JPH0227451A - データ管理装置 - Google Patents

データ管理装置

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Publication number
JPH0227451A
JPH0227451A JP63177492A JP17749288A JPH0227451A JP H0227451 A JPH0227451 A JP H0227451A JP 63177492 A JP63177492 A JP 63177492A JP 17749288 A JP17749288 A JP 17749288A JP H0227451 A JPH0227451 A JP H0227451A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
deleted
instructed
instruction
deletion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63177492A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Nakahara
中原 利之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP63177492A priority Critical patent/JPH0227451A/ja
Publication of JPH0227451A publication Critical patent/JPH0227451A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、データ管理装置に関し、特に、削除するこ
とを指示したデータをその指示の後に回復することがで
きるようなデータ管理装置に関する。
[従来の技術および発明が解決しようとする課題]従来
のコンピュータシステムでは、データの削除指示を出し
て実行した後、その削除指示を取消す機能としてUND
O機能がある。このUNDO機能では、UNDOコマン
ドの直前に出された削除指示のみが解除されるだけであ
り、削除を連続的に行なっている場合に、既に削除した
すべてのデータを回復させることはできなかった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、削除の取消しを
行なう前に削除することを指示した全データの回復を行
なえるようなデータ管理装置を提供することである。
[課題を解決するための手段] この発明に係るデータ管理装置は、データを記憶したデ
ータ記憶手段と、データを指定してその削除を指示する
ための削除指示手段と、削除指示手段によって削除指示
されるごとに、削除すべきデータを退避記憶するための
退避記憶手段と、削除指示手段の指示の取消しを指示す
るための取消指示手段と、取消指示手段の指示に応答し
て、削除指示手段によって削除指示されたすべてのデー
タを退避記憶手段から読出してデータ記憶手段に転送す
るように制御する制御手段とを備えて構成される。
[作用] この発明に係るデータ管理装置は、削除指示ごとに、削
除すべきデータを退避して記憶しておき、削除指示を取
消すことが指示されたとき、削除指示されたすべてのデ
ータを元の記憶場所に転送するようにしている。
[発明の実施例] 第2図はこの発明の一実施例が適用されたワークステー
ションの構成を示す概略ブロック図である。メインCP
UIは、パスライン15に接続されていて、ROM5の
システムプログラムおよびプログラムRAM7のアプリ
ケーションプログラムに従ってシステム制御を行なう。
キーボードユニット2は、英数字キーおよび制御キーを
有する。
マウスコントローラ3は、マウス4のコントローラであ
り、マウス4の移動量に応じた移動量データと、マウス
4の図示しないポイント指示キー操作時の制御データと
をメインCPUIからの要求信号に同期して出力する。
ROM5は、システムプログラムおよびパターン発生器
、アイコンパターン等の固定データを記憶する。ワーキ
ングRAM7は、各処理データを記憶する各種バッファ
およびレジスタとして用いられる。さらに、このワーキ
ングRAM6は、マウス4によって移動されるカーソル
の座標を保持するカーソルレジスタ21と、ウィンドの
優先順位、ウィンドのサイズ情報およびウィンドメモリ
のアドレス情報等を管理するウィンド管理テーブル22
と、カーソルによって指示する位置の各ウィンド内のデ
ータを特定するための座標管理テーブル23とを含む。
マウス4等の指示によって複数種の画像またはキャラク
タデータをマルチウィンドによって表示する場合には、
カーソルレジスタ21の座標値が基準とされ、ウィンド
サイズおよび優先順位に基づいて画面上に合成展開され
る。ウィンド内の所定位置を指示したとき、座標管理テ
ーブル23が参照されて、カーソルレジスタ21の座標
値が対応するウィンド内の座標値に変換され、各データ
要素ごとに予め決められた固定座標内にあるか否かが判
定されてポイントしたデータ要素が特定される。この特
定は、アプリケーションプログラムによって定義され、
通常のアイコン指示またはキャラクタ指示となる。
プログラムRAM7は、アプリケーションプログラムを
記憶するものである。ウィンドメモリ8は、各ウィンド
ごとに区画され、その画像のソースデータを記憶するも
のであり、このソースデータを構成回路9を介してCR
Tコントローラ11に供給する。ウィンドメモリ8には
、予め決められたアイコンパターンや、このアイコンの
処理項目を表わすパネルメニューデータ等が記憶される
合成回路9は、プライオリティ回路を内蔵しており、パ
スライン15を介して供給される優先順位指示によって
対応する画像をバイパスする。ビデオメモリ10には、
上記ソースデータがCRTコントローラ11によってド
ツトデータに展開されて記憶され、CRTデイスプレィ
12に同期して読出されて表示される。また、ビデオメ
モリ10には、優先順位の低い画像から順次書替えられ
、最終的には最も優先順位の高い画像が記憶される。
CRTコントローラ11は、供給される上記カーソルレ
ジスタ21のデータと、ビデオメモリデータとを合成す
ることにより、カーソルマークを表示する。パスライン
15には、上記構成のほか、フロッピーディスクコント
ローラ13とハードディスクコントローラ14とが接続
される。
第3図は第2図に示すワーキングRAMの座標管理テー
ブルに形成されたアイコン座標テーブルを示す図である
。第4図はマウスによる所望のアイコンの選択動作を説
明するためのフロー図である。次に、第2図ないし第4
図を参照して、マウス4による所望のアイコンの選択動
作について説明する。
アイコン座標テーブル30には、各アイコンに割当てた
区画コード31に対応してその区画(1つのアイコンパ
ターンが形成される)の左上座標値(スタート位置32
)と、右下座標値(エンド位置33)とが予め記憶され
ている。また、アイコンパターンは、1つのウィンドと
してウィンドメモリ8に格納されており、表示画面上の
予め決められた位置に割付けられて表示される。
オペレータは、所望の処理コマンドを指示するために、
マウス4を操作してカーソルを移動させて、0的のアイ
コンを指示するとともにマウス4のポイント指示キーを
操作する。マウス4の移動操作によりカーソル座標値は
カーソルレジスタ21に格納されており、この座標値が
アイコンパターンウィンド内に存在するか否かが照合さ
れる。
ウィンド内にあれば、カーソルレジスタ21のX座標値
およびY座標値とテーブル30のエリア32.33との
大小が比較されて、カーソルが1つの区画内にあるか否
かが照合される。区画内になければ、テーブル30のエ
リアをカウントアツプして再度照合が行なわれる。対応
する区画が判別されると、アイコン区画コード31が出
力される。
このコードはプログラムによって認識され、アイコンに
対応した処理モードが選択されてその処理が実行される
第1図は削除することが指示されたデータを必要に応じ
て回復するときの動作を説明するための図である。次に
、第1図ないし第4図を参照して、データ回復処理動作
について説明する。
この実施例では、削除することを指示したデータが廃棄
されるごみ箱がアイコンとして表示され、このごみ箱を
象徴するディレクトリに削除することを指示されたデー
タが蓄積される。オペレータは、この削除指示をキャン
セルする場合には、マウス4によって上記ごみ箱アイコ
ンをクリックする。マウス4によってこのごみ箱アイコ
ンがクリックされ、上述した方法によってごみ箱アイコ
ンであることが判別されたときには、CRTデイスプレ
ィ12には、パネルメニューが表示される。
オペレータは、キャンセルの直前に削除指示したデータ
を回復するのか、それとも、削除指示したすべてのデー
タを回復するのかを選択指示する。
この指示に応じて、ごみ箱に対応するディレクトリが空
であるか否かが判別され、空であれば動作を終了し、空
でなければ回復動作を続行する。すなわち、直前データ
の回復が選択された場合には、ごみ箱に対応するデイレ
クト内の現在ポインタの示すデータを読出して元のディ
レクトリに移動させ、すべてのデータの回復が選択され
た場合には、ごみ箱に対応するデイレクト内に存在する
すべてのデータを元のディレクトリに移動させる。この
動作によって、データは削除されることなく、元の状態
に復元されるので、データの損失を防ぐことができる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、削除指示ごとに、削
除すべきデータを退避して記憶しておき、削除を取消す
ことが指示されたとき、削除指示されたすべてのデータ
を元の記憶場所に転送するようにしたので、削除の取消
しを行なう直前に削除指示されたデータ以外の必要なデ
ータが保存され損失が防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のデータ回復動作を説明す
るためのフロー図である。第2図はこの発明の一実施例
が適用されたワークステーションの構成を示す概略ブロ
ック図である。第3図は第2図に示すワーキングRAM
の座標管理テーブルに形成されたアイコン座標テーブル
を示す図である。第4図はマウスによる所望のアイコン
の選択動作を説明するためのフロー図である。 図において、1はメインCPU、3はマウスコントロー
ラ、4はマウス、5はROM、6はワーキングRAM、
7はプログラムRAM、8はウィンドメモリ、9は合成
回路、10はビデオメモリ、11はCRTコントローラ
、12はCRTデイスプレィ、30はアイコン座標テー
ブルを示す。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 データを記憶したデータ記憶手段と、 データを指定してその削除を指示するための削除指示手
    段と、 前記削除指示手段によって削除指示されるごとに、削除
    すべきデータを退避記憶するための退避記憶手段と、 前記削除指示手段の指示の取消しを指示するための取消
    指示手段と、 前記取消指示手段の指示に応答して、前記削除指示手段
    によって削除指示されたすべてのデータを前記退避記憶
    手段から読出して、前記データ記憶手段に転送するよう
    に制御する制御手段とを備えたデータ管理装置。
JP63177492A 1988-07-15 1988-07-15 データ管理装置 Pending JPH0227451A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63177492A JPH0227451A (ja) 1988-07-15 1988-07-15 データ管理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63177492A JPH0227451A (ja) 1988-07-15 1988-07-15 データ管理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0227451A true JPH0227451A (ja) 1990-01-30

Family

ID=16031849

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63177492A Pending JPH0227451A (ja) 1988-07-15 1988-07-15 データ管理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0227451A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0466654U (ja) * 1990-10-11 1992-06-12
JP2006092021A (ja) * 2004-09-21 2006-04-06 Fuji Xerox Co Ltd データ管理用コンピュータプログラムならびにデータ管理装置および方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0466654U (ja) * 1990-10-11 1992-06-12
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