JPH01258041A - シーケンスコントローラの並列運転方法 - Google Patents

シーケンスコントローラの並列運転方法

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JPH01258041A
JPH01258041A JP63083991A JP8399188A JPH01258041A JP H01258041 A JPH01258041 A JP H01258041A JP 63083991 A JP63083991 A JP 63083991A JP 8399188 A JP8399188 A JP 8399188A JP H01258041 A JPH01258041 A JP H01258041A
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JP
Japan
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sequencer
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data transmission
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Pending
Application number
JP63083991A
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English (en)
Inventor
Seiji Suzuki
誠治 鈴木
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はシステムを二重化して一方のシステムダウン時
にも正常なシーケンス制御を続行できるシーケンスコン
トローラ(以下シーケンサと呼ぶ)の並列運転方法に関
するものである。
(従来の技術) 従来のシーケンサの並列運転システムの構成を第2図に
示す。
第2図において、並列運転される2つのシーケンサLA
、IBにはそれぞれ外部入力用基板2A。
2Bと外部出力用基板3A、3Bがあり、シーケンサ本
体(中央処理部)と外部入出力基板とはデータバスでつ
ながっている。
入力信号4は外部入力用基板2A、2Bを通してA側の
シーケンサIAとB側のシーケンサIBに入力され、出
力信号はそれぞれ外部出力用基板3A、3Bを介してA
側のシーケンサIAとB側シーケンサIBより負荷5に
出力され、両方のシーケンサは同一のプログラムで運転
される。
上記の構成を用いると1例えば石浦情製プラントなどの
ようにシーケンサの故障や保守のために外部入出力基板
の着脱を行うときにもオンしている外部出力がオフする
ことが許されないシステムにおいて、外部入出力基板の
着脱によって片側のシーケンサの出力がオフしても、も
う一方のシーケンサがIF常運転しているので負荷5の
オン状態が保持され、正常なシーケンス制御が続行され
る。
(発明が解決しようとする課題) 」二記第2図においては、A側のシーケンサを故障や保
守のためにオフするとB側のシーケンサで運転が続行さ
れるが、この時B側シーケンサの中央処理部または外部
入出力基板の何れかに故障が起ると運転続行は不可能と
なる。
またオフしている側のシーケンサを再度立上げるときは
、オフしている間に入力信号が変化している、或いはオ
ンしているシーケンサのタイマレジスタ、カウンタレジ
スタなどが動いている、などの理110こよって両方の
シーケンサのメモリ状態が一致していない可能性があり
、そのままオフしているシーケンサを立上げることがで
きず、従ってオンしているシーケンサも一度オフさせて
から2台のシーケンサと同時起動する必要が生ずる。
このため石浦精製プラントなどのように終日連続運転を
行って、はとんど停止することのないシステムでは、一
方のシーケンサが故障すると次回の運転停止時まで並列
運転が行えず、その間システムの信頼性が低下するとい
う問題がある。
本発明は正常側のシーケンサを停止させることなくオフ
側のシーケンサを円滑に立上げると共に、A側、B側い
ずれか一方のシーケンサ本体と外部入出力基板が正常で
あれば運転を継続できる合理的なシーケンサ(シーケン
スコントローラ)の並列運転方法を提供することを目的
としている。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段と作用) 本発明は、2組のシーケンサを二重化して運転するシー
ケンサの並列運転方法において、それぞれのシーケンサ
をシーケンサ本体部と外部入出力基板部とに分離して構
成すると共に、両方のシーケンサ本体部と両方の外部入
出力基板部との間を相互に接続できるデータ伝送装置を
設け、上記シーケンサ本体部或いは外部入出力基板部の
それぞれの一方が故障または保守によってオフになった
ときは、オンしている健全なシーケンサ本体部および外
部入出力基板部を上記データ伝送装置で接続してシーケ
ンス制御を続行させると共に、オフになったシーケンサ
本体部を再度立上げるときは、運転中のシーケンサ本体
部内のメモリ内容を上記データ伝送装置および健全な外
部入出力基板部を介して上記オフになったシーケンサ本
体部に転送し、両方のシーケンサ本体部のメモリ内容が
一致してからオフのシーケンサ本体部を立上らせるよう
にし、これによって、二重化シーケンサの故障時の運転
続行の可能性を高めると共に、オフになったシーケンサ
を再度立上げるときも全体の運転中断を不要とし、二重
化シーケンサシステムの信頼性の向上をはかっている。
(実施例) 本発明の一実施例を第1図に示す。
第1図において、シーケンサ本体部6A、6B(中央演
算部)と外部入出力基板部8A、8Bとを独立して配置
し、その間をデータ伝送装置10で並列およびたすき掛
けに接続している。
7A、7Bはシーケンサ本体部6A、6Bが故障または
保守のためオフになっていることを検出するシーケンサ
本体正常信号、9A、9Bは外部入出力基板用シャーシ
に取付けた入出力基板故障または保守時の電源喪失を検
出する外部入出力基板部正常信号である。
入力信号4は外部入力用基板2A、2Bを通してA側シ
ーケンサとB側シーケンサに並列に入力され、出力は外
部出力用基板3A、3Bを通してA側シーケンサとB側
シーケンサから並列に負荷5に出力される。
正常運転時はA側シーケンサ本体部6Aと外部入出力基
板部8Aとの間はデータ伝送装置10を介して1対1に
接続されており、B側も同様である。
正常運転以外の故障または保守時の異常状態には下記の
場合がある。
(1) A側シーケンサ本体部6Aオフ、■B側シーケ
ンサ本体部6Bオフ、 (3)A側外部入出力基板部8Aオフ、0)B側外部入
出力基板部8Bオフ、 ■A側シーケンサ本体部6A、外部入出力基板部8A共
にオフ、 06 B側シーケンサ本体部6B、外部入出力基板部8
B共にオフ、 ■A側シーケンサ本体部6A、B側外部入出力基板部8
B共にオフ、 (8)B側シーケンサ本体部6B、A側外部入出力基板
部8A共にオフ。
0)の場合は、シーケンサ本体正常信号7Aがオフする
ことにより、シーケンサ本体部6Aと外部入出力基板部
8Aとの間でデータ伝送していたのを、シーケンサ本体
部6Bと外部入出力基板部8Aとの間のデータ伝送に切
換えて運転を続行する。
なおこの場合は、外部入出力基板部8A、8Bの何れか
一方が故障しても、外部入出力基板部に並列にデータ伝
送しているので運転が続行できる。
(2)の場合は、シーケンサ本体正常信号7Bがオフす
ることにより、シーケンサ本体部6Bと外部入出力基板
8Bとの間でデータ伝送していたのを、シーケンサ本体
部6Aと外部入出力基板8Bとの間のデータ伝送に切換
えて運転を続行する。なおこの場合は、外部入出力基板
部8A、8Bの何れか一方が故障しても、外部入出力基
板部に並列にデータ伝送しているので運転が続行できる
(3)の場合は、A側シーケンサ本体部6Aと外部入出
力基板部8Aとの間のデータ伝送はできなくなるが、B
側シーケンサ本体部6Bと外部入出力基板部8Bとの間
のデータ伝送によって運転を続行する。
0)の場合はB側シーケンサ本体部6Bと外部入出力基
板部8Bとの間のデータ伝送はできなくなるが、A側シ
ーケンサ本体部6Aと外部入出力基板部8Aとの間のデ
ータ伝送によって運転を続行する。
■の場合は■の場合と同様に、A側シーケンサ本体部6
Aと外部入出力基板部8Aとの間のデータ伝送はできな
くなるが、B側シーケンサ本体部6Bと外部入出力基板
部8Bとの間のデータ伝送によって運転を続行する。
0の場合は0)の場合と同様に、B側シーケンサ本体部
6Bと外部入出力基板部8Bとの間のデータ伝送はでき
なくなるが、A側シーケンサ本体部6Aと外部入出力基
板部8Aとの間のデータ伝送によって運転を続行する。
■の場合は、シーケンサ本体正常信号7Aと外部入出力
基板正常信号9Bのオフにより、シーケンサ本体部6B
と外部入出力基板部8Aとの間のデータ伝送をたすき掛
けのデータ伝送に切換えて運転を続行する。
(8)の場合は、シーケンサ本体正常信号7Bと外部入
出力基板正常信号9Aのオフにより、シーケンサ本体部
6Aと外部入出力基板部8Bとの間のデータ伝送をたす
き掛けのデータ伝送に切換えて運転を続行する。
また、オフしている片側のシーケンサ本体部の故障また
は保守後に立上げるときは、立上げる前に下記のことを
行う。
すなわちA側シーケンサ本体部6Aを立上げるときは、
B側シーケンサ本体部6Bのメモリの内容を、B側シー
ケンサ本体部6BからA側外部入出力基板部8A、A側
シーケンサ本体部6Aのデータ伝送経路でA側シーケン
サ本体部6Aに転送し、A側シーケンサ本体部6Aのメ
モリ内容がB側シーケンサ本体部6Bのメモリ内容と一
致した時点で、オフしていたA側シーケンサ本体部6Δ
を立上げて並列運転させ、正常運転状態に復帰させる。
またB側シーケンサ本体部6Bを立上げるときは、A側
シーケンサ本体部6Aのメモリの内容をA側シーケンサ
本体部6AからB例外部入出力基板8B、B側シーケン
サ本体部6Bのデータ伝送経路でB側シーケンサ本体部
6Bに転送し、B側シーケンサ本体部6Bのメモリ内容
がA側シーケンサ本体部6Aのメモリ内容と一致した時
点で、オフしていたB側シーケンサ本体部6Bを立上げ
て並列運転させ、正常運転状態に復帰させる。
上述のように2組のシーケンサのそれぞれのシーケンサ
本体部と外部入出力基板部とを分離して構成し、それぞ
れの間をデータ伝送装置で並列およびたすき掛けに接続
しているので、A側、B側いずれかのシーケンサ本体部
または外部入出力基板部がオフしても伝送回路を切換え
ることによって運転の続行が可能となる。
またシーケンサ本体部の故障または保守後の立」;げに
ついても、従来はオンしていたシーケンサも一度オフさ
せてから2台のシーケンサを同時に起動する必要があっ
たが、本発明ではオンしているシーケンサ本体部のメモ
リ内容を転送し一致させることによって、正常側のシー
ケンサ本体部をオフさせることなく、オフしているシー
ケンサの立上げを行うことが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、並列運転されるA
側、B側の2組のシーケンサのシーケンサ本体部と外部
入出力基板部をデータ伝送装置を介してたすき掛けに接
続できるようにしているので、A側、B側の何れか一方
のシーケンサ本体部または外部入出力基板部の故障の場
合だけでなく、A側、B側のシーケンサ本体部と外部入
出力基板部のそれぞれの何れか一方が正常の場合にも正
常運転を続行することが可能となる。
またシーケンサ本体部の故障または保守後の立上げ時に
も正常側のシーケンサ本体部をオフさせる必要が無くな
るので、運転が中断されることが無くなり、システムの
信頼性向上が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す系統図、第2図は従来
のシーケンサの並列運転方法を示す系統図である。 IA、IB・・・シーケンサ 2A、2B・・・外部入力用基板 3A、3B・・・外部出力用基板 4・・・入力信号5
・・・負荷  6A、6B・・・シーケンサ本体部7A
、7B・・・シーケンサ本体正常信号8A、8B−・・
外部入出力基板部 9A、9B・・外部入出力基板部正常信号10・・・デ
ータ伝送装置 代理人 弁理ヒ 猪股祥晃(ほか1名)第 1 図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2組のシーケンスコントローラを二重化して運転するシ
    ーケンスコントローラの並列運転方法において、それぞ
    れのシーケンスコントローラをシーケンサ本体部と外部
    入出力基板部とに分離して構成すると共に、両方のシー
    ケンサ本体部と両方の外部入出力基板部との間を相互に
    接続できるデータ伝送装置を設け、上記シーケンサ本体
    部或いは外部入出力基板部のそれぞれの一方が故障また
    は保守よってオフになったときは、オンしている健全な
    シーケンサ本体部および外部入出力基板部を上記データ
    伝送装置で接続してシーケンス制御を続行させると共に
    、オフになったシーケンサ本体部を再度立上げるときは
    、運転中のシーケンサ本体部内のメモリ内容を上記デー
    タ伝送装置および健全な外部入出力基板部を介して上記
    オフになったシーケンサ本体部に転送することを特徴と
    するシーケンスコントローラの並列運転方法。
JP63083991A 1988-04-07 1988-04-07 シーケンスコントローラの並列運転方法 Pending JPH01258041A (ja)

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