JPH01258185A - ネットワーク制御装置 - Google Patents
ネットワーク制御装置Info
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- JPH01258185A JPH01258185A JP8546588A JP8546588A JPH01258185A JP H01258185 A JPH01258185 A JP H01258185A JP 8546588 A JP8546588 A JP 8546588A JP 8546588 A JP8546588 A JP 8546588A JP H01258185 A JPH01258185 A JP H01258185A
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- signal
- selection means
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- Image Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
高速性に優れている画像処理システムであるパイプライ
ン画像処理システムのパイプライン接続構造(ネットワ
ーク)等を制御するためのネットワーク制御装置に関し
、 回路構成が単純で、ネットワークの1つの接続状態を簡
単な制御で決定することができ、かつ、ノード数に制限
がなく、また、あるスイッチの接続状態を検出するだけ
で1つの入出力の接続状態を知ることができ、更に、各
信号線に対応するスイッチの制御を1回で同時に行うこ
とを可能にすることを目的とし、 第1の複数の信号線からなる信号バスについて、第2の
複数の入力信号バスのうち任意の1つを出力信号バスに
接続する動作を、各信号線毎に個別に行う第1の複数の
バス選択手段を、第3の複数の出力信号バスの各々に対
応して有するように構成する。
ン画像処理システムのパイプライン接続構造(ネットワ
ーク)等を制御するためのネットワーク制御装置に関し
、 回路構成が単純で、ネットワークの1つの接続状態を簡
単な制御で決定することができ、かつ、ノード数に制限
がなく、また、あるスイッチの接続状態を検出するだけ
で1つの入出力の接続状態を知ることができ、更に、各
信号線に対応するスイッチの制御を1回で同時に行うこ
とを可能にすることを目的とし、 第1の複数の信号線からなる信号バスについて、第2の
複数の入力信号バスのうち任意の1つを出力信号バスに
接続する動作を、各信号線毎に個別に行う第1の複数の
バス選択手段を、第3の複数の出力信号バスの各々に対
応して有するように構成する。
また、各出力信号バス毎に設けられる各第1の複数のバ
ス選択手段が各入力信号バスのうちどれを接続するかは
外部のホストから供給されるバス接続情報によって制御
され、ホストは第1の複数のバス選択手段に対して1つ
のバス接続情報を同時に供給し、該バス接続情報が正常
に供給されたか否かを示す応答信号は第1の複数のバス
選択手段のうち1つからのみホストに返送することによ
り、各出力信号バスのうち所望の出力信号バスの各信号
線に対応する第1の複数のバス選択手段の接続制御を同
時に行うように構成する。
ス選択手段が各入力信号バスのうちどれを接続するかは
外部のホストから供給されるバス接続情報によって制御
され、ホストは第1の複数のバス選択手段に対して1つ
のバス接続情報を同時に供給し、該バス接続情報が正常
に供給されたか否かを示す応答信号は第1の複数のバス
選択手段のうち1つからのみホストに返送することによ
り、各出力信号バスのうち所望の出力信号バスの各信号
線に対応する第1の複数のバス選択手段の接続制御を同
時に行うように構成する。
本発明は、高速性に優れている画像処理システムである
パイプライン画像処理システムのパイプライン接続構造
(ネットワーク)等を制御するためのネットワーク制御
装置に関する。
パイプライン画像処理システムのパイプライン接続構造
(ネットワーク)等を制御するためのネットワーク制御
装置に関する。
近年の画像処理システム等においては、自動監視装置や
ロボット等のビジョンシステムとして、高速に様々な画
像処理を行う動画像処理等への要求がなされている。
ロボット等のビジョンシステムとして、高速に様々な画
像処理を行う動画像処理等への要求がなされている。
このような要求に答える技術として、パイプラインアー
キテクチャを用いた画像処理システムがある。パイプラ
インアーキテクチャは、画像信号に対する2値化、濃度
変換、エツジ抽出、特徴点抽出、ラベリング、空間フィ
ルタリング等の基本演算をモジュール単位としてハード
ウェア化し、各モジュールを基本クロックで並列動作さ
せ、パイプラインで相互に結ぶことにより高速性を実現
するものである。
キテクチャを用いた画像処理システムがある。パイプラ
インアーキテクチャは、画像信号に対する2値化、濃度
変換、エツジ抽出、特徴点抽出、ラベリング、空間フィ
ルタリング等の基本演算をモジュール単位としてハード
ウェア化し、各モジュールを基本クロックで並列動作さ
せ、パイプラインで相互に結ぶことにより高速性を実現
するものである。
この場合、画像処理の種類により上記基本演算を行う種
類及び順序が異なるため、それに逐次対応するためには
パイプラインの接続構造を柔軟に変更できる必要がある
。
類及び順序が異なるため、それに逐次対応するためには
パイプラインの接続構造を柔軟に変更できる必要がある
。
ネットワーク制御装置は、ネットワークの各ノード(接
続点)に画像処理の基本演算モジュールを接続し、ネッ
トワークの接続状態を変更させることにより各種の画像
処理を実現するものである。
続点)に画像処理の基本演算モジュールを接続し、ネッ
トワークの接続状態を変更させることにより各種の画像
処理を実現するものである。
このようなネットワーク制御装置は、画像処理だけでは
なく音声処理等に対しても同様に適用できる。
なく音声処理等に対しても同様に適用できる。
従来のネットワーク制御装置は、B P N (Ben
esPermutation Network)の原理
に基づき、第5図(a)〜(d)に示すような4つの接
続状態を有するスイッチ3を組合わせ、第4図に示すよ
うなリンク接続の構造を持たせることにより、例えば8
つのノード、すなわち各基本演算モジュールからの出力
である#00〜#07の各イメージ人力1を、同じ基本
演算モジエールへの入力である#00〜#07の各イメ
ージ出力2へ任意に接続できる構成を有していた。
esPermutation Network)の原理
に基づき、第5図(a)〜(d)に示すような4つの接
続状態を有するスイッチ3を組合わせ、第4図に示すよ
うなリンク接続の構造を持たせることにより、例えば8
つのノード、すなわち各基本演算モジュールからの出力
である#00〜#07の各イメージ人力1を、同じ基本
演算モジエールへの入力である#00〜#07の各イメ
ージ出力2へ任意に接続できる構成を有していた。
しかし、第4図のような構成の従来例の場合、同図に示
すように8×8のネットワークを実現するためにはml
−11h20の20個のスイッチ3を用意しなければな
らず、また、各基本演算モジュールの入出力は通常12
ビット程度であるため、第4図のような構成を12個並
列に設ける必要があり、結局、全体のスイッチ3の数は
、20 X 12 = 240個必要になってしまう。
すように8×8のネットワークを実現するためにはml
−11h20の20個のスイッチ3を用意しなければな
らず、また、各基本演算モジュールの入出力は通常12
ビット程度であるため、第4図のような構成を12個並
列に設ける必要があり、結局、全体のスイッチ3の数は
、20 X 12 = 240個必要になってしまう。
従って、ノード数が数十個に ゛なると、スイッチの
数が膨大になってしまうという問題点を有していた。
数が膨大になってしまうという問題点を有していた。
また、ネットワークの1つの接続状態を決定するために
は、第4図のIlh 1−N120のスイッチ3の全て
の接続状態を制御しなければならず、各スイッチ3の接
続状態を決定するための特別のアルゴリズムが必要にな
り、ネットワーク制御が複雑になってしまうという問題
点を有していた。
は、第4図のIlh 1−N120のスイッチ3の全て
の接続状態を制御しなければならず、各スイッチ3の接
続状態を決定するための特別のアルゴリズムが必要にな
り、ネットワーク制御が複雑になってしまうという問題
点を有していた。
このため、例えば現在のネットワークの接続状態を知り
たいような場合、1つのスイッチ3の接続状態を見ただ
けでは、どのイメージ人力1がどのイメージ出力2に接
続されているのかを即座に知ることはできず、陽1〜N
1120の全てのスイッチ3の接続状態を検出した後で
なければネットワークの接続状態を知ることができない
ため、迅速な対応が行えないという問題点を有していた
。
たいような場合、1つのスイッチ3の接続状態を見ただ
けでは、どのイメージ人力1がどのイメージ出力2に接
続されているのかを即座に知ることはできず、陽1〜N
1120の全てのスイッチ3の接続状態を検出した後で
なければネットワークの接続状態を知ることができない
ため、迅速な対応が行えないという問題点を有していた
。
また、第4図の構成を実現する前記BPNの原理におい
ては、基本的にノード数が2のべき乗に制限されてしま
うという問題点を有していた。
ては、基本的にノード数が2のべき乗に制限されてしま
うという問題点を有していた。
更に、第4図の構成を前記12ビツトの各ビットに対応
して並列して設ける場合、例えば#00のイメージ人力
1のビットlが#07のイメージ出力2のビット1に接
続される場合、#00のイメージ人力1のビット2〜ビ
ツト12は同様に#07のイメージ出力2のビット2〜
ビツト12に接続される。すなわち、第4図の構成の臘
1〜患20のスイッチ3の接続状態は、各ビット1−1
2で全て同一である。しかし、従来は各ビットに対応す
る阻l〜魚20のスイッチ3の各々に別々に制御信号を
送って制御していたため、ネットワーク全体のスイッチ
3の接続制御を完了するために長時間を要するという問
題点を有していた。
して並列して設ける場合、例えば#00のイメージ人力
1のビットlが#07のイメージ出力2のビット1に接
続される場合、#00のイメージ人力1のビット2〜ビ
ツト12は同様に#07のイメージ出力2のビット2〜
ビツト12に接続される。すなわち、第4図の構成の臘
1〜患20のスイッチ3の接続状態は、各ビット1−1
2で全て同一である。しかし、従来は各ビットに対応す
る阻l〜魚20のスイッチ3の各々に別々に制御信号を
送って制御していたため、ネットワーク全体のスイッチ
3の接続制御を完了するために長時間を要するという問
題点を有していた。
本発明は、回路構成が単純で、ネットワークの1つの接
続状態を簡単な制御で決定することができ、かつ、ノー
ド数に制限がなく、また、あるスイッチの接続状態を検
出するだけで1つの入出力の接続状態を知ることができ
、更に、各信号線に対応するスイッチの制御を1回で同
時に行うことを可能にすることを目的とする。
続状態を簡単な制御で決定することができ、かつ、ノー
ド数に制限がなく、また、あるスイッチの接続状態を検
出するだけで1つの入出力の接続状態を知ることができ
、更に、各信号線に対応するスイッチの制御を1回で同
時に行うことを可能にすることを目的とする。
第1図(al及び世)は、本発明によるネットワーク制
御装置のブロック図である。まず、第1図(a)におい
て、第2の複数すなわちM個の例えば画像処理の基本演
算モジュールの出力に接続される#1〜#MのM個の入
力信号バス5と、第3の複数すなわちN個の例えば上記
と同様の基本演算モジュールへの入力に接続される#1
〜#NのN個の出力信号バス6を有し、各入力信号バス
5及び各出力信号バス6は、各々5−1〜5−L及び6
−1〜6−Lの第1の複数すなわちL本の信号線からな
る。ここで、例えばM−Nとし、#1〜#MのM(−N
)個の入力信号バス5と#1〜#NのN(−M)個の出
力信号バス6は、各々M (−N)個の基本演算モジュ
ールの各出力と入力に接続されるようにしてもよく、こ
の場合第1図は、M(−N)個の基本演算モジュールか
らなるバイブラインアーキテクチャを有する画像処理シ
ステムのネットワーク制御装置となる。なお、M又はN
の値はいっさい制限されない。
御装置のブロック図である。まず、第1図(a)におい
て、第2の複数すなわちM個の例えば画像処理の基本演
算モジュールの出力に接続される#1〜#MのM個の入
力信号バス5と、第3の複数すなわちN個の例えば上記
と同様の基本演算モジュールへの入力に接続される#1
〜#NのN個の出力信号バス6を有し、各入力信号バス
5及び各出力信号バス6は、各々5−1〜5−L及び6
−1〜6−Lの第1の複数すなわちL本の信号線からな
る。ここで、例えばM−Nとし、#1〜#MのM(−N
)個の入力信号バス5と#1〜#NのN(−M)個の出
力信号バス6は、各々M (−N)個の基本演算モジュ
ールの各出力と入力に接続されるようにしてもよく、こ
の場合第1図は、M(−N)個の基本演算モジュールか
らなるバイブラインアーキテクチャを有する画像処理シ
ステムのネットワーク制御装置となる。なお、M又はN
の値はいっさい制限されない。
第1図(alにおいて、#1の出力信号バス6には、#
1〜#Mの入力信号バス5のうち任意の1つを上記#1
の出力信号バス6に接続する動作を、L本の各信号線毎
に個別に行うL個のバス選択手段4−1 (#1)〜
4−L(#1)が接続される。
1〜#Mの入力信号バス5のうち任意の1つを上記#1
の出力信号バス6に接続する動作を、L本の各信号線毎
に個別に行うL個のバス選択手段4−1 (#1)〜
4−L(#1)が接続される。
#2〜#Nの各出力信号バス6にも、上記と全く同じ動
作を行うバス選択手段4−1 (#2)〜4−L (
#2) 、 ・・・、4−1 (#N)〜4−L(
#N)が接続される。
作を行うバス選択手段4−1 (#2)〜4−L (
#2) 、 ・・・、4−1 (#N)〜4−L(
#N)が接続される。
また、例えば#lの出力信号バス6に接続される4−1
(#1)〜4−L(#1)のバス選択手段が、#1〜#
Mの各入力信号バス5のうちどれを接続するかは、第1
図(b)に示すように、例えばCPUである外部のホス
ト7から供給されるバス接続情!l!8によって制御さ
れる。そして、ホスト7は4−1 (#1)〜4−L
(#1)の各バス選択手段に対して、1つのバス接続
情報8を同時に供給する。これに対して、バス接続情1
18が正常に供給されたか否かを示す応答信号9は、4
−1(#1)〜4−L(#1)のL個のバス選択手段の
うち1つからのみホスト7に返送するように構成される
。
(#1)〜4−L(#1)のバス選択手段が、#1〜#
Mの各入力信号バス5のうちどれを接続するかは、第1
図(b)に示すように、例えばCPUである外部のホス
ト7から供給されるバス接続情!l!8によって制御さ
れる。そして、ホスト7は4−1 (#1)〜4−L
(#1)の各バス選択手段に対して、1つのバス接続
情報8を同時に供給する。これに対して、バス接続情1
18が正常に供給されたか否かを示す応答信号9は、4
−1(#1)〜4−L(#1)のL個のバス選択手段の
うち1つからのみホスト7に返送するように構成される
。
具体的には、4−1 (#1)〜4−L (#1)の
L個のバス選択手段は、各々、例えば#l〜#MのM個
の入力信号バス5から入力する#1〜#MのM本の信号
線5−1のうち、任意の1本を#1の出力信号バス6の
信号線6−1(#1)に接続するセレクタと、ホスト7
から供給されるバス接続情報8を受信し、それに基づい
て上記セレクタの接続状態を変更するセレクタ制御手段
と、該セレクタ制御手段がバス接続情!I!8の受信を
正常に完了したか否かを示す応答信号9を、ホスト7へ
出力するか否かを制御する応答抑止制御手段とから構成
される。
L個のバス選択手段は、各々、例えば#l〜#MのM個
の入力信号バス5から入力する#1〜#MのM本の信号
線5−1のうち、任意の1本を#1の出力信号バス6の
信号線6−1(#1)に接続するセレクタと、ホスト7
から供給されるバス接続情報8を受信し、それに基づい
て上記セレクタの接続状態を変更するセレクタ制御手段
と、該セレクタ制御手段がバス接続情!I!8の受信を
正常に完了したか否かを示す応答信号9を、ホスト7へ
出力するか否かを制御する応答抑止制御手段とから構成
される。
上記第1図(b)の構成及びその具体例は、#2〜#N
の各出力信号バス6に接続されるバス選択手段4−1
(#2)〜4−L (#2) 、・・・、4−1 (
#N)〜4−L (#N)に対しても全く同様である。
の各出力信号バス6に接続されるバス選択手段4−1
(#2)〜4−L (#2) 、・・・、4−1 (
#N)〜4−L (#N)に対しても全く同様である。
ただし、ホスト7は全てのバス選択手段に対してただ1
つ設けるようにすればよく、#1〜#Nのバス選択手段
4−1〜4−Lを共通のバスで接続し、そのうちどのL
個にバス接続情報8を送出するかは、例えば特には図示
しないアドレス信号線等によって選択するようにすれば
よい。
つ設けるようにすればよく、#1〜#Nのバス選択手段
4−1〜4−Lを共通のバスで接続し、そのうちどのL
個にバス接続情報8を送出するかは、例えば特には図示
しないアドレス信号線等によって選択するようにすれば
よい。
上記各手段において、例えば#1の入力信号バス5を#
2の出力信号バス6に接続したいという場合、#2の出
力信号バス6に接続されているL個のバス選択手段4−
1 (#2)〜4−L (#2)に、ホスト7からバ
ス接続情報8を出力して、#1の入力信号バス5を選択
させる(第1図(bl参照)。
2の出力信号バス6に接続したいという場合、#2の出
力信号バス6に接続されているL個のバス選択手段4−
1 (#2)〜4−L (#2)に、ホスト7からバ
ス接続情報8を出力して、#1の入力信号バス5を選択
させる(第1図(bl参照)。
このような制御を、#1〜#Nの各出力信号バス6毎に
行うことにより、ネットワーク全体の接続状態を決定す
ることができる。そして、例えば#Nの出力信号バス6
に対する接続状態を変更したければ、バス選択手段4−
1 (#N)〜4−L(#N)のみの接続状態を変更
するだけでよく、他のバス選択手段の接続状態は変更す
る必要はない。このように、ネットワーク全体の接続状
態を簡単な制御で決定することができる。
行うことにより、ネットワーク全体の接続状態を決定す
ることができる。そして、例えば#Nの出力信号バス6
に対する接続状態を変更したければ、バス選択手段4−
1 (#N)〜4−L(#N)のみの接続状態を変更
するだけでよく、他のバス選択手段の接続状態は変更す
る必要はない。このように、ネットワーク全体の接続状
態を簡単な制御で決定することができる。
また、例えばバス選択手段4−1 (#2)〜4−L
(#2)にホスト7から#lの入力信号バス5を選択
させる旨のバス接続情報8を出力する場合、ホスト7か
ら1つのバス接続情報8を出力するだけで、上記各バス
選択手段内の例えば前記セレクタ制御手段に当該バス接
続情報8が同時にセットされるため、ホスト7は各バス
選択手段毎に制御を行う必要はない。これにより、前記
各バス選択手段4−1 (#2)〜4−L (#2)
内の例えば前記セレクタ手段が、各々例えば#1の入力
信号バス5の各信号線5−1 (#1)〜5−L(#
1)を選択するように切り替わる。
(#2)にホスト7から#lの入力信号バス5を選択
させる旨のバス接続情報8を出力する場合、ホスト7か
ら1つのバス接続情報8を出力するだけで、上記各バス
選択手段内の例えば前記セレクタ制御手段に当該バス接
続情報8が同時にセットされるため、ホスト7は各バス
選択手段毎に制御を行う必要はない。これにより、前記
各バス選択手段4−1 (#2)〜4−L (#2)
内の例えば前記セレクタ手段が、各々例えば#1の入力
信号バス5の各信号線5−1 (#1)〜5−L(#
1)を選択するように切り替わる。
上記の場合、バス接続情報8が正常に受信されたか否か
を示す応答信号9が、4−1 (#2)〜4−L (
#2)の全てのバス選択手段から出力されてしまうと、
信号の衝突が起こりホスト7は正常な制御を行えなくな
る。このため、各バス選択手段において、1つのバス選
択手段、例えば4−1 (#2)のバス選択手段に対
してのみ、予め例えば当該手段内の前記応答抑止制御手
段に応答信号9を出力させるような設定を行い、他の4
−2(#2)〜4−L (#2)のバス選択手段に対し
ては、予め例えば当該各手段内の前記応答抑止制御手段
に応答信号9を出力させないような設定を行っておくこ
とにより、応答信号9が1つだけ出力されるようにする
ことができる。なお、試験時等においては、各バス選択
手段内の例えば前記応答抑止制御手段に対して各々応答
信号9を出力させるような設定を行えば、各バス選択手
段がホスト7からのバス接続情報8を正常に受信してい
るか否かの試験等を行うことができる。
を示す応答信号9が、4−1 (#2)〜4−L (
#2)の全てのバス選択手段から出力されてしまうと、
信号の衝突が起こりホスト7は正常な制御を行えなくな
る。このため、各バス選択手段において、1つのバス選
択手段、例えば4−1 (#2)のバス選択手段に対
してのみ、予め例えば当該手段内の前記応答抑止制御手
段に応答信号9を出力させるような設定を行い、他の4
−2(#2)〜4−L (#2)のバス選択手段に対し
ては、予め例えば当該各手段内の前記応答抑止制御手段
に応答信号9を出力させないような設定を行っておくこ
とにより、応答信号9が1つだけ出力されるようにする
ことができる。なお、試験時等においては、各バス選択
手段内の例えば前記応答抑止制御手段に対して各々応答
信号9を出力させるような設定を行えば、各バス選択手
段がホスト7からのバス接続情報8を正常に受信してい
るか否かの試験等を行うことができる。
一方、ホスト7が例えば#2の出力信号バス6に対する
現在の接続状態を知りたい場合には、特には図示しない
バス等を介して#2のバス選択手段4−1〜4−Lのう
ちいずれか1つから、設定されているバス接続情報8を
読み出すことにより、簡単に接続状態を知ることができ
る。
現在の接続状態を知りたい場合には、特には図示しない
バス等を介して#2のバス選択手段4−1〜4−Lのう
ちいずれか1つから、設定されているバス接続情報8を
読み出すことにより、簡単に接続状態を知ることができ
る。
ここで、第1図(8)のような構成においては、#1〜
#Nの各出力信号バス6に対しては、各々L個のバス選
択手段4−1〜4−Lを設けるだけでよいため、全体の
スイッチ数を少なくすることができ、また、回路構成が
配線を中心とした単純な構成となるため、回路の集積化
が行い易く装置規模を小さくすることができる。
#Nの各出力信号バス6に対しては、各々L個のバス選
択手段4−1〜4−Lを設けるだけでよいため、全体の
スイッチ数を少なくすることができ、また、回路構成が
配線を中心とした単純な構成となるため、回路の集積化
が行い易く装置規模を小さくすることができる。
以下、本発明の実施例につき詳細に説明を行う。
第2図は、本発明の実施例の構成図であり、#00〜#
47の特には図示しない48個の画像処理の基本演算モ
ジュールに接続される12ビット幅の#OO〜#47の
イメージ入力バス25、及び#00〜#47のイメージ
出力バス26の接続制御を行う48 X 48のネット
ワーク制御装置である。
47の特には図示しない48個の画像処理の基本演算モ
ジュールに接続される12ビット幅の#OO〜#47の
イメージ入力バス25、及び#00〜#47のイメージ
出力バス26の接続制御を行う48 X 48のネット
ワーク制御装置である。
第2図において、#00〜#47の48個の12ビット
幅のイメージ入力バス25から#OO〜#47の48個
のイメージインタフェース群11を介して入力する#0
0〜#47の48種類の12ビット幅のイメージ人力1
5は、各ビット別に各々48本ずつの12種類のイメー
ジ入力群17(ビット1〜ビツト12)にまとめられる
。
幅のイメージ入力バス25から#OO〜#47の48個
のイメージインタフェース群11を介して入力する#0
0〜#47の48種類の12ビット幅のイメージ人力1
5は、各ビット別に各々48本ずつの12種類のイメー
ジ入力群17(ビット1〜ビツト12)にまとめられる
。
これら12種類のビット別のイメージ入力群17(ビッ
ト1〜ビツト12) は、ビット1〜ビツト12に対応
する12個を1組とし、#00〜#47の48組のセレ
クト回路10に各々入力する。
ト1〜ビツト12) は、ビット1〜ビツト12に対応
する12個を1組とし、#00〜#47の48組のセレ
クト回路10に各々入力する。
上記#00〜#47の48組のセレクト回路1゜カラハ
、#00〜#47の48種類の12ピント幅のイメージ
出力16が出力され、#00〜#47の48個のイメー
ジバスインタフェース部11を介して#00〜#47の
48個のイメージ出力バス26に出力される。
、#00〜#47の48種類の12ピント幅のイメージ
出力16が出力され、#00〜#47の48個のイメー
ジバスインタフェース部11を介して#00〜#47の
48個のイメージ出力バス26に出力される。
#00〜#47の各イメージ入力バス25及びイメージ
出力バス26に対する入出力は、#00〜#47の各イ
メージバスインタフェース部11がクロックトライバ1
2を介して共通のクロックCLKの下で動作することに
より、同期して行われる。
出力バス26に対する入出力は、#00〜#47の各イ
メージバスインタフェース部11がクロックトライバ1
2を介して共通のクロックCLKの下で動作することに
より、同期して行われる。
一方、特には図示しないホスト(MPU、以下同じ)か
らMPUバスインタフェース部13に入力するMPUデ
ータ21、及び該データの読み出し又は書き込みを指示
するR/W信号18は、前記各セレクト回路10(#0
0. ビット1〜12゜・・・、#47.ビット1〜
12)に共通に入力する。また、各セレクト回路からM
PUデータ21が出力される場合もある。逆に、咳各セ
レクト回路lOからのACK信号19はMPUバスイン
タフェース部13を介して特には図示しないMPUへ出
力される。また、MPUからMPUバスインタフェース
部13に入力するアドレス20は、デコードROM14
によってデコードされてモード信号群23として出力さ
れ、#00〜#47の各々12個ずつの48組のセレク
ト回路10に#OO〜#47のモード信号22として与
えられる。
らMPUバスインタフェース部13に入力するMPUデ
ータ21、及び該データの読み出し又は書き込みを指示
するR/W信号18は、前記各セレクト回路10(#0
0. ビット1〜12゜・・・、#47.ビット1〜
12)に共通に入力する。また、各セレクト回路からM
PUデータ21が出力される場合もある。逆に、咳各セ
レクト回路lOからのACK信号19はMPUバスイン
タフェース部13を介して特には図示しないMPUへ出
力される。また、MPUからMPUバスインタフェース
部13に入力するアドレス20は、デコードROM14
によってデコードされてモード信号群23として出力さ
れ、#00〜#47の各々12個ずつの48組のセレク
ト回路10に#OO〜#47のモード信号22として与
えられる。
また、#00〜#47のビット1に対応するセレクト回
路10には、インアクティブのバス応答抑止信号24が
入力し、他のビット2〜ピツ目2に対応するセレクト回
路lOには、アクティブのバス応答抑止信号24が入力
する。
路10には、インアクティブのバス応答抑止信号24が
入力し、他のビット2〜ピツ目2に対応するセレクト回
路lOには、アクティブのバス応答抑止信号24が入力
する。
次に、第3図は、第2図の48組の各セレクト回路10
の構成図である。#00〜#47のイメージ人力15
(第2図)のいずれかのビットをまとめた48本のイメ
ージ入力群17はセレクタ31に人力し、1本のみが選
択されてイメージ出力16として出力される。
の構成図である。#00〜#47のイメージ人力15
(第2図)のいずれかのビットをまとめた48本のイメ
ージ入力群17はセレクタ31に人力し、1本のみが選
択されてイメージ出力16として出力される。
M !” Uバスインタフェース部13 (第2図)か
らのMPUデータ21はレジスタ27にセットされる2
この内容はデコーダ30でデコードされ、セレクタ31
の接続状態を制御する。また、ゲート28を介してMP
Uデータ21としてMPUバス・インタフェース部13
(第2図)から特には図示し、ないMPUに出力される
。
らのMPUデータ21はレジスタ27にセットされる2
この内容はデコーダ30でデコードされ、セレクタ31
の接続状態を制御する。また、ゲート28を介してMP
Uデータ21としてMPUバス・インタフェース部13
(第2図)から特には図示し、ないMPUに出力される
。
MPUバスインタフェース部13(第2図)からのR/
W信号18、モード信号22及びバス応答抑止信号24
は、モードセレクト回路26に入力する。モードセレク
ト回路26からは、ゲート29を介してACK信号19
が、MPUバスインタフェース部13 (第2図)から
特には図示しないMPUに出力される。また、モードセ
レクト回路26はゲー1−28.29を制御する。なお
、モード信号22は、チップセレクト#1とチップセレ
クト#2の2つの信号からなる。
W信号18、モード信号22及びバス応答抑止信号24
は、モードセレクト回路26に入力する。モードセレク
ト回路26からは、ゲート29を介してACK信号19
が、MPUバスインタフェース部13 (第2図)から
特には図示しないMPUに出力される。また、モードセ
レクト回路26はゲー1−28.29を制御する。なお
、モード信号22は、チップセレクト#1とチップセレ
クト#2の2つの信号からなる。
以上、第2図及び第3図の実施例の動作について、ネッ
トワークの設定を行うための動作を中心に説明を行う。
トワークの設定を行うための動作を中心に説明を行う。
ネットワークの設定とは、#OO〜#47の各々12個
ずつの48組のセレクト回路10が、対応する#00〜
#47の48個の各イメージ出力16に、#00〜#4
7のイメージ人力15のうちどれを接続するかを決定す
る動作をいう。この動作は、特には図示しないMPUが
、MPUバスインタフェース部13を介して各セレクト
回路10にM PUデータ21をセットすることにより
行われる。
ずつの48組のセレクト回路10が、対応する#00〜
#47の48個の各イメージ出力16に、#00〜#4
7のイメージ人力15のうちどれを接続するかを決定す
る動作をいう。この動作は、特には図示しないMPUが
、MPUバスインタフェース部13を介して各セレクト
回路10にM PUデータ21をセットすることにより
行われる。
この場合、本実施例の特徴として、MPLJデータ21
の設定は#00〜#47のうちいずれか1Miの12個
のセレクト回路10に対して同時に行うことができる。
の設定は#00〜#47のうちいずれか1Miの12個
のセレクト回路10に対して同時に行うことができる。
今、例えば#OOのイメージ出力16に#47のイメー
ジ人力25を接続するように設定を行う場合を例にとっ
て説明する。
ジ人力25を接続するように設定を行う場合を例にとっ
て説明する。
まず、特には図示しないMPLJからアドレス20を出
力することにより、デコードROM14から出力される
モード信号群23内の#00のモード信号22のチップ
セレクト#1 (第3図参照)をアクティブにする。こ
れにより、#00のビット1〜ビツト12に対応する1
2個のセレクト回路10内の各モードセレクト回路26
(第3図)が、各レジスタ27に対してMPUデータ
21の入出力を可能な状態にする。この状態で、特には
図示しないMPUから書き込みを示すR/W信号18と
MPtJデータ21が出力されることにより、上記各モ
ードセレクト回路26 (第3図)が各レジスタ27を
書き込み可能状態にし、同一のMPUデータ21が12
個のセレクト回路10内の各レジスタ27に同時に書き
込まれる。
力することにより、デコードROM14から出力される
モード信号群23内の#00のモード信号22のチップ
セレクト#1 (第3図参照)をアクティブにする。こ
れにより、#00のビット1〜ビツト12に対応する1
2個のセレクト回路10内の各モードセレクト回路26
(第3図)が、各レジスタ27に対してMPUデータ
21の入出力を可能な状態にする。この状態で、特には
図示しないMPUから書き込みを示すR/W信号18と
MPtJデータ21が出力されることにより、上記各モ
ードセレクト回路26 (第3図)が各レジスタ27を
書き込み可能状態にし、同一のMPUデータ21が12
個のセレクト回路10内の各レジスタ27に同時に書き
込まれる。
上記動作により、#OOのビット1〜ビツト12に対応
する12個のセレクト回路10内の各デコーダ30 (
第3図)が各レジスタ27にセットされたMPUデータ
21の内容をデコードし、各セレクタ31に対してビッ
ト1〜ビツト12の各イメージ入力群17の中から#4
7のイメージ人力15に対する各ビットの信号を選択さ
せる。これにより、上記12個のセレクト回路10は、
#47のイメージ人力15を#OOのイメージ出力16
に接続するように動作する。
する12個のセレクト回路10内の各デコーダ30 (
第3図)が各レジスタ27にセットされたMPUデータ
21の内容をデコードし、各セレクタ31に対してビッ
ト1〜ビツト12の各イメージ入力群17の中から#4
7のイメージ人力15に対する各ビットの信号を選択さ
せる。これにより、上記12個のセレクト回路10は、
#47のイメージ人力15を#OOのイメージ出力16
に接続するように動作する。
上記の場合、12個のセレクト回路10内の各レジスタ
27 (第3図)においてMPUデータ21が正常に受
信されると、各モードセレクト回路26がそれを検出し
ACK信号19を出力する。ところが、12個のセレク
ト回路10から12個のACK信号19が同時に出力さ
れてしまうと、信号の衝突が起こり、MPUバスインタ
フェース部13(第2図)から特には図示しないMPU
に出力されるACK信号19は正常な信号でなくなって
しまうため、MPUは正しい信号制御を行えなくなって
しまう。このため、本実施例では、上記12個のセレク
ト回路10のうち、#OOのビット1に対応するセレク
ト回路10からのみACK信号19が出力されるように
動作する。
27 (第3図)においてMPUデータ21が正常に受
信されると、各モードセレクト回路26がそれを検出し
ACK信号19を出力する。ところが、12個のセレク
ト回路10から12個のACK信号19が同時に出力さ
れてしまうと、信号の衝突が起こり、MPUバスインタ
フェース部13(第2図)から特には図示しないMPU
に出力されるACK信号19は正常な信号でなくなって
しまうため、MPUは正しい信号制御を行えなくなって
しまう。このため、本実施例では、上記12個のセレク
ト回路10のうち、#OOのビット1に対応するセレク
ト回路10からのみACK信号19が出力されるように
動作する。
上記動作を実現するために、まず、前記アドレス20の
出力時に、モード信号22のチップセレクト#lがアク
ティブにされると共に、チップセレクト#2 (第3図
参照)もアクティブにされるようにアドレス20の指定
が行われる。チ・ノブセレクト#2がアクティブの場合
、バス応答抑止モードというモードになり、#00の1
2個の各セレクト回路10内の各モードセレクト回路2
6 (第3図)が、バス応答抑止信号24を受は付ける
モードになる。
出力時に、モード信号22のチップセレクト#lがアク
ティブにされると共に、チップセレクト#2 (第3図
参照)もアクティブにされるようにアドレス20の指定
が行われる。チ・ノブセレクト#2がアクティブの場合
、バス応答抑止モードというモードになり、#00の1
2個の各セレクト回路10内の各モードセレクト回路2
6 (第3図)が、バス応答抑止信号24を受は付ける
モードになる。
そして、前記したように、#00のビット1に対応する
セレクト回路10のモードセレクト回路26には、イン
アクティブのバス応答抑止信号24が入力しており、#
OOのビット2〜ビツト12に対応するセレクト回路1
0の各モードセレクト回路26には、逆にアクティブの
バス応答抑止信号24が入力している。
セレクト回路10のモードセレクト回路26には、イン
アクティブのバス応答抑止信号24が入力しており、#
OOのビット2〜ビツト12に対応するセレクト回路1
0の各モードセレクト回路26には、逆にアクティブの
バス応答抑止信号24が入力している。
これにより、#OOのビットlに対応するセレクト回路
10のモードセレクト回路26は、ゲート28.29(
第3図)をオンにし、#00のビット2〜ビツト12に
対応するセレクト回路10の各モードセレクト回路26
は、ゲート28.29をオフにする。従って、#00の
ビットlに対応するセレクト回路10からのみACK信
号19が出力され、ビット2〜ビツト12に対応する各
セレクト回路10からはACK信号19は出力されない
。
10のモードセレクト回路26は、ゲート28.29(
第3図)をオンにし、#00のビット2〜ビツト12に
対応するセレクト回路10の各モードセレクト回路26
は、ゲート28.29をオフにする。従って、#00の
ビットlに対応するセレクト回路10からのみACK信
号19が出力され、ビット2〜ビツト12に対応する各
セレクト回路10からはACK信号19は出力されない
。
一方、特には図示しないMPUが、#00のイメージ出
力16に対する接続状態を確認したい場合には、#00
のモード信号22のチップセレクト#1と#2を共にア
クティブにし、かつ、読み出しを指示するR/W信号1
8を与える。これにより、#00のビット1〜ビツト1
2の各セレクト回路10の各モードセレクト回路26
(第3図)が、各レジスタ27に対してセットされてい
るMPUデータ21の出力を指示する。
力16に対する接続状態を確認したい場合には、#00
のモード信号22のチップセレクト#1と#2を共にア
クティブにし、かつ、読み出しを指示するR/W信号1
8を与える。これにより、#00のビット1〜ビツト1
2の各セレクト回路10の各モードセレクト回路26
(第3図)が、各レジスタ27に対してセットされてい
るMPUデータ21の出力を指示する。
ただし、前記したようにビット1に対応するセレクト回
路10のゲート28はオンであるが、ビット2〜ビツト
12に対応する各セレクト回路10の各ゲート28はオ
フとなっている。
路10のゲート28はオンであるが、ビット2〜ビツト
12に対応する各セレクト回路10の各ゲート28はオ
フとなっている。
従って、#00のビット1に対応するセレクト回路10
からのみMPLIデータ21が読み出されるため、ビッ
ト2〜ビツト12の各セレクト回路10から同一のMP
Uデータ21が読み出されてしまう無駄と、それによる
信号の衝突を避けることができる。このように読み出さ
れたMPUデータ21により、特には図示しないMPU
は#00のイメージ出力16に対する接続状態を簡単に
知ることができる。
からのみMPLIデータ21が読み出されるため、ビッ
ト2〜ビツト12の各セレクト回路10から同一のMP
Uデータ21が読み出されてしまう無駄と、それによる
信号の衝突を避けることができる。このように読み出さ
れたMPUデータ21により、特には図示しないMPU
は#00のイメージ出力16に対する接続状態を簡単に
知ることができる。
なお、試験時等においては、#00のモード信号22と
して、チップセレクト#1をアクティブにし、チップセ
レクト#2は逆にインアクティブにする。チップセレク
ト#2がインアクティブの場合、通常モードというモー
ドになり、#OOの12個のセレクト回路10内の各モ
ードセレクト回路26(第3図)が、バス応答抑止信号
24を受は付けないモードになる。これにより、各モー
ドセレクト回路26は、各ゲー)28.29をオンにし
、12個全てからACK信号19を出力でき、また、各
レジスタ27からMPUデータ21を出力できる状態に
する。従って、12個の各セレクト回路10の試験を個
別に行うことが可能となる。
して、チップセレクト#1をアクティブにし、チップセ
レクト#2は逆にインアクティブにする。チップセレク
ト#2がインアクティブの場合、通常モードというモー
ドになり、#OOの12個のセレクト回路10内の各モ
ードセレクト回路26(第3図)が、バス応答抑止信号
24を受は付けないモードになる。これにより、各モー
ドセレクト回路26は、各ゲー)28.29をオンにし
、12個全てからACK信号19を出力でき、また、各
レジスタ27からMPUデータ21を出力できる状態に
する。従って、12個の各セレクト回路10の試験を個
別に行うことが可能となる。
この場合、特には図示しない手段により、12個のセレ
クト回路10のうちいずれか1つのみを動作させること
ができるように制御される。
クト回路10のうちいずれか1つのみを動作させること
ができるように制御される。
以上に示した#00の12個のセレクト回路10に対す
る動作と同様の動作を、#00〜#47の各々12個ず
つの48組のセレクト回路10に対して行うことにより
、#00〜#47の全てのイメージ出力16に対するネ
ットワークの設定を行うことができる。
る動作と同様の動作を、#00〜#47の各々12個ず
つの48組のセレクト回路10に対して行うことにより
、#00〜#47の全てのイメージ出力16に対するネ
ットワークの設定を行うことができる。
第2図及び第3図の実施例において、イメージ人力15
とイメージ出力16の敗は共に48ということかられか
るように、2のべき乗の数にする必要はなく、制限はな
い。また、イメージ人力25とイメージ出力26の敗は
同一である必要はなく自由度が大きい、更に、バス幅も
12ビツトに制限されるものではない。
とイメージ出力16の敗は共に48ということかられか
るように、2のべき乗の数にする必要はなく、制限はな
い。また、イメージ人力25とイメージ出力26の敗は
同一である必要はなく自由度が大きい、更に、バス幅も
12ビツトに制限されるものではない。
なお、本実施例は、画像処理以外の処理にも適用するこ
とができる。
とができる。
また、本実施例は、規則的な回路構成を有しセレクト回
路の数が少ないため、集積化が行い易く、装置規模を従
来より小さくすることができる。
路の数が少ないため、集積化が行い易く、装置規模を従
来より小さくすることができる。
本発明によれば、単純な回路構成のため集積化が行い易
く、装置規模を小さくすることができる。
く、装置規模を小さくすることができる。
また、各出力信号バスに対応するバス選択手段(セレク
ト回路)の接続状態が、そのままノード間の接続関係を
示すため、特別なアルゴリズムを必要とせず簡単にネッ
トワークの設定・確認が行える。
ト回路)の接続状態が、そのままノード間の接続関係を
示すため、特別なアルゴリズムを必要とせず簡単にネッ
トワークの設定・確認が行える。
また、ある出力信号バスに接続される各信号(ビット)
線対窓の複数のバス選択手段の接続制御は、信号線の本
数に関係なく、同時に行うことができるため、制御の簡
略化及び高速化が図られる。
線対窓の複数のバス選択手段の接続制御は、信号線の本
数に関係なく、同時に行うことができるため、制御の簡
略化及び高速化が図られる。
更に、入力信号バス及び出力信号バスが接続されるノー
ド数に制限がないため、自由度の大きいネットワークを
構成することができる。
ド数に制限がないため、自由度の大きいネットワークを
構成することができる。
第1図(at、 (blは、本発明のブロック図、第2
図は、本発明の実施例の構成図、 第3図は、セレクト回路の構成図、 第4図は、従来例の構成図、 第5図(al〜+d)は、スイッチの接続状態図である
。 4−1〜4−L・・・バス選択手段、 5・・・入力信号バス、 6・・・出力信号バス、 7・・・ホスト、 8・・・バス接続情報、 9・・・応答信号。 特許出願人 富士通株式会社
図は、本発明の実施例の構成図、 第3図は、セレクト回路の構成図、 第4図は、従来例の構成図、 第5図(al〜+d)は、スイッチの接続状態図である
。 4−1〜4−L・・・バス選択手段、 5・・・入力信号バス、 6・・・出力信号バス、 7・・・ホスト、 8・・・バス接続情報、 9・・・応答信号。 特許出願人 富士通株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)第1の複数(L)の信号線からなる信号バスについ
て、 第2の複数(M)の入力信号バス(5)のうち任意の1
つを出力信号バス(6)に接続する動作を、前記各信号
線毎に個別に行う第1の複数(L)のバス選択手段(4
−1〜4−L)を、第3の複数(N)の出力信号バス(
6)の各々に対応して有することを特徴とするネットワ
ーク制御装置。 2)前記各出力信号バス(6)毎に設けられる前記各第
1の複数(L)のバス選択手段(4−1〜4−L)が前
記各入力信号バス(5)のうちどれを接続するかは外部
のホスト(7)から供給されるバス接続情報(8)によ
って制御され、前記ホスト(7)は前記第1の複数(L
)のバス選択手段(4−1〜4−L)に対して1つの前
記バス接続情報(8)を同時に供給し、 該バス接続情報(8)が正常に供給されたか否かを示す
応答信号(9)は前記第1の複数(L)のバス選択手段
(4−1〜4−L)のうち1つからのみ前記ホスト(7
)に返送することにより、前記各出力信号バス(6)の
うち所望の出力信号バスの前記各信号線に対応する前記
第1の複数(L)のバス選択手段(4−1〜4−L)の
接続制御を同時に行うことを特徴とする請求項1記載の
ネットワーク制御装置。 3)前記各バス選択手段(4−1〜4−L)は、前記各
入力信号バス(5)から1本ずつ入力する第2の複数(
M)の信号線のうち、任意の1本を該バス選択手段が接
続されている出力信号バス(6)の信号線のうち1本へ
接続するセレクタと、前記ホスト(7)から供給される
前記バス接続情報(8)を受信し、それに基づいて前記
セレクタの接続状態を変更するセレクタ制御手段と、該
セレクタ制御手段が前記バス接続情報(8)の受信を正
常に完了したか否かを示す応答信号(9)を前記ホスト
(7)へ出力するか否かを制御する応答抑止制御手段と
から構成され、 前記各出力信号バス(6)毎に設けられる前記各第1の
複数(L)のバス選択手段(4−1〜4−L)のうち1
つのバス選択手段の前記応答抑止制御手段においてのみ
前記応答信号を前記ホスト(7)へ出力させ、他のバス
選択手段の前記応答抑止制御手段においては前記応答信
号(9)を前記ホスト(7)へ出力させないように制御
を行うことを特徴とする請求項2記載のネットワーク制
御装置。 4)前記第2の複数(M)と前記第3の複数(N)は同
数であり、 前記各入力信号バス(5)及び前記各出力信号バス(6
)は、パイプライン画像処理システムのパイプライン接
続構造であるネットワークの各ノードに設けられた前記
第2の複数(M又はN)の画像処理の基本演算モジュー
ルに各々1本ずつ接続されることを特徴とする請求項1
、2、又は3記載のネットワーク制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8546588A JPH01258185A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ネットワーク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8546588A JPH01258185A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ネットワーク制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258185A true JPH01258185A (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=13859637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8546588A Pending JPH01258185A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ネットワーク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01258185A (ja) |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP8546588A patent/JPH01258185A/ja active Pending
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