JPH037825A - 熱交換ユニット - Google Patents

熱交換ユニット

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JPH037825A
JPH037825A JP14136189A JP14136189A JPH037825A JP H037825 A JPH037825 A JP H037825A JP 14136189 A JP14136189 A JP 14136189A JP 14136189 A JP14136189 A JP 14136189A JP H037825 A JPH037825 A JP H037825A
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heat exchanger
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compressor
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JP14136189A
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Susumu Sato
進 佐藤
Toshio Takashima
敏夫 高嶋
Kenji Ito
伊藤 研志
Tadao Okada
忠夫 岡田
Tetsuo Naito
哲男 内藤
Koichi Noma
野間 耕一
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、分離型空気調和機の室外ユニットに熱媒体の
加熱器を組み合わせた熱交換ユニットに関する。
(ロ)従来の技術 従来、この種の熱交換ユニットの構造例としては実公昭
60−38118号公報に示されたようなものが開示さ
れている。
この内容によれば、直方体形状の室外ユニットの側方に
、加熱器が組み込まれた加熱ユニットを組み合わせるよ
うにしたものである。
(ハ)発明が解決しようとする課題 このように、室外ユニットの側方に加熱ユニットを組み
合わせると、全体としてこの熱交換ユニットの大きさが
大きくなり、この熱交換ユニットを床面に設置した場合
は、そのスペースも大きくなる問題点があった0本発明
は、このような熱交換ユニットを天井から吊り下げて、
床面に熱交換ユニットの設置スペースを設けないように
することを目的としたものである。
(ニ)課題を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明は熱交換ユニットの
筺体の内部を、一端側の機械室と中央側の熱交換室と他
端側の加熱室とに区画し、機械室に横置形の圧縮機を、
熱交換室に熱交換器と送風機とを、加熱室に熱媒体の加
熱器を夫々配置するようにしたものである。
(ホ)作用 機械室に横置形の圧縮機を配置したことにより、熱交換
ユニットの高さ寸法が低く抑えられる。又、熱交換室の
一側にこの圧縮機が配置された機械室を、他側に熱媒体
の加熱器が配置された加熱室を夫々設けたので、この熱
交換ユニットの重心がこのユニットの略中心に位置し、
このユニットを持ち上げて天井に据付ける際に、このユ
ニットが傾きにくくなる。
(へ)実施例 図面は実施例を示すもので、第4図において、1はマン
ション等のベランダ、2はこのベランダの天井に取り付
けられた分離型空気調和機の熱交換ユニットである。こ
の熱交換ユニット2と室内3の室内ユニット(図示せず
)とは冷媒管並びに温水管(後述する)でつながれてい
る。このベランダ1の天井4には下り壁5が設けられて
いる。
そしてこの熱交換ユニット2の上板6には吸込口が、下
板7の左右の略中夫には吐出グリル8でおおわれた吐出
口が、前板9には排気筒10が夫々設けられている。そ
して熱交換ユニット2を運転させると室外空気は実線矢
印のように流れる。
第3図はこの室外ユニット2の斜視図で、その外装体は
、据付具11が配置された上板6と、後板12と、左右
両側板13.14と、前板9並びに下板7となる略り字
状のキャビネット15とから構成されている。16はこ
の右側板14に取り付けられた配管カバーである。この
室外ユニット2を天井4に据付けた後に配管カバー16
のみを取り外せば、冷媒配管および温水配管の接続作業
が行なえる。一方キャビネット15、左右両側板13.
14を必要に応じて取り外せばこの熱交換ユニット2の
サービス点検が行なえる。
第1図はこの熱交換ユニット2のキャビネット15の前
板9を切り欠いた状態を示し、第2図はこの熱交換ユニ
ット2の右側板14を外した状態を示すものである。こ
の筺体の内部は縦に延びる2枚の仕切板17.18で、
一端(右)側の機械室19と、中央側の熱交換室20と
、他端(左)側の加熱室21とに区画されている。22
はこの熱交換室20の上板に設けた吸込口、23はこの
吸込口に沿って配置された熱交換器で、左端は左側仕切
板17に、右端は右側仕切板18に夫々固定されている
。24は送風機、25はこの送風機24の取付片で、後
端はこの熱交換室20の後板12に、先端は上板6の前
フランジ片26に夫々固定されている。そしてこの送風
機24の回転によって外気を吸込口22から吸込んで吐
出グリル8から吐出させるようになっている。27は機
械室19の底板で、支持具28を介して横型ロータノー
圧縮機(横置膨圧縮機)29が固定されている。30は
冷媒管で、この圧縮機29と、熱交換器23と右端板3
1のサービスパルプ32とをつないでいる。尚、第1図
においては冷媒管を省略した。33は加熱室21の底板
で、ボイラ34、ポンプ35、プレッシャータンク36
が固定されている。
このように熱交換室20を中心に左側に加熱室21、右
側に機械室19を配置したのは熱交換ユニット2の全体
のバランスをとるためであり、又、圧縮機29の運転時
の振動を小さくするためでもある。
詳述すれば、圧縮機29、ボイラ34、ポンプ35等の
重い機器を熱交換ユニット2の左右に分散したので、熱
交換ユニット2の重心はこのユニットの略中心付近とな
り、このユニットの左右に手を掛けて持ち上げたときに
このユニットが傾かずに水平に保ちやすい。
又、この圧縮機29としては横型ロータリー圧縮機と呼
ばれているものを採用している。ここで横型ロータリー
圧縮機29は、−船釣にそのロータの回転軸が第1図の
水平方向に設定されているため、このロータの回転(圧
縮機の運転)による振動は水平方向よりも垂直方向の方
が大きい。しかしながら、この熱交換ユニット2におい
ては、この圧縮機29が内蔵された機械室19と反対に
ボイラ34、ポンプ35等の重い機器を配置したので、
圧縮機29の運転によって機械室19が垂直方向に振動
しようとしても、これらボイラ34、ポンプ35等によ
ってこの振動が小さく抑えられる。
37はポンプ35につながれた温水管で、左側仕切板1
7を貫通して熱交換室20に導びかれ、その後この温水
管37は熱交換室20の下部後縁に沿って延びている。
そして、この温水管37は右側仕切板18を貫通してこ
の熱交換ユニット2の機械室19の右端板31の温水バ
ルブ38につながれている。
ここで、サービスバルブ32を温水バルブ38よりも後
方に設けたのは、サービスバルブ32にまず冷媒管39
をつなぎ、次に温水バルブ38に熱交換ユニット2の外
部の温水管をつなぐようにするためである。これは、−
船釣にサービスバルブ32に冷媒管をつなぐ場合は、ス
パナ等の工具を用いるため、サービスバルブ32のまわ
りにこの作業スペースを確保するためである。
尚、温水バルブ38に温水管(図示せず)をつなぐ場合
は、この温水管の先に取り付けられたプラグをこのバル
ブ38へ差し込むだけで事足りる。このようにサービス
バルブ32や温水バルブ38を熱交換ユニット2の右端
板31にまとめたので、これらの作業を一箇所で行なう
ことができる。
39はボイラ34につながれたリード線で、左側仕切板
17の前縁を通って熱交換室20の上部前縁に沿って延
びている。そしてこのリード線39は右側仕切板18の
前縁を通って機械室19に導びかれ、電装板40の端子
41につながれている。このように、温水管37を熱交
換室20の下部後縁に沿わせ、又、リード線39を熱交
換室20の前フランジ片26に沿わせるようにしたのは
、この熱交換室20においてこれら温水管37やリード
線39が極力通風抵抗とならないようにするためであり
、又リード線39が温水管37の放熱を受けにくいよう
にするためでもある。更に万一、温水管37の一部が破
損して水漏れが行った場合でも、リード線39に水が付
かないようにするためでもある。
42は左側仕切板に設けた点検蓋で、第5図に示すよう
左側仕切板17の保守点検口43をおおうものである。
すなわち、44はこの点検蓋42の掛止片で、保守点検
口43の切り込み45に挿入される。この点検蓋42の
まわりは保守点検口43のまわりに当てられて、螺子(
図示せず)で、この点検蓋42を左側仕切板17に固定
する。
このように左側仕切板17に保守点検口43を設け、こ
の点検口43を点検蓋42でおおうようにしたのは、加
熱室21の内部の状態を、熱交換ユニット2が据付けら
れた状態で確認できるようにしたためである。すなわち
、この確認を行なう時は(第1図参照)、まず吐出グリ
ル8もしくはキャビネット15を外し、熱交換室20が
下方から見え′るようにした後この熱交換室20へ手を
入れて点検蓋42を止めである螺子を外し、この蓋42
を左側仕切板17から取ればこの仕切板17の保守点検
口43を介して、加熱室21の内部の機器(ボイラ34
、ポンプ35等)の確認が行なえる。
第6図は上板6と前板9との組み合わせ状態を示し、4
6は上板の下面に固定きれた補強フレーム(前板の一部
)、47は前板9の上縁で、後方へ折り曲げられている
。そして、この補強フレーム46と上板6の前フランジ
47との間に前板9の上縁47が差し込まれ、天板6の
前縁48よりも前板9の上縁47が前方へ吐出するよう
にしている。これは上板6に付着して落下した雨水が熱
交換ユニット2の内側へ浸入しないようにするためであ
る。
第7図は加熱室21に取り付けられる底板33の斜視図
(ボイラ、ポンプ等は省略)で、前部には垂直な取付片
49が固定されている。そしてこの取付片49には取付
穴(仮固定部)50と、開口51とが設けられている(
尚第1図においてはこの取付片49は省略した)。54
は取付片49に設けた螺子穴(固定部)で、取付穴50
を、補強フレーム46の折り曲げ片53に差し込んだ状
態でこの螺子穴54に螺子(図示せず)を螺合すれば、
補強フレーム46に取付片49が固定される。そしてこ
の底板33を外すときは、第8図に示すよう(ボイラ、
ポンプ等は省略)底板33の取付部55を後板12の下
縁52より、取付片49の取付穴50を補強フレーム4
6の折り曲げ片53より夫々外せば、熱交換ユニット2
を据付けた状態で、この底板33をこのユニットから外
すことができる。このように、底板33を熱交換ユニッ
ト2に対して着脱自在に取り付けたので、この底板33
に固定された機器のサービス点検が簡単に行なえる。
尚、上述した機械室19の底板27も加熱室21の底板
33と同様な取付片が設けられており、この底板27も
熱交換ユニット2に対して着脱自在に取り付けられてい
る。
(ト)発明の効果 以上述べたように本発明によれば熱交換ユニットの筺体
の内部の中央を熱交換室、一端を加熱室、他端を機械室
とし、この機械室に横置形の圧縮機を配置したことによ
り、熱゛交換ユニットの高さ寸法を低く抑えて、天井に
この熱交換ユニットを据付けたときの頭上空間を広くと
ることができる。
又、熱交換室の両端に夫々比較的重い部品(圧縮機、ボ
イラ等)を分散させてこの熱交換ユニットの重心をこの
ユニットのほぼ中央に位置させたことにより、熱交換ユ
ニットを持ち上げてこのユニットを天井に据付けるとき
に、このユニットが傾きにくくなり、この据付は作業を
行ないやすくすることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は熱交換ユニット
の内部構造を示す縦断面図、第2図は同ユニットの右側
板を外した状態を示す側面図、第3図は同ユニットの斜
視図、第4図はベランダに同ユニットが据付けられた状
態を示す説明図、第5図は右側仕切板の斜視図、第6図
は同ユニットの補強フレームと前板との関係を示す縦断
面図、第7図は加熱室の底板の斜視図、第8図はこの底
板と熱交換ユニットとの関係を示す説明図であるる。 2・・・熱交換ユニット、  19・・・機械室、  
20・・・熱交換室、  21・・・加熱室、 23・
・・熱交換器、  24・・・送風機、 ボイラ(加熱器)。 29・・・圧縮機、 34・・・

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)天井に取り付けられる熱交換ユニットにおいて、こ
    のユニットの筺体の内部を一端側の機械室と、中央側の
    熱交換室と、他端側の加熱室とに区画し、前記熱交換室
    に熱交換器と送風機とを、前記加熱室に熱媒体の加熱器
    を、前記機械室に横置形の圧縮機を夫々配置したことを
    特徴とする熱交換ユニット。
JP1141361A 1989-06-02 1989-06-02 熱交換ユニット Expired - Lifetime JP2765955B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1141361A JP2765955B2 (ja) 1989-06-02 1989-06-02 熱交換ユニット

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JPH037825A true JPH037825A (ja) 1991-01-16
JP2765955B2 JP2765955B2 (ja) 1998-06-18

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004156814A (ja) * 2002-11-05 2004-06-03 Daikin Ind Ltd 室外ユニットの電装品箱
US7363768B2 (en) 2002-11-05 2008-04-29 Daikin Industries, Ltd. Outdoor unit of refrigerator, and electrical equipment box of outdoor unit

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6038118U (ja) * 1983-08-23 1985-03-16 カルソニックカンセイ株式会社 二次空気制御装置
JPS62198420U (ja) * 1986-06-06 1987-12-17

Patent Citations (2)

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