JPH0295191A - モータ回転数制御装置 - Google Patents

モータ回転数制御装置

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JPH0295191A
JPH0295191A JP63239711A JP23971188A JPH0295191A JP H0295191 A JPH0295191 A JP H0295191A JP 63239711 A JP63239711 A JP 63239711A JP 23971188 A JP23971188 A JP 23971188A JP H0295191 A JPH0295191 A JP H0295191A
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JP
Japan
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signal
rotation speed
speed control
motor
control signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63239711A
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English (en)
Inventor
Yasuaki Imai
康章 今井
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Canon Electronics Inc
Original Assignee
Canon Electronics Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は直流モータの回転数制御装置に関し、情報記録
再生装置におけるスピンドルモータ(直流ブラシレスモ
ータ)の回転数制御回路に含まれる逆トルクブレーキ機
構と、正トルク加速機構と、回転数ロック信号に関する
ものである。
[従来技術] 従来から知られている情報記録再生装置は、数的に、デ
ィスク状記録媒体を高速で回転させるスピンドルモータ
と、記録再生を行なうヘッドユニットから構成される。
さらに、大容量化と高い転送レート高速アクセス化が要
求されるため、スピンドルモータは高い回転精度と、高
い回転と、速い立ち上がりと、迅速な停止動作が要求さ
れている。
これらの要求を満たすために、情報記録装置のスピンド
ルモータには直流3相ブラシレスモータが多く利用され
ている。
第3図は、従来から知られているスピンドルモータ制御
回路を示す。ここで、1はモータトライバ(IC)であ
り、FGアンプ2を内蔵している。34.5は各相(U
、V、W)の駆動コイルである。6,7.8は各相(U
、V、W)の回転位相角を検出するホール素子である。
すなわち、ロタ(図示せず)の回転位相角をホール素子
67.8により検出し、駆動コイルのいずれか2つをバ
イポーラ駆動することにより、ロータが回転する。
9はFGコイル、lOはサーボコントロールICである
。このサーボコントロール1010はFG信号(S7)
を基準クロック(S2)により速度比較と位相比較を行
ない、それぞれ、速度制御信号(S5)と位相制御信号
(S6)として出力する。速度制御信号(S5)と位相
制御信号(S6)は加算された後、ダイオードD1を通
りモータドライバ(IC) 10制御信号入力S8へ人
力する。S4はブレーキ出力であり、モータドライバ(
IC) 1の回転方向人力S9と、ダイオードD2を介
して、制御信号人力S8へ接続されている。ダイオード
DIとD2は、スイッチング用である。
次に、第3図に示したモータ駆動回路の動作を第4図を
用いて説明する。モータを0N(51) (t+)(−
はLowレベルの意味)すると制御信号S8がハイレベ
ルになり、モータは加速する。モータ回転数が目標近く
になると(t2)、回転数Lock信号がLowレベル
になり、制御信号S8には速度制御出力S5と位相制御
出力S6がフィードバックされ、定速回転が実現される
。ここで、回転数Lock信号は、目標回転数の約−5
%に達したとき出力される。
そして、モータが±0,1%程度の誤差で定速回転して
いる時に記録再生が行なわれる。
ディスク状記録媒体では外周と内周で長さが異なるため
、記録密度や転送レートを上げるために、外周で回転数
を遅くし、内周へ行くに従い階段状に速くする方式(M
CAV)がとられる場合がある。この時の動作を第4図
を用いて次に説明する。
時刻t、から、基準clock S2の周波数f1で回
転(回転数ω1)シている。t3で周波数をflからf
2に上げる。モータは加速され、L4で目標の回転数ω
2で定速回転する。次にt5で基準clock 52を
f。
からf3に下げる。制御信号S8は0ボルトになるが、
ブレーキ出力S4か1,0wレベルのため減速力は生じ
ない。モータは慣性て回りながら時刻t6てやっとω3
で定速回転する。回転数の遷移時間Δτは、 Δτ(低速→高速)(Δτ(高速−低速)となる。
時刻t7でモータをOFFすると、モータコントロール
1010のブレーキ出力S4がHighになり逆トルク
が発生するため、モータは急速に減速し、時刻t8に停
止する。
[発明が解決しようとする課題] このように上記従来例の様な回路構成では、回転数を変
化させるとき加速力も小さくまた減速力も生じないため
、以下の様な欠点があった。
(1)ある回転数から異なる回転数へ遷移する時間が長
く、アクセス時間が長くなる。
また、回転数Lock信号は、回転数が目標回転数の約
−5%に達したとき出力するため、以下の様な欠点かあ
った。
(2)記録再生は回転変動が±0.1%程度にならない
と可能にならないため、回転数Lock信号をその判別
信号として使えない。
よって、本発明の目的は上述の点に鑑み、常に迅速な回
転数切り換えと、回転数Lock信号を用いて、記録再
生の可・不可を判別することを可能にしたモータ回転数
制御装置を提供することにある。
る回路は、例えばコンパレータを用いて構成可能である
[作 用] 木発明によるモータの回転数制御装置では、回転数遷移
時に加速信号と減速信号を発生することにより、遷移時
間を短縮し、アクセス時間を短縮している。
また、回転数Lock信号の範囲を例えは目標回転数の
±0.1%に設定し、回転数Lock信号で記録再生の
可・不可を判断するものである。
[課題を解決するための手段] 本発明では、回転数可変の直流モータの回転数制御装置
において、回転数遷移時に速度制御出力のレベルを検出
して、加速信号及び減速信号を出力する手段を具備する
また、位相制御出力のレベルを検出して、回転数Loc
k信号を出力する手段を具備する。
速度制御出力と位相制御出力のレベルを検出す[実施例
] 以下、木発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
本発明の好適な実施例によれば、直流ブラシレスモータ
の回転数制御回路において、回転数切換時に速度制御信
号の変化を検出して加速信号または減速信号を形成し、
回転数遷移時間を短縮してアクセスタイムを速くしたも
のである。また、回転数制定時に位相制御信号の変化を
検出して回転数Lock信号を形成して、回転数Loc
k信号による記録・再生の可・不可の判断を可能にした
ものである。すなわち、位相制御信号の変化を検出する
ことにより、±0.1%程度の回転変動の検出を可能に
したものである。
第1図は本発明の一実施例を示す。ここて、第3図と重
複する要素の説明は省略する。11はプログラマブルな
カウンタであり、S2から基準clockを人力し、5
11.12,13.14で決定される分周比で分周され
たclockを510から出力する。12.+3.14
゜15はコンパレータであり、それぞれの基準電圧をv
3.v、、v2.v、とする。そして、V3<L、 V
l<V2 の関係がある。
速度制御信号V、が V、>V<ノときS15に加速信号(−Vcc)を出力
する。
V、X<V3(Dとき516 km減速信号(−Vcc
)を出力する。
位相制御信号V、は V 、< V p < V 2 のとき、回転数Lock信号(20v)を出力する。
コンパレータ12と13は速度制御信号を比較し、コン
パレータ14と15は位相制御信号を比較している。そ
れぞれ出力かR1,R2,R3,R4て電源電圧にプル
アップされている。16はインバータ、17はANDゲ
ート、18はORケート、19はNANDゲートである
D3はスイッチング用のダイオードであり、DI、D2
と同様の機能を有する。
次に、第1図と第2図を用いて本実施例の動作を説明す
る。第2図はタイミングチャートである。
時刻t1でモータONする。速度制御信号v1..およ
び位相制御信号V、とも、電源電圧近く(〜Vcc)に
飽和する。コンパレータ13の出力515が旧gh (
−Vcc)になり、モータは加速する。V、> V2で
あるから回転数Lock信号は旧gh(〜Vcc)であ
る。モータは最大加速を持って時刻t2に回転数ω1に
制定する。
時刻t3で回転数をω1からω2へ速くする。速度制御
信号V、が v、JJ>v4 位相制御信号VPが vP>v2 になり、S15に加速度信号を出力し、モータは最大加
速で時刻t4に回転数ω2に制定する。回転数Lock
信号はモータ加速時点に旧ghになり、回転数誤差が±
0.1%程度に制定するとL6wになる。
次に、時刻t5に回転数をω2からω3へ遅くする。速
度制御信号Vカが V、<V3 位相制御信号vPが VP<V。
になり、516に減速度信号を出力し、モータは最大減
速度で時刻t6に回転数ω3に制定する。このとき、回
転方向も逆転モード()Iigh)になる。回転数Lo
ck信号は Highになった後、t6でLowに制定
する。
次に、時刻t7でモータOFFする。速度制御信号V、
、f、位相制御信号V、は %= OV<V3. VP= OV<Vになるが、イン
バータ16の出力がLowになるため、516からの減
速度信号はS8と59へ出力されない。しかし、モータ
コントロールICl0からブレーキ信号S4 (Hig
h)か出力される。モータはブレーキ信号S4のため急
激に減速し、時刻t8に停止する。
回転数LOCK信号は旧8hになる。
以上述べた様に、回転数変更時に速度制御信号の電圧変
化を検出して加速信号や減速信号を出力することにより
、迅速な回転数切り変えが可能になり、大幅なアクセス
タイムの短縮が可能である。また、位相制御信号の電圧
変化から回転数Lock信号を設定することにより、回
転数誤差が±0.1%以内の程度のとき回転数Lock
信号を出力できるため、回転数Lock信号から記録再
生の可・不可を判断することが可能である。
しかし、第2図に示す様に、位相制御信号の過渡応答波
形から回転数Lock信号がチャタリングを起こす場合
がある。その対策としては、位相制御信号S6の後にロ
ーパスフィルタを付け、その後にコンパレータ14と1
5に人力すればよい。適切なカットオフ周波数fcを設
定することにより、チャタリングのなく、応答も良好な
回転数Lock信号を得ることができる。
制御駆動回路を示す図、 第2図は第1図のタイミング図、 第3図は従来のモータ回転数制御駆動回路を示す図、 第4図は第3図のタイミング図である。
[発明の効果コ 以上述べたとおり本発明によれば、速度制御信号の変化
を検出して加速信号または減速信号を発生させる構成と
しであるので、迅速てかっ安定な回転数切り換えが可能
であり、速いアクセスタイムが実現できる。
また、位相制御信号の変化を検出して回転数Lock信
号を発生できる構成としであるので、例えば回転精度が
±0.1%程度での回転数Lock検出が可能であり、
記録・再生モードへ穆行するときの有効な判断信号とし
て使用可能である。
1・・・モータドライブ用IC。
2・・・FGアンプ、 10・・・サーボコントロールIC1 11・・・プリセッタブルカウンタ、 12、I3.14.15・・・コンパレータ、S4・・
・ブレーキ出力、 S5・・・速度制御信号出力、 S6・・・位相制御信号出力、 S8・・・制御信号人力、 S9・・・正転/逆転信号入力。
【図面の簡単な説明】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)直流モータの回転数制御装置において、回転数を切
    り換えるための分周回路と、 低速回転から高速回転への移行時に加速信号を発生する
    回路と、 高速回転から低速回転への移行時に減速信号を発生する
    回路と、 回転数が制定した直後に回転数ロック信号を発生する回
    路と を具備したことを特徴とするモータ回転数制御装置。 2)前記分周回路はプリセット可能なカウンタから構成
    されることを特徴とする請求項第1項記載のモータ回転
    数制御装置。 3)前記加速信号発生回路は、速度制御信号と基準電圧
    (V_4)を比較して、速度制御信号電圧>基準電圧(
    V_4)のときに加速信号を発生することを特徴とする
    請求項第1項記載のモータ回転数制御装置。 4)前記減速信号発生回路は、速度制御信号と基準電圧
    (V_3)を比較して、速度制御信号電圧<基準電圧(
    V_3)のときに減速信号を発生することを特徴とする
    請求項第1項記載のモータ回転数制御装置。 5)前記ロック信号発生回路は、位相制御信号と基準電
    圧(V_1、V_2)を比較して、基準電圧(V_2)
    >位相制御信号電圧>基準電圧(V_1)のときに回転
    数ロック信号を発生することを特徴とする請求項第1項
    記載のモータ回転数制御装置。
JP63239711A 1988-09-27 1988-09-27 モータ回転数制御装置 Pending JPH0295191A (ja)

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