JPH01258825A - 内面耐食鉄管の製造方法 - Google Patents
内面耐食鉄管の製造方法Info
- Publication number
- JPH01258825A JPH01258825A JP8574588A JP8574588A JPH01258825A JP H01258825 A JPH01258825 A JP H01258825A JP 8574588 A JP8574588 A JP 8574588A JP 8574588 A JP8574588 A JP 8574588A JP H01258825 A JPH01258825 A JP H01258825A
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- Japan
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- stainless steel
- steel foil
- iron pipe
- canned
- elastic body
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は水道管、食品輸送管お工び薬品輸送管などに使
用される内面耐食鉄管の製造方法に関するものである。
用される内面耐食鉄管の製造方法に関するものである。
従来の技術
従来、内面耐食管として、鋼管の内面にステンレス材を
爆圧着などで張り付けたステンレスクラツド鋼管などが
市販されている。また、配管時など、その接合部を溶接
して連結していた。
爆圧着などで張り付けたステンレスクラツド鋼管などが
市販されている。また、配管時など、その接合部を溶接
して連結していた。
発明が解決しようとする課題
上記のような従来のステンレスクラッド鋼管は、ステン
レスの圧着面の平滑度および清浄度などを非常に厳しく
管理する必要があり、しかも、製造設備が大がかりなも
のとなり、製造工程も複雑となる結果、コストが高くな
るという問題を有していた。さらに、配管時など、接合
を溶接で行う場合には、ステンレスの溶接は非常に難か
しく熟練を要するとともに、その接合部内面の耐食性が
劣るという問題を有していた。
レスの圧着面の平滑度および清浄度などを非常に厳しく
管理する必要があり、しかも、製造設備が大がかりなも
のとなり、製造工程も複雑となる結果、コストが高くな
るという問題を有していた。さらに、配管時など、接合
を溶接で行う場合には、ステンレスの溶接は非常に難か
しく熟練を要するとともに、その接合部内面の耐食性が
劣るという問題を有していた。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、ステンレス
の圧着面の平滑度および清浄度を厳しく管理する必要が
なく、しかも、製造設備も簡便で低コストで製造するこ
とができるとともに配管1嚇も簡便で、接合部の耐食性
も良好な内面耐食鉄管の製造方法を提供することを目的
とするものである。
の圧着面の平滑度および清浄度を厳しく管理する必要が
なく、しかも、製造設備も簡便で低コストで製造するこ
とができるとともに配管1嚇も簡便で、接合部の耐食性
も良好な内面耐食鉄管の製造方法を提供することを目的
とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決する丸めに、本発明の内面耐食鉄管の製
造方法は、ステンレス箔管周方向ひとつ割りの円筒状に
形成するとともに、その分割部の一端側を折り返し構造
とし、かつ分割部の他端側を前記折り返し部の中で周方
向にスライド可能として、拡管可能なように製缶し、次
に、継手結合可能な鉄管の内部に、この鉄管の内面との
間に接着剤を介して、前記製缶されたステンレス箔を挿
入し、その後、圧縮力を受けてバレリング現象を起こし
た弾性体を前記製缶されたステンレス箔の内部に軸心方
向に通し、この弾性体により前記製缶されたステンレス
箔を拡管させて鉄管の内面に圧着することを特徴とする
ものである。
造方法は、ステンレス箔管周方向ひとつ割りの円筒状に
形成するとともに、その分割部の一端側を折り返し構造
とし、かつ分割部の他端側を前記折り返し部の中で周方
向にスライド可能として、拡管可能なように製缶し、次
に、継手結合可能な鉄管の内部に、この鉄管の内面との
間に接着剤を介して、前記製缶されたステンレス箔を挿
入し、その後、圧縮力を受けてバレリング現象を起こし
た弾性体を前記製缶されたステンレス箔の内部に軸心方
向に通し、この弾性体により前記製缶されたステンレス
箔を拡管させて鉄管の内面に圧着することを特徴とする
ものである。
さらに、圧着装置は、内面耐食鉄管を製造するために、
鉄管の内面との間に接着剤を介してこの鉄管の内部に挿
入される製缶されたステンレス箔のさらに内部に挿入さ
れる弾性体と、前記弾性体に圧縮力を与えてバレリング
現象を起こさせ、この弾性体を前記製缶されたステンレ
ス箔の内面に押圧させる圧縮手段と、前記圧縮手段にて
圧設d力を発生させるようにこの圧縮手段を駆動する駆
動手段とを有し、かつ前記弾性体を前記製缶されたステ
ンレス箔の内部で細心方向に移動可能とされて、前記製
缶されたステンレス箔を鉄管内面に圧着可能なように構
成したことを特徴とするものである。
鉄管の内面との間に接着剤を介してこの鉄管の内部に挿
入される製缶されたステンレス箔のさらに内部に挿入さ
れる弾性体と、前記弾性体に圧縮力を与えてバレリング
現象を起こさせ、この弾性体を前記製缶されたステンレ
ス箔の内面に押圧させる圧縮手段と、前記圧縮手段にて
圧設d力を発生させるようにこの圧縮手段を駆動する駆
動手段とを有し、かつ前記弾性体を前記製缶されたステ
ンレス箔の内部で細心方向に移動可能とされて、前記製
缶されたステンレス箔を鉄管内面に圧着可能なように構
成したことを特徴とするものである。
作用
上記方法にエリ、ステンレス箔は管状で拡管可能に簡単
に製缶でき、この製缶されたステンレス箔は鉄管に挿入
されて、その内面を圧着装置の弾性体のバレリング現象
による均等なふくれの圧力にエリ機械的に拡管して、鉄
管の内面に接着剤を介して容易に均等に圧着させること
ができる。また、従来の工うにステンレス圧着面の平滑
度および清浄度を厳しく管理する必要もなく、シかも、
製造設備も簡便で、内面耐食鉄管を低コストで製造する
ことができるとともに、ステンレス箔の製缶結合部の水
蜜性も完全であり、さらに、配管工事についても従来の
工うに溶接ではなく、継手接合のため、簡便で、その耐
食性も極めて優れている。
に製缶でき、この製缶されたステンレス箔は鉄管に挿入
されて、その内面を圧着装置の弾性体のバレリング現象
による均等なふくれの圧力にエリ機械的に拡管して、鉄
管の内面に接着剤を介して容易に均等に圧着させること
ができる。また、従来の工うにステンレス圧着面の平滑
度および清浄度を厳しく管理する必要もなく、シかも、
製造設備も簡便で、内面耐食鉄管を低コストで製造する
ことができるとともに、ステンレス箔の製缶結合部の水
蜜性も完全であり、さらに、配管工事についても従来の
工うに溶接ではなく、継手接合のため、簡便で、その耐
食性も極めて優れている。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示す内面耐食鉄管
の製造方法を示す図であり、第1図は製缶されたステン
レス箔を鋳鉄管圧挿入した状態を示す斜視図、第2図は
第1図のA部(製缶結合部)拡大図、第3図は圧着装置
による圧着方法を説明する内面耐食鉄管お工び圧着装置
の概略縦断面図である。
の製造方法を示す図であり、第1図は製缶されたステン
レス箔を鋳鉄管圧挿入した状態を示す斜視図、第2図は
第1図のA部(製缶結合部)拡大図、第3図は圧着装置
による圧着方法を説明する内面耐食鉄管お工び圧着装置
の概略縦断面図である。
第1図および第2図において、1はステンレス(SUS
304 )の筒をたとえば外径75fl、長さ4mに
製缶されたステンレス箔製缶パイプである。このステン
レス箔製缶パイプ1は、周方向ひとつ割シとして分割部
につなぎ目が形成され、そのつなぎ目の一端2をたとえ
ば折り込み中10mに折り返して折り返し部3をつくり
、他端4t−この製缶折り返し部3の中KHさみ込んで
周方向にスライド可能として、拡管可能なように製缶結
合部5を構成している。
304 )の筒をたとえば外径75fl、長さ4mに
製缶されたステンレス箔製缶パイプである。このステン
レス箔製缶パイプ1は、周方向ひとつ割シとして分割部
につなぎ目が形成され、そのつなぎ目の一端2をたとえ
ば折り込み中10mに折り返して折り返し部3をつくり
、他端4t−この製缶折り返し部3の中KHさみ込んで
周方向にスライド可能として、拡管可能なように製缶結
合部5を構成している。
6は、その内面に接着剤が塗布され、たとえは内径78
fl、長さ4mの鋳鉄管である。この鋳鉄管6は受ロア
と挿口8を有し、継手結合可能となっている。
fl、長さ4mの鋳鉄管である。この鋳鉄管6は受ロア
と挿口8を有し、継手結合可能となっている。
次に、第3図に示す圧着装置について説明する。
第3図において、油圧シリンダ9とピストン10で駆動
手段が構成される。また、このピストン10はシャフト
部1を連結されて、このシャフト部11の端部に設けら
れたツバ部12と固定筒13で圧縮手段が構成されてい
る。さらに、このツバ部12と固定筒13の間にゴム筒
14を介在させて、圧着部15ヲ構成し、油圧シリンダ
9に油圧をかけてピストン10i動かし、シャフト部1
1ヲ介してツバ部12と固定筒13でゴム筒14’kE
Elする工うに圧着装置16が構成されている。この圧
縮時、ゴム筒14は座屈して、破線に示されるように、
バレリング現象で、均等なたる型となってふくれ、これ
にエリ、ステンレス箔製缶パイプを内圧をかけることが
できる。
手段が構成される。また、このピストン10はシャフト
部1を連結されて、このシャフト部11の端部に設けら
れたツバ部12と固定筒13で圧縮手段が構成されてい
る。さらに、このツバ部12と固定筒13の間にゴム筒
14を介在させて、圧着部15ヲ構成し、油圧シリンダ
9に油圧をかけてピストン10i動かし、シャフト部1
1ヲ介してツバ部12と固定筒13でゴム筒14’kE
Elする工うに圧着装置16が構成されている。この圧
縮時、ゴム筒14は座屈して、破線に示されるように、
バレリング現象で、均等なたる型となってふくれ、これ
にエリ、ステンレス箔製缶パイプを内圧をかけることが
できる。
以上のような構成に工す、以下、内面耐食鉄管の製造方
法について説明する。
法について説明する。
第1図に示されるようにまず、拡管可能な結合部5を有
する筒状のステンレス箔製缶パイプ1を形成する。この
ステンレス箔製缶パイプ1を、鋳鉄管6に挿入する。こ
の鋳鉄管6の内面には第4図に示される工うに接着剤M
17と粉体塗装層18があらかじめ塗布などにより形成
されている。接着剤Na17は鋳鉄管6とステンレス箔
製缶パイプ10間に介在し、粉体塗装層18は鋳鉄管6
の受ロアの内面と、挿口8の内外面とに設けられて、接
着剤M17と粉体塗装層18とのつなぎ目をすき間なく
形成している。
する筒状のステンレス箔製缶パイプ1を形成する。この
ステンレス箔製缶パイプ1を、鋳鉄管6に挿入する。こ
の鋳鉄管6の内面には第4図に示される工うに接着剤M
17と粉体塗装層18があらかじめ塗布などにより形成
されている。接着剤Na17は鋳鉄管6とステンレス箔
製缶パイプ10間に介在し、粉体塗装層18は鋳鉄管6
の受ロアの内面と、挿口8の内外面とに設けられて、接
着剤M17と粉体塗装層18とのつなぎ目をすき間なく
形成している。
次に、第3図に示すように、圧着袋@16の圧着部15
乙鋳鉄管6に挿入したステンレス箔製缶パイプ1の内面
に、さらに挿入して圧着装置16の油圧シリンダ9にた
とえば5トンの荷重で油圧をかけ、ピストンlOに連結
されたシャフト部11t−矢印19の引き方向に作動さ
せる。これに工り、圧着部15のゴム筒14ヲシャフト
部11のツバ部12と固定筒13の間で圧縮し、この圧
縮されたゴム筒14はたる状にふくれてステンレス箔製
缶パイプlの内面を抑圧する。この圧力にエリ、ステン
レス箔製缶パイプ1のつなぎ目の折り返し部3と他端4
とがスライドしてステンレス箔製缶パイプlが拡管する
。その後、この圧縮力全党けてバレリング現象を起こし
てふくれたゴム筒14ヲステンレス箔製缶パイプ1の内
部に軸心方向に通し、このゴム筒14の押圧力にエリス
テンレス箔製缶パイプ1を全長にわたり拡管させて、鋳
鉄管6の内面に接着剤を介して圧着する。すなわち、ス
テンレス箔自体は伸びが小さ込ため、拡管時、ステンレ
ス箔製缶パイプlの製缶結合部5で、その伸びを吸収し
て容易に圧着できるわけである。
乙鋳鉄管6に挿入したステンレス箔製缶パイプ1の内面
に、さらに挿入して圧着装置16の油圧シリンダ9にた
とえば5トンの荷重で油圧をかけ、ピストンlOに連結
されたシャフト部11t−矢印19の引き方向に作動さ
せる。これに工り、圧着部15のゴム筒14ヲシャフト
部11のツバ部12と固定筒13の間で圧縮し、この圧
縮されたゴム筒14はたる状にふくれてステンレス箔製
缶パイプlの内面を抑圧する。この圧力にエリ、ステン
レス箔製缶パイプ1のつなぎ目の折り返し部3と他端4
とがスライドしてステンレス箔製缶パイプlが拡管する
。その後、この圧縮力全党けてバレリング現象を起こし
てふくれたゴム筒14ヲステンレス箔製缶パイプ1の内
部に軸心方向に通し、このゴム筒14の押圧力にエリス
テンレス箔製缶パイプ1を全長にわたり拡管させて、鋳
鉄管6の内面に接着剤を介して圧着する。すなわち、ス
テンレス箔自体は伸びが小さ込ため、拡管時、ステンレ
ス箔製缶パイプlの製缶結合部5で、その伸びを吸収し
て容易に圧着できるわけである。
以上により、第4図に示す工うな内面耐食鉄管が得られ
、このステンレス箔製缶パイプ1の結合部の水圧テス)
ffi 5h/cnX24時間の条件で実施したが漏
れなど全くなく、水密性に関して良好であった。
、このステンレス箔製缶パイプ1の結合部の水圧テス)
ffi 5h/cnX24時間の条件で実施したが漏
れなど全くなく、水密性に関して良好であった。
発明の効果
以上の工うに本発明に工れば、管状のステンレス箔をそ
の製缶結合部が拡管可能なように製缶し、この製缶され
たステンレス箔を、継手結合可能な鉄管の内面に接着剤
を介して挿入し、この製缶されたステンレス箔の内部に
軸心方向に通される弾性材のバレリング現象による均等
な圧力で製缶されたステンレス箔を鉄管に圧着するため
、従来の工うな圧着面における清浄度などの厳しい管理
が不要となり、製造設備も簡便で、しかも、低コストで
内面耐食鉄管を製造することができるとともに製缶結合
部の水密性も完全であり、さらに、継手接合であるため
配管工事も簡便で、従来のような溶接によるものではな
いことから接合部の耐食性も極めて優れている。
の製缶結合部が拡管可能なように製缶し、この製缶され
たステンレス箔を、継手結合可能な鉄管の内面に接着剤
を介して挿入し、この製缶されたステンレス箔の内部に
軸心方向に通される弾性材のバレリング現象による均等
な圧力で製缶されたステンレス箔を鉄管に圧着するため
、従来の工うな圧着面における清浄度などの厳しい管理
が不要となり、製造設備も簡便で、しかも、低コストで
内面耐食鉄管を製造することができるとともに製缶結合
部の水密性も完全であり、さらに、継手接合であるため
配管工事も簡便で、従来のような溶接によるものではな
いことから接合部の耐食性も極めて優れている。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示す内面耐食鉄管
の製造方法を示し、第1図は製缶されたステンレス箔を
鋳鉄管に挿入した状態を示す斜視図、第2図は第1図の
A部拡大肉、第3図は圧着装置による圧着方法を説明す
る内面耐食鉄管お工び圧着装置の概略縦断面図、第4図
は同内面耐食鉄管の完成状態の一例を示す縦断面図であ
る。 l・・・ステンレス箔製寵θくイブ、2・・・つなき目
の一端、3・・・折り返し部、4・・・つなぎ目の他端
、5・・・製缶結合部、6・・・鋳鉄管、7・・・受口
、8・・・挿口、9・・・油圧シリンダ、10・・・ピ
ストン、11・・・シャフト部、12・・・ツバ部、1
3・・・固定筒、14・・・ゴム筒、15・・・圧着部
、16・・・圧着装置、17・・・接着剤層。 代理人 森 本 義 弘 第1図 2−一一りなセ咽の一端 3−1消+Jit を師 4−−−りなイ日のイ凹瑞
の製造方法を示し、第1図は製缶されたステンレス箔を
鋳鉄管に挿入した状態を示す斜視図、第2図は第1図の
A部拡大肉、第3図は圧着装置による圧着方法を説明す
る内面耐食鉄管お工び圧着装置の概略縦断面図、第4図
は同内面耐食鉄管の完成状態の一例を示す縦断面図であ
る。 l・・・ステンレス箔製寵θくイブ、2・・・つなき目
の一端、3・・・折り返し部、4・・・つなぎ目の他端
、5・・・製缶結合部、6・・・鋳鉄管、7・・・受口
、8・・・挿口、9・・・油圧シリンダ、10・・・ピ
ストン、11・・・シャフト部、12・・・ツバ部、1
3・・・固定筒、14・・・ゴム筒、15・・・圧着部
、16・・・圧着装置、17・・・接着剤層。 代理人 森 本 義 弘 第1図 2−一一りなセ咽の一端 3−1消+Jit を師 4−−−りなイ日のイ凹瑞
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ステンレス箔を周方向ひとつ割りの円筒状に形成す
るとともに、その分割部の一端側を折り返し構造とし、
かつ分割部の他端側を前記折り返し部の中で周方向にス
ライド可能として、拡管可能なように製缶し、次に、継
手結合可能な鉄管の内部に、この鉄管の内面との間に接
着剤を介して、前記製缶されたステンレス箔を挿入し、
その後、圧縮力を受けてバレリング現象を起こした弾性
体を前記製缶されたステンレス箔の内部に軸心方向に通
し、この弾性体により前記製缶されたステンレス箔を拡
管させて鉄管の内面に圧着することを特徴とする内面耐
食鉄管の製造方法。 2、鉄管の内面との間に接着剤を介してこの鉄管の内部
に挿入される製缶されたステンレス箔のさらに内部に挿
入される弾性体と、前記弾性体に圧縮力を与えてバレリ
ング現象を起こさせ、この弾性体を前記製缶されたステ
ンレス箔の内面に押圧させる圧縮手段と、前記圧縮手段
にて圧縮力を発生させるようにこの圧縮手段を駆動する
駆動手段とを有し、かつ前記弾性体を前記製缶されたス
テンレス箔の内部で軸心方向に移動可能とされて、前記
製缶されたステンレス箔を鉄管内面に圧着可能なように
構成したことを特徴とする請求項1に記載の方法を実施
するための圧着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8574588A JP2635358B2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 内面耐食鉄管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8574588A JP2635358B2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 内面耐食鉄管の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258825A true JPH01258825A (ja) | 1989-10-16 |
| JP2635358B2 JP2635358B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=13867383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8574588A Expired - Fee Related JP2635358B2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 内面耐食鉄管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2635358B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002005023A (ja) * | 2000-04-06 | 2002-01-09 | Alcatel | 真空ポンプ冷却システム、およびその製造方法 |
| CN110892185A (zh) * | 2017-06-16 | 2020-03-17 | 房卍爀 | 由不锈钢管、钢管及防蚀层构成的复合管及其制造方法 |
| CN119353509A (zh) * | 2023-12-30 | 2025-01-24 | 湖南振辉管业有限公司 | 一种金属内衬多层复合管及其制造方法 |
| CN119353506A (zh) * | 2023-12-30 | 2025-01-24 | 湖南振辉管业有限公司 | 一种承插式异材多层复合管及其制造方法 |
| CN119353508A (zh) * | 2023-12-30 | 2025-01-24 | 湖南振辉管业有限公司 | 一种耐腐蚀金属内衬的承插式多层管材及其制造方法 |
| CN119373954A (zh) * | 2023-12-30 | 2025-01-28 | 湖南振辉管业有限公司 | 一种端面包边的多层复合管及其制造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101870297B1 (ko) * | 2017-11-13 | 2018-06-22 | 방만혁 | 스테인리스 스틸관과 강관 및 방식층으로 이루어진 복합관 |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP8574588A patent/JP2635358B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002005023A (ja) * | 2000-04-06 | 2002-01-09 | Alcatel | 真空ポンプ冷却システム、およびその製造方法 |
| CN110892185A (zh) * | 2017-06-16 | 2020-03-17 | 房卍爀 | 由不锈钢管、钢管及防蚀层构成的复合管及其制造方法 |
| CN119353509A (zh) * | 2023-12-30 | 2025-01-24 | 湖南振辉管业有限公司 | 一种金属内衬多层复合管及其制造方法 |
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| CN119353507A (zh) * | 2023-12-30 | 2025-01-24 | 湖南振辉管业有限公司 | 一种耐腐蚀金属内衬的承插式多层管材 |
| CN119373954A (zh) * | 2023-12-30 | 2025-01-28 | 湖南振辉管业有限公司 | 一种端面包边的多层复合管及其制造方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2635358B2 (ja) | 1997-07-30 |
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