JPH0232409A - 異常監視部の診断装置 - Google Patents

異常監視部の診断装置

Info

Publication number
JPH0232409A
JPH0232409A JP63183292A JP18329288A JPH0232409A JP H0232409 A JPH0232409 A JP H0232409A JP 63183292 A JP63183292 A JP 63183292A JP 18329288 A JP18329288 A JP 18329288A JP H0232409 A JPH0232409 A JP H0232409A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
abnormality
circuit
signal
cpu
simulating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63183292A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2767820B2 (ja
Inventor
Junichi Takai
純一 高井
Yasushi Tajiri
田尻 裕史
Toshiya Nishijima
西島 敏也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
Priority to JP63183292A priority Critical patent/JP2767820B2/ja
Publication of JPH0232409A publication Critical patent/JPH0232409A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2767820B2 publication Critical patent/JP2767820B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、制御用コンピュータ装置に設置される制御対
象の異常監視回路用の診断装置に関するものである。
B1発明の概要 本発明は、コンピュータ装置における制御対象の異常監
視回路の診断装置において、中央演算部(以下CPUと
称す)の動作によって異常信号を疑似的に発生させるた
めの異常シミュレート回路を設け、この異常シミュレー
ト回路よりの発生信号を異常監視回路が感知できるか否
かをCPUが判断することによって、異常監視回路の異
常の有無確認を短時間にて行うようにしたものである。
C1従来の技術 一般的な制御用コンピュータ装置は、制御を司るCPU
と、メモリやIloなどの制御対象があり、この制御対
象の動作状態を監視し、異常が発生した場合には素早<
 CPUに知らせるための異常監視部を備えている場合
が多い。
第3図はその例を示したもので、lはCPU。
2は異常監視回路、3は制御対象であり、CPU1と制
御対象3間は、アドレスやデータ、コントロール信号を
授受するための制御信号線によって接続されている。制
御対象3から異常監視回路2に向かう異常情報信号とし
ては、制御用コンピュータ装置によっても異なるが、パ
リティチエツク情報、CRCチエツク情報、タイムアウ
ト監視情報、誤アクセス監視情報、ウォッチドッグタイ
マ情報、クロック停止監視情報などがある。異常監視回
路2では、これら制御対象3から受けとる信号を監視し
、異常を検出するとCPUIに対してこれを知らせるた
めの信号(異常割込み信号)を生成する。
D1発明が解決しようとする課題 より高い信頼性が要求される制御システムにおいては、
その制御用コンピュータ装置における異常監視機能は重
要視されている。
ところで、異常監視機能である回路2は、通常は常に動
作している回路ではなく、制御対象3に異常が発生した
ときのみ動作するので、異常監視回路2そのものに故障
が発生した場合には、これを知る術がなく、また、故障
したままこれを運用した場合には、実際に制御対象に異
常が発生した時に感知不可能となり、重大トラブルにつ
ながる恐れを有している。
そこで従来は、この種異常監視回路の動作確認は、コン
ピュータのオペレータが専用の外付は回路や、通常の運
用外の特殊な環境設定を行い。個別に実施せざるを得な
かったため、製造検査や、メンテナンスについては多く
の時間を要していた。
したがって本発明の目的とするところは、異常監視回路
そのものの動作確認をCPtJによって行うことを可能
にした自己診断装置を提供せんとするものである。
E3課題を解決するための手段 本発明は、コンピュータシステムにおける制御対象の異
常を異常監視回路にて検出し、CF’U異常割込み信号
を送出するものにおいて、CPUの動作によって異常信
号を疑似的に発生させる異常シミュレート回路を設ける
。そして、この回路のシミュレート信号は、制御対象よ
りの異常情報信号との論理和がとられて異常監視回路に
出力するよう構成されたものである。
F1作用 CPUが異常シミュレート回路に診断信号を出力すると
、この異常シミュレート回路は異常シミュレート信号を
生成して異常監視回路に出力する。
異常監視回路は、正常であればCPUに対して異常割込
み信号を出力するが、異常比あればこの信号は出力され
ない。したがってCPUは、異常割込み信号の有無を判
断して異常監視回路の機能動作診断をすることができる
G、実施例 第1図は本発明の一実施例を示したもので、4はCPU
、5は異常監視回路、6は制御対象で、この制御対象6
とCPU4間は制御信号線を通して信号の授受が行われ
る。7は異常°シミュレート回路で、この回路7は、C
PtJ4よりの診断信号を受けて異常シミュレート信号
を生成し、OR回路8に出力する。OR回路8は、この
異常シミュレート信号と、制御対象6よりの異常情報信
号との論理和を得るための回路である。
第2図は異常シミュレート回路7の具体例を示したもの
である。同図において、9はアドレスデコード回路、l
OはAND回路で、アドレスデコード回路9のSEL信
号とCPU4よりの書込みアクセスWRとの論理積を得
る。11はデータラッチ回路であり、これら9〜11に
よって異常発生情報レジスタAが構成されている。Bは
異常信号発生部で、この異常信号発生部Bは異常タイミ
ング発生回路12とAND回路13とよりなっている。
なお、異常タイミング発生回路12は、CPU1の動作
に応じた同期信号に従って疑似異常を発生するタイミン
グを生成する回路であって、異常をシミュレーションす
る内容毎にタイミングは異なるのでその詳細説明は省略
するが、場合によってはこの回路は不要となることも多
い。
以上のように構成された本発明において、その動作を説
明する。
CPU4と制御対象6間において信号の授受を行ってい
る成る時間に、CPU4は異常シミュレート回路7に対
して起動をかける。すなわちアドレスデコード回路9は
、CPU4から与えられるアドレスをデコードし、それ
が異常シミュレート回路7に対するアクセスの場合には
SEL信号を生成する。AND回路10は、このSEL
信号が論理lで、かつCPU4が書込みでWR倍信号出
力させたことを条件にラッチパルスを生成し、データラ
ッチ回路11に出力する。データラッチ回路11は、こ
のラッチパルスによってCPU4によってCPU4から
与えられるデータの内容をラッチする。これによってC
PU4が異常発生情報レジスタAに対して必要なデータ
を書込めば、これがラッチされることになる。(CPU
から与えられるデータは複数の異常検出機能があるが、
そのうちの診断機能動作の一つが選択される)一方、異
常タイミング発生回路I2にはタイミング同期信号が入
力され、CPUの動作に応じた同期信号に従って疑似異
常の発生タイミング信号を生成してAND回路13に出
力する。AND回路13では、異常発生情報レジスタA
にラッチされた診断する機能の選択情報と、異常発生タ
イミング信号の論理積をとって診断する機能毎に適切な
タイミングで異常シミュレー)・信号を生成する。
この信号はOR回路8を通って異常監視回路5に異常情
報として与えられる。このとき、異常監視回路5が正常
に動作している限り、この異常情報が感知され、CPU
4に対して異常割込み信号が出力されるが、もしも異常
監視回路5に故障が発生していた場合には、異常情報を
感知することができず、したがってCPtJ4に対する
異常割込み信号は出力されないことになる。CPU4は
、異常シミュレート回路7に対して診断起動をかけたに
もかかわらず異常割込み信号が生成されたか否かを監視
することによって異常監視回路そのものの機能動作診断
を行うことができる。
H1発明の効果 以上のように本発明は、制御システム等に利用される制
御コンピュータにおいて、通常動作では動作しない異常
監視回路に対してCPUの動作によって異常信号を疑似
的に発生させ、これを異常監視回路が感知できるか否か
をCPU自身が判断するようにしたものであるから、普
段は動作してない回路に対するシステム運用中での診断
が可能となり、コンピュータ自身ならびにシステム全体
の信頼性を一段と向上させることができる。また、従来
はこの種異常監視回路の動作確認は、コンピュータのオ
ペレータが専用の外付は回路や、通常の運用外の特殊な
環境設定を行い、個別に実施して製造検査やメンテナン
スに多くの時間を要していたものと比較して、通常の運
用状態におけるCPUによる診断が可能となるため、そ
れらのための所要時間を大幅に短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は異常
シミュレート回路の構成図、第3図は従来の制御用コン
ピュータ装置の構成図である。 4・・・中央演算部、5・・・異常監視回路、6・・・
制御対象、7・・・異常シミュレート回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央演算部と制御対象とを有し、制御対象より異
    常監視回路に異常情報信号を導入して制御対象を監視し
    、中央演算部に異常割込み信号を出力するものにおいて
    、前記中央演算部よりデータを導入し、中央演算部の動
    作によって異常信号を疑似的に発生させるための異常シ
    ミュレート回路と、この異常シミュレート回路のシミュ
    レート信号と前記異常情報信号との論理和を得るOR回
    路とを備えたことを特徴とする異常監視部の診断装置。
JP63183292A 1988-07-22 1988-07-22 異常監視部の診断装置 Expired - Fee Related JP2767820B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63183292A JP2767820B2 (ja) 1988-07-22 1988-07-22 異常監視部の診断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63183292A JP2767820B2 (ja) 1988-07-22 1988-07-22 異常監視部の診断装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0232409A true JPH0232409A (ja) 1990-02-02
JP2767820B2 JP2767820B2 (ja) 1998-06-18

Family

ID=16133109

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63183292A Expired - Fee Related JP2767820B2 (ja) 1988-07-22 1988-07-22 異常監視部の診断装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2767820B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04344599A (ja) * 1991-05-22 1992-12-01 Fujitsu Ltd 被監視制御装置の監視入力部を含む動作確認方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6126103A (ja) * 1984-07-17 1986-02-05 Toshiba Corp 制御動作判定装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6126103A (ja) * 1984-07-17 1986-02-05 Toshiba Corp 制御動作判定装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04344599A (ja) * 1991-05-22 1992-12-01 Fujitsu Ltd 被監視制御装置の監視入力部を含む動作確認方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2767820B2 (ja) 1998-06-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2011043957A (ja) 障害監視回路、半導体集積回路及び故障個所特定方法
JPH05225067A (ja) 重要メモリ情報保護装置
JPH0232409A (ja) 異常監視部の診断装置
JP2806856B2 (ja) 誤り検出訂正回路の診断装置
JPH02226432A (ja) クロック障害処理システム
US4953167A (en) Data bus enable verification logic
JP2002229811A (ja) 論理分割システムの制御方法
JP3576978B2 (ja) メモリポート、記憶装置、情報処理システム
JP3019336B2 (ja) マイクロプロセッサ開発支援装置
JP2559531B2 (ja) 二重化システムのエラーチェック回路
JP2578186B2 (ja) 故障検出回路の診断方式
JPS61141043A (ja) 冗長化システムにおける異常検出方式
JP2606160B2 (ja) パリティチェック回路の故障検出方式
JPS6161427B2 (ja)
JPH0782068B2 (ja) 診断回路
JPS5917465B2 (ja) チエツク装置
JPS6029978B2 (ja) チエツク装置
JPS60251438A (ja) 制御メモリ自己診断方式
JPH01236331A (ja) エラー検出方式
JPH0498326A (ja) マイクロプロセッサ
JPH0950305A (ja) プログラマブルコントローラおよびその故障検出方法
JPH0434180B2 (ja)
JPH02242452A (ja) メモリカード
JPS6237748A (ja) フア−ムウエアによるトリガ信号発生方式
JPH05289946A (ja) メモリ制御方式

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees