JPH01258560A - ペデスタルクランプ回路 - Google Patents
ペデスタルクランプ回路Info
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- JPH01258560A JPH01258560A JP63086302A JP8630288A JPH01258560A JP H01258560 A JPH01258560 A JP H01258560A JP 63086302 A JP63086302 A JP 63086302A JP 8630288 A JP8630288 A JP 8630288A JP H01258560 A JPH01258560 A JP H01258560A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 61
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Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
′本発明は、画像信号をクランプパルスによってクラン
プし、それをディジタル信号に変換する装置におけるペ
デスタルクランプ回路に関するものである。
プし、それをディジタル信号に変換する装置におけるペ
デスタルクランプ回路に関するものである。
(従来の技術)
ペデスタルクランプ回路は、画像信号Siをクランプパ
ルスCPによってクランプする回路であるが、その画像
信号Si及びクランプパルスCPは例えば第2図及び第
3図のような波形をしている。
ルスCPによってクランプする回路であるが、その画像
信号Si及びクランプパルスCPは例えば第2図及び第
3図のような波形をしている。
即ち、第2図は画像信号Siの一例としてコンポーネン
トY信号の波形を示したもので、水平同期信号aと映像
信号すとの間には、その両者を分けるために約4μsの
ペデスタル(帰線消去レベル)期間すが設けられている
。なお、第2図中のdはアナログ/ディジタル(以下、
A/Dという)変換範囲である。また、第3図は一般的
なりランプパルス波形の一例を示すもので、このクラン
プパルスCPは水平同期信号aの立下がりから約5.6
μs遅れたパルス幅約2.8ttsのパルス波形である
。
トY信号の波形を示したもので、水平同期信号aと映像
信号すとの間には、その両者を分けるために約4μsの
ペデスタル(帰線消去レベル)期間すが設けられている
。なお、第2図中のdはアナログ/ディジタル(以下、
A/Dという)変換範囲である。また、第3図は一般的
なりランプパルス波形の一例を示すもので、このクラン
プパルスCPは水平同期信号aの立下がりから約5.6
μs遅れたパルス幅約2.8ttsのパルス波形である
。
そして、ペデスタルクランプ回路は、第3図のクランプ
パルスCPに基づき、第2図における水平同期信号a後
のペデスタル期間すの間にNデスタル電位を、A/D変
換器入力の変換可能電圧の最小値に固定する機能を有し
ている。
パルスCPに基づき、第2図における水平同期信号a後
のペデスタル期間すの間にNデスタル電位を、A/D変
換器入力の変換可能電圧の最小値に固定する機能を有し
ている。
従来、この種のペデスタルクランプ回路としては、テレ
ビジョン学会用、画像エレクトロニクス講座5「画像電
子回路」初版(昭54−7−20>コロナ社、P、72
−77に記載されるものがあった。以下、その構成を図
を用いて説明する。
ビジョン学会用、画像エレクトロニクス講座5「画像電
子回路」初版(昭54−7−20>コロナ社、P、72
−77に記載されるものがあった。以下、その構成を図
を用いて説明する。
第4図は従来のペデスタルクランプ回路の一構成例を示
す回路図、及び第5図はその等価回路図である。
す回路図、及び第5図はその等価回路図である。
第4図において、信号源10の出力側にはペデスタルク
ランプ回路20が接続され、さらにそのペデスタルクラ
ンプ回路20の出力側に増幅回路30が接続されている
。信号源10は、トランジスタ11.12及び抵抗13
.14で画像信号Siを増幅する回路である。ペデスタ
ルクランプ回路20は、トランジスタ12のエミッタに
接続された結合用のコンデンサ21を有し、そのコンデ
ンサ21の出力側ノードN1には、クランプパルスCP
によりオン、オフするスイッチング用トランジスタ22
のコレクタが接続され、さらにそのトランジスタ22の
エミッタが基準電位ECを介してグランドに接続されて
いる。トランジスタ22のコレクタに接続された増幅回
路30は、トランジスタ31及び抵抗32.33を有し
、それらが電源電圧Vccとグランドとの間に直列に接
続され、そのトランジスタ31のコレクタから出力So
を取り出ず回路である。
ランプ回路20が接続され、さらにそのペデスタルクラ
ンプ回路20の出力側に増幅回路30が接続されている
。信号源10は、トランジスタ11.12及び抵抗13
.14で画像信号Siを増幅する回路である。ペデスタ
ルクランプ回路20は、トランジスタ12のエミッタに
接続された結合用のコンデンサ21を有し、そのコンデ
ンサ21の出力側ノードN1には、クランプパルスCP
によりオン、オフするスイッチング用トランジスタ22
のコレクタが接続され、さらにそのトランジスタ22の
エミッタが基準電位ECを介してグランドに接続されて
いる。トランジスタ22のコレクタに接続された増幅回
路30は、トランジスタ31及び抵抗32.33を有し
、それらが電源電圧Vccとグランドとの間に直列に接
続され、そのトランジスタ31のコレクタから出力So
を取り出ず回路である。
第5図の等価回路では、信号源10が信号源egと抵抗
Rgで表わされ、ペデスタルクランプ回路20が結合用
コンデンサ21、スイッチング用トランジスタ22、抵
抗Rs及び基準電圧Ecで表わされ、さらに増幅回路3
0がその入力インピーダンスRiで表わされている。
Rgで表わされ、ペデスタルクランプ回路20が結合用
コンデンサ21、スイッチング用トランジスタ22、抵
抗Rs及び基準電圧Ecで表わされ、さらに増幅回路3
0がその入力インピーダンスRiで表わされている。
以上の構成において、I・ランジスタ22がオンのとき
にノードN1の電位が基準電位Ecに固定される。帰線
期間毎にトランジスタ22がオンするようなタイミング
でそのトランジスタ22のベースにクランプパルスCP
を印加すると、そのトランジスタ22がオフして映像信
号を通している期間は、コンデンサ21の端子電圧が基
準電圧Ecと同じ値に充電されてしまっているので、こ
の基準電圧Ecを基準電位として映像信号が次段の増幅
回路30に加えられることになる。この増幅回路30の
出力Soを図示しないA/D変換器でディジタル信号に
変換すれば、ディジ画像画像信げが得られる。従って、
基準電圧Ecを調整して増幅回路出力Soのペデスタル
電位をA/D変換可能電圧の最小値に合わせることによ
り、所期の目的が達成できることになる。
にノードN1の電位が基準電位Ecに固定される。帰線
期間毎にトランジスタ22がオンするようなタイミング
でそのトランジスタ22のベースにクランプパルスCP
を印加すると、そのトランジスタ22がオフして映像信
号を通している期間は、コンデンサ21の端子電圧が基
準電圧Ecと同じ値に充電されてしまっているので、こ
の基準電圧Ecを基準電位として映像信号が次段の増幅
回路30に加えられることになる。この増幅回路30の
出力Soを図示しないA/D変換器でディジタル信号に
変換すれば、ディジ画像画像信げが得られる。従って、
基準電圧Ecを調整して増幅回路出力Soのペデスタル
電位をA/D変換可能電圧の最小値に合わせることによ
り、所期の目的が達成できることになる。
第6図は従来の他のペデスタルクランプ回路の構成例を
示す回路図である。
示す回路図である。
このペデスタルクランプ回路は、結合用のコンデンサ4
1を有し、そのコンデンサ41の出力1則ノードN2が
逆相の差動増幅器42の(−)側入力端子に接続され、
その差動増幅器42の出力SOがダイオードゲート43
及び抵抗Rfを介してノードN2にフィードバック接続
されている。
1を有し、そのコンデンサ41の出力1則ノードN2が
逆相の差動増幅器42の(−)側入力端子に接続され、
その差動増幅器42の出力SOがダイオードゲート43
及び抵抗Rfを介してノードN2にフィードバック接続
されている。
ダイオードゲート43は、クランプパルスCP及びその
逆相クランプパルスフによりオン、オフする回路であり
、この回路がオンの時に抵抗Rfによってフィードバッ
クループが形成される。なお、差動増幅器42の(+)
側入力端子には基準電圧Ecが印加されると共に、ノー
ドN2には抵抗R1iが、コンデンサ41の入力側には
信号源cg及び抵抗R,gがそれぞれ接続されている。
逆相クランプパルスフによりオン、オフする回路であり
、この回路がオンの時に抵抗Rfによってフィードバッ
クループが形成される。なお、差動増幅器42の(+)
側入力端子には基準電圧Ecが印加されると共に、ノー
ドN2には抵抗R1iが、コンデンサ41の入力側には
信号源cg及び抵抗R,gがそれぞれ接続されている。
このペデスタルクランプ回路において、映像信号期間で
はフィードバックループが切り離されるので、差動増幅
器42は高利得の逆相増幅回路として働く。クランプ期
間では多電のフィードバックが掛けられるので、結合用
コンデンサ41の端子から見た増幅回路の入力インピー
ダンスは非常に低く、ノードN2の直流電位は基準電圧
Ecによって規定される。また、この場合の増幅利得G
cは、抵抗RiとRfとだけによって決まり、Gc=R
f/Riで安定であるから、出力Soの電位も安定なも
のとなる。フィードバックループが切り難された映像信
号期間では、入力インピーダンスは抵抗Riとなる。即
ち、時定数CRi(但し、Cはコンデンサ41の容量)
が映像信号期間より十分大きければ出力端子の基準電位
は一定に保たれる。この回路の出力Soを図示しないA
/D変換器でディジタル信号に変換すれば、ディジタル
画像信号が得られる。この回路の場合も、基準電圧Ec
を調整して出力SoをA/D変換可能電圧の最小値に合
わせることにより、所期の目的が達成できる。
はフィードバックループが切り離されるので、差動増幅
器42は高利得の逆相増幅回路として働く。クランプ期
間では多電のフィードバックが掛けられるので、結合用
コンデンサ41の端子から見た増幅回路の入力インピー
ダンスは非常に低く、ノードN2の直流電位は基準電圧
Ecによって規定される。また、この場合の増幅利得G
cは、抵抗RiとRfとだけによって決まり、Gc=R
f/Riで安定であるから、出力Soの電位も安定なも
のとなる。フィードバックループが切り難された映像信
号期間では、入力インピーダンスは抵抗Riとなる。即
ち、時定数CRi(但し、Cはコンデンサ41の容量)
が映像信号期間より十分大きければ出力端子の基準電位
は一定に保たれる。この回路の出力Soを図示しないA
/D変換器でディジタル信号に変換すれば、ディジタル
画像信号が得られる。この回路の場合も、基準電圧Ec
を調整して出力SoをA/D変換可能電圧の最小値に合
わせることにより、所期の目的が達成できる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成の回路では、ペデスタルクラン
プ回路に与える基準電位Ecによって出力Soの基準電
位を決めているため、トランジスタ22、差動増幅器4
2、ダイオードゲート43等の使用素子に製造誤差等の
ばらつきがある場合、出力So’、即ちA/D変換器入
力の基準電位に誤差が生じ、それを補正するために基準
電圧Ecを調整する必要があった。基準電圧Ecは通常
、定電圧回路で生成するわけであるが、その定電圧回路
の出力電圧を前記基準電位の誤差に応じて変化させるこ
とになると、定電圧回路の回路構成が複雑化すると共に
部品点数が増えるという問題が生じ、比較的簡単な回路
構成で、かつ部品点数が少なく、しかも精度の高いペデ
スタルクランプ回路を得ることが困難であった。
プ回路に与える基準電位Ecによって出力Soの基準電
位を決めているため、トランジスタ22、差動増幅器4
2、ダイオードゲート43等の使用素子に製造誤差等の
ばらつきがある場合、出力So’、即ちA/D変換器入
力の基準電位に誤差が生じ、それを補正するために基準
電圧Ecを調整する必要があった。基準電圧Ecは通常
、定電圧回路で生成するわけであるが、その定電圧回路
の出力電圧を前記基準電位の誤差に応じて変化させるこ
とになると、定電圧回路の回路構成が複雑化すると共に
部品点数が増えるという問題が生じ、比較的簡単な回路
構成で、かつ部品点数が少なく、しかも精度の高いペデ
スタルクランプ回路を得ることが困難であった。
本発明は前記従来技術が持っていた課題として、基準電
圧の調整が必要であり、それによって回路構成が複雑に
なる共に部品点数が増えるという点について解決したベ
デスクルクランブ回路を提供するものである。
圧の調整が必要であり、それによって回路構成が複雑に
なる共に部品点数が増えるという点について解決したベ
デスクルクランブ回路を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記課題を解決するために、画像信号めペデス
タルレベルをクランプパルスによって規定の電位にクラ
ンプするペデスタルクランプ回路において、前記画像信
号をディジタル信号に変換するA/D変換器と、前記A
/D変換器のディジタル出力における一つのデータパタ
ーンをペデスタルデータと定め、該ディジタル出力が該
ペデスタルデータより大きいことを判定する第1の判定
回路、及び該ディジタル出力が該ペデスタルデータより
小さいことを判定する第2の判定回路と、前記第1.第
2の判定回路の各判定出力と前記クランプパルスとの論
理積をそれぞれとる第1.第2のゲート回路と、前記第
1.第2のゲート回路の出力信号によって前記A/D変
換器の入力信号の直流レベルを補正する補正回路とを、
設けたものである。
タルレベルをクランプパルスによって規定の電位にクラ
ンプするペデスタルクランプ回路において、前記画像信
号をディジタル信号に変換するA/D変換器と、前記A
/D変換器のディジタル出力における一つのデータパタ
ーンをペデスタルデータと定め、該ディジタル出力が該
ペデスタルデータより大きいことを判定する第1の判定
回路、及び該ディジタル出力が該ペデスタルデータより
小さいことを判定する第2の判定回路と、前記第1.第
2の判定回路の各判定出力と前記クランプパルスとの論
理積をそれぞれとる第1.第2のゲート回路と、前記第
1.第2のゲート回路の出力信号によって前記A/D変
換器の入力信号の直流レベルを補正する補正回路とを、
設けたものである。
前記補正回路は、前記画像信号の直流成分を遮断するコ
ンデンサと、前記第1.第2のゲート回路の出力信号に
よりオン、オフ動作して前記コンデンサに対する充放電
電流を制御する第1.第2のスイッチ素子とを備え、前
記充放電電流により、前記コンデンサで遮断された画像
信号の直流成分を供給する構成にしてもよい。また前記
補正回路は、コンデンサと、前記第1.第2のゲート回
路の出力信号によりオン、オフ動作して前記コンデンサ
に対する充放電電流を制御する第1.第2のスイッチ素
子と、加算回路とを(ii6え、前記第1゜第2のスイ
ッチ素子の制御により前記コンデンサに蓄えた電位と、
前記画像信号とを前記加算回路によって加算する構成に
してもよい。
ンデンサと、前記第1.第2のゲート回路の出力信号に
よりオン、オフ動作して前記コンデンサに対する充放電
電流を制御する第1.第2のスイッチ素子とを備え、前
記充放電電流により、前記コンデンサで遮断された画像
信号の直流成分を供給する構成にしてもよい。また前記
補正回路は、コンデンサと、前記第1.第2のゲート回
路の出力信号によりオン、オフ動作して前記コンデンサ
に対する充放電電流を制御する第1.第2のスイッチ素
子と、加算回路とを(ii6え、前記第1゜第2のスイ
ッチ素子の制御により前記コンデンサに蓄えた電位と、
前記画像信号とを前記加算回路によって加算する構成に
してもよい。
前記第1および第2の判定回路は、前記ペデスタルデー
タと前記ディジタル出力とを比較する比較回路で構成し
てもよい。
タと前記ディジタル出力とを比較する比較回路で構成し
てもよい。
(作用)
本発明によれば、以上のようにペデスタルクランプ回路
を構成してので、A/D変換器によりディジタル化され
たディジタル画像データは、第1゜第2の判定回路でデ
コード(解読)され、その結果に基づき、第1.第2の
ゲート回路でクランプパルスのゲート制御が行われ、そ
のゲート制御された信号で補正回路に対してフィードバ
ックタラップがかけられる。そのため、無調整でクラン
プレベルの設定が可能になると共に、回路構成の簡単化
と集積回路化による部品点数の最小化が図れる。
を構成してので、A/D変換器によりディジタル化され
たディジタル画像データは、第1゜第2の判定回路でデ
コード(解読)され、その結果に基づき、第1.第2の
ゲート回路でクランプパルスのゲート制御が行われ、そ
のゲート制御された信号で補正回路に対してフィードバ
ックタラップがかけられる。そのため、無調整でクラン
プレベルの設定が可能になると共に、回路構成の簡単化
と集積回路化による部品点数の最小化が図れる。
また、補正回路をコンデンサ及び第1.第2のスイッチ
素子等で構成した場合、回路構成の簡単化が図れる。さ
らにその補正回路を、加算回路を付加して構成した場合
、画像信号に対する波形歪がなくなり、画像信号に対す
る忠実な伝達が可能となる。さらにまた、第1および第
2の判定回路を比較回路で構成した場合、ペデスタルデ
ータに対する変更の容易化が図れる。
素子等で構成した場合、回路構成の簡単化が図れる。さ
らにその補正回路を、加算回路を付加して構成した場合
、画像信号に対する波形歪がなくなり、画像信号に対す
る忠実な伝達が可能となる。さらにまた、第1および第
2の判定回路を比較回路で構成した場合、ペデスタルデ
ータに対する変更の容易化が図れる。
従って前記課題を解決できるのである。
(実施例)
第1図は本発明の第1の実施例を示すペデスタルクラン
プ回路の回路図である。
プ回路の回路図である。
このペデスタルクランプ回路は、例えば第2図の画像信
号Siのペデスタルレベルを信号S71゜S72によっ
て規定の電位にクランプする補正回路50と、この補正
回路50の出力信号S 50をディジタル信号に変換す
る例えば8ビツトのフラシュ型A/D変換器60とを備
え、そのA/D変換器60の出力側に、第1の判定回路
である8人力のノアゲート(以下、NORゲートという
)61、第2の判定回路である7人力のオアゲート(以
下、ORゲートという)62、及び第1.第2のゲート
回路である2g4の2人カアンドゲート(以下、AND
ゲートという)71.72が接続されている。
号Siのペデスタルレベルを信号S71゜S72によっ
て規定の電位にクランプする補正回路50と、この補正
回路50の出力信号S 50をディジタル信号に変換す
る例えば8ビツトのフラシュ型A/D変換器60とを備
え、そのA/D変換器60の出力側に、第1の判定回路
である8人力のノアゲート(以下、NORゲートという
)61、第2の判定回路である7人力のオアゲート(以
下、ORゲートという)62、及び第1.第2のゲート
回路である2g4の2人カアンドゲート(以下、AND
ゲートという)71.72が接続されている。
補正回路50は、画像信号S1の直流成分を遮断するコ
ンデンサ51,3個の抵抗52.53゜54、第1.第
2のスイッチ素子である2個のアナログスイッチ55,
56、及びトランジスタ57を備えている。コンデンサ
51の出力1則ノードNilは、抵抗52及びアナログ
スイッチ55を介して正の電源V(+)に接続されると
共に、抵抗53及びアナログスイッチ56を介して負の
電源V (−)に接続されている。アナログスイッチ5
5.56は、制御入力である信号S71゜72Sが論理
“1°°のときにオン、論理″゛0”のときにオフする
機能を有している。またノードNilには、トランジス
タ57のベースが接続され、そのトランジスタ57のコ
レクタが正電源■(+)に接続されると共に、そのエミ
ッタが抵抗54を介して負電源V(−)に接続されてい
る。
ンデンサ51,3個の抵抗52.53゜54、第1.第
2のスイッチ素子である2個のアナログスイッチ55,
56、及びトランジスタ57を備えている。コンデンサ
51の出力1則ノードNilは、抵抗52及びアナログ
スイッチ55を介して正の電源V(+)に接続されると
共に、抵抗53及びアナログスイッチ56を介して負の
電源V (−)に接続されている。アナログスイッチ5
5.56は、制御入力である信号S71゜72Sが論理
“1°°のときにオン、論理″゛0”のときにオフする
機能を有している。またノードNilには、トランジス
タ57のベースが接続され、そのトランジスタ57のコ
レクタが正電源■(+)に接続されると共に、そのエミ
ッタが抵抗54を介して負電源V(−)に接続されてい
る。
トランジスタ57及び抵抗54で構成されるエミッタフ
ォロワ回路は、入力インピーダンスを大きくするバッフ
ァ機能を有しており、ノードNilの電位変化に対応し
て変化する電位の信号S50をトランジスタ57のエミ
ッタから出力してA/D変換器60に供給する回路であ
る。
ォロワ回路は、入力インピーダンスを大きくするバッフ
ァ機能を有しており、ノードNilの電位変化に対応し
て変化する電位の信号S50をトランジスタ57のエミ
ッタから出力してA/D変換器60に供給する回路であ
る。
A/D変換器60は、信号850を入力する入力端子、
A/D変換用のクロック信号φを入力するクロック端子
CLK、及び8ビツトの出力端子0UTO〜OU’l”
7を有し、供給されるクロック信号φ毎に信号S50を
ディジタル化して0〜255までの値を取る8ビツトの
ディジタル画像データS60を出力端子0UTO〜0U
T7から出力する機能を有している。最下位ビット(L
S B )の出力端子0UTOから最上位ビット(M
SB)の出力端子OU ’T’ 7までは、入力NOR
ゲート61の入力側に接続され、さらに下位2ビット目
の出力端子0UTIから最上位ビット(MSB)の出力
端子0UT7までは、7人力ORゲート62の入力側に
接続されている。8人力NORゲート61の出力信号3
61は例えば第3図のクランプパルスCPと共に第1の
2人力ANDゲート71の入力側に接続され、さらに7
人力ORゲート62の出力信号S62は前記クランプパ
ルスCPと共に第2の2人力ANDゲート72の入力側
に接続され、その第1.第2のANDゲート7]、、7
2の出力信号S71゜372がそれぞれアナログスイッ
チ55.56に接続されている。ここで、8ビツトのデ
ィジタル画像データS60において、そのデータS60
の例えば1(即ち、LSI3−”1”でそれ以外のビッ
トが11011>がペデスタルデータと定められている
。従って、NORゲート61はディジタル画像データS
60がベデス多ルデータ(=1)より大きいことを判定
し、ORゲート62はディジタル画像データS60がペ
デスタルデータ(=1)より小さいことを判定する機能
を有している。
A/D変換用のクロック信号φを入力するクロック端子
CLK、及び8ビツトの出力端子0UTO〜OU’l”
7を有し、供給されるクロック信号φ毎に信号S50を
ディジタル化して0〜255までの値を取る8ビツトの
ディジタル画像データS60を出力端子0UTO〜0U
T7から出力する機能を有している。最下位ビット(L
S B )の出力端子0UTOから最上位ビット(M
SB)の出力端子OU ’T’ 7までは、入力NOR
ゲート61の入力側に接続され、さらに下位2ビット目
の出力端子0UTIから最上位ビット(MSB)の出力
端子0UT7までは、7人力ORゲート62の入力側に
接続されている。8人力NORゲート61の出力信号3
61は例えば第3図のクランプパルスCPと共に第1の
2人力ANDゲート71の入力側に接続され、さらに7
人力ORゲート62の出力信号S62は前記クランプパ
ルスCPと共に第2の2人力ANDゲート72の入力側
に接続され、その第1.第2のANDゲート7]、、7
2の出力信号S71゜372がそれぞれアナログスイッ
チ55.56に接続されている。ここで、8ビツトのデ
ィジタル画像データS60において、そのデータS60
の例えば1(即ち、LSI3−”1”でそれ以外のビッ
トが11011>がペデスタルデータと定められている
。従って、NORゲート61はディジタル画像データS
60がベデス多ルデータ(=1)より大きいことを判定
し、ORゲート62はディジタル画像データS60がペ
デスタルデータ(=1)より小さいことを判定する機能
を有している。
第7図は第1図のタイムチャートであり、この図を参照
しつつ第1図の動作を説明する。
しつつ第1図の動作を説明する。
第1図のペデスタルクランプ回路は、コンデンサ51に
蓄えられる直流電荷を制御して画像信号Stのペデスタ
ルレベルをA/D変換器60でディジタル信号に変換し
たとき、ディジタル画像データS60が1になるように
動作する。その動作を第7図の区間’r’1.T2.T
3.74G、:ついて具体的に説明する。
蓄えられる直流電荷を制御して画像信号Stのペデスタ
ルレベルをA/D変換器60でディジタル信号に変換し
たとき、ディジタル画像データS60が1になるように
動作する。その動作を第7図の区間’r’1.T2.T
3.74G、:ついて具体的に説明する。
(1)区間T1
第2図に示す画像信号Siのペデスタル期間Cにおいて
、A/D変換器60の入力信号S50の電位が高すぎ、
ディジタル画像データS60が1より大きいとき、その
ディジタル画像データS60をN OR,ター1−61
.OR,ゲート62でデコードした信号S61.S62
は信号S61が“′O”、信号862が“l”である。
、A/D変換器60の入力信号S50の電位が高すぎ、
ディジタル画像データS60が1より大きいとき、その
ディジタル画像データS60をN OR,ター1−61
.OR,ゲート62でデコードした信号S61.S62
は信号S61が“′O”、信号862が“l”である。
よってクランプパルスCPが“1″の間、ANDゲート
72の出力信号S72が“1.”となってアナログスイ
ッチ56がオンし、この期間コンデンサ51に蓄積され
た電荷が抵抗53を通して負電源V (−)側へ放電し
、ノードNilの電位が低下し、トランジスタ57及び
抵抗54からなるエミッタフォロワ回路の出力、即ちA
/D変換器60の入力信号850も低下する。
72の出力信号S72が“1.”となってアナログスイ
ッチ56がオンし、この期間コンデンサ51に蓄積され
た電荷が抵抗53を通して負電源V (−)側へ放電し
、ノードNilの電位が低下し、トランジスタ57及び
抵抗54からなるエミッタフォロワ回路の出力、即ちA
/D変換器60の入力信号850も低下する。
(2)区間T2
前記のように入力信号S50が低下する場合、ディジタ
ル画像データS60が1になるまで入力信号S50が低
下すると、信号S62はその時点で0”となり、AND
ゲート72の出力信号S72が0″となってアナログス
イッチ56がオフし、クランプ動作が収束する。ところ
が、前記の区間T1ではディジタル画像データS60は
まだ1には至っておらず、クランプパルスCPがII
O91の間はアナログスイッチ5°5,56共にオフ状
態でコンデンサ51の直流電荷が保持され、クランプ動
作の収束は、次め区間T3のクランプパルスCP以降に
持ち越される。
ル画像データS60が1になるまで入力信号S50が低
下すると、信号S62はその時点で0”となり、AND
ゲート72の出力信号S72が0″となってアナログス
イッチ56がオフし、クランプ動作が収束する。ところ
が、前記の区間T1ではディジタル画像データS60は
まだ1には至っておらず、クランプパルスCPがII
O91の間はアナログスイッチ5°5,56共にオフ状
態でコンデンサ51の直流電荷が保持され、クランプ動
作の収束は、次め区間T3のクランプパルスCP以降に
持ち越される。
“(3)区間T3
クランプ動作が未収束の場合、区間T3においてクラン
プパルスCPが“1″になったとき、前クランプパルス
02時に引き続き同一の動作を行なう、クランプ、パル
スCPが1″の間にディジタル画像データS60が1に
なると、ANDゲート72の出力信号872が0°′と
なってアナログスイッチ56がオフし、クランプ動作は
収束する。
プパルスCPが“1″になったとき、前クランプパルス
02時に引き続き同一の動作を行なう、クランプ、パル
スCPが1″の間にディジタル画像データS60が1に
なると、ANDゲート72の出力信号872が0°′と
なってアナログスイッチ56がオフし、クランプ動作は
収束する。
(4)区間T4
次に、画像信号Siのペデスタル期間Cにおいて入力信
号S50の電位が低すぎ、ディジタル画像データS60
が0(即ち、LSBからMSBまで全て0”)のとき、
前とは逆にNANDゲート61の出力信号S6]が“1
″、ORゲート62の出力信号S62が0″となり、ク
ランプパルスcpが“1″の間、ANDゲート71゜7
2の出力信号571.S72が1”、0″となってアナ
ログスイッチ55がオンし、正電源■(+)からアナロ
グスイッチ55及び抵抗52を通してコンデンサ51に
電荷が充電され、ノードNil電位が上昇してA/D変
換器60の入力信号S50も上昇する。このときディジ
タル画像データS60が1になるまで入力信号S50が
上昇すると、NORゲート61の出力信号S61はその
時点で“0”となり、ANDゲート71の出力信号S7
1が“0”となってアナログスイッチ55がオフし、ク
ランプ動作が収束する。
号S50の電位が低すぎ、ディジタル画像データS60
が0(即ち、LSBからMSBまで全て0”)のとき、
前とは逆にNANDゲート61の出力信号S6]が“1
″、ORゲート62の出力信号S62が0″となり、ク
ランプパルスcpが“1″の間、ANDゲート71゜7
2の出力信号571.S72が1”、0″となってアナ
ログスイッチ55がオンし、正電源■(+)からアナロ
グスイッチ55及び抵抗52を通してコンデンサ51に
電荷が充電され、ノードNil電位が上昇してA/D変
換器60の入力信号S50も上昇する。このときディジ
タル画像データS60が1になるまで入力信号S50が
上昇すると、NORゲート61の出力信号S61はその
時点で“0”となり、ANDゲート71の出力信号S7
1が“0”となってアナログスイッチ55がオフし、ク
ランプ動作が収束する。
このように、画像信号Siのペデスタル周期Cにおいて
クランプパルスCPが1″の間、ディジタル画像データ
860が1であれば、アナログスイッチ55.56共に
オフでそれまでのクランプ状態を保持するが、1以外に
ずれると、 A/D変換用のクロック信号φの細かさで
アナログスイッチ55.56を制御し、入力信号S50
の電位を補正する。
クランプパルスCPが1″の間、ディジタル画像データ
860が1であれば、アナログスイッチ55.56共に
オフでそれまでのクランプ状態を保持するが、1以外に
ずれると、 A/D変換用のクロック信号φの細かさで
アナログスイッチ55.56を制御し、入力信号S50
の電位を補正する。
このペデスタルクランプ回路において、例えばコンデン
サ51の容NCは、1〜ランジスタ57のベース電流及
びアナログスイッチ55.56のオフ時もれ電流による
コンデンサ51の電荷の変動によって1水平周期(3F
A常63.57Ls)のノードNilの電位の変動が、
A/D変換器60の分解能をDとしてD/2以下になる
ように選定する。
サ51の容NCは、1〜ランジスタ57のベース電流及
びアナログスイッチ55.56のオフ時もれ電流による
コンデンサ51の電荷の変動によって1水平周期(3F
A常63.57Ls)のノードNilの電位の変動が、
A/D変換器60の分解能をDとしてD/2以下になる
ように選定する。
また、抵抗52.53の抵抗値r?、52.R53は、
A/D変換用クロりク信号φの周期を’rad、ディジ
タル画像データS60が1になるときのノードNilの
電位(信号S50の電位にトランジスタ57のベース・
エミッタ間電圧を加えたもの)をVrとして、 IXD となるように選定する。但し、抵抗値R52゜R53が
大きずぎると、クランプの収束に時間がかかることにな
る。このように選定した場合、クランプパルスCP幅を
2.8)ts、Tad=100nsとすると、1クラン
プパルスCP間に28回の補正が行なわれ、8ビツトの
A/D変換器60を用いた場合、256/28キ9.1
となり、最大でも9〜10水平期間内にクランプが収束
する。
A/D変換用クロりク信号φの周期を’rad、ディジ
タル画像データS60が1になるときのノードNilの
電位(信号S50の電位にトランジスタ57のベース・
エミッタ間電圧を加えたもの)をVrとして、 IXD となるように選定する。但し、抵抗値R52゜R53が
大きずぎると、クランプの収束に時間がかかることにな
る。このように選定した場合、クランプパルスCP幅を
2.8)ts、Tad=100nsとすると、1クラン
プパルスCP間に28回の補正が行なわれ、8ビツトの
A/D変換器60を用いた場合、256/28キ9.1
となり、最大でも9〜10水平期間内にクランプが収束
する。
以−ヒのように、本実施例では、A/D変換後のディジ
タル画像データS60をNORゲート61及びORゲー
ト62でデコードし、その結果に基づいてANDゲー1
〜71.72でクランプ“パルスCPのゲート制御を行
い、ゲー1へ制御された信号S71.S72でアナログ
スイッチ55.56をオン、オフ動作させてフィードバ
ッククランプをかけるようにしたので、無調整で正確な
りランプレベルを設定でき、かつ画像データが切替った
場合等でも、収束の速いクランプ動作が可能となる。
タル画像データS60をNORゲート61及びORゲー
ト62でデコードし、その結果に基づいてANDゲー1
〜71.72でクランプ“パルスCPのゲート制御を行
い、ゲー1へ制御された信号S71.S72でアナログ
スイッチ55.56をオン、オフ動作させてフィードバ
ッククランプをかけるようにしたので、無調整で正確な
りランプレベルを設定でき、かつ画像データが切替った
場合等でも、収束の速いクランプ動作が可能となる。
さらに、本実施例のようなディジタル回路は容易に集積
回路化でき、部品点数として特に、補正回路50のよう
なアナログ回路部品点数を最小化できる。また、補正回
路50としてコンデンサ51を用いると、回路構成が簡
単になるという利点がある。なお、A/D変換器60の
入力インピーダンスが高ければ、トランジスタ57及び
抵抗54からなるエミッタフォロワ回路を設けなくても
よい。
回路化でき、部品点数として特に、補正回路50のよう
なアナログ回路部品点数を最小化できる。また、補正回
路50としてコンデンサ51を用いると、回路構成が簡
単になるという利点がある。なお、A/D変換器60の
入力インピーダンスが高ければ、トランジスタ57及び
抵抗54からなるエミッタフォロワ回路を設けなくても
よい。
第8図は本発明の第2の実施例を示すもので、第1図の
補正回路50を他の補正回路150で構成した回路図で
ある。
補正回路50を他の補正回路150で構成した回路図で
ある。
この補正回路150は、第1図と同様に、ANDゲート
71.72の出力信号S71゜872によってA/D変
換器60の入力信号S50の直流レベルを補正する回路
であり、コンデンサ51と、出力信号S71: S72
によりオン、オフ動作するアナログスイッチ55.56
と、そのアナログスイッチ55.56とノードN12間
に接続された抵抗52.53と、入力側がノードN12
及び画像信号Siに接続され出力側がA/D変換器60
の入力端子INに接続された加算回路151とで構成さ
れている。
71.72の出力信号S71゜872によってA/D変
換器60の入力信号S50の直流レベルを補正する回路
であり、コンデンサ51と、出力信号S71: S72
によりオン、オフ動作するアナログスイッチ55.56
と、そのアナログスイッチ55.56とノードN12間
に接続された抵抗52.53と、入力側がノードN12
及び画像信号Siに接続され出力側がA/D変換器60
の入力端子INに接続された加算回路151とで構成さ
れている。
この補正回路150では、アナログスイッチ55.56
を通して流れ込む、あるいは流れ出す電流をコンデンサ
51に蓄え、そのコンデンサ51に蓄えられた電位と画
像信号S1とを加算回路151によって加算し、その出
力信号S50をA/D変換器60の入力端子INに供給
することにより、第1図とほぼ同様の作用、効果が得ら
れる。
を通して流れ込む、あるいは流れ出す電流をコンデンサ
51に蓄え、そのコンデンサ51に蓄えられた電位と画
像信号S1とを加算回路151によって加算し、その出
力信号S50をA/D変換器60の入力端子INに供給
することにより、第1図とほぼ同様の作用、効果が得ら
れる。
第1図の補正回路50は、コンデンサ51を用いて構成
しているので、回路構成が簡単になるという利点を有し
ているが、そのコンデンサ51によって直流成分の他に
低周波成分も遮断されるので、画像信号S1の波形が多
少変形された形で伝達されることになる。これに対して
この補正回路50では、画像信号Siをコンデンサ51
に供給せずに、加算回路151に与えるようにしている
ので、画像信号Siを忠実に伝達できるという利点を有
している。また、加Q6回路151は一般的にバッファ
機能を有しているので、第1図のようなトランジスタ5
7及び抵抗54からなるエミッタフォロア回路を設けな
くてもよい。
しているので、回路構成が簡単になるという利点を有し
ているが、そのコンデンサ51によって直流成分の他に
低周波成分も遮断されるので、画像信号S1の波形が多
少変形された形で伝達されることになる。これに対して
この補正回路50では、画像信号Siをコンデンサ51
に供給せずに、加算回路151に与えるようにしている
ので、画像信号Siを忠実に伝達できるという利点を有
している。また、加Q6回路151は一般的にバッファ
機能を有しているので、第1図のようなトランジスタ5
7及び抵抗54からなるエミッタフォロア回路を設けな
くてもよい。
第9図は本発明の第3の実施例を示すもので、第1図の
判定回路であるNORゲート61及びORゲート62を
比較回路160で置き換えたものである。
判定回路であるNORゲート61及びORゲート62を
比較回路160で置き換えたものである。
この比較回路160は、第1図のNORゲート61及び
ORゲー1へ62とほぼ同様の機能を有するもので、A
/D変換器60から出力される8ビツトのディジタル画
像データS60を入力する入力端子Aと、規定の8ビツ
トペデスタルデータDAを入力する入力端子Bとを有し
、その両入力端子A、B上のデータを比較してその結果
を出力端子A>B、A=B、A<Bから出力する回路で
あり、その出力端子A>B、−A<BがそれぞれAND
ゲー1〜71.72の入力側に接続されている。出力端
子A=Bは使用していない。
ORゲー1へ62とほぼ同様の機能を有するもので、A
/D変換器60から出力される8ビツトのディジタル画
像データS60を入力する入力端子Aと、規定の8ビツ
トペデスタルデータDAを入力する入力端子Bとを有し
、その両入力端子A、B上のデータを比較してその結果
を出力端子A>B、A=B、A<Bから出力する回路で
あり、その出力端子A>B、−A<BがそれぞれAND
ゲー1〜71.72の入力側に接続されている。出力端
子A=Bは使用していない。
出力端子A>8は入力端子l\、 B−にのデータがA
>8の時は“】゛となり、同じく出力端子A=Bは入力
データがA=r3の時は1”、出力端子A>Bは入力デ
ータがAIRの時は“1”となる。
>8の時は“】゛となり、同じく出力端子A=Bは入力
データがA=r3の時は1”、出力端子A>Bは入力デ
ータがAIRの時は“1”となる。
ペデスタルデータDAが1(即ち、LSB=“1″で池
のビットが全て“0゛)の時は、第1図のN0R61及
び○Rゲー1−62と同一の動作となる。この比較回路
160では、ペデスタルデータDAを1以外の数に任意
に変更できるという利点を有している。
のビットが全て“0゛)の時は、第1図のN0R61及
び○Rゲー1−62と同一の動作となる。この比較回路
160では、ペデスタルデータDAを1以外の数に任意
に変更できるという利点を有している。
なお、本発明は上記の実施例に限定されず、さらに他の
変形が可能である。その変形例としては、例えば次のよ
うなものがある。
変形が可能である。その変形例としては、例えば次のよ
うなものがある。
(a) アナログスイッチ55.56は信号871.
872によってコンデンサ51に流れ込む、あるいは流
れ出す電流をオン、オフしているだけであるので、バイ
ポーラトランジスタ、電界効果トランジスタ(F E
’T’ )等の他のスイッチで構成してもよい。
872によってコンデンサ51に流れ込む、あるいは流
れ出す電流をオン、オフしているだけであるので、バイ
ポーラトランジスタ、電界効果トランジスタ(F E
’T’ )等の他のスイッチで構成してもよい。
(b) 第1.第2の判定回路は、NORゲー1へ6
1及びORゲート62、あるいは比較回路160以外の
回路で構成してもよい。
1及びORゲート62、あるいは比較回路160以外の
回路で構成してもよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、λ/D変
換後のディジタル出力によってクランプの制御を行うよ
うにしたので、無調整で正確なりランプレベルを設定で
き、かつ画像信号が切替っな場合等でも収束の速いクラ
ンプ動作が可能である。さらに、ディジタル回路で構成
したので、集積回路化が容易で、部品点数も最小化でき
る。
換後のディジタル出力によってクランプの制御を行うよ
うにしたので、無調整で正確なりランプレベルを設定で
き、かつ画像信号が切替っな場合等でも収束の速いクラ
ンプ動作が可能である。さらに、ディジタル回路で構成
したので、集積回路化が容易で、部品点数も最小化でき
る。
また、補正回路をコンデンサ等で構成した場合は回路構
成が簡単になり、さらにそれが加算回路を付加した場合
は画像データに対する波形歪が減少して精度が向」−す
る。さらにまた、第1および第2の判定回路を比較回路
で構成した場合は、ペデスタルデータの変更が容易にな
り、それによって適用範囲が拡大するという効果も期待
できる。
成が簡単になり、さらにそれが加算回路を付加した場合
は画像データに対する波形歪が減少して精度が向」−す
る。さらにまた、第1および第2の判定回路を比較回路
で構成した場合は、ペデスタルデータの変更が容易にな
り、それによって適用範囲が拡大するという効果も期待
できる。
第1図は本発明の第1の実施例を示すペデスタルクラン
プ回路の回路図、第2図は画像信号の波形図、第3図は
クランプバ°ルスの波形図、第4図は従来のペデスタル
クランプ回路の回路図、第5図は第4図の等価回路図、
第6図は従来の他のペデスタルクランプ回路の回路図、
第7図は第1図のタイムチャート、第8図は本発明の第
2の実施例を示すもので第1図の他の補正回路の回路図
、第9図は本発明の第3の実施例を示すもので第1図の
他の判定回路の回路図である。 50.150・・・・・・補正回路、51・・・・・・
コンデンサ、55.56・・・・・・アナログスイッチ
、60・・・・・・A/D変換器、61・・・・・・N
ORゲート、62・・・・・・ORゲート、71.72
・山・・ANDゲート、151・・・・・・加算回路、
160・・・・・・比較回路、a・・・・・・水平周期
信号、b・・・・・・映像データ、C・・・・・・ペデ
スタル期間、d・・・・・・A/D変換範囲、DA・・
曲ペデスタルデータ、CP・・・・・・クランプパルス
、St・・・・・・画像信号、S50.S71.S72
・・・・・・信号、S60・・・・・・ディジタル画像
データ。 出願人代理人 柿 本 恭 成従采の他のペデ
スタルクランプ回路 第6図 従来のペデスタルクランプ回路 第4図の等価回路 第5図
プ回路の回路図、第2図は画像信号の波形図、第3図は
クランプバ°ルスの波形図、第4図は従来のペデスタル
クランプ回路の回路図、第5図は第4図の等価回路図、
第6図は従来の他のペデスタルクランプ回路の回路図、
第7図は第1図のタイムチャート、第8図は本発明の第
2の実施例を示すもので第1図の他の補正回路の回路図
、第9図は本発明の第3の実施例を示すもので第1図の
他の判定回路の回路図である。 50.150・・・・・・補正回路、51・・・・・・
コンデンサ、55.56・・・・・・アナログスイッチ
、60・・・・・・A/D変換器、61・・・・・・N
ORゲート、62・・・・・・ORゲート、71.72
・山・・ANDゲート、151・・・・・・加算回路、
160・・・・・・比較回路、a・・・・・・水平周期
信号、b・・・・・・映像データ、C・・・・・・ペデ
スタル期間、d・・・・・・A/D変換範囲、DA・・
曲ペデスタルデータ、CP・・・・・・クランプパルス
、St・・・・・・画像信号、S50.S71.S72
・・・・・・信号、S60・・・・・・ディジタル画像
データ。 出願人代理人 柿 本 恭 成従采の他のペデ
スタルクランプ回路 第6図 従来のペデスタルクランプ回路 第4図の等価回路 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像信号のペデスタルレベルをクランプパルスによ
って規定の電位にクランプするペデスタルクランプ回路
において、 前記画像信号をディジタル信号に変換するアナログ/デ
ィジタル変換器と、 前記アナログ/ディジタル変換器のディジタル出力にお
ける一つのデータパターンをペデスタルデータと定め、
該ディジタル出力が該ペデスタルデータより大きいこと
を判定する第1の判定回路、及び該ディジタル出力が該
ペデスタルデータより小さいことを判定する第2の判定
回路と、 前記第1、第2の判定回路の各判定出力と前記クランプ
パルスとの論理積をそれぞれとる第1、第2のゲート回
路と、 前記第1、第2のゲート回路の出力信号によって前記ア
ナログ/ディジタル変換器の入力信号の直流レベルを補
正する補正回路とを、備えたこととを特徴とするペデス
タルクランプ回路。 2、前記補正回路は、前記画像信号の直流成分を遮断す
るコンデンサと、前記第1、第2のゲート回路の出力信
号によりオン、オフ動作して前記コンデンサに対する充
放電電流を制御する第1、第2のスイッチ素子とを備え
、前記充放電電流により、前記コンデンサで遮断された
画像信号の直流成分を供給する構成にした請求項1記載
のペデスタルクランプ回路。 3、前記補正回路は、コンデンサと、前記第1、第2の
ゲート回路の出力信号によりオン、オフ動作して前記コ
ンデンサに対する充放電電流を制御する第1、第2のス
イッチ素子と、加算回路とを備え、前記第1、第2のス
イッチ素子の制御により前記コンデンサに蓄えた電位と
、前記画像信号とを前記加算回路によって加算する構成
にした請求項1記載のペデスタルクランプ回路。 4、前記第1および第2の判定回路は、前記ペデスタル
データと前記ディジタル出力とを比較する比較回路で構
成した請求項1、2又は3記載のペデスタルクランプ回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086302A JPH01258560A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ペデスタルクランプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086302A JPH01258560A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ペデスタルクランプ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258560A true JPH01258560A (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=13883040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63086302A Pending JPH01258560A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ペデスタルクランプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01258560A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5410366A (en) * | 1993-11-01 | 1995-04-25 | Motorola, Inc. | Circuit and method of clamping a video signal with first and second current sources |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP63086302A patent/JPH01258560A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5410366A (en) * | 1993-11-01 | 1995-04-25 | Motorola, Inc. | Circuit and method of clamping a video signal with first and second current sources |
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