JPH01258504A - スイツチ制御切替回路 - Google Patents
スイツチ制御切替回路Info
- Publication number
- JPH01258504A JPH01258504A JP8644588A JP8644588A JPH01258504A JP H01258504 A JPH01258504 A JP H01258504A JP 8644588 A JP8644588 A JP 8644588A JP 8644588 A JP8644588 A JP 8644588A JP H01258504 A JPH01258504 A JP H01258504A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- switch
- switch control
- diode
- diode switch
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデジタル無線装置のホット・スタンバイ(Ho
t 5tand−by)の信号の切替えに関し、特にス
イッチの切替え制御に関するものである。
t 5tand−by)の信号の切替えに関し、特にス
イッチの切替え制御に関するものである。
第2図は従来のスイッチ制御切替回路を示す回路図であ
る。同図において、1はダイオードスイッチ制御信号Q
2.nを出力する第1のパネル、2はダイオードスイッ
チ制御信号Ql、σ丁を出力する切替ロジック部、3は
第1のマニュアルスイッチ、4はダイオードスイッチ制
御信号Q3゜σゴを出力する第2のパネル、5は第2の
マニュアルスイッチ、6は第1のダイオードスイッチ、
7は第2のダイオードスイッチである。
る。同図において、1はダイオードスイッチ制御信号Q
2.nを出力する第1のパネル、2はダイオードスイッ
チ制御信号Ql、σ丁を出力する切替ロジック部、3は
第1のマニュアルスイッチ、4はダイオードスイッチ制
御信号Q3゜σゴを出力する第2のパネル、5は第2の
マニュアルスイッチ、6は第1のダイオードスイッチ、
7は第2のダイオードスイッチである。
第2図のスイッチ制御切替回路は、現用・予備の主信号
を切り替えるためのダイオードスイッチ6.7が第1の
パネル1と離れた所にあるので、第1のパネル1をスイ
ッチ制御切替回路から抜く前に切り替えるためのマニュ
アルスイッチ5が第2のパネル4にもついている構成と
なっている。
を切り替えるためのダイオードスイッチ6.7が第1の
パネル1と離れた所にあるので、第1のパネル1をスイ
ッチ制御切替回路から抜く前に切り替えるためのマニュ
アルスイッチ5が第2のパネル4にもついている構成と
なっている。
上述した従来のスイッチ制御切替回路は次に述べるよう
な欠点を有する。
な欠点を有する。
通常はダイオードスイッチ6.7に入力されるダイオー
ドスイッチ制御信号Q3.σゴを第1のパネル1のマニ
ュアルスイッチ3で操作するため、メンテナンスのため
に第1のパネル1を抜き取った時、第1のパネル1から
ダイオードスイッチ6.7への制御入力信号がな(なり
、2つのダイオードスイッチ制御信号Q3.σゴが同じ
信号となって主信号断となる。それを防ぐために第2の
パネル4の内部にある第2のマニュアルスイッチ5の操
作が必要になる。つまり、マニュアルスイッチ5をセツ
ティングし直してから第1のパネル1を抜かなければな
らない。さらに、第1のパネル1と第2のパネル4が離
れているので、第2のパネル4の内部にある第2のマニ
ュアルスイッチ5の操作を忘れることもあり得る。なお
、aおよびbは現用側主信号および予備側主信号である
。
ドスイッチ制御信号Q3.σゴを第1のパネル1のマニ
ュアルスイッチ3で操作するため、メンテナンスのため
に第1のパネル1を抜き取った時、第1のパネル1から
ダイオードスイッチ6.7への制御入力信号がな(なり
、2つのダイオードスイッチ制御信号Q3.σゴが同じ
信号となって主信号断となる。それを防ぐために第2の
パネル4の内部にある第2のマニュアルスイッチ5の操
作が必要になる。つまり、マニュアルスイッチ5をセツ
ティングし直してから第1のパネル1を抜かなければな
らない。さらに、第1のパネル1と第2のパネル4が離
れているので、第2のパネル4の内部にある第2のマニ
ュアルスイッチ5の操作を忘れることもあり得る。なお
、aおよびbは現用側主信号および予備側主信号である
。
このような課題を解決するために本発明によるスイッチ
制御切替回路は、第1のパネルの抜差しで制御されるリ
レーを第2のパネルに設け、上記リレーのオン・オフに
より第1のパネルからのダイオードスイッチ制御信号と
第2のパネルからのダイオードスイッチ制御信号とを切
り替えるようにしたものである。
制御切替回路は、第1のパネルの抜差しで制御されるリ
レーを第2のパネルに設け、上記リレーのオン・オフに
より第1のパネルからのダイオードスイッチ制御信号と
第2のパネルからのダイオードスイッチ制御信号とを切
り替えるようにしたものである。
本発明によるスイッチ制御切替回路においては、第1の
パネルを抜いた時に自動的に第1のパネルによる制御か
ら第2のパネルによる制御へ切り替わる。
パネルを抜いた時に自動的に第1のパネルによる制御か
ら第2のパネルによる制御へ切り替わる。
第1図は本発明に係わるスイッチ制御切替回路の一実施
例を示す回路図である。同図において、8はリレー、9
は電源であり、第1図で第2図と同一部分又は相当部分
には同一符号が付しである。
例を示す回路図である。同図において、8はリレー、9
は電源であり、第1図で第2図と同一部分又は相当部分
には同一符号が付しである。
第1図のスイッチ制御切替回路においては、第1のマニ
ュアルスイッチ3と切替ロジック部2を内部に持つ第1
のパネルエと、第2のマニュアルスイッチ5とリレー8
を内部に持つ第2のパネル4があり、第1のパネル1に
よる制御と第2のパネル4による制御とがリレー8によ
り切り替えられるようになっており、第1のパネル1を
スイッチ制御切替回路から抜差しすることによってリレ
ー8のオン・オフが行なえるようになっている。
ュアルスイッチ3と切替ロジック部2を内部に持つ第1
のパネルエと、第2のマニュアルスイッチ5とリレー8
を内部に持つ第2のパネル4があり、第1のパネル1に
よる制御と第2のパネル4による制御とがリレー8によ
り切り替えられるようになっており、第1のパネル1を
スイッチ制御切替回路から抜差しすることによってリレ
ー8のオン・オフが行なえるようになっている。
第2のマニュアルスイッチ5を“0”か“1”に設定し
ておくことによって、第1のパネル1をスイッチ制御切
替回路から抜いたとき、“0″か“1”をダイオードス
イッチ制御信号Q3.Q3として第1のダイオードスイ
ッチ6と第2のダイオードスイッチ7とに送り出すこと
ができる。即ち、第1のパネル1がスイッチ制御切替回
路に取り付けられている状態ではリレー8はオンしてお
り、そのスイッチは下側に倒れ、第1のパネル1からの
ダイオードスイッチ制御信号Q2.σ1がダイオードス
イッチ6.7に人力される。第1のパネル1がスイッチ
制御切替回路から抜かれた状態ではリレー8はオフとな
っており、そのスイッチは上側に倒れ、第2のパネル4
のマニュアルスイッチ5によるダイオードスイッチ制御
信号Q4、ζ1がダイオードスイッチ6.7に入力され
る。
ておくことによって、第1のパネル1をスイッチ制御切
替回路から抜いたとき、“0″か“1”をダイオードス
イッチ制御信号Q3.Q3として第1のダイオードスイ
ッチ6と第2のダイオードスイッチ7とに送り出すこと
ができる。即ち、第1のパネル1がスイッチ制御切替回
路に取り付けられている状態ではリレー8はオンしてお
り、そのスイッチは下側に倒れ、第1のパネル1からの
ダイオードスイッチ制御信号Q2.σ1がダイオードス
イッチ6.7に人力される。第1のパネル1がスイッチ
制御切替回路から抜かれた状態ではリレー8はオフとな
っており、そのスイッチは上側に倒れ、第2のパネル4
のマニュアルスイッチ5によるダイオードスイッチ制御
信号Q4、ζ1がダイオードスイッチ6.7に入力され
る。
このようにして、第1のダイオードスイッチ6と第2の
ダイオードスイッチ7とにより現用側と予備側の入力主
信号aとbを選択している。
ダイオードスイッチ7とにより現用側と予備側の入力主
信号aとbを選択している。
以上説明したように本発明によるスイッチ制御切替回路
は、第1のパネルの抜差しで制御されるリレーを第2の
パネルに設け、上記リレーのオン・オフにより第1のパ
ネルからのダイオードスイッチ制御信号と第2のパネル
からのダイオードスイッチ制御信号とを切り替えるよう
にしたことにより、第1のパネルをスイッチ制御切替回
路から抜いた時にダイオードスイッチ制御信号は自動的
に第2のパネルの内部にある第2のマニュアルスイッチ
の設定にセントされるので、誤操作による主信号の回線
断をなくすことができると共に、第2のマニュアルスイ
ッチの操作が不要となる効果がある。
は、第1のパネルの抜差しで制御されるリレーを第2の
パネルに設け、上記リレーのオン・オフにより第1のパ
ネルからのダイオードスイッチ制御信号と第2のパネル
からのダイオードスイッチ制御信号とを切り替えるよう
にしたことにより、第1のパネルをスイッチ制御切替回
路から抜いた時にダイオードスイッチ制御信号は自動的
に第2のパネルの内部にある第2のマニュアルスイッチ
の設定にセントされるので、誤操作による主信号の回線
断をなくすことができると共に、第2のマニュアルスイ
ッチの操作が不要となる効果がある。
第1図は本発明に係わるスイッチ制御切替回路の一実施
例を示す回路図、第2図は従来のスイッチ制御切替回路
を示す回路図である。 1・・・第1のパネル、2・・・切替ロジック部、3・
・・第1のマニュアルスイッチ、4・・・第2のパネル
、5・・・第2のマニュアルスイッチ、6・・・第1の
ダイオードスイッチ、7・・・第2のダイオードスイッ
チ、8・・・リレー、9・・・電源。 特許出願人 日本電気株式会社
例を示す回路図、第2図は従来のスイッチ制御切替回路
を示す回路図である。 1・・・第1のパネル、2・・・切替ロジック部、3・
・・第1のマニュアルスイッチ、4・・・第2のパネル
、5・・・第2のマニュアルスイッチ、6・・・第1の
ダイオードスイッチ、7・・・第2のダイオードスイッ
チ、8・・・リレー、9・・・電源。 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 現用・予備の強制切替を行なうための第1のマニュアル
スイッチと切替ロジック部とを有する第1のパネルと、
現用・予備の強制切替用信号を発生しこの強制切替用信
号と第1のパネルから送出されるダイオードスイッチ制
御信号との切替を行なう第2のパネルと、第1のパネル
または第2のパネルからのダイオードスイッチ制御信号
により制御されるダイオードスイッチとから構成される
スイッチ制御切替回路において、第2のパネルは第1の
パネルの抜差しで制御されるリレーを有し、このリレー
のオン・オフにより第1のパネルからのダイオードスイ
ッチ制御信号と第2のパネルからのダイオードスイッチ
制御信号とを切り替えることを特徴とするスイッチ制御
切替回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8644588A JPH01258504A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | スイツチ制御切替回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8644588A JPH01258504A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | スイツチ制御切替回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258504A true JPH01258504A (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=13887118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8644588A Pending JPH01258504A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | スイツチ制御切替回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01258504A (ja) |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP8644588A patent/JPH01258504A/ja active Pending
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