JPH05197448A - 無停止型コンピュータのマザーボード - Google Patents
無停止型コンピュータのマザーボードInfo
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- JPH05197448A JPH05197448A JP4032664A JP3266492A JPH05197448A JP H05197448 A JPH05197448 A JP H05197448A JP 4032664 A JP4032664 A JP 4032664A JP 3266492 A JP3266492 A JP 3266492A JP H05197448 A JPH05197448 A JP H05197448A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 18
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Power Sources (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 無停止型のコンピュータにおいて、いずれか
の基板に障害が発生した場合に装置を止めることなくそ
の基板を交換する。 【構成】 いずれかの基板に障害が発生した場合、バス
接続制御信号6を使って障害を起こした基板をバス5か
ら切り離し、電源の切断を行う。以上でこの基板は完全
に装置から切り離されるので、装置を動作させながら基
板の交換が可能となる。また、復旧時は逆の手順により
装置を止めることなく復旧が可能となる。
の基板に障害が発生した場合に装置を止めることなくそ
の基板を交換する。 【構成】 いずれかの基板に障害が発生した場合、バス
接続制御信号6を使って障害を起こした基板をバス5か
ら切り離し、電源の切断を行う。以上でこの基板は完全
に装置から切り離されるので、装置を動作させながら基
板の交換が可能となる。また、復旧時は逆の手順により
装置を止めることなく復旧が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の基板がマザーボ
ードにより相互に接続され構成される無停止型コンピュ
ータに使用するマザーボードに関する。
ードにより相互に接続され構成される無停止型コンピュ
ータに使用するマザーボードに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマザーボードは、図2に示すよう
にマザーボード101にバス105を介して接続された
コネクタ104の間をつなぐ単なる導体であった。
にマザーボード101にバス105を介して接続された
コネクタ104の間をつなぐ単なる導体であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のマザー
ボード401では、例として、図5のようにコネクタ4
04,バス405,第一のCPU基板410,第二のC
PU基板411,第一のメモリ基板412,第二のメモ
リ基板413,第一のI/O基板414,第二のI/O
基板415と組合わされて全て二重化されているコンピ
ュータ装置400を構成しており、このものにおいて第
一のI/O基板414が故障した場合、装置400自体
は全て二重化されているために動作を続けることができ
るが、基板が直接マザーボード401のバス405に接
続しているため、故障した第一のI/O基板414を交
換するためには、全ての基板のマザーボードに接続され
ているバス405をディセーブルにするか、一旦電源を
落すしか方法がなかった。
ボード401では、例として、図5のようにコネクタ4
04,バス405,第一のCPU基板410,第二のC
PU基板411,第一のメモリ基板412,第二のメモ
リ基板413,第一のI/O基板414,第二のI/O
基板415と組合わされて全て二重化されているコンピ
ュータ装置400を構成しており、このものにおいて第
一のI/O基板414が故障した場合、装置400自体
は全て二重化されているために動作を続けることができ
るが、基板が直接マザーボード401のバス405に接
続しているため、故障した第一のI/O基板414を交
換するためには、全ての基板のマザーボードに接続され
ているバス405をディセーブルにするか、一旦電源を
落すしか方法がなかった。
【0004】本発明の目的は、コネクタに接続されてい
る基板の電源のON,OFFをマザーボードに実装され
ているいずれかの基板から制御できるようにした無停止
型コンピュータのマザーボードを提供することにある。
る基板の電源のON,OFFをマザーボードに実装され
ているいずれかの基板から制御できるようにした無停止
型コンピュータのマザーボードを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る無停止型コンピュータのマザーボード
においては、複数の基板がマザーボードにより相互に接
続され構成されるコンピュータに使用するマザーボード
において、マザーボード側に3ステートのバッファとリ
レーを内蔵し、該バッファの3ステートの状態及び、そ
のコネクタに接続されている基板の電源の入,切をマザ
ーボードに実装されているいずれかの基板から制御可能
としたものである。
め、本発明に係る無停止型コンピュータのマザーボード
においては、複数の基板がマザーボードにより相互に接
続され構成されるコンピュータに使用するマザーボード
において、マザーボード側に3ステートのバッファとリ
レーを内蔵し、該バッファの3ステートの状態及び、そ
のコネクタに接続されている基板の電源の入,切をマザ
ーボードに実装されているいずれかの基板から制御可能
としたものである。
【0006】また、いずれかの基板に障害が発生した場
合、バス接続制御信号を使って障害を起こした基板をバ
スから切り離して電源の切断を行うものである。
合、バス接続制御信号を使って障害を起こした基板をバ
スから切り離して電源の切断を行うものである。
【0007】また、復旧時には、バス接続制御信号を使
って基板をバスに接続するものである。
って基板をバスに接続するものである。
【0008】
【作用】本発明の無停止型コンピュータのマザーボード
においては、マザーボード側に3ステートのバッファと
リレーを内蔵し、そのバッファの3ステートの状態及
び、そのマザーボードに接続されている基板の電源の
入,切をマザーボードに実装されているいずれかの基板
から制御できる。
においては、マザーボード側に3ステートのバッファと
リレーを内蔵し、そのバッファの3ステートの状態及
び、そのマザーボードに接続されている基板の電源の
入,切をマザーボードに実装されているいずれかの基板
から制御できる。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明の一実施例に係る無停止型コンピュ
ータのマザーボードを示す構成図である。
る。図1は、本発明の一実施例に係る無停止型コンピュ
ータのマザーボードを示す構成図である。
【0010】図1において、マザーボード1を通るバス
5は、CPU側バス接続制御機構2を通ってコネクタ4
に接続されており、このコネクタ4を介してCPU基板
が接続される。
5は、CPU側バス接続制御機構2を通ってコネクタ4
に接続されており、このコネクタ4を介してCPU基板
が接続される。
【0011】同様に、バス5は、バス接続制御機構3を
通してコネクタ4に接続され、これらのコネクタ4を介
してそれぞれの周辺装置基板が接続される。
通してコネクタ4に接続され、これらのコネクタ4を介
してそれぞれの周辺装置基板が接続される。
【0012】また、CPU側バス接続制御機構2から出
力されるバス接続制御線6は、各バス接続制御機構3、
及び他系のCPU側バス接続機構とそれぞれ接続されて
いる。
力されるバス接続制御線6は、各バス接続制御機構3、
及び他系のCPU側バス接続機構とそれぞれ接続されて
いる。
【0013】図3は、CPU側バス接続制御機構2を示
すブロック図である。CPUからのデータ信号218,
CPUからの出力信号215,及びCPUからのバス制
御信号214は、各々3ステートバッファ203を通し
て、バスへのデータ信号225,バスへの出力信号22
3、及びバス接続制御機構と他系のCPU側バス接続制
御機構へのバス接続制御信号222に各々接続される。
すブロック図である。CPUからのデータ信号218,
CPUからの出力信号215,及びCPUからのバス制
御信号214は、各々3ステートバッファ203を通し
て、バスへのデータ信号225,バスへの出力信号22
3、及びバス接続制御機構と他系のCPU側バス接続制
御機構へのバス接続制御信号222に各々接続される。
【0014】このとき、CPUからのデータ信号218
を受けるバッファには、入力側にはCPUからの入力制
御線217,出力側には出力を制御するORゲート20
5を介してCPUからの出力制御信号219が接続され
る。
を受けるバッファには、入力側にはCPUからの入力制
御線217,出力側には出力を制御するORゲート20
5を介してCPUからの出力制御信号219が接続され
る。
【0015】また、バスからの入力信号224は、バッ
ファ204を介してCPUへの入力信号216に接続さ
れる。このとき、バスからの入力信号224の内、プル
アップの必要な信号は+5Vの電源へプルアップ用抵抗
202を介して接続される。
ファ204を介してCPUへの入力信号216に接続さ
れる。このとき、バスからの入力信号224の内、プル
アップの必要な信号は+5Vの電源へプルアップ用抵抗
202を介して接続される。
【0016】バス接続制御信号222は、大きく出力許
可信号と電源制御信号とに分けられる。出力許可信号2
10と電源制御信号211は他系のバス接続制御機構か
ら出力されたバス接続制御信号である。
可信号と電源制御信号とに分けられる。出力許可信号2
10と電源制御信号211は他系のバス接続制御機構か
ら出力されたバス接続制御信号である。
【0017】出力許可信号210と電源制御信号211
はプルアップ用抵抗202でプルアップされ、NOTゲ
ート201に各々接続される。
はプルアップ用抵抗202でプルアップされ、NOTゲ
ート201に各々接続される。
【0018】各々のNOTゲート201から内部バス出
力許可信号212及び内部電源制御信号213が出力さ
れ、内部バス出力許可信号212はCPUからの出力信
号215、CPUからのバス接続制御信号214を受け
る3ステートバッファ203及びCPUからのデータ信
号218の出力を制御するORゲート205に接続さ
れ、内部電源制御信号213は、リレー206の制御コ
イルに接続されている。但し、リレー206は内部電源
制御信号213が“H”で接点が開くタイプである。
力許可信号212及び内部電源制御信号213が出力さ
れ、内部バス出力許可信号212はCPUからの出力信
号215、CPUからのバス接続制御信号214を受け
る3ステートバッファ203及びCPUからのデータ信
号218の出力を制御するORゲート205に接続さ
れ、内部電源制御信号213は、リレー206の制御コ
イルに接続されている。但し、リレー206は内部電源
制御信号213が“H”で接点が開くタイプである。
【0019】マザーボードからの電源226はリレー2
06の一方の接点に接続され、もう一方の接点にはCP
Uへの電源221が接続される。
06の一方の接点に接続され、もう一方の接点にはCP
Uへの電源221が接続される。
【0020】図3はバス接続制御機構のブロック図であ
る。
る。
【0021】基板からのデータ信号318、及び基板か
らの出力信号315は、各々3ステートバッファ303
を通して、バスへのデータ信号325、及びバスへの出
力信号323に各々接続される。
らの出力信号315は、各々3ステートバッファ303
を通して、バスへのデータ信号325、及びバスへの出
力信号323に各々接続される。
【0022】このとき、基板からのデータ信号318を
受けるバッファには、入力側には基板からの入力制御線
317、出力側には出力を制御するORゲート305を
介して基板からの出力制御信号319が接続される。
受けるバッファには、入力側には基板からの入力制御線
317、出力側には出力を制御するORゲート305を
介して基板からの出力制御信号319が接続される。
【0023】また、バスからの入力信号324は、バッ
ファ304を介して基板への入力信号316に接続され
る。このとき、バスからの入力信号324の内、プルア
ップの必要な信号は+5Vの電源へプルアップ用抵抗3
02を介して接続される。
ファ304を介して基板への入力信号316に接続され
る。このとき、バスからの入力信号324の内、プルア
ップの必要な信号は+5Vの電源へプルアップ用抵抗3
02を介して接続される。
【0024】1系の出力許可信号310と1系の電源制
御信号311は、1系のバス接続制御機構から出力され
たバス接続制御信号であり、2系の出力許可信号330
と2系の電源制御信号331は2系のバス接続制御機構
から出力されたバス接続制御信号である。
御信号311は、1系のバス接続制御機構から出力され
たバス接続制御信号であり、2系の出力許可信号330
と2系の電源制御信号331は2系のバス接続制御機構
から出力されたバス接続制御信号である。
【0025】1系の出力許可信号310と1系の電源制
御信号311、2系の出力許可信号330、及び2系の
電源制御信号331は、プルアップ用抵抗302でプル
アップされ、NANDゲート301に各々接続される。
御信号311、2系の出力許可信号330、及び2系の
電源制御信号331は、プルアップ用抵抗302でプル
アップされ、NANDゲート301に各々接続される。
【0026】各々のNANDゲート301から内部バス
出力許可信号312及び内部電源制御信号313が出力
され、内部バス出力許可信号312は、基板からの出力
信号315を受ける3ステートバッファ303及び基板
からのデータ信号318の出力を制御するORゲート3
05に接続され、内部電源制御信号313は、リレー3
06の制御コイルに接続されている。但し、リレー30
6は内部電源制御信号313が“H”で接点が開くタイ
プである。
出力許可信号312及び内部電源制御信号313が出力
され、内部バス出力許可信号312は、基板からの出力
信号315を受ける3ステートバッファ303及び基板
からのデータ信号318の出力を制御するORゲート3
05に接続され、内部電源制御信号313は、リレー3
06の制御コイルに接続されている。但し、リレー30
6は内部電源制御信号313が“H”で接点が開くタイ
プである。
【0027】マザーボードからの電源326はリレー3
06の一方の接点に接続され、もう一方の接点には基板
への電源321が接続される。
06の一方の接点に接続され、もう一方の接点には基板
への電源321が接続される。
【0028】以下に図1のマザーボードの説明を図1,
図3,図4を用いて行う。
図3,図4を用いて行う。
【0029】このマザーボード本体1に接続されている
基板が動作中に何等かのエラーを起こし、交換せざるを
得なくなったとき、マザーボードを介して接続している
この故障を検出したCPUが、バス接続制御線6を使用
してエラーを起こした基板をバス5から切り離すのだ
が、このとき、バス接続制御線6中の出力許可信号31
0を“L”にし、基板の出力がバス5に影響を与えない
ようにする。その後に電源制御信号311を“L”にす
ることにより基板の電源を切断する。
基板が動作中に何等かのエラーを起こし、交換せざるを
得なくなったとき、マザーボードを介して接続している
この故障を検出したCPUが、バス接続制御線6を使用
してエラーを起こした基板をバス5から切り離すのだ
が、このとき、バス接続制御線6中の出力許可信号31
0を“L”にし、基板の出力がバス5に影響を与えない
ようにする。その後に電源制御信号311を“L”にす
ることにより基板の電源を切断する。
【0030】以上の動作により、エラーを起こした基板
はバス5から切り離されたため他の基板が動作中にこの
エラーを起こした基板を抜いても他の基板の動作に影響
を与えることはない。
はバス5から切り離されたため他の基板が動作中にこの
エラーを起こした基板を抜いても他の基板の動作に影響
を与えることはない。
【0031】また、基板をマザーボードに挿入する場合
も、この状態からマザーボードのコネクタに挿入し、バ
ス接続制御信号を駆動したCPUから電源制御信号31
1を“L”にし、その後に出力許可信号310を“L”
にすることにより、他の基板を動作させたままでマザー
ボードに基板を挿入することができる。
も、この状態からマザーボードのコネクタに挿入し、バ
ス接続制御信号を駆動したCPUから電源制御信号31
1を“L”にし、その後に出力許可信号310を“L”
にすることにより、他の基板を動作させたままでマザー
ボードに基板を挿入することができる。
【0032】次にこのマザーボードの動作を図6の全て
二重化されたコンピュータ装置500及び図3,図4を
使って説明する。例として、第一のI/O基板514が
故障したことを第一のCPU基板510が検出した場
合、第一のCPU基板510はバス接続制御信号507
の内の出力許可信号310を使って、第一のI/Oのバ
ス接続制御機構の出力バッファを全てハイインピーダン
スにし、その後バス接続制御信号507の内の電源制御
信号311を使って第一のI/O基板514の電源の切
断を指示する。
二重化されたコンピュータ装置500及び図3,図4を
使って説明する。例として、第一のI/O基板514が
故障したことを第一のCPU基板510が検出した場
合、第一のCPU基板510はバス接続制御信号507
の内の出力許可信号310を使って、第一のI/Oのバ
ス接続制御機構の出力バッファを全てハイインピーダン
スにし、その後バス接続制御信号507の内の電源制御
信号311を使って第一のI/O基板514の電源の切
断を指示する。
【0033】これにより、第一のI/O基板514は完
全にマザーボードのバス505から切り離されるが、装
置の動作は第二のI/O基板515を使用して続行され
る。
全にマザーボードのバス505から切り離されるが、装
置の動作は第二のI/O基板515を使用して続行され
る。
【0034】この後、保守員の手により第一のI/O基
板514が交換され、何らかの手段により交換の終了を
第一のCPU基板510に報告すると、第一のCPU基
板510はバス接続制御信号507の内の電源制御信号
311を使って第一のI/Oのコネクタに第一のI/O
基板514の電源の投入を指示し、バス接続制御信号5
07の内の出力許可信号310を使って、第一のI/O
のコネクタ504のバッファのハイインピーダンスを解
除し、マザーボードのバスへの接続を行う。
板514が交換され、何らかの手段により交換の終了を
第一のCPU基板510に報告すると、第一のCPU基
板510はバス接続制御信号507の内の電源制御信号
311を使って第一のI/Oのコネクタに第一のI/O
基板514の電源の投入を指示し、バス接続制御信号5
07の内の出力許可信号310を使って、第一のI/O
のコネクタ504のバッファのハイインピーダンスを解
除し、マザーボードのバスへの接続を行う。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、マザーボ
ード側に実装されるコネクタにバッファと3ステートバ
ッファとリレーを内蔵し、その3ステートバッファの状
態及び、そのコネクタに接続されている基板の電源の
入,切をそのマザーボードに実装されているいずれかの
基板から制御できるようにしたため、複数の基板がマザ
ーボードにより相互に接続され構成される無停止型コン
ピュータの場合、ある基板が故障して交換の必要が生じ
た場合でも装置の動作を停止させることなく故障した基
板を交換できるという効果がある。
ード側に実装されるコネクタにバッファと3ステートバ
ッファとリレーを内蔵し、その3ステートバッファの状
態及び、そのコネクタに接続されている基板の電源の
入,切をそのマザーボードに実装されているいずれかの
基板から制御できるようにしたため、複数の基板がマザ
ーボードにより相互に接続され構成される無停止型コン
ピュータの場合、ある基板が故障して交換の必要が生じ
た場合でも装置の動作を停止させることなく故障した基
板を交換できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係る無停止型コンピュータ
のマザーボードの構成図である。
のマザーボードの構成図である。
【図2】従来のマザーボードの構成図である。
【図3】CPU側のバス接続制御機構の構成図である。
【図4】バス接続制御機構の構成図である。
【図5】従来のマザーボードを使用した全て二重化され
た無停止型コンピュータを示す構成図である。
た無停止型コンピュータを示す構成図である。
【図6】本発明の無停止型コンピュータのマザーボード
を使用した全て二重化された無停止型コンピュータを示
す構成図である。
を使用した全て二重化された無停止型コンピュータを示
す構成図である。
1 無停止型コンピュータのマザーボード 2 CPU側のバス接続制御機構 3 バス接続制御機構 4 コネクタ 5 バス 6 バス接続制御線 101 従来のマザーボード 104 コネクタ 105 バス 200 CPU側のバス接続制御機構 201 NOTゲート 202 プルアップ用抵抗 203 3ステートバッファ 204 バッファ 205 ORゲート 206 リレー 210 他系CPUからの出力許可信号 211 他系CPUからの電源制御信号 212 内部バス出力許可信号 213 内部電源制御信号 214 CPUからのバス接続制御信号 215 CPUからの出力信号 216 CPUへの入力信号 217 CPUからの入力制御線 218 CPUからのデータ信号 219 CPUからの出力制御信号 220 CPU基板へのGND 221 CPUへの電源 222 バス接続制御信号 223 バスへの出力信号 224 バスからの入力信号 225 バスへのデータ信号 226 マザーボードからの電源 300 バス接続制御機構 301 NANDゲート 302 プルアップ用抵抗 303 3ステートバッファ 304 バッファ 305 ORゲート 306 リレー 310 1系CPUからの出力許可信号 311 1系CPUからの電源制御信号 312 内部バス出力許可信号 313 内部電源制御信号 315 基板からの出力信号 316 基板への入力信号 317 基板からの入力制御線 318 基板からのデータ信号 319 基板からの出力制御信号 320 基板へのGND 321 基板への電源 323 バスへの出力信号 324 バスからの入力信号 325 バスへのデータ信号 326 マザーボードからの電源 330 2系CPUからの出力許可信号 331 2系CPUからの電源制御信号 400 全て二重化された無停止型コンピュータ 401 従来のマザーボード 404 コネクタ 405 バス 410 第一のCPU基板 411 第二のCPU基板 412 第一のメモリ基板 413 第二のメモリ基板 414 第一のI/O基板 415 第二のI/O基板 500 全て二重化された無停止型コンピュータ 501 無停止型コンピュータのマザーボード 502 CPU側のバス接続制御機構 503 バス接続制御機構 504 コネクタ 505 バス 506 1系CPUのバス接続制御信号 507 2系CPUのバス接続制御信号 510 第一のCPU基板 511 第二のCPU基板 512 第一のメモリ基板 513 第二のメモリ基板 514 第一のI/O基板 515 第二のI/O基板
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の基板がマザーボードにより相互に
接続され構成されるコンピュータに使用するマザーボー
ドにおいて、 マザーボード側に3ステートのバッファとリレーを内蔵
し、該バッファの3ステートの状態及び、そのコネクタ
に接続されている基板の電源の入,切をマザーボードに
実装されているいずれかの基板から制御可能としたこと
を特徴とする無停止型コンピュータのマザーボード。 - 【請求項2】 いずれかの基板に障害が発生した場合、
バス接続制御信号を使って障害を起こした基板をバスか
ら切り離して電源の切断を行うことを特徴とする請求項
1に記載の無停止型コンピュータのマザーボード。 - 【請求項3】 復旧時には、バス接続制御信号を使って
基板をバスに接続することを特徴とする請求項1に記載
の無停止型コンピュータのマザーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4032664A JPH05197448A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 無停止型コンピュータのマザーボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4032664A JPH05197448A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 無停止型コンピュータのマザーボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05197448A true JPH05197448A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=12365137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4032664A Pending JPH05197448A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 無停止型コンピュータのマザーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05197448A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007233878A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Nec Corp | 情報処理装置 |
| JP2007233879A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Nec Corp | 情報処理装置 |
-
1992
- 1992-01-22 JP JP4032664A patent/JPH05197448A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007233878A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Nec Corp | 情報処理装置 |
| JP2007233879A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Nec Corp | 情報処理装置 |
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