JPH01258266A - モータ駆動回路 - Google Patents

モータ駆動回路

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JPH01258266A
JPH01258266A JP8599588A JP8599588A JPH01258266A JP H01258266 A JPH01258266 A JP H01258266A JP 8599588 A JP8599588 A JP 8599588A JP 8599588 A JP8599588 A JP 8599588A JP H01258266 A JPH01258266 A JP H01258266A
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JP
Japan
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motor
voltage
drive
terminal
information
Prior art date
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Pending
Application number
JP8599588A
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English (en)
Inventor
Shigenobu Kimura
木村 重信
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Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、CD(コンパクト・ディスク)プレーヤや
LV(レーザ・ビジョン・ディスク)プレーヤのディス
クモータその曲名種機器におけるモータの駆動回路に関
し、モータの回転速度を簡易な構成で、かつ正確に検出
できるようにして、モータ回転を所定の状態に確実に制
御できるようにしたものである。
〔従来の技術〕
CDプレーヤやLVプレーヤ等のディスクモータは、デ
ィスク再生信号がら再生されるクロック信号と基準タロ
ツク信号との周波数および位相比較に基づいて速度制御
がなされている。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような速度制御では、何らがの原因によりモータ回
転が異常に高速になると、クロック信号が再生されなく
なるため、モータは異常回転状態を持続し、正常状態に
戻せなくなる問題があった。
このような問題を解決するために、モータにFG(周波
数発電機)を設置して、タロツク信号が再生されない時
にもモータ回転を検出できるようにしたものもあったが
、FGを必要とするためコスト高となる欠点があった。
この発明は、前記従来の技術における問題点を解決して
、モータの回転速度を簡易な構成で、かつ正確に検出で
きるようにして、モータ回転を所定の状態に確実に制御
できるようにしたモータ駆動回路を提供しようとするも
のである。
〔課題を解決するだめの手段〕
この発明のモータ駆動回路は、モータに対する駆動電圧
の供給を遮断する駆動電圧遮断手段と、この駆動電圧遮
断手段によりモータに対する駆動電圧の供給が遮断され
ている時に、このモータの端子電圧を検出するモータ端
子電圧検出手段と、この検出結果に基づき前記モータの
駆動を制御するモータ駆動制御手段とを具備してなるも
のである。
〔作 用〕
この発明によれば、駆動電圧遮断手段によりモータに対
する駆動電圧の供給を遮断(完全に遮117する場合だ
けでなく、はぼ遮断する場合も含む。)すると、モータ
端子にはモータ速度に対応した逆起電圧が発生ずるので
、モータ端子電圧検出手段でモータの端子電圧(端子電
圧そのものに限らず端子電圧を分圧した電圧等、端子電
圧に対応した電圧であればよい)を検出することにより
モータ速度が検出され、モータ駆動制御手段によりモー
タを所定の速度に制御することができる。
これによれば、モータ端子に得られる逆起電圧は広い速
度範囲でモータ速度に対応しているので、異常な高速回
転等を確実に検出することができる。
したがって、FG等の回転検出手段が不要になり。
安価に構成することができる。また、モータに対して駆
動電圧を供給したままモータ端子電圧を検出すると、モ
ータ駆動電圧が重畳されるため高精度にモータ速度を検
出することができないが、この発明ではモータに対する
駆動電圧の供給を遮断した状態でモータ端子電圧を検出
するので、モータ駆動電圧の影響がなくなり、高精度に
モータ速度を検出することができる。
なお、駆動電圧の遮断を周期的に行なえば、モータ速度
の検出を周期的に行なうことができ、モータの回転制御
をより確実に行なうことができる。
〔実施例〕 ゛ この発明の一実施例を第1図に示す、このモータ駆動回
路は例えばCDプレーヤやLVプレーヤのディスクモー
タ駆動回路として適用することができる。
コントロールICl0はモータ駆動制御手段を構成する
もので、キー操作等により与えられる各種動作指令や端
子l・1に入力されるモータ12の回転情報等に基づき
、モータ12を所定の速度に制御するための駆動信号を
端子16から出力する。
この駆動信号はモータドライバ18およびスイッチ20
を介してモータ12に印加され、モータ12を所定の速
度で駆動する。
スイッチ20は駆動電圧遮断手段を構成するらので、例
えば両方向性のアナログスイッチを用いることができる
。このスイッチ20はオンしたとき駆動電圧をモータ1
2に供給し、オフしたとき駆動電圧の供給を遮断する。
コンパレータ22はモータ端子電圧検出手段を構成する
もので、モータ12の端子電圧を検出し、基準電圧V 
 と比較して、モータ12の速度ef (この実施例では基準電圧V  に対応した速度ef より速いか遅いか)を検出する。
なお、DCモータの端子開放電圧は第2図に示すように
、モータ速度に対して広い範囲で対応関係があるので、
この端子開放電圧により広い範囲でモータ速度を検出す
ることができる。
マイクロコンピュータ26はコンパレータ22から出力
される速度検出結果を入力し、これをモータ12の回転
情報(例えば回転しているか停止しているかの判別情報
、あるいは異常高速状態の判定情報等)として端子28
から出力し、コントロールICl0にフィードバックす
る。コントロールICl0はこの回転情報に基づき動作
指令で与えられる所定の回転状態が実現されるように駆
動信号を出力し、モータ12の駆動を制御する。
また、マイクロコンピュータ26はスイッチ20のオン
、′オフ信号を端子30から出力して、オフ信号により
スイッチ20がオフされている期間でコンパレータ22
の出力を収り込む。モータ12に対して駆動電圧を供給
している期間では、モータ12の端子電圧はモータ逆起
電圧にモータ駆動電圧が重畳されたものとなるため、モ
ータ速度に正確に対応した検出結果は得られないが、駆
動電圧を遮断している期間で検出結果を取り込むため、
モータ速度に正確に対応した検出結果が得られる。
なお、スイッチ20のオフ期間ではモータ12の駆動が
一時遮断されるので、オフ期間の長さはモータ端子電圧
か検出可能な短い期間であることか望ましい。また、周
期的にオン/オフ信号を与えるようにすれば、モータ1
2の速度を周期的に検出することができる。
第1図のモータ駆動回路によれば、基準電圧■  の設
定のしかたにより、各種回転状態を検ef 出することかできる。回転状態検出の一例を説明する。
(1)  異常高速状態の検出 CDプレーヤやLVプレーヤ等において、再生中に何ら
かの原因によりディスクからの情報が読めなくなったと
する。このとき、母−夕12が異常高速回転していない
かを次の方法で検出する。
マイクロコンピュータ26の端子30からオフ信号を出
力してスイッチ20をオフし、モータ12に対する駆動
電圧の供給を遮断する。この状態でコンパレータ22で
モータ12の端子電圧を基準電圧■  と比較する。な
お、このとき基準ef 電圧Vrefは異常高速回転と判断される電圧値に設定
する。
モータ12の端子電圧が基準電圧■  より高ef い場合はコンパレータ22から異常高速回転検出情報が
出力され、マイクロコンピュータ26を介してコントロ
ールICl0にその情報が伝達される。コントロールI
Cl0はこの情報に基づき、駆動信号としてブレーキ信
号(逆電圧信号)を出力し、モータドライバ18、スイ
ッチ20を介してモータ12を逆方向に駆動してブレー
キをかける。スイッチ20を周期的にオフしてモータ1
2の回転状態を検出し、ディスクがらの情報が正常に読
めるようになったら、コントlコールICl0は再生ク
ロックと基準タロツクとの周波数および位相比較に基づ
く駆動信号を出力する。そして、マイクロコンピュータ
26はオフ信号の出力を停止し、スイッチ20はオン状
態を維持してモータ12は駆動信号により所定速度に制
御されて、再生状態に戻される。
(2)  回転停止状態の検出 再生状態や前述の異常高速状態等から停止させる場合の
動作例を第3図に示す。このときコントロールICl0
からは駆動信号としてブレーキ信号(逆電圧信号)が出
力される。そして、マイクロコンピュータ26の端子3
0からはオン/オフ信号が周期的に出力されてスイッチ
20がオン、オフされる。第3図に示すようにT1がオ
フ期間、T2がオン期間である。オフ期間T1でモータ
12の端子電圧を基準電圧■  と比較する。なef お、このとき基準電圧Vrefはモータ12がほぼ停止
状態に近いと判断される値(すなわち零近傍)に設定す
る。
モータ12にブレーキがかけられてその端子電圧が基準
電圧■  より低くなると、ブレーキ信ef 号の出力が停止され、モータ12の駆動が停止されて、
その後モータ12は完全に停止する。また、マイクロコ
ンピュータ26からのオン/オフ信号の出力も停止され
る。
なお、基準電圧■、。1の値を検出内容に応じて自動的
に切換えるようにすれば各種回転状態を検出することが
できる。
〔変更例〕
前記実施例では、コンパレータ22で特定の回転状態を
検出するようにしたが、モータ12の端子電圧をマイク
ロコンピュータ26のA/D変fA入力端子に入力し、
マイクロコンピュータ26内でディジタル的に比較して
検出するように構成することもできる。
また、この発明はコンパレータを用いずに、モータ12
の端子電圧検出値と設定値との偏差に基づいてモータ1
2を所定の回転状態にサーボ制御するような構成にも適
用することができる。
また、前記実施例ではモータ駆動手段(モータドライバ
18)とモータ12との間に駆動電圧遮断手段(スイッ
チ20>を介挿した場合について示したが、モータ12
に対する駆動電圧の供給を遮断できれば、モータ駆動手
段の前であってもモータ駆動手段中であってもよい。
また、この発明はCDプレーヤやLVプレーヤのディス
クモータ以外のモータ駆動回路にも適用することができ
、またDCブラシモータ以外のモータ(例えばDCブラ
シレスモータ)の駆動回路にも適用することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、モータ端子に得
られる逆起電圧を利用してモータ速度を検出するように
したので、異常な高速回転や停止状態等を確実に検出す
ることができる。したがって、FG等の回転検出手段が
不要になり、安価に構成することができる。また、モー
タに対する駆動電圧の供給を遮断した状態でモータ端子
電圧を検出するので、モータ駆動電圧の影響がなくなり
、高精度にモータ速度を検出することができる。
なお、実施例で示したように駆動電圧の遮断を周期的に
行なえば、モータ速度の検出を周期的に行なうことがで
き、モータの回転制御をより確実に行なうことができる
。
【図面の簡単な説明】 第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図である
。 第2図は、DCモータの速度一端子開放電圧特性図であ
る。 第3図は、停止指令を与えられたときの第1図の回路の
動作を示す波形図である。 10・・・コントロールIC(モータ駆動制御手段)、
12・・・DCブラシモータ、18・・・モータドライ
バ、20・・・スイッチ(駆動電圧遮断手段)、22・
・・コンパレータ(モータ端子電圧検出手段)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モータに対する駆動電圧の供給を遮断する駆動電
    圧遮断手段と、 この駆動電圧遮断手段によりモータに対する駆動電圧の
    供給が遮断されている時に、このモータの端子電圧を検
    出するモータ端子電圧検出手段と、この検出結果に基づ
    き前記モータの駆動を制御するモータ駆動制御手段と を具備してなるモータ駆動回路。
  2. (2)前記駆動電圧遮断手段が周期的に動作されること
    を特徴とする請求項1記載のモータ駆動回路。
JP8599588A 1988-04-07 1988-04-07 モータ駆動回路 Pending JPH01258266A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8599588A JPH01258266A (ja) 1988-04-07 1988-04-07 モータ駆動回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8599588A JPH01258266A (ja) 1988-04-07 1988-04-07 モータ駆動回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01258266A true JPH01258266A (ja) 1989-10-16

Family

ID=13874243

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8599588A Pending JPH01258266A (ja) 1988-04-07 1988-04-07 モータ駆動回路

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JP (1) JPH01258266A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05205390A (ja) * 1992-01-29 1993-08-13 Sanyo Electric Co Ltd モータの状態検出装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05205390A (ja) * 1992-01-29 1993-08-13 Sanyo Electric Co Ltd モータの状態検出装置

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