JPH01258666A - 新規置換キノリンカルボン酸 - Google Patents
新規置換キノリンカルボン酸Info
- Publication number
- JPH01258666A JPH01258666A JP20538988A JP20538988A JPH01258666A JP H01258666 A JPH01258666 A JP H01258666A JP 20538988 A JP20538988 A JP 20538988A JP 20538988 A JP20538988 A JP 20538988A JP H01258666 A JPH01258666 A JP H01258666A
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規置換キノリンカルボン酸及びその製造法に
関する。
関する。
ナリジクス酸、ピロミド酸及びピペミド酸はグラム陰性
菌感染症に有効な安全性の高い合成抗菌剤として臨床的
に広く用いられている。しかしながらこれらの薬剤はグ
ラム陰性菌、あるいは難治性感染症の原因菌の一つであ
り、有効な薬剤が少ない緑膿菌に対して非常に弱い抗菌
力しか有していない。本発明者らは、先に1−(2−フ
ルオロエチル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリ
ン−3−カルボン酸の6位にフッ素原子、7位にピペラ
ジン又は置換ピペラジンを有する化合物が緑膿菌を含む
グラム陰性菌並びにグラム陰性菌に対して強い抗菌力を
有することを報告した[日本薬学会第98年会(昭和5
3年4月、岡山)、講演要旨集、P、233 、特開昭
55−47658号]0本発明者らはその後この関連化
合物について、更に検討し、6位及び8位にフッ素原子
、7位にハロゲン原子又はピペラジノ誘導体を同時に有
する6、7゜8−トリ置換体は、6.7−又は7.8−
ジ1換体よりもグラム陰性菌に対してより強い抗菌力を
有することを見出した。
菌感染症に有効な安全性の高い合成抗菌剤として臨床的
に広く用いられている。しかしながらこれらの薬剤はグ
ラム陰性菌、あるいは難治性感染症の原因菌の一つであ
り、有効な薬剤が少ない緑膿菌に対して非常に弱い抗菌
力しか有していない。本発明者らは、先に1−(2−フ
ルオロエチル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリ
ン−3−カルボン酸の6位にフッ素原子、7位にピペラ
ジン又は置換ピペラジンを有する化合物が緑膿菌を含む
グラム陰性菌並びにグラム陰性菌に対して強い抗菌力を
有することを報告した[日本薬学会第98年会(昭和5
3年4月、岡山)、講演要旨集、P、233 、特開昭
55−47658号]0本発明者らはその後この関連化
合物について、更に検討し、6位及び8位にフッ素原子
、7位にハロゲン原子又はピペラジノ誘導体を同時に有
する6、7゜8−トリ置換体は、6.7−又は7.8−
ジ1換体よりもグラム陰性菌に対してより強い抗菌力を
有することを見出した。
すなわち、本発明は下記の一般式[11で表される置換
キノリンカルボン酸 [式中、R1はハロゲン原子、ピペラジノ基又は4−メ
チルピペラジノ基を表す] 及びその生理学的に許容される塩及び水和物を提供する
ものである。
キノリンカルボン酸 [式中、R1はハロゲン原子、ピペラジノ基又は4−メ
チルピペラジノ基を表す] 及びその生理学的に許容される塩及び水和物を提供する
ものである。
また、−数式 [I]の化合物の塩としてはナトリウム
、カリウム、カルシウム、マグネシウム、アルミニウム
、セリウム、クロム、コバルト、銅、鉄、銀、亜鉛等の
金属塩及び有機塩基の塩、更に塩酸、硫酸、リン酸等の
無機酸塩、酢酸、乳酸、メタンスルホン酸等の有機酸塩
等が例示できる。
、カリウム、カルシウム、マグネシウム、アルミニウム
、セリウム、クロム、コバルト、銅、鉄、銀、亜鉛等の
金属塩及び有機塩基の塩、更に塩酸、硫酸、リン酸等の
無機酸塩、酢酸、乳酸、メタンスルホン酸等の有機酸塩
等が例示できる。
本出願はまた、本発明化合物の製造法を下記の通り開示
する。すなわち 1)−数式[I!] [式中、Rは水素原子、又は低級アルキル基を表し、R
1はハロゲン原子、ピペラジノ基又は4−メチルピペラ
ジノ基を表す]で表される化合物と次の一般式[++1
]FC82C82X [+11
][式中、Xはハロゲン原子又は置換スルホニルオキ
シ基等の脱離基を表す] で表される化合物とを脱酸剤の存在下で反応させ、要す
れば、次いで加水分解することを特徴とする下記の一般
式[I] [式中、R3は前記と同様の意味を有する] で表される置換キノリンカルボン酸、及びその塩及び水
和物の製造法を提供する。
する。すなわち 1)−数式[I!] [式中、Rは水素原子、又は低級アルキル基を表し、R
1はハロゲン原子、ピペラジノ基又は4−メチルピペラ
ジノ基を表す]で表される化合物と次の一般式[++1
]FC82C82X [+11
][式中、Xはハロゲン原子又は置換スルホニルオキ
シ基等の脱離基を表す] で表される化合物とを脱酸剤の存在下で反応させ、要す
れば、次いで加水分解することを特徴とする下記の一般
式[I] [式中、R3は前記と同様の意味を有する] で表される置換キノリンカルボン酸、及びその塩及び水
和物の製造法を提供する。
脱酸剤としては有機及び無機の塩基(例えばトリエチル
アミン、ピリジン、水酸化アルカリ、炭酸アルカリ等)
が用いられる。反応は溶媒(例えば水、DMF 、アル
コール、アセトン等)中、又は無溶媒下で行われる。
アミン、ピリジン、水酸化アルカリ、炭酸アルカリ等)
が用いられる。反応は溶媒(例えば水、DMF 、アル
コール、アセトン等)中、又は無溶媒下で行われる。
FCH2C82X又は脱酸剤が液体の場合は溶媒を兼ね
させてもよい。
させてもよい。
2)−数式[IV]
[式中、Xはハロゲン原子を表す]
で表される化合物と次の一般式 [V]R2H[V ]
[式中、R2はピペラジノ基又は4−メチルピペラジノ
基を表す] で表される化合物とを反応させることを特徴とする下記
の一般式[V1] [式中、R2は前記と同様の意味を有する] で表される置換キノリンカルボン酸、及びその塩及び水
和物の製造法を提供する。
基を表す] で表される化合物とを反応させることを特徴とする下記
の一般式[V1] [式中、R2は前記と同様の意味を有する] で表される置換キノリンカルボン酸、及びその塩及び水
和物の製造法を提供する。
本反応は、溶媒中又は無溶媒下、脱酸剤の存在下反応さ
せるのが望ましいが、R2Hを過剰に用いて脱酸剤ある
いは溶媒を兼ねさせてもよい。
せるのが望ましいが、R2Hを過剰に用いて脱酸剤ある
いは溶媒を兼ねさせてもよい。
3)−数式[■]
[式中、R1は前記と同様の意味を有する]
で表される化合物と次の一般式[■]
R50CH−C(COORs) 2
[■][式中、R3は低級アルキル基を表すコで表され
る化合物とを反応させ一般式 [IX][式中、R2及
びR5は前記と同様の意味を有する] で表される化合物を得、次いで閉環剤(ポリリン酸、ポ
リリン酸エステル、オキシ塩化リン、無水酢酸、硫酸等
)を作用させ、次いで、要すれば、加水分解することを
特徴とする下記の一般式[11 [式中、R,は前記と同様の意味を有する〕 で表される@換ギノリンヵルボン酸、及びその塩及び水
和物の製造法を提供する。
[■][式中、R3は低級アルキル基を表すコで表され
る化合物とを反応させ一般式 [IX][式中、R2及
びR5は前記と同様の意味を有する] で表される化合物を得、次いで閉環剤(ポリリン酸、ポ
リリン酸エステル、オキシ塩化リン、無水酢酸、硫酸等
)を作用させ、次いで、要すれば、加水分解することを
特徴とする下記の一般式[11 [式中、R,は前記と同様の意味を有する〕 で表される@換ギノリンヵルボン酸、及びその塩及び水
和物の製造法を提供する。
4)−数式[X]
[式中、R,及びR3は前記と同様の意味を有する]
で表される化合物を加水分解することを特徴とする下記
の一般式[1] [式中、R3は前記と同様の意味を有する] で表される置換キノリンカルボン酸、及びその塩及び水
和物の製造法を提供する。
の一般式[1] [式中、R3は前記と同様の意味を有する] で表される置換キノリンカルボン酸、及びその塩及び水
和物の製造法を提供する。
5)式[XI]
で表される化合物に還元剤(蟻酸、水素化ホウ素ナトリ
ウム、接触還元剤等)の存在下、ホルムアルデヒドを反
応させることを特徴とする式[刈] で表される置換キノリンカルボン酸、及びその塩及び水
和物の製造法を提供する。
ウム、接触還元剤等)の存在下、ホルムアルデヒドを反
応させることを特徴とする式[刈] で表される置換キノリンカルボン酸、及びその塩及び水
和物の製造法を提供する。
6)式[XI]
で表される化合物に次の一般式 [−]CH3Y
[XIII ][式中、Yは
ハロゲン原子、アシルオキシ基、置換スルボニルオキシ
基等の脱離基を表す] で表される化合物を反応させることを特徴とする下記の
式[X[1] で表される置換キノリンカルボン酸、及びその塩及び水
和物の製造法を提供する6 本反応は、反応中生成する)IYを補足するための脱酸
剤の存在下で行うのが望ましい。反応は一般に溶媒中(
水、アルコール、アセトン、エーテル、DMF%DMS
O等)で行うのが好ましいが、C)13Yあるいは脱酸
剤を過剰に用いて溶媒を兼ねさせる場合もある。
[XIII ][式中、Yは
ハロゲン原子、アシルオキシ基、置換スルボニルオキシ
基等の脱離基を表す] で表される化合物を反応させることを特徴とする下記の
式[X[1] で表される置換キノリンカルボン酸、及びその塩及び水
和物の製造法を提供する6 本反応は、反応中生成する)IYを補足するための脱酸
剤の存在下で行うのが望ましい。反応は一般に溶媒中(
水、アルコール、アセトン、エーテル、DMF%DMS
O等)で行うのが好ましいが、C)13Yあるいは脱酸
剤を過剰に用いて溶媒を兼ねさせる場合もある。
次に本発明は本発明化合物を活性成分として含有する製
薬組成物にもある。
薬組成物にもある。
本発明化合物の人及び動物(魚類を含む)の治療及び予
防のためには一般の薬学的な投与形式が用いられる。明
確な投与形式及び投与基準は治療又は予防する個体の状
況に応じて適宜選択する事ができる。
防のためには一般の薬学的な投与形式が用いられる。明
確な投与形式及び投与基準は治療又は予防する個体の状
況に応じて適宜選択する事ができる。
剤型の代表的なものとして錠剤、丸剤、散剤、液剤、懸
濁剤、乳剤、顆粒剤、カプセル剤、坐剤、注射剤、軟膏
剤等を例示する事ができる。
濁剤、乳剤、顆粒剤、カプセル剤、坐剤、注射剤、軟膏
剤等を例示する事ができる。
軟膏剤等の有機基剤を用いる製剤においては本発明化合
物中の銀、亜鉛、セリウム等の金属塩の使用も好ましく
、有機基剤との親和性にも優れている。
物中の銀、亜鉛、セリウム等の金属塩の使用も好ましく
、有機基剤との親和性にも優れている。
本発明の内容を更に具体的に説明するため、以下の実施
例を述べる。
例を述べる。
実施例1
6.7.8−1−リフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソキノリン−3−カルボン酸エチルエステルO,a
、;、無水炭酸カリウム2.2g、 1−ブロム−2
−フルオロエタン3.8g及びヨウ化ナトリウム4.5
8をDMF 30m1に加え90〜100 ℃で10時
間攪拌した。
オキソキノリン−3−カルボン酸エチルエステルO,a
、;、無水炭酸カリウム2.2g、 1−ブロム−2
−フルオロエタン3.8g及びヨウ化ナトリウム4.5
8をDMF 30m1に加え90〜100 ℃で10時
間攪拌した。
次いで溶媒を留去し残漬に水を加えて塩化メチレンで抽
出し、水洗、乾燥の後溶媒を留去した。
出し、水洗、乾燥の後溶媒を留去した。
この残渣に18%塩酸14m1及びエタノールL4a+
l及び水14mQを加え水冷し、析出結晶を濾取し、D
MF−エタノール混合溶媒(1:2)より再結晶し、1
−(2−フルオロエチル)−6,7,8−トリフルオロ
−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−カルボ
ン酸を白色粉末として0.34gを得た。
l及び水14mQを加え水冷し、析出結晶を濾取し、D
MF−エタノール混合溶媒(1:2)より再結晶し、1
−(2−フルオロエチル)−6,7,8−トリフルオロ
−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−カルボ
ン酸を白色粉末として0.34gを得た。
mp : 2G8〜21.0℃
分析値 Cl287NO3F4
CHN
計算値(X) 49.84 2.44 4.84実
測値鴎) 49.86 2.37 5.01実施例
2 l−(2−フルオロエチル)−6,7,8−トリフルオ
ロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−カル
ボンQ!tO,2g及び無水ピペラジン0.3gをピリ
ジン5miに加え油浴上140℃で6時間還流した。
測値鴎) 49.86 2.37 5.01実施例
2 l−(2−フルオロエチル)−6,7,8−トリフルオ
ロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−カル
ボンQ!tO,2g及び無水ピペラジン0.3gをピリ
ジン5miに加え油浴上140℃で6時間還流した。
次いで溶媒を留去し酢酸でpHを4にし、熱時不溶物を
濾去した。この濾液に塩酸を加えpuを1にし、析出結
晶を濾取し水から再結晶した。
濾去した。この濾液に塩酸を加えpuを1にし、析出結
晶を濾取し水から再結晶した。
6.8−ジフルオロ−1−(2−フルオロエチル)−1
,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−(1−ピペラジニル
)−キノリン−3−カルボン酸塩酸塩を無色板状晶とし
てo、oqg得た。
,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−(1−ピペラジニル
)−キノリン−3−カルボン酸塩酸塩を無色板状晶とし
てo、oqg得た。
mp : 291〜294℃(分解)
分析値 Cl81116N303F3・HCICHN
計算値(豹 49.05 4.37 10.73実測値
(64) 49.04 4.36 10.68実施例
3 l−(2−フルオロエチル)−6,7,8−トリフルオ
ロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−カル
ボン酸0.12g及び1−メチルビペラジン0.34g
をピリジン3m、Qに加え油浴上140℃で6時間還流
した。
(64) 49.04 4.36 10.68実施例
3 l−(2−フルオロエチル)−6,7,8−トリフルオ
ロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−カル
ボン酸0.12g及び1−メチルビペラジン0.34g
をピリジン3m、Qに加え油浴上140℃で6時間還流
した。
次いで溶媒を留去し酢酸でpHを4にし、熱時不溶物を
濾去した。この濾液に塩酸を加えpHを1にし、析出結
晶を濾取し、水から再結晶した。
濾去した。この濾液に塩酸を加えpHを1にし、析出結
晶を濾取し、水から再結晶した。
6.8−ジフルオロ−1−(2−フルオロエチル)−1
,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−(4−メチル−1−
ピペラジニル)−キノリン−3−カルボン酸塩酸塩を黄
色針状晶として0.08g得た。
,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−(4−メチル−1−
ピペラジニル)−キノリン−3−カルボン酸塩酸塩を黄
色針状晶として0.08g得た。
mp : 269〜271℃(分解)
分析値 C+7)1+aNs03F3・l+clCHN
計算値鴎) 50.32 4.72 10.36実測
値鴎) 50.12 4.97 10.24試験例1 実施例で得た化合物について抗菌試験を行った。その結
果は第1表に示す通りである。試験方法は日本化学療法
学会指定の方法[日木化学療法学会編:最少発育阻止濃
度(MIG)測定法改定について、日本化学療法学会雑
誌、22巻6号、1126〜1128頁 (1974年
)]に準じた。
値鴎) 50.12 4.97 10.24試験例1 実施例で得た化合物について抗菌試験を行った。その結
果は第1表に示す通りである。試験方法は日本化学療法
学会指定の方法[日木化学療法学会編:最少発育阻止濃
度(MIG)測定法改定について、日本化学療法学会雑
誌、22巻6号、1126〜1128頁 (1974年
)]に準じた。
本発明化合物は第1表に示したようにグラム陰性菌に対
し極めて強い抗菌活性を示すと同時にグラム陽性菌の中
でもブドウ球菌に対し強い活性を示した。
し極めて強い抗菌活性を示すと同時にグラム陽性菌の中
でもブドウ球菌に対し強い活性を示した。
第1表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1はハロゲン原子、ピペラジノ基又は4−
メチルピペラジノ基を表す]で表される置換キノリンカ
ルボン酸及びその生理学的に許容される塩及び水和物。 2 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは水素原子又は低級アルキル基を表し、R_
1はハロゲン原子、ピペラジノ基又は4−メチルピペラ
ジノ基を表す]で表される化合物と次の一般式 FCH_2CH_2X [式中、Xはハロゲン原子又は置換スルホニルオキシ基
等の脱離基を表す]で表される化合物とを脱酸剤の存在
下で反応させ、要すれば、次いで加水分解することを特
徴とする下記一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1はハロゲン原子、ピペラジノ基又は4−
メチルピペラジノ基を表す]で表される置換キノリンカ
ルボン酸、及びその塩及び水和物の製造法。 3 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Xはハロゲン原子を表す]で表される化合物と
次の一般式 R_2H [式中、R_2はピペラジノ基又は4−メチルピペラジ
ノ基を表す]で表される化合物とを反応させることを特
徴とする下記の一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_2はピペラジノ基又は4−メチルピペラジ
ノ基を表す]で表される置換キノリンカルボン酸、及び
その塩及び水和物の製造法。 4 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1はハロゲン原子、ピペラジノ基又は4−
メチルピペラジノ基を表す]で表される化合物と次の一
般式 R_3OCH=C(COOR_3)_2 [式中、R_3は低級アルキル基を表す]で表される化
合物とを反応させ、次いで閉環剤と反応させ、要すれば
、次いで加水分解することを特徴とする下記の一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1はハロゲン原子、ピペラジノ基又は4−
メチルピペラジノ基を表す]で表される置換キノリンカ
ルボン酸、及びその塩及び水和物の製造法。 5 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1はハロゲン原子、ピペラジノ基又は4−
メチルピペラジノ基を表し、R_3は低級アルキル基を
表す]で表される化合物を加水分解することを特徴とす
る下記一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1はハロゲン原子、ピペラジノ基又は4−
メチルピペラジノ基を表す]で表される置換キノリンカ
ルボン酸、及びその塩及び水和物の製造法。 6 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表される化合物に還元剤の存在下、ホルムアルデヒド
を反応させることを特徴とする下記の式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表される置換キノリンカルボン酸、及びその塩及び水
和物の製造法。 7 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表される化合物に次の一般式 CH_3Y [式中、Yはハロゲン原子、アシルオキシ 基、置換スルホニルオキシ基等の脱離基を表す]で表さ
れる化合物を反応させることを特徴とする下記の式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表される置換キノリンカルボン酸、及びその塩及び水
和物の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20538988A JPH01258666A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 新規置換キノリンカルボン酸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20538988A JPH01258666A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 新規置換キノリンカルボン酸 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP675990A Division JPH02231477A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 新規置換キノリンカルボン酸の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258666A true JPH01258666A (ja) | 1989-10-16 |
| JPH0250108B2 JPH0250108B2 (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=16506013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20538988A Granted JPH01258666A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 新規置換キノリンカルボン酸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01258666A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2275141A1 (en) | 1999-03-17 | 2011-01-19 | Daiichi Pharmaceutical Co., Ltd. | Tastemasked pharmaceutical compositions |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547658A (en) * | 1978-09-29 | 1980-04-04 | Kyorin Pharmaceut Co Ltd | Substituted quinolinecarboxylic acid derivative |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP20538988A patent/JPH01258666A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547658A (en) * | 1978-09-29 | 1980-04-04 | Kyorin Pharmaceut Co Ltd | Substituted quinolinecarboxylic acid derivative |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2275141A1 (en) | 1999-03-17 | 2011-01-19 | Daiichi Pharmaceutical Co., Ltd. | Tastemasked pharmaceutical compositions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0250108B2 (ja) | 1990-11-01 |
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