JPH01260582A - 素子配置方法 - Google Patents
素子配置方法Info
- Publication number
- JPH01260582A JPH01260582A JP63089818A JP8981888A JPH01260582A JP H01260582 A JPH01260582 A JP H01260582A JP 63089818 A JP63089818 A JP 63089818A JP 8981888 A JP8981888 A JP 8981888A JP H01260582 A JPH01260582 A JP H01260582A
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- JP
- Japan
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- objective function
- change
- arrangement
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、相関関係を持つ素子の配置を最適化する技術
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来の素子構成の最適化システムとしては、例えば特開
昭58−80853号公報に示されている。
昭58−80853号公報に示されている。
第2図は、従来の素子構成の最適化システムの構成図で
ある。201はT = T oにセットする手段、20
2は目的関数を計算する手段、203は素子の配置を変
更する手段、204は変更を受容するかとうかを決定す
る手段、205は変更を受容する手段、206は変更を
拒否する手段、207は内部ループが収束しているかと
うかを判断する手段、208は外部ループが収束してい
るかとうかを判断する手段、209はTを減少させる手
段である。
ある。201はT = T oにセットする手段、20
2は目的関数を計算する手段、203は素子の配置を変
更する手段、204は変更を受容するかとうかを決定す
る手段、205は変更を受容する手段、206は変更を
拒否する手段、207は内部ループが収束しているかと
うかを判断する手段、208は外部ループが収束してい
るかとうかを判断する手段、209はTを減少させる手
段である。
上記のように構成された従来の素子構成の最適化システ
ムは、例えば次のように動作する。
ムは、例えば次のように動作する。
(1) T = T oにセットする手段201てパ
ラメータTを初期値Toにセットする。
ラメータTを初期値Toにセットする。
(2) 目的関数を計算する手段202て目的関数を
計算する。
計算する。
(3)素子の配置を変更する手段203て素子の交換あ
るいは移動を行う。
るいは移動を行う。
(4) 目的関数を計算する手段202て配置の変更
後の目的関数を計算する。
後の目的関数を計算する。
(5)変更を受容するかとうかを決定づる手段204て
以下の操作を行う。
以下の操作を行う。
変更前の目的関数をFl 、変更前の目的関数を1・2
としたとき、F2≦Flの場合、変更を受容する手段2
05て配置の変更受容する。
としたとき、F2≦Flの場合、変更を受容する手段2
05て配置の変更受容する。
P 2 > I” lの場合、○より大きく1以下の乱
数Rを発生し、R,< e xp (、−(F2−Fl
) /T)の場合は変更を受容する手段205て配置の
変更を受容し、そうでなければ変更を拒否する手段20
6て配置の変更を拒否する。
数Rを発生し、R,< e xp (、−(F2−Fl
) /T)の場合は変更を受容する手段205て配置の
変更を受容し、そうでなければ変更を拒否する手段20
6て配置の変更を拒否する。
(6) 内部ループか収束しているかと・うかを判断
する手段207て収束していないと判断した場合は(3
)に戻る。
する手段207て収束していないと判断した場合は(3
)に戻る。
(7)外部ループが収束しているかとうかを判断する手
段208て収束し7ていないと判断した場合は′丁を減
少さゼる手段209て′■゛を減少さぜで(3)に戻る
。そうてな1jれば終了する。
段208て収束し7ていないと判断した場合は′丁を減
少さゼる手段209て′■゛を減少さぜで(3)に戻る
。そうてな1jれば終了する。
発明か解決しようとする課題
このような従来の素子構成の最適化システムでは、2つ
以上の項の和で表現される目的関数について素子構成を
最適化する場合非常に1間がかかるとい・う問題点を有
していた。
以上の項の和で表現される目的関数について素子構成を
最適化する場合非常に1間がかかるとい・う問題点を有
していた。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、簡単な構
成で、極めて短時間で、2つ以」二の項の和で表現され
る1]的関数について素子配置を最適化する配置方法を
提供することを目的としている。
成で、極めて短時間で、2つ以」二の項の和で表現され
る1]的関数について素子配置を最適化する配置方法を
提供することを目的としている。
課題を解決するだめの手段
本発明は、相関関係を持つ素子の配置に局所的変更を行
い、前記局所的変更の各々の受容性を決定するために汎
用ルールを用い、前記汎用ルーツlの特性に対して漸次
的に作用する全体的な受用11−修止傾向をノ与えるこ
とにより、2つ以上の項の和で表現される目的関数につ
いて最適化するシステムにおいて、前記項の各々の係数
を漸次的に変化させる配置方法である。
い、前記局所的変更の各々の受容性を決定するために汎
用ルールを用い、前記汎用ルーツlの特性に対して漸次
的に作用する全体的な受用11−修止傾向をノ与えるこ
とにより、2つ以上の項の和で表現される目的関数につ
いて最適化するシステムにおいて、前記項の各々の係数
を漸次的に変化させる配置方法である。
作用
本発明は上記した構成により、2つ辺土の項の和で表現
される目的関数の項の各々の係数を漸次的に変化さ氾る
ことにより、極めて短時間で、前記目的関数について素
子構成を最適化するこ乏がてきる。
される目的関数の項の各々の係数を漸次的に変化さ氾る
ことにより、極めて短時間で、前記目的関数について素
子構成を最適化するこ乏がてきる。
実施例
第1図(J、本発明の第1の実施例における素子配置の
最適化方法を用いるシステム構成図である。]01はT
=T’Oにセットする手段、102は目的関数をH1算
する手段、103は目的関数の各項の係数をセットする
手段、]04は素子の配置を変更する手段、105は変
更4受容するかとうかを決定する手段、106は変更を
受容ずろ手段、107は変更を拒否する手段、108は
内部ループが収束しているかとうかを判断する手段、1
09は外部ループが収束しているかどうかを判断する手
段、110はTを減少さゼろ手段である。
最適化方法を用いるシステム構成図である。]01はT
=T’Oにセットする手段、102は目的関数をH1算
する手段、103は目的関数の各項の係数をセットする
手段、]04は素子の配置を変更する手段、105は変
更4受容するかとうかを決定する手段、106は変更を
受容ずろ手段、107は変更を拒否する手段、108は
内部ループが収束しているかとうかを判断する手段、1
09は外部ループが収束しているかどうかを判断する手
段、110はTを減少さゼろ手段である。
以下では、第1図を用いて、スタンタ=トセル方式ブロ
ックのスタンタートセルを配置する場合について説明す
る。目的関数は、 F = A y L −ト B X XL
仮想配線長の総和 −へ − X ブ[−1ツタの巾 Δ、 B 係数 とする。ただし、仮想配線長はネッI・を囲む最小矩形
の半周囲長であり、■7はこれをずへての不ツI・につ
いて加えたものである。
ックのスタンタートセルを配置する場合について説明す
る。目的関数は、 F = A y L −ト B X XL
仮想配線長の総和 −へ − X ブ[−1ツタの巾 Δ、 B 係数 とする。ただし、仮想配線長はネッI・を囲む最小矩形
の半周囲長であり、■7はこれをずへての不ツI・につ
いて加えたものである。
(L) ′11’ =T oにセットする手段101
てT = ]” oにセラI・する。
てT = ]” oにセラI・する。
(2) 目的関数を計算する手段102て目的関数を
d」算する。
d」算する。
(3) 目的関数の各項の係数をセットする手段10
3てΔ′L−B″Xとなるように係数A、Bをセットす
る。
3てΔ′L−B″Xとなるように係数A、Bをセットす
る。
(4)素子の配置を変更する手段1.04でセルの交換
あるいは移動を行う。
あるいは移動を行う。
(5) 目的関数を計算する手段]−02て配置の変
更後の目的関数を泪算する。
更後の目的関数を泪算する。
(6)変更を受容するかとうかを決定する手段204て
以下の操作□を行う。
以下の操作□を行う。
変更前の目的関数をFl、変更前の目的をF2としたと
き、F2≦F1の場合、変更を受容する手段205て配
置の変更を受容する。
き、F2≦F1の場合、変更を受容する手段205て配
置の変更を受容する。
F2>Flの場合、Oより大きく1以下の乱数Rを発生
し、R<exp(−(F2−Fl)/T)の場合は変更
を受容する手段205で配置の変更を受容し、そうでな
ければ変更を拒否する手段206て配置の変更を拒否す
る。
し、R<exp(−(F2−Fl)/T)の場合は変更
を受容する手段205で配置の変更を受容し、そうでな
ければ変更を拒否する手段206て配置の変更を拒否す
る。
(7) 内部ループか収束しているかとうかを判断す
る手段108で収束していないと判断した場合は(3)
に戻る。
る手段108で収束していないと判断した場合は(3)
に戻る。
(8)外部ループが収束しているかとうかを判断する手
段]09て収束していないと判断した場合はTを減少さ
ぜる手段110てTを減少させて(3)に戻る。そうて
なIすれば終了する。
段]09て収束していないと判断した場合はTを減少さ
ぜる手段110てTを減少させて(3)に戻る。そうて
なIすれば終了する。
なお、目的関数としては、i≧2ついて、F−ΣC1y
Fi Fi・i番目の目的関数 Ci 係数 七いう任意の形式を取っていいことは言うまでもない。
Fi Fi・i番目の目的関数 Ci 係数 七いう任意の形式を取っていいことは言うまでもない。
発明の効果
以上述へてきたように、本発明によれば、極めて簡単な
構成で、極めて短時間で、2つ以上の項の和で表現され
る目的関数について素子構成を最適化することができ、
実用化に極めて有用である。
構成で、極めて短時間で、2つ以上の項の和で表現され
る目的関数について素子構成を最適化することができ、
実用化に極めて有用である。
第1図は本発明の第1の実施例における素子配置方法を
用いる最適化システムの構成図、第2図は従来の素子配
置方法を用いる最適化システムの構成図である。 10]・・・・・T=T、にセットする手段、102・
・・・・・目的関数を計算する手段、103・・・・・
・目的関数の各項の係数をセットする手段、104・・
・・・・素子の配置を変更する手段、105・・・・・
・変更を受容するかどうかを決定する手段、106・・
・・・・変更を受容する手段、107・・・・・・変更
を拒否する手段、108・・・・・・内部ループが収束
しているかとうかを判断する手段、109・・・・・・
外部ループが収束しているかとうかを判断する手段、1
10・・・・・・Tを減少させる手段。
用いる最適化システムの構成図、第2図は従来の素子配
置方法を用いる最適化システムの構成図である。 10]・・・・・T=T、にセットする手段、102・
・・・・・目的関数を計算する手段、103・・・・・
・目的関数の各項の係数をセットする手段、104・・
・・・・素子の配置を変更する手段、105・・・・・
・変更を受容するかどうかを決定する手段、106・・
・・・・変更を受容する手段、107・・・・・・変更
を拒否する手段、108・・・・・・内部ループが収束
しているかとうかを判断する手段、109・・・・・・
外部ループが収束しているかとうかを判断する手段、1
10・・・・・・Tを減少させる手段。
Claims (1)
- 相関関係を持つ素子の配置に局所的変更を行い、前記
局所的変更の各々の受容性を決定するために汎用ルール
を用い、前記汎用ルールの特性に対して漸次的に作用す
る全体的な受容性修正傾向を与えることにより、2つ以
上の項の和で表現される目的関数について最適化するシ
ステムにおいて、前記項の各々の係数を漸次的に変化さ
せることを特徴とする素子配置方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63089818A JPH01260582A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 素子配置方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63089818A JPH01260582A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 素子配置方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01260582A true JPH01260582A (ja) | 1989-10-17 |
Family
ID=13981330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63089818A Pending JPH01260582A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 素子配置方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01260582A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05204891A (ja) * | 1991-11-29 | 1993-08-13 | Hitachi Ltd | 計画立案方法および装置 |
| JPH06223050A (ja) * | 1993-01-26 | 1994-08-12 | Hitachi Ltd | 計画立案装置 |
| JPH06309297A (ja) * | 1993-04-19 | 1994-11-04 | Agency Of Ind Science & Technol | 組合せ最適化装置 |
| JPH06309298A (ja) * | 1993-04-19 | 1994-11-04 | Agency Of Ind Science & Technol | 組合せ最適化装置 |
| JPH0773158A (ja) * | 1993-07-12 | 1995-03-17 | Hitachi Ltd | 計画立案方法および装置 |
| US6263475B1 (en) | 1997-11-17 | 2001-07-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for optimizing component placement in designing a semiconductor device by using a cost value |
| US6499133B1 (en) | 1999-03-18 | 2002-12-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of optimizing placement of elements |
-
1988
- 1988-04-12 JP JP63089818A patent/JPH01260582A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05204891A (ja) * | 1991-11-29 | 1993-08-13 | Hitachi Ltd | 計画立案方法および装置 |
| JPH06223050A (ja) * | 1993-01-26 | 1994-08-12 | Hitachi Ltd | 計画立案装置 |
| JPH06309297A (ja) * | 1993-04-19 | 1994-11-04 | Agency Of Ind Science & Technol | 組合せ最適化装置 |
| JPH06309298A (ja) * | 1993-04-19 | 1994-11-04 | Agency Of Ind Science & Technol | 組合せ最適化装置 |
| JPH0773158A (ja) * | 1993-07-12 | 1995-03-17 | Hitachi Ltd | 計画立案方法および装置 |
| US6263475B1 (en) | 1997-11-17 | 2001-07-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for optimizing component placement in designing a semiconductor device by using a cost value |
| US6499133B1 (en) | 1999-03-18 | 2002-12-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of optimizing placement of elements |
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