JPH0416538Y2 - - Google Patents

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JPH0416538Y2
JPH0416538Y2 JP19718587U JP19718587U JPH0416538Y2 JP H0416538 Y2 JPH0416538 Y2 JP H0416538Y2 JP 19718587 U JP19718587 U JP 19718587U JP 19718587 U JP19718587 U JP 19718587U JP H0416538 Y2 JPH0416538 Y2 JP H0416538Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はテレビ通話のモニタ制御装置に係わ
り、特に複数個の専用テレビカメラに同軸ケーブ
ルを経由して定電流を供給するテレビ通話のモニ
タ制御回路に関する。
[考案の技術的背景] 従来のテレビ通話装置のモニタ制御回路には次
に説明するような構成のものがある。第2図はテ
レビカメラを内蔵した玄関子機を3局設けた構成
のテレビカメラをモニタ制御するテレビ通話装置
のモニタ制御回路の構成例である。第2図におい
て、1は定電流回路である。定電流回路1の出力
側は継電器AY,BYの接点ay1,ay2,by1,by2
を介して同軸ケーブルCOX1〜COX3に接続され
ている。継電器AYはシフトレジスタ2の端子、
Qb,Qcとオア回路12およびトランジスタ14
を介して接続されシフトレジスタ2の端子Qbま
たはQcがHレベルとなると動作するよう構成す
る。継電器BYは端子Qcおよびトランジスタ13
を介して接続されシフトレジスタ2の端子Qcが
Hレベルとなると動作するよう構成する。シフト
レジスタ2の端子Qdは単安定マルチバイブレー
タ3の端子Qおよびオア回路10を介して端子
RSに接続され、単安定マルチバイブレータ3と
オア回路10でリセツト回路を構成する。また、
単安定マルチバイブレータ3の端子はタイマ5
の端子Rと接続する。映像モニタスイツチ6は単
安定マルチバイブレータ4と接続され、単安定マ
ルチバイブレータ4の端子とQはそれぞれタイ
マ5の端子Sとオア回路9の一方の入側に接続す
る。タイマ5の端子CAは定電流回路1の端子C、
インバータ16の入側、アンド回路8の一方の入
側およびテレビモニタ起動回路(図示してない)
と接続する。また、前記オア回路9の出側はアン
ド回路8の他方の入側と接続し、更にアンド回路
8の出側はシフトレジスタ2の端子Cと接続す
る。上述のインバータ16の出側は抵抗15bを
介してトランジスタ15のベースに接続する。ま
た、トランジスタ15のエミツタは電源(+)に
接続され、コレクタは継電器AY,BYの一方の
コイルに接続してある。シフトレジスタ2の端子
Qa,Qb,Qcはそれぞれノア回路7の入側に接続
する。ノア回路7の出側はシフトレジスタ2の端
子Dおよびオア回路9の他方の入側と接続する。
上記構成のテレビ通話装置のモニタ制御回路に
おいて、総ての回路が初期状態にあるとき映像モ
ニタスイツチ6を1回押下すると単安定マルチバ
イブレータ4が動作する。単安定マルチバイブレ
ータ4が動作すると端子Qからオア回路9の一方
の入側へHレベルの単パルス、端子からタイマ
5の端子SへLレベルの単パルスが出力される。
このLレベルの単パルスがタイマ5のセツト信号
となる。この単パルスの巾は端子T1,T2に接続
された抵抗4aとコンデンサ4bで定められる。
タイマ5は端子SにLレベルのセツト信号を入力
されセツト状態となる。タイマ5がセツトされる
とインバータ16、抵抗15b、トランジスタ1
5のベースの結線でトランジスタ15が動作す
る。また、テレビモニタ起動回路へ起動信号を送
出する。アンド回路8の他方の入側は単安定マル
チバイブレータ4の端子Q、オア回路9の一方の
入側に至る結線でHレベルになつているからアン
ド回路8の一方の入側がタイマ5のセツトにより
端子CAがHレベルになつたときアンド論理が形
成されシフトレジスタ2の端子Cへシフトパルス
を送出する。シフトレジスタ2は端子Cに第1回
目のシフトパルスを入力されるので端子QaがH
レベルとなる。端子QaがHレベルになつても継
電器AY,BYは動作しないがタイマ5の端子CA
を介して定電流回路1が起動しているので定電流
が同軸ケーブルCOX1に供給される。つぎに、映
像モニタスイツチ6で2回目の押下をするとシフ
トレジスタ2は端子QaがLレベル、端子QbがH
レベルとなる。端子QbがHレベルとなると継電
器AYが動作し接点ay1,ay2により同軸ケーブル
COX1に供給中の定電源は同軸ケーブルCOX2
切替えられる。同様にして3回目の操作では端子
QcがHレベルになる。端子QcがHレベルとなる
と継電器BYが動作する。継電器AYはオア回路
12を介して引続き動作するので同軸ケーブル
COX2へ供給中の定電流は同軸ケーブルCOX3
切替えられる。このようにして第4回目のシフト
パルスが端子Cに入力されると端子QdがHレベ
ルとなる。端子QdがHレベルとなると単安定マ
ルチバイブレータ3の端子AがHレベルとなる。
単安定マルチバイブレータ3は端子AがHレベル
となると動作し端子QがHレベル、端子QがLレ
ベルとなる。単安定マルチバイブレータ3の動作
により端子とタイマ5の端子Rの結線でタイマ
5がリセツトされる。また端子QがHレベルにな
つたことでシフトレジスタ2はオア回路10を経
由したリセツト信号を端子RSに入力されるので
Hレベルとなつた端子QdはLレベルとなる。端
子QdがLレベルとなつたことでシフトレジスタ
2は初期設定されたことになる。一方、タイマ5
がリセツトされるとテレビモニタ起動回路および
定電流回路1への起動信号が停止し、テレビモニ
タは非能動、定電流回路1は定電流の供給を中止
する。また、タイマ5の端子CAとインバータ1
6を介したトランジスタ15のベースへの結線に
よりトランジスタ15がオフとなり、継電器
AY,BYのコイルへの電源を遮断する。このよ
うにして、テレビ通話装置のモニタ制御回路は総
べて復旧する。更に、5回目の操作をすると前記
1回目の動作にもどり以下映像モニタスイツチ6
を押すごとに前記動作を繰返す。
[従来技術の問題点] 従来のテレビ通話装置のモニタ制御回路は以上
説明したように1つの定電流回路から定電流出力
を同軸ケーブルCOX1〜COX3へ順次切替えて供
給しているので、例えば、第3図に示すような監
視用テレビカメラだけを接続する場合、そのテレ
ビカメラVDC1は第4図に示すように玄関子機に
内蔵されたテレビカメラVDC2と同一条件で動作
する仕様の専用テレビカメラを必要とした。しか
しながらこのような統一規格等は存在しないため
接続できるテレビカメラは制限を受け、かつ第5
図に示すように自己電源で動作する汎用のテレビ
カメラVDC3も使用できない。このため、同軸ケ
ーブルに重畳された定電流を定電流定電圧変換器
19により電源を供給される自社のインターフエ
イス条件に合せた各種テレビカメラを用意しなけ
ればならない欠点を有している。
[考案の目的] 本考案は上述した点に鑑みなされたもので、専
テレビカメラ並びに汎用テレビカメラに適用でき
るテレビ通話装置のモニタ制御回路を提供するこ
とを目的とする。
[考案の概要] 本考案によるテレビ通話装置のモニタ制御回路
は玄関子機に内蔵された複数個の専用テレビカメ
ラと、映像モニタスイツチと、前記映像モニタス
イツチの操作に応じて前記複数個の専用テレビカ
メラの1つに同軸ケーブルを経由して映像用の定
電流を供給する電源供給手段と、前記複数個の専
用テレビカメラのうち任意の数を汎用テレビカメ
ラに置き換え前記汎用テレビカメラの数を指定す
ると共に指定した数に対応した数の同軸ケーブル
へ前記映像用の定電流の供給を断にする電源切断
スイツチとを備えた構成である。
[考案の実施例] 以下、本考案のテレビ通話装置の一実施例を第
1図にしたがつて詳述する。
第1図と第2図で同一のものには同一符号を付
してあるから説明を省略する。
本考案によるテレビ通話装置のモニタ制御回路
は大別して、映像用の定電流を供給する電源供給
手段としての定電流回路1と、複数個の専用テレ
ビカメラのうち任意の数を汎用テレビカメラに置
き換え、汎用テレビカメラ数を指定すると共に指
定した数に対応した数の同軸ケーブルへの映像用
の定電流を断にする電源切断スイツチSWと、同
軸ケーブルCOX1〜COX2に接点ay1,ay2,by1
by2を経由して定電流回路1から出力される定電
流を供給する継電器AY,BYと、継電器AY,
BYを制御するシフトレジスタ2と、映像モニタ
スイツチ6の操作に応じて単パルスを発生する単
安定マルチバイブレータ4と、単安定マルチバイ
ブレータ4の端子Qから出力されるLレベルの単
パルスでセツトされるタイマ5と、単安定マルチ
バイブレータ4の端子Qから出力されるHレベル
の単パルスを一方の入側へ入力されるオア回路9
と、タイマ5がセツトされたとき一方の入力がH
レベルとなり、かつオア回路9の出側がHレベル
となつたとき他方の入力がHレベルとなるアンド
回路8と、アンド回路8のアンド論理が形成され
たとき端子Cにシフトパルスを入力されるシフト
レジスタ2で構成する。また、シフトレジスタ2
の端子QdがHレベルとなつたとき動作する単安
定マルチバイブレータ3と、トランジスタ15と
が設けてある。単安定マルチバイブレータ3はテ
レビ通話装置のモニタ制御回路を初期設定する回
路で端子QがHレベルとなるとシフトレジスタ2
の端子RSにオア回路10を介してリセツト信号
を、端子QがLレベルとなるとタイマ5の端子R
へリセツト信号を出力するよう構成する。また、
前述のトランジスタ15はタイマ5がセツトされ
たときインバータ16、抵抗15bを介して動作
し、継電器AY,BYに電源を供給するスイツチ
である。
電源切断スイツチSWは可動接点Pkと固定接点
P0,P1,P2,P3を有し、可動接点Pkを回転する
と固定接点P0,P1,P2,P3の1つを選択する。
可動接点Pkは定電流回路1の端子VBと接続す
る。また、固定接点P0は継電器AYの接点ay1
切換接点と接続する。固定接点P1は継電器BYの
接点by1の切換接点と接続する。固定接点P2は継
電器BYの接点by1の常開接点側の固定接点と接
続する。上記接点ay1,by1並びに基準電位点側の
接点ay2,by2の動作、復旧の組合せにより同軸ケ
ーブルCOX1,COX2,COX3への定電流の供給が
定まる。映像用の定電流を断にする電源切断スイ
ツチSWが固定接点P0のポジシヨンにあるときは
汎用テレビカメラ数は0である。固定接点P1
ポジシヨンでは汎用テレビカメラ数は1である。
以下、同様にして固定接点P3のポジシヨンでは
汎用テレビカメラ数は3である。
[考案の作用] 上記構成において一例として同軸ケーブル
COX1に第5図に示す汎用テレビカメラVDC3
接続した場合について説明する。この場合、電源
切断スイツチSWは固定接点P1のポジシヨンに設
定する。ここで映像モニタスイツチ6を1回押す
と、単安定マルチバイブレータ4の端子QがHレ
ベルの単パルスを発生し、シフトレジスタ2の端
子QaがHレベルとなる。この状態では前述した
ように継電器AY,BYが動作しない。またタイ
マ5のセツト動作により定電流回路1が起動し、
端子VBに定電流を出力する。しかし、電源切断
スイツチSWは固定接点P1のポジシヨンにあるの
で同軸ケーブルCOX1に定電流は供給されない。
第2回目、第3回目の映像モニタスイツチ6の操
作では従来と同様シフトレジスタ2の動作で同軸
ケーブルCOX2,COX3が選択され、第4回目の
操作でシフトレジスタ2がリセツトされ、同時に
タイマ5もリセツトされるのでモニタ制御は終了
する。
次に同軸ケーブルCOX1,COX2に汎用テレビ
カメラVDC3を接続する場合は電源切断スイツチ
SWは固定接点P2のポジシヨンに設定する。そう
すれば映像モニタスイツチ6の操作で継電器
AY,BYの接点が切換つても同軸ケーブル
COX1,COX2に定電流は供給されない。
更に同軸ケーブルCOX1,COX2,COX3に汎用
テレビカメラを接続する場合は電源切断スイツチ
SWは固定接点P3のポジシヨンに設定する。
又、逆に汎用テレビカメラを1台も接続しない
場合は電源切断スイツチSWは固定接点P0のポジ
シヨンに設定する。
上記実施例では定電流供給側の端子VBに電源
切断スイツチSWを設けたが3組の常開接点から
なる電源切断スイツチSWを設けそれぞれの常開
接点の一方の側を直接同軸ケーブルCOX1
COX2,COX3に接続し、他方の常開接点側を集
めて定電流回路1の端子VBと接続してもよい。
上記実施例では同軸ケーブルの数を3として説
明したがこれに限定しない。
[考案の効果] 本考案によるテレビ通話装置のモニタ制御回路
は玄関子機に内蔵された複数個の専用テレビカメ
ラと、映像モニタスイツチと、前記映像モニタス
イツチの操作に応じて前記複数個の専用テレビカ
メラの1つに同軸ケーブルを経由して映像用の定
電流を供給する電源供給手段と、前記複数個の専
用テレビカメラのうち任意の数を汎用テレビカメ
ラに置き換え前記汎用テレビカメラの数を指定す
ると共に指定した数に対応した数の同軸ケーブル
へ前記映像用の定電流の供給を断にする電源切断
スイツチとを備えた構成としてあるため汎用テレ
ビカメラまたはインタフエイスの異なる専用テレ
ビカメラ等定電流を供給する必要のないテレビカ
メラへの電源を供給しない処に特徴を有してい
る。このため多機種の専用テレビカメラを開発す
る必要がない等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるテレビ通話装置のモニタ
制御回路の一実施例を示すブロツク図、第2図は
従来のテレビ通話装置のモニタ制御回路のブロツ
ク図、第3図、第4図、第5図は第1図、第2図
に係わる玄関子機のブロツク図である。 1……定電流回路(電源供給手段)、2……シ
フトレジスタ、6……映像モニタスイツチ、SW
……電源切断スイツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 玄関子機に内蔵された複数個の専用テレビカメ
    ラと、映像モニタスイツチと、前記映像モニタス
    イツチの操作に応じて前記複数個の専用テレビカ
    メラの1つに同軸ケーブルを経由して映像用の定
    電流を供給する電源供給手段とを備えたテレビ通
    話装置のモニタ制御回路において、前記複数個の
    専用テレビカメラのうち任意の数を汎用テレビカ
    メラに置き換え前記汎用テレビカメラの数を指定
    すると共に指定した数に対応した数の同軸ケーブ
    ルへ前記映像用の定電流の供給を断にする電源切
    断スイツチとを備えたテレビ通話装置のモニタ制
    御回路。
JP19718587U 1987-12-25 1987-12-25 Expired JPH0416538Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP19718587U JPH0416538Y2 (ja) 1987-12-25 1987-12-25

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JPH01103987U JPH01103987U (ja) 1989-07-13
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