JPH01260242A - 分離型空気調和機の室外ユニット - Google Patents

分離型空気調和機の室外ユニット

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JPH01260242A
JPH01260242A JP8885488A JP8885488A JPH01260242A JP H01260242 A JPH01260242 A JP H01260242A JP 8885488 A JP8885488 A JP 8885488A JP 8885488 A JP8885488 A JP 8885488A JP H01260242 A JPH01260242 A JP H01260242A
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outdoor unit
unit
compressor
air conditioner
upper plate
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JP8885488A
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Toshio Takashima
敏夫 高嶋
Kazuo Mori
和夫 森
Akira Shiraishi
彰 白石
Susumu Sato
進 佐藤
Kenji Ito
伊藤 研志
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、天井から吊り下げるようにした分離型空気調
和機の室外ユニットに関する。
(ロ)従来の技術 従来、分離型空気調和機の室外ユニットは、ベランダや
家屋の軒先に置かれることが多い。このようにベランダ
や軒先に室外ユニットが置かれるとベランダや軒先のス
ペースが狭くなるため、実公昭61−17323号公報
ではこのような室外ユニットを天井から吊り下げて支持
することが示詐れている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上述した室外ユニットはあくまでもベランダや軒先に置
かれることを考えて設計したものであるため前面に吐出
口があり且つ高き寸法が奥行寸法よりも大きくなってい
る。このような室外ユニットを天井から吊り下げて支持
した場合、高さ寸法が大きいためベランダや軒先の頭上
空間が狭くなることが考えられる。又ユニットの前面に
吐出口があるため、ベランダや軒先に下り壁がある場合
は吐出口から吐出された風が下り壁に当ってエアショー
トをおこすおそれも考えられる。
本発明は、下り壁があるベランダや軒先に据付けられて
もエアショートを起こさないようにすると共に、高き寸
法を小さく抑えた室外ユニットを提供することを目的と
したものである。
(ニ)課題を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明は天井に吊り下げら
れる室外ユニットの上板に吸込口を、下板に吐出口を夫
々設けるようにし、又この天井から吊り下げるための据
付具をこのユニットの上板より上方へ突出させるように
している。更に、下板の吐出口には吐出空気の風向きが
変えられる吐出グリルを設けるようにしている。このユ
ニットの内部は仕切板で左右に区画され、一方の室に熱
交換器を、他方の室に圧縮機を夫々配置させるようにし
ている。又、このユニットの補強具に据付具を固定する
と共に、この補強具で圧縮機、熱交換器を支えるように
している。又、このユニットの内部へ圧縮機を横長に配
置し、この圧縮機の一端にアキュムレータを取り付ける
ようにしている。又、この圧縮機が固定される取付部材
を皿状に成型し、この取付部材をユニットの補強具に取
り付けると共に、圧縮機につながるサービスバルブに付
着して滴下したドレン水をこの取付部材で受けるように
している。
(*)作用 天井に吊り下げられる室外ユニットの上板より上方に据
付具を突出させ、この上板に吸込口を設けたことにより
、吸込口の吸込みスペースをこの据付具によって確保す
る。このユニットの下板に吐出口を設け、又この吐出口
に風向きが変えられる吐出グリルを取り付けることによ
って吐出空気はユニットの斜め下方に吐出される。この
ユニットの内部を仕切板で左右に区画し、一方の室に熱
交換器を他方の室に圧縮機を配置したことによりユニッ
トに内蔵された部品が明確に区画されサービスが行ない
やすい。又、この熱交換器や圧縮機をユニットの補強共
で支え、且つこの補強具を据付具に固定したことにより
これら冷凍機器を囲む外装体を軽くしている。更に圧縮
機を横長に配置し、この圧縮機の一端にアキュムレータ
を取り付けたことにより、ユニットを薄くできる。この
圧縮機が固定される取付部材を皿状に成型し、サービス
バルブに付着して滴下したドレン水をこの取付部材で受
けるようにしている。
(へ)実施例 図面は本発明の実施例を示すもので、第1図において、
1はマンション等のベランダ、2はこのベランダの天井
に取り付けられた分離型空気調和機の゛室外ユニットで
ある。この室外ユニット2はユニット間配管でつながれ
て室内3の室内ユニット(図示せず)とつながれる。こ
のベランダ1の天井4には下り壁5が設けられている。
そしてこの室外ユニット2の上板6並びに左側板(後述
する)には吸込口があり、下板7には吐出グリル8でお
おわれた吐出口がある。そして室外ユニット2を運転さ
せると室外空気は実線矢印のように流れる。
第2図はこの室外ユニット2の斜視図で、その外装体は
、据付具9が配置された上板6と、後板10と、左右両
側板11.12と、前板15並びに下板7となる略し字
状のキャビネット13とから構成きれている。14はこ
の右側面12に取り付けられた配管カバーである。この
室外ユニット2を天井4に据付けた後に配管カバー14
のみを取り外せば、配管の接続作業が行なえる。一方キ
ャビネット13、左右両側板11.12を必要に応じて
取り外せばこの室外ユニット2のサービス点検が行なえ
る。下板7に取り付けられた吐出グリル8には傾斜した
羽根16(第4図の破線)が形成されている。しかもこ
の吐出グリル8は正方形となっている。このように吐出
グリル8の羽根16を傾斜させたことにより、この吐出
グリル8から吐出きれる風は第1図に示すようにベラン
ダ1の外へ排出される。このようにして(第1図参照)
ベランダ1の床17から寸法A(1m80唾程度)内に
吐出空気が導かれないようにして、人がベランダ1に立
っても吐出空気を受けないようにしている。ここで、吐
出グリル8を正方形としたのは次の理由によるものであ
る。すなわち配管カバー14が室内3側を向くように(
第1図の状態の室外ユニット2を90’回転きせる)こ
の室外ユニット2を天井4へ取り付けた場合、この吐出
グリル8を下板7より取り外して、この吐出グリル8の
羽根16がベランダ1の外側を向くようにこの下板7に
付は直すことができるようにしたかったからである。こ
のようにしたことにより、天井4に据付けられた室外ユ
ニット2のa[lに関係なく、常に吐出グリル80羽根
16をベランダ1の外側へ向けてこの吐出グリル8から
吐出される風をベランダ1の外へ導くようにしている。
第3図、第4図はこの室外ユニット2の正面図、並びに
右側面図で、18はサービスバルブ、19は端子板でい
ずれも配管カバー14でおおわれている。このサービス
バルブ18にはユニット間配管20が、端子板19には
ユニット間ケーブル21が夫々つながれて、これら配管
とケーブルは室外ユニット2の後方へ延びている。22
は天井4に取り付けられているアングルで、このアング
ル22に室外ユニット2の据付具9をボルト、ナツトで
固定することにより室外ユニット2は天井4から吊り下
げられる。
第5図はこの室外ユニット2のキャビネット13の前板
15を切り欠いた状態を示すもので、第6図はこの室外
ユニット2の左右両側板11.12とキャビネット13
を外した状態を示すものである。59はこの室外ユニッ
ト2の上板6並びに左側板11に設けた吸込口である。
23は前補強具で、水平片24と座片25とから構成さ
れている。そして背板10はその全周が前方へ立ち上げ
られている。この補強具23と底板10とに天板6を介
して前述の据付具9が固定されている。26は前補強具
に沿うよう略り字状に折り曲げられたプレートフィン型
熱交換器で、この両端板27.28が補強具23と背板
10とに橋渡し状態に取り付けられている。29は補強
具23の水平片24の右側に取り付けられた右補強具で
、略U字状に成型きれている。30は圧縮機31の取付
部材で、皿状に成型されており、先端32は右補強具2
9の下片33と、後端34は背板10の下部35とに夫
々つながれている。この圧縮機31は取付部材30にバ
ネによって取り付けられている。ここで圧縮機31の重
心Gに近い側のバネ36の定数を大きく遠い側のバネ3
7の定数を小きくして、圧縮機31が略水平状態を保つ
ようにしている。38はアキュムレータで、圧縮機31
の一端39にバンド40によって固定されてる。このよ
うにしてアキュムレータ38と圧縮機31とをつなぐ配
管41の長さを短く抑え、かつ圧縮機31の運転時に発
生する振動と、この振動によって伝わるアキュムレ〜り
38の振動とが同位相となるようにしている。これによ
ってアキュムレータ38の防振部材を廃止して部品点数
を少なくしている。このアキュムレータ38は取付部材
30に対して斜めに取り付けられている。42は仕切板
で、その上端43は熱交換器26の右側の端板28に、
下部44は取付部材30の右縁45に夫々固定されてい
る。この仕切板42によって室外ユニット2の内部を熱
交換器26が配置された熱交換器46と圧縮機31が配
置された機械室47とに区画している。48はプロペラ
ファン、49はこのファンの駆動用モータ、50はこの
モータの取付台で後端51が背板10に、先端52が補
強具23に夫々固定されている。53は取付台50に立
てられた固定片で、その上端54がプレートフィン型熱
交換器26に当てられてこの熱交換器の略中央部を支え
ている。58は下板7に設けられた吐出口である。
55はサービスバルブ18が取り付けられるバルブ台で
、その後部が背板10の立ち上り片56に取り付けられ
ている。尚、第6図においてこのバルブ台55は省略し
た。そしてこのサービスバルブ18をおおう配管カバー
14の内部には導水片57が設けられている。この導水
片57は皿状の取付部材30につながっている。従って
、サービスバルブ18の表面に付着して滴下したドレン
水は配管カバー14の導水片57によって皿状の取付部
材30で受けられてここで自然蒸発される。尚、第6図
において圧縮機31の前方には電装箱(図示せず)が配
置きれている。従って右側面パネル12を外せばこの電
装箱が見えて電装部品のサービス点検が行なえる。
(ト)発明の効果 以上述べたように本発明はベランダ等の天井に吊り下げ
られる室外ユニットの上板に吸込口を、下板に吐出口を
設けるようにしたから、ベランダに下り壁があったとし
ても吐出口から吐出される風がエアショートを起すおそ
れをなくすことができる。この室外ユニットを天井から
吊り下げるための据付具をこの上板から突出させたこと
により、吸込スペースがこの据付具で確実に保てる。
吐出口に吐出空気の風向きが変えられる吐出グリルを設
けたことにより、この吐出グリルの付は替えで天井に据
付けられた室外ユニットの向きに関係なく吐出空気を同
一方向に排出して、ベランダに人が立ってもこの吐出空
気を受けにくくすることができる。
又このユニットの内部を仕切板で左右に区画し、一方の
室に熱交換器を他方の室に圧縮機を夫々配置させたこと
により、このユニットに内蔵された部品が明確に区画さ
れ、サービスを行ないやすくすることができる。更にこ
のような部品をユニットの補強具で支えたことにより、
外装体を軽くしてユニットの軽量化を図ることができる
そして圧縮機を横長に配置したことにより、ユニットの
高さ寸法を小さく抑えてユニットの薄型化が図れる。又
アキュムレータを圧縮機に固定したことにより、このア
キュムレータの吸振部材を不要として部品点数を削減す
ることができる。
この圧縮機の取付部材を皿状にして且つサービスバルブ
から滴下したドレン水をこの部材で受けるようにしたか
ら、ベランダやこのベランダにいる人ヘドレン水が滴下
しないようにすることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はベランダ
に室外ユニットが据付けられた状態を示す説明図、第2
図は同ユニットの斜視図、第3図は同ユニットの正面図
、第4図は同ユニットの側面図、第5図は同ユニットの
内部構造を示す縦断面図、第6図は同ユニットのキャビ
ネット並びに側板を外した状態を示す側面図である。 2・・・室外ユニット、 4・・・天井、 6・・・上
板、7・・・下板、  8・・・吐出グリル、 9・・
・据付具、14・・・配管カバー、  18・・・サー
ビスバルブ、23・・・補強具、  26・・・熱交換
器、 30・・・取付部材、  31・・・圧縮機、 
 38・・・アキュムレータ、  42・・・仕切板、
  58・・・吐出口、  59・・・吸込口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)天井に吊り下げられる分離型空気調和機の室外ユニ
    ットにおいて、このユニットの上板に吸込口を、下板に
    吐出口を夫々設けたことを特徴とする分離型空気調和機
    の室外ユニット。 2)室外ユニットを天井から吊り下げるための据付具を
    、このユニットの上板より上方へ突出させた請求項1記
    載の分離型空気調和機の室外ユニット。 3)下板の吐出口に吐出空気の風向きが変えられる吐出
    グリルを設けた請求項1記載の分離型空気調和機の室外
    ユニット。 4)ユニットの内部を仕切板で左右に区画し、一方の室
    に熱交換器を、他方の室に圧縮機を夫々配置させた請求
    項1記載の分離型空気調和機の室外ユニット。 5)ユニットの補強具に据付具を固定すると共に、この
    補強具で圧縮機、熱交換器を支えた請求項2記載の分離
    型空気調和機の室外ユニット。 6)ユニットの内部へ圧縮機を横長に配置し、この圧縮
    機の一端にアキュムレータを取り付けた請求項4記載の
    分離型空気調和機の室外ユニット。 7)圧縮機が固定される取付部材を皿状に成型し、且つ
    この取付部材をユニットの補強具に取り付けると共に、
    前記圧縮機につながるサービスバルブから滴下したドレ
    ン水を前記取付部材で受ける請求項5記載の分離型空気
    調和機の室外ユニット。
JP63088854A 1988-04-11 1988-04-11 分離型空気調和機の室外ユニット Expired - Lifetime JP2578636B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62198420U (ja) * 1986-06-06 1987-12-17

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62198420U (ja) * 1986-06-06 1987-12-17

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