JPH0480347B2 - - Google Patents

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JPH0480347B2
JPH0480347B2 JP58180689A JP18068983A JPH0480347B2 JP H0480347 B2 JPH0480347 B2 JP H0480347B2 JP 58180689 A JP58180689 A JP 58180689A JP 18068983 A JP18068983 A JP 18068983A JP H0480347 B2 JPH0480347 B2 JP H0480347B2
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JP
Japan
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integrated circuit
rotary table
circuit components
jig
transport jig
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JP58180689A
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JPS6074542A (ja
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Takeshi Urushibara
Osami Asai
Setsuo Arikawa
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6074542A publication Critical patent/JPS6074542A/ja
Publication of JPH0480347B2 publication Critical patent/JPH0480347B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P74/00Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices

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  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、集積回路部品を自動的に検査し、良
品、不良品の仕分けを行う集積回路部品用自動検
査装置に関するものである。
〔発明の背景〕
第1図は従来用いられている一般的な集積回路
部品の検査装置の斜視図である。この第1図にお
いて、集積回路部品1の検査を行う場合、1つ1
つの集積回路部品1についてそれに備わる多数の
リード端子2を作業者が治具コネクタ3に装着
し、測定器4のスイツチ5を操作して測定器4の
オシロスコープの波形や計器の指針等を目視で読
み取るもので、これにより各集積回路1の良否を
判定するものであつた。
しかしならこのような検査方法では、集積回路
部品1のリード端子2は複数本あり、かつそれら
は細長く軟弱な部材であるため、コネクタ3に装
着する時にリード端子2を曲げないように慎重に
取り扱う必要があり、人手作業で行わざるを得な
かつた。従つて、測定器4のスイツチ5の操作や
集積回路部品1の良否判断も人手による点と相俟
つて、しかもそれらの作業が1つ1つの集積回路
部品1について行わなければならないことも含
め、作業能率が極めて悪く、量産上、隘路工程と
なつていた。また、検査の信頼性が低かつた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記事情に鑑みて、集積回路
部品の自動取り扱いを簡素化して集積回路部品へ
のエネルギー供給、集積回路部品の良否の検査お
よび良品・不良品の仕分けを能率よく、しかも高
信頼度で実現するようにした集積回路部品用自動
検査装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、上記目的を達成するために、各集積
回路部品に列状に植設されたリード端子の各々を
表面側から嵌挿する透孔を列状に形成すると共に
該透孔の各々の裏側端部近傍に固定壁を形成し、
前記透孔に表面側から嵌挿されたリード端子を裏
面側に突出するように形成した板状部材と、該板
状部材の裏面側において前記固定癖に対向して摺
動自在に支持されたスライドプレートと、該スラ
イドプレートを前記固定壁に向けて付勢して前記
透孔に表面側から嵌挿されたリード端子を前記固
定壁に押し付けて位置決めして狭持する付勢手段
とを備え、複数の集積回路部品を並べて搭載した
搬送治具を順次供給する供給手段と、該供給手段
によつて順次供給される搬送治具を搬送しながら
該搬送治具に搭載された複数の集積回路部品にエ
ネルギーを与えて集積回路部品を安定状態に維持
させるエネルギー供給・搬送手段と、該エネルギ
ー供給・搬送手段から順次搬送治具を取り出して
検査位置まで移送する移送手段と、該移送手段に
よつて順次移送される搬送図義を前記検査位置に
おいて位置決めし、回転基板に電気的に接続され
てメインプレート上に絶縁されて立設されたコン
タクトピンに前記搬送治具に搭載されて板状部材
から裏側に突出されたリード端子を接触させて前
記回路基板を通して前記各集積回路部品の特性を
検査して良否の判定をする検査装置と、該検査装
置において検査された複数の集積回路部品を搭載
した搬送治具を仕分け位置まで移送して該仕分け
位置において前記搬送治具を位置決めし、押圧部
材で前記板状部材上の前記各集積回路部品の間の
側面に穿設された穴を通して前記付勢手段による
付勢に抗して前記スライドプレートを押圧してリ
ード端子の狭持を解除させ、該解除された各集積
回路部品を前記検査装置で判定された良否に応じ
て前記搬送治具から取り出して良品と不良品とに
仕分ける動作を行う良品・不良品仕分け手段とを
備え、前記集積回路部品へのエネルギー供給、検
査および仕分けを搬送治具単位毎に順次行うよう
に構成したことを特徴とする集積回路部品用自動
検査装置である。
〔発明の実施例〕
以下第2図ないし第16図を参照して本発明の
実施例を説明する。
第2図は本発明による集積回路部品用自動検査
装置の一実施例の全体構成を示す斜視図、第3図
は同上本発明装置に用いられる集積回路部品の搭
載位置決め用の搬送治具の一例を示す平面図、第
4図は第3図の正面図である。第5図は第3図に
示す如く搬送治具に搭載された複数の集積回路部
品の特性の良否について検査を検査装置本体が設
置された個所で行う状態を第3図中の−線断
面で拡大して示した図、第6図は第5図において
搬送治具より集積回路部品の取り出すときの状態
を示す図である。
まず、第3図ないし第6図を参照して本発明装
置に用いられる搬送治具6について説明する。各
図において7は搬送治具6の本体をなす板状部材
で、この板状部材7上に、集積回路部品1が一定
間隔で複数個、ここでは第3図に示すように5個
搭載され位置決めされる。この板状部材7には集
積回路部品1のリード端子2が嵌挿される透孔8
が穿設される。リード端子2は第5図に示すよう
にその透孔8を貫通し、下方に突出すると共に板
状部材7の下面側に形成された一対の固定壁9に
より相対向するリード端子2の間隔の広がりが拘
束される。また、板状部材7の下面側中央には、
その長手方向に沿つてT形杆状部材10が設けら
れる。この場合、T形杆状部材10は、板状部材
7の下面中央部に長手方向に沿つて形成された切
欠溝17に逆T字状に嵌挿固定されている。ま
た、前記各透孔8の入口部にはテーパ状の拡開部
16が形成されてリード端子2の挿入時の案内と
している。
前記各T形杆状部材10および板状部材7の下
面相互間の各々には一対のスライドプレート11
が第5図中左右方向に摺動自在に設けられる。ま
た、T形杆状部材10には、各集積回路部品1に
対応して圧縮コイルばね12が貫通穴12を通し
て設けられ、スライドプレート11を固定壁9側
に押圧している。さらに、前記板状部材7には、
その長手方向に直行するより両固定壁9に向つて
貫通する穴13および上下方向に貫通する穴1
3′が設けられている。
以上の構成により、搬送治具6は、複数の集積
回路部品1を、各集積回路部品1のリード端子2
を支持した状態で搭載可能となる。これについ
て、以下に詳述する。
まず、集積回路部品1を搬送治具6に搭載する
前、すなわち、リード端子2が搬送治具6のスラ
イドプレート11および固定癖9相互間に挿入さ
れる前にあつては(常時は)、スライドプレート
11は圧縮コイルばね12の復元ばね力によつて
板状部材7の固定壁9側に押圧され、固定壁9に
当接しているので、スライドプレート11および
固定壁9相互間に間〓は形成されていない。
集積回路部品1を搬送治具6に搭載するに当た
つては、搬送治具位置決め手段40の先端部を搬
送治具6の穴13′に挿入して搬送治具6を位置
決めした後、搬送治具押圧手段41,41を穴1
3,13に挿入してスライドプレート11,11
を搬送治具中央部に向け、圧縮コイルばね12の
ばね力に抗して押圧する。これにより、スライド
プレート11,11は搬送治具中央部に向けて僅
かに移動し、固定壁9,9との間に間〓を形成す
る。この間〓に、搬送治具6の透孔8に挿入され
搬送治具裏面側に突出する集積回路部品1のリー
ド端子2が挿通される。挿通後、搬送治具押圧手
段41,41を元の位置(第6図に示す位置)に
戻せば、スライドプレート11,11は圧縮コイ
ルばね12の復元ばね力によつて前記固定壁9,
9側に押圧される。この際、各スライドプレート
11および固定壁9との間には集積回路部品1の
リード端子2が挿通されており、このリード端子
2は前記圧縮コイルばね12の復元ばね力により
スライドプレート11および固定壁9相互間に保
持、固定される。なお、保持、固定されたリード
端子2の先端は、板状部材7下方の後述検査装置
本体のコンタクトピン14を介して検査回路基板
15に接続される。
リード端子2の保持、固定の解除は、リード端
子2のスライドプレート11および固定壁9相互
間(間〓)への挿通時と同様に、搬送治具押圧手
段41,41を穴13,13に挿入し、圧縮コイ
ルばね12のばね力に抗して各スライドプレート
11を搬送治具中央部に向けて押圧し、固定壁9
との間に再度間〓を形成させればよい。この状態
で、集積回路部品1を引き上げれば、集積回路部
品1は搬送治具6から離脱される。
次に、第2図に基づき本発明装置の全体を概述
すると、まず、前記集積回路部品1を搭載した搬
送治具6は、前工程Aから搬送装置18で搬送さ
れ、位置決め位置19で位置決めされる。位置決
めが完了すると発生する位置決め完了信号により
供給ユニツト20が作動される。供給ユニツト2
0には前記搬送治具6の把持手段21が設けられ
ており、この把持手段21で前記搬送治具6を把
持固定し、上昇、旋回してロータリテーブル22
上の固定ユニツト23に移載する。前記搬送治具
6は、固定ユニツト23で固定保持されつつ、通
電ユニツト24により、連続的に通電される。ロ
ータリテーブル222の外周部には、ロータリテ
ーブル駆動装置25と複数個のロータリテーブル
水平保持装置26がある。また、ロータリテーブ
ル22は、架台テーブル27を介して固定保持さ
れており、その架台テーブル27の下方空間部に
は連続通電をさせるための集電装置28がある。
さらに、ロータリテーブル22の上側中央部には
ロータリテーブル22上の前記搬送治具6のう
ち、過電流の生じたものを検出、表示する過電流
検出手段29がある。そして、第2図中ほぼ中央
部分には、連続通電を終えた前記搬送治具6を検
査装置本体30上に移載するための移載装置31
があり、可動ユニツト32には前記搬送治具6の
把持手段21′がある。移載装置31は、フレー
ム33上に2本のガイドレール34を固設し、モ
ータ35にボールねじ36を接続し、このボール
ねじ36をモータ35で回転させて、可動ユニツ
ト32をガイドレール34に沿つて移動させるも
のである。また、可動ユニツト32には、搬送治
具把持手段21′をガイド軸37を介して、エア
シリンダ38で上下方向に動かす構造を有する。
前記集積回路部品1は前記搬送治具6に搭載さ
れたまま検査装置本体30で良否の検査が行なわ
れる。検査終了後は、第2図において搬送治具把
持手段21′で固定保持していた前記搬送治具6
を、上昇、前進させ、搬送ベルトユニツト39上
に搭載し、搬送ベルトユニツト39に受け渡す。
搬送ベルトユニツト39の中央部には、搬送治具
位置決め手段40が搬送ベルトユニツト39の下
側に固設されている。この搬送治具位置決め手段
40で位置決め、上昇させた位置に搬送治具押圧
手段41がある。このすぐ側方に良品・不良品仕
分け手段42があり、良品は良品回収用ベルトコ
ンベア43上に、不良品は不良品回収ベルトコン
ベア44上に置かれ、次工程Bに運ばれるもので
ある。
以下、上述本発明装置の各部構成を詳述する。
まず、上記ロータリテーブル22、ロータリテー
ブル駆動装置25およびロータリテーブル水平保
持装置26等からなるロータリインデツクス装置
につき第7図および第8図により説明する。第7
図において、ロータリテーブル22はベアリング
46により水平に軸支されている。ロータリテー
ブル22の外周側にはその外周を等間隔に複数等
分した位置に各々位置決め穴47が貫通形成され
ている。ロータリテーブル水平保持装置26は、
薄肉円盤状のロータリテーブル22を水平に保持
するもので、ロータリテーブル22の外周側に例
えば第8図に示す位置の3箇所に配設される。ま
た、第7図においてロータリテーブル22の外周
側にはロータリテーブル駆動装置25の摩擦車6
0が係合している。ロータリテーブル駆動装置2
5には、ばね49等からなる押圧手段50が設け
られ、前記摩擦車60をロータリテーブル22外
周に密接させている。架台51の上面側の架台テ
ーブル27には、ブラケツト52が取り付けら
れ、ブラケツト52内にはベアリング支持ブラケ
ツト53が設けられている。ロータリテーブル2
2の中心に設けられた回転軸54は、ベアリング
支持ブラケツト53に挿設されたベアリング4
6、スペーサ48により軸支される。ロータリテ
ーブル水平保持装置26のテーブル保持プーリ5
5は、V溝を有するVプーリ状に形成され、ロー
タリテーブル22の外周に形成したV形の周端部
に密接する。また、テーブル保持プーリ55は、
架台テーブル27上のブロツク56に直立する軸
上部に軸着され、ロータリテーブル22の外周側
の垂下を防止し、これを水平状態に保持するよう
にしている。なお、前記ブロツク56は、押しボ
ルト57により架台テーブル27上をロータリテ
ーブル22の半径方向に摺動自在で、テーブル保
持プーリ55とロータリテーブル22外周との接
触圧調整を可能としている。
次に、第9図ないし第11図を参照して前記ロ
ータリテーブル22およびロータリテーブル水平
保持装置26と共にロータリインデツクス装置を
構成するロータリテーブル駆動装置25、押圧手
段67、位置決めピン部71および離隔手段79
を説明する。まず、ロータリテーブル駆動装置2
5は、摩擦車60、モータブラケツト61、駆動
モータ62等から構成されている。摩擦車60は
摩擦抵抗力を大きくするためゴム等の材質を用
い、かつ前述したようにV溝を有するVプーリ状
に形成し、ロータリテーブル22の外周のV形の
周端部に密接接合する位置に配設する。摩擦車6
0は、モータブラケツト61に固設された駆動モ
ータ62の出力軸に直結されて、回転する。架台
テーブル27上には、支持金具63が相対向して
固設され、この支持金具63には、ガイドブロツ
ク64がそれぞれ相対向して設けられている。ガ
イドブロツク64には、架台テーブル27面に平
行な溝が形成され、この溝にはモータブラケツト
61の外方側に相対向して設けられた突起部65
が摺動自在に係合する。支持金具63の相互間の
一端にはプレート66が跨設される。
押圧手段67は、ホールドピン67′,69、
L形金具68および70等からなる。すなわち、
上記モータブラケツト61の外方(図中右方)側
にはホールドピン67′が突出形成され、これと
相対向して離隔する位置には、L形金具68にホ
ールドピン69が設けてある。この場合、L形金
具68は架台テーブル27上に固設される。そし
てホールドピン67′とホールドピン69との間
には、ばね70が介在され、上述駆動装置25を
ロータリテーブル22側に押圧すべく付勢してい
る。
位置決めピン部71は、位置決めピン72、ピ
ンブロツク73およびエアシリンダ74等より構
成されている。このうち位置決めピン72はロー
タリテーブル22の位置決め穴47に嵌挿される
外径を有し、ロータリテーブル22の位置決め穴
47の下方に直立して設けられ、ピンブロツク7
3の上方側に取り付けられる。ピンブロツク73
の下方側には、継手75を介し、エアシリンダ7
4が連結されている。エアシリンダ74はプレー
ト66に取り付けられた支持プレート76に取り
付けられている。ピンブロツク73の相反する側
面には各々突出部77が設けられ、突出部77は
支持金具63に取り付けられたガイドブロツク7
8の溝部に摺動自在に支持される。
離隔手段79は、傾斜ブロツク80,81、ボ
ルト82および調整ねじ83等からなる。すなわ
ち、モータブラケツト61には、位置決めピン7
2の挿入方向に向つて狭められる傾斜角度を形成
する傾斜ブロツク80がある。一方、位置決めピ
ン部71のピンブロツク73の突出部77の形成
される側面と直交する外面側には、傾斜ブロツク
80と対峙する位置に傾斜ブロツク81がボルト
82により取り付けられている。傾斜ブロツク8
1は調整ねじ83によつて上下方向に移動可能で
ある。
次に、上述ロータリテーブル駆動装置25、押
圧手段67、位置決めピン部71および離隔手段
79の作用について説明する。第9図に示すよう
に、ロータリテーブル22には駆動装置25が係
合し、摩擦車60によりロータリテーブル22に
回転力を与える。ロータリテーブル22は押圧手
段67により押圧力と摩擦車60の摩擦力とによ
り円滑に回転する。この時、位置決めピン部71
は、エアシリンダ74の操作により、第9図に示
すように最下端に位置決めされている。従つて、
図示の通り離隔手段79の傾斜ブロツク80と傾
斜ブロツク81間に間隙aが形成される。次に、
第10図において光電スイツチ等(図示せず)に
よつて、ロータリテーブル22の位置決め穴47
が所定の位置にきた旨の信号により、エアシリン
ダ74を作動させて、位置決めピン72を上昇さ
せる。位置決めピン72が上昇し、位置決め穴4
7に挿入されると、同時に傾斜ブロツク81によ
り傾斜ブロツク80が押され、駆動装置25摩擦
車60がロータリテーブル22から間隙bをもつ
て離隔する。従つてロータリテーブル22が停止
し、位置決めが完了する。その後、エアシリンダ
74の下降操作により位置決めピン72が位置決
め穴47から抜けると、押圧手段67のばね70
の作用により、駆動装置25がロータリテーブル
22と再び係合し、常時回転させている駆動モー
タ62により、ロータリテーブル22は円滑に回
転を始める。以上のように、ロータルテーブル2
2に正確に形成された位置決め穴47に順次、位
置決めピン72を嵌挿せしめることにより、位置
決め精度を確保でき、さらに位置決め穴47を適
宜の数だけ形成することにより、任意のインデツ
クス数の設定が可能である。
次に、ロータリテーブル22上に設置された固
定ユニツト23および搬送治具把持手段21,2
1′について第12図ないし第14図に基づき説
明する。固定ユニツト23はロータリテーブル2
2上に固設された通電ユニツト24上にあつて、
搬送治具6を固定、保持するためのユニツトであ
り、これは第12図に示すように、ここではロー
タリテーブル22上に等間隔に12個固設されてい
る。ロータリテーブル22上では、搬送治具6に
装着された集積回路部品1のリード端子5に連続
的に通電するために、接続するたコンタクトピン
(図示せず)のばね力による反力に打ち勝つて搬
送治具6を浮き上げせないような固定手段が必要
であり、このためのユニツトが固定ユニツト23
である。第13図および第14図から分かるよう
に、固定ユニツト23は中央に段付の貫通穴85
を有し、搬送治具6の位置決めを行うベース86
有する。ベース86の下面には、前記貫通穴85
の両側にそれぞれ一対のブラケツト87によつ
て、一対の軸88が支持されている。これらの軸
88には、各一対のクランパ89が所定の間隔で
軸支されている。これらクランパ89の中央部に
は、前記貫通穴85に向けて突出するアーム90
が形成され、上部にはボールプランジヤ91が支
持されている。金具92は、クランパ89の回動
面と平行に近接対向して配置され、この金具92
には前記ボールプランジヤ91が嵌合する一対の
円錐状の穴93a,93bが形成されている。固
定ユニツト23の上方側には、第13図中の矢印
Cに沿つて移動手段、すなわち第2図における移
載装置31の可動ユニツト32に付設した搬送治
具把持手段21のメインプレート94がある。メ
インプレート94には、前記搬送治具6を保持す
るチヤツク95と、前記アーム90の上面に対向
する押棒96が支持されている。
上記の構成において、前記搬送治具6を保持し
た搬送図義把持手段21がベース86の上方に移
動し、ここからベース86に向けて下降した搬送
治具6がアーム90の先端の対向面を通過する
と、押棒96がアーム90に当接する。さらに搬
送治具把持手段21が下降すると、前記搬送治具
6がベース86の貫通穴85に挿入位置決めさ
れ、貫通穴85の段部に載置される。同時にその
アーム90が押棒96で押されたクランパ89
が、その自由端に支持したボールプランジヤ91
のボールの最先端が穴93aの縁を越える所まで
回動する。するとボール穴93aの中心に向つて
滑るため、クランパ89もさらに回動し、アーム
90によつて搬送治具6を押え、固定ユニツト2
3に固定される。次に、メインプレート94ら搬
送治具6を取り出す場合には、搬送治具6をチヤ
ツク95で保持し、そのまま搬送治具把持手段2
1′を上昇させればよい。この時、アーム90が
前記搬送治具6によつて押し上げらるので、クラ
ンパ89が回動する。そしてボールプランジヤ9
11のボールが、穴93aから出て93bに移動
し、クランパ89は開放状態になる。このように
して特別の駆動源を用いることなく搬送治具6の
固定ユニツト23に対する着脱を行なうことがで
きる。
次に、ロータリテーブル22の下方空間部に配
設した集電装置28およびこれによる前記搬送治
具6への通電について第15図に基づいて説明す
る。第15図に示すように、ロータリテーブル2
2を支承する回転軸101の外周には、各々回転
軸101と同心的に導体リング102,103,
104を設ける。この導体リング102,10
3,104はそれぞれ各集積回路部品1(第3図
参照)の品種、ここでは3つの品種a,b,cに
対応するもので、前記搬送治具6上の各集積回路
部品1の電源+を供給する。すなわち、この導体
リング102〜104はスイツチ110,11
1,112により開閉されて電源135の+側に
接続される。また、前記各集積回路部品1のグラ
ンド端子を電源135の−側に接続するのは、上
記導体リング102〜104とは別の導体リング
105を用いている。コントローラ106はスイ
ツチ107〜112を制御するももである。集電
ブラシ113〜116、117〜120は、ロー
タリテーブル22上の前記通電ユニツト24に設
けられた各ソケツト、図示例ではソケツト124
〜126の位置に対応して同数設け、ロータリテ
ーブル22に固設されて、共に回転し、それぞれ
導体リング102〜105外周に接触させる。前
記ソケツト124〜126には、各々前記搬送治
具6および固定ユニツト23を介して集積回路部
品1が挿入されるもので、このうちソケツト12
4は端子127〜130有し、各端子127〜1
30は、それぞれ集電ブラシ113〜116に接
続される。ソケツト125は端子131〜134
を有し、各端子131〜134は集電ブラシ11
7〜120に接続される。各端子127〜134
内の、導体リング102に接触する集電ブラシ1
13,117に各々接続される端子127,13
1は品種a用の電源端子である。導体リング10
3に接続する集電ブラシ114,118は各々接
続される端子128,132は品種b用の電源端
子であり、導体リング104に接触する集電ブラ
シ115,119に各々接続される端子129,
133は品種c用の電源端子である。導体リング
105に接触する集電ブラシ116,120に
各々接続される端子130,134はグランド端
子である。なお、ソケツト126に接続される集
電ブラシも各導体リング102〜105に接触し
ているがソケツト124,125と同様であるの
で、ここでは図示省略している。また、導体リン
グ102は3つの導体部102a,102b,1
02c分割して構成されている。各導体部102
a〜102c同材質の導体からなり、またそれら
相互間は絶縁部102dよつて絶縁されている。
ここで、導体部2aは搬送治具供給位置141に
対応しており、導体部102bは搬送治具取出装
置142に対応し、導体部102cはその他の位
置に対応している。
次に、上述した集電装置28の動作を説明す
る。第15図において、品種aに電源を供給する
ためにコントローラ106によりスイツチ10
7,108,109をa端子側に倒し、さらにス
イツチ111,112を投入する。搬送治具供給
装置141において、前記搬送治具6を供給する
時はスイツチ110をOFFにしておき、供給後
スイツチ110を投入する。するとスイツチ10
9を介して導体リング102の102aに電源+
側が接続され、集電ブラシ113を介してソケツ
ト124の品種a用の電源端子127に電源+側
が接続される。一方、導体リング105とこれに
接触する集電ブラシ116を介してソケツト12
4のグランド端子130は常に電源−側と接続さ
れているので、このスイツチ110投入の時点か
ら、ソケツト124に供給されら品種aへの通電
が開始される。ロータリテーブル22が回転する
と、集電ブラシ113は部品供給位置102aか
ら外れ、直ちに次のその他の位置102cに接触
し、すでに投入されているスイツチ112,10
7を介して、品種aには連続して電源供給がされ
る。従つて、品種aの集積回路部品1はロータリ
テーブル22の回転中連続して通電される。搬送
治具取出位置142に対応する導体部102bに
おいて、前記搬送治具6を移載位置31の搬送治
具把持手段21′で取り出す時は導体部102b
への通電を断つことが必要であり、このためにス
イツチ111を開き、電源+側の接続を停止す
る。例えば、集積回路部品1が挿入されたソケツ
ト124が、搬送治具取出位置142にきた時、
集電ブラシ113はそれに対応する位置102b
に接触している。従つて、この時にロータリテー
ブル22を停止させ、つづいてスイツチ111を
開くことにより、この位置102bへの通電を停
止させれば、他の集積回路部品1への通電には影
響を与えることなく、取り出すべき集積回路部品
1のみの通電停止を行えるものである。品種bま
たはcの通電を行なう場合は、コントローラ10
6によりスイツチ107〜109をb側あるいは
c側に倒して上述と同様の操作を行なう。第15
図においてはソケツトが3個の例を示している
が、更に多い場合も同様である。
なお、以上述べた通電は、検査される集積回路
部品1への連続的な通電により、集積回路部品1
を熱的、電気的に平衡状態を保たせて、検査前に
安定状態を維持させる目的をもつて行われるので
あるが、この目的達成のための別方法として、ヒ
ートブロツク等を用いて、集積回路部品1を直
接、熱的に昇温させ、安定状態を維持させる方法
を採つてもよい。
上述通電がなされた前記搬送治具6は、第2
図、第5図および第15図において、ロータリテ
ーブル22上の搬送治具取出位置142から移載
装置13に付設された搬送把持手段21′で把持
された後、移載装置31の可動ユニツト32で所
定の位置に移動される。所定位置で搬送治具把持
手段21′を下降させ、前記搬送治具6を下降さ
せると、集積回路部品1のリード端子2が検査装
置本体30のコンタクトピン14に接触される。
この後に各集積回路部品1の特性検査を行なう
もので、以下、この検査を行う検査装置本体30
を第16図に基づいて説明する。なおこの検査装
置本体30は、集積回路部品1の特性の良否を自
動的に検査するもので、公知の装置、例えばLSI
テスト(月刊「エレクトロニクス」誌、昭和57年
7月号、第(61)717〜(71)727頁等、参照)が
用いられる。第16図において、145はベース
プレートで、このベースプレート145に設けた
位置決め穴146に嵌合する位置決めピン147
を架台テーブル27に固設して前記移載装置31
におけるベースプレート145の位置を決める。
ベースプレート145の左右端部には側板14
8、前後には、面板149を各々立設し、さらに
これらの上部に、メインプレート150を固設し
ている。メインプレート150には、前記反掃治
具6上の集積回路部品1の各リード端子2に対応
してコンタクトピン14を立設している。この場
合メインプレート150とコンタクトピン14間
は絶縁されている。また、コンタクトピン14の
位置は、位置決め穴146に対して、正確に設定
されている。そして側板148にはコネクタ15
1が設けられ、このコネクタ151は、検査装置
本体30の内、外部の中継コネクタとして用いら
れるもので、一方側は検査装置本体30内の検査
回路基板15(第5図参照)に接続され、他方側
は図示しないコネクタおよびコードを介して測定
制御装置(図示せず)に接続される。検査回路基
板15、上記測定制御装置からの指令により、コ
ンタクトピン14にそのリード端子2が接続され
た各集積回路部品1の特性の良否を自動検査す
る。検査結果は、検査装置本体30(検査回路基
板15)から上記測定制御装置を経て良否・不良
品仕分け手段42に送られる。
搬送治具位置決め手段40は、その先端のピン
を搬送治具6の穴13′に挿入してその搬送治具
6の位置決めをする(第6図中矢印D参照)。
搬送治具押圧手段41は、その先端のピンを位
置決めされた上記搬送治具6の穴13に挿入して
搬送治具6のスライトプレート11をコイルばね
12の押圧力に抗して押圧し、固定壁9とによる
集積回路部品1のピン端子2の支持を解く(第6
図中矢印E参照)。
良品・不良品仕分け手段42は、ピン端子2の
支持が解かれた搬送治具6上の上記集積回路部品
1の各々について、検査装置本体30からの信号
に従つてコンベア42または43に良品・不良品
に振り分けて供給する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、集積回
路部品へのエネルギー供給、集積回路部品の良否
の検査および良品・不良品の仕分けを搬送治具単
位毎に順次行うよう構成したので、集積回路部品
の自動取り扱いを簡素化して集積回路部品へのエ
ネルギー供給、集積回路部品の良否の検査および
良品・不良品の仕分けを能率よく、しかも高信頼
度で実現することができる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の検査装置の斜視図、第2図は本
発明による集積回路部品用自動検査装置の一実施
例の全体構成を示す斜視図、第3図は同上本発明
装置に用いられる集積回路部品の搭載位置決め用
の搬送治具の一例を示す平面図、第4図は第3図
の正面図、第5図は第3図に示す如く搬送治具に
搭載された複数の集積回路部品の特性の良否につ
いての検査を検査装置本体が設置された個所で行
う状態を第3図中の−線断面で拡大して示し
た図、第6図は第5図において搬送治具により集
積回路部品を取り出すときの状態を示す図、第7
図は第2図中のロータリインデツクス装置部分を
取り出して示す一部切断側面図、第8図は第7図
の平面図、第9図は第2図中のロータリテーブル
駆動装置およびその周辺部分をロータリテーブル
駆動状態について拡大して示す一部切断側面図、
第10図は同じくロータリテーブル停止状態につ
いて拡大して示す一部切断側面図、第11図は第
9図の平面図、第12図は第2図中のロータリテ
ーブル上に固定ユニツトを介して搬送治具が固定
された状態を示す平面図、第13図は第12図中
の−線断面拡大図、第14図は第13図
中の−線断面一部省略拡大図、第15図
は第2図中のロータリテーブルおよび集電装置部
分を取り出し拡大して示す一部切断斜視図、第1
6図は第2図中の検査装置本体を取り出し拡大し
て示す斜視図である。 1……集積回路部品、2……リード端子、6…
…搬送治具、7……板状部材、8……透孔、9…
…固定壁、11……スライドプレート、12……
圧縮コイルばね、21,21′……搬送治具把持
手段、22……ロータリテーブル、23……固定
ユニツト、24……通電ユニツト、25……ロー
タリテーブル駆動装置、26……ロータリテーブ
ル水平保持装置、28……集電装置、30……検
査装置本体、31……移載装置、39……搬送ベ
ルトユニツト、41……搬送治具押圧手段、42
……良品・不良品仕分け手段、47……位置決め
穴、50……押圧手段、54……回転軸、60…
…摩擦車、62……駆動モータ、71……位置決
めピン部、72……位置決めピン、79……離隔
手段、102〜105……導体リング、106…
…コントローラ、107〜112……スイツチ、
113〜120……集電ブラシ、124〜126
……ソケツト、127〜134……端子、135
……電源。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 各集積回路部品に列状に植設されたリード端
    子の各々を表面側から嵌挿する透孔を列状に形成
    すると共に該透孔の各々の裏側端部近傍に固定壁
    を形成し、前記透孔に表面側から嵌挿されたリー
    ド端子を裏面側に突出するように形成した板状部
    材と、該板状部材の裏面側において前記固定壁に
    対向して摺動自在に支持されたスライドプレート
    と、該スライドプレートを前記固定壁に向けて付
    勢して前記透孔に表面側から嵌挿されたリード端
    子を前記固定壁に押し付けて位置決めして狭持す
    る付勢手段とを備え、複数の集積回路部品を並べ
    て搭載した搬送治具を順次供給する供給手段と、
    該供給手段によつて順次供給される搬送治具を搬
    送しながら該搬送治具に搭載された複数の集積回
    路部品にエネルギーを与えて集積回路部品を安定
    状態に維持させるエネルギー供給・搬送手段と、
    該エネルギー供給・搬送手段から順次搬送治具を
    取り出して検査位置まで移送する移送手段と、該
    移送手段によつて順次移送される搬送治具を前記
    検査位置において位置決めし、回転基板に電気的
    に接続されてメインプレート上に絶縁されて立設
    されたコンタクトピンに前記搬送治具に搭載され
    た板状部材から裏側に突出されたリード端子を接
    触させて前記回路基板を通して前記各集積回路部
    品の特性を検査して良否の判定をする検査装置
    と、該検査装置において検査された複数の集積回
    路部品を搭載した搬送治具を仕分け位置まで移送
    して該仕分け位置において前記搬送治具を位置決
    めし、押圧部材で前記板状部材上の前記各集積回
    路部品の間の側面に穿設された穴を通して前記付
    勢手段による付勢に抗して前記スライドプレート
    を押圧してリード端子の狭持を解除させ、該解除
    された各集積回路部品を前記検査装置で判定され
    た良否に応じて前記搬送治具から取り出して良品
    と不良品とに仕分ける動作を行う良品・不良品仕
    分け手段とを備え、前記集積回路部品へのエネル
    ギー供給、検査おび仕分けを搬送治具単位毎に順
    次行うように構成したことを特徴とする集積回路
    部品用自動検査装置。 2 前記エネルギー供給・搬送手段は、水平状態
    に回転可能に軸支され、該軸支された回転軸部に
    集電装置を備えたロータリテーブルと、該ロータ
    リテーブルを所定角度で間欠回転駆動させるロー
    タリインデツクス駆動装置と、該ロータリンデツ
    クス駆動装置で間欠回転させる所定角度毎に前記
    ロータリテーブル上に配置され、前記集電装置に
    接続された複数の通電装置と、前記供給手段から
    順次供給される搬送治具を下降させて該搬送治具
    に並べて搭載され複数の集積回路部品について前
    記板状部材の裏側に突出されたリード端子を前記
    通電装置と通電できる状態に前記搬送治具をロー
    タリテーブルに対して固定保持する固定保持手段
    とを備え、前記集電装置から通電装置を介して搬
    送治具に並べて搭載された各集積回路部品に電気
    エネルギーを供給するように構成したことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の集積回路部品
    用自動検査装置。 3 前記ロータリインデツクス駆動装置は、駆動
    モータに連結され、前記ロータリレーブルの外周
    に接触する摩擦車と、該摩擦車を前記ロータリテ
    ーブルの外周に押し付ける押圧手段と、前記ロー
    タリテーブル上に所定角度毎に形成された被位置
    決め部に位置決め部材を係合させて前記ロータリ
    テーブルを間欠回転毎に位置決めする位置決め手
    段と、該位置決め手段で位置決め部材を被位置決
    め部に係合する際、前記摩擦車を前記押圧手段に
    よる押し付け力に抗してロータリテーブルの外周
    から離隔する離隔手段を備えたことを特徴とする
    特許請求の範囲第2項記載の集積回路部品用自動
    検査装置。 4 前記集電装置は、前記ロータリテーブルの回
    転軸部に設置された複数の導体リングと、該複数
    の導体リングの各々に対応してロータリテーブル
    上に配置された各通電装置に接続され、ロータリ
    テーブルと共に間欠回転される通電ブラシと、前
    記複数の導体リングに接続された電源と、該電源
    から前記各導体リングへの接続を切替え制御する
    制御手段とを備えたことを特徴とする特許請求の
    範囲第2項記載の集積回路部品用自動検査装置。
JP58180689A 1983-09-30 1983-09-30 集積回路部品用自動検査装置 Granted JPS6074542A (ja)

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