JPH01260736A - 密閉型リレー - Google Patents
密閉型リレーInfo
- Publication number
- JPH01260736A JPH01260736A JP8952788A JP8952788A JPH01260736A JP H01260736 A JPH01260736 A JP H01260736A JP 8952788 A JP8952788 A JP 8952788A JP 8952788 A JP8952788 A JP 8952788A JP H01260736 A JPH01260736 A JP H01260736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- case
- guide groove
- sealing material
- seal material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、ベース上にケースの開口部を嵌めて、ベー
スの外周面とケースの開口部内面との間をシール材で密
閉する構造の密閉型リレーに関する。
スの外周面とケースの開口部内面との間をシール材で密
閉する構造の密閉型リレーに関する。
〈従来の技術〉
従来のこの種リレーは、第4図および第5図に示す如く
、ベース21裏面の外周部に案内凹部22を備え、この
ベース21上にケース23の開口部を嵌めた後、前記案
内凹部22にシール材24を塗布して、ベース21の外
周部とケース23の開口部内面との間をシール材24で
密閉している。このシール材24を塗布するのに、第4
図の例では、単一のノズル25を有する注入具26を用
いており、この注入具26をベース21の外周に沿い移
行させつつノズル25の先端より案内凹部22ヘシール
材24を注出している。一方策5図の例では、複数本の
ノズル27.27を有する注入具28を用いており、こ
の注入具28を固定して、各ノズル27の先端より案内
凹部22ヘシール材24を一斉に注出させている。
、ベース21裏面の外周部に案内凹部22を備え、この
ベース21上にケース23の開口部を嵌めた後、前記案
内凹部22にシール材24を塗布して、ベース21の外
周部とケース23の開口部内面との間をシール材24で
密閉している。このシール材24を塗布するのに、第4
図の例では、単一のノズル25を有する注入具26を用
いており、この注入具26をベース21の外周に沿い移
行させつつノズル25の先端より案内凹部22ヘシール
材24を注出している。一方策5図の例では、複数本の
ノズル27.27を有する注入具28を用いており、こ
の注入具28を固定して、各ノズル27の先端より案内
凹部22ヘシール材24を一斉に注出させている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら第4図に示す方法では、注入具26を動か
すため、シール材24の塗布作業に時間がかかり、また
シール材24が端子29に付着するなどの問題がある。
すため、シール材24の塗布作業に時間がかかり、また
シール材24が端子29に付着するなどの問題がある。
また第5図に示す方法では、各ノズル27よりシール材
24が均一に注出されず、シールむらが生じるなどの問
題がある。
24が均一に注出されず、シールむらが生じるなどの問
題がある。
この発明は、上記問題に着目してなされたもので、ベー
ス裏面に設けた注入孔よりシール材を注入して、このシ
ール材をベースの外周面へ導く構造となすことにより、
単一のノズルをもって短時間のうちにむらなくシール材
を塗布できる新規な密閉型リレーを提供することを目的
とする。
ス裏面に設けた注入孔よりシール材を注入して、このシ
ール材をベースの外周面へ導く構造となすことにより、
単一のノズルをもって短時間のうちにむらなくシール材
を塗布できる新規な密閉型リレーを提供することを目的
とする。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明では、ベース上にケ
ースの開口部を嵌めて、ベースとケースとの間をシール
材で密閉する密閉型リレーにおいて、前記ベースの外周
端面にガイド溝を一周形成すると共に、ベースの裏面に
前記ガイド溝に連通ずる注入孔を開設している。そして
この発明のリレーでは、前記注入孔よりシール材を注入
してこれをガイド溝へ導くことにより、ベースの外周面
とケースの開口部内面との間を密閉するものである。
ースの開口部を嵌めて、ベースとケースとの間をシール
材で密閉する密閉型リレーにおいて、前記ベースの外周
端面にガイド溝を一周形成すると共に、ベースの裏面に
前記ガイド溝に連通ずる注入孔を開設している。そして
この発明のリレーでは、前記注入孔よりシール材を注入
してこれをガイド溝へ導くことにより、ベースの外周面
とケースの開口部内面との間を密閉するものである。
〈作用〉
ベース上にケースの開口部を嵌められると、ガイド溝の
溝開口がケースの内面で塞がれる。
溝開口がケースの内面で塞がれる。
いま単一のノズルを有する注入具を固定し、前記ノズル
の先端をベース裏面の注入孔ヘセットして、この注入孔
よりシール材を注入すると、注入孔とガイド溝とが連通
ずるから、シール材はガイド溝に導かれて順送りされる
。このガイド溝の一周全部がシール材で満たされたとき
注入作業を完了し、その結果、短時間でむらなくシール
材をベースとケースとの間に塗布できる。
の先端をベース裏面の注入孔ヘセットして、この注入孔
よりシール材を注入すると、注入孔とガイド溝とが連通
ずるから、シール材はガイド溝に導かれて順送りされる
。このガイド溝の一周全部がシール材で満たされたとき
注入作業を完了し、その結果、短時間でむらなくシール
材をベースとケースとの間に塗布できる。
〈実施例〉
第1図は、この発明の一実施例にかかる密閉型リレー1
を示している。
を示している。
図示例のものは、合成樹脂製ベース2上に電磁石ブロッ
クや接点機構などの各機構3が装填してあり、その上に
透明の合成樹脂胃ケース4を被せて、ベース2の外周面
とケース4の開口部内面との間をシール材5で密閉して
いる。
クや接点機構などの各機構3が装填してあり、その上に
透明の合成樹脂胃ケース4を被せて、ベース2の外周面
とケース4の開口部内面との間をシール材5で密閉して
いる。
前記ベース2の裏面には複数の端子6,6が突出し、ま
たベース2の外周端面には第2図に示す如(、ガイド溝
7が一周形成しである。このガイド溝7は、ベース2に
対しケース4の開口部を嵌めたとき、その溝開口がケー
ス4の開口部内面で塞がれて通路が形成される。このガ
イド溝7には前記シール材5が満たされ、このシール材
5によってベース2の外周端面とケース4の開口部内面
との間が密閉される。
たベース2の外周端面には第2図に示す如(、ガイド溝
7が一周形成しである。このガイド溝7は、ベース2に
対しケース4の開口部を嵌めたとき、その溝開口がケー
ス4の開口部内面で塞がれて通路が形成される。このガ
イド溝7には前記シール材5が満たされ、このシール材
5によってベース2の外周端面とケース4の開口部内面
との間が密閉される。
前記ベース2の裏面には2個の注入孔8.8が開設され
、各注入孔8.8はガイド溝7に連通させである。これ
ら注入孔8.8は前記シール材5を注入してガイド溝7
へ送り込むためもので、第3図に示す如く、少なくとも
一方の注入孔8ヘノズル10の先端を当て、このノズル
10を介して注入具9よりシール材5を注入して、ガイ
ド溝7へ導くものである。
、各注入孔8.8はガイド溝7に連通させである。これ
ら注入孔8.8は前記シール材5を注入してガイド溝7
へ送り込むためもので、第3図に示す如く、少なくとも
一方の注入孔8ヘノズル10の先端を当て、このノズル
10を介して注入具9よりシール材5を注入して、ガイ
ド溝7へ導くものである。
しかしてベース2上に各機構3を装填した後、その上へ
ケース4を嵌めると、ガイド溝7の溝開口がケース4の
内面で塞がれて、シール材5の通路が形成される。いま
単一のノズル10を有する注入具9を固定し、前記ノズ
ル10の先端をベース2裏面の注入孔8ヘセツトして、
この注入孔8よりシール材5を注入すると、シール材5
は注入孔8よりガイド溝7に導かれ、第3図中、矢印1
1で示す方向へ前記通路内を順送りされる。このガイド
溝7の一周全部がシール材5で満たされるまでシール材
5の注入作業を継続するもので、その結果、ベース2の
外周面とケース4の開口部内面との間がシール材5で完
全密閉されることになる。
ケース4を嵌めると、ガイド溝7の溝開口がケース4の
内面で塞がれて、シール材5の通路が形成される。いま
単一のノズル10を有する注入具9を固定し、前記ノズ
ル10の先端をベース2裏面の注入孔8ヘセツトして、
この注入孔8よりシール材5を注入すると、シール材5
は注入孔8よりガイド溝7に導かれ、第3図中、矢印1
1で示す方向へ前記通路内を順送りされる。このガイド
溝7の一周全部がシール材5で満たされるまでシール材
5の注入作業を継続するもので、その結果、ベース2の
外周面とケース4の開口部内面との間がシール材5で完
全密閉されることになる。
なお上記では、1個の注入孔8よりシール材5の注入を
行っているが、作業の効率化をはかるため、2個の注入
孔8より同時にシール材5の注入を行ってもよい。
行っているが、作業の効率化をはかるため、2個の注入
孔8より同時にシール材5の注入を行ってもよい。
〈発明の効果〉
この発明は上記の如く、ベースの外周端面にガイド溝を
一周形成すると共に、ベースの裏面に前記ガイド溝に連
通ずる注入孔を開設して、この注入孔より注入したシー
ル材をガイド溝へ導くことにより、ベースの外周面とケ
ースの開口部内面との間を密閉する構造としたから、前
記注入孔へノズルを固定してセットするだけでシール材
の注入作業が可能であり、端子にシール材を付着させず
に、しかも短時間でむらなくシール材を塗布できるなど
、発明目的を達成した顕著な効果を奏する。
一周形成すると共に、ベースの裏面に前記ガイド溝に連
通ずる注入孔を開設して、この注入孔より注入したシー
ル材をガイド溝へ導くことにより、ベースの外周面とケ
ースの開口部内面との間を密閉する構造としたから、前
記注入孔へノズルを固定してセットするだけでシール材
の注入作業が可能であり、端子にシール材を付着させず
に、しかも短時間でむらなくシール材を塗布できるなど
、発明目的を達成した顕著な効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例にかかる密閉型リレーの縦
断面図、第2図はベースの斜面図、第3図はシール材の
注入状態を示す斜面図、第4図および第5図は従来例に
おけるシール材の注入状態を示す斜面図である。 1・・・・密閉型リレー 2・・・・ベース4・・・
・ケース 5・・・・シール材7・・・・ガイ
ド溝 8・・・・注入孔→1)刀
崎3)刀 →2図6゜−□磯鯖 l ・・−一 担iF&“型、リレー
断面図、第2図はベースの斜面図、第3図はシール材の
注入状態を示す斜面図、第4図および第5図は従来例に
おけるシール材の注入状態を示す斜面図である。 1・・・・密閉型リレー 2・・・・ベース4・・・
・ケース 5・・・・シール材7・・・・ガイ
ド溝 8・・・・注入孔→1)刀
崎3)刀 →2図6゜−□磯鯖 l ・・−一 担iF&“型、リレー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ベース上にケースの開口部を嵌めて、ベースとケースと
の間をシール材で密閉する密閉型リレーにおいて、 前記ベースの外周端面には、ガイド溝が一周形成される
と共に、ベースの裏面には前記ガイド溝に連通する注入
孔が開設されており、 前記シール材を、注入孔より注入しかつガイド溝へ導い
て、ベースの外周面とケースの開口部内面との間を密閉
して成る密閉型リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8952788A JPH01260736A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 密閉型リレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8952788A JPH01260736A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 密閉型リレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01260736A true JPH01260736A (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=13973280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8952788A Pending JPH01260736A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 密閉型リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01260736A (ja) |
-
1988
- 1988-04-12 JP JP8952788A patent/JPH01260736A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB1516787A (en) | Fuel injection nozzle | |
| IE38885B1 (en) | Improvements in and relating to the production of composite containers | |
| DE2966731D1 (en) | Valve nozzle for an injection molding machine | |
| JPH01260736A (ja) | 密閉型リレー | |
| CA991988A (en) | Injection nozzle and method | |
| IT8420595A1 (it) | Procedimento per comandare la sezione trasversale di uscita di ugelli di iniezione per macchine a combustione interna, con iniezione diretta, nonchè ugello di iniezione per la realizzazione del procedimento | |
| JPS5518276A (en) | Liquid injection apparatus | |
| JPS5574297A (en) | Manufacture for speaker edge | |
| JP2002506287A (ja) | 成形型部品、成形型およびキャリア上に配設された電子部品を封止する方法 | |
| EP0159876A3 (en) | A non-aqueous dyeing process | |
| AU547806B2 (en) | Improvements in cable making | |
| JPS54103034A (en) | Automatic developer | |
| JPS5851113B2 (ja) | コンクリ−ト等のクラツク補修方法 | |
| US5134458A (en) | Long size lead frame for semiconductor elements | |
| JPS5658240A (en) | Manufacture of semiconductor device | |
| JPS5543754A (en) | Method of manufacturing storage battery | |
| JPS6430679A (en) | Method for injecting hot-melt adhesive | |
| JPS5689442A (en) | Fluid injection nozzle of wire cut type spark erosion machine | |
| JPS5638830A (en) | Sealing method | |
| KR910007042A (ko) | 음극선관의 형광면 제조방법 | |
| JPS6441231A (en) | Die bonder | |
| JPS5216567A (en) | Method of controlling injection pressure of injection molding machine | |
| JPH0229626A (ja) | 液晶パネルにおける液晶注入口の封止方法 | |
| JPS554873A (en) | Method of applying phosphor slurry | |
| JPH0217652A (ja) | 半導体装置の成形装置 |