JPH01259272A - アレスタの検査装置 - Google Patents
アレスタの検査装置Info
- Publication number
- JPH01259272A JPH01259272A JP63087897A JP8789788A JPH01259272A JP H01259272 A JPH01259272 A JP H01259272A JP 63087897 A JP63087897 A JP 63087897A JP 8789788 A JP8789788 A JP 8789788A JP H01259272 A JPH01259272 A JP H01259272A
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- Japan
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- electrode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はアレスタの検査装置に関し、−層詳細には、ア
レスタの良品、不良品の検査を自動的に行うことができ
るアレスタの検査装置に関する。
レスタの良品、不良品の検査を自動的に行うことができ
るアレスタの検査装置に関する。
(従来技術およびその課題)
従来、アレスタ(避雷器)の検査は、−っ−っの製品を
手作業により放電試験器にセラ1−シ、電流を流し放電
したかどうかを目視で確認していた。
手作業により放電試験器にセラ1−シ、電流を流し放電
したかどうかを目視で確認していた。
しかし、放電の際には、アレスタにかなり高い電圧がか
かり、危険を伴う作業であった。また、検査は、作業者
が常時つきっきりで行うものであり、検査コストの増加
を招いていた。さらに、検査において、作業者は目視に
より検査を行うため信頼性に欠けるという不具合もあっ
た。さらにまた、アレスタは小さいため扱い難く作業が
面倒であるという問題点もあった。
かり、危険を伴う作業であった。また、検査は、作業者
が常時つきっきりで行うものであり、検査コストの増加
を招いていた。さらに、検査において、作業者は目視に
より検査を行うため信頼性に欠けるという不具合もあっ
た。さらにまた、アレスタは小さいため扱い難く作業が
面倒であるという問題点もあった。
そこで1本発明は、高い信頼性を有するとともに、自動
で検査が可能なアレスタの検査装置を提供することを目
的とする。
で検査が可能なアレスタの検査装置を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明は上記課題を解決するために次の構成を備えて
なる。
なる。
すなわち、アレスタを収納する収納部を複数有し、各収
納部の内底面に放電用下電極挿通用の貫通孔が穿設され
たアレスタ収納板と、該アレスタ収納板の収納部内に収
納されたアレスタを上下方向から挾持して放電テストを
行う、放電用上電極および放電用下電極とを何える放電
装置と、該放電装置もしくはアレスタ収納板を、対応す
るアレスタが前記放電装置の前記上下電極間に順次位置
するように移動する移動手段とを具備する。
納部の内底面に放電用下電極挿通用の貫通孔が穿設され
たアレスタ収納板と、該アレスタ収納板の収納部内に収
納されたアレスタを上下方向から挾持して放電テストを
行う、放電用上電極および放電用下電極とを何える放電
装置と、該放電装置もしくはアレスタ収納板を、対応す
るアレスタが前記放電装置の前記上下電極間に順次位置
するように移動する移動手段とを具備する。
また、放電用上下電極でアレスタをアレスタ収納板から
若干上方に浮かせた状態で挾持かつ保持して放電テスト
を行うようにしても良い。
若干上方に浮かせた状態で挾持かつ保持して放電テスト
を行うようにしても良い。
さらに、放電用上下電極に保持されたアレスタに通電さ
れた際の放電の有無を検知する検知手段と、該検知手段
の検知結果を各アレスタに対応させて記憶するメモリを
備えた制御手段と、該制御手段によって前記検知手段の
検知結果に基づいて制御され、アレスタの不良品または
良品をアレスタ収納板から取り出すアレスタ取り出し装
置とを有するようにしても良い。
れた際の放電の有無を検知する検知手段と、該検知手段
の検知結果を各アレスタに対応させて記憶するメモリを
備えた制御手段と、該制御手段によって前記検知手段の
検知結果に基づいて制御され、アレスタの不良品または
良品をアレスタ収納板から取り出すアレスタ取り出し装
置とを有するようにしても良い。
(作用)
次に1本発明の作用について述べる。
アレスタ収納板の収納部に収納されているアレスタを、
放電用上電極と放電用下電極とで挾持して放電テス1〜
を行う。また、移動手段により、アレスタ収納板に収納
されている複数のアレスタを、前記放電用上下電極間に
順次位置するように動作させて、順次放電テストを行う
。
放電用上電極と放電用下電極とで挾持して放電テス1〜
を行う。また、移動手段により、アレスタ収納板に収納
されている複数のアレスタを、前記放電用上下電極間に
順次位置するように動作させて、順次放電テストを行う
。
また、放電テストで他のアレスタとの電気的導通やアレ
スタ収納板の損傷などを防止するため、放電用上下電極
で挾持してアレスタをアレスタ収納板から若干上方に浮
かせて放電テストを行う。
スタ収納板の損傷などを防止するため、放電用上下電極
で挾持してアレスタをアレスタ収納板から若干上方に浮
かせて放電テストを行う。
さらに、放電用上下電極に保持されたアレスタに通電さ
せた際の放電の有無を検知手段で検知し。
せた際の放電の有無を検知手段で検知し。
検知手段の検知結果を各アレスタに対応させて記憶する
メモリを備えた制御手段によって前記検知手段の検知結
果に基づいて制御して、アレスタの不良品または良品を
アレスタ収納板からアレスタ取り出し装置で取り出す。
メモリを備えた制御手段によって前記検知手段の検知結
果に基づいて制御して、アレスタの不良品または良品を
アレスタ収納板からアレスタ取り出し装置で取り出す。
(実施例)
以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、アレスタの検査装置の機構を示す概略的正面
図である。
図である。
基台10上に起立して対向する側壁10a、10bに丸
棒状の2木のガイドレール12(1本のみ図示)が架設
されている。このガイドレール12に移動プレート14
の下面に設けられたガイド部材]3が嵌合している。そ
して、移動プレート14には、移動プレー1〜14に起
立する壁体14a (一方のみ図示)に前記ガイドレー
ル12と直交するように2本のガイドレール16が架設
されている。
棒状の2木のガイドレール12(1本のみ図示)が架設
されている。このガイドレール12に移動プレート14
の下面に設けられたガイド部材]3が嵌合している。そ
して、移動プレート14には、移動プレー1〜14に起
立する壁体14a (一方のみ図示)に前記ガイドレー
ル12と直交するように2本のガイドレール16が架設
されている。
ガイドレール16に沿って摺動可能なガイド部材17が
設けられ、このガイド部材17はテーブル20を支持し
ている。
設けられ、このガイド部材17はテーブル20を支持し
ている。
すなわち、テーブル20は基台1oに対してXY力方向
移動しうるXY子テーブル形成されている。
移動しうるXY子テーブル形成されている。
前記テーブル20は、上板20Aと下板2OBとから成
り、上板20Aには複数のアレスタが収納された治具2
2が装着可能である。
り、上板20Aには複数のアレスタが収納された治具2
2が装着可能である。
第2図は平型のアレスタを治具22に収納した状態を示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
この平型のアレスタ26は、底部にアース用の電極26
aが形成され、上面に2つの電極26b、26bが形成
されている。
aが形成され、上面に2つの電極26b、26bが形成
されている。
治具22のアレスタ26を収納する凹状の収納部24の
内底面に貫通孔24aが形成されている。
内底面に貫通孔24aが形成されている。
この収納部24に収納されたアレスタ26は、アース用
の電極26aが底面側に、表面側には2つの電極26b
、26bが露出する。
の電極26aが底面側に、表面側には2つの電極26b
、26bが露出する。
なお、収納部24の形状はアレスタ26を位置決めして
収納するために、アレスタ26の外形に倣った形状に設
けられている。また、収納部24は治具22上に縦横複
数列に亘って設けられている。
収納するために、アレスタ26の外形に倣った形状に設
けられている。また、収納部24は治具22上に縦横複
数列に亘って設けられている。
第1図に示すように複数のアレスタ26を収納した治具
22を上板20A上に載置した際に、治具22の各収納
部24に穿設された貫通孔24aが閉鎖されないように
上板20Aに開口部20aが形成されている。
22を上板20A上に載置した際に、治具22の各収納
部24に穿設された貫通孔24aが閉鎖されないように
上板20Aに開口部20aが形成されている。
そして、上板20Aと下板20Bとの間に、放電用下電
極32が配置されている。この放電川下電極32は、上
下動アーム34上に固定され、上下動アーム34が上昇
することによって治具22の貫通孔24a内に進入可能
に設けられている。
極32が配置されている。この放電川下電極32は、上
下動アーム34上に固定され、上下動アーム34が上昇
することによって治具22の貫通孔24a内に進入可能
に設けられている。
上下動アーム34は1例えば図示していない能動シリン
ダに一端が連結されて上下動する。
ダに一端が連結されて上下動する。
また、治具22の上方の放電用下電極に対向する位置に
放電用上電極36が配設されている。平型のアレスタ2
6の場合は、2つの電極26b。
放電用上電極36が配設されている。平型のアレスタ2
6の場合は、2つの電極26b。
26bの両方に対応する2つの放電用上電極36(1つ
のみ図示)が設けられている。放電用上電極36は、能
動シリンダ(図示せず)に連結された上下動盤38に摺
動可能に設けられていて、下降した際に、対応位置して
いるアレスタ26を前記上昇した放電用下電極32とで
挾持しうるようになっている。なお、放電用上電極36
の電極部はアレスタを破壊しないように適宜なスプリン
グの弾性によりアレスタを一定の力で挾持するようにな
っている。
のみ図示)が設けられている。放電用上電極36は、能
動シリンダ(図示せず)に連結された上下動盤38に摺
動可能に設けられていて、下降した際に、対応位置して
いるアレスタ26を前記上昇した放電用下電極32とで
挾持しうるようになっている。なお、放電用上電極36
の電極部はアレスタを破壊しないように適宜なスプリン
グの弾性によりアレスタを一定の力で挾持するようにな
っている。
前記テーブル20の上方にはアレスタ26の取り出し装
置が設けられている。すなわち、回転シリンダ40の回
動軸40aの先端に回動アーム42が設けられ、さらに
回動アーム42の先端に吸着パッド44が設けられてい
る。そして、吸着パッド44は負圧源(図示せず)に接
続され、アレスタ26を吸着可能に構成している。
置が設けられている。すなわち、回転シリンダ40の回
動軸40aの先端に回動アーム42が設けられ、さらに
回動アーム42の先端に吸着パッド44が設けられてい
る。そして、吸着パッド44は負圧源(図示せず)に接
続され、アレスタ26を吸着可能に構成している。
続いて、上記アレスタの検査装置の動作について説明す
る。
る。
前記治具22の各収納部24にアレスタ26を位置決め
して収納し、この治具22を上板20Aに装着する。
して収納し、この治具22を上板20Aに装着する。
治具22へのアレスタ26の収納は別途人手などにより
連続的に効率良く行える。
連続的に効率良く行える。
なお、アレスタ26はセラミック製の絶縁本体に電極2
6a、26b、26bを銀ろう付けするなどして形成さ
れる。
6a、26b、26bを銀ろう付けするなどして形成さ
れる。
上記治具22は絶縁本体と電極とを銀ろう付けする際の
カーボン治具をそのまま用いることもできる。すなわち
、カーボン治具の上記収納部24にセラミック絶縁本体
と銀ろうと電極とを所定位置に配置して電極の銀ろう付
けを行うのである。
カーボン治具をそのまま用いることもできる。すなわち
、カーボン治具の上記収納部24にセラミック絶縁本体
と銀ろうと電極とを所定位置に配置して電極の銀ろう付
けを行うのである。
このようにすれば、アレスタが治具22中に整然と配列
されているから、上記のアレスタの製造工程と次に述べ
るアレスタの検査とを1つのカーボン治具で連続して行
うことができる。
されているから、上記のアレスタの製造工程と次に述べ
るアレスタの検査とを1つのカーボン治具で連続して行
うことができる。
アレスタ26の放電テストは、治具22に収納されてい
るアレスタの列ごとに順次行う。
るアレスタの列ごとに順次行う。
すなわち、テーブル20を、治具22上に収納されてい
るアレスタ26の縦横列の所定のコーナ一部に位置する
アレスタ26が、一対の放電用上下電極32.36間に
位置するよう移動しておく。
るアレスタ26の縦横列の所定のコーナ一部に位置する
アレスタ26が、一対の放電用上下電極32.36間に
位置するよう移動しておく。
そして、例えばテーブル20をXX方向にアレスタの収
納されている列間隔で順次順送りしてX方向に最初の一
列のアレスタ26の放電テストを行う、この最初の一列
の放電テストが終了したら次列の放電テストを行うべく
テーブル20をX方向に一列分移動し、そしてX方向に
所定の間隔で順送りし、次列の放電テストを行う。この
ようにして全列のアレスタの放電テストを行うことがで
きる。
納されている列間隔で順次順送りしてX方向に最初の一
列のアレスタ26の放電テストを行う、この最初の一列
の放電テストが終了したら次列の放電テストを行うべく
テーブル20をX方向に一列分移動し、そしてX方向に
所定の間隔で順送りし、次列の放電テストを行う。この
ようにして全列のアレスタの放電テストを行うことがで
きる。
テーブル20のXX方向の移動は、移動プレート14が
ガイドレール12に沿わせてX方向に移動させ、またテ
ーブル20をガイドレール16に沿わせてX方向に移動
させることによって行える。
ガイドレール12に沿わせてX方向に移動させ、またテ
ーブル20をガイドレール16に沿わせてX方向に移動
させることによって行える。
その際、例えばガイドレール12.16とそれぞれ平行
にネジ杆を設け、このネジ杆を回転することによってそ
れぞれ移動プレート14、テーブル20を移動させるよ
うにしておき、これらネジ杆の回転をステッピングモー
タで駆動するようにして、テーブル20のXX方向への
移動を精密に行うようにすることができる。
にネジ杆を設け、このネジ杆を回転することによってそ
れぞれ移動プレート14、テーブル20を移動させるよ
うにしておき、これらネジ杆の回転をステッピングモー
タで駆動するようにして、テーブル20のXX方向への
移動を精密に行うようにすることができる。
放電テストは、上下動アーム34により放電用下型@3
2を上昇させ、また駆動シリンダ(図示せず)により上
下動盤38を降下させて、放電用下電極32と放電用上
電極36とでアレスタ26を挾持して、さらに治具22
の上面より若干上方の位置でアレスタ26を保持して放
電用上下電極36.32に通電して放電テストを行う、
このようにして治具22から浮かせた位置で放電テスト
を行うのは治具22および他のアレスタ26との電気的
導電や治具22の損傷などを防止するためである。
2を上昇させ、また駆動シリンダ(図示せず)により上
下動盤38を降下させて、放電用下電極32と放電用上
電極36とでアレスタ26を挾持して、さらに治具22
の上面より若干上方の位置でアレスタ26を保持して放
電用上下電極36.32に通電して放電テストを行う、
このようにして治具22から浮かせた位置で放電テスト
を行うのは治具22および他のアレスタ26との電気的
導電や治具22の損傷などを防止するためである。
なお、放電の有無は、放電により電流が流れたか否かを
電流計等の検知手段によって検知され、この結果が図示
しない制御装置のメモリに記憶される。制御装置では、
治具22上の全アレスタの放電テスト終了後、あるいは
中途において、この検知結果に基づいて前記アレスタの
取り出し装置を作動させ1回動アーム42の吸着パッド
44により吸引して、不良品のみ、あるいは良品のみを
治具22上から排出し、不良品と良品とを選別するので
ある。
電流計等の検知手段によって検知され、この結果が図示
しない制御装置のメモリに記憶される。制御装置では、
治具22上の全アレスタの放電テスト終了後、あるいは
中途において、この検知結果に基づいて前記アレスタの
取り出し装置を作動させ1回動アーム42の吸着パッド
44により吸引して、不良品のみ、あるいは良品のみを
治具22上から排出し、不良品と良品とを選別するので
ある。
上記実施例においては平型のアレスタについて説明した
が、円柱状のアレスタについても同様に放電テスbを行
うことができる。
が、円柱状のアレスタについても同様に放電テスbを行
うことができる。
第3図は円柱状のアレスタ28を収納する治具22を示
している。治具22に円柱状のアレスタ28を収納する
凹状の収納部30が複数形成され、この各収納部30の
底面にアレスタを突き上げるための貫通孔30aが形成
されている。また、アレスタ28の上下面に電極28b
、28bが形成されるとともに、胴部にアース用のり一
ド28aが突出している。そして、治具22の収納部3
0には、アース用のリード28aを収納するために。
している。治具22に円柱状のアレスタ28を収納する
凹状の収納部30が複数形成され、この各収納部30の
底面にアレスタを突き上げるための貫通孔30aが形成
されている。また、アレスタ28の上下面に電極28b
、28bが形成されるとともに、胴部にアース用のり一
ド28aが突出している。そして、治具22の収納部3
0には、アース用のリード28aを収納するために。
収納部30に続いて上方に開放するスリット30b力1
形成されている。
形成されている。
円柱状のアレスタ28を複数収納した治具22を上板2
OAに載置して放電テストを行う場合には、2つの放電
用上電極36はアース用のり−ド28aおよび上面の電
極28bに当接し、放電用下電極32は収納部30の貫
通孔30aに臨む電極28bに当接するようにする。
OAに載置して放電テストを行う場合には、2つの放電
用上電極36はアース用のり−ド28aおよび上面の電
極28bに当接し、放電用下電極32は収納部30の貫
通孔30aに臨む電極28bに当接するようにする。
上記円柱状のアレスタ28の検査動作は、上述する平型
のアレスタと同様であるので説明は省略する。
のアレスタと同様であるので説明は省略する。
なお、上記各実施例では、一対の放電用上下電極でアレ
スタを保持したが、アレスタを安定して保持するために
、アレスタ本体を保持する非導電性の材料により形成さ
れた補助具を放電用上下電極に付設するようにしても良
い。
スタを保持したが、アレスタを安定して保持するために
、アレスタ本体を保持する非導電性の材料により形成さ
れた補助具を放電用上下電極に付設するようにしても良
い。
また上記実施例では、テーブル20を移動させて一対の
放電用上下電極36.32を固定位置としたが、テーブ
ル20を固定して放電用上下電極36.32を移動可能
としても良い、さらにアレスタ26または28の取り出
し装置も適宜に変更可能である。
放電用上下電極36.32を固定位置としたが、テーブ
ル20を固定して放電用上下電極36.32を移動可能
としても良い、さらにアレスタ26または28の取り出
し装置も適宜に変更可能である。
(発明の効果)
以上本発明について述べたように、放電テストの際には
、アレスタに高電圧がかかり、危険を伴う作業であった
が、本発明によれば作業者がアレスタに触れることなく
検査をすることができ、安全であるとともに、自動化が
達成できるので、検査コストを低減することができるな
どの著効を奏する。
、アレスタに高電圧がかかり、危険を伴う作業であった
が、本発明によれば作業者がアレスタに触れることなく
検査をすることができ、安全であるとともに、自動化が
達成できるので、検査コストを低減することができるな
どの著効を奏する。
第1図はアレスタの検査装置を示す概略的説明図、第2
図および第3図は治具の部分断面図である。 10・・・基台 12.16・・・レール、 20・・・テーブル、22・・・治具。 26.28・・・アレスタ、 32・・・放電用下電極、 36・・・放電用上電極、 40・・・回転シリンダ、 42・・・回動アーム、44・・・吸着バット。
図および第3図は治具の部分断面図である。 10・・・基台 12.16・・・レール、 20・・・テーブル、22・・・治具。 26.28・・・アレスタ、 32・・・放電用下電極、 36・・・放電用上電極、 40・・・回転シリンダ、 42・・・回動アーム、44・・・吸着バット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アレスタを収納する収納部を複数有し、各収納部の
内底面に放電用下電極挿通用の貫通孔が穿設されたアレ
スタ収納板と、 該アレスタ収納板の収納部内に収納されたアレスタを上
下方向から挾持して放電テストを行う、放電用上電極お
よび放電用下電極とを備える放電装置と、 該放電装置もしくはアレスタ収納板を、対応するアレス
タが前記放電装置の前記上下電極間に順次位置するよう
に移動する移動手段と を具備するアレスタの検査装置。 2、アレスタを収納するための凹状の収納部が縦横複数
列に亘って一定の間隔をおいて多数形成され、前記各収
納部の内底面に放電用下電極挿通用の貫通孔が穿設され
たアレスタ収納板と、 上面に、該アレスタ収納板が位置決めされて、かつ少な
くとも収納部の位置する部位の下面側が下方に向けて露
出されて載置されるとともに、基台上に、前記アレスタ
収納板に形成されている収納部の縦列および横列方向に
移動自在に設けられたテーブルと、 該テーブルを、前記アレスタ収納板に形成されている収
納部の縦列の列間隔で横方向に、および横列の列間隔で
縦方向に移動させる移動手段と、 前記テーブルの下方に、上下動自在に設けられ、上動位
置で、前記移動手段によって対応位置に移動されている
アレスタ収納板の収納部の貫通孔に進入してアレスタの
一方の電極に当接する電極部を備えた放電用下電極と、
該放電用下電極に対向して前記テーブルの 上方に上下動自在に配置され、下動位置で対応するアレ
スタの他方の電極に当接するとともに前記放電用下電極
とでアレスタをアレスタ収納板から若干上方に浮かせた
状態で挾持かつ保持する放電用上電極と を具備するアレスタの検査装置。 3、放電用上下電極に保持されたアレスタに通電された
際の放電の有無を検知する検知手段と、 該検知手段の検知結果を各アレスタに対応させて記憶す
るメモリを備えた制御手段と、該制御手段によって前記
検知手段の検知結果に基づいて制御され、アレスタの不
良品または良品をアレスタ収納板から取り出すアレスタ
取り出し装置と を具備する請求項2記載のアレスタの検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087897A JPH0814597B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | アレスタの検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087897A JPH0814597B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | アレスタの検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01259272A true JPH01259272A (ja) | 1989-10-16 |
| JPH0814597B2 JPH0814597B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=13927682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63087897A Expired - Fee Related JPH0814597B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | アレスタの検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814597B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117517849A (zh) * | 2024-01-08 | 2024-02-06 | 滨州市沾化区建信工程质量检测有限公司 | 一种雷电防护检测装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043240U (ja) * | 1973-08-18 | 1975-05-01 | ||
| JPS62298781A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | Mitsubishi Electric Corp | デバイス特性測定用ハンドラ装置 |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP63087897A patent/JPH0814597B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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Also Published As
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|---|---|
| JPH0814597B2 (ja) | 1996-02-14 |
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