JPH03169171A - 撮像信号処理装置 - Google Patents
撮像信号処理装置Info
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- JPH03169171A JPH03169171A JP1307429A JP30742989A JPH03169171A JP H03169171 A JPH03169171 A JP H03169171A JP 1307429 A JP1307429 A JP 1307429A JP 30742989 A JP30742989 A JP 30742989A JP H03169171 A JPH03169171 A JP H03169171A
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- signal processing
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/20—Circuitry for controlling amplitude response
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、γ補正あるいは白圧縮処理等の非線形処理を
行う撮像信号処理装置に関するものである。
行う撮像信号処理装置に関するものである。
従来、この種の装置は、広く知られているところであり
、様々な公知例がある。その中で比較的非線形処理の周
波数特性が良いものとして、第4図C示す構成のものが
ある。
、様々な公知例がある。その中で比較的非線形処理の周
波数特性が良いものとして、第4図C示す構成のものが
ある。
図中、31はVCA (ボルテージコントロールアンプ
)32.35は増幅器、33はクランプ回路、34は非
線形処理部、36はA−D (アナログーディジタル)
変換器であり、Q,〜Q7はPNPトランジスタ、R,
〜R,■は抵抗器である。
)32.35は増幅器、33はクランプ回路、34は非
線形処理部、36はA−D (アナログーディジタル)
変換器であり、Q,〜Q7はPNPトランジスタ、R,
〜R,■は抵抗器である。
次に動作について説明する。
映像入力信号はホワイトバランス等を行う目的で設けら
れた、ゲインコントロール制御信号によって制御される
VCA3 1により適正信号レベルに増幅される。その
後、増幅器32に入力され増幅された後、クランプ回路
33に入力され映像信号の黒レベルが所要の電位に固定
される。クランプ処理を受けた映像信号は、非線形処理
部34の,トランジスタQI,抵抗R1で構成されるバ
ッファアンプ、トランジスタQ2 , Qs .抵抗器
R2及びQa .Qs ,R3及びQ6.Q?.R4で
構成される差動スイッチに供給される。
れた、ゲインコントロール制御信号によって制御される
VCA3 1により適正信号レベルに増幅される。その
後、増幅器32に入力され増幅された後、クランプ回路
33に入力され映像信号の黒レベルが所要の電位に固定
される。クランプ処理を受けた映像信号は、非線形処理
部34の,トランジスタQI,抵抗R1で構成されるバ
ッファアンプ、トランジスタQ2 , Qs .抵抗器
R2及びQa .Qs ,R3及びQ6.Q?.R4で
構成される差動スイッチに供給される。
方、差動スイッチのトランジスタQ3.Q5.Q7のベ
ースは、抵抗器R5〜R,により分圧されたvA,VB
,VCの基準電位が供給されている。(ただしクランプ
電位VCP< VA < VB <V c < V c
c) ここで例えば、映像信号がvA−VBの電位である場合
を考えてみると、トランジスタQ2 .Q4 ,Qyは
オン、トランジスタQs.Qg.Qaはオフとなるため
、抵抗器R9〜allにより入力された映像信号のレベ
ルは、R,2 R9 //RlO//Rll + RI2 ’衰され
る(ただし・計算式中の゜//゜は並列接続の抵抗値を
示す)。
ースは、抵抗器R5〜R,により分圧されたvA,VB
,VCの基準電位が供給されている。(ただしクランプ
電位VCP< VA < VB <V c < V c
c) ここで例えば、映像信号がvA−VBの電位である場合
を考えてみると、トランジスタQ2 .Q4 ,Qyは
オン、トランジスタQs.Qg.Qaはオフとなるため
、抵抗器R9〜allにより入力された映像信号のレベ
ルは、R,2 R9 //RlO//Rll + RI2 ’衰され
る(ただし・計算式中の゜//゜は並列接続の抵抗値を
示す)。
同様に考え、映像信号レベルが、
vCP〜vAの電位の時 !
にそれぞれ減衰され、抵抗器R9〜R.2の抵抗値を適
当に設定すると、第5図C示すようなγ補正及び白圧縮
処理等の非線形処理を折れ線近似で行うことができる。
当に設定すると、第5図C示すようなγ補正及び白圧縮
処理等の非線形処理を折れ線近似で行うことができる。
非線形処理を受けた映像信号は、増幅器35でA−D変
換器36の適正λカレベルに増幅された後、A−D変換
され、図示はしていないが、例えばディジタル信号処理
等が行われる。
換器36の適正λカレベルに増幅された後、A−D変換
され、図示はしていないが、例えばディジタル信号処理
等が行われる。
しかしながら、前記従来例では、a.例えば第5図(7
)VCP. VA , Va . Vc (7)電位が
接近シテいると差動スイッチの応答特性、あるいはR5
〜R8の抵抗値のバラッキによる基準電位vA.VB.
vcの変動が無視できなくなるため、折れ線近似特性の
変化点において精度の良い非線形特性が得られないとい
う問題がある。
)VCP. VA , Va . Vc (7)電位が
接近シテいると差動スイッチの応答特性、あるいはR5
〜R8の抵抗値のバラッキによる基準電位vA.VB.
vcの変動が無視できなくなるため、折れ線近似特性の
変化点において精度の良い非線形特性が得られないとい
う問題がある。
b.これらの影響を避けるため増幅器32で映像信号を
充分増幅し前記電位の間隔を広げることが考えられるが
、この場宜、撮像信号処理で扱う映像信号は、通常のテ
レビジョン信号よりも何倍も大きいため増幅器32のダ
イナミックレンジが不足するという問題がある。
充分増幅し前記電位の間隔を広げることが考えられるが
、この場宜、撮像信号処理で扱う映像信号は、通常のテ
レビジョン信号よりも何倍も大きいため増幅器32のダ
イナミックレンジが不足するという問題がある。
C.#記従来例では、非線形処理が減衰特性となってい
るため、比較的大振幅が要求されるA/D変換器36の
入カレベルに適合させるため増幅器35で再び増幅しな
ければならないため、回路規模が増えるという問題があ
る。
るため、比較的大振幅が要求されるA/D変換器36の
入カレベルに適合させるため増幅器35で再び増幅しな
ければならないため、回路規模が増えるという問題があ
る。
ところで、前記従来例では、VCA31により映像入力
信号に例えばホワイトバランス等のゲインコントロール
処理を行っているが、VCA31の周波数特性等の改善
及び回路構成を簡単にするため、A−D変換器36のラ
ダー抵抗回路の両端のリファレンス電位を変えることに
よりA−D変換器36の変換利得を可変し、ゲインコン
トロール処理を行うことが考えられる。
信号に例えばホワイトバランス等のゲインコントロール
処理を行っているが、VCA31の周波数特性等の改善
及び回路構成を簡単にするため、A−D変換器36のラ
ダー抵抗回路の両端のリファレンス電位を変えることに
よりA−D変換器36の変換利得を可変し、ゲインコン
トロール処理を行うことが考えられる。
d.この場合は、例えばホワイトバランス等のゲインコ
ントロール処理前に非線形処理を行う必要があるが、前
記従来例によれば、非線形特性が固定のため、このよう
な構成は実現できないという問題があった。
ントロール処理前に非線形処理を行う必要があるが、前
記従来例によれば、非線形特性が固定のため、このよう
な構成は実現できないという問題があった。
本発明は、これらの問題を解決するためになされたもの
で、非輪形特性の精度が良い撮像信号処理装置を提供す
ることを目的とするものである。
で、非輪形特性の精度が良い撮像信号処理装置を提供す
ることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するため、本発明では、撮像信号処理装
置をつざの(1)〜(4)のとおりに構成するものであ
る。
置をつざの(1)〜(4)のとおりに構成するものであ
る。
(1)A−D変換器と、該A−D変換器に入力される撮
像信号と該A−D変換器のリファレンス電位より分圧し
た電位とを比較して該撮像信号を非線形処理する非線形
信号処理手段とを備えた撮像42号処理装置。
像信号と該A−D変換器のリファレンス電位より分圧し
た電位とを比較して該撮像信号を非線形処理する非線形
信号処理手段とを備えた撮像42号処理装置。
(2)前記(1)において、非線形信号処理手段は、負
$i還増幅器を有し、該負帰還増幅器の負帰還量を変え
て非線形特性を発生するものである撮像信号処理装置。
$i還増幅器を有し、該負帰還増幅器の負帰還量を変え
て非線形特性を発生するものである撮像信号処理装置。
(3)前記(1)において、A−D変換器のリファレン
ス電位を変えて、A−D変換器をボルテージコントロー
ルアンプとして兼用させる撮像信号処理装置。
ス電位を変えて、A−D変換器をボルテージコントロー
ルアンプとして兼用させる撮像信号処理装置。
(4)前記(1)において、非線形信号処理手段は、撮
像信号の黒レベルを所要の電位に固定するクランプ手段
を有する撮像信号処理装置。
像信号の黒レベルを所要の電位に固定するクランプ手段
を有する撮像信号処理装置。
前記(1)〜(4)の構成により、A−D変換器の入力
である大振幅の映像信号と、A−D変換器のリファレン
ス電位を分圧した電位との比較が行われ、この比較結果
により映像信号の非線形処理が行われる。
である大振幅の映像信号と、A−D変換器のリファレン
ス電位を分圧した電位との比較が行われ、この比較結果
により映像信号の非線形処理が行われる。
前記(2)の構成では、更に負帰還増幅器の負帰還量に
より非直線特性が発生し、前記(3)の構成では、A−
D変換器がボルテージコントロールアンプとしての機能
も果たし、前記(4)の構成によれば、非線形信号処理
手段によって撮像信号の黒レベルの固定が行われる。
より非直線特性が発生し、前記(3)の構成では、A−
D変換器がボルテージコントロールアンプとしての機能
も果たし、前記(4)の構成によれば、非線形信号処理
手段によって撮像信号の黒レベルの固定が行われる。
以下、本発明を実施例により詳しく説明する。
第1図は、本発明の一実施例の“撮像信号処理装置”の
回路図である。図において、1は負帰還増幅器、2はク
ランプ回路、3はバッファアンプ,差動スイッチ部、R
゛1〜R゜18は抵抗器、Q + −Q ++はトラン
ジスタ、4は並列比較方式の8ビットのA−D変換器で
ある。R1〜R256,CI〜C2gs、4゜はそれぞ
れA−D変換器4の構成要素であるラダー抵抗器,比較
器,エンコーダ回路である。
回路図である。図において、1は負帰還増幅器、2はク
ランプ回路、3はバッファアンプ,差動スイッチ部、R
゛1〜R゜18は抵抗器、Q + −Q ++はトラン
ジスタ、4は並列比較方式の8ビットのA−D変換器で
ある。R1〜R256,CI〜C2gs、4゜はそれぞ
れA−D変換器4の構成要素であるラダー抵抗器,比較
器,エンコーダ回路である。
次に動作を説明する。映像入力反転信号は、負帰還増幅
!!!1により反転増幅される。ここでR”r, R”
2はそれぞれ増幅器lの入力抵抗器.帰還抵抗器であり
、R’3及びR’aは、増幅器1の出力の直流レベルを
設定している抵抗器である。次に増幅された映像信号は
クランプ回路2に入力されるが、一方、A−D変換!!
!4の下限のリファレンス電位v0もクランプ回路2に
入力されていて、映像信号の黒レベルをVRI1に固定
させる。
!!!1により反転増幅される。ここでR”r, R”
2はそれぞれ増幅器lの入力抵抗器.帰還抵抗器であり
、R’3及びR’aは、増幅器1の出力の直流レベルを
設定している抵抗器である。次に増幅された映像信号は
クランプ回路2に入力されるが、一方、A−D変換!!
!4の下限のリファレンス電位v0もクランプ回路2に
入力されていて、映像信号の黒レベルをVRI1に固定
させる。
クランプ処理を受けた,映像信号は、トランジスタQl
,Q2.抵抗器R’,,,R’,2で構成されるバッフ
ァアンプ、トランジスタQ3,Q4.抵抗器R゛,3及
び、Qs .Qt .R’+s及びQs,Q+o.R’
+1で構成される差動スイッチに供給される。一方、差
動スイッチのトランジスタQ4,Q7,Q1。のベース
は、A−D変換器4のラダー抵抗器R,〜R256によ
り、上限と下限のりファレス電位の差( V *r−
V RB)を分圧したラダー抵抗器の所要の中間タップ
の電位が供給されている( Vll!l< VA <
V!l < VC < VRT)。
,Q2.抵抗器R’,,,R’,2で構成されるバッフ
ァアンプ、トランジスタQ3,Q4.抵抗器R゛,3及
び、Qs .Qt .R’+s及びQs,Q+o.R’
+1で構成される差動スイッチに供給される。一方、差
動スイッチのトランジスタQ4,Q7,Q1。のベース
は、A−D変換器4のラダー抵抗器R,〜R256によ
り、上限と下限のりファレス電位の差( V *r−
V RB)を分圧したラダー抵抗器の所要の中間タップ
の電位が供給されている( Vll!l< VA <
V!l < VC < VRT)。
ここで、クランプ回路2の出力信号レベルが、例えばv
A−v8の電位である場合を考えることにする。
A−v8の電位である場合を考えることにする。
この時、トランジスタQ4 .Q? .Qsはオン、ト
ランジスタQ3.Qs .Q1oはオフとなるため、増
幅器1の出力映像信号がクランプ回路2,トランジスタ
Qs.抵抗器R゜9を通じて増幅器lの入力側に負帰還
されるため、増幅器1の増幅度が減少されることになる
。同様に考えVRB〜V^の時は負帰還はされないこと
になり、■8〜vcの時は抵抗器R“フとR゜9を通じ
て負帰還ループが、又vcNvRTの時は、抵抗器R“
5,R ’ 7及びR’9を通して負帰還ループが形成
されるため、映像信号の振幅レベルに応じて増幅度が興
なることとなる。従って抵抗WJ R ’2,R ’s
.R’,,R’,の抵抗値を適当に設定することにより
、第5図に示すような、γ補正,白圧縮処理等の非線形
処理を折れ線近似で行うことができる。
ランジスタQ3.Qs .Q1oはオフとなるため、増
幅器1の出力映像信号がクランプ回路2,トランジスタ
Qs.抵抗器R゜9を通じて増幅器lの入力側に負帰還
されるため、増幅器1の増幅度が減少されることになる
。同様に考えVRB〜V^の時は負帰還はされないこと
になり、■8〜vcの時は抵抗器R“フとR゜9を通じ
て負帰還ループが、又vcNvRTの時は、抵抗器R“
5,R ’ 7及びR’9を通して負帰還ループが形成
されるため、映像信号の振幅レベルに応じて増幅度が興
なることとなる。従って抵抗WJ R ’2,R ’s
.R’,,R’,の抵抗値を適当に設定することにより
、第5図に示すような、γ補正,白圧縮処理等の非線形
処理を折れ線近似で行うことができる。
ただし、トランジスタQsと抵抗器R’+4 , Qa
とR’+g + Q++とR’,8でそれぞれ構成され
るバッファアンプにも、VC,VB,VAの電位が各々
供給されていて抵抗器R’6, R’.,R’,。を通
じて負帰還増幅器1をバイアスしている.これは、差動
スイッチのオン,オフにより負帰還増幅器1の直流バイ
アス条件を補償するために設けられたものである。従っ
て抵抗器R゛5とR’6,R’,とR”,,R”,とR
′,oの抵抗値をそれぞれ等しくしておけば良い。
とR’+g + Q++とR’,8でそれぞれ構成され
るバッファアンプにも、VC,VB,VAの電位が各々
供給されていて抵抗器R’6, R’.,R’,。を通
じて負帰還増幅器1をバイアスしている.これは、差動
スイッチのオン,オフにより負帰還増幅器1の直流バイ
アス条件を補償するために設けられたものである。従っ
て抵抗器R゛5とR’6,R’,とR”,,R”,とR
′,oの抵抗値をそれぞれ等しくしておけば良い。
このような非線影処理を受けた映像信号は、A−D変換
器4に供給され、ラダー抵抗器R1〜R.,6,比較器
C,ZC2IS5及びエンコーダ回路4゛によりアナロ
グ信号からディジタル信号に変換され、映像ディジタル
信号として出力される。
器4に供給され、ラダー抵抗器R1〜R.,6,比較器
C,ZC2IS5及びエンコーダ回路4゛によりアナロ
グ信号からディジタル信号に変換され、映像ディジタル
信号として出力される。
ところで、A−D変換器4の上限のリファレンス電圧に
は、前述した、例えば、ホワイトバランス処理を行う目
的でゲインコントロール制御信号が供給されている。こ
れによりリファレンス電位を可変し、A−D変換器4の
変換利得を制御する。ここで、非線形処理の特性の変化
点をA−D変換器4のラダー抵抗器の中間タップの電位
より設定しているため、ゲインコントロール制御信号に
連動して、その変化点も変化するためゲインコントロー
ル以前の映像信号に常に最適な非線形処理が可能となっ
ている。ここではラダー抵抗器の中間タップの電位を利
用しているが、別に抵抗分圧器を設けて、上限と下限の
リファレンス電位より変化点の電位を作り出しても同様
の結果となる。本実施例では、特性の変化点が3点であ
るが、これは一例であってさまざまな非線形特性が実現
できることは言うまでもない。
は、前述した、例えば、ホワイトバランス処理を行う目
的でゲインコントロール制御信号が供給されている。こ
れによりリファレンス電位を可変し、A−D変換器4の
変換利得を制御する。ここで、非線形処理の特性の変化
点をA−D変換器4のラダー抵抗器の中間タップの電位
より設定しているため、ゲインコントロール制御信号に
連動して、その変化点も変化するためゲインコントロー
ル以前の映像信号に常に最適な非線形処理が可能となっ
ている。ここではラダー抵抗器の中間タップの電位を利
用しているが、別に抵抗分圧器を設けて、上限と下限の
リファレンス電位より変化点の電位を作り出しても同様
の結果となる。本実施例では、特性の変化点が3点であ
るが、これは一例であってさまざまな非線形特性が実現
できることは言うまでもない。
又、A−D変換H4はここでは8ビットで示したが適宜
のビット数で良い。
のビット数で良い。
このようにして、A−D変換器4の入カレベルに等しい
大振幅の映像信号と、A−D変換器4のラダー抵抗器の
中間点の高精度の電位とを比較して差動スイッチを動作
させているので、精度のよい非線形特性を得ることがで
きる。
大振幅の映像信号と、A−D変換器4のラダー抵抗器の
中間点の高精度の電位とを比較して差動スイッチを動作
させているので、精度のよい非線形特性を得ることがで
きる。
第2図に、本発明の第2実施例の要部のブロック図を示
す。図中、11は代表的な直並列A−D変換器である。
す。図中、11は代表的な直並列A−D変換器である。
本実施例は第1図に示すような並列比較方式のA−D変
換器のかわりに、直並列A−D変換器を用いるものであ
る。すなわち、5又は6の上位又は下位の並列比較方式
A−D変換器の構成要素であるラダー抵抗器の中間タッ
プの電位を差動スイッチの基準電位とするものである。
換器のかわりに、直並列A−D変換器を用いるものであ
る。すなわち、5又は6の上位又は下位の並列比較方式
A−D変換器の構成要素であるラダー抵抗器の中間タッ
プの電位を差動スイッチの基準電位とするものである。
他の構成は第1実施例と同様である。第3図は本実施例
の第3実施例の要部の回路図である。本実施例は第2実
施例とは異なる直並列A−D変換器のラダー抵抗器の中
間タップの電位を利用するのもである。このように、並
列比較方式A−D変換器を直並列A−D変換器に置き換
えることによりA−D変換器の規模を大幅に縮少するこ
とができるので、撮像信号処理装置全体の回路規模を縮
少することができる。
の第3実施例の要部の回路図である。本実施例は第2実
施例とは異なる直並列A−D変換器のラダー抵抗器の中
間タップの電位を利用するのもである。このように、並
列比較方式A−D変換器を直並列A−D変換器に置き換
えることによりA−D変換器の規模を大幅に縮少するこ
とができるので、撮像信号処理装置全体の回路規模を縮
少することができる。
以上説明したように、本発明によれば、つぎのa〜eの
効果が得られる。
効果が得られる。
a.A−D変換器の入力レベルと等しい比較的大振幅な
映像信号と,A−D変換器の相対バラツキの少ないラダ
ー抵抗器の中間タップの電位とにより非線形特性の変化
点を判断しているので、精度のすぐれた非線形特性が得
られる。
映像信号と,A−D変換器の相対バラツキの少ないラダ
ー抵抗器の中間タップの電位とにより非線形特性の変化
点を判断しているので、精度のすぐれた非線形特性が得
られる。
b.増幅器の負帰還量を切り換えて非線形特性を得てい
るため、増幅器のダイナ【ツクレンジを充分確保するこ
とができる。
るため、増幅器のダイナ【ツクレンジを充分確保するこ
とができる。
C.負帰還増幅器1として広帯域,高増幅度のものを使
用すれば、増幅器が1つで構成でき、回路構成も簡単と
なる。
用すれば、増幅器が1つで構成でき、回路構成も簡単と
なる。
d.A−D変換器のリファレンス電位を可変し、A−D
変換器をボルテージコントロールアンプとして利用する
際、リファレンス電位に連動して非線形特性を変化させ
ることができるので、この構成でホワイトバランス等の
処理が可能となる。
変換器をボルテージコントロールアンプとして利用する
際、リファレンス電位に連動して非線形特性を変化させ
ることができるので、この構成でホワイトバランス等の
処理が可能となる。
e.装置が、A−D変換器の上限と下限のリファレンス
電位を基準にして構成されているため、各信号処理にお
ける整合性が非常にすぐれている。
電位を基準にして構成されているため、各信号処理にお
ける整合性が非常にすぐれている。
第1図は本発明の第1実施例の回路図、第2図は本発明
の第2実施例の要部のブロック図、第3図は本発明の第
3実施例の要部の回路図、第4図は従来例の回路図、第
5図は、γ補正,白圧縮処理の非線形特性図である。 1−・一負帰還増幅器 2 −−−−−クランプ回路 3・一一バッファアンプ.差動スイッチ部4−−−−A
−D変換器
の第2実施例の要部のブロック図、第3図は本発明の第
3実施例の要部の回路図、第4図は従来例の回路図、第
5図は、γ補正,白圧縮処理の非線形特性図である。 1−・一負帰還増幅器 2 −−−−−クランプ回路 3・一一バッファアンプ.差動スイッチ部4−−−−A
−D変換器
Claims (4)
- (1)A−D変換器と、該A−D変換器に入力される撮
像信号と該A−D変換器のリファレンス電位より分圧し
た電位とを比較して該撮像信号を非線形処理する非線形
信号処理手段とを備えたことを特徴とする撮像信号処理
装置。 - (2)非線形信号処理手段は、負帰還増幅器を有し、該
負帰還増幅器の負帰還量を変えて非線形特性を発生する
ものであることを特徴とする請求項1記載の撮像信号処
理装置。 - (3)A−D変換器のリファレンス電位を変えて、A−
D変換器をボルテージコントロールアンプとして兼用さ
せることを特徴とする請求項1記載の撮像信号処理装置
。 - (4)非線形信号処理手段は、撮像信号の黒レベルを所
要の電位に固定するクランプ手段を有することを特徴と
する請求項1記載の撮像信号処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307429A JP2722351B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 撮像信号処理装置 |
| DE69026475T DE69026475T2 (de) | 1989-11-29 | 1990-11-28 | Vorrichtung zur Verarbeitung eines Bildaufnahmesignals |
| EP90312946A EP0430670B1 (en) | 1989-11-29 | 1990-11-28 | Image pickup signal processing apparatus |
| US08/094,923 US5426461A (en) | 1989-11-29 | 1993-07-22 | Image pickup signal processing apparatus for performing nonlinear processing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307429A JP2722351B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 撮像信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169171A true JPH03169171A (ja) | 1991-07-22 |
| JP2722351B2 JP2722351B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=17968958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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