JPH01258109A - ロボット教示方法 - Google Patents

ロボット教示方法

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JPH01258109A
JPH01258109A JP8504788A JP8504788A JPH01258109A JP H01258109 A JPH01258109 A JP H01258109A JP 8504788 A JP8504788 A JP 8504788A JP 8504788 A JP8504788 A JP 8504788A JP H01258109 A JPH01258109 A JP H01258109A
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JP
Japan
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teaching
taught
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robot
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JP8504788A
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English (en)
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Hideaki Matoba
的場 秀彰
Toshiharu Mouri
毛利 峻治
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はロボットの位置教示方法に係り、特に教示すべ
き位置が既に教示済みかどうかとロボットの動作シーケ
ンスデータ内で使用されているかどうかを判定するに好
適なロボット教示方法に関する。
〔従来の技術〕
従来のロボット教示方法においては、特開昭59−77
512号公報に記載のように動作シーケンスのステップ
番号と位置情報番号との対応関係を示すデータを持つこ
とにより、工業用ロボットの簡易教示方法を実現してい
る。この教示方法では、動作シーケンスのステップ番号
と位置情報番号の対応関係データを使用しているため、
当然ながら教示すべき位置が動作シーケンス内で使用さ
れているかどうかは容易に判定できる。しかし教示すべ
き位置が教示済みかどうかを判定可能かどうかは明示さ
れていない。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、基本的に動作シーケンスと位置情報を
一体として管理するロボット教示方法を示しており、し
たがって動作シーケンスと位置情報を個別に管理し、か
つ各々を任意に組み合わせて1つのプログラムを作成す
ることはできない。
こうした動作シーケンスと位置情報を任意に組み合わせ
る場合に、教示すべき点が動作シーケンス中で使用され
ているかどうかを判定するには、両者のデータを突き合
わせて判定しなければならない、このような動作シーケ
ンスと位置情報を別管理にする利点は、例えば同一の組
立頴序でサイズだけが異なるような部品の組立作業があ
った場合に、サイズの異なる部品対応に位置情報だけを
作成すればよい点が挙げられるが、この例のような場合
にも動作シーケンスと位置情報の両方を作成しなければ
ならず、記憶容量の点で不利となる問題があった。
本発明の目的は動作シーケンスと位置情報の任意の組合
わせにおいて教示すべき点が既に教示済みかどうかと動
作シーケンス中で使用されているかどうかの判定データ
を自動作成して教示上の誤操作を防止できるロボット教
示方法を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、動作シーケンスと位置情報とが別管理され
るロボット教示方法において、教示すべき点が既に教示
済みかどうかと、教示すべき点が動作シーケンス中に使
用されているかどうかとを判定する手段として、位置情
報としてロボットの座標データ以外に教示済みかどうか
を判定するデータAと、位置情報として上記以外に教示
すべき位置′が動作シーケンス中で使用されているかど
うかを判定するデータBとを付加し、位置教示を行なう
時点で動作シーケンスと位置情報のデータを突き合わせ
ることKよシ上記両判定データA、Bを更新し、その教
示済み判定データAと動作シーケンス中で使用中という
判定データBとを同時にディスプレイ装置等に表示でき
るようKしたロボット教示方法によシ達成される。
〔作用〕
上記ロボット教示方法では、位置情報としてロボットの
座標データ以外にその位置が教示済みかどうかの判定デ
ータAと、その位置が動作シーケンス中で使用されてい
るかどうかの判定データBを付加し、位置教示を行なう
さいに位置情報と動作シーケンスのファイル名称(各々
の情報のまと1)K付けた名称)を指示することによシ
、位置情報と動作シーケンスの組合わせが決定される。
ついで位置情報と動作シーケンスとの組合わせが決定す
ると、動作シーケンスを調べることにより、動作シーケ
ンス中で使用されている位置の名称が判明するので、そ
の位置に対応して上記動作シーケンス中で使用されてい
るかどうかの判定データBを作成する。またロボットの
座標データを入力するさいに1上記のその位置が教示済
みかどうかの判定データAを教示済みとして登録し、座
標データを消去するさいに未教示として登録する。つぎ
に各位置の教示状態を表示するさいには、各々の位置情
報に関して上記教示済みかどうかの判定データAと動作
シーケンス中に使用されているかどうかの判定データB
とを調べ、その状態を表示する。
〔実施例〕
以下に本発明の一実施例を第1図から第7図によシ説明
する。
第2図は本発明によるロボット教示方法の一実施例を示
すロボット教示システムのプルツク図である。第2図の
ロボット教示システムは、データ処理装置1と、位置情
報記憶領域21と動作シーケンス記憶領域22を有する
データメモリ2と、教示状態および各種パラメータ入力
指示画面等の表示用ディスプレイ装置3と、パラメータ
入力用キーボード4と、マニ為アル教示用の教示操作盤
5と、ロボット6とから成る。
第3図は第2図の位置情報記憶領域21の詳細構成図で
ある。第3図の位置情報記憶領域21は、ファイル名称
LOOI 、LD25.・・・、Lnnnとスタートア
ドレス等の内容のファイルディレクトリ210と、7ケ
イルLOO1、LO25等のスタートアドレスに対応す
る位置の位置名称P000 、PO01、−−−、Pn
nnと座標値と教示済み判定データAと使用中判定デー
タBの内容のファイルLOO1、LO25等から成る。
教示済み判定データ0.1はそれぞれ未教示、教示済み
を示し、使用中判定データ0,1はそれぞれ未使用、使
用中を示す。
第4図は第2図の動作シーケンス記憶領域22の詳細構
成図である。第4図の動作シーケンス記憶領域22は、
ファイル名称5OO1,5O10゜・・・、5nnnと
スタートアドレス等の内容のファイルディレクトリ22
0と、ファイル8001゜8010等のスアドレスに対
応する位置の動作シーケンスのステップ番号1〜n順の
命令コードとパラメータ(位置名称、動作速度等)の内
容のファイル5OO1,8010等から成る。
つぎに位置教示を行なう場合の操作手順および教示状態
情報の作成と表示方法を説明する。
第5図は第2図のデータ処理装置1の使用中判定データ
B作成手順のフローチャートである。また第6図(a)
 、 (b)は第2図のディスプレイ装r:IK3のフ
ァイル名称入力画面、位置教示用コマンド入力画面で、
第69仏)はロボット教示システムの位置情報ファイル
LOO1と動作シーケンスファイル8001を表示し、
第6図(b)は位置教示用の各種のコマンドし教示状態
表示用のコマンドPd1r等を表示している。
第5図の操作5aで、まず位置教示を行なうために組み
合わせるべき位置情報と動作シーケンスのファイル名を
第6図(a)に示すようなファイル名称入力画面におい
てキーボード4を用いて入力する0例えば図示のように
ファイル名LOO1,9001等を入力する。つぎに処
理5bでデータ処理装置1は指定された位置情報ファイ
ルLD01等(第3図)中の使用中判定データBを全て
Oにする。こむで使用中判定データ0は対応する位置が
動作シーケンス中で使用されていないことを示す、つい
で処理50で動作シーケンスのステップ番号のカウンタ
を1にし、処理5dで指定された動作シーケンス7ナイ
ル5O01等(第4図)の先頭からカウンタの示すステ
ップ番号のパラメータ領域をサーチし、該パラメータ中
に動作シーケンス中で使用されている位置名称があるか
どうか見つける0位置名称が見つかれば処理5・で該パ
ラメータ中の位置名称に対応する上記指定された位置情
報ファイルLO01等(第3図)中の使用中判定データ
Bが1かどうかチエツクし、使用中判定データが0であ
れば処理5fで該使用中判定データを1にする。ここで
使用中判定データ1は対応する位置が動作シーケンス中
で使用されていることを示す、つぎの処理5gで動作シ
ーケンスのステップ番号のカウンタが最終ステップ番号
nまでいったかどうかチエツクし、最終ステップまでい
かなければ処理5hで動作シーケンスのステップ番号の
カウンタをインクリメントしたのち、処31j5dへ戻
りて動作シーケンスファイル5O01等(第4図)の最
後まで処理5d〜5gを繰り返す0以上によシ操作5a
で指定された位置情報と動作シーケンス中で用いられる
位置名称の対応関係が作成される。
つぎの操作で第6図(b)K示すような位置教示用のコ
マンド入力画面を表示する。このコマンド入力画面にお
いて位置教示用の各種のコマンド(教示状態表示、位置
の数値入力等)を入力することによシ、対応する機能が
起動される。ここで教示状態表示用のコマンドPd1r
を入力(先頭のP″だけでよい)を入力すると、位置情
報教示機能により次の第1図に示す教示状態表示画面が
表示される。
第1図は第2図のディスプレイ装置3の位置教示を行な
うさいの位置情報の状態表示例図である。
第1図の教示状態表示画面は教示状態表示用のコマンド
Pd1rを入力して、位置情報ファイルL001(第5
図)内の位置名称P000〜P159の教示状態をマト
リックス表示しておシ、左端の000〜150が位置名
称の数値の上位2桁を表わし、最上位性の00〜09が
位置名称の数値の1桁目を表わしている。また各マトリ
ックスの格子点のデータは2桁の数値で表わされ、上位
が使用中判定データBを表わし、下位が教示済み判定デ
ータAを表わしている。したがってマトリックスの格子
点のデータは両者のデータの組合わせKより、データI
I OO+lは当該位置の使用中状態と教示済み状態が
未使用かつ未教示の状態、データII 01 Mは未使
用かつ教示済みの状態、データl80Iは使用中かつ未
教示の状態、データ■811は使用中かつ教示済みの状
態であることをそれぞれ示す。
上記の教示状態表示画面のデータは教示状態表示用のコ
マンドPd1rの入力によシ、データ処理装置1がデー
タメモリ2内の位置情報ファイルL001(第6図)の
位置名称P000〜P159の教示済み判定データAを
サーチし、教示済み判定データが0(または1)ならば
当該マトリックス格子点データの下位を0(または1)
にし、ついで位置情報ファイルL001の位置名称po
O〜P159の使用中判定データBをサーチし、使用中
判定データが0(または1)ならば当該マトリックス格
子点データの上位を0(または8)にして、表示画面デ
ータを作成したのちディスプレイ装置3に表示される。
また第1図の画面において、教示状態表示用コマンドP
d1rの入力による位置情報教示・削除・参照機能から
、対応キーを入力することによ)位置情報の教示・削除
・参照が可能となり、llTl+キーによシカ−ツル(
<〉)のある位置の位置名称の位置情報としてロボット
6の現在位置を入力し lDlキーによ)カーソルのあ
る位置の位置名称の位置情報を削除し、I p I+キ
ーによシカ−ツルのある位置の位置名称の位置情報を表
示できる。第1図の画面にはカーソル(<〉)のある位
置の位置名称PO54の位置情報(6軸角度、X。
Y、l座標値等)が表示されている。
つぎに位置情報の教示操作はキーボード4よ)の数値入
力および教示操作盤5よシのスイッチ押下操作によシ、
ロボット6の現在位置座標を入力するという、いわゆる
ティーチング作業によシ行なわれる。第7図は第2図の
教示操作盤5例の上面図である。第7図の教示操作盤5
は、教示状態表示(表示例180mは使用中から未教示
)51と、位置名称表示(表示例P001で数値部のみ
テンキーを用いて入力)52と、ロボット現在位置座標
入力指示スイッチ53と、座標値削除指示スイッチ54
と、ロボットマニュアル移動指示用スイッチ55等を有
する。
上記位置情報の教示操作において、キーボード4からの
II T nキーによる数値入力の場合には、ロボット
6の座標値とともkその座標値を格納すべき位置情報記
領域21(第3図)のデータ領域に対応する位置名称を
入力する。またティーチング作業の場合にも、教示操作
盤5上の現在位置座標入力指示スイッチ53を用いてロ
ボット6の座標値とともに位置名称を入力する。データ
処理装置1は上記操作によシ入力された位置名称に対応
する位置情報ファイル(第3因)中のデータ領域にロボ
ット6の座標値を格納すると同時に、当該教示済み判定
データAをIKする。
また位置情報を削除する場合には、第1図に示すように
キーボード4を用いたカーソル移動とII D Itキ
ー人力によシ行々うか、第7図に示すように教示操作盤
5上の座標値削除指示スイッチ54の押下によ)行ない
、特に第7図の教示操作盤5の場合には教示操作盤5上
の位置名称表示52に表示中の位置名称(例えばPOO
l)Ic対応する座標値が削除される。データ処理装置
ii1は上記削除操作に対して、指定された位置名称に
対応する位置情報ファイル(第3図)中の座標値を削除
すると同時に、当該教示済み判定データAをOKする。
上記の第7図に示す教示操作盤5を用いた実施例では、
教示操作盤5上に設けた表示器の教示状態表示51に第
1図のマ) IJフックス子点データ(例えば160@
)を表示することKより、教示操作盤5上においても各
教示点の教示状態を容易に確認できるようになる。
また上記実施例において位置情報として設けた使用中判
定データBと教示済み判定データAより、教示すべき点
の残数確認が容易に行なえる。すなわち、位置情報の使
用中判定データが1で教示済み判定データが0の点はロ
ボット6の動作用に教示が必要であるのに教示が行なわ
れていない点を表わしている。したがってデータ処理装
置IKよって位置情報ファイル(第3図)をサーチし、
使用中判定データが1かつ教示済み判定データがOの点
(位置名称)数をカウントするととkより、教示すべき
点で未教示のものの総数がわかる。これよ多位置情報の
教示・削除によって教示済み判定データAが更新される
ごとに、上記操作を行なったうえ該結果をディスプレイ
装置3上等に表示すれば、残少教示点数の確認が容易に
行なえる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ロボットの位置情報と動作シーケンス
データの任意の組合わせにおいて、教示すべき点が既に
教示済みかどうかの判定データと、教示すべき点が動作
シーケンス中で使用されているかどうかの判定データが
自動作成されるとともに、同時に表示可能となるため、
教示すべき点の教示すべき点の教示のし忘れや誤った点
の教示といった四ポット教示上の誤操作が防げるととも
に1教示すべき点の残数確認が容易になるという使い勝
手向上の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるロボット教示方法の一実施例を示
す位置情報状態表示例図、第2図は同ロボット教示シス
テムのブロック図、第3図は第2図の位置情報記憶領域
の詳細構成図、w、4図は同動作シーケンス記憶領域の
詳細構成図、第5図は同使用中判定データ作成手順のフ
ローチャート、第6 因(al 、 (b)は同ファイ
ル名称、コマンド入力画面図、第7因は同教示操作盤の
上面図である。 1・・・・・・データ処理装置、2・・・・・・データ
メモリ、21・・・・・・位置情報記憶領域、22・・
・・・・動作シーケンス記憶領域、6・・・・・・ディ
スプレイ装置、4・・・・・・キーボード、5・・・・
・・教示操作盤、51・・・・・・教示状態表示、52
・・・・・・位置名称表示、A・・・・・・教示済み判
定データ、B・・・・・・動作シーケンス中での使用中
判定データ。 、°;ひ′番 −岬、、’l:ン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、データ処理装置と、データメモリと、ディスプレイ
    装置と、キーボードと、教示操作盤と、ロボットとより
    成るロボット教示システムにおいて、位置情報として教
    示済み判定データと、動作シーケンス中での使用中判定
    データとを設け、任意の位置情報と動作シーケンスとの
    組合わせから上記両判定データを自動生成すると共に、
    該両判定データを同時に表示することを特徴とするロボ
    ット教示方法。 2、請求項1記載のロボット教示方法において、上記両
    判定データをディスプレイ装置のほか教示操作盤にも表
    示可能にすることを特徴とするロボット教示方法。 3、請求項1記載のロボット教示方法において、上記両
    判定データから残り教示点数を求めて表示することを特
    徴とするロボット教示方法。
JP8504788A 1988-04-08 1988-04-08 ロボット教示方法 Pending JPH01258109A (ja)

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