JPH01259440A - 端末装置の制御方式 - Google Patents

端末装置の制御方式

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JPH01259440A
JPH01259440A JP63087636A JP8763688A JPH01259440A JP H01259440 A JPH01259440 A JP H01259440A JP 63087636 A JP63087636 A JP 63087636A JP 8763688 A JP8763688 A JP 8763688A JP H01259440 A JPH01259440 A JP H01259440A
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terminal
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terminal control
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Kiyoshi Kubomura
清 久保村
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概 要] 本発明は端末装置の制御プログラムの再1PL方式に関
し、 システム運用中に障害を発生したり端末装置の動作を変
更せしめる等の理由による端末装置の再IPLをシステ
ムの正規の動作に大きな影響を与えることなく行なえる
手段を提供することを目自勺とし、 ホストコンピュータからの指示により端末装置を現在接
続されている端末制御装置から他の端末制御装置に切り
替える手段と、予備の端末制御装置が自装置に接続され
ている端末装置のダンプ情報を読み取る手段と、予備の
端末制御装置が自装置に接続されている端末装置に対し
て制御プログラムの少なくとも一部を転送し、これを該
端末装置が自己のメモリにIPLする手段とを設けるこ
とにより構成する。
[産業上の利用分野] 本発明はホストコンピュータと複数の端末装置と該端末
装置とホストコンピュータとの間に位置してホストコン
ピュータと端末装置間のデータ転送を制御する端末制御
装置と該端末制御装置の待機冗長形予備機として存在す
る端末制御装置とからなる系における端末装置の制御プ
ログラムの再J−PLにf系る。
[従来の技術] 従来トータリゼータシステム等、システムに多数台接続
される端末のファームウェアは「ROMJ等により実現
されていた。
しかし−1機能の多様化によりrROM Jでは対応で
きず、「フロッピー」等の外部記憶装置を端末に実装し
rIPL、を行なう方法が一部の装置で採用されつつあ
る。
しかし、端末個別に「入力装置」を持つことは「コスト
アップ」になり多数台の端末を接続するシステムでは非
常に問題である。
その対策として「端末制御装置Jよりの[リモーhIP
LJ方式が考えられている。
これは端末制御装置がフロッピーなどの外部記憶に端末
装置の制御プログラムを持ち、システムの立上げに際し
て各端末装置に該制御プログラムを転送して端末装置の
IPLを行なう方法である。
この方式によれば、各端末装置ごとにフロッピー等の外
部記憶を備える必要がなく、端末制御装置に外部記憶を
備えるだけで良いから、システムを経済的に構築するこ
とが可能であり、また端末装置に要求される機能の多様
化にも容易に対応することができる。
[発明が解決しようとする課題] 上述したように、端末制御装置から、各端末装置に制御
プログラムを転送してIPLを行なう方式は、経済的な
システムを構築できるとい。
う点において、優れたものであるが、システムの運用中
に、端末装置が障害を発生すると、そのダンプ情報を収
集したり、端末装置の再IPLを行なうなど、該端末装
置のリカバリのための処理に係る多量のデータを転送す
る必要が生じ、これによって、本来のシステムの業務に
係る処理が影響を受け、応答レスポンスが悪化する恐れ
があるという問題点があった。
そして、これはトータリゼータシステム等の処理応答時
間の高速性を強く要求されるシステムでは無視すること
のできない問題としてその解決が強く望まれていた。
本発明はこのような従来の問題点に鑑み、本来のシステ
ムの業務に係る処理に影響を与えることなく、端末制御
装置が端末装置のダンプ情報の収集や、制御プログラム
の再IPLを行なうことのできる制御方式を提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば上述の目的は前記特許請求の範囲に記載
した手段により達成される。すなわち、本発明は、ホス
トコンピュータと複数の端末装置と該端末装置とホスト
コンピュータとの間に位置し、てホストコンピュータと
端末装置間のデータ転送を制御する端末制御装置と該端
末制御装置の待機冗長形予備機として存在する端末制御
装置とからなる系において、ホストコンピュータからの
指示により端末装置を現在接続されている端末制御装置
から他の端末制御装置に切り替える手段と、予備の端末
制御装置が自装置に接続されている端末装置のダンプ情
報を読み取る手段と、予備の端末制御装置が自装置に接
続されている端末装置に対して制御プログラムの少なく
とも一部を転送し、これを該端末装置が自己のメモリに
IPLする手段とを設けた端末装置の制御方式である。
[作用] 本発明においては、システム立上げ時に端末制御装置か
ら各端末装置に制御プログラムを転送し、それぞれの端
末装置のメモリにIPLを行なうことにより、各端末装
置を動作し得る状態にして、システムの運用に入る。そ
して、端末装置のFl害が発生した場合には、該端末装
置の接続を予で1の端末制御31装置側に切り替えて、
該予備の端末制御装置を通じて、ダンプ情報の転送や再
IPLを行ない、端末装置が正常な動作をし得る状態に
なったとき、現用の端末制御装置に接続替えを行なって
、現用機としての稼動を開始せしめることができる。
上記のように端末装置のリカバリに係る処理は予備の端
末制御装置によって行なうので、システム本来の正常業
務に大きな影響を与えることはない。
また、本発明は、端末装置の障害発生時の対応としてで
はなくシステム運用中に制御プログラムを入れ替えて、
端末装置の機能を変更せしめる等の利用方法に応用でき
るものである。
[実施例コ 第1図は本発明の一実施例のブロック図であって、1.
2はポスト計算機、3.4は端末制御装置、5は切替装
置、6−1〜6−nは端末装置、7.8は磁気ディスク
を表している。
端末制御装置3は現用として、通常の業務の実行に際し
、ホストコンピュータ1、あるいは2と端末装置6−1
〜6−11との間のデータ転送を制(1する。
端末制(卸装置4は端末制御装置3の予備機として存在
し、該端末制御装置3が障害になったとき、これと交替
してホストコンピュータ1あるいは2と各端末装置6−
1〜6−nとの間のデータ転送を制御する。
第2図は上記切替装置らの動作について説明する図であ
って、5は切替装置、6−1は端末制御装置、9は切替
装置5の切替制御部を表している。
同図において、端末制御装置3あるいは4がらの切替制
御部9に対する指示により切替装置5が端末装置6−1
の接続を端末制御装置3の側あるいは端末制御装置4の
側に切り替える。
第1図においては省略して描いであるが、各端末装置6
−1〜6−nは、それぞれ、第2図に示すような接続構
成になっている。
以下、第1図に示した系における端末装置のIPLとリ
カバリ処理についての動作を説明する。
端末制御装置4は端末装置、6−1〜6−nを自装置に
接続して、磁気ディスク8に格納しである端末装置の制
御プログラムを各端末装置に転送しIPLを行なう。そ
して、IPLが正常終了した端末装置の識別番号を端末
制御装置3に通知する。
端末制御装置3は該通知によりIPLが正常終了した端
末装置を自装置側に接続してポーリングによる端末サー
ビスを開始する。
そして、サービス中に端末制御装置3が端末装置の障害
を検出すると、該端末装置の識別番号を端末制御装置4
に通知してリカバリ処理を依頼する。
端末制御装置4は該端末装置を自系に接続してダンプ情
報を収集し、その後制御プログラムを転送して、該端末
装置の再IPLを試みる。
そして、再IPLが正常終了すると、端末制(1装置3
に対し、該当する端末装置の再IPLが終了した旨を通
知する。
端末制御装置3は、該端末装置を自系に接続して、ポー
リングによる端末サービスを再開する。
次に、端末装置の制御プログラムを差し替えることによ
り端末装置の機能を変更せしめる処理について説明する
ホスト計算機1あるいは2より、端末動作モード変更指
示を端末制御装置3に通知する。
端末制御装置3は、指定された端末の動作モード変更処
理(再TPL)を端末制御装置4に依頼する。
端末制御装置4は、指定された端末の動作モード変更処
理(再IPL)を自系に端末を接続して行なう。
端末制御装置4はIPLが正常終了すると端未制御装置
3に通知する。
端末制御装置3はIPLの終了した端末を、自系に接続
し端末サービスを開始する。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の方式によれば、端末制御
装置から端末装置に対して、端末装置の制御プログラム
を転送して端末装置のIPLを行なうシステムにおいて
、端末装置の障害が発生したとき、該端末装置からのダ
ンプ情報の収集や該端末装置に対する再IPLのための
制(1プログラムの転送などのリカバリ処理を本来のシ
ステムの業務に大きな影響を与えることな〈実施するこ
とができる利点がある。
また、本発明の方式を適用して制御プログラムの入れ替
えを行なうことによりサービス中に同一の端末装置を必
要に応じて異なる機能を有する端末装置に変化せしめる
(例えばトータリゼータシステムにおける投票端末を払
戻端末に変更する)などの方式も実現することが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は切替
装置の動作について説明する図である。 ■、2・・・・・・ホスト計算機、3.4・・・・・・
端末制御装置、5・・・・・・切替装置、6−1〜6−
n・・・・・・端末装置、7.8・・・・・・磁気ディ
スク、、、’−,7、: /L′  ・Σ 代理人 弁理士 井 桁 貞 羊、・  ・″Xj

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ホストコンピュータと複数の端末装置と該端末装置とホ
    ストコンピュータとの間に位置してホストコンピュータ
    と端末装置間のデータ転送を制御する端末制御装置と該
    端末制御装置の待機冗長形予備機として存在する端末制
    御装置とからなる系において、 ホストコンピュータからの指示により端末装置を現在接
    続されている端末制御装置から他の端末制御装置に切り
    替える手段と、 予備の端末制御装置が自装置に接続されている端末装置
    のダンプ情報を読み取る手段と、予備の端末制御装置が
    自装置に接続されている端末装置に対して、制御プログ
    ラムの少なくとも一部を転送し、これを該端末装置が自
    己のメモリにIPLする手段とを設けたことを特徴とす
    る端末装置の制御方式。
JP63087636A 1988-04-08 1988-04-08 端末装置の制御方式 Expired - Fee Related JP2522518B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04299758A (ja) * 1990-10-22 1992-10-22 Teknekron Software Syst Inc ソフトウエア間通信のためのデータ交換装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04299758A (ja) * 1990-10-22 1992-10-22 Teknekron Software Syst Inc ソフトウエア間通信のためのデータ交換装置

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