JPH01258164A - オンライン・システム立ち上げ時の自動起動端末画面出力方式 - Google Patents
オンライン・システム立ち上げ時の自動起動端末画面出力方式Info
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- JPH01258164A JPH01258164A JP8677188A JP8677188A JPH01258164A JP H01258164 A JPH01258164 A JP H01258164A JP 8677188 A JP8677188 A JP 8677188A JP 8677188 A JP8677188 A JP 8677188A JP H01258164 A JPH01258164 A JP H01258164A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 26
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータのオンライン・システムの立ち上
げ時において自動起動モードに指定された端末装置をシ
ステムに接続すると共に予め指定された画面を表示させ
るためのオンライン・システム立ち上げ時の自動起動端
末画面出力方式に関するものである。
げ時において自動起動モードに指定された端末装置をシ
ステムに接続すると共に予め指定された画面を表示させ
るためのオンライン・システム立ち上げ時の自動起動端
末画面出力方式に関するものである。
複数の端末装置を備えたオンライン・システムにあって
は、システム立ち上げ時に予め自動起動モードに指定さ
れた端末装置を自動的にシステムに接続すると共に、当
該端末装置に予め指定された画面を表示させ、ユーザの
利便を図るようにしているものが多い。
は、システム立ち上げ時に予め自動起動モードに指定さ
れた端末装置を自動的にシステムに接続すると共に、当
該端末装置に予め指定された画面を表示させ、ユーザの
利便を図るようにしているものが多い。
ところで、従来におけるこの種のオンライン・システム
にあっては、個々の端末装置を起動するに際して、表示
する画面が指定されている場合には、その都度、端末画
面格納ファイルから該当する画面オブジェクトを読み込
み、その画面オブジェクトを画面制御用バッファに一時
的に格納し、端末画面出力制御手段から通信制御手段を
介して対応する端末装置に出力するようにしていた。
にあっては、個々の端末装置を起動するに際して、表示
する画面が指定されている場合には、その都度、端末画
面格納ファイルから該当する画面オブジェクトを読み込
み、その画面オブジェクトを画面制御用バッファに一時
的に格納し、端末画面出力制御手段から通信制御手段を
介して対応する端末装置に出力するようにしていた。
上述したように、従来のオンライン・システムにあって
は、端末装置の起動が自動的に行えると共に所定の画面
の表示が行えるため、ユーザにとって有用なものであっ
たが、システム立ち上げ時において端末装置毎に個々に
端末画面格納ファイルから画面オブジェクトを読み込む
ため、1台の端末装置への画面出力の際に常にファイル
・アクセスの時間がとられることになり、起動時に画面
を出力するよう指定されている端末装置が大量にある場
合には、その時間が無視できなくなり、起動処理が高速
に行えないという欠点があった。
は、端末装置の起動が自動的に行えると共に所定の画面
の表示が行えるため、ユーザにとって有用なものであっ
たが、システム立ち上げ時において端末装置毎に個々に
端末画面格納ファイルから画面オブジェクトを読み込む
ため、1台の端末装置への画面出力の際に常にファイル
・アクセスの時間がとられることになり、起動時に画面
を出力するよう指定されている端末装置が大量にある場
合には、その時間が無視できなくなり、起動処理が高速
に行えないという欠点があった。
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、ファイル読み込み回数を極力減少さ
せて画面出力を伴う起動処理をより高速に行えるオンラ
イン・システム立ち上げ時の自動起動端末画面出力方式
を提供することにある。
的とするところは、ファイル読み込み回数を極力減少さ
せて画面出力を伴う起動処理をより高速に行えるオンラ
イン・システム立ち上げ時の自動起動端末画面出力方式
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明は上記の目的を達成するため、システム立ち上げ
時に自動起動モードに指定された端末装置をシステムに
接続すると共に、指定された画面を当該端末装置に表示
させるオンライン・システム立ち上げ時の自動起動端末
画面出力方式において、端末画面格納ファイルから読み
出した画面オブジェクトを格納する画面オブジェクト格
納領域と、この画面オブジェクト格納領域に格納した画
面オブジェクトの格納情報を格納しておく端末画面アク
セス・テーブルとを設け、端末装置の起動に際して指定
された画面がある場合は端末画面アクセス・テーブルを
参照し、未だ読み出していない画面の場合は端末西面格
納ファイルから画面オブジェクトを読み出して画面オブ
ジェクト格納領域に格納すると共に端末画面アクセス・
テーブルに格納情報を格納し、画面オブジェクト格納領
域の画面オブジェクトを加工して端末装置に送出し、既
に読み出した画面の場合は画面オブジェクト格納領域の
画面オブジェクトを加工して端末装置に送出するように
している。
時に自動起動モードに指定された端末装置をシステムに
接続すると共に、指定された画面を当該端末装置に表示
させるオンライン・システム立ち上げ時の自動起動端末
画面出力方式において、端末画面格納ファイルから読み
出した画面オブジェクトを格納する画面オブジェクト格
納領域と、この画面オブジェクト格納領域に格納した画
面オブジェクトの格納情報を格納しておく端末画面アク
セス・テーブルとを設け、端末装置の起動に際して指定
された画面がある場合は端末画面アクセス・テーブルを
参照し、未だ読み出していない画面の場合は端末西面格
納ファイルから画面オブジェクトを読み出して画面オブ
ジェクト格納領域に格納すると共に端末画面アクセス・
テーブルに格納情報を格納し、画面オブジェクト格納領
域の画面オブジェクトを加工して端末装置に送出し、既
に読み出した画面の場合は画面オブジェクト格納領域の
画面オブジェクトを加工して端末装置に送出するように
している。
(作用〕
本発明のオンライン・システム立ち上げ時の自動起動端
末画面出力方式にあっては、端末装置の起動に際して指
定された画面がある場合は端末画面アクセス・テーブル
を参照し、未だ読み出していない画面の場合は端末画面
格納ファイルから画面オブジェクトを読み出して画面オ
ブジェクト格納領域に格納すると共に端末画面アクセス
・テーブルに格納情報を格納し、画面オブジェクト格納
領域の画面オブジェクトを加工して端末装置に送出し、
既に読み出した画面の場合は画面オブジェクト格納領域
の画面オブジェクトを加工して端末装置に送出する。
末画面出力方式にあっては、端末装置の起動に際して指
定された画面がある場合は端末画面アクセス・テーブル
を参照し、未だ読み出していない画面の場合は端末画面
格納ファイルから画面オブジェクトを読み出して画面オ
ブジェクト格納領域に格納すると共に端末画面アクセス
・テーブルに格納情報を格納し、画面オブジェクト格納
領域の画面オブジェクトを加工して端末装置に送出し、
既に読み出した画面の場合は画面オブジェクト格納領域
の画面オブジェクトを加工して端末装置に送出する。
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明のオンライン・システム立ち上げ時の自
動起動端末画面出力方式の一実施例を示すブロック構成
図である。第1図において、本実施例は、複数の端末装
置lから構成される装置1群2と、通信制御手段3と、
端末画面出力制御手段4と、ファイル・アクセス手段5
と、端末定義環境管理手段7および端末画面管理手段8
から構成される起動端末管理手段6と、端末制御テーブ
ル9を含むネットワーク管理テーブル10と、ネットワ
ーク定義ファイルl1と、端末画面格納ファイル12と
、画面制御用バッファ13と、端末画面アクセス・テー
ブルl4と、画面オブジェクト格納領域15とから構成
されている。
動起動端末画面出力方式の一実施例を示すブロック構成
図である。第1図において、本実施例は、複数の端末装
置lから構成される装置1群2と、通信制御手段3と、
端末画面出力制御手段4と、ファイル・アクセス手段5
と、端末定義環境管理手段7および端末画面管理手段8
から構成される起動端末管理手段6と、端末制御テーブ
ル9を含むネットワーク管理テーブル10と、ネットワ
ーク定義ファイルl1と、端末画面格納ファイル12と
、画面制御用バッファ13と、端末画面アクセス・テー
ブルl4と、画面オブジェクト格納領域15とから構成
されている。
端末装置1はユーザにより操作され、オンライン・シス
テムの稼動中にホスト・コンピュータ等とデータの送受
信を行うものであり、また、本発明によりオンライン・
システム立ち上げ時に起動および画面出力の対象となる
ものである。なお、各端末装置1はオンライン・システ
ム立ち上げ時に自動的にシステムとの接続が行われる自
動起動モードとするか否か、および自動起動モードのと
きには表示する画面があればそれは何かといった事項等
が予め指定されており、これらの情報はネットワーク定
義ファイル11に格納されている。
テムの稼動中にホスト・コンピュータ等とデータの送受
信を行うものであり、また、本発明によりオンライン・
システム立ち上げ時に起動および画面出力の対象となる
ものである。なお、各端末装置1はオンライン・システ
ム立ち上げ時に自動的にシステムとの接続が行われる自
動起動モードとするか否か、および自動起動モードのと
きには表示する画面があればそれは何かといった事項等
が予め指定されており、これらの情報はネットワーク定
義ファイル11に格納されている。
通信制御手段3は複数の端末装置1から構成される装置
制御するものであり、第2図に示すように、オンライン
・システム立ち上げ時の起動処理全般を行う通信起動手
段3lと、オンライン・システム稼動中のデータ送受信
を主に行う通信実行手段32と、オンライン・システム
終了時の停止処理全般を行う通信停止手段33とから構
成されている。
・システム立ち上げ時の起動処理全般を行う通信起動手
段3lと、オンライン・システム稼動中のデータ送受信
を主に行う通信実行手段32と、オンライン・システム
終了時の停止処理全般を行う通信停止手段33とから構
成されている。
ネットワーク定義ファイル11はオンライン・システム
のネットワーク環境にかかる情報が予め格納されたもの
であり、前述した各端末装置lの自動起動モード,画面
の指定等の情報の他に、通信回線.通信制御規則,画面
種類等にかかる情報が格納されている。
のネットワーク環境にかかる情報が予め格納されたもの
であり、前述した各端末装置lの自動起動モード,画面
の指定等の情報の他に、通信回線.通信制御規則,画面
種類等にかかる情報が格納されている。
ネットワーク管理テーブル10は主に通信制御手段3に
より制御上使用されるものであり、通信制御手段3の通
信起動手段3lによってオンライン・システム立ち上げ
時に作成され、ネットワーク定義ファイルl1に格納さ
れていた種々の情報に基づいた情報が格納されるもので
ある。また、ネットワーク管理テーブル10に含まれる
端末制御テーブル9は第3図に示す如き内部構成を有す
るものであり、端末装置1を識別するための端末装置識
別値を格納する端末装置識別値格納領域91と、当該端
末装置1が自動起動モードか否かの情報を格納する起動
モード識別フラグ92と、当該端末装置lとオンライン
・システムとの接続状態を示す接続状態フラグ93と、
当該端末装置lがオンライン・システムと接続されたと
き最初に出力させる画面(起動時出力端末画面)がある
ならばその画面名を格納する起動時出力端末画面名格納
領域94と、当該画面の格納情報を格納する端末画面ア
クセス・テーブル14へ参照を行うためのアドレスを格
納する端末画面アクセス・テーブル・アドレス・ポイン
タ95とを備えている。
より制御上使用されるものであり、通信制御手段3の通
信起動手段3lによってオンライン・システム立ち上げ
時に作成され、ネットワーク定義ファイルl1に格納さ
れていた種々の情報に基づいた情報が格納されるもので
ある。また、ネットワーク管理テーブル10に含まれる
端末制御テーブル9は第3図に示す如き内部構成を有す
るものであり、端末装置1を識別するための端末装置識
別値を格納する端末装置識別値格納領域91と、当該端
末装置1が自動起動モードか否かの情報を格納する起動
モード識別フラグ92と、当該端末装置lとオンライン
・システムとの接続状態を示す接続状態フラグ93と、
当該端末装置lがオンライン・システムと接続されたと
き最初に出力させる画面(起動時出力端末画面)がある
ならばその画面名を格納する起動時出力端末画面名格納
領域94と、当該画面の格納情報を格納する端末画面ア
クセス・テーブル14へ参照を行うためのアドレスを格
納する端末画面アクセス・テーブル・アドレス・ポイン
タ95とを備えている。
なお、端末装置識別値格納領域91.起動モード識別フ
ラグ92.起動時出力端末画面名格納領域94は予めオ
ンライン・システムのネットワーク環境として定義され
ネットワーク定義ファイルl1に格納されていた情報で
あり、前述したようにオンライン・システム立ち上げ時
に通信起動手段3lによってネットワーク定義ファイル
11より読み込まれ、個々の端末装置用の格納領域に格
納されるものである.また、起動モード識別フラグ92
は、自動起動モードであるならば′″E″、自動起動モ
ードでないならば“D″が格納されるものである.すな
わち、起動モード識別フラグ92が“D″の端末装置は
自動的には起動が行われず、オンライン・システム稼動
中にオペレータ等により端末装置起動要求がシステム・
コンソール等から入力されるのを待って接続処理が行わ
れることになる.また、接続状態フラグ93は4種類の
状態をもち、当該端末装置lがオンライン・システムと
切り離されている状態ならば“ビ、接続起動がかけられ
処理中ならば“E“、接続処理が完了しメツセージ入出
力等が可能な状態ならば“A”、オンライン・システム
との切り離し処理中ならば“D”となる、更に、起動時
出力端末画面名格納領域94は、画面名が定義されてい
るならば文字列で画面名が、定義されていないならばブ
ランク(空白)が格納されるものである.すなわち、起
動時出力端末画面名格納領域94がブランクの場合は端
末装置1がオンライン・システムと接続されても特に画
面が出力されないことになる。
ラグ92.起動時出力端末画面名格納領域94は予めオ
ンライン・システムのネットワーク環境として定義され
ネットワーク定義ファイルl1に格納されていた情報で
あり、前述したようにオンライン・システム立ち上げ時
に通信起動手段3lによってネットワーク定義ファイル
11より読み込まれ、個々の端末装置用の格納領域に格
納されるものである.また、起動モード識別フラグ92
は、自動起動モードであるならば′″E″、自動起動モ
ードでないならば“D″が格納されるものである.すな
わち、起動モード識別フラグ92が“D″の端末装置は
自動的には起動が行われず、オンライン・システム稼動
中にオペレータ等により端末装置起動要求がシステム・
コンソール等から入力されるのを待って接続処理が行わ
れることになる.また、接続状態フラグ93は4種類の
状態をもち、当該端末装置lがオンライン・システムと
切り離されている状態ならば“ビ、接続起動がかけられ
処理中ならば“E“、接続処理が完了しメツセージ入出
力等が可能な状態ならば“A”、オンライン・システム
との切り離し処理中ならば“D”となる、更に、起動時
出力端末画面名格納領域94は、画面名が定義されてい
るならば文字列で画面名が、定義されていないならばブ
ランク(空白)が格納されるものである.すなわち、起
動時出力端末画面名格納領域94がブランクの場合は端
末装置1がオンライン・システムと接続されても特に画
面が出力されないことになる。
一方、第1図において、端末画面出力制御手段4は端末
装置1への画面出力の制御を行うものであり、画面オブ
ジェクトの読み出し要求を起動端末管理手段6の端末画
面管理手段8に発すると共に、読み出した画面オブジェ
クトを画面制御用バッファl3を作業領域に用いて加工
し、端末装置1に適合した形式の画面データに変換する
ものである。なお、画面制御用バッファl3はプール管
理され、必要に応じて用いられるものである。また、フ
ァイル・アクセス手段5は端末画面格納ファイル12に
実際にアクセスし、予め作成され格納されている画面オ
ブジェクトを読み込むためのものである。
装置1への画面出力の制御を行うものであり、画面オブ
ジェクトの読み出し要求を起動端末管理手段6の端末画
面管理手段8に発すると共に、読み出した画面オブジェ
クトを画面制御用バッファl3を作業領域に用いて加工
し、端末装置1に適合した形式の画面データに変換する
ものである。なお、画面制御用バッファl3はプール管
理され、必要に応じて用いられるものである。また、フ
ァイル・アクセス手段5は端末画面格納ファイル12に
実際にアクセスし、予め作成され格納されている画面オ
ブジェクトを読み込むためのものである。
一方、起動端末管理手段6はネットワーク管理テーブル
10の情報に基づいて端末画面アクセス・テーブル14
および画面オブジェクト格納領域15を作成すると共に
、端末装置lに出力する画面を管理するものである。こ
こで、画面オブジェクト格納領域15は端末画面格納フ
ァイル12からファイル・アクセス手段5を介して読み
出した画面オブジェクトを格納しておくためのものであ
り、端末画面アクセス・テーブル14は画面名とそれに
対応する画面オブジェクトが格納された画面オブジェク
ト格納領域15のアドレスとを対応させて格納するもの
である。しかして、起動端末管理手段6は前述したよう
に端末定義環境管理手段7と端末画面管理手段8とから
構成されており、端末定義環境管理手段7はネットワー
ク管理テーブル10から画面種類情報を得て必要な数だ
け端末画面アクセス・テーブル14および画面オブジェ
クト格納領域15を動的に作成すると共に、各端末装置
lで指定された画面名を端末画面アクセス・テーブル1
4に格納し、そのアドレスを端末制御テーブル9の端末
画面アクセス・テーブル・アドレス・ポインタ95に格
納するものである。
10の情報に基づいて端末画面アクセス・テーブル14
および画面オブジェクト格納領域15を作成すると共に
、端末装置lに出力する画面を管理するものである。こ
こで、画面オブジェクト格納領域15は端末画面格納フ
ァイル12からファイル・アクセス手段5を介して読み
出した画面オブジェクトを格納しておくためのものであ
り、端末画面アクセス・テーブル14は画面名とそれに
対応する画面オブジェクトが格納された画面オブジェク
ト格納領域15のアドレスとを対応させて格納するもの
である。しかして、起動端末管理手段6は前述したよう
に端末定義環境管理手段7と端末画面管理手段8とから
構成されており、端末定義環境管理手段7はネットワー
ク管理テーブル10から画面種類情報を得て必要な数だ
け端末画面アクセス・テーブル14および画面オブジェ
クト格納領域15を動的に作成すると共に、各端末装置
lで指定された画面名を端末画面アクセス・テーブル1
4に格納し、そのアドレスを端末制御テーブル9の端末
画面アクセス・テーブル・アドレス・ポインタ95に格
納するものである。
なお、端末画面アクセス・テーブル14は第4図に示す
ように、画面名格納領域141と画面オブジェクト格納
領域アドレス・ポインタ142とから構成され、1画面
に1エントリが割り当てられ、画面オブジェクト格納領
域アドレス・ポインタ142は当画面に対応する画面オ
ブジェクトが格納されている画面オブジェクト格納領域
15のアドレスを示す。
ように、画面名格納領域141と画面オブジェクト格納
領域アドレス・ポインタ142とから構成され、1画面
に1エントリが割り当てられ、画面オブジェクト格納領
域アドレス・ポインタ142は当画面に対応する画面オ
ブジェクトが格納されている画面オブジェクト格納領域
15のアドレスを示す。
また、端末画面管理手段8は端末画面出力制御手段4か
ら画面オブジェクトの読み込みの要求を受けた際に端末
画面アクセス・テーブル14を参照し、未だ読み出して
いない画面の場合はファイル・アクセス手段5に対して
端末画面格納ファイル12からの画面オブジェクトの読
み出しを命じ、読み出した画面オブジェクトを画面オブ
ジェクト格納領域15に格納すると共に端末画面アクセ
ス・テーブル14に格納情報を格納し、既に読み出した
画面の場合は格納情報を端末画面出力制御手段4に伝え
るものである。
ら画面オブジェクトの読み込みの要求を受けた際に端末
画面アクセス・テーブル14を参照し、未だ読み出して
いない画面の場合はファイル・アクセス手段5に対して
端末画面格納ファイル12からの画面オブジェクトの読
み出しを命じ、読み出した画面オブジェクトを画面オブ
ジェクト格納領域15に格納すると共に端末画面アクセ
ス・テーブル14に格納情報を格納し、既に読み出した
画面の場合は格納情報を端末画面出力制御手段4に伝え
るものである。
以下、第5図ないし第7図のフローチャートに沿って、
本実施例の動作を説明する。
本実施例の動作を説明する。
オンライン・システムの立ち上げが開始されると、先ず
通信制御手段3の通信起動手段31による処理が実行さ
れ、通信起動手段31はネットワーク定義ファイル11
からオンライン・システムのネットワーク環境にかかる
情報を読み出し、端末制御テーブル9を含むネットワー
ク管理テーブル10を作成する(ステップ100)、こ
のとき、定義されているネットワーク環境には個々の端
末装置1の情報として起動モードおよび起動時出力端末
画面名が、またネットワーク環境の全体情報として画面
種類情報が含まれている。
通信制御手段3の通信起動手段31による処理が実行さ
れ、通信起動手段31はネットワーク定義ファイル11
からオンライン・システムのネットワーク環境にかかる
情報を読み出し、端末制御テーブル9を含むネットワー
ク管理テーブル10を作成する(ステップ100)、こ
のとき、定義されているネットワーク環境には個々の端
末装置1の情報として起動モードおよび起動時出力端末
画面名が、またネットワーク環境の全体情報として画面
種類情報が含まれている。
続いて、制御が起動端末管理手段6の端末定義環境管理
手段7に渡され、以下の処理が実行される(ステップ2
00)、すなわち、端末定義環境管理手段7は先に作成
されたネットワーク管理テーブル10の画面種類情報お
よび端末制御テーブル9を参照し、先ずネットワーク管
理テーブル10の画面種類情報から起動時出力端末画面
名の種類数を獲得し、その数だけ端末画面アクセス・テ
ーブル14および画面オブジェクト格納領域15を作成
する(ステップ201)。
手段7に渡され、以下の処理が実行される(ステップ2
00)、すなわち、端末定義環境管理手段7は先に作成
されたネットワーク管理テーブル10の画面種類情報お
よび端末制御テーブル9を参照し、先ずネットワーク管
理テーブル10の画面種類情報から起動時出力端末画面
名の種類数を獲得し、その数だけ端末画面アクセス・テ
ーブル14および画面オブジェクト格納領域15を作成
する(ステップ201)。
次に、端末定義環境管理手段7は全ての端末制御テーブ
ル9を参照し、次の処理を行う、すなわち、ある1台の
端末装置lに対応する端末制御テーブル9を獲得したな
らば(ステップ202)、当該端末袋21が自動起動モ
ードの指定で(ステップ203のYES) 、起動時出
力端末画面名が格納されているならば(ステップ204
のYES)、先に作成した端末画面アクセス・テーブル
14の画面名格納領域141に起動時出力端末画面名と
同一の画面名がまだ格納されていないことを確認しくス
テップ205のNO)、その画面名を端末画面アクセス
・テーブル14の先頭未使用エントリの画面名格納領域
141に格納しくステップ206)、そのアドレスを端
末制御テーブル9の端末画面アクセス・テーブル・アド
レス・ポインタ95に格納する(ステップ207)、な
お、上記の処理において起動時出力端末画面名が既に端
末画面アクセス・テーブル14の画面名格納領域141
に格納されている場合は(ステップ205のYES)
、端末制御テーブル9の端末画面アクセス・テーフ゛ル
・アドレス・ポインタ95に該当する端末画面アクセス
・テーブル14のエントリのアドレスを格納するだけで
よい(ステップ207)。
ル9を参照し、次の処理を行う、すなわち、ある1台の
端末装置lに対応する端末制御テーブル9を獲得したな
らば(ステップ202)、当該端末袋21が自動起動モ
ードの指定で(ステップ203のYES) 、起動時出
力端末画面名が格納されているならば(ステップ204
のYES)、先に作成した端末画面アクセス・テーブル
14の画面名格納領域141に起動時出力端末画面名と
同一の画面名がまだ格納されていないことを確認しくス
テップ205のNO)、その画面名を端末画面アクセス
・テーブル14の先頭未使用エントリの画面名格納領域
141に格納しくステップ206)、そのアドレスを端
末制御テーブル9の端末画面アクセス・テーブル・アド
レス・ポインタ95に格納する(ステップ207)、な
お、上記の処理において起動時出力端末画面名が既に端
末画面アクセス・テーブル14の画面名格納領域141
に格納されている場合は(ステップ205のYES)
、端末制御テーブル9の端末画面アクセス・テーフ゛ル
・アドレス・ポインタ95に該当する端末画面アクセス
・テーブル14のエントリのアドレスを格納するだけで
よい(ステップ207)。
全ての端末制御テーブル9に対して上記の処理が終了し
たならば(ステップ208のNo) 、再び通信制御手
段3の通信起動手段31に制御が渡され、通信起動手段
31は端末制御テーブル9において自動起動モードに指
定がされている端末装置1とオンライン・システムとの
接続処理を実行する(ステップ300)、そして、これ
以降は接続処理が完了した端末装置1から順次に画面出
力制御が行われる(ステップ400)。
たならば(ステップ208のNo) 、再び通信制御手
段3の通信起動手段31に制御が渡され、通信起動手段
31は端末制御テーブル9において自動起動モードに指
定がされている端末装置1とオンライン・システムとの
接続処理を実行する(ステップ300)、そして、これ
以降は接続処理が完了した端末装置1から順次に画面出
力制御が行われる(ステップ400)。
以下、ステップ400の画面出力制御に関し、1台の端
末装置に注目して処理手順を説明する。
末装置に注目して処理手順を説明する。
接続処理完了の通知を受は取った通信制御手段3は端末
制御テーブル9の接続状態フラグ93を接続完了を示す
°“A”にしくステップ401)、起動時出力端末画面
名格納領域94に画面名の指定があるならば(ステップ
402のYES) 、端末画面出力制御手段4に制御を
渡す。端末画面出力制御手段4は起動端末管理手段6の
端末画面管理手段8に対し画面オブジェクトを画面オブ
ジェクト格納領域15へ格納するよう要求を行う(ステ
ップ403)、端末画面管理手段8は端末制御テーブル
9の端末画面アクセス・テーブル・アドレス・ポインタ
95のアドレスより端末画面アクセス・テーブル14を
参照しくステップ404)、端末画面アクセス・テーブ
ル14の画面オブジェクト格納領域アドレス・ポインタ
142に画面オブジェクト格納領域15へのアドレスが
格納されていないならば(ステップ405のNo) 、
当画面に対しての画面オブジェクト読み込み処理がまだ
なされていないとみなし、ファイル・アクセス手段5に
制御を渡す、ファイル・アクセス手段5は端末画面格納
ファイル12から当画面名に対応する画面オブジェクト
を読み込み(ステップ406)、当読み込み情報を端末
画面管理手段8に渡す、端末画面管理手段8は画面オブ
ジェクト格納領域15を確保し、そのアドレスを端末画
面アクセス・テーブル14の画面オブジェクト格納領域
アドレス・ポインタ142に格納し、実際に読み込まれ
た画面オブジェクトを画面オブジェクト格納領域15に
格納する(ステップ407)、その後、端末画面出力制
御手段4に制御が渡され、端末画面出力制御手段4は画
面制御用バッファ13を獲得しくステップ40B)、端
末制御テーブル9に対応する端末画面アクセス・テーブ
ル14の画面オブジェクト格納領域アドレス・ポインタ
142から画面オブジェクト格納領域15のアドレスを
みつけ、先に格納された画面オブジェクト格納領域15
から画面オブジェクトを得て画面制御用バッファ13に
格納し、この画面制御用バッファ13上で端末装置lへ
の出力用に画面オブジェクトを加工しくステップ409
)、通信制御手段3へ当画面の出力要求を送出する(ス
テップ410)。
制御テーブル9の接続状態フラグ93を接続完了を示す
°“A”にしくステップ401)、起動時出力端末画面
名格納領域94に画面名の指定があるならば(ステップ
402のYES) 、端末画面出力制御手段4に制御を
渡す。端末画面出力制御手段4は起動端末管理手段6の
端末画面管理手段8に対し画面オブジェクトを画面オブ
ジェクト格納領域15へ格納するよう要求を行う(ステ
ップ403)、端末画面管理手段8は端末制御テーブル
9の端末画面アクセス・テーブル・アドレス・ポインタ
95のアドレスより端末画面アクセス・テーブル14を
参照しくステップ404)、端末画面アクセス・テーブ
ル14の画面オブジェクト格納領域アドレス・ポインタ
142に画面オブジェクト格納領域15へのアドレスが
格納されていないならば(ステップ405のNo) 、
当画面に対しての画面オブジェクト読み込み処理がまだ
なされていないとみなし、ファイル・アクセス手段5に
制御を渡す、ファイル・アクセス手段5は端末画面格納
ファイル12から当画面名に対応する画面オブジェクト
を読み込み(ステップ406)、当読み込み情報を端末
画面管理手段8に渡す、端末画面管理手段8は画面オブ
ジェクト格納領域15を確保し、そのアドレスを端末画
面アクセス・テーブル14の画面オブジェクト格納領域
アドレス・ポインタ142に格納し、実際に読み込まれ
た画面オブジェクトを画面オブジェクト格納領域15に
格納する(ステップ407)、その後、端末画面出力制
御手段4に制御が渡され、端末画面出力制御手段4は画
面制御用バッファ13を獲得しくステップ40B)、端
末制御テーブル9に対応する端末画面アクセス・テーブ
ル14の画面オブジェクト格納領域アドレス・ポインタ
142から画面オブジェクト格納領域15のアドレスを
みつけ、先に格納された画面オブジェクト格納領域15
から画面オブジェクトを得て画面制御用バッファ13に
格納し、この画面制御用バッファ13上で端末装置lへ
の出力用に画面オブジェクトを加工しくステップ409
)、通信制御手段3へ当画面の出力要求を送出する(ス
テップ410)。
以上の処理により、自動起動モードに指定された端末装
置lに対して起動時出力端末画面が出力されることにな
る。
置lに対して起動時出力端末画面が出力されることにな
る。
次に、ファイルからの画面オブジェクト読み込み処理が
既になされている画面名が指定されている端末装置1に
対しての画面出力制御について説明する。
既になされている画面名が指定されている端末装置1に
対しての画面出力制御について説明する。
接続処理完了の通知を受は取った通信制御手段3は、端
末制御テーブル9の接続状態フラグ93を“八”にしく
ステップ401)、起動時出力端末画面名格納領域94
に画面名の指定があるならば(ステップ402のYES
) 、端末西面出力制御手段4に制御を渡す、端末画面
出力制御手段4は端末画面管理手段8に対して画面オブ
ジェクトを画面オブジェクト格納領域15へ格納するよ
う要求を行う(ステップ403)。ここまでの処理は、
前述と同一処理である。
末制御テーブル9の接続状態フラグ93を“八”にしく
ステップ401)、起動時出力端末画面名格納領域94
に画面名の指定があるならば(ステップ402のYES
) 、端末西面出力制御手段4に制御を渡す、端末画面
出力制御手段4は端末画面管理手段8に対して画面オブ
ジェクトを画面オブジェクト格納領域15へ格納するよ
う要求を行う(ステップ403)。ここまでの処理は、
前述と同一処理である。
次いで、端末画面管理手段8は端末制御テーブル9の端
末画面アクセス・テーブル・アドレス・ポインタ95の
アドレスより端末画面アクセス・テーブル14を参照し
くステップ404)、この場合は端末画面アクセス・テ
ーブル14の画面オブジェクト格納領域アドレス・ポイ
ンタ142に画面オブジェクト格納領域15へのアドレ
スが格納されているので(ステップ405のYES)、
既に当画面に対してのファイル読み込み処理がなされて
いるとみなし、端末画面出力制御手段4に制御を渡す、
端末画面出力制御手段4は画面制御用バッファ13を獲
得しくステン1408)、端末制御テーブル9に対応す
る端末画面アクセス・テーブル14の画面オブジェクト
格納領域アドレス・ポインタ142から画面オブジェク
ト格納領域15のアドレスをみつけ、先に格納された画
面オブジェクト格納領域15から画面オブジェクトを得
て画面制御用バッファ13に格納し、この画面制御用バ
ッファ13上で端末袋H1への出力用に画面オブジェク
トを加工しくステップ409)、通信制御手段3へこの
画面の出力要求を送出する(ステップ410)。
末画面アクセス・テーブル・アドレス・ポインタ95の
アドレスより端末画面アクセス・テーブル14を参照し
くステップ404)、この場合は端末画面アクセス・テ
ーブル14の画面オブジェクト格納領域アドレス・ポイ
ンタ142に画面オブジェクト格納領域15へのアドレ
スが格納されているので(ステップ405のYES)、
既に当画面に対してのファイル読み込み処理がなされて
いるとみなし、端末画面出力制御手段4に制御を渡す、
端末画面出力制御手段4は画面制御用バッファ13を獲
得しくステン1408)、端末制御テーブル9に対応す
る端末画面アクセス・テーブル14の画面オブジェクト
格納領域アドレス・ポインタ142から画面オブジェク
ト格納領域15のアドレスをみつけ、先に格納された画
面オブジェクト格納領域15から画面オブジェクトを得
て画面制御用バッファ13に格納し、この画面制御用バ
ッファ13上で端末袋H1への出力用に画面オブジェク
トを加工しくステップ409)、通信制御手段3へこの
画面の出力要求を送出する(ステップ410)。
このようにして、いったん出力制御の対象となった画面
の出力処理の場合には、ファイル・アクセス手段5によ
る端末画面格納ファイル12から画面オブジェクトを読
み込む処理を行うことなく画面出力を行うことができる
。
の出力処理の場合には、ファイル・アクセス手段5によ
る端末画面格納ファイル12から画面オブジェクトを読
み込む処理を行うことなく画面出力を行うことができる
。
以上説明したように本発明のオンライン・システム立ち
上げ時の自動起動端末画面出力方式にあっては、既に端
末画面格納ファイルから読み出した画面オブジェクトに
ついては重ねて読み出しを行わず、画面オブジェクト格
納領域に格納されたものを使用するため、ファイルのア
クセス回数を大幅に低減することができ、画面出力を伴
う起動処理の高速化が図れる効果がある。
上げ時の自動起動端末画面出力方式にあっては、既に端
末画面格納ファイルから読み出した画面オブジェクトに
ついては重ねて読み出しを行わず、画面オブジェクト格
納領域に格納されたものを使用するため、ファイルのア
クセス回数を大幅に低減することができ、画面出力を伴
う起動処理の高速化が図れる効果がある。
第1図は本発明のオンライン・システム立ち上げ時の自
動起動端末画面出力方式の一実施例を示すブロック構成
図、 第2図は第1図における通信制御手段の内部構成図、 第3図は第1図における端末制御テーブルの内部構成図
、 第4図は第1図における端末画面アクセス・テーブルの
内部構成図、 第5図は実施例の動作を示すフローチャート、第6図は
第5図におけるステップ200の詳細図および、 第7図は第5図におけるステップ400の詳細図である
。 図において、1・・・端末装置、2・・・端末装置群、
3・・・通信制御手段、31・・・通信起動手段、32
・・・通信実行手段、33・・・通信停止手段、4・・
・端末画面出力制御手段、5・・・ファイル・アクセス
手段、6・・・起動端末管理手段、7・・・端末定義環
境管理手段、8・・・端末画面管理手段、9・・・端末
制御テーブル、91・・・端末装置識別値格納領域、9
2・・・起動モード識別フラグ、93・・・接続状態フ
ラグ、94・・・起動時出力端末画面名格納領域、95
・・・端末画面アクセス・テーブル・アドレス・ポイン
タ、10・・・ネットワーク管理テーブル、11・・・
ネットワーク定義ファイル、12・・・端末画面格納フ
ァイル、13・・・画面制御用バッファ、14・・・端
末画面アクセス・テーブル、15・・・画面オブジェク
ト格納領域。
動起動端末画面出力方式の一実施例を示すブロック構成
図、 第2図は第1図における通信制御手段の内部構成図、 第3図は第1図における端末制御テーブルの内部構成図
、 第4図は第1図における端末画面アクセス・テーブルの
内部構成図、 第5図は実施例の動作を示すフローチャート、第6図は
第5図におけるステップ200の詳細図および、 第7図は第5図におけるステップ400の詳細図である
。 図において、1・・・端末装置、2・・・端末装置群、
3・・・通信制御手段、31・・・通信起動手段、32
・・・通信実行手段、33・・・通信停止手段、4・・
・端末画面出力制御手段、5・・・ファイル・アクセス
手段、6・・・起動端末管理手段、7・・・端末定義環
境管理手段、8・・・端末画面管理手段、9・・・端末
制御テーブル、91・・・端末装置識別値格納領域、9
2・・・起動モード識別フラグ、93・・・接続状態フ
ラグ、94・・・起動時出力端末画面名格納領域、95
・・・端末画面アクセス・テーブル・アドレス・ポイン
タ、10・・・ネットワーク管理テーブル、11・・・
ネットワーク定義ファイル、12・・・端末画面格納フ
ァイル、13・・・画面制御用バッファ、14・・・端
末画面アクセス・テーブル、15・・・画面オブジェク
ト格納領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 システム立ち上げ時に自動起動モードに指定された端
末装置をシステムに接続すると共に、指定された画面を
当該端末装置に表示させるオンライン・システム立ち上
げ時の自動起動端末画面出力方式において、 端末画面格納ファイルから読み出した画面オブジェクト
を格納する画面オブジェクト格納領域と、この画面オブ
ジェクト格納領域に格納した画面オブジェクトの格納情
報を格納しておく端末画面アクセス・テーブルとを設け
、 端末装置の起動に際して指定された画面がある場合は端
末画面アクセス・テーブルを参照し、未だ読み出してい
ない画面の場合は端末画面格納ファイルから画面オブジ
ェクトを読み出して画面オブジェクト格納領域に格納す
ると共に端末画面アクセス・テーブルに格納情報を格納
し、画面オブジェクト格納領域の画面オブジェクトを加
工して端末装置に送出し、 既に読み出した画面の場合は画面オブジェクト格納領域
の画面オブジェクトを加工して端末装置に送出すること
を特徴としたオンライン・システム立ち上げ時の自動起
動端末画面出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8677188A JPH01258164A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | オンライン・システム立ち上げ時の自動起動端末画面出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8677188A JPH01258164A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | オンライン・システム立ち上げ時の自動起動端末画面出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258164A true JPH01258164A (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=13896014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8677188A Pending JPH01258164A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | オンライン・システム立ち上げ時の自動起動端末画面出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01258164A (ja) |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP8677188A patent/JPH01258164A/ja active Pending
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