JPH01258931A - 熱可塑性樹脂製品の成形方法 - Google Patents
熱可塑性樹脂製品の成形方法Info
- Publication number
- JPH01258931A JPH01258931A JP8679988A JP8679988A JPH01258931A JP H01258931 A JPH01258931 A JP H01258931A JP 8679988 A JP8679988 A JP 8679988A JP 8679988 A JP8679988 A JP 8679988A JP H01258931 A JPH01258931 A JP H01258931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- resin plate
- cooling
- molding
- resin sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、熱可塑性樹脂の成形方法、とくに結晶性熱可
塑樹脂板の熱間成形方法に関する。
塑樹脂板の熱間成形方法に関する。
ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)などの結晶性
熱可塑樹脂板を曲面状にプレス成形することは従来から
試みられているが、十分に満足できる成果が得られてい
ない。この種の樹脂は、ある温度たとえばPEEKのば
あいには343℃以下の温度で成形すると割れを生じ、
390℃以上では、熱分解を生じて樹脂が変質する。ま
た成形後の冷却速度が低いと、結晶が粗大化して靭性が
損なわれるため冷却速度は所定値以上たとえば20℃/
分以上でなければならない。
熱可塑樹脂板を曲面状にプレス成形することは従来から
試みられているが、十分に満足できる成果が得られてい
ない。この種の樹脂は、ある温度たとえばPEEKのば
あいには343℃以下の温度で成形すると割れを生じ、
390℃以上では、熱分解を生じて樹脂が変質する。ま
た成形後の冷却速度が低いと、結晶が粗大化して靭性が
損なわれるため冷却速度は所定値以上たとえば20℃/
分以上でなければならない。
従来の成形方法においては、予熱炉中で成形温度以上に
予熱した樹脂板を冷間合型内へ移して成形する成性が行
なわれていたが、金型への空中移送中に成形可能温度以
下に樹脂板温度が低下して成形品に割れが生じ易く、割
れを防ぐため予熱温度を高めると樹脂の変質を招くとい
う問題があった。また、他の方法として、成形型内に加
熱流体を導いて成形型を成形温度以上に加熱し、この成
形型上で樹脂板を予熱したのち所要の成形を行い、成形
後に成形型内に水等の冷媒を導いて所要の冷却速度で樹
脂板を冷却することも知られている。
予熱した樹脂板を冷間合型内へ移して成形する成性が行
なわれていたが、金型への空中移送中に成形可能温度以
下に樹脂板温度が低下して成形品に割れが生じ易く、割
れを防ぐため予熱温度を高めると樹脂の変質を招くとい
う問題があった。また、他の方法として、成形型内に加
熱流体を導いて成形型を成形温度以上に加熱し、この成
形型上で樹脂板を予熱したのち所要の成形を行い、成形
後に成形型内に水等の冷媒を導いて所要の冷却速度で樹
脂板を冷却することも知られている。
しかし、この方法では、成形後の冷却に際しての冷媒の
流通を均−且つ急速にしないと温度むらを生じて製品に
反りを生じたり、部分的に靭性が不足した状態となる。
流通を均−且つ急速にしないと温度むらを生じて製品に
反りを生じたり、部分的に靭性が不足した状態となる。
さらに、この方法は成形型に対して昇温と冷却を繰り返
すものであるので、エネルギの浪費が大きい、という問
題があった。
すものであるので、エネルギの浪費が大きい、という問
題があった。
本発明は、結晶性熱可塑樹脂板の成形のための従来の方
法における製品に割れや反りや靭性の不足する部分を生
じる、という問題と、樹脂の変質を招いたり、エネルギ
の浪費が大きい、という問題を解決することを目的とす
る。
法における製品に割れや反りや靭性の不足する部分を生
じる、という問題と、樹脂の変質を招いたり、エネルギ
の浪費が大きい、という問題を解決することを目的とす
る。
上記問題点を解決するため、本発明による方法は、成形
型内に成形すべき結晶性熱可塑樹脂板を挟んで成形温度
まで加熱し、成形型に挟んだままの樹脂板をコールドプ
レスに設けた冷やし型に移して該プレスにより□成形型
を押して樹脂板の成形を行い、冷やし型の吸熱により樹
脂板を所定の冷却速度で冷却することを特徴とする。成
形型は熱容量が小さいものとすることが好ましく、これ
に対して、冷やし型は熱容量の大きなものとすることが
好ましい。
型内に成形すべき結晶性熱可塑樹脂板を挟んで成形温度
まで加熱し、成形型に挟んだままの樹脂板をコールドプ
レスに設けた冷やし型に移して該プレスにより□成形型
を押して樹脂板の成形を行い、冷やし型の吸熱により樹
脂板を所定の冷却速度で冷却することを特徴とする。成
形型は熱容量が小さいものとすることが好ましく、これ
に対して、冷やし型は熱容量の大きなものとすることが
好ましい。
本発明においては、成形される樹脂板は、成形型に挟ん
だ状態で成形温度まで加熱され、そのままの状態でコー
ルドプレス内の冷やし型に移される。従って、予熱炉か
らプレス冷やし型までの移送中、樹脂板は上下両面に密
接した成形型によって保温されているので、温度が急速
に低下することなく成形温度範囲に維持される。そして
、該プレスにより冷やし型を介して成形型を押して樹脂
板を成形する。成形後は、そのままの状態を保持すると
、冷やし型が成形型および樹脂板から熱を奪うため、成
形された樹脂板は所定の冷却速度で冷却される。
だ状態で成形温度まで加熱され、そのままの状態でコー
ルドプレス内の冷やし型に移される。従って、予熱炉か
らプレス冷やし型までの移送中、樹脂板は上下両面に密
接した成形型によって保温されているので、温度が急速
に低下することなく成形温度範囲に維持される。そして
、該プレスにより冷やし型を介して成形型を押して樹脂
板を成形する。成形後は、そのままの状態を保持すると
、冷やし型が成形型および樹脂板から熱を奪うため、成
形された樹脂板は所定の冷却速度で冷却される。
成形型の熱容量を小さくしておけば、成形型の昇温およ
び冷却によるエネルギの浪費は極力減少させることが可
能になる。また、冷やし型の熱容量を大きくすることに
より、冷やし型による吸熱量を大きくでき、−所望の冷
却速度を容易に達成でき、かつ樹脂板の冷却むらを防止
できる。
び冷却によるエネルギの浪費は極力減少させることが可
能になる。また、冷やし型の熱容量を大きくすることに
より、冷やし型による吸熱量を大きくでき、−所望の冷
却速度を容易に達成でき、かつ樹脂板の冷却むらを防止
できる。
本発明の一実施例を図について説明する。成形される樹
脂板1は、炭素繊維にPHBKのような結晶性熱可塑樹
脂を含浸させた構成であり、離型処理を施した成形型の
上型2と下型2′との間に挟んで配置される。出入口扉
4を有する赤外線加熱炉3のような予熱炉が設けられ、
樹脂板lと上皇2および下型2′との組み立て体は、ロ
ーラコンベア7に載せて炉3内に搬入される。炉3内で
は、樹脂板1と型2.2でか樹脂の成形温度まで加熱さ
れる。
脂板1は、炭素繊維にPHBKのような結晶性熱可塑樹
脂を含浸させた構成であり、離型処理を施した成形型の
上型2と下型2′との間に挟んで配置される。出入口扉
4を有する赤外線加熱炉3のような予熱炉が設けられ、
樹脂板lと上皇2および下型2′との組み立て体は、ロ
ーラコンベア7に載せて炉3内に搬入される。炉3内で
は、樹脂板1と型2.2でか樹脂の成形温度まで加熱さ
れる。
加熱炉3に隣接して可動台5と固定台5′とからなるコ
ールドプレスが設けられ、該コールドプレスの可動台5
には冷やし型の上型6が、固定台5′には冷やし型の下
型6′がそれぞれ取りつけられている。コールドプレス
の固定台5′上にはローラコンベア7が炉3内から延長
して設けられる。
ールドプレスが設けられ、該コールドプレスの可動台5
には冷やし型の上型6が、固定台5′には冷やし型の下
型6′がそれぞれ取りつけられている。コールドプレス
の固定台5′上にはローラコンベア7が炉3内から延長
して設けられる。
炉3内で成形温度まで加熱された樹脂板1と型2.2′
の組み立て体は、炉3の扉4を開いてローラコンベア7
により素早くコールドプレスに移される。コールドプレ
スの上型5および下型5′は、あらかじめ冷却しておく
。樹脂板1と型2.2′の組み立て体がコールドプレス
に移されると直ちに、該プレスの可動台5を下方に駆動
して冷やし型6.6′により型2.2′を互いに押しつ
け樹脂板を熱開成形する。成形後には、冷やし型は成形
型および樹脂板1から熱を急速に奪い、樹脂板1を所定
の冷却速度で冷却する。図に示すように、型2.2′は
比較的薄く形成されているため、熱容量が小さく、冷や
し型の上型6および下型6′は容積が大きいので熱容量
が大きく、したがって、樹脂板1の冷却は急速に行われ
る。厚さ3ミリのPEEK板を厚さ3ミリのスチール製
成形型に挟んで390℃まで予熱した実験においては、
冷やし型の温度を100℃とした場合でも38℃/分と
十分な速度で冷却できた。その結果、成形される樹脂板
lの樹脂の結晶が粗大化することを防止できる。必要が
あれば、冷やし型の上型6および下型6′に冷媒を流通
させてもよい。このようにして成形され、冷却された樹
脂板1および型2.2′の組み立て体は、コールドプレ
スに隣接して設けられたローラコンベア8により搬出さ
れる。
の組み立て体は、炉3の扉4を開いてローラコンベア7
により素早くコールドプレスに移される。コールドプレ
スの上型5および下型5′は、あらかじめ冷却しておく
。樹脂板1と型2.2′の組み立て体がコールドプレス
に移されると直ちに、該プレスの可動台5を下方に駆動
して冷やし型6.6′により型2.2′を互いに押しつ
け樹脂板を熱開成形する。成形後には、冷やし型は成形
型および樹脂板1から熱を急速に奪い、樹脂板1を所定
の冷却速度で冷却する。図に示すように、型2.2′は
比較的薄く形成されているため、熱容量が小さく、冷や
し型の上型6および下型6′は容積が大きいので熱容量
が大きく、したがって、樹脂板1の冷却は急速に行われ
る。厚さ3ミリのPEEK板を厚さ3ミリのスチール製
成形型に挟んで390℃まで予熱した実験においては、
冷やし型の温度を100℃とした場合でも38℃/分と
十分な速度で冷却できた。その結果、成形される樹脂板
lの樹脂の結晶が粗大化することを防止できる。必要が
あれば、冷やし型の上型6および下型6′に冷媒を流通
させてもよい。このようにして成形され、冷却された樹
脂板1および型2.2′の組み立て体は、コールドプレ
スに隣接して設けられたローラコンベア8により搬出さ
れる。
以上述べたように、本発明においては、成形される樹脂
板を成形型に挟んで成形温度以上に加熱したのち、樹脂
板を成形型に挟んだ状態のままでコールドプレスに移し
、該コールドプレスに設けた冷やし型により成形型を押
して樹脂板の成形を行い、冷やし型の吸熱により成形さ
れた樹脂板を所定の冷却速度で冷却するので、冷却むら
を生じる恐れがなく、また、樹脂板は予熱炉からプレス
冷やし型までの移送中も成形型によって保温されて成形
温度範囲に保持されるので、成形温度を保持するため予
熱温度を高くし過ぎて樹脂の劣化を起こしたり逆に成形
温度以下に低下して割れを起こしたりする恐れがない。
板を成形型に挟んで成形温度以上に加熱したのち、樹脂
板を成形型に挟んだ状態のままでコールドプレスに移し
、該コールドプレスに設けた冷やし型により成形型を押
して樹脂板の成形を行い、冷やし型の吸熱により成形さ
れた樹脂板を所定の冷却速度で冷却するので、冷却むら
を生じる恐れがなく、また、樹脂板は予熱炉からプレス
冷やし型までの移送中も成形型によって保温されて成形
温度範囲に保持されるので、成形温度を保持するため予
熱温度を高くし過ぎて樹脂の劣化を起こしたり逆に成形
温度以下に低下して割れを起こしたりする恐れがない。
また、成形型面とその型面への熱伝達装置とを昇温およ
び冷却して行う従来の方法に比して、本発明の方法では
、成形型のみを加熱すればよいので、昇温および冷却の
ためのエネルギの浪費を少なくすることができる。
び冷却して行う従来の方法に比して、本発明の方法では
、成形型のみを加熱すればよいので、昇温および冷却の
ためのエネルギの浪費を少なくすることができる。
成形型を熱容量の小さいものとし、冷やし型を熱容量の
おおきなものとすることにより、その効果を一層高める
ことができる。また成形型は、製品最終形状に仕上げら
れているため、冷やし型が接触すると同時に吸熱が始ま
るため十分な冷却速度を発揮するので、結晶性熱可塑樹
脂製品の場合であっても結晶粗大化による靭性劣化がな
い。
おおきなものとすることにより、その効果を一層高める
ことができる。また成形型は、製品最終形状に仕上げら
れているため、冷やし型が接触すると同時に吸熱が始ま
るため十分な冷却速度を発揮するので、結晶性熱可塑樹
脂製品の場合であっても結晶粗大化による靭性劣化がな
い。
図は本発明の方法を実施するための装置の一例を示す概
略図である。 1・・・・樹脂板、 2.2′・・・・成形型、3・・
・・加熱炉、 5.5′・・・・コールドプレス、6.
6′・・・・冷やし型。 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和63年特許願第86799号
2、発明の名称 熱可塑性樹脂製品の成形方法3、
補正をする者 事件との関係 出願人 名称 (097)川崎重工業株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和63年6月28日6、補正
の対象 (1)明細書の図面の簡単な説明の欄(
2)全図面 7、補正の内容
略図である。 1・・・・樹脂板、 2.2′・・・・成形型、3・・
・・加熱炉、 5.5′・・・・コールドプレス、6.
6′・・・・冷やし型。 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和63年特許願第86799号
2、発明の名称 熱可塑性樹脂製品の成形方法3、
補正をする者 事件との関係 出願人 名称 (097)川崎重工業株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和63年6月28日6、補正
の対象 (1)明細書の図面の簡単な説明の欄(
2)全図面 7、補正の内容
Claims (4)
- (1)結晶性熱可塑樹脂板を成形型の間に挟んで前記樹
脂の軟化温度以上に予熱し、前記樹脂板を前記成形型に
挟んだままの状態でコールドプレスに設けた冷やし型に
移したのち、該プレスにより前記成形型を押して前記樹
脂板の成形を行い、前記冷やし型の吸熱により前記樹脂
板を冷却することを特徴とする、結晶性熱可塑樹脂板の
熱間成形方法。 - (2)請求項(1)に記載した結晶性熱可塑樹脂板の熱
間成形方法において、前記成形型は前記冷やし型に比し
熱容量が小さいことを特徴とする方法。 - (3)請求項(1)または(2)に記載した結晶性熱可
塑樹脂板の熱間成形方法において、前記冷やし型はあら
かじめ冷却してあることを特徴とする方法。 - (4)請求項(1)ないし(3)のいずれかに記載した
方法において、前記樹脂板は結晶性熱可塑樹脂を含浸し
た繊維からなる複合材料により構成されたことを特徴と
する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8679988A JPH01258931A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 熱可塑性樹脂製品の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8679988A JPH01258931A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 熱可塑性樹脂製品の成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258931A true JPH01258931A (ja) | 1989-10-16 |
| JPH0523578B2 JPH0523578B2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=13896841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8679988A Granted JPH01258931A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 熱可塑性樹脂製品の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01258931A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102320096A (zh) * | 2011-09-02 | 2012-01-18 | 宁波华业材料科技有限公司 | 一种热塑性板材成型模具 |
| KR102338714B1 (ko) * | 2020-10-21 | 2021-12-14 | 주식회사 서연이화 | 복합소재 및 그 제조방법과 복합소재를 이용한 성형방법 |
| JP2024004066A (ja) * | 2022-06-28 | 2024-01-16 | 三菱重工業株式会社 | 成形装置及び成形方法 |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP8679988A patent/JPH01258931A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102320096A (zh) * | 2011-09-02 | 2012-01-18 | 宁波华业材料科技有限公司 | 一种热塑性板材成型模具 |
| KR102338714B1 (ko) * | 2020-10-21 | 2021-12-14 | 주식회사 서연이화 | 복합소재 및 그 제조방법과 복합소재를 이용한 성형방법 |
| JP2024004066A (ja) * | 2022-06-28 | 2024-01-16 | 三菱重工業株式会社 | 成形装置及び成形方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0523578B2 (ja) | 1993-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1054762B1 (en) | Extrusion-compression molding of optical articles | |
| JPS5894419A (ja) | 樹脂シ−トの連続プレス成形法 | |
| HK1006822B (en) | Method for continuous embossing the surface of a cold prefabricated thermoplastic sheet by heat and pressure using an embossing roller | |
| KR100357934B1 (ko) | 판유리벤딩용프레스벤딩스테이션 | |
| JP2820499B2 (ja) | 薄いシート状で供給される熱可塑性材料を成形するための方法および装置 | |
| EP0335098B1 (en) | Compression molding of composite parts on hot mold surfaces with a short cycle time | |
| JPH01258931A (ja) | 熱可塑性樹脂製品の成形方法 | |
| AU631237B2 (en) | Process for producing panels or webs of laminated cellular thermoplastic material | |
| US20250381713A1 (en) | Molding device and molding method | |
| US4957671A (en) | Manufacture of plastic products | |
| JP4065069B2 (ja) | 熱成型プレス加工の方法及び装置 | |
| KR101382180B1 (ko) | 핫 스탬핑용 예열 장치 | |
| US20080169583A1 (en) | Processing Method of Fine Structure and Processing Equipment for Fine Structure | |
| JP2019181740A (ja) | 合成樹脂製フィルム製造装置 | |
| JPH06190912A (ja) | 発泡ポリエチレンテレフタレートシートの成形方法 | |
| DE19617699A1 (de) | Verfahren zur Herstellung von Bauteilen aus langfaserverstärkten Kunststoffen | |
| SU1680646A1 (ru) | Устройство дл гнуть и закалки стекла | |
| JPS63302007A (ja) | 繊維強化熱可塑性樹脂シ−トの加熱方法 | |
| US2068361A (en) | Method of working moldable material | |
| JPH04164826A (ja) | ガラスレンズ成形装置および製造方法 | |
| TW201313627A (zh) | 玻璃框體之成形裝置及成形方法 | |
| JPS6416617A (en) | Method and device for continuously manufacturing beltlike base material | |
| JPH01299012A (ja) | 絶縁フィルムを使用する圧縮成形法 | |
| CA1122767A (en) | Thermoforming machines | |
| JPH06297878A (ja) | ファイルの製造方法 |