JPH01258448A - 半導体ペレット - Google Patents
半導体ペレットInfo
- Publication number
- JPH01258448A JPH01258448A JP63086529A JP8652988A JPH01258448A JP H01258448 A JPH01258448 A JP H01258448A JP 63086529 A JP63086529 A JP 63086529A JP 8652988 A JP8652988 A JP 8652988A JP H01258448 A JPH01258448 A JP H01258448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pellet
- gold plating
- thickness
- semiconductor
- back surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/073—Connecting or disconnecting of die-attach connectors
- H10W72/07351—Connecting or disconnecting of die-attach connectors characterised by changes in properties of the die-attach connectors during connecting
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/30—Die-attach connectors
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体ペレットの構造に関し、特に高出力用
途に使用されるデバイスの構造に関する。
途に使用されるデバイスの構造に関する。
従来、高出力用途の半導体ペレットにおいては、特性及
び信頼度向上のために、デバイスの熱抵抗を低減する方
法としてPHS技術を採用している。
び信頼度向上のために、デバイスの熱抵抗を低減する方
法としてPHS技術を採用している。
これは、基板の厚さを30μm位に薄くし、その裏面に
30〜40μm位の厚い金メッキを施す技術であり、ベ
レット裏面の金メッキ厚は従来ペレット全面に亘って一
定となっていた。
30〜40μm位の厚い金メッキを施す技術であり、ベ
レット裏面の金メッキ厚は従来ペレット全面に亘って一
定となっていた。
上述した従来のPH3構造では、ベレット裏面全体にわ
たって金メッキの厚さを一定(たとえば30〜40μm
)となっている。このペレットを350℃程度でパッケ
ージにマウントすると、半導体基板の熱膨張率と金メッ
キ部の熱膨張率とが極端に異なるために、第3図の断面
図に示すように、ペレット11の周辺が凹状にそり、そ
の部分へのマウントろう材5のまわり込みが悪くなる。
たって金メッキの厚さを一定(たとえば30〜40μm
)となっている。このペレットを350℃程度でパッケ
ージにマウントすると、半導体基板の熱膨張率と金メッ
キ部の熱膨張率とが極端に異なるために、第3図の断面
図に示すように、ペレット11の周辺が凹状にそり、そ
の部分へのマウントろう材5のまわり込みが悪くなる。
そうすると、ペレットの裏面全体が均一にマウントされ
なくなり、高周波動作の際動作接合温度がベレット全体
で均一にならず、高周波特性と信頼度レベルの低下を誘
因するという欠点があった。
なくなり、高周波動作の際動作接合温度がベレット全体
で均一にならず、高周波特性と信頼度レベルの低下を誘
因するという欠点があった。
上記問題点に対し本発明のPHS構造の半導体ペレット
では、薄くした半導体基板の裏面に施す金メッキは、従
来のように一様な厚さにするのではなく、ペレットの周
辺部では中央部より厚く形成している。その金メッキの
厚さの差は、ペレットをマウントする際、発生するペレ
ットのそり量とほぼ等しい厚さにしている。こうするこ
とにより、実質的にペレットの裏面全体にマウントろう
材がいきわたるようになる。
では、薄くした半導体基板の裏面に施す金メッキは、従
来のように一様な厚さにするのではなく、ペレットの周
辺部では中央部より厚く形成している。その金メッキの
厚さの差は、ペレットをマウントする際、発生するペレ
ットのそり量とほぼ等しい厚さにしている。こうするこ
とにより、実質的にペレットの裏面全体にマウントろう
材がいきわたるようになる。
つぎに本発明を実施例により説明する。
第1図(a)は本発明の一実施例の平面図であり、同図
(b)は同図(a)のA−A線に添って切った断面図を
示している。第1図(a)、 (b)において、1は厚
さが約30μmの半導体基板で、その裏面には厚さ約3
0μmの金メッキ2aが中央部に、周辺部に厚さ約40
μmの金メッキ2bが施されている。
(b)は同図(a)のA−A線に添って切った断面図を
示している。第1図(a)、 (b)において、1は厚
さが約30μmの半導体基板で、その裏面には厚さ約3
0μmの金メッキ2aが中央部に、周辺部に厚さ約40
μmの金メッキ2bが施されている。
このような半導体ペレットはつぎのようにして作られる
。まず、公知技術である拡散酸化とりソグラフィ技術を
駆使してドレイン、ゲート及びソース領域の形成と電極
パターンを完成させた後、ウェハースの裏面を研磨とエ
ツチング技術で30μm程度まで薄くして、その後、ス
クライブ領域のみホトレジストによりカバーした後、金
メッキ技術により40μm程度の厚金メッキを一様に施
す。従来構造であれば、この後はペレッタイズ工程によ
ってペレットが完成する。しかし本発明においては、4
0μmの金メッキを施した後、再度ペレットの中央部以
外をホトレジストによってカバーし、金エツチングによ
りIOμm程度除去することにより、周辺部が約40μ
mの厚さ、中央部が約30μm厚さの金メッキ層となる
。その後ペレッタイズ工程により個々のペレットに分割
されたペレットとなる。
。まず、公知技術である拡散酸化とりソグラフィ技術を
駆使してドレイン、ゲート及びソース領域の形成と電極
パターンを完成させた後、ウェハースの裏面を研磨とエ
ツチング技術で30μm程度まで薄くして、その後、ス
クライブ領域のみホトレジストによりカバーした後、金
メッキ技術により40μm程度の厚金メッキを一様に施
す。従来構造であれば、この後はペレッタイズ工程によ
ってペレットが完成する。しかし本発明においては、4
0μmの金メッキを施した後、再度ペレットの中央部以
外をホトレジストによってカバーし、金エツチングによ
りIOμm程度除去することにより、周辺部が約40μ
mの厚さ、中央部が約30μm厚さの金メッキ層となる
。その後ペレッタイズ工程により個々のペレットに分割
されたペレットとなる。
以上説明したように本発明は、PHSを施した半導体ベ
レットにおいて、裏面の厚い金メッキの厚さをペレット
の周辺の方をペレットの中央よりも厚くすることにより
、第2図の断面図に示すように、ペレッ)10をマウン
トした際に、半導体基板1と裏面の金メッキ2a、2b
との熱膨張係数差によるバイメタル効果から生ずるペレ
ット周辺の浮上りによるパッケージごとの隙間がなくな
って、裏面全体が一様にマウントされる。よって熱抵抗
のバラツキが軽減できる。さらに、ペレット裏面の全体
が均一にパッケージにマウントされているため動作接合
温度も均一になり、性能及び信頼度の両面の改善に多大
の効果がある。
レットにおいて、裏面の厚い金メッキの厚さをペレット
の周辺の方をペレットの中央よりも厚くすることにより
、第2図の断面図に示すように、ペレッ)10をマウン
トした際に、半導体基板1と裏面の金メッキ2a、2b
との熱膨張係数差によるバイメタル効果から生ずるペレ
ット周辺の浮上りによるパッケージごとの隙間がなくな
って、裏面全体が一様にマウントされる。よって熱抵抗
のバラツキが軽減できる。さらに、ペレット裏面の全体
が均一にパッケージにマウントされているため動作接合
温度も均一になり、性能及び信頼度の両面の改善に多大
の効果がある。
第1図(a)は本発明の一実施例の平面図、同図(b)
は同図(a)のA−A断面図、第2図は本発明によるペ
レットをマウントした場合の断面図、第3図は従来のペ
レットをマウントした場合の断面図である。 1・・・・・・半導体基板、2,3・・・・・・金メッ
キ層、2a・・・・・・金メッキ中央部、2b・・・・
・・金メッキ周辺部、10.11・・・・・・半導体ベ
レット。 代理人 弁理士 内 原 音 & 中夾部金メツ+ 翁3図
は同図(a)のA−A断面図、第2図は本発明によるペ
レットをマウントした場合の断面図、第3図は従来のペ
レットをマウントした場合の断面図である。 1・・・・・・半導体基板、2,3・・・・・・金メッ
キ層、2a・・・・・・金メッキ中央部、2b・・・・
・・金メッキ周辺部、10.11・・・・・・半導体ベ
レット。 代理人 弁理士 内 原 音 & 中夾部金メツ+ 翁3図
Claims (1)
- 半導体基板を薄くし該半導体基板の裏面に厚い金メッ
キを施したPHS構造を有した半導体ペレットにおいて
、前記金メッキの厚さが、該半導体ペレットの周辺部の
方が中央部よりも厚くなっていることを特徴とする半導
体ペレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086529A JPH01258448A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 半導体ペレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086529A JPH01258448A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 半導体ペレット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258448A true JPH01258448A (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=13889519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63086529A Pending JPH01258448A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 半導体ペレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01258448A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5200641A (en) * | 1990-10-04 | 1993-04-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device structure including bending-resistant radiating layer |
| WO2004075291A1 (ja) * | 2003-02-24 | 2004-09-02 | Fujitsu Limited | 電子部品と放熱部材および、それらを使用した半導体装置の製造方法 |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP63086529A patent/JPH01258448A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5200641A (en) * | 1990-10-04 | 1993-04-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device structure including bending-resistant radiating layer |
| WO2004075291A1 (ja) * | 2003-02-24 | 2004-09-02 | Fujitsu Limited | 電子部品と放熱部材および、それらを使用した半導体装置の製造方法 |
| US7362577B2 (en) | 2003-02-24 | 2008-04-22 | Fujitsu Limited | Electronic component and radiating member, and method of manufacturing semiconductor device using the component and member |
| CN100383959C (zh) * | 2003-02-24 | 2008-04-23 | 富士通株式会社 | 电子部件以及制造使用该部件的半导体器件的方法 |
| US7911795B2 (en) | 2003-02-24 | 2011-03-22 | Fujitsu Limited | Electronic device including electronic component, heat dissipating member and alloy layer |
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