JPH01258143A - マイクロコンピュータ監視方式 - Google Patents

マイクロコンピュータ監視方式

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JPH01258143A
JPH01258143A JP63086558A JP8655888A JPH01258143A JP H01258143 A JPH01258143 A JP H01258143A JP 63086558 A JP63086558 A JP 63086558A JP 8655888 A JP8655888 A JP 8655888A JP H01258143 A JPH01258143 A JP H01258143A
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JP
Japan
Prior art keywords
ram
watchdog timer
specific address
processing unit
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP63086558A
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English (en)
Inventor
Kosuke Osaki
大崎 浩介
Takeshi Okamoto
武志 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ウォッチドッグタイマを具備するマイクロコ
ンピュータを使用する制御装置におけるマイクロコンピ
ュータ監視方式に関するものである。
〔従来技術〕
従来このような分野の技術としては特開昭62−198
940号公報(特願昭61−041057号)に記載さ
れただものがあった。
第3図は上記文献番こ記載されたマイクロコンピュータ
を用いた制御装置のハードウェアの構成を示すブロック
図である。同図において、1はCPU(中央処理装置)
、2は通電時はデータを保持するRAM、3はROM、
4はデータバス、5は入力回路、6は出力回路である。
7は前記入力回路5と出力回路6によって制御される被
制御系7である。8は電源電圧を監視し電圧が規定値以
上となった時に通電検出信号S、を出力するパワーオン
リセット回路であり、該通電検出信号S。
はオアゲート9を通してCPUIヘリセット信号として
与えられる。10はウォッチドッグタイマ、11はクロ
ックパルス発生器、12は微分回路である。ウォッチド
ッグタイマ10はオアゲート13による出力回路6から
のセット信号S、とパワーオンリセット回路8の通電検
出信号S、との論理和信号により、所定のタイマ値がセ
ットされ、クロックパルス発生器11からのクロックパ
ルスにより、前記タイマ値からカウントダウンを行なう
。ウォッチドッグタイマ10のタイムアツプ信号S、は
、微分回路12に与えられ、該微分回路12でリセット
信号S4に変換され、オアゲート9を通してCPUIに
与えられる。
第3図に示す構成の制御装置において、電源を投入する
とパワーオンリセット回路8より、CPU1に対して通
電検出信号S、かりセット信号として与えられる。パワ
ーオンリセット回路8が設定された時間経過後、このリ
セット信号をオフすると、ウォッチドッグタイマ10の
カウントダウンが開始され、同時にCPUIは第2図に
示すフローチャートに従って処理を開始する。
先ず、RAM2のアドレスaの記憶内容とデータb(作
動中表示)を比較する(ステップ201)、データbに
は、電源投入直後に出現することのない値を設定する。
電源投入直後の場合は前記データbとアドレスaの記憶
内容とは一致しないから、ステップ202へ移行する。
次に、ステップ202において、RAM2のアドレスa
にデータbを書き込み、メインルーチンへ処理が移行す
る(ステップ203,204)。
メインルーチンでは、ウォッチドッグタイマ10がタイ
ムアツプしないように、このタイムアツプ時間より短い
周期で出力回路6よりセット信号Slを出力しくステッ
プ203 )、且つ被制御系7を制御する(ステップ2
04)。
動作中の制御装置の異常により、ウォッチドッグタイマ
10に対して出力回路6かもセット信号Slが出力され
なくなると、ウォッチドッグタイマ10からタイムアツ
プ信号S、が出力され、微分回路12を通してCPUI
ヘリセット信号として入力され、流れは始めに戻りCP
UIは電源投入時と同様に、第2図に示すフローチャー
トに従って処理を開始する。
先ず、RAM2のアドレスaの内容とデータbを比較す
る(ステップ201)。アドレスaの内容は、前記ステ
ップ202の電源投入時の処理において、アドレスaに
書き込まれたデータbであるため、比較結果は一致し、
異常状態からの復旧処理著しくは異常状態の表示等の異
常処理を行なう(ステップ205 )。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来の処理方法では、ウォッチドッ
グタイマ10の動作確認に異常状態(ウォッチドッグタ
イマ10のタイムアツプ)の発生を用い、リセット信号
により始めから処理が開始されるため、処理の開始が動
作確認のタイムアツプによるものか、動作確認以外の原
因のタイムアツプであるか区別がつかず動作確認にも異
常処理を実行してしまうという問題点があった。
本発明は上述の点に鑑みてなきれたもので、リセット信
号によって始めから開始きれる処理がウォッチドッグタ
イマの動作確認のためのタイムアツプによるものか、動
作確認以外の原因のタイムアツプによるものであるかの
区別がつかないという上記問題点を除去し、ウォッチド
ッグタイマの動作確認時にもメインルーチンを実行でき
る診断の容易な装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するため本発明は、プログラムが格納さ
れたROM、該プログラムで動作する中央演算処理装置
、被制御系との間で制御信号の入出力を行なう入出力回
路、電源投入時に中央演算処理装置にリセット信号を出
力するパワーオンリセット回路、中央演算処理装置の指
示による出力回路からの制御信号によりセット信号をタ
イムアツプ時間より短い周期で出力することによって中
央演算処理装置に対するリセット信号が出力されずセッ
ト信号の出力を停止させると中央演算処理装置に対して
リセット信号が出力されるウォッチドッグタイマを具備
するマイクロコンピュータを使用する制御装置において
、RAMを具備し、中央演算処理装置のリセット後の初
期化処理時に前記RAMの特定アドレスの内容を判断し
、動作中を示データがあれば異常処理に移り、動作中を
示すデータでなければRAMの特定アドレスに動作中を
示すデータを書き込み、中央演算処理装置の初期化処理
後の制御処理中にRAMの特定アドレスの内容を判断し
、動作中を示すデータであればウオッドクタイマに対し
てセット信号を出力し、動作中を示すデータがなければ
ウォッチドッグタイマセット信号を出力せず、ウォッチ
ドッグタイマ異常表示を行なう処理を実行し、且つRA
Mの特定アドレスにウォッチドッグタイマ動作確認中を
示すデータを書きこむことを特徴とする。
〔作用〕
上記の如くマイクロコンピュータ監視方式を行なうこと
により、RAMの特定アドレスに制御装置の動作状態を
書き込むこととしたので、始めから開始される処理がウ
ォッチドッグタイマの動作確認のためのタイムアツプブ
によるものであるか、動作確認以外の原因のタイムアツ
プによるものか区別できるようになり、ウォッチドッグ
タイマの動作確認後にメインルーチンへ戻ることができ
るため、従来のように動作確認にも異常処理を実行して
しまうという問題点は除去される。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係るマイクロコンピュータ監視方式の
処理のフローを示すフローチャートである。なお、本発
明に係るマイクロコンピュータを親方式を適用する制御
装置のハードウェア構成は第3図のブロック図と同じで
あるから、その説明は省略する。
第1図のフローチャートにおいて、第3図の制御装置に
電源を投入し、処理がメインルーチン(ステップ103
〜105)に移行するまでの処理(ステップ101,1
02)は、第2図の従来例と同一である。また、動作中
の制御装置の異常によるウォッチドッグタイマ10のタ
イムアツプ後の処理(リセット後、ステップ101.ス
テップ106)も従来例と同一である。
正常時はメインルーチン(ステップ103〜105)の
処理が実行されいる。この場合RAM2のアドレスaに
電源投入時に(ステップ102)、書き込んだデータb
(作動中表示)が書き込まれているため、アドレスaの
内容とデータbを比較すると(ステップ103)、両者
は一致する。
これによりWDT(ウォッチドッグタイマ)セットに移
行する(ステップ104)。
第3図に示す制御装置のウォッチドッグタイマ10の動
作確認は、RAM2のアドレスaにデータbと異なる電
源投入時に出現しないデータC(ウォッチドッグタイマ
動作確認表示)を書き込むことによって行なう、アドレ
スaにデータCを書き込むと、アドレスaの内容とデー
タbとを比較した時(ステップ103)、両者は一致せ
ず、処理は制御処理(ステップ105)に移行し、WD
Tセット(ステップ104)は実行されない。
以後アドレスaの内容は変化しないため、処理はステッ
プ103→105→103→105と実行される。この
時ウォッチドッグタイマ10に対するWDTセットが行
なわれなくなるので、ウォッチドッグタイマ10はタイ
ムアツプし、CPUIにリセット信号S4を発し、処理
は始めから開始され、アドレスaの内容とデータbを比
較する(ステップ101 )、アドレスaにはデータC
が書き込まれているため、データbとは一致せずステッ
プ102に移行する。
以後、アドレスaにデータbを書き込み(ステップ10
2)、メインルーチン(ステップ103〜105)へ移
行するため、ステップ103でアドレスaの内容とデー
タbは一致し、ステップ103→104→105→10
3→104と処理が実行され正常の動作となる。
なお、上記実施例においては、データb(作動中表示)
をRAM2の特定アドレスaに書き込む例を示したが、
CPUI内のリセット信号により初期化されないレジス
タを利用し、該レジスタに書き込むようにしてもよい。
また、RAM2の特定アドレスaにウォッチドッグタイ
マ動作確認中を表示するデータを書き込む手段は、外部
装置からの信号を入力する入力回路を設け、該外部装置
からのウォッチドッグタイマに動作確認中を表示するデ
ータを示すデータを書き込むようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上、説明したように本発明によれば、RAMの特定ア
ドレスに制御装置の動作状態を書き込むこととしたので
、始めから開始される処理がウォッチドッグタイマの動
作確認のためのタイムアツプによるものであるか、動作
確認以外の原因のタイムアツプによるものか区別がつく
ようになり、ウォッチドッグタイマの動作確認後にメイ
ンルーチンへ戻ることができるため、ウォッチドッグタ
イマの診断が容易になるという優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るマイクロコンピュータ監視方式の
処理のフローギ示すフロー図、第2図は従来のマイクロ
コンピュータ監視方式の処理のフローを示すフロー図、
第3図は本発明及び従来のマイクロコンピュータを用い
た制御装置のハードウェア構成を示すブロック図である
。 図中、1・・・・CPU、2・・・・RAM、3・・・
・ROM14・・・・データバス、5・・・・入力回路
、6・・・・出力回路、7・・・・被制御系、8・・・
・パワーオンリセット回路、9・・・・オアゲート、1
0・・・・ウォッチドッグタイマ、11・・・・クロッ
クパルス発生器、12・・・・微分回路、13・・・・
オアゲート。 第1図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プログラムが格納されたROM(リードオンリメ
    モリ)、該プログラムで動作する中央演算処理装置、被
    制御系との間で制御信号の入出力を行なう入出力回路、
    電源投入時に前記中央演算処理装置にリセット信号を出
    力するパワーオンリセット回路、前記中央演算処理装置
    の指示による出力回路からの制御信号によりセット信号
    をタイムアップ時間より短い周期で出力することによっ
    て、中央演算処理装置に対するリセット信号が出力され
    ず、セット信号の出力を停止させると中央演算処理装置
    に対してリセット信号が出力されるウォッチドッグタイ
    マを具備するマイクロコンピュータを使用する制御装置
    において、通電時のみデータが保持されるRAM(ラン
    ダム・アクセスメモリ)を具備し、中央演算処理装置の
    リセット後の初期化処理時に前記RAMの特定アドレス
    の内容を判断し、動作中を示すデータであれば異常処理
    に移り、動作中を示すデータでなければ前記RAMの特
    定アドレスに動作中を示すデータを書き込み、中央演算
    処理装置の初期化処理後の制御処理中に前記RAMの特
    定アドレスの内容を判断し、動作中を示すデータであれ
    ば前記ウオッドクタイマに対してセット信号を出力し、
    動作中を示すデータがなければ前記ウォッチドッグタイ
    マにセット信号を出力せず、ウォッチドッグタイマ異常
    表示を行なう処理を実行し、且つ前記RAMの特定アド
    レスにウォッチドッグタイマ動作確認中を示すデータを
    書き込む手段を有することを特徴とするマイクロコンピ
    ュータ監視方式。
  2. (2)前記通電時のみデータが保持されるRAMとして
    、中央演算処理装置内のリセット信号によって初期化さ
    れないレジスタを用いることを特徴する請求項(1)記
    載のマイクロコンピュータ監視方式。
  3. (3)前記RAMの特定アドレスにウォッチドッグタイ
    マ動作中を示すデータを書き込む手段としてROMに格
    納されたプログラムを用いることを特徴とする請求項(
    1)記載のマイクロコンピュータ監視方式。
  4. (4)前記RAMの特定アドレスにウォッチドッグタイ
    マ動作確認中を示すデータを書き込む手段として入力回
    路を用いることを特徴とする請求項(1)記載のマイク
    ロコンピュータ監視方式。
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