JPH01258481A - Ledアレイ - Google Patents
LedアレイInfo
- Publication number
- JPH01258481A JPH01258481A JP63085306A JP8530688A JPH01258481A JP H01258481 A JPH01258481 A JP H01258481A JP 63085306 A JP63085306 A JP 63085306A JP 8530688 A JP8530688 A JP 8530688A JP H01258481 A JPH01258481 A JP H01258481A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- led
- color
- reflective
- led array
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
- H10H20/85—Packages
- H10H20/855—Optical field-shaping means, e.g. lenses
- H10H20/856—Reflecting means
Landscapes
- Led Device Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は複写機等に搭載される部分消去が可能なイレ
ーザ用のLEDアレイにかかり、特にその反射板の構造
に関する。
ーザ用のLEDアレイにかかり、特にその反射板の構造
に関する。
(従来の技術)
従来、例えばrpc等の複写機に搭載され、部分消去に
用いられるLEDアレイの構造は、第3図aに上面図で
、同図すに断面図によって示されるように、ガラス細粉
添加エポキシ樹脂(ガラエポ)またはフェノール樹脂製
の基板101と、この上面に複数個配設された発光素子
(以下、LEDと略称)102と、前記基板101上に
前記LED 102を個々に囲繞する透孔103を備え
たプラスチック製の反射板104が取着され、これらの
透孔はその側面がLED 102の発光の反射壁103
aに形成されている。図中、105はLED 102の
一方の電極に対するボンディングワイヤ、106はプラ
スチック製の透明レンズである。
用いられるLEDアレイの構造は、第3図aに上面図で
、同図すに断面図によって示されるように、ガラス細粉
添加エポキシ樹脂(ガラエポ)またはフェノール樹脂製
の基板101と、この上面に複数個配設された発光素子
(以下、LEDと略称)102と、前記基板101上に
前記LED 102を個々に囲繞する透孔103を備え
たプラスチック製の反射板104が取着され、これらの
透孔はその側面がLED 102の発光の反射壁103
aに形成されている。図中、105はLED 102の
一方の電極に対するボンディングワイヤ、106はプラ
スチック製の透明レンズである。
LEDアレイは所定のパターンを形成するために、この
パターン形状に従ってLED 102が配置されるから
、一つのLEDの発光がこのLEDを囲繞する反射壁に
よる反射光となって、隣接するLEDの発光ないし反射
光と誤認される、いわゆる光洩れを生じ易い。
パターン形状に従ってLED 102が配置されるから
、一つのLEDの発光がこのLEDを囲繞する反射壁に
よる反射光となって、隣接するLEDの発光ないし反射
光と誤認される、いわゆる光洩れを生じ易い。
この光洩れにつき、第4図に I LED点灯時、第5
図に 2 LED点灯時の場合を次に説明する。第4図
(a)に断面図で示す点灯されたI LEDに対し、こ
れを上方にて矢印方向に受光をスキャンさせ、照度分布
をとると同図(b)に示されるように実際の特性は1点
線で示す理想の特性に対し、実線で示すように理想の特
性から外れたものとなる0図中に円A1.A2で囲み示
す部分は明らかに光洩れにより特性が乱された部分であ
る。次に第5図(a)に示すように、−例のI LED
を隔てて21EDを点灯させた場合、この上方を矢印方
向にスキャンさせてとった照度分布を同図(b)に示す
。図中に円B工、B1゜だ円B2で囲み示す部分は光洩
れにより特性が乱された部分である。
図に 2 LED点灯時の場合を次に説明する。第4図
(a)に断面図で示す点灯されたI LEDに対し、こ
れを上方にて矢印方向に受光をスキャンさせ、照度分布
をとると同図(b)に示されるように実際の特性は1点
線で示す理想の特性に対し、実線で示すように理想の特
性から外れたものとなる0図中に円A1.A2で囲み示
す部分は明らかに光洩れにより特性が乱された部分であ
る。次に第5図(a)に示すように、−例のI LED
を隔てて21EDを点灯させた場合、この上方を矢印方
向にスキャンさせてとった照度分布を同図(b)に示す
。図中に円B工、B1゜だ円B2で囲み示す部分は光洩
れにより特性が乱された部分である。
(発明が解決しようとする課題)
叙上の光洩れを極力防止するために反射壁を黒色にして
いるので1反射壁に吸収される光量が多く、必要とする
光学特性(照度分布)を得るためには光源のLEDの発
光効率を非常に高いもの(高°効率)にする必要があり
、その達成が困難である。
いるので1反射壁に吸収される光量が多く、必要とする
光学特性(照度分布)を得るためには光源のLEDの発
光効率を非常に高いもの(高°効率)にする必要があり
、その達成が困難である。
また、上記高効率のLEDは製造上の歩留が悪いため、
LEDのコストが高くつきLEDを高価にするなどの解
決すべき課題が多い。
LEDのコストが高くつきLEDを高価にするなどの解
決すべき課題が多い。
本発明は上記従来の技術における解決すべき課題に鑑み
て改良された構造のLEDアレイを提供することを目的
とする。
て改良された構造のLEDアレイを提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段)
本発明はLEDアレイにかかり、複数個の発光素子を反
射板に個々に透孔で形成された反射壁に囲繞させて配置
したL[EDアレイ において、反射壁下部の発光素子
近傍部が光反射色系に、かつ光源を分離する反射壁上部
が光吸収色系に夫々形成されていることを特徴とするも
のである。
射板に個々に透孔で形成された反射壁に囲繞させて配置
したL[EDアレイ において、反射壁下部の発光素子
近傍部が光反射色系に、かつ光源を分離する反射壁上部
が光吸収色系に夫々形成されていることを特徴とするも
のである。
(作 用)
本発明は各LED毎に分離させた構成で部分的な消去が
可能なLEDアレイに対し、発光効率が特に高いLED
を必要としない。このため、多数用いられるL[EDの
製造歩留が上がり、廉価に得られることから、LEDア
レイのコストの低減化に著効がある。
可能なLEDアレイに対し、発光効率が特に高いLED
を必要としない。このため、多数用いられるL[EDの
製造歩留が上がり、廉価に得られることから、LEDア
レイのコストの低減化に著効がある。
(実施例)
以下、この発明にかかる実施例のLEDアレイにつき第
1図を参照して説明する。この発明はLEDアレイの反
射板、反射壁を改良したもので、これを除く構成部分は
変わらないので、図面に従来と同じ符号を付けて示し説
明を省略する。
1図を参照して説明する。この発明はLEDアレイの反
射板、反射壁を改良したもので、これを除く構成部分は
変わらないので、図面に従来と同じ符号を付けて示し説
明を省略する。
第1図(a)に断面図で示す構造は、プラスチック製の
反射板11が基板101に接する下部7!Fllaと、
上部層11bの2層構造で、その下部層11aは反射板
11の厚さの172以下で白色のような光反射色になり
、これと積層し反射板11 を構成する上部111bは
黒色のような光吸収色になっている。このような構造に
することにより、発光光源のL[’D 102に近い反
射板下部層11aはLED 102の発光を高度に反射
させてLEDの発光効率を向上させるのと同じ効果を奏
する。すなわち、従来反射板構造のLEDアレイにおけ
るLEDに比しその発光効率が25〜30%程度低いL
EDを用いてよい。また、この層厚を反射板11の板厚
の1/2以下として光洩れを防止する。
反射板11が基板101に接する下部7!Fllaと、
上部層11bの2層構造で、その下部層11aは反射板
11の厚さの172以下で白色のような光反射色になり
、これと積層し反射板11 を構成する上部111bは
黒色のような光吸収色になっている。このような構造に
することにより、発光光源のL[’D 102に近い反
射板下部層11aはLED 102の発光を高度に反射
させてLEDの発光効率を向上させるのと同じ効果を奏
する。すなわち、従来反射板構造のLEDアレイにおけ
るLEDに比しその発光効率が25〜30%程度低いL
EDを用いてよい。また、この層厚を反射板11の板厚
の1/2以下として光洩れを防止する。
次に反射板11の上部層11bが光吸収色であるため、
光洩れ防止に奏効する。
光洩れ防止に奏効する。
次に、第1図(b)に断面図で示す構造は、反射板21
は光吸収色の例えば黒色でよく、その光反射 4壁の下
部に反射板厚の1/2以下の部分に光反射色である一例
の白色塗膜22を被着したものである。
は光吸収色の例えば黒色でよく、その光反射 4壁の下
部に反射板厚の1/2以下の部分に光反射色である一例
の白色塗膜22を被着したものである。
この塗膜被着はマスクによるスプレ、ディッピング等に
よって達成される。
よって達成される。
なお、第2図(a)、(b)に断面図で示す構造は、い
ずれも反射壁の全面を光反射色の白色に形成した例であ
り、これらは光洩れが多く実用に適さない、第2図(a
)は反射板31が光吸収色の例えば黒色で1反射壁の全
面に光反射色の白色塗膜32を被着(反射板上面は光吸
収色の黒色)したものであり、第2図(b)は反射板4
1が光反射色の例えば白色に形成されたものである。
ずれも反射壁の全面を光反射色の白色に形成した例であ
り、これらは光洩れが多く実用に適さない、第2図(a
)は反射板31が光吸収色の例えば黒色で1反射壁の全
面に光反射色の白色塗膜32を被着(反射板上面は光吸
収色の黒色)したものであり、第2図(b)は反射板4
1が光反射色の例えば白色に形成されたものである。
本発明はLEDアレイにおける反射板の反射壁に光反射
部と光吸収部とを設け、LEDの発光の有効率を向上さ
せてLEDの製造を容易にしてCo5tを1/3〜l/
4低減させることができ、かつ、充分な光洩れを防止し
て光学特性、例えばイレーザにおける部分消去の完全達
成を満足させることができた。
部と光吸収部とを設け、LEDの発光の有効率を向上さ
せてLEDの製造を容易にしてCo5tを1/3〜l/
4低減させることができ、かつ、充分な光洩れを防止し
て光学特性、例えばイレーザにおける部分消去の完全達
成を満足させることができた。
第1図(a)、(b)はいずれも本発明にかかる実施例
のLEDアレイの断面図、第2図(a)、(b)はいず
れもLEDアレイの断面図、第3図は従来のLEDアレ
イを説明するための(a)は上面図、(b)は断面図、
第4図はLIEDアレイにおけるI LED点灯時の照
度分布を説明するための(a)は断面図、(b)は照度
分布を示す線図、第5図はLEDアレイにおける2 L
ED点灯時の照度分布を説明するための(a)は断面図
、(b)は照度分布を示す線図である。 11.21,31.41−−−一反射板11a−−−(
反射板の)下部層 ub−−−−(反射板の)上部層 22.32−−−一白色塗膜 101−−−一基板 102−−−−LED 103a−−−一反射壁 106−−−−透明レンズ 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 Cσ) 21;反MA及 22:白色徨」嗅簿1図 31:(潟?!、の)Tjt鼾級 J2:白色梁膿窮2
図(ゼ47) C′fり 4/: ζ自1きのン□i遺丁、塔署虫、汀 2
図 (嘔の2) to/ :基板 102 : LED第 3 図 第 4 図 只ν(公子 − 再 5 図
のLEDアレイの断面図、第2図(a)、(b)はいず
れもLEDアレイの断面図、第3図は従来のLEDアレ
イを説明するための(a)は上面図、(b)は断面図、
第4図はLIEDアレイにおけるI LED点灯時の照
度分布を説明するための(a)は断面図、(b)は照度
分布を示す線図、第5図はLEDアレイにおける2 L
ED点灯時の照度分布を説明するための(a)は断面図
、(b)は照度分布を示す線図である。 11.21,31.41−−−一反射板11a−−−(
反射板の)下部層 ub−−−−(反射板の)上部層 22.32−−−一白色塗膜 101−−−一基板 102−−−−LED 103a−−−一反射壁 106−−−−透明レンズ 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 Cσ) 21;反MA及 22:白色徨」嗅簿1図 31:(潟?!、の)Tjt鼾級 J2:白色梁膿窮2
図(ゼ47) C′fり 4/: ζ自1きのン□i遺丁、塔署虫、汀 2
図 (嘔の2) to/ :基板 102 : LED第 3 図 第 4 図 只ν(公子 − 再 5 図
Claims (1)
- 複数個の発光素子を反射板に個々に透孔で形成された
反射壁に囲繞させて配置したLEDアレイにおいて、反
射壁下部の発光素子近傍部が光反射色系に、かつ光源を
分離する反射壁上部が光吸収色系に夫々形成されている
ことを特徴とするLEDアレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085306A JPH01258481A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | Ledアレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085306A JPH01258481A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | Ledアレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258481A true JPH01258481A (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=13854913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63085306A Pending JPH01258481A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | Ledアレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01258481A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004241729A (ja) * | 2003-02-07 | 2004-08-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 発光光源、照明装置、表示装置及び発光光源の製造方法 |
| WO2008014771A1 (de) * | 2006-07-31 | 2008-02-07 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Beleuchtungsanordnung |
| KR20130056389A (ko) * | 2011-11-22 | 2013-05-30 | 삼성디스플레이 주식회사 | 발광 모듈, 이를 포함하는 백라이트 어셈블리 및 이를 포함하는 표시 장치 |
| JP2024097819A (ja) * | 2020-04-27 | 2024-07-19 | 株式会社小糸製作所 | 画像生成装置及びヘッドアップディスプレイ |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP63085306A patent/JPH01258481A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004241729A (ja) * | 2003-02-07 | 2004-08-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 発光光源、照明装置、表示装置及び発光光源の製造方法 |
| WO2008014771A1 (de) * | 2006-07-31 | 2008-02-07 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Beleuchtungsanordnung |
| JP2009545864A (ja) * | 2006-07-31 | 2009-12-24 | オスラム オプト セミコンダクターズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 照明装置 |
| KR101314414B1 (ko) * | 2006-07-31 | 2013-10-04 | 오스람 옵토 세미컨덕터스 게엠베하 | 광 장치 |
| US8585252B2 (en) | 2006-07-31 | 2013-11-19 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Lighting assembly |
| JP2015015260A (ja) * | 2006-07-31 | 2015-01-22 | オスラム オプト セミコンダクターズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングOsram Opto Semiconductors GmbH | 照明装置 |
| KR20130056389A (ko) * | 2011-11-22 | 2013-05-30 | 삼성디스플레이 주식회사 | 발광 모듈, 이를 포함하는 백라이트 어셈블리 및 이를 포함하는 표시 장치 |
| JP2024097819A (ja) * | 2020-04-27 | 2024-07-19 | 株式会社小糸製作所 | 画像生成装置及びヘッドアップディスプレイ |
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