JPH01258052A - ファイル保護方法 - Google Patents
ファイル保護方法Info
- Publication number
- JPH01258052A JPH01258052A JP63084092A JP8409288A JPH01258052A JP H01258052 A JPH01258052 A JP H01258052A JP 63084092 A JP63084092 A JP 63084092A JP 8409288 A JP8409288 A JP 8409288A JP H01258052 A JPH01258052 A JP H01258052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- directory
- password
- access rights
- access right
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Storage Device Security (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ファイルまたはダイレクトリ (管理簿)
の操作に対する保護を行うファイル保護方法に関するも
のである。
の操作に対する保護を行うファイル保護方法に関するも
のである。
第3図は従来のファイル保護方法に適用されるファイル
の内部構成の図であり、図において、1はファイル名、
2はそのファイルの所有者の、3は同じグループのファ
イルの、4は他の一般ユーザに対するそれぞれ読出しr
、書き込みW、実行Xを許すかどうかの情報を示すそれ
ぞれのアクセス権、5はユーザID(!Ii別ラベラベ
ル6はグループID、8はプログラムやデータが入って
いるファイルである。
の内部構成の図であり、図において、1はファイル名、
2はそのファイルの所有者の、3は同じグループのファ
イルの、4は他の一般ユーザに対するそれぞれ読出しr
、書き込みW、実行Xを許すかどうかの情報を示すそれ
ぞれのアクセス権、5はユーザID(!Ii別ラベラベ
ル6はグループID、8はプログラムやデータが入って
いるファイルである。
次に動作について説明する。第4図はその動作の流れを
示すフローチャートである。最初にファイルを操作する
場合、その操作が読出し、書き込み、実行のどれかを検
出する。
示すフローチャートである。最初にファイルを操作する
場合、その操作が読出し、書き込み、実行のどれかを検
出する。
次いで、ステップSTIでファイルの操作に列するアク
セス権を調べる。すなわち、まず、ファイルの操作を行
う人がファイルの所有者かをユーザID5によって調べ
、所有者ならそのファイルのアクセス権があるか否かを
所有者のアクセス権2によって調べる。
セス権を調べる。すなわち、まず、ファイルの操作を行
う人がファイルの所有者かをユーザID5によって調べ
、所有者ならそのファイルのアクセス権があるか否かを
所有者のアクセス権2によって調べる。
所有者でなければ、同じグループか否かをグル−プID
6によって調べ、同じグループなら、そのファイルのア
クセス権があるかを同じグループでのアクセス1徨3に
よって3周べる。
6によって調べ、同じグループなら、そのファイルのア
クセス権があるかを同じグループでのアクセス1徨3に
よって3周べる。
さらに、同じグループでもない場合、一般ユーザのアク
セス権4によって、ファイルのアクセス権があるかを3
111べろ。
セス権4によって、ファイルのアクセス権があるかを3
111べろ。
以上の処理でアクセス権があれば、ステップST3によ
り、ファイルに対する操作を行う。アクセス権がなけれ
ば、何も行わないことになる。
り、ファイルに対する操作を行う。アクセス権がなけれ
ば、何も行わないことになる。
従来のファイル保護方法は以上のように構成されている
ので、同じグループまたは一般のユーザの中の特定の人
にアクセス権をもたすことができないという問題点があ
った。
ので、同じグループまたは一般のユーザの中の特定の人
にアクセス権をもたすことができないという問題点があ
った。
なお、近似技術として、石田晴久著、共立出版株式会社
発行rUNIXJ第6章、第7章がある。
発行rUNIXJ第6章、第7章がある。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ファイルまたはダイレクトリの操作を同じグ
ループまたは一般のユーザの中の特定の人に対しても持
たすことができるファイル保護方法を得ることを目的と
する。
たもので、ファイルまたはダイレクトリの操作を同じグ
ループまたは一般のユーザの中の特定の人に対しても持
たすことができるファイル保護方法を得ることを目的と
する。
この発明に係るファイル保護方法は、ファイルまたはダ
イレクトリごとにパスワードを付加することによって、
同じグループまたは一般ユーザの中の特定のユーザにも
ファイルまたはダイレクトリのアクセス権を与えるよう
にしたものである。
イレクトリごとにパスワードを付加することによって、
同じグループまたは一般ユーザの中の特定のユーザにも
ファイルまたはダイレクトリのアクセス権を与えるよう
にしたものである。
この発明におけるファイル保護方法は、ファイルまたは
ダイレクトリごとのパスワードによっても同じグループ
または一般ユーザの中の特定のユーザにもファイルまた
はダイレクトリのアクセス権を与えて、ファイルまたは
、ダイレクトリの操作が行えるようにする。
ダイレクトリごとのパスワードによっても同じグループ
または一般ユーザの中の特定のユーザにもファイルまた
はダイレクトリのアクセス権を与えて、ファイルまたは
、ダイレクトリの操作が行えるようにする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1はファイル名、2はそのファイルの所有
者、3は同じグループの、4は他の一般ユーザに対する
それぞれ読出しr、書き込みW、実行Xを許すかどうか
の情報を示すそれぞれのアクセス権、5はユーザID、
6はグループID、7はパスワード、8はプログラムや
データが入っているファイルである。
図において、1はファイル名、2はそのファイルの所有
者、3は同じグループの、4は他の一般ユーザに対する
それぞれ読出しr、書き込みW、実行Xを許すかどうか
の情報を示すそれぞれのアクセス権、5はユーザID、
6はグループID、7はパスワード、8はプログラムや
データが入っているファイルである。
次に動作について説明する。第2図はその動作を表すフ
ローチャートである。最初に、従来と同様、ステップS
TIでファイルの操作を行う人がそのファイルに対して
アクセス権があるか否かを調べる。
ローチャートである。最初に、従来と同様、ステップS
TIでファイルの操作を行う人がそのファイルに対して
アクセス権があるか否かを調べる。
次いで、アクセス権がなかったら、ステップST2で、
ファイル8のパスワード7がファイルの操作の時に与え
られたものと一致するかを調べる。
ファイル8のパスワード7がファイルの操作の時に与え
られたものと一致するかを調べる。
パスワードが一致するか、または、アクセス権が得られ
れば、ステップST3によりファイル8に対する操作を
行う。そうでなければ、何も行わない。
れば、ステップST3によりファイル8に対する操作を
行う。そうでなければ、何も行わない。
なお、上記実施例では、ファイルに対する操作について
説明したが、ダイレクトリに対する保護方法であっても
よく、上記実施例と同様の効果を奏する。
説明したが、ダイレクトリに対する保護方法であっても
よく、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、ファイルまたはダイ
レクトごとにパスワードを付加するように構成したので
、ファイルまたはダイレクトリの所有者、同じグループ
、他の一般ユーザ以外に特定のユーザによっても、ファ
イルまたはダイレクトリのアクセス権をもたすことがで
き、13頼度の高いファイル保護方法が得られる効果が
ある。
レクトごとにパスワードを付加するように構成したので
、ファイルまたはダイレクトリの所有者、同じグループ
、他の一般ユーザ以外に特定のユーザによっても、ファ
イルまたはダイレクトリのアクセス権をもたすことがで
き、13頼度の高いファイル保護方法が得られる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例によるファイル保護方法の
ファイル内部構成図、第2図は、同上実施例の動作を示
すフローチャート、第3図は従来のファイル保護方法の
ファイル内部構成図、第4図は従来のファイル保護方法
の動作を示すフローチャートである。2はファイル所有
者のファイルのアクセス権、3は同一グループのファイ
ルのアクセス権、4は他の一般ユーザのファイルのアク
セス権、5はユーザID、6はグループID、7はパス
ワード、8はファイル。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ファイル内部構成図、第2図は、同上実施例の動作を示
すフローチャート、第3図は従来のファイル保護方法の
ファイル内部構成図、第4図は従来のファイル保護方法
の動作を示すフローチャートである。2はファイル所有
者のファイルのアクセス権、3は同一グループのファイ
ルのアクセス権、4は他の一般ユーザのファイルのアク
セス権、5はユーザID、6はグループID、7はパス
ワード、8はファイル。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 計算機システム等において管理されるファイルまたは
ダイレクトリ管理システムにおいて、上記ファイルまた
はダイレクトリの所有者、同じグループ、他の一般ユー
ザに対して、それぞれ読出し、書き込み、実行を許すか
どうかのアクセス権を設け、上記アクセス権以外に上記
ファイルまたはダイレクトリごとのパスワードを設定し
、上記アクセス権がなくてもパスワードによって、上記
ファイルまたはダイレクトリの操作が許されるようにす
ることを特徴とするファイル保護方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084092A JPH01258052A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | ファイル保護方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084092A JPH01258052A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | ファイル保護方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258052A true JPH01258052A (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=13820865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63084092A Pending JPH01258052A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | ファイル保護方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01258052A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03141441A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-17 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
| JPH10301857A (ja) * | 1997-04-25 | 1998-11-13 | Nec Corp | ファイル機密保護装置 |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP63084092A patent/JPH01258052A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03141441A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-17 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
| JPH10301857A (ja) * | 1997-04-25 | 1998-11-13 | Nec Corp | ファイル機密保護装置 |
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