JPH01260233A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH01260233A JPH01260233A JP63086343A JP8634388A JPH01260233A JP H01260233 A JPH01260233 A JP H01260233A JP 63086343 A JP63086343 A JP 63086343A JP 8634388 A JP8634388 A JP 8634388A JP H01260233 A JPH01260233 A JP H01260233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain
- air conditioner
- heat exchanger
- indoor
- evaporation plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は空気調和機に関するものでおり、特に、室内
機と室外機とが一体となり、室内の加湿兼ドレン処理機
構を内蔵する空気調和機に関するものである。
機と室外機とが一体となり、室内の加湿兼ドレン処理機
構を内蔵する空気調和機に関するものである。
[従来の技術]
第6図及び第7図は実開昭58−114419号公報に
記載の従来の空気調和機でおり、第6図はこの空気調和
機の暖房運転(加湿運転)状態を示す縦断面図、第7図
は冷房運転(除湿運転)状態を示す縦断面図である。
記載の従来の空気調和機でおり、第6図はこの空気調和
機の暖房運転(加湿運転)状態を示す縦断面図、第7図
は冷房運転(除湿運転)状態を示す縦断面図である。
図において、(1)は空気調和機本体、(2)は空気調
和機本体(1)の室内側に表出する前パネル、(3)は
空気調和機本体(1)の外郭をなすキャビネット、(4
)は室内空気との熱交換を行なう室内熱交換器、(5)
は熱交換用の室内空気を吸込む室内空気吸込口、(6)
は市外空気との熱交換を行なう室外熱交換器、(7)は
熱交換用の市外空気を吸込む室外空気吸込口、(8)は
室内熱交換器(4)で生成されるドレン用のドレン受、
(9)は室外熱交換器(6)で生成されるドレン用のド
レンパンである。(10)は空気調和機本体(1)内を
室内側と室外側とに区劃する隔壁、(11)は両軸型の
ファンモータ、(12)はファンモータ(11)の回転
軸に取付けられて回転駆動されるプロペラファンである
室内ファンで、(13〉は)7ンモータ(11)の回転
軸の他端に取付けられて回転駆動するプロペラファンで
ある室外ファンである。(14)はキャビネット(3)
内に配設された室内側導風板であり、隔壁(10)で室
内側通風路を形成し、(15)はキャビネット(3)内
に配設された室外側導風板でおり、隔壁(10)で室外
側通風路を形成している。(16)は空気調和機本体(
1)内の室内側の底部に据付けられた超音波式の霧化装
置であり、ドレンを貯溜する霧化槽(17)と、この霧
化槽(17)内のドレンを空気調和機本体(1)内で霧
化させる超音波振動子(18)とで構成されている。(
19)及び(20)はドレン受(8)内またはドレンパ
ン(9)内のドレンを霧化槽(17)内に導くドレンホ
ース、(21)は隔壁(10)に設けた通気口、(22
)はこの通気口(21)を開閉するダンパーでおる。
和機本体(1)の室内側に表出する前パネル、(3)は
空気調和機本体(1)の外郭をなすキャビネット、(4
)は室内空気との熱交換を行なう室内熱交換器、(5)
は熱交換用の室内空気を吸込む室内空気吸込口、(6)
は市外空気との熱交換を行なう室外熱交換器、(7)は
熱交換用の市外空気を吸込む室外空気吸込口、(8)は
室内熱交換器(4)で生成されるドレン用のドレン受、
(9)は室外熱交換器(6)で生成されるドレン用のド
レンパンである。(10)は空気調和機本体(1)内を
室内側と室外側とに区劃する隔壁、(11)は両軸型の
ファンモータ、(12)はファンモータ(11)の回転
軸に取付けられて回転駆動されるプロペラファンである
室内ファンで、(13〉は)7ンモータ(11)の回転
軸の他端に取付けられて回転駆動するプロペラファンで
ある室外ファンである。(14)はキャビネット(3)
内に配設された室内側導風板であり、隔壁(10)で室
内側通風路を形成し、(15)はキャビネット(3)内
に配設された室外側導風板でおり、隔壁(10)で室外
側通風路を形成している。(16)は空気調和機本体(
1)内の室内側の底部に据付けられた超音波式の霧化装
置であり、ドレンを貯溜する霧化槽(17)と、この霧
化槽(17)内のドレンを空気調和機本体(1)内で霧
化させる超音波振動子(18)とで構成されている。(
19)及び(20)はドレン受(8)内またはドレンパ
ン(9)内のドレンを霧化槽(17)内に導くドレンホ
ース、(21)は隔壁(10)に設けた通気口、(22
)はこの通気口(21)を開閉するダンパーでおる。
従来の空気調和機は上記のように構成されており、室内
機と室外機とが一体をなし、室内を加湿する機構とドレ
ンを処理する機構とを内蔵している。
機と室外機とが一体をなし、室内を加湿する機構とドレ
ンを処理する機構とを内蔵している。
以下に、この空気調和機の動作について説明する。まず
、暖房運転(加湿運転)状態について説明する。
、暖房運転(加湿運転)状態について説明する。
室外熱交換器(6)で生成されたドレンは、ドレンパン
(9)内に滴下し、ドレンホース(20)内を通り、霧
化槽(17)に貯溜される。このドレンは超音波振動子
(18)の作用により、空気調和機本体(1)内が霧化
される。このとぎ、隔壁(10)の通気口(21)はダ
ンパー(22)により閉鎖状態となっている。したがっ
て、この霧化されたドレンは室内ファン(12)の送風
作用により、室内熱交換器(4)に送られる。そして、
室内熱交換器(4)の熱を奪って蒸発し、室内送風空気
とともに室内に吹出される。この結果、室内空気は適当
に加湿される。
(9)内に滴下し、ドレンホース(20)内を通り、霧
化槽(17)に貯溜される。このドレンは超音波振動子
(18)の作用により、空気調和機本体(1)内が霧化
される。このとぎ、隔壁(10)の通気口(21)はダ
ンパー(22)により閉鎖状態となっている。したがっ
て、この霧化されたドレンは室内ファン(12)の送風
作用により、室内熱交換器(4)に送られる。そして、
室内熱交換器(4)の熱を奪って蒸発し、室内送風空気
とともに室内に吹出される。この結果、室内空気は適当
に加湿される。
次に、冷房運転(除湿運転)状態について説明する。
この場合には、室内熱交換器(4)でドレンが生成され
る。このドレンはドレン受(8)内に滴下し、ドレンホ
ース(19)内を通り、霧化槽(17)に貯溜される。
る。このドレンはドレン受(8)内に滴下し、ドレンホ
ース(19)内を通り、霧化槽(17)に貯溜される。
そして、上記暖房運転時と同様に、超音波振動子(18
)の作用により、空気調和機本体(1)内に霧化される
。このとき、隔壁(10)の通気口(21)はダンパー
(22)を開にした開放状態となっている。したがって
、室内側と室外側との圧力差により、霧化されたドレン
は室外熱交換器(6)に送られる。そして、室外熱交換
器(6)の熱を奪って蒸発し、屋外に放出される。
)の作用により、空気調和機本体(1)内に霧化される
。このとき、隔壁(10)の通気口(21)はダンパー
(22)を開にした開放状態となっている。したがって
、室内側と室外側との圧力差により、霧化されたドレン
は室外熱交換器(6)に送られる。そして、室外熱交換
器(6)の熱を奪って蒸発し、屋外に放出される。
以上のように、この種の従来の空気調和機は、暖房運転
時に室内を加湿するとともに、熱交換器で生成されるド
レンを空気調和機本体(1)内で処理することができる
。
時に室内を加湿するとともに、熱交換器で生成されるド
レンを空気調和機本体(1)内で処理することができる
。
上記の空気調和機は、送風機としてプロペラファンを使
用し、ドレンを霧化装置(16)で霧化し、空気調和機
本体(1)内の室内側と室外側の圧力差を利用して、熱
交換器に導き蒸発させるタイプの空気調和機である。
用し、ドレンを霧化装置(16)で霧化し、空気調和機
本体(1)内の室内側と室外側の圧力差を利用して、熱
交換器に導き蒸発させるタイプの空気調和機である。
次に、送風機としてクロスフローファンを用い、室内の
加湿手段としてドレン蒸発板を用いた空気調和機につい
て説明する。
加湿手段としてドレン蒸発板を用いた空気調和機につい
て説明する。
第8図は加湿手段としてドレン蒸発板を用いた従来の空
気調和機を示す縦断面図、第9図は同じく第8図の空気
調和機を示す横断面図でおる。なお、図中、(1)から
(10)は上記従来例の構成部分と同一または相当する
構成部分である。
気調和機を示す縦断面図、第9図は同じく第8図の空気
調和機を示す横断面図でおる。なお、図中、(1)から
(10)は上記従来例の構成部分と同一または相当する
構成部分である。
図において、(23)は空気調和機本体(1)の台板、
(24)はクロスフローファンである室内送風機で、(
25)はクロスフローファンでおる室外送風機である。
(24)はクロスフローファンである室内送風機で、(
25)はクロスフローファンでおる室外送風機である。
(26)は先端部をドレンパン(9)内に位置させた吸
水管、(27)はドレンパン(9)内のドレンを強制的
に吸上げるポンプ、(28)は分岐管でおり、この先端
部には第一の電磁弁(29)及び第二の電磁弁(30)
が各々設けられており、更に、この先には第一の散水管
(31)及び第二の散水管(32)が設けられている。
水管、(27)はドレンパン(9)内のドレンを強制的
に吸上げるポンプ、(28)は分岐管でおり、この先端
部には第一の電磁弁(29)及び第二の電磁弁(30)
が各々設けられており、更に、この先には第一の散水管
(31)及び第二の散水管(32)が設けられている。
この吸水管(26)と、ポンプ(27)と、分岐管(2
8)と、第−及び第二の電磁弁(29>、(30)と、
第−及び第二の散水管(31)、(32)とで、収集さ
れたドレンを後述するドレン蒸発板(33)の上に供給
するドレン散水装置(A)を構成している。(33)は
第二の散水管(32)から滴下されたドレンを浸透及び
拡散して蒸発させる複数のドレン蒸発板(33a>、(
33b)、(33c)、(33d)rおり、親水性プラ
スチック多孔質体からなり吸水性の表面を有している。
8)と、第−及び第二の電磁弁(29>、(30)と、
第−及び第二の散水管(31)、(32)とで、収集さ
れたドレンを後述するドレン蒸発板(33)の上に供給
するドレン散水装置(A)を構成している。(33)は
第二の散水管(32)から滴下されたドレンを浸透及び
拡散して蒸発させる複数のドレン蒸発板(33a>、(
33b)、(33c)、(33d)rおり、親水性プラ
スチック多孔質体からなり吸水性の表面を有している。
このドレン蒸発板(33)は、室内熱交換器(4〉の高
さに相当する縦長形状で、室内側通風路に沿って配設さ
れている。
さに相当する縦長形状で、室内側通風路に沿って配設さ
れている。
(34)はドレン蒸発板(33a>、(33b)。
(33c)、(33d)の下方に配した未蒸発ドレン用
の受皿でおる。この複数のドレン蒸発板(33a>、
(33b)、 (33c)、 (33d)と受皿
(34)とで、ドレンを蒸発させ、その余剰ドレンの未
蒸発ドレンを収集する容器からなるドレン蒸発装置(B
)を構成している。(35)はドレン受(8)の排水口
(8a)と受皿(34)の排水口(34a>とに各々接
続されているドレン収集管であり、ドレンをドレンパン
(9)に導くものでおる。
の受皿でおる。この複数のドレン蒸発板(33a>、
(33b)、 (33c)、 (33d)と受皿
(34)とで、ドレンを蒸発させ、その余剰ドレンの未
蒸発ドレンを収集する容器からなるドレン蒸発装置(B
)を構成している。(35)はドレン受(8)の排水口
(8a)と受皿(34)の排水口(34a>とに各々接
続されているドレン収集管であり、ドレンをドレンパン
(9)に導くものでおる。
室内の加湿手段としてドレン蒸発板を用いた従来の空気
調和機は上記のように構成されており、ドレン散水装置
(A>及びドレン蒸発装置(B)を用いて室内の加湿及
びドレンの処理を行なっている。この各動作について以
下に説明する。
調和機は上記のように構成されており、ドレン散水装置
(A>及びドレン蒸発装置(B)を用いて室内の加湿及
びドレンの処理を行なっている。この各動作について以
下に説明する。
まず、暖房運転(加湿運転)状態について説明する。
室外熱交換器(6)で生成されたドレンは、ドレンパン
(9)内に滴下し貯溜される。このドレンはポンプ(2
7)により吸水管(26)を介して吸上げられ、分岐管
(28)及び第二の電磁弁(30)を経て、第二の散水
管(32)からドレン蒸発板(33a>、(33b)、
(33c)。
(9)内に滴下し貯溜される。このドレンはポンプ(2
7)により吸水管(26)を介して吸上げられ、分岐管
(28)及び第二の電磁弁(30)を経て、第二の散水
管(32)からドレン蒸発板(33a>、(33b)、
(33c)。
(33d)の上部に滴下される。このとき、第一の電磁
弁(29)は開状態であり、第二の電磁弁(30)は開
状態である。第二の散水管(32)から滴下されたドレ
ンはドレン蒸発板(33a)。
弁(29)は開状態であり、第二の電磁弁(30)は開
状態である。第二の散水管(32)から滴下されたドレ
ンはドレン蒸発板(33a)。
(33b)、(33c)、(33d)中を浸透し拡散す
る。そして、室内熱交換器(4)で加熱された室内空気
により蒸発し、室内送風空気とともに室内に吹出される
。この結果、室内空気は適当に加湿される。なお、ドレ
ン蒸発板(33)で蒸発しなかったドレンは受皿(34
)に回収され、ドレン収集管(35)を経て、再び、ド
レンパン(9)内に貯溜され、上記サイクルを繰返す。
る。そして、室内熱交換器(4)で加熱された室内空気
により蒸発し、室内送風空気とともに室内に吹出される
。この結果、室内空気は適当に加湿される。なお、ドレ
ン蒸発板(33)で蒸発しなかったドレンは受皿(34
)に回収され、ドレン収集管(35)を経て、再び、ド
レンパン(9)内に貯溜され、上記サイクルを繰返す。
次に、冷房運転(除湿運転)状態について説明をする。
この場合には、室内熱交換器(4)でドレンが生成され
る。このドレンは、ドレン受(8)内に滴下し、ドレン
収集管(35)内を通り、ド1ノンパン(9)に貯溜さ
れる。そして、上記暖房運転時と同様にドレン散水装置
(A>により吸上げられ、第一の散水管(31)から室
外熱交換器(6)の上部に滴下される。このとき、第一
の電磁弁(29)は開状態であり、第二の電磁弁(30
)は閉状態である。そして、室外熱交換器(6)で加熱
されて蒸発し、屋外に放出される。なお、室外熱交換器
(6)で蒸発しなかったドレンは、ドレンパン(9)に
再び回収され、上記サイクルを繰返す。
る。このドレンは、ドレン受(8)内に滴下し、ドレン
収集管(35)内を通り、ド1ノンパン(9)に貯溜さ
れる。そして、上記暖房運転時と同様にドレン散水装置
(A>により吸上げられ、第一の散水管(31)から室
外熱交換器(6)の上部に滴下される。このとき、第一
の電磁弁(29)は開状態であり、第二の電磁弁(30
)は閉状態である。そして、室外熱交換器(6)で加熱
されて蒸発し、屋外に放出される。なお、室外熱交換器
(6)で蒸発しなかったドレンは、ドレンパン(9)に
再び回収され、上記サイクルを繰返す。
以上のように、この種の空気調和機も、暖房運転時に室
内を加湿するとともに、熱交換器で生成されるドレンを
機内で処理することができる。特に、この種の空気調和
機は、一体形窓設置タイブの空気調和機として利用され
ている。
内を加湿するとともに、熱交換器で生成されるドレンを
機内で処理することができる。特に、この種の空気調和
機は、一体形窓設置タイブの空気調和機として利用され
ている。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような第6図及び第7図に示した従来の空気調和
機では、送風機としてプロペラファンを使用し、ドレン
の処理を霧化装置(16)で行ない、霧化したドレンの
移送方向を隔壁(10)の通気口(21)に設けたダン
パー(22)によって制御していた。
機では、送風機としてプロペラファンを使用し、ドレン
の処理を霧化装置(16)で行ない、霧化したドレンの
移送方向を隔壁(10)の通気口(21)に設けたダン
パー(22)によって制御していた。
したがって、薄形化及び低騒音化等の点で難があった。
また、全内側と室外側の圧力条件の安定化が難しかった
。このため、例えば、冷房運転時に全内側に霧が導かれ
ることもあった。
。このため、例えば、冷房運転時に全内側に霧が導かれ
ることもあった。
そこで、これ等を改善するために、送風機としてクロス
フローファンを用い、加湿手段としてドレン蒸発板を用
いた第8図及び第9図に示した空気調和機を使用してい
た。
フローファンを用い、加湿手段としてドレン蒸発板を用
いた第8図及び第9図に示した空気調和機を使用してい
た。
従来のこの種の空気調和機では、室内の加湿に際し、ド
レン散水装置(A>によりドレン蒸発板(33)の上部
にドレンを滴下し蒸発させていた。
レン散水装置(A>によりドレン蒸発板(33)の上部
にドレンを滴下し蒸発させていた。
しかし、ドレン蒸発板(33)のドレンの浸透源は滴下
部に限定されていた。このため、ドレン蒸発板(33)
の全面へのドレンの拡散の均−性及びドレン蒸発の迅速
性に欠け、特に、加湿動作開始時の加湿特性が悪く、こ
れ等の改善が望まれていた。
部に限定されていた。このため、ドレン蒸発板(33)
の全面へのドレンの拡散の均−性及びドレン蒸発の迅速
性に欠け、特に、加湿動作開始時の加湿特性が悪く、こ
れ等の改善が望まれていた。
そこで、この発明は苗内加湿時のドレンの蒸発性能及び
加湿動作開始時の加湿応答特性を良くした空気調和機の
提供を課題とするものである。
加湿動作開始時の加湿応答特性を良くした空気調和機の
提供を課題とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる空気調和機は、ドレンを一時的に貯溜
するドレン貯蔵タンク(37)と、前記ドレン貯蔵タン
ク(37)内から下方に延設し前記ドレン貯蔵タンク(
37)内のドレンをその端部から浸透及び拡散して蒸発
させるドレン蒸発板(33)と、前記ドレン蒸発板(3
3)の下方に配した未蒸発ドレンの受皿(34)と、ド
レン収容容器に貯溜された室内熱交換器(4)及び室外
熱交換器(6)のドレンを吸上げ、ドレン貯蔵タンク(
37)内に適宜給水するドレン散水装置(A>からなる
ものである。
するドレン貯蔵タンク(37)と、前記ドレン貯蔵タン
ク(37)内から下方に延設し前記ドレン貯蔵タンク(
37)内のドレンをその端部から浸透及び拡散して蒸発
させるドレン蒸発板(33)と、前記ドレン蒸発板(3
3)の下方に配した未蒸発ドレンの受皿(34)と、ド
レン収容容器に貯溜された室内熱交換器(4)及び室外
熱交換器(6)のドレンを吸上げ、ドレン貯蔵タンク(
37)内に適宜給水するドレン散水装置(A>からなる
ものである。
[作用]
この発明においては、ドレン収容容器に貯溜された室内
熱交換器(4)及び室外熱交換器(6)のドレンを吸上
げ、運転状態に応じて室外熱交換器(6)の上部または
ドレン貯蔵タンク(37)内に適宜給水する。そして、
−時的にドレン貯蔵タンク(37)に貯溜したドレンは
、その端部から浸透及び拡散して蒸発させるドレン蒸発
板(33)に供給する。したがって、その端部からドレ
ン蒸発板(33)に供給されたドレン浸透源は拡張され
て、ドレン蒸発板(33)の全面にドレンが拡散され、
しかもそれが均一化されるから、加湿動作開始時の加湿
応答特性を良くすることができる。
熱交換器(4)及び室外熱交換器(6)のドレンを吸上
げ、運転状態に応じて室外熱交換器(6)の上部または
ドレン貯蔵タンク(37)内に適宜給水する。そして、
−時的にドレン貯蔵タンク(37)に貯溜したドレンは
、その端部から浸透及び拡散して蒸発させるドレン蒸発
板(33)に供給する。したがって、その端部からドレ
ン蒸発板(33)に供給されたドレン浸透源は拡張され
て、ドレン蒸発板(33)の全面にドレンが拡散され、
しかもそれが均一化されるから、加湿動作開始時の加湿
応答特性を良くすることができる。
[実施例]
第2図はこの発明の一実施例である空気調和機の外観を
示す斜視図、第1図は第2図の空気調和機を示す縦断面
図、第3図は第2図の空気調和機を示す横断面図、第4
図はこの発明の空気調和機のドレン貯蔵タンク内部を示
す要部斜視図、第5図はこの発明の空気調和機のドレン
貯蔵タンクとドレン蒸発板との接合部を示す一部断面を
含む斜視図である。なお、図中、(1)から(10)、
(23)から(31)、及び(33)から(35〉は上
記従来例の構成部分と同一または相当する構成部分でお
る。
示す斜視図、第1図は第2図の空気調和機を示す縦断面
図、第3図は第2図の空気調和機を示す横断面図、第4
図はこの発明の空気調和機のドレン貯蔵タンク内部を示
す要部斜視図、第5図はこの発明の空気調和機のドレン
貯蔵タンクとドレン蒸発板との接合部を示す一部断面を
含む斜視図である。なお、図中、(1)から(10)、
(23)から(31)、及び(33)から(35〉は上
記従来例の構成部分と同一または相当する構成部分でお
る。
図において、(36)は従来の第二の散水管(32)に
代わるドレン散水装置(A)の給水管、(37)は給水
管(36)から供給されるドレンを一時的に貯溜するド
レン貯蔵タンク、(38a>はドレン貯蔵タンク(37
)の底面部の内側に形成したタンク内ガイドで、(38
b)はドレン貯蔵タンク(37)の底面部の外側に形成
したタンク外ガイドである。(39)は各タンク内ガイ
ド(38a)の先端からタンク外ガイド(38b)の先
端に亘って形成したドレン蒸発板組込穴て必る。このド
レン蒸発板組込穴(39)にはドレン蒸発板(33)が
隙間の無い密着状態で各々押通されている。そして、こ
のドレン貯蔵タンク(37)と、複数のドレン蒸発板(
33)と、このドレン蒸発板(33)の下方に配した受
皿(34)とでドレン蒸発装置(B)を構成している。
代わるドレン散水装置(A)の給水管、(37)は給水
管(36)から供給されるドレンを一時的に貯溜するド
レン貯蔵タンク、(38a>はドレン貯蔵タンク(37
)の底面部の内側に形成したタンク内ガイドで、(38
b)はドレン貯蔵タンク(37)の底面部の外側に形成
したタンク外ガイドである。(39)は各タンク内ガイ
ド(38a)の先端からタンク外ガイド(38b)の先
端に亘って形成したドレン蒸発板組込穴て必る。このド
レン蒸発板組込穴(39)にはドレン蒸発板(33)が
隙間の無い密着状態で各々押通されている。そして、こ
のドレン貯蔵タンク(37)と、複数のドレン蒸発板(
33)と、このドレン蒸発板(33)の下方に配した受
皿(34)とでドレン蒸発装置(B)を構成している。
この実施例の空気調和機は上記のように構成されており
、従来の空気調和機のドレン蒸発装置(B)を改良した
ものである。即ち、キャビネット(3)にドレン貯蔵タ
ンク(37)を着脱自在に固定し、このドレン貯蔵タン
ク(37)の底面に、複数のドレン蒸発板(33a>、
(3ab>。
、従来の空気調和機のドレン蒸発装置(B)を改良した
ものである。即ち、キャビネット(3)にドレン貯蔵タ
ンク(37)を着脱自在に固定し、このドレン貯蔵タン
ク(37)の底面に、複数のドレン蒸発板(33a>、
(3ab>。
(33c)、(33d>をタンク内ガイド(38a)及
びタンク外ガイド(38b)を介して延設したものであ
る。この実施例の空気調和機の動作について以下に説明
する。
びタンク外ガイド(38b)を介して延設したものであ
る。この実施例の空気調和機の動作について以下に説明
する。
まず、暖房運転(加湿運転)状態について説明する。
室外熱交換器(6)で生成されたドレンは、ドレンパン
(9)内に滴下し貯溜される。このドレンはドレン散水
装置(A)により、吸上げられて、給水管(36)から
ドレン貯蔵タンク(37)内に一時的に貯溜される。こ
のとき、ドレン散水装置(A)の第一の電磁弁(29)
は開状態でおり、第二の電磁弁(30)は開状態である
。このドレンはドレン貯蔵タンク(37)内から各ドレ
ン蒸発板(33a>、(33b)、(33c)、(33
d)の端部に浸透及び拡散される。そして、室内熱交換
器(4)で加熱された室内空気により蒸発し、室内送風
空気とともに室内に吹出される。
(9)内に滴下し貯溜される。このドレンはドレン散水
装置(A)により、吸上げられて、給水管(36)から
ドレン貯蔵タンク(37)内に一時的に貯溜される。こ
のとき、ドレン散水装置(A)の第一の電磁弁(29)
は開状態でおり、第二の電磁弁(30)は開状態である
。このドレンはドレン貯蔵タンク(37)内から各ドレ
ン蒸発板(33a>、(33b)、(33c)、(33
d)の端部に浸透及び拡散される。そして、室内熱交換
器(4)で加熱された室内空気により蒸発し、室内送風
空気とともに室内に吹出される。
この結果、室内空気は適当に加湿される。なお、ドレン
蒸発板(33)で蒸発しなかったドレンは受ff[I(
34)に回収され、ドレン収集管(35)を経て、再び
、ドレンパン(9)内に貯溜され、上記サイクルを繰返
す。
蒸発板(33)で蒸発しなかったドレンは受ff[I(
34)に回収され、ドレン収集管(35)を経て、再び
、ドレンパン(9)内に貯溜され、上記サイクルを繰返
す。
なお、冷房運転(除湿運転)状態については、前記第8
図及び第9図の従来例と同一なので、ここではその説明
を省略する。
図及び第9図の従来例と同一なので、ここではその説明
を省略する。
以上のように、この実施例の空気調和機も従来例と同様
に、暖房運転時に室内を加湿するとともに、熱交換器で
生成されるドレンを機内で処理することができる。した
がって、一体形窓設置タイブの空気調和機として利用す
ることができる。
に、暖房運転時に室内を加湿するとともに、熱交換器で
生成されるドレンを機内で処理することができる。した
がって、一体形窓設置タイブの空気調和機として利用す
ることができる。
特に、この実施例では、ドレン蒸発板(33)のドレン
浸透源が拡張され、ドレン蒸発板(33)の上部から全
面に亘りドレンが浸透する。しかも、このドレン蒸発板
(33)へのドレンの供給は、安定してなされる。した
がって、暖房運転(加湿運転)時のドレン蒸発板(33
)の全面へのドレンの拡散か均一化され、その応答性を
高めることができる。そして、結果的に、室内加湿時の
ドレンの蒸発性能及び加湿動作開始時の加湿特性が向上
する。
浸透源が拡張され、ドレン蒸発板(33)の上部から全
面に亘りドレンが浸透する。しかも、このドレン蒸発板
(33)へのドレンの供給は、安定してなされる。した
がって、暖房運転(加湿運転)時のドレン蒸発板(33
)の全面へのドレンの拡散か均一化され、その応答性を
高めることができる。そして、結果的に、室内加湿時の
ドレンの蒸発性能及び加湿動作開始時の加湿特性が向上
する。
ところで、上記実施例では、冷房運転時と暖房運転時の
ドレン散水装置(A>の散水回路の切換えを第−及び第
二の電磁弁(29>、(30)の開閉動作で行なったが
、これに限定されるものではなく、例えば、三方弁等を
用いてもよい。
ドレン散水装置(A>の散水回路の切換えを第−及び第
二の電磁弁(29>、(30)の開閉動作で行なったが
、これに限定されるものではなく、例えば、三方弁等を
用いてもよい。
また、上記実施例では、ドレン蒸発板(33)の材質を
多孔質の親水性プラスチックとしたが、基材に植毛等を
施しそれに吸水加工を施したものであってもよい。
多孔質の親水性プラスチックとしたが、基材に植毛等を
施しそれに吸水加工を施したものであってもよい。
[発明の効果]
以上説明したとおり、この発明の空気調和機は、ドレン
を一時的にドレン貯蔵タンクに貯溜し、このドレンをそ
の端部から浸透及び拡散して蒸発させるドレン蒸発板を
ドレン貯蔵タンクの下方に延設し、このドレン蒸発板の
下方に受皿を配したドレン蒸発装置と、熱交換器で生成
されたドレン及びドレン蒸発板の未蒸発ドレンを収集し
て貯留するドレン収容容器に貯溜された室内熱交換器及
び室外熱交換器のドレンを吸上げ、前記ドレン貯蔵タン
ク内に適宜給水するドレン散水装置とを具備することに
より、ドレン蒸発板のドレン浸透源が拡張され、暖房運
転(加湿運転)時のドレン蒸発板の全面へのドレンの拡
散が均一化され、蒸発の応答性が増すので、ドレンの蒸
発性能及び加湿動作開始時の加湿特性が向上する。
を一時的にドレン貯蔵タンクに貯溜し、このドレンをそ
の端部から浸透及び拡散して蒸発させるドレン蒸発板を
ドレン貯蔵タンクの下方に延設し、このドレン蒸発板の
下方に受皿を配したドレン蒸発装置と、熱交換器で生成
されたドレン及びドレン蒸発板の未蒸発ドレンを収集し
て貯留するドレン収容容器に貯溜された室内熱交換器及
び室外熱交換器のドレンを吸上げ、前記ドレン貯蔵タン
ク内に適宜給水するドレン散水装置とを具備することに
より、ドレン蒸発板のドレン浸透源が拡張され、暖房運
転(加湿運転)時のドレン蒸発板の全面へのドレンの拡
散が均一化され、蒸発の応答性が増すので、ドレンの蒸
発性能及び加湿動作開始時の加湿特性が向上する。
第1図は第2図に示すこの発明の一実施例でおる空気調
和機を示す縦断面図、第2図はこの発明の一実施例でお
る空気調和機の外観を示す斜視図、第3図は第2図の空
気調和機を示す横断面図、第4図はこの発明の空気調和
機のドレン貯蔵タンク内部を示す要部の斜視図、第5図
はこの発明の空気調和機のドレン貯蔵タンクとドレン蒸
発板との接合部を示す一部断面を含む斜視図、第6図は
従来の空気調和機の暖房運転(加湿運転)状態を示す縦
断面図、第7図は従来の空気調和機の冷房運転(除湿運
転)状態を示す縦断面図、第8図は加湿手段としてドレ
ン蒸発板を用いた従来の空気調和機を示す縦断面図、第
9図は同じく第8図の空気調和機を示す横断面図である
。 図において、 4:市内熱交換器、 6;市外熱交換器、9:ドレ
ンパン、 33:ドレン蒸発板、34:受皿、
37:ドレン貯蔵タンク、A:ドレン散水装
置、 B:ドレン蒸発装置、でおる。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。 代理人 弁理士 人吉 増雄 外2名 ど 第3図 第4図 ど 第9図
和機を示す縦断面図、第2図はこの発明の一実施例でお
る空気調和機の外観を示す斜視図、第3図は第2図の空
気調和機を示す横断面図、第4図はこの発明の空気調和
機のドレン貯蔵タンク内部を示す要部の斜視図、第5図
はこの発明の空気調和機のドレン貯蔵タンクとドレン蒸
発板との接合部を示す一部断面を含む斜視図、第6図は
従来の空気調和機の暖房運転(加湿運転)状態を示す縦
断面図、第7図は従来の空気調和機の冷房運転(除湿運
転)状態を示す縦断面図、第8図は加湿手段としてドレ
ン蒸発板を用いた従来の空気調和機を示す縦断面図、第
9図は同じく第8図の空気調和機を示す横断面図である
。 図において、 4:市内熱交換器、 6;市外熱交換器、9:ドレ
ンパン、 33:ドレン蒸発板、34:受皿、
37:ドレン貯蔵タンク、A:ドレン散水装
置、 B:ドレン蒸発装置、でおる。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。 代理人 弁理士 人吉 増雄 外2名 ど 第3図 第4図 ど 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 熱交換器で生成されたドレン及びドレン蒸発板の未蒸発
ドレンを収集して貯留するドレン収容容器と、 ドレン収容容器に貯溜されたドレンを吸上げ、吸上げた
ドレンを一時的に貯溜するドレン貯蔵タンクと、前記ド
レン貯蔵タンクに適宜給水するドレン散水装置と、 前記ドレン貯蔵タンクから下方に延設し、前記ドレン貯
蔵タンク内のドレンをその端部から浸透及び拡散して蒸
発させるドレン蒸発板と、前記ドレン蒸発板の下部に配
した未蒸発ドレンの受皿からなるドレン蒸発装置と、 を具備することを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086343A JPH01260233A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086343A JPH01260233A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01260233A true JPH01260233A (ja) | 1989-10-17 |
Family
ID=13884213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63086343A Pending JPH01260233A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01260233A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004309131A (ja) * | 2004-07-26 | 2004-11-04 | Mitsubishi Shoji Construction Materials Corp | 湿度最適化システム |
| WO2008013306A1 (en) * | 2006-07-25 | 2008-01-31 | Hideya Koshiyama | Method of making water with metal plate, metal-plate-using water making apparatus, water collecting metal plate and water collecting metal element |
| WO2009034955A1 (ja) * | 2007-09-13 | 2009-03-19 | Daikin Industries, Ltd. | 調湿装置 |
| JP2009115402A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 熱交換器および冷却方法 |
| JP2009198023A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Toyo Eng Works Ltd | ヒートポンプ式空気調和装置 |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP63086343A patent/JPH01260233A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004309131A (ja) * | 2004-07-26 | 2004-11-04 | Mitsubishi Shoji Construction Materials Corp | 湿度最適化システム |
| WO2008013306A1 (en) * | 2006-07-25 | 2008-01-31 | Hideya Koshiyama | Method of making water with metal plate, metal-plate-using water making apparatus, water collecting metal plate and water collecting metal element |
| US8356488B2 (en) | 2006-07-25 | 2013-01-22 | Hideya Koshiyama | Method of producing metal plate type water, a metal plate type water production apparatus, a water collection metal plate, and a water collection metal element |
| WO2009034955A1 (ja) * | 2007-09-13 | 2009-03-19 | Daikin Industries, Ltd. | 調湿装置 |
| JP2009066521A (ja) * | 2007-09-13 | 2009-04-02 | Daikin Ind Ltd | 調湿装置 |
| JP2009115402A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 熱交換器および冷却方法 |
| JP2009198023A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Toyo Eng Works Ltd | ヒートポンプ式空気調和装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2020118383A (ja) | 除湿機能付き熱交換形換気装置 | |
| JP2001215027A (ja) | 畜舎及び栽培室用建物の空調システム | |
| JPH01260233A (ja) | 空気調和機 | |
| JP3674616B2 (ja) | 接ぎ苗順化装置 | |
| CN2386359Y (zh) | 调湿空调器 | |
| CN209415681U (zh) | 一种具有空气循环功能的换气扇 | |
| CN216868674U (zh) | 一种空气调节设备 | |
| CN215597532U (zh) | 加湿结构和空调器 | |
| JP3500685B2 (ja) | 接ぎ苗順化装置 | |
| JPH081322B2 (ja) | 空気調和装置に組込んだ芳香発生装置 | |
| JPH0225060Y2 (ja) | ||
| JPH116640A (ja) | エアコンディショナーの加湿装置 | |
| JPS5854577Y2 (ja) | 簡易冷房装置 | |
| KR200200427Y1 (ko) | 환기장치용 가습장치 | |
| KR101719327B1 (ko) | 응축수 처리장치 | |
| JPH01300132A (ja) | 空気調和機 | |
| JP3674617B2 (ja) | 接ぎ苗順化装置 | |
| JPS61285327A (ja) | 除・加湿装置 | |
| CN222703453U (zh) | 空调送风系统 | |
| JP3263552B2 (ja) | 空気調和機 | |
| CN211177186U (zh) | 一种用于低温环境的除湿机 | |
| KR101574079B1 (ko) | 송풍펜을 이용하여 가습량을 조절하는 부직포가습기 | |
| JP2002054827A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPS6032496Y2 (ja) | 冷房装置 | |
| JPH029314Y2 (ja) |