JPH01259468A - 指紋採取方法及びその指紋採取装置 - Google Patents
指紋採取方法及びその指紋採取装置Info
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- JPH01259468A JPH01259468A JP63087234A JP8723488A JPH01259468A JP H01259468 A JPH01259468 A JP H01259468A JP 63087234 A JP63087234 A JP 63087234A JP 8723488 A JP8723488 A JP 8723488A JP H01259468 A JPH01259468 A JP H01259468A
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 3
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- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、指紋採取方法及びその指紋採取装置に関する
ものである。
ものである。
(従来の技(ネi)
従来、このような分野の技術としては、例えば、特開昭
61−43379号に記載されるものがあった。
61−43379号に記載されるものがあった。
第6図は係る従来の指紋照合システムの概略ブロック図
、第7図はその指紋採取の説明図である。
、第7図はその指紋採取の説明図である。
これらの図に示すように、指紋入力部1により得られた
指紋の画像パターンは光電変換されて、入力タイミング
処理部2を介して画像メモリ3にて一時記憶される。一
方、キーボード5から入力された個人同定番号(ID番
号)が照合プロセッサ4に供給され、このプロセッサは
当該ID番号によってファイル6をアクセスする。ファ
イル6には予め各人の指紋時(攻情報が記憶されており
、プロセッサからのID番号に応じた指紋特徴情報が選
択的に呼び出され、先の画像メモリ3に記憶さていた指
紋パターン情報と特徴比較が行われる。
指紋の画像パターンは光電変換されて、入力タイミング
処理部2を介して画像メモリ3にて一時記憶される。一
方、キーボード5から入力された個人同定番号(ID番
号)が照合プロセッサ4に供給され、このプロセッサは
当該ID番号によってファイル6をアクセスする。ファ
イル6には予め各人の指紋時(攻情報が記憶されており
、プロセッサからのID番号に応じた指紋特徴情報が選
択的に呼び出され、先の画像メモリ3に記憶さていた指
紋パターン情報と特徴比較が行われる。
このような第6図の装置における指紋入力部1を構成す
るプリズム7が第7図<a> に示されており、このプ
リズム7の指載置面7a上に被検査対象物としての指8
がi!!置装着される。この指R置面7aの指とは反対
側から検出用入射光9が照射され、この指載置面7aに
て生じる光学的境界変化による反射光10をIT、Vカ
メラ(図示なし)等にて走査しつつ盪像し、例えば、第
7図(b)に示すように、画像パターンが得られる。
るプリズム7が第7図<a> に示されており、このプ
リズム7の指載置面7a上に被検査対象物としての指8
がi!!置装着される。この指R置面7aの指とは反対
側から検出用入射光9が照射され、この指載置面7aに
て生じる光学的境界変化による反射光10をIT、Vカ
メラ(図示なし)等にて走査しつつ盪像し、例えば、第
7図(b)に示すように、画像パターンが得られる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成の装置では、指紋を採取する際
に指が動いている間の画像パターンを採取したりすると
、正確な指紋の照合結果を得ることができないといった
問題があった。
に指が動いている間の画像パターンを採取したりすると
、正確な指紋の照合結果を得ることができないといった
問題があった。
本発明は、上記問題点を除去し、画像パターンの劣化が
ない正確な指紋を採取できる指紋採取方法及びその指紋
採取装置を提供することを目的とする。
ない正確な指紋を採取できる指紋採取方法及びその指紋
採取装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記問題点を解決するために、指紋画像を周
期的にサンプリングし、画像全体又は画像の特定部分が
連続して同画像であり、かつ、その光強度が閾値を充足
する時の画像を採取画像とするようにしたものである。
期的にサンプリングし、画像全体又は画像の特定部分が
連続して同画像であり、かつ、その光強度が閾値を充足
する時の画像を採取画像とするようにしたものである。
ここで、前記同画像は各画素の光強度差の総和がその判
定閾値よりも小なるものである。
定閾値よりも小なるものである。
(作用)
本発明によれば、上記のように、指紋画像を周期的にサ
ンプリングし、画像全体又は画像の特定部分が連続して
同画像であり、かつ、その光強度が閾値を充足する時の
画像を採取画像として採用するようにしたので、指が動
いている間の画像は採取画像としないため、イメージセ
ンサの露光時間内の指移動による画像の劣化がない、従
って、正確な指紋画像を得ることができ、的確な指紋照
合を行うことができる。
ンプリングし、画像全体又は画像の特定部分が連続して
同画像であり、かつ、その光強度が閾値を充足する時の
画像を採取画像として採用するようにしたので、指が動
いている間の画像は採取画像としないため、イメージセ
ンサの露光時間内の指移動による画像の劣化がない、従
って、正確な指紋画像を得ることができ、的確な指紋照
合を行うことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す指紋採取装置の概略構成
図、第2図は本発明の実施例を示す指紋採取フローチャ
ートである。
図、第2図は本発明の実施例を示す指紋採取フローチャ
ートである。
第1図において、11は指紋画像、12はその指紋画像
の走査を行うためのスキャナコントローラ、13は走査
に同期して指紋画像の光度を検出するセンサ(例えば、
イメージセンサ)、14は採取された指紋画像を出力し
たり、各種のデータを人力する入出力装置、20は処理
装置、21はCPU (中央処理装置)、22はインタ
ーフェース回路であり、このインターフェース回路はス
キャナコントローラ12からの同期信号やセンサ13か
らの出力信号を取り込みCPU21やメモリコントロー
ラ23が処理可能な信号に変換したり、センサ13に同
期及び駆動信号を出力するI10ボートとしての働きを
する。24はメモリコントローラ23と協働して画像の
各画素の光度を記憶するメモリ、25は前記入出力装置
14のI10ボートとしてのインターフェース回路であ
る。
の走査を行うためのスキャナコントローラ、13は走査
に同期して指紋画像の光度を検出するセンサ(例えば、
イメージセンサ)、14は採取された指紋画像を出力し
たり、各種のデータを人力する入出力装置、20は処理
装置、21はCPU (中央処理装置)、22はインタ
ーフェース回路であり、このインターフェース回路はス
キャナコントローラ12からの同期信号やセンサ13か
らの出力信号を取り込みCPU21やメモリコントロー
ラ23が処理可能な信号に変換したり、センサ13に同
期及び駆動信号を出力するI10ボートとしての働きを
する。24はメモリコントローラ23と協働して画像の
各画素の光度を記憶するメモリ、25は前記入出力装置
14のI10ボートとしてのインターフェース回路であ
る。
次に、本発明の実施例を示す指紋採取方法について第2
図を参照しながら説明する。
図を参照しながら説明する。
■ まず、指紋画像のサンプリングを行う。
■ 各ドツトの光強度の検出を行う。
■ 各ドツトの光強度をメモリの各アドレスに記憶する
。
。
■ 次回の指紋画像のサンプリングを行う。
■ 各ドツトの光強度の検出を行う。
■ 各ドツトの光強度をメモリの各アドレスに記憶する
。
。
■ 今回のサンプリング時に記憶された光強度と前回の
サンプリング時に記憶された光強度とをメモリから読み
出し、両者の差をCPUで求め、それらの総和をCPU
で演算する。
サンプリング時に記憶された光強度とをメモリから読み
出し、両者の差をCPUで求め、それらの総和をCPU
で演算する。
■ その演算値がその判定閾値より小さいか否定かの判
断を処理装置で行う。
断を処理装置で行う。
■ その結果、前記演算値がその判定閾値より小さい場
合には、各ドツトの光強度が設定された閾値を満足する
か否定かを判断する。ここでは光分離法による指紋入力
装置を用いて、光強度が設定された閾値より大きいか否
かを判断するやなお、光反射法による場合は逆に光強度
が設定された閾値より小さいか否かを判断する。要する
に、光強度が設定された閾値を充足するか、換言すれば
、指がプリズムに載置されていないのに、採取すべき画
像と誤判断することがないように考慮した判断事項であ
る。
合には、各ドツトの光強度が設定された閾値を満足する
か否定かを判断する。ここでは光分離法による指紋入力
装置を用いて、光強度が設定された閾値より大きいか否
かを判断するやなお、光反射法による場合は逆に光強度
が設定された閾値より小さいか否かを判断する。要する
に、光強度が設定された閾値を充足するか、換言すれば
、指がプリズムに載置されていないのに、採取すべき画
像と誤判断することがないように考慮した判断事項であ
る。
0 その結果、前記光強度が設定された閾値より大きい
場合にはその指紋画像を採取画像とする。
場合にはその指紋画像を採取画像とする。
なお、上記ステップ■及びステップ■において、否定の
場合は指紋として採取されないが、その場合は再びスタ
ートに戻り上記条件を満足するまで繰り返して指紋の採
取を行えることは言うまでもない。
場合は指紋として採取されないが、その場合は再びスタ
ートに戻り上記条件を満足するまで繰り返して指紋の採
取を行えることは言うまでもない。
次に、第3図乃至第5図は光強度の検出を特定部分に限
定した例を示す平面図であり、第3図においては画像エ
リア30の中心部分の特定エリア31のみの、第4図に
おいては画像エリア30の中心部分の特定線32のみの
、第5図は画像エリア30の分散された複数箇所、ここ
では4箇所に特定線33のみの光強度を検出するように
している。さらに、第5図においては、分散された特定
線の各々に対して条件を満足した時に指紋の採取を行う
。
定した例を示す平面図であり、第3図においては画像エ
リア30の中心部分の特定エリア31のみの、第4図に
おいては画像エリア30の中心部分の特定線32のみの
、第5図は画像エリア30の分散された複数箇所、ここ
では4箇所に特定線33のみの光強度を検出するように
している。さらに、第5図においては、分散された特定
線の各々に対して条件を満足した時に指紋の採取を行う
。
画像エリア中の画素の光度を検出する際、全画素をセン
サで検出するには、画素の走査と、走査された画素の光
度の計測との同期が必要となるが、走査速度は一般には
大であり、これに対して画素の光度の計測の速度は小で
あるので、これを回路的に実現するのは難しい。しかし
、上記のように画像エリア中の特定部分のみの光度を検
出するように構成することにより、走査速度は大であっ
ても、これに対して画素の光度の検出の速度は小にする
ことができることになり、センサ、アンプ、A/D変換
器や画像メモリが低速のものでまにあう。さらに、指紋
採取の条件を判断処理するCPUも低速のものでまにあ
う、従って、ハードウェアを容易に、しかも安価に構成
することができる。
サで検出するには、画素の走査と、走査された画素の光
度の計測との同期が必要となるが、走査速度は一般には
大であり、これに対して画素の光度の計測の速度は小で
あるので、これを回路的に実現するのは難しい。しかし
、上記のように画像エリア中の特定部分のみの光度を検
出するように構成することにより、走査速度は大であっ
ても、これに対して画素の光度の検出の速度は小にする
ことができることになり、センサ、アンプ、A/D変換
器や画像メモリが低速のものでまにあう。さらに、指紋
採取の条件を判断処理するCPUも低速のものでまにあ
う、従って、ハードウェアを容易に、しかも安価に構成
することができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、次のよ
うな効果を奏することができる。
うな効果を奏することができる。
(1)指が動いている間の画像は採取画像としないため
、センサの露光時間内の指移動による画像の劣化がない
。従って、正確な指紋画像を得ることができ、的確な指
紋照合を行うことができる。
、センサの露光時間内の指移動による画像の劣化がない
。従って、正確な指紋画像を得ることができ、的確な指
紋照合を行うことができる。
(2)画素エリア中の部分エリアのみのセンサによる光
度の検出を行うことにより、走査速度は大であっても、
これに対して各画素の光度の検出の速度は小にすること
ができので、センサ、アンプ、A/D変換器や画像メモ
リが低速のものでよく、ハードウェアを容易に、しかも
安価に構成することができる。
度の検出を行うことにより、走査速度は大であっても、
これに対して各画素の光度の検出の速度は小にすること
ができので、センサ、アンプ、A/D変換器や画像メモ
リが低速のものでよく、ハードウェアを容易に、しかも
安価に構成することができる。
第1図は本発明の実施例を示す指紋採取装置の概略構成
図、第2図は本発明の実施例を示す指紋採取フローチャ
ート、第3図乃至第5図は本発明のセンサの配置例を示
す平面図、第6図は従来の指紋照合システムの概略ブロ
ック図、第7図はその指紋採取の説明図である。 11・・・指紋画像、12・・・スキャナコントローラ
、13゜34・・・光度を検出するセンサ(イメージセ
ンサ)、14・・・入出力装置、20・・・処理装置、
21・・・CPtJ (中央処理装置) 、22.25
・・・インターフェース回路、23・・・メモリコント
ローラ、24・・・メモリ、3o・・・画像エリア、3
1・・・特定エリア、32.33・・・特定線。 特許出願人 沖電気工業株式会社
図、第2図は本発明の実施例を示す指紋採取フローチャ
ート、第3図乃至第5図は本発明のセンサの配置例を示
す平面図、第6図は従来の指紋照合システムの概略ブロ
ック図、第7図はその指紋採取の説明図である。 11・・・指紋画像、12・・・スキャナコントローラ
、13゜34・・・光度を検出するセンサ(イメージセ
ンサ)、14・・・入出力装置、20・・・処理装置、
21・・・CPtJ (中央処理装置) 、22.25
・・・インターフェース回路、23・・・メモリコント
ローラ、24・・・メモリ、3o・・・画像エリア、3
1・・・特定エリア、32.33・・・特定線。 特許出願人 沖電気工業株式会社
Claims (6)
- (1) (a)指紋画像を周期的にサンプリングし、 (b)画像全体又は画像の特定部分が連続して同画像で
あり、かつ、その光強度が閾値を充足する時の画像を採
取画像とする指紋採取方法。 - (2)前記同画像は各画素の光強度差の総和がその判定
閾値よりも小なることを特徴とする請求項1記載の指紋
採取方法。 - (3) (a)指紋画像を周期的にサンプリングする手段と、 (b)画像全体又は画像の特定部分が連続して同画像で
あるか否かの判断手段と、 (c)かつ、その光強度が閾値を充足するか否かの判断
手段とを具備し、 (d)画像全体又は画像の特定部分が連続して同画像で
あり、かつ、その光強度が閾値を充足する時の画像を採
取画像とする指紋採取装置。 - (4)前記画像の特定部分は該画像の中心部の四角な領
域であることを特徴とする請求項3記載の指紋採取装置
。 - (5)前記画像の特定部分は該画像の中心部を横断する
線状の領域であることを特徴とする請求項3記載の指紋
採取装置。 - (6)前記画像の特定部分は該画像の分散する複数の線
状の領域であることを特徴とする請求項3記載の指紋採
取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087234A JPH01259468A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 指紋採取方法及びその指紋採取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087234A JPH01259468A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 指紋採取方法及びその指紋採取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01259468A true JPH01259468A (ja) | 1989-10-17 |
Family
ID=13909151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63087234A Pending JPH01259468A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 指紋採取方法及びその指紋採取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01259468A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6143379A (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-01 | Nec Corp | 画像入力装置 |
| JPS61145686A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-03 | Mitsubishi Electric Corp | 指紋画像識別システム |
-
1988
- 1988-04-11 JP JP63087234A patent/JPH01259468A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6143379A (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-01 | Nec Corp | 画像入力装置 |
| JPS61145686A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-03 | Mitsubishi Electric Corp | 指紋画像識別システム |
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