JPH01259492A - 人体センサ - Google Patents
人体センサInfo
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- JPH01259492A JPH01259492A JP8763788A JP8763788A JPH01259492A JP H01259492 A JPH01259492 A JP H01259492A JP 8763788 A JP8763788 A JP 8763788A JP 8763788 A JP8763788 A JP 8763788A JP H01259492 A JPH01259492 A JP H01259492A
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Links
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Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、熱線方式とマイクロウェーブ方式との複合型
の人体センサに関するものである。
の人体センサに関するものである。
[従来の技術1
人体センサでは、熱線方式とマイクロウェーブ方式とを
複合して人体検知の信頼性を高めたものがある。この種
の人体検知センサとしては、第19図及び第20図に示
すものがあり、熱線方式とマイクロウェーブ方式との回
路をブロック化し、これら熱線ブロック及びマイクロウ
ェーブブロック5とを同一のプリント基板3上に配設し
、このプリント基板3をベース1とカバー2とからなる
ケーシング内に収納しである。第19図の人体センサで
は、熱線を検知する焦電素子8と、この焦電索子8に熱
線を集光する放物面鏡36を用いて熱線ブロックを構成
してあり、人体の放射する熱線をケーシング内に取り込
むための窓7がカバー2に形成しである。なお、マイク
ロウェーブの電磁波を送受信するマイクロウェーブブロ
ック5は熱線ブロックの下方に配設しである。また、上
記窓7には熱線以外の可視光を遮蔽するフィルタ38′
!?を取り付けである。第20図の人体センサは、焦電
素子8に7レネルレンズ4などのレンズを用いて熱線を
集光するようにしてあり、カバー2の窓7に7レネルレ
ンズ4を取り付けである。
複合して人体検知の信頼性を高めたものがある。この種
の人体検知センサとしては、第19図及び第20図に示
すものがあり、熱線方式とマイクロウェーブ方式との回
路をブロック化し、これら熱線ブロック及びマイクロウ
ェーブブロック5とを同一のプリント基板3上に配設し
、このプリント基板3をベース1とカバー2とからなる
ケーシング内に収納しである。第19図の人体センサで
は、熱線を検知する焦電素子8と、この焦電索子8に熱
線を集光する放物面鏡36を用いて熱線ブロックを構成
してあり、人体の放射する熱線をケーシング内に取り込
むための窓7がカバー2に形成しである。なお、マイク
ロウェーブの電磁波を送受信するマイクロウェーブブロ
ック5は熱線ブロックの下方に配設しである。また、上
記窓7には熱線以外の可視光を遮蔽するフィルタ38′
!?を取り付けである。第20図の人体センサは、焦電
素子8に7レネルレンズ4などのレンズを用いて熱線を
集光するようにしてあり、カバー2の窓7に7レネルレ
ンズ4を取り付けである。
ところが、このような人体センサではベース1に人体セ
ンサの出力線や電源線を通すために透孔37を形成しで
ある。このため、この透孔37を通してケーシング内に
風が侵入し、焦電素子8が風で誤動作する虞れがあった
。また、7レネルレン7:4を用いた人体センサでは、
上述したようにカバー2に7レネルレンズ4が固定しで
あるものが多く、ケーシング全体の向きを変えるしか検
知エリアを11m1rf6することができない不便があ
った。
ンサの出力線や電源線を通すために透孔37を形成しで
ある。このため、この透孔37を通してケーシング内に
風が侵入し、焦電素子8が風で誤動作する虞れがあった
。また、7レネルレン7:4を用いた人体センサでは、
上述したようにカバー2に7レネルレンズ4が固定しで
あるものが多く、ケーシング全体の向きを変えるしか検
知エリアを11m1rf6することができない不便があ
った。
そこで、カバー2に組み込まれた7レネルレンX4を水
平及び垂直方向に勤がさせるようにして、検知エリアを
調節できるようにしたものがある。
平及び垂直方向に勤がさせるようにして、検知エリアを
調節できるようにしたものがある。
第21図がそのような人体センサのカバー2を背面側か
ら見た図であり、図中の矢印で示すように7レネルレン
ズ4を水平、垂直方向に回動自在として、7レネルレン
ズ4の上下縁部を保持リブ39で保持し、タッピングね
し等を螺着することにより7レネルレンズ4を所望の方
向に固定していた。この人体センサでは、カバー2を付
けなくては検知エリアの確認ができないので、施工及び
調整時にかなりの手間がかがる問題がある。また、この
人体センサでは、マイクロウェーブブロックがプリント
基板3に固定され、7レネルレンズ4だけの検知エリア
を調節できるようにしであるため、熱線ブロックの検知
エリアとマイクロウェーブブロック5の検知エリアとが
ずれてしまうことがあり、両ブロックでともに人体が検
知されたときに出力を生じるものでは、検知エリアが狭
くなる問題があり、しかも施工ミスなどによって、最悪
の場合には失報につながる可能性もある。第22図はそ
の様子を示す図であり、太線の実線イがマイクロウェー
ブブロック5による検知エリアを示し、細線の実線口が
熱線ブロックの検知エリアを示す。なお、同図中の破線
ハは水平方向の反対側に熱線ブロックの検知エリアをm
mした場合を示す、ところで、実際の人体センサの取付
を考えた場合、検知エリア(イ)、(ロ)のずれによる
失報の発生が考えられるのは水平方向に7レネルレンズ
4を調節した場合が多く、垂直方向に関しては7レネル
レンX4の移動のみでも実使用上の問題は発生すること
は極めて希である。つまり、第23図に示すように人体
センサAを壁面40に取り付けた場合、マイクロウェー
ブブロック5の検知エリア(イ)はホーン9によって立
体状のエリアになったおり、同図(、)に示すように熱
線ブロックの検知エリア(ロ)を垂直方向に可変しても
、熱線ブロックの検知エリア(ロ)はマイクロウェーブ
ブロック5の検知エリア(イ)内にあり、人体センサA
の実質的な検知状態はさほどに変わらない。ところが、
第23図(b)に示すように、熱線ブロックの検知エリ
ア(ロ)を水平方向に可変した場合には、熱線ブロック
とマイクロを二一プブロック5との検知エリア(イ)、
(ロ)にずれが生じ、図中のMMにて示す領域に存在す
る人体Cは検知できなくなる。このため、人体センサA
自体の検知エリアは狭くなるのである。
ら見た図であり、図中の矢印で示すように7レネルレン
ズ4を水平、垂直方向に回動自在として、7レネルレン
ズ4の上下縁部を保持リブ39で保持し、タッピングね
し等を螺着することにより7レネルレンズ4を所望の方
向に固定していた。この人体センサでは、カバー2を付
けなくては検知エリアの確認ができないので、施工及び
調整時にかなりの手間がかがる問題がある。また、この
人体センサでは、マイクロウェーブブロックがプリント
基板3に固定され、7レネルレンズ4だけの検知エリア
を調節できるようにしであるため、熱線ブロックの検知
エリアとマイクロウェーブブロック5の検知エリアとが
ずれてしまうことがあり、両ブロックでともに人体が検
知されたときに出力を生じるものでは、検知エリアが狭
くなる問題があり、しかも施工ミスなどによって、最悪
の場合には失報につながる可能性もある。第22図はそ
の様子を示す図であり、太線の実線イがマイクロウェー
ブブロック5による検知エリアを示し、細線の実線口が
熱線ブロックの検知エリアを示す。なお、同図中の破線
ハは水平方向の反対側に熱線ブロックの検知エリアをm
mした場合を示す、ところで、実際の人体センサの取付
を考えた場合、検知エリア(イ)、(ロ)のずれによる
失報の発生が考えられるのは水平方向に7レネルレンズ
4を調節した場合が多く、垂直方向に関しては7レネル
レンX4の移動のみでも実使用上の問題は発生すること
は極めて希である。つまり、第23図に示すように人体
センサAを壁面40に取り付けた場合、マイクロウェー
ブブロック5の検知エリア(イ)はホーン9によって立
体状のエリアになったおり、同図(、)に示すように熱
線ブロックの検知エリア(ロ)を垂直方向に可変しても
、熱線ブロックの検知エリア(ロ)はマイクロウェーブ
ブロック5の検知エリア(イ)内にあり、人体センサA
の実質的な検知状態はさほどに変わらない。ところが、
第23図(b)に示すように、熱線ブロックの検知エリ
ア(ロ)を水平方向に可変した場合には、熱線ブロック
とマイクロを二一プブロック5との検知エリア(イ)、
(ロ)にずれが生じ、図中のMMにて示す領域に存在す
る人体Cは検知できなくなる。このため、人体センサA
自体の検知エリアは狭くなるのである。
E発明が解決しようとする課題1
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、熱線ブロックとマイクロウェーブブ
ロックとの検知エリアにずれを生じない人体センサを提
供することにある。
的とするところは、熱線ブロックとマイクロウェーブブ
ロックとの検知エリアにずれを生じない人体センサを提
供することにある。
[課題を解決するための手段1
上記目的を達成するために、特定発明は熱線を集光する
集光手段を一体に備え人体の発する熱線を検知する熱線
ブロックと、マイクロウェーブの電磁波を送受信して人
体を検知するマイクロウェーブブロックとを基板上に搭
載し、上記基板を水平方向に可動する可動手段を備えで
ある。
集光手段を一体に備え人体の発する熱線を検知する熱線
ブロックと、マイクロウェーブの電磁波を送受信して人
体を検知するマイクロウェーブブロックとを基板上に搭
載し、上記基板を水平方向に可動する可動手段を備えで
ある。
また、第1の関連発明では特定発明の可動手段の構造に
関するもので、基板をベース内に収納すると共に、基板
及びベースに互いに摺動接触する摺動部材を設け、この
摺動部材同士を吸着させて基板をベースに固定するよう
にしである。
関するもので、基板をベース内に収納すると共に、基板
及びベースに互いに摺動接触する摺動部材を設け、この
摺動部材同士を吸着させて基板をベースに固定するよう
にしである。
さらに、第2の関連発明では上記可動手段で基板を可動
した場合にベースにカバーが被着されたことをスイッチ
で検出することができなくなることを防止するための構
造に関するもので、カバーの被着時に基板の可動位置に
関係なくスイッチをオンするスイッチ押さえ手段を設け
るようにしである。
した場合にベースにカバーが被着されたことをスイッチ
で検出することができなくなることを防止するための構
造に関するもので、カバーの被着時に基板の可動位置に
関係なくスイッチをオンするスイッチ押さえ手段を設け
るようにしである。
(作用)
特定発明は、上述のように熱線を集光する集光手段を一
体に備え人体の発する熱線を検知する熱線ブロックと、
マイクロウェーブの電磁波を送受信して人体を検知する
マイクロウェーブブロックとを基板上に搭載し、上記基
板を水4L方向に可動する可動手段を備えることにより
、基板を可動手段で可動したときに熱線ブロック及びマ
イクロウェーブブロックをともに可動し、夫々の検知エ
リアのずれが問題となる水平力向でずれが生じないよう
にしたものである。
体に備え人体の発する熱線を検知する熱線ブロックと、
マイクロウェーブの電磁波を送受信して人体を検知する
マイクロウェーブブロックとを基板上に搭載し、上記基
板を水4L方向に可動する可動手段を備えることにより
、基板を可動手段で可動したときに熱線ブロック及びマ
イクロウェーブブロックをともに可動し、夫々の検知エ
リアのずれが問題となる水平力向でずれが生じないよう
にしたものである。
また、第1の関連発明では基板をベース内に収納すると
共に、基板及びベースに互いに摺動接触する摺動部材を
設け、この摺動部材同士を吸着させて基板をベースに固
定することにより、基板とベースとを摺動部材の吸着力
に抗して摺動して、人体センサの熱線ブロックとマイク
ロウェーブブロックとの検知エリアを同時に同一方向に
可変するようにしである。
共に、基板及びベースに互いに摺動接触する摺動部材を
設け、この摺動部材同士を吸着させて基板をベースに固
定することにより、基板とベースとを摺動部材の吸着力
に抗して摺動して、人体センサの熱線ブロックとマイク
ロウェーブブロックとの検知エリアを同時に同一方向に
可変するようにしである。
さらに、第2の関連発明ではカバーの被着時に基板の可
動位置に関係なくスイッチをオンするスイッチ押さえ手
段を設けることにより、回動手段によってスイッチが搭
載された基板が回動されても、常にスイッチを確実にオ
ンすることができるようにしたものである。
動位置に関係なくスイッチをオンするスイッチ押さえ手
段を設けることにより、回動手段によってスイッチが搭
載された基板が回動されても、常にスイッチを確実にオ
ンすることができるようにしたものである。
(実施例1)
第1図乃至第5図に本発明の一実施例を示す。
本実施例の人体センサのケーシングも、熱線ブロックや
マイクロウェーブブロック5が実装されたプリント基板
3を収納設置し前面が開口する箱状のベース1と、この
ベース1の開口面に被着されるカバー2とからなる。プ
リント基板3の上部には、焦電素子8などの熱線ブロッ
クを構成する回路部品を実装すると共に、下部にマイク
ロウェーブブロック5を実装しである。マイクロウェー
ブブロック5はホーン9を介してマイクロウェーブの電
磁波を送受信して人体を検知するものである。本実施例
では、上記焦電素子8に熱線を集光する集光手段である
7レネルレンズ4もプリント基板3に一体に取り付けて
あり、この7レネルレンズ4で焦電素子8を覆っである
。つまり、焦電素子8に7レネルレンズ4を被着するこ
とにより、ベース1の電源線や出力線を導入する透孔3
7を通って入り込んで来る風の影響が焦電素子8に及ば
ないようにしである。ところで、上述したように実際の
人体センサの取付において、失報の発生が考えられるの
は水平方向に7レネルレンズ4を1l11節した場合で
あり、垂直方向に関しては7レネルレンズ4の方向を変
えても実使用上の問題は発生することは極めて希である
。そこで、この7レネルレンズ4は、第1図中の矢印二
に示すように垂直方向に回動することができるようにし
てあり、これ。
マイクロウェーブブロック5が実装されたプリント基板
3を収納設置し前面が開口する箱状のベース1と、この
ベース1の開口面に被着されるカバー2とからなる。プ
リント基板3の上部には、焦電素子8などの熱線ブロッ
クを構成する回路部品を実装すると共に、下部にマイク
ロウェーブブロック5を実装しである。マイクロウェー
ブブロック5はホーン9を介してマイクロウェーブの電
磁波を送受信して人体を検知するものである。本実施例
では、上記焦電素子8に熱線を集光する集光手段である
7レネルレンズ4もプリント基板3に一体に取り付けて
あり、この7レネルレンズ4で焦電素子8を覆っである
。つまり、焦電素子8に7レネルレンズ4を被着するこ
とにより、ベース1の電源線や出力線を導入する透孔3
7を通って入り込んで来る風の影響が焦電素子8に及ば
ないようにしである。ところで、上述したように実際の
人体センサの取付において、失報の発生が考えられるの
は水平方向に7レネルレンズ4を1l11節した場合で
あり、垂直方向に関しては7レネルレンズ4の方向を変
えても実使用上の問題は発生することは極めて希である
。そこで、この7レネルレンズ4は、第1図中の矢印二
に示すように垂直方向に回動することができるようにし
てあり、これ。
により熱線ブロックの垂直方向の検知エリアを調節する
ことがでさるようにしである。上記カバー2の前面は前
方に円弧状に膨出してあり、この膨高部に7レネルレン
ズ4に光を導く窓7を形成してあり、膨出部の下部にマ
イクロウェーブブロック5のホーン9を収納するように
しである。また、このプリント基板3には、ベース1の
透孔37を介して導入した電源線や出力線を接続する端
子台6を実装しである。上記プリント基板3は、第4図
に示すように水平方向に可動できるようにしてベース1
内に収納しである。このように熱線ブロックとマイクロ
ウェーブブロック5とが一体に実装されたプリント基板
3の向きを水平方向に変えることにより、第5図(a)
、(b)に示すように熱線ブロック及びマイクロウェー
ブブロック5の検知エリア(イ)、(ロ)を同時に同方
向に調節でき、従って熱線ブロックとマイクロウェーブ
ブロック5との検知エリア(イ)、(ロ)のずれが生じ
ることがなく、人体センサ全体の検知エリアが狭くなっ
たり、施工ミスで失報を来すこともない利点がある。し
かも、このようにプリント基板3に熱線ブロック及びマ
イクロウェーブブロック5とを実装し、7レネルレンズ
4もプリント基@3に取り付けておけば、ベース1やカ
バー2が無くてもプリント基板3だけで人体センサの機
能を満足でき、他器具への組込みも自由に行え、メンテ
ナンスもプリント基板3の交換のみで簡単に行える利点
もある。
ことがでさるようにしである。上記カバー2の前面は前
方に円弧状に膨出してあり、この膨高部に7レネルレン
ズ4に光を導く窓7を形成してあり、膨出部の下部にマ
イクロウェーブブロック5のホーン9を収納するように
しである。また、このプリント基板3には、ベース1の
透孔37を介して導入した電源線や出力線を接続する端
子台6を実装しである。上記プリント基板3は、第4図
に示すように水平方向に可動できるようにしてベース1
内に収納しである。このように熱線ブロックとマイクロ
ウェーブブロック5とが一体に実装されたプリント基板
3の向きを水平方向に変えることにより、第5図(a)
、(b)に示すように熱線ブロック及びマイクロウェー
ブブロック5の検知エリア(イ)、(ロ)を同時に同方
向に調節でき、従って熱線ブロックとマイクロウェーブ
ブロック5との検知エリア(イ)、(ロ)のずれが生じ
ることがなく、人体センサ全体の検知エリアが狭くなっ
たり、施工ミスで失報を来すこともない利点がある。し
かも、このようにプリント基板3に熱線ブロック及びマ
イクロウェーブブロック5とを実装し、7レネルレンズ
4もプリント基@3に取り付けておけば、ベース1やカ
バー2が無くてもプリント基板3だけで人体センサの機
能を満足でき、他器具への組込みも自由に行え、メンテ
ナンスもプリント基板3の交換のみで簡単に行える利点
もある。
第3図にこの人体センサの回路図を示す。焦電素子8の
出力は、増幅回路10を介しでCPUからなる信号処理
回路11に入力され、適宜信号処理によって熱線の存在
が検知される。なお、上記増幅回路10は感度調節手段
12でゲイン調節などができ、熱線ブロックの感度lj
4節ができるようになっている。マイクロウェーブブロ
ック5は、ドライブ回路13でマイクロウェーブ送信器
14を駆動してマイクロツエーブの電磁波を送信する。
出力は、増幅回路10を介しでCPUからなる信号処理
回路11に入力され、適宜信号処理によって熱線の存在
が検知される。なお、上記増幅回路10は感度調節手段
12でゲイン調節などができ、熱線ブロックの感度lj
4節ができるようになっている。マイクロウェーブブロ
ック5は、ドライブ回路13でマイクロウェーブ送信器
14を駆動してマイクロツエーブの電磁波を送信する。
この電磁波の物体による反射波をマイクロウェーブ受信
器15で受信し、このマイクロウェーブ受信器15の出
力を検波回路16で検波する。なお、この検波回路16
では電磁波の送信と同期して検波を行う。この検波回路
16の出力は増幅回路17を介して信号処理回路11に
入力され、信号処理回路11で適宜信号処理されて物体
の存在が検知される。この信号処理回路11では、例え
ば上記熱線ブロック及びマイクロウェーブブロック5で
ともに物体が検知された場合に、物体が存在することを
示す検知出力を出力するというように信号処理を行う、
なお、この信号処理回路11はCPU″C″構成しであ
るので、人体が通過する時の各方式の出力形式を記憶さ
せておき(アルゴリズムを設定し)、各入力信号を比較
する中で人体通過の特有な入力の組み合わせになったと
きのみ検知出力を出す方式とすることもできる。このよ
うにすれば、例えば猫などが通過した場合の誤報などを
無くすことができる。また、上記各回路には電源回路1
8から電源が供給されており、−旦電源を遮断した後に
電源スィッチ(図示せず)を再投入すれば、リセット回
路19で検知出力が生じている状態を解除することがで
きるようになっている。
器15で受信し、このマイクロウェーブ受信器15の出
力を検波回路16で検波する。なお、この検波回路16
では電磁波の送信と同期して検波を行う。この検波回路
16の出力は増幅回路17を介して信号処理回路11に
入力され、信号処理回路11で適宜信号処理されて物体
の存在が検知される。この信号処理回路11では、例え
ば上記熱線ブロック及びマイクロウェーブブロック5で
ともに物体が検知された場合に、物体が存在することを
示す検知出力を出力するというように信号処理を行う、
なお、この信号処理回路11はCPU″C″構成しであ
るので、人体が通過する時の各方式の出力形式を記憶さ
せておき(アルゴリズムを設定し)、各入力信号を比較
する中で人体通過の特有な入力の組み合わせになったと
きのみ検知出力を出す方式とすることもできる。このよ
うにすれば、例えば猫などが通過した場合の誤報などを
無くすことができる。また、上記各回路には電源回路1
8から電源が供給されており、−旦電源を遮断した後に
電源スィッチ(図示せず)を再投入すれば、リセット回
路19で検知出力が生じている状態を解除することがで
きるようになっている。
(実施例2)
第6図及V第7図に本発明の他の実施例を示す。
本実施例では上記プリント基板3を水平方向に可動でき
るようにした具体構造に関するものである。
るようにした具体構造に関するものである。
本実施例では、プリント基板3に2個の略半円状のばね
20を取り付け、このばね20でプリント基板3を回動
させるようにしである。このばね20をプリント基板3
に取り付けるために、プリント基板3の両端に係止孔2
1と溝22.23を形成しである。つまり、上記ばね2
0の一端は円弧状に曲成して先端を側方に折り曲げて係
止片20aを形成してあり、この係止片20aを係止孔
21内に挿入してばね20の一端をプリント基板3に係
止する。なお、溝22は係止片20aを係止孔21に係
止する際の逃げとして働くものである。
20を取り付け、このばね20でプリント基板3を回動
させるようにしである。このばね20をプリント基板3
に取り付けるために、プリント基板3の両端に係止孔2
1と溝22.23を形成しである。つまり、上記ばね2
0の一端は円弧状に曲成して先端を側方に折り曲げて係
止片20aを形成してあり、この係止片20aを係止孔
21内に挿入してばね20の一端をプリント基板3に係
止する。なお、溝22は係止片20aを係止孔21に係
止する際の逃げとして働くものである。
ばね20の他端は下方に向けて逆S字状に曲成し゛〔あ
り、曲成部20bの下方部を溝23の奥部に係止するこ
とにより、ばね20がプリント基板3に装着される。こ
のばね20は、ベース1の底面から立設されたばね押さ
え用のリブ24〜26で第6図の左右方向に摺動自在と
して取り付けである。なお、図示していないが、本実施
例のプリント基板3にも熱線ブロック及びマイクロウェ
ーブブロック5が実装しであることは言うまでもない。
り、曲成部20bの下方部を溝23の奥部に係止するこ
とにより、ばね20がプリント基板3に装着される。こ
のばね20は、ベース1の底面から立設されたばね押さ
え用のリブ24〜26で第6図の左右方向に摺動自在と
して取り付けである。なお、図示していないが、本実施
例のプリント基板3にも熱線ブロック及びマイクロウェ
ーブブロック5が実装しであることは言うまでもない。
従って、上記ばね20とばね押さえ用のリブ24〜26
との固定位置をずらすことにより、プリント基板3の向
き、つまりは熱線ブロック及びマイクロウェーブブロッ
ク5の検知エリアの方向を同時に同方向に変えることが
できるのである。
との固定位置をずらすことにより、プリント基板3の向
き、つまりは熱線ブロック及びマイクロウェーブブロッ
ク5の検知エリアの方向を同時に同方向に変えることが
できるのである。
(実施例3)
f:ItJ8図乃至第11図に第1の関連発明の一実施
例を示す。上述の第2の実施例ではばね20でプリント
基板3の水平方向の向きを変えるようにしであったが、
本実施例では第8図に示すようにベース1に取り付けら
れた円弧状の金属板27に、プリント基板3の背面に固
着された磁石28を吸着させることにより、プリント基
板3を水平方向で回動自在にしてベース1に固定できる
ようにしだらのである。具体的には、第10図(b)に
示すようにベース1の開口側が凹んだ凹面になった金属
板27をベース1に固着し、背面が金属板27の凹面の
曲率に一致する曲面になった磁石28をプリント基板3
の背面に固着しである。なお、本実施例の場合、磁石2
8をマイクロウェーブブロック5のホーン9に並設しで
ある。本実施例では磁石28と金属板27との吸着力に
抗してプリント基板3を水平方向にω1動して、プリン
ト基板3の水平方向の向きを変えることができる。なお
、この金属板27及び磁石28を用いた構造を、第11
図に示すように、熱線だけで人体を検知する人体センサ
にも応用できる。
例を示す。上述の第2の実施例ではばね20でプリント
基板3の水平方向の向きを変えるようにしであったが、
本実施例では第8図に示すようにベース1に取り付けら
れた円弧状の金属板27に、プリント基板3の背面に固
着された磁石28を吸着させることにより、プリント基
板3を水平方向で回動自在にしてベース1に固定できる
ようにしだらのである。具体的には、第10図(b)に
示すようにベース1の開口側が凹んだ凹面になった金属
板27をベース1に固着し、背面が金属板27の凹面の
曲率に一致する曲面になった磁石28をプリント基板3
の背面に固着しである。なお、本実施例の場合、磁石2
8をマイクロウェーブブロック5のホーン9に並設しで
ある。本実施例では磁石28と金属板27との吸着力に
抗してプリント基板3を水平方向にω1動して、プリン
ト基板3の水平方向の向きを変えることができる。なお
、この金属板27及び磁石28を用いた構造を、第11
図に示すように、熱線だけで人体を検知する人体センサ
にも応用できる。
(実施例4)
第12図乃至@14図にvJ2の関連発明の一実施例を
示す。本関連発明では特定発明のようにプリント基板3
を水平方向で回動自在にした場合のタンパスイッチ29
の繰作構造に関するものである。
示す。本関連発明では特定発明のようにプリント基板3
を水平方向で回動自在にした場合のタンパスイッチ29
の繰作構造に関するものである。
このタンパスイッチ29の働きについて説明する。上述
したような人体センサは防犯用検知器として用いられる
ことが多い。このような防犯用検知器では侵入者が人体
センサAの内部結線を細工して、防犯検知器としての動
作ができないようにする虞れがある。例えば、上記人体
センサAを受信器Bと接続し、受信器Bが人体センサA
の検知出力を受けて警報などを発するものについて説明
する。上記人体センサAは第24図に示すように電源#
i0.+及び出力MQzで受信器Bに接続されている。
したような人体センサは防犯用検知器として用いられる
ことが多い。このような防犯用検知器では侵入者が人体
センサAの内部結線を細工して、防犯検知器としての動
作ができないようにする虞れがある。例えば、上記人体
センサAを受信器Bと接続し、受信器Bが人体センサA
の検知出力を受けて警報などを発するものについて説明
する。上記人体センサAは第24図に示すように電源#
i0.+及び出力MQzで受信器Bに接続されている。
この場合、人体センサAの電源線区、の正極側が接続さ
れる電源端子と、出力#iの2が接続される出力端子と
の間を、図中の破線で示すように内部結線された場合に
は人体センサAで人体が検知されでも、受信器Bには検
知出力を送ることができなくなる。つまり、このtIS
24図では通常状態で出力回路のリレーRY+を介して
電源電圧を出力線0,2に印加しておき、人体が検知さ
れたときにリレーRy1の接点が切り換わって受信器B
の検知入力に電源電圧が印加されなくなることで、人体
センサAで人体を検知したことを受信器Bに送信するよ
うにしである。従って、上述のように電源Mα1の正極
側が接続される電源端子と、出力#lzが接続される出
力端子との開を内部結線された場合は、リレーRY +
が切り換わったとしても受信器Bの検知入力には常時電
源電圧が印加され、受信器Bが人体センサAの検知出力
を受けることができなくなるのである。そこで、第14
図に示すようにカバー2が開かれたときにオフするタン
パスイッチ29をリレーRy+のノー7 /l/ 9
lff−ズ(NC)側と、出力線t2が接続される出方
端子との開に設けである。これにより、侵入者が内部結
線に細工をしようとカバー2を明けたときには、タンパ
スイッチ29がオフして人体が検知されたときと同様の
出力が受信器Bに入力され、受信器Bが警報を発するな
どの報知動作を竹うようにできる。
れる電源端子と、出力#iの2が接続される出力端子と
の間を、図中の破線で示すように内部結線された場合に
は人体センサAで人体が検知されでも、受信器Bには検
知出力を送ることができなくなる。つまり、このtIS
24図では通常状態で出力回路のリレーRY+を介して
電源電圧を出力線0,2に印加しておき、人体が検知さ
れたときにリレーRy1の接点が切り換わって受信器B
の検知入力に電源電圧が印加されなくなることで、人体
センサAで人体を検知したことを受信器Bに送信するよ
うにしである。従って、上述のように電源Mα1の正極
側が接続される電源端子と、出力#lzが接続される出
力端子との開を内部結線された場合は、リレーRY +
が切り換わったとしても受信器Bの検知入力には常時電
源電圧が印加され、受信器Bが人体センサAの検知出力
を受けることができなくなるのである。そこで、第14
図に示すようにカバー2が開かれたときにオフするタン
パスイッチ29をリレーRy+のノー7 /l/ 9
lff−ズ(NC)側と、出力線t2が接続される出方
端子との開に設けである。これにより、侵入者が内部結
線に細工をしようとカバー2を明けたときには、タンパ
スイッチ29がオフして人体が検知されたときと同様の
出力が受信器Bに入力され、受信器Bが警報を発するな
どの報知動作を竹うようにできる。
上記タンパスイッチ29は通常プリント基板3に実装さ
れるので、特定発明のようにプリント基板3を可動させ
るとカバー2でタンパスイッチ29をオンすることがで
きなくなることがある。そこで、本実施例では、第12
図に示すように、プリント基板3がいずれの向きになっ
ていても、カバー2を閉めたときにはタンパスイッチ2
9をオンできるようにしたものである。本実施例では、
カバー2を閉めたときに回動する半円形のレバー30で
上記タンパスイッチ29をオンするようにしである。こ
のレバー30は、−iをプリント基板3上に取り付けら
れた固定部材31で回動自在に軸着し、他端でタンパス
イッチ29の操作レバーを駆動するようにしである。つ
まり、レバー30を半円形に形成しであるので、プリン
ト基板3がいずれの向きになっていても、ベース1にカ
バー2を被着したときにはカバー2の内底面でレバー3
0の半円状の外周縁が押圧され、確実にタンパスイッチ
29がオンされる。なお、本実施例ではタンパスイッチ
29としてマイクロスイッチを用いであるが、勿論ブツ
シュスイッチを用いることもできる。
れるので、特定発明のようにプリント基板3を可動させ
るとカバー2でタンパスイッチ29をオンすることがで
きなくなることがある。そこで、本実施例では、第12
図に示すように、プリント基板3がいずれの向きになっ
ていても、カバー2を閉めたときにはタンパスイッチ2
9をオンできるようにしたものである。本実施例では、
カバー2を閉めたときに回動する半円形のレバー30で
上記タンパスイッチ29をオンするようにしである。こ
のレバー30は、−iをプリント基板3上に取り付けら
れた固定部材31で回動自在に軸着し、他端でタンパス
イッチ29の操作レバーを駆動するようにしである。つ
まり、レバー30を半円形に形成しであるので、プリン
ト基板3がいずれの向きになっていても、ベース1にカ
バー2を被着したときにはカバー2の内底面でレバー3
0の半円状の外周縁が押圧され、確実にタンパスイッチ
29がオンされる。なお、本実施例ではタンパスイッチ
29としてマイクロスイッチを用いであるが、勿論ブツ
シュスイッチを用いることもできる。
第13図はカバー2の内側壁に形成された押さえリブ3
3でレバー32を押さえるようにしたものて゛ある。上
記押さえリブ33の押圧面は円弧状に凹設してあり、ま
たレバー32は上記押さえリブ33の押圧面に当接する
部分だけを、押さえリブ33の押圧面の曲率と一致する
曲面に形成しである。なお、押さえリブ33はプリント
基板3の回動範囲内で常にレバー32の曲面に当接する
ようにする必要があることは言うまでもない。
3でレバー32を押さえるようにしたものて゛ある。上
記押さえリブ33の押圧面は円弧状に凹設してあり、ま
たレバー32は上記押さえリブ33の押圧面に当接する
部分だけを、押さえリブ33の押圧面の曲率と一致する
曲面に形成しである。なお、押さえリブ33はプリント
基板3の回動範囲内で常にレバー32の曲面に当接する
ようにする必要があることは言うまでもない。
(実施例5)
第15図乃至第18図に@2の関連発明の他の実施例を
示す。上述の実施例においてはレバー30.32を用い
てタンパスイッチ29をオンするようにしてあったが、
本実施例ではカバー2で直接にタンパスイッチ29をオ
ンするようにしたものである。なお、タンパスイッチ2
つとしてはブツシュスイッチを用いである。本実施例で
は、カバー2の内底面から下方にタンパスイッチ29を
押圧する押さえリブ34を突設したもので、タンパスイ
ッチ29の操作釦の位置がプリント基板3の回動中心の
上下いずれにあるかによって、押さえリブ34の押圧面
形状を異ならせる。第15図はタンパスイッチ29の操
作釦の位置がプリント基板3の回動中心よりも上方にあ
る場合を示すもので、この場合プリント基板3を回動さ
せると、プリント基板3の回動中心Oを中心とする第1
6図の破線に示す円弧状の軌道で操作釦は移動する。
示す。上述の実施例においてはレバー30.32を用い
てタンパスイッチ29をオンするようにしてあったが、
本実施例ではカバー2で直接にタンパスイッチ29をオ
ンするようにしたものである。なお、タンパスイッチ2
つとしてはブツシュスイッチを用いである。本実施例で
は、カバー2の内底面から下方にタンパスイッチ29を
押圧する押さえリブ34を突設したもので、タンパスイ
ッチ29の操作釦の位置がプリント基板3の回動中心の
上下いずれにあるかによって、押さえリブ34の押圧面
形状を異ならせる。第15図はタンパスイッチ29の操
作釦の位置がプリント基板3の回動中心よりも上方にあ
る場合を示すもので、この場合プリント基板3を回動さ
せると、プリント基板3の回動中心Oを中心とする第1
6図の破線に示す円弧状の軌道で操作釦は移動する。
従って、この軌道に合わせた凹状の曲面に押さえリブ3
4の押圧面を形成すれば、プリント基板3をいずれの向
きに回動してもカバー2を閉めたとき(二確実(こタン
パスイッチ29をオンすることができる。第17図はプ
リント基板3の回動中心Oよりも下方にタンパスイッチ
29の操作釦が位置する場合を示すもので、この場合に
は第18図の破線の軌道でタンパスイッチ29の繰作鉗
は移動する。従って、この場合は押さえリブ35の押圧
面をタンパスイッチ29の操作釦の軌道に合わせた凸面
に形成すれば良い。
4の押圧面を形成すれば、プリント基板3をいずれの向
きに回動してもカバー2を閉めたとき(二確実(こタン
パスイッチ29をオンすることができる。第17図はプ
リント基板3の回動中心Oよりも下方にタンパスイッチ
29の操作釦が位置する場合を示すもので、この場合に
は第18図の破線の軌道でタンパスイッチ29の繰作鉗
は移動する。従って、この場合は押さえリブ35の押圧
面をタンパスイッチ29の操作釦の軌道に合わせた凸面
に形成すれば良い。
[発明の効果]
特定発明は、上述のように熱線を集光する集光手段を一
体に備え人体の発する熱線を検知する熱線ブロックと、
マイクロウェーブの電磁波を送受信して人体を検知する
マイクロウェーブブロックとを基板上に搭載し、上記基
板を水平方向に可動する可動手段を備えているので、基
板を可動手段で可動したときに熱線ブロック及びマイク
ロウェーブブロックをともに可動し、夫々の検知エリア
のずれが問題となる水平方向でもずれが生じないように
でき、このため人体センサの検知エリアが狭くなったり
、施工ミスで失報が発生するということがない効果があ
る。
体に備え人体の発する熱線を検知する熱線ブロックと、
マイクロウェーブの電磁波を送受信して人体を検知する
マイクロウェーブブロックとを基板上に搭載し、上記基
板を水平方向に可動する可動手段を備えているので、基
板を可動手段で可動したときに熱線ブロック及びマイク
ロウェーブブロックをともに可動し、夫々の検知エリア
のずれが問題となる水平方向でもずれが生じないように
でき、このため人体センサの検知エリアが狭くなったり
、施工ミスで失報が発生するということがない効果があ
る。
また、第1の関連発明では基板をベース内に収納すると
共に、基板及びベースに互いに摺動接触する摺動部材を
設け、この摺!lJ部材同士を吸着させて基板をベース
に固定しであるので、基板とべ一入との摺動部材の吸着
力に抗して基板を可動して、熱線ブロック及びマイクロ
ウェーブブロックの検知エリアを同時に同方向に可変す
ることができる効果がある。
共に、基板及びベースに互いに摺動接触する摺動部材を
設け、この摺!lJ部材同士を吸着させて基板をベース
に固定しであるので、基板とべ一入との摺動部材の吸着
力に抗して基板を可動して、熱線ブロック及びマイクロ
ウェーブブロックの検知エリアを同時に同方向に可変す
ることができる効果がある。
さらに、第2の関連発明ではカバーの被着時に基板の可
動位置に関係なくスイッチをオンするスイッチ押さえ手
段を設けであるので、回動手段によってスイッチが搭1
aされた基板が回動されても、常にスイッチを確実にオ
ンすることができる効果がある。
動位置に関係なくスイッチをオンするスイッチ押さえ手
段を設けであるので、回動手段によってスイッチが搭1
aされた基板が回動されても、常にスイッチを確実にオ
ンすることができる効果がある。
第1図は特定発明の一実施例の分解斜視図、第2図は同
上の組立後の断面図、第3図は同上の回路構成を示すプ
ロ・ンク図、第4図(alt (It)f;E 同上の
プリント基板の動作状態を示す斜視図及び断面図、第5
図(a)、(b)は大々同上のプリント基板0向きを変
えた場合の検知エリアの説明図・第6図は同上の可動手
段を示す断面図、l:1117図は同上を備えたプリン
ト基板の斜視図、$8図は第1の関連発明の概略構造及
び動作を示す説明図、tPJS図は同上を備える人体セ
ンサの分解斜視図、t510図(a)、(b)は同上の
縦断面図及び横断面図、第11図は同上を熱線式検知器
に適用した場合の分解斜視図、第12図は第2の関連発
明の一実施例の断面図、第13図は別の実施例の断面図
、第14図はタンパスイッチの動作説明のための回路図
、第15図はさらに他の実施例の断面図、第16図は同
上の要部の拡大断面図、第17図はさらに他の実施例の
断面図、第18図は要部の拡大断面図、第19図は従来
例の断面図、第20図は他の従来例の断面図、第21図
はさらに他の従来例のカバーを背方から見た斜視図、第
22図及び第23図1)、(b)は夫々同上の問題点の
説明図、第24図はタンパスイッチを備えていない場合
の問題点を説明するための回路図である。 1はベース、2はカバー、3はプリント基板、4は7レ
ネルレンズ、5はマイクロウェーブブロック、8は焦電
素子、20はばね、27は金属板、28は磁石、29は
タンパスイッチ、30,32はレバー、34.35は押
さえリブである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 第3図 第4図 (b) 第5図 口 り一 (b) 第8図 第9図 第10図 (G) (b) 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 第19図 第20図 第23図 Δ (b) 第24図 手続南ty正刊):(+7T発) 1、事件の表示 昭和63年特許願第87637号 2、発明の名称 人体センサ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門W 1048@地名称(5
83)松下電工株式会社 代表者 三 好 俊 夫 4、代理人 郵便番号 530 ” 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加するa)1求項の数 なし7、補正
の対象 111 本願明細書第6頁第1()行の「なったおり、
」を「なっており」と訂正する。 [21添付図面中の第3図を別紙のように訂正する。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図
上の組立後の断面図、第3図は同上の回路構成を示すプ
ロ・ンク図、第4図(alt (It)f;E 同上の
プリント基板の動作状態を示す斜視図及び断面図、第5
図(a)、(b)は大々同上のプリント基板0向きを変
えた場合の検知エリアの説明図・第6図は同上の可動手
段を示す断面図、l:1117図は同上を備えたプリン
ト基板の斜視図、$8図は第1の関連発明の概略構造及
び動作を示す説明図、tPJS図は同上を備える人体セ
ンサの分解斜視図、t510図(a)、(b)は同上の
縦断面図及び横断面図、第11図は同上を熱線式検知器
に適用した場合の分解斜視図、第12図は第2の関連発
明の一実施例の断面図、第13図は別の実施例の断面図
、第14図はタンパスイッチの動作説明のための回路図
、第15図はさらに他の実施例の断面図、第16図は同
上の要部の拡大断面図、第17図はさらに他の実施例の
断面図、第18図は要部の拡大断面図、第19図は従来
例の断面図、第20図は他の従来例の断面図、第21図
はさらに他の従来例のカバーを背方から見た斜視図、第
22図及び第23図1)、(b)は夫々同上の問題点の
説明図、第24図はタンパスイッチを備えていない場合
の問題点を説明するための回路図である。 1はベース、2はカバー、3はプリント基板、4は7レ
ネルレンズ、5はマイクロウェーブブロック、8は焦電
素子、20はばね、27は金属板、28は磁石、29は
タンパスイッチ、30,32はレバー、34.35は押
さえリブである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 第3図 第4図 (b) 第5図 口 り一 (b) 第8図 第9図 第10図 (G) (b) 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 第19図 第20図 第23図 Δ (b) 第24図 手続南ty正刊):(+7T発) 1、事件の表示 昭和63年特許願第87637号 2、発明の名称 人体センサ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門W 1048@地名称(5
83)松下電工株式会社 代表者 三 好 俊 夫 4、代理人 郵便番号 530 ” 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加するa)1求項の数 なし7、補正
の対象 111 本願明細書第6頁第1()行の「なったおり、
」を「なっており」と訂正する。 [21添付図面中の第3図を別紙のように訂正する。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図
Claims (9)
- (1)熱線を集光する集光手段を一体に備え人体の発す
る熱線を検知する熱線ブロックと、マイクロウェーブの
電磁波を送受信して人体を検知するマイクロウェーブブ
ロックとを基板上に搭載し、上記基板を水平方向に可動
する可動手段を備えて成ることを特徴とする人体センサ
。 - (2)上記可動手段を基板を水平方向に回動する回動手
段として成る請求項1記載の人体センサ。 - (3)上記基板をプリント基板として成る請求項1記載
の人体センサ。 - (4)上記熱線ブロックの集光手段のみを、垂直方向に
回動自在として成る請求項1記載の人体センサ。 - (5)上記基板をベース内に収納すると共に、基板及び
ベースに互いに摺動接触する摺動部材を設け、この摺動
部材同士を吸着させて基板をベースに固定して成ること
を特徴とする人体センサ。 - (6)上記摺動部材を磁石と金属板とで構成して成る請
求項5記載の人体センサ。 - (7)熱線ブロック及びマイクロウェーブブロックを搭
載する基板を収納するベースに、カバーが被着されたこ
とを検出するスイッチを上記基板上に備えると共に、上
記基板を水平方向に可動する可動手段を備えた人体セン
サにおいて、カバーの被着時に基板の可動位置に関係な
く上記スイッチをオンするスイッチ押さえ手段を設けて
成ることを特徴とする人体センサ。 - (8)上記スイッチ押さえ手段をカバーの内面で押圧さ
れる押さえレバーで構成して成る請求項7記載の人体セ
ンサ。 - (9)上記スイッチ押さえ手段をカバーの内面から突設
した押さえリブで構成し、基板の回動に応じてスイッチ
の操作部が回動する軌道と同じ曲率の面に押さえリブの
スイッチの操作部の押圧面を形成して成る請求項7記載
の人体センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8763788A JPH01259492A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 人体センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8763788A JPH01259492A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 人体センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01259492A true JPH01259492A (ja) | 1989-10-17 |
Family
ID=13920496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8763788A Pending JPH01259492A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 人体センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01259492A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001160185A (ja) * | 1999-12-02 | 2001-06-12 | Atsumi Electric Co Ltd | 電子機器の警報装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58144855A (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の原稿ガイド |
| JPS6133592A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-17 | 綜合警備保障株式会社 | 侵入者検知方式 |
| JPS62147325A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-01 | Matsushita Electric Works Ltd | 熱線感知器 |
| JPS62277529A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 熱線式検知器 |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP8763788A patent/JPH01259492A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58144855A (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の原稿ガイド |
| JPS6133592A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-17 | 綜合警備保障株式会社 | 侵入者検知方式 |
| JPS62147325A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-01 | Matsushita Electric Works Ltd | 熱線感知器 |
| JPS62277529A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 熱線式検知器 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001160185A (ja) * | 1999-12-02 | 2001-06-12 | Atsumi Electric Co Ltd | 電子機器の警報装置 |
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