JPH01260926A - Pll発振回路 - Google Patents

Pll発振回路

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Publication number
JPH01260926A
JPH01260926A JP63088569A JP8856988A JPH01260926A JP H01260926 A JPH01260926 A JP H01260926A JP 63088569 A JP63088569 A JP 63088569A JP 8856988 A JP8856988 A JP 8856988A JP H01260926 A JPH01260926 A JP H01260926A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
frequency
oscillation
response
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63088569A
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English (en)
Inventor
Yasuo Kawakami
泰雄 川上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
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Publication of JPH01260926A publication Critical patent/JPH01260926A/ja
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はPLL (フェーズ・ロックド・ループ)発振
回路に関する。
背景技術 従来のPLL発振回路を用いた局部発振回路を有するF
M受信機を第3図に示す。この受信機においては、アン
テナ1に到来した放送電波はRF(高周波)アンプ2に
よって増幅されて混合器3に供給される。RFアンプ2
の出力信号は混合器3において局部発振回路4から出力
された発振信号と混合されて中間周波信号に変換される
。中間周波信号はIPアンプ5を介してFM検波回路6
に供給されて検波され、そしてステレオ復調回路7によ
ってステレオ復調されて左右チャンネル信号となる。
局部発振回路4においては、VCO<電圧制御発振器)
11の発振信号が混合器3に供給されると共にプログラ
マブル分周器12に供給される。
分周された発振信号は位相比較器13において基準信号
と位相比較されて位相差に応じた電圧が得られ、その位
相差電圧がLPF (ローパスフィルタ)14を介して
vCOllに制御電圧として供給される。一方、任意の
受信周波数を指定するためのキーボード15が設けられ
、キーボード15の操作に応じて制御回路16からディ
ジタル信号がプログラマブル分周器12に供給され、プ
ログラマブル分周器12の分周比が定まるようになって
いる。キーボード15は例えば、アップダウンキー、プ
リセット選択キー等からなり、制御回路16は例えば、
カウンタ、クロック発生器及びメモリからなる。
かかる局部発振回路4においては、キーボード15のア
ップダウンキー等のキー操作により制御回路16から出
力されるディジタル信号の内容が変化し、プログラマブ
ル分周器12の分周比1/Nがそのディジタル信号の内
容に応じて定まる。
よって、vCOllの発振信号の周波数f、がfo/N
に分周され、この周波数f、/Nの発振信号と周波数f
「の基準信号との位相差に応じた電圧が位相比較器13
から発生する。この電圧をLPF14を介してvCOl
lに供給する;とによりフィードバックループ回路が形
成され、f。
/Nの発振信号と周波数frの基準信号との位相差、す
なわち周波数差が減少するように作用し、fo/Nの発
振信号と基準信号との周波数及び位相が各々一致したと
きPLL発振回路としてはロック状態(f(、−Nfr
 )となる。
ところで、LPF14としては例えば、第4図に示すよ
うにアンプ17、抵抗18.19及びコンデンサ20か
らなる時定数回路により構成されている。このようにL
PF14にはコンデンサが含まれているので、コンデン
サの充放電時間によりロック状態に達するまでの応答速
度に限界があった。またLPFの時定数を小さくすれば
応答速度は速くなるが、C/N比が悪化しノイズにより
良好な周波数安定度が得られなくなるいう問題点があっ
た。
発明の概要 本発明の目的は、良好なC/N比を得つつ応答速度を速
くすることができるPLL発振回路を提供することであ
る。
本発明のPLL発振回路は、入力電圧に応じた周波数の
発振信号を発生する発振手段と、発振周波数を指定する
指令を発生する指令手段と、該指令の内容に応じた分周
比で発振信号の周波数を分周する分周手段と、該分周手
段の出力信号と基準信号との位相差に応じた電圧を発生
する位相比較手段と、該位相比較手段の出力電圧の低域
成分を抽出するフィルタと、上記の指令の内容に応じた
電圧を発生する電圧発生手段と、フィルタの出力電圧と
電圧発生手段の出力電圧とを加算しその加算電圧を発振
手段に入力電圧として供給する加算手段とからなること
を特徴としている。
実施例 以下、本発明の実施例を第1図を参照しつつ詳細に説明
する。
第1図に示した本発明によるPLL発振回路を適用した
局部発振回路を有するFM受信機において、第3図に示
した受信機と同一部分は同一符号を用いて示しており、
制御回路16の出力にはプログラマブル分周器12が接
続されると共にD/A変換器21が接続されている。D
/A変換器21は制御回路16から出力されるディジタ
ル信号を電圧信号に変換して加算器22に供給する。加
算器22はD/A変換器21の出力電圧とLPF14の
出力電圧とを加算する。加算器22の出力にvColl
が接続され、加算器22の出力電圧がvCOllに制御
電圧として供給される。その他の構成は第3図に示した
受信機と同様である。
なお、加算器22は、例えば、第2図に示すようにオペ
アンプ23及び抵抗24ないし28から構成される。
かかる構成においては、制御回路16から出力されるデ
ィジタル信号がD/A変換器21によってD/A変換さ
れ、そのディジタル信号の内容に応じた電圧Vlが加算
器22に供給される。加算器22はD/A変換器21の
出力電圧v1とLPF14の出力電圧v2とを加算し、
加算電圧v3(=V+ +V2 )を発生してVcOl
lに供給する。
制御回路16から出力されるディジタル信号の内容がキ
ーボード15のキー操作により変化すると、プログラマ
ブル分周器12の分周比1/Nがそのディジタル信号の
内容に応じて新たに設定されると共にディジタル信号の
内容に応じた電圧V1がD/A変換器21から出力され
る。その電圧■1は加算器22においてLPF14の出
力電圧V2に加算されてVCOIIに出力される。これ
により、VCOllの発振周波数f、は電圧V1の変化
量に応じた周波数だけ直ちに変化する。この発振周波数
foが変化した発振信号はプログラマブル分周器12に
よって分周比1/Nに分周されて位相比較器13に供給
される。この周波数fo/Nの発振信号と周波数frの
基準信号との位相差に応じた電圧が位相比較器13から
発生してLPF14に供給されてLPF14の出力電圧
V2を変化させる。よって、電圧v2の変化によりVC
Ollの発振周波数が補正され、f o / Hの発振
信号と周波数frの基準信号との位相差が減少するよう
に作用する。
従って、キーボード15を操作した場合には先ず、直ち
にD/A変換器21の出力電圧V1の変化によってVC
OIIの発振周波数がキーボード15から指令した所望
の発振周波数にほぼ等しくなり、次いで、フィードバッ
クループ回路により生ずる電圧V2によりVCOIIの
発振周波数が微調整されて所望の発振周波数に等しくな
りロック状態になる。すなわち、VCOllの発振周波
数f、はD/A変換器21の出力電圧V1によってほぼ
決ってしまうので、LPF14の出力電圧■2の変化は
小さくて済む。
発明の効果 以上の如く、本発明のPLL発振回路においては、■C
O等の発振手段、指令手段の指令内容に応じた分周比を
得る分周手段、位相比較手段及びフィルタからなるフィ
ードバックループ回路を形成すると共に、上記の指令内
容に応じた電圧を発生する電圧発生手段を有し、その電
圧発生手段の出カフIIS圧とフィルタの出力電圧とを
加算した電圧に応じた周波数の発振信号を発振手段が発
生するように構成されている。これにより、指令手段の
指令内容が変化した場合に発振手段の発振周波数は電圧
発生手段の出力電圧によって直ちにほぼ決ってしまうの
で、フィードバックループ回路によるLPF等のフィル
タの出力電圧の変化は小さくて済む。よって、フィルタ
の時定数を小さくしなくても応答速度を速くすることが
でき、また良好なC/N比が得られるので周波数安定度
の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図の加算器の具体的に示す回路図、第3図はPLL発
振回路の従来例を示すブロック図、第4図は第3図のL
PFを具体的に示す回路図である。 主要部分の符号の説明 11・・・・・・■CO 12・・・・・・プログラマブル分周器13・・・・・
・位ト[」比較器 14・・・・・・LPF 15・・・・・・キーボード 16・・・・・・制御回路 21・・・・・・D/A変換器 22・・・・・・加算器 出願人   パイオニア株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力電圧に応じた周波数の発振信号を発生する発振手段
    と、発振周波数を指定する指令を発生する指令手段と、
    前記指令の内容に応じた分周比で前記発振信号の周波数
    を分周する分周手段と、前記分周手段の出力信号と基準
    信号との位相差に応じた電圧を発生する位相比較手段と
    、前記位相比較手段の出力電圧の低域成分を抽出するフ
    ィルタと、前記指令の内容に応じた電圧を発生する電圧
    発生手段と、前記フィルタの出力電圧と前記電圧発生手
    段の出力電圧とを加算しその加算電圧を前記発振手段に
    前記入力電圧として供給する加算手段とからなることを
    特徴とするPLL発振回路。
JP63088569A 1988-04-11 1988-04-11 Pll発振回路 Pending JPH01260926A (ja)

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JP63088569A JPH01260926A (ja) 1988-04-11 1988-04-11 Pll発振回路

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JP63088569A JPH01260926A (ja) 1988-04-11 1988-04-11 Pll発振回路

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JPH01260926A true JPH01260926A (ja) 1989-10-18

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ID=13946495

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JP63088569A Pending JPH01260926A (ja) 1988-04-11 1988-04-11 Pll発振回路

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