ず、ポリプロピレン樹脂に低密度ポリエチレ
ン樹脂を所定の重量比でブレンドし、且つ夫々の
混合物に第1表に示されるステアリン酸モノグリ
セライド、及びステアリン酸アミドとを添加し得
られた混合組成物の夫々で、第1図に示す様に底
部11に空気孔用栓体13を具えた容器を射出成
形した。 次に生卵(全卵)とだし汁とを夫々40重量%と
60重量%として配合した原料を撹拌して卵豆腐用
の原料であるゾル状液体を調製し、このゾル状液
体を夫々の容器に注入して蓋体14によりシール
した。 次に夫々の容器の内容物を約85℃で約50分間加
熱して夫々のゾル状液を完全にゲル化させ、次で
常温に冷却してゲル状食品である卵豆腐を得た。 更にこのゲル状食品である卵豆腐を大量生産、
大量販売の際に慣用される方法に従つて約4℃に
保たれた冷蔵庫内に一昼夜保管した。次で得られ
たゲル状食品を収容した夫々の容器を開封した
後、底部11の栓体13を取り除き、置換空気孔
16を開け、皿を容器口部に被せ、皿と皿を被せ
た状態の容器とをそのままの状態で逆転させ、そ
の後容器の底部11を軽く叩いて卵豆腐のゲル状
食品を皿に移した。 その際夫々の容器の側壁及び底部11の内側面
に付着して容器内に残存したゲル化物である卵豆
腐の量を視認し、その結果を第2図に示す5段階
に分類した残存量を示す記号によつて判定した。 そしてこの実験例は、第1表に示す様に、ポリ
プロピレン樹脂と低密度ポリエチレン樹脂との重
量比を100:0(No.1)、90:10(No.2)、80:20(N
o.
3)、70:30(No.4)、60:40(No.5)及び50:50
(No.6)の割合とし、ステアリン酸モノグリセラ
イドはポリプロピレン及び低密度ポリエチレンの
樹脂組成物の合量に対して、500、1000、1500、
2000(PPM)とし、ステアリン酸アミドを樹脂組
成物に対して300、400、500、600(PPM)として
添加し、夫々の要因を実験計画法によつて組合せ
て実験し、得たる結果が第1表である。
ゲル状食品を、該容器から容易に且つ完全な形状
で取り出し得るゲル状食品用容器に関するもので
ある。 〔従来の技術〕 従来からゲル状食品としてのカスタードプリン
及び卵豆腐等を製造し容器に収めるとき、その原
状であるゾル状態の原液を容器に注入し、これを
適当に加熱後冷却することにより容器に収めたゲ
ル状食品とすることが行なわれている。このゾル
状態の原液を容器に注入する方法は、ゲル状食品
を容器に収め且つ密封した商品を容易に得ること
ができる故、斯るゲル状食品の製造方法が普及
し、この為の容器が種々製造されることが一般化
してきた。 ところで、これらのゲル状食品は屋外等にてそ
の容器に直接さじ等を入れて食する場合は別とし
て、室内で食する場合には、通常皿等に移して食
に供されるも、皿等に移すとき、それらのゲル状
食品が泥状に崩れては食品の美観が著しく損なわ
れることになる。 そこで最近は、容器内のゲル状食品を形崩れさ
せず一体的に容器から取り出し得る様に、空気孔
用の栓体を容器の底部に設け、容器からゲル状食
品を取り出す際、容器底部に設けた前記栓体を除
去し、以て容器底部に空気孔を開孔し、容器を倒
置したとき、容器内の上部(底部)に空気を流入
させることにより、ゲル状食品を一体形状のまま
形崩れさせることなく容易に取り出し得る容器が
使用される様になつた。 〔発明が解決しようとする課題〕 然しながら、空気を容器底部から流入させ、ゲ
ル状食品を容器形状のまま形崩れさせることなく
取り出し得る容器においても、容器の側壁や底部
の内側にゲル状食品が僅かではあるが付着して残
存する欠点があり、この容器内側に残存する量は
微量であつても、皿等に移されたゲル状食品の表
面が崩れて美観を損なうこととなる。 〔課題を解決するための手段〕 重量比において95部乃至50部のポリプロピレン
樹脂と、5部乃至50部の低密度ポリエチレン樹脂
とよりなる組成の合成樹脂に対して、ステアリン
酸モノグリセライドを2000±1500(PPM)添加
し、又はこれへ更にステアリン酸アミドを500±
200(PPM)添加した材料樹脂を使用して容器底
部に空気孔用の栓体を形成したゲル状食品用容器
を射出成形することとする。 〔作用〕 本発明は、ポリプロピレン樹脂と低密度ポリエ
チレン樹脂とが適宜に混合された合成樹脂に、ス
テアリン酸モノグリセライド、又は、ステアリン
酸モノグリセライドとステアリン酸アミドとを適
量だけ添加している故、容器内側にゲル状内容物
が付着することを防止できる。 〔実施例〕 本発明は多くの実験の結果、ゾル状原料を容器
内でゲル化させて製造したゲル状食品を、容器か
ら完全な形状で容易に取り出すことができる容器
を遂に得たものであつて、その詳細は下記の通
り。 本発明の要旨は、前述の様にポリプロピレン樹
脂及び低密度ポリエチレン樹脂の混合物にステア
リン酸モノグリセライド又はステアリン酸モノグ
リセライドとステアリン酸アミドとを添加してな
る原料樹脂組成物をもつて形成したことを特徴と
したゲル状食品用容器である。 ポリプロピレン樹脂と低密度ポリエチレンとの
混合割合は、ポリプロピレンが95〜50重量部、低
密度ポリエチレンが5〜50重量部であることが好
ましい。 この容器の原料樹脂がポリプロピレン樹脂のみ
である場合は、ステアリン酸モノグリセライド及
びステアリン酸アミドを添加しても良好な効果を
得ることができなかつた。又、低密度ポリエチレ
ンが50重量部以上であると容器の剛性が乏しくな
るので好ましくない。 そしてステアリン酸モノグリセライドの添加量
は、ポリプロピレン樹脂と低密度ポリエチレンと
の混合組成物の組成によつて異なるが、その混合
組成物量に対してステアリン酸モノグリセライド
を単独で添加する場合は1000〜3500(PPM)と
し、又、ステアリン酸アミドと併用する場合には
ステアリン酸モノグリセライドを500〜2000
(PPM)とし、ステアリン酸アミドを300〜700
(PPM)とすることが好ましいことが判明した。 そして、ポリプロピレン樹脂と低密度ポリエチ
レン樹脂との混合樹脂にステアリン酸モノグリセ
ライド又はステアリン酸モノグリセライドとステ
アリン酸アミドとを添加した混合樹脂をもつて、
第2図に示す様に、容器の底部11に破断除去可
能な栓体13を形成した容器を成形する故、その
ゲル状食品を取り出すとき、該容器を倒立状態と
して栓体13を除去すれば、空気孔16から容器
内部へ空気が自由に流入し、ゲル状食品は自重に
より自ずと皿等へ落下し、容器の側壁や底部11
の内側に殆ど残存せず、ゲル状食品が形崩れなく
ほぼ容器の原型通りの形状として容易に取り出し
得る容器とすることができた。 次に本発明の主な実験例で説明するが、本発明
はこれらによつて限定されるものではない。 先ず、ポリプロピレン樹脂に低密度ポリエチレ
ン樹脂を所定の重量比でブレンドし、且つ夫々の
混合物に第1表に示されるステアリン酸モノグリ
セライド、及びステアリン酸アミドとを添加し得
られた混合組成物の夫々で、第1図に示す様に底
部11に空気孔用栓体13を具えた容器を射出成
形した。 次に生卵(全卵)とだし汁とを夫々40重量%と
60重量%として配合した原料を撹拌して卵豆腐用
の原料であるゾル状液体を調製し、このゾル状液
体を夫々の容器に注入して蓋体14によりシール
した。 次に夫々の容器の内容物を約85℃で約50分間加
熱して夫々のゾル状液を完全にゲル化させ、次で
常温に冷却してゲル状食品である卵豆腐を得た。 更にこのゲル状食品である卵豆腐を大量生産、
大量販売の際に慣用される方法に従つて約4℃に
保たれた冷蔵庫内に一昼夜保管した。次で得られ
たゲル状食品を収容した夫々の容器を開封した
後、底部11の栓体13を取り除き、置換空気孔
16を開け、皿を容器口部に被せ、皿と皿を被せ
た状態の容器とをそのままの状態で逆転させ、そ
の後容器の底部11を軽く叩いて卵豆腐のゲル状
食品を皿に移した。 その際夫々の容器の側壁及び底部11の内側面
に付着して容器内に残存したゲル化物である卵豆
腐の量を視認し、その結果を第2図に示す5段階
に分類した残存量を示す記号によつて判定した。 そしてこの実験例は、第1表に示す様に、ポリ
プロピレン樹脂と低密度ポリエチレン樹脂との重
量比を100:0(No.1)、90:10(No.2)、80:20(N
o.
3)、70:30(No.4)、60:40(No.5)及び50:50
(No.6)の割合とし、ステアリン酸モノグリセラ
イドはポリプロピレン及び低密度ポリエチレンの
樹脂組成物の合量に対して、500、1000、1500、
2000(PPM)とし、ステアリン酸アミドを樹脂組
成物に対して300、400、500、600(PPM)として
添加し、夫々の要因を実験計画法によつて組合せ
て実験し、得たる結果が第1表である。
本発明に係るゲル状食品用容器は、ポリプロピ
レン樹脂に低密度ポリエチレン樹脂を混合した樹
脂に、ステアリン酸モノグリセライド又はステア
リン酸モノグリセライドとステアリン酸アミドと
を適量だけ添加した樹脂をもつて底部に空気孔を
開口し得る容器としている故、該容器を倒立させ
て栓体を除去するのみでゲル状食品を容易に取り
出すことができ、且つ、ステアリン酸モノグリセ
ライド等を適量だけ添加した合成樹脂を用いて成
形した容器である故、ゲル状食品が容器内壁に付
着することなく、従つて内容物であるゲル状食品
を容器から取り出した場合にゲル状食品の表面を
美麗として形崩れさせることがなく、内容物を容
易且つ完全な形状で取り出すことができるゲル状
食品用容器である。
レン樹脂に低密度ポリエチレン樹脂を混合した樹
脂に、ステアリン酸モノグリセライド又はステア
リン酸モノグリセライドとステアリン酸アミドと
を適量だけ添加した樹脂をもつて底部に空気孔を
開口し得る容器としている故、該容器を倒立させ
て栓体を除去するのみでゲル状食品を容易に取り
出すことができ、且つ、ステアリン酸モノグリセ
ライド等を適量だけ添加した合成樹脂を用いて成
形した容器である故、ゲル状食品が容器内壁に付
着することなく、従つて内容物であるゲル状食品
を容器から取り出した場合にゲル状食品の表面を
美麗として形崩れさせることがなく、内容物を容
易且つ完全な形状で取り出すことができるゲル状
食品用容器である。
第1図はゲル状食品用容器からゲル状食品を取
り出した後に残存したゲル状物品の存在を5段階
に示す容器の概略図、第2図は本発明の実施例に
用いたゲル状食品用容器の断面図。 11=底部、13=栓体、14=蓋体、16=
空気孔。
り出した後に残存したゲル状物品の存在を5段階
に示す容器の概略図、第2図は本発明の実施例に
用いたゲル状食品用容器の断面図。 11=底部、13=栓体、14=蓋体、16=
空気孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 重量比においてポリプロピレン樹脂を95部乃
至50部とし、低密度ポリエチレン樹脂を5部乃至
50部として両者をブレンドし、この混合樹脂にス
テアリン酸モノグリセライドを500〜3500(PPM)
添加し、又はこれへ更にステアリン酸アミドを
300〜700(PPM)添加した合成樹脂により成形さ
れた底部に置換空気孔用栓体を具えることを特徴
とするゲル状食品用容器。 2 ポリプロピレン樹脂を80重量部乃至50重量部
とし、低密度ポリエチレン樹脂を20重量部乃至50
重量部とすると共に、ステアリン酸モノグリセラ
イド500〜2000(PPM)とステアリン酸アミド300
〜600(PPM)とを添加したことを特徴とする請
求の範囲第1項に記載のゲル状食品用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP445879A JPS5597368A (en) | 1979-01-17 | 1979-01-17 | Vessel for gel food and its preparation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP445879A JPS5597368A (en) | 1979-01-17 | 1979-01-17 | Vessel for gel food and its preparation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5597368A JPS5597368A (en) | 1980-07-24 |
| JPH0125776B2 true JPH0125776B2 (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=11584697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP445879A Granted JPS5597368A (en) | 1979-01-17 | 1979-01-17 | Vessel for gel food and its preparation |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5597368A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6015337U (ja) * | 1983-07-08 | 1985-02-01 | 伊藤 亮 | ゲル様組成物容器 |
-
1979
- 1979-01-17 JP JP445879A patent/JPS5597368A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5597368A (en) | 1980-07-24 |
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