JPH05143540A - 端末制御装置 - Google Patents

端末制御装置

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JPH05143540A
JPH05143540A JP30162791A JP30162791A JPH05143540A JP H05143540 A JPH05143540 A JP H05143540A JP 30162791 A JP30162791 A JP 30162791A JP 30162791 A JP30162791 A JP 30162791A JP H05143540 A JPH05143540 A JP H05143540A
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JP
Japan
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terminal device
terminal
sub
main
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Pending
Application number
JP30162791A
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English (en)
Inventor
Yoichi Oki
洋一 仰木
昇 ▲高▼橋
Noboru Takahashi
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Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Computer Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH05143540A publication Critical patent/JPH05143540A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】TSSまたはネットワークシステムを使用する
業務を複数の担当者で効率的に行うことのできる端末制
御装置を提供する。 【構成】端末制御装置制御下にある端末装置利用者が、
任意の時点で自端末装置を主端末装置に同一制御装置下
にある他の端末装置を副端末装置として定義する。それ
によって主端末装置と副端末装置との間で画面データの
相互転送を可能とする。さらに、必要に応じ副端末装置
利用者は主端末装置を回しホストコンピュータとのアク
セスを行うことで業務を遂行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タイムシェアリングシ
ステム(以下TSS)、ネットワークシステム等におい
て一連の業務等を任意の時点で複数の端末装置で分担、
実行する場合に使用する端末制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の端末制御装置は、特開昭62−8
9129号公報に記載のように、予め主端末装置と副端
末装置が固定された状態で、主端末装置の表示データを
副端末装置にも表示することができる装置となってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、副端
末装置使用者は、主端末装置より転送された画面データ
を参照するだけでありホストコンピュータと連絡し該デ
ータの修正等を行う場合副端末装置からホストコンピュ
ータをアクセスする場合について配慮がされておらず、
ホストコンピュータとのアクセス権限を持つ主端末装置
使用者のみ該データの修正等が可能であるという問題が
あった。本発明は、従来の技術に内在する上記欠点を解
消するためになされたものであり、従って本発明の目的
は、TSSまたは、ネットワークシステム等で該端末制
御装置制御下にある端末装置使用者が、任意の時点で自
端末装置を主端末装置に他の端末装置を副端末装置とし
て定義し複数使用者により一つのタスクを共用すること
を可能にすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の端末制御装置は、該制御装置制御下にある
端末装置使用者の要求により自端末装置を主端末装置に
同一端末制御装置制御下にある他の端末装置を副端末装
置として定義することによって主端末装置から任意の副
端末装置への画面データの転送を可能とするものであ
る。また、副端末装置からホストコンピュータへのアク
セスをアクセス権限を主端末装置のものを使用すること
により、業務を効率的に行えるようにしたものである。
【0005】
【作用】本発明の端末制御装置は、該端末制御装置制御
下にある端末装置利用者の要求により任意の時点で自端
末装置を主端末装置に同一端末制御装置制御下の他の端
末装置を副端末装置として使用可能とすることにより、
副端末装置への画面データの転送および副端末装置から
ホストコンピュータへのアクセスを行う。それによって
同一の業務を複数の担当者で分担して効率良く行うこと
ができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して具
体的に説明する。
【0007】図1は、本発明装置の一実施例の全体的な
構成を示すブロック図である。
【0008】図2は、本発明で使用する端末装置接続制
御テーブルの構成を表す概略図である。
【0009】図3、図4、図5は、本発明の動作をフロ
ーチャートで示したものである。
【0010】端末制御装置(101)は、端末装置接続
制御部(102)と画面データ制御部(104)を備
え、端末装置(105〜107)と中央処理装置(10
8)に接続されている。端末装置接続制御部(102)
には、端末装置接続制御テーブル(103)を備えてい
る。
【0011】上記端末装置接続制御テーブル(103)
の構成を、図2により詳しく説明する。端末装置接続制
御テーブル(103)は、主副関係を結んだ端末装置の
アドレス(201)、中央処理装置(108)とのアク
セス権限を有するか否かを表すアクセス権フラグ(20
2)とで構成されている。
【0012】図3を使って、端末装置接続制御テーブル
(103)の作成方法を説明する。
【0013】現在使用中の端末装置(105)使用者
が、他の端末装置(106,107)を副端末装置とし
て使用する旨端末制御装置(101)に対し副端末装置
アドレスを主端末装置より入力する(302)。端末制
御装置(101)は、主端末装置アドレス、副端末装置
アドレスを端末装置接続制御テーブル(103)の端末
アドレス登録部(201)に登録する。次に、主端末装
置アドレスに対応するアクセス権フラグ(202)を
「1」にその他の端末装置アドレスに対応するアクセス
権フラグ(202)を「0」にセットする(305)。
【0014】図5を使って副端末装置からの中央処理装
置(108)に対するアクセス方法を説明する。副端末
装置として使用中の端末装置(106,107)のいず
れかより中央処理装置(108)に対するアクセス要求
があった場合(501)、端末装置接続制御テーブル
(103)に登録済の端末装置アドレス(201)に対
応したアクセス権フラグ(202)が「1」となってい
る端末装置アドレスを検索し(503)その端末装置ア
ドレスを持つ端末装置より中央処理装置(108)とア
クセスを行う(504)。
【0015】図4を使って主端末装置から副端末装置へ
の画面データの転送方法を説明する。現在中央処理装置
(108)に対するアクセス権を持つ主端末装置より副
端末装置への画面データの転送要求があった場合(40
1)、端末制御装置(101)は、端末装置制御テーブ
ル(103)を参照し(402)アクセス権フラグ
「1」である主端末装置に表示中の画面データをアクセ
ス権フラグ「0」である全副端末装置を検索し(40
4)に全副端末装置に転送する(403)。
【0016】次に、動作フロー図を含めて本発明の装置
の動作を詳しく説明する。
【0017】図3に示すように、現在稼動中の端末装置
より副端末装置接続要求(301)があると端末制御装
置(101)内の端末接続制御部(102)が要求した
端末装置に対し副端末装置アドレスの入力を要求する
(302)。入力データがスペースでなければ(30
3)入力された端末装置アドレスと副端末装置接続要求
を行った端末装置アドレスを端末装置接続制御テーブル
(103)に登録し(304)副端末装置接続要求を行
った端末装置アドレスに対応するアクセス権フラグ(2
02)に「1」をその他の端末装置アドレスに対応する
アクセス権フラグ(202)に「0」をセットする(3
05)。主端末装置から画面データの転送要求(40
1)があれば画面データ制御部(104)は端末装置接
続制御テーブル(103)内のアクセス権フラグ「1」
の主端末装置に表示中の画面データをアクセス権フラグ
「0」の全副端末装置を検索し(404)全副端末装置
に転送する(403)。副端末装置として稼動中の端末
装置から中央処理装置(108)に対するアクセス要求
があった場合(501)端末接続制御テーブル(10
3)を読み込み(502)アクセス権フラグが「1」で
ある主端末装置アドレスを検索し(503)副端末装置
から入力された命令を主端末装置を回し中央処理装置
(108)に送る(504)。主端末装置から再度副端
末装置接続要求(301)を行い副端末装置アドレスの
入力要求(302)に対しスペースを応答(303)す
ることで端末装置接続制御テーブル(103)をクリア
し(306)端末装置の主副関係を解除することで一連
の動作を終了する(307)。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、本装置制御下の端末装
置利用者の要求により任意の時点で自端末装置を主端末
装置に他の端末装置を副端末装置として使用でき副端末
装置利用者に現在主端末装置に表示中の画面データを転
送する。また、副端末装置利用者はホストコンピュータ
への接続手続きを行うことなく主端末装置を回しホスト
コンピュータとアクセスが可能となり一連の同一業務を
複数の担当者で効率良く行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の一実施例の全体的な構成を示すブ
ロック図である。
【図2】本発明で使用する端末装置接続制御テーブルの
構成を表す概略図である。
【図3】本発明の端末装置接続制御テーブルの作成、ク
リア動作をフローチャートで示した図である。
【図4】本発明の画面データ転送動作をフローチャート
で示した図である。
【図5】本発明の副端末装置から中央処理装置へのアク
セス動作をフローチャートで示した図である。
【符号の説明】
101・・・・・・端末制御装置 102・・・・・・端末装置接続制御部 103・・・・・・端末装置接続制御テーブル 104・・・・・・画面データ制御部 105〜107・・端末装置 108・・・・・・中央処理装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】伝送網に端末制御装置を回して2つ以上の
    端末装置が接続されているシステムにおいて、前記シス
    テム使用者が、任意の時点で自端末装置を主端末装置に
    他の端末装置を副端末装置として定義することで主端末
    装置と副端末装置との間で画面データを転送することが
    できる機能と、副端末装置から主端末装置を回しホスト
    コンピュータをアクセスできる機能を設けたことによ
    り、機器接続情報を変更すること無く同一の画面データ
    を複数の端末装置で共用し必要に応じて任意の副端末装
    置からでもホストコンピュータをアクセスできることを
    特徴とする端末制御装置。
JP30162791A 1991-11-18 1991-11-18 端末制御装置 Pending JPH05143540A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30162791A JPH05143540A (ja) 1991-11-18 1991-11-18 端末制御装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30162791A JPH05143540A (ja) 1991-11-18 1991-11-18 端末制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05143540A true JPH05143540A (ja) 1993-06-11

Family

ID=17899225

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30162791A Pending JPH05143540A (ja) 1991-11-18 1991-11-18 端末制御装置

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JP (1) JPH05143540A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008257743A (ja) * 1996-05-15 2008-10-23 Intertrust Technologies Corp 閉鎖、接続された機器における記憶媒体電子権利管理用の暗号法の方法、機器およびシステム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008257743A (ja) * 1996-05-15 2008-10-23 Intertrust Technologies Corp 閉鎖、接続された機器における記憶媒体電子権利管理用の暗号法の方法、機器およびシステム

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