JPH0126099B2 - - Google Patents
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- JPH0126099B2 JPH0126099B2 JP20214082A JP20214082A JPH0126099B2 JP H0126099 B2 JPH0126099 B2 JP H0126099B2 JP 20214082 A JP20214082 A JP 20214082A JP 20214082 A JP20214082 A JP 20214082A JP H0126099 B2 JPH0126099 B2 JP H0126099B2
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- Japan
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- data
- terminal
- computer
- file
- central computer
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F8/00—Arrangements for software engineering
- G06F8/70—Software maintenance or management
- G06F8/71—Version control; Configuration management
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/161—Computing infrastructure, e.g. computer clusters, blade chassis or hardware partitioning
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/90—Details of database functions independent of the retrieved data types
- G06F16/901—Indexing; Data structures therefor; Storage structures
- G06F16/9027—Trees
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は情報処理システムに採用されるもので
あり、特に計算機同士の接続システムに好適なフ
アイル保守方式に関する。
あり、特に計算機同士の接続システムに好適なフ
アイル保守方式に関する。
中央側と端末処理装置側にそれぞれフアイルを
もつ分散処理システムにおける従来の端末フアイ
ル保守方式は、中央計算機が管理しているフアイ
ルを端末計算機に一方送信することによつて行う
中央計算機主導型であつた。中央計算機主導型の
端末フアイル保守においては、中央計算機から端
末計算機で必要とするデータを一方的に送信し、
端末計算機側で中央計算機より指示されたとおり
に磁気デイスク上に記録する方式である。中央計
算機主導型の送信を実現するためには、多数存在
する端末計算機毎のフアイルの格納状態を覚えな
ければならない。そして、データの送信時には、
どの中央データを送信すべきかを判断する。これ
は、常に全データ送信する事を防止するためであ
り、必要とするデータのみを送信する方式を採用
するからである。この多数存在する端末計算機毎
のフアイルの格納状態を覚えるには、データ数×
端末計算機数分必要であり、また、その結果を外
部記憶装置に覚える必要がある。また、データの
送信中には、どのデータまで送信を終了したかと
いう伝送中状態を端末計算機毎に覚えなければな
らない。これは、1つのデータが送信終了となつ
た時、次にどのデータから送信すべきかを判断す
るためである。
もつ分散処理システムにおける従来の端末フアイ
ル保守方式は、中央計算機が管理しているフアイ
ルを端末計算機に一方送信することによつて行う
中央計算機主導型であつた。中央計算機主導型の
端末フアイル保守においては、中央計算機から端
末計算機で必要とするデータを一方的に送信し、
端末計算機側で中央計算機より指示されたとおり
に磁気デイスク上に記録する方式である。中央計
算機主導型の送信を実現するためには、多数存在
する端末計算機毎のフアイルの格納状態を覚えな
ければならない。そして、データの送信時には、
どの中央データを送信すべきかを判断する。これ
は、常に全データ送信する事を防止するためであ
り、必要とするデータのみを送信する方式を採用
するからである。この多数存在する端末計算機毎
のフアイルの格納状態を覚えるには、データ数×
端末計算機数分必要であり、また、その結果を外
部記憶装置に覚える必要がある。また、データの
送信中には、どのデータまで送信を終了したかと
いう伝送中状態を端末計算機毎に覚えなければな
らない。これは、1つのデータが送信終了となつ
た時、次にどのデータから送信すべきかを判断す
るためである。
従つて、従来の方式では格納状態、伝送中状態
を覚えるためのメモリ容量の増加、また、格納状
態を外部記憶装置に覚えるための書込み負荷の増
加、フアイル伝送を行うための中央計算機プログ
ラムの複雑さのような欠点があつた。
を覚えるためのメモリ容量の増加、また、格納状
態を外部記憶装置に覚えるための書込み負荷の増
加、フアイル伝送を行うための中央計算機プログ
ラムの複雑さのような欠点があつた。
本発明の目的は、上述の欠点を解消するために
なされたもので、中央計算機での端末計算機毎の
フアイル格納状態の管理をやめ、中央計算機側の
メモリ容量低減、負荷低減、プログラム作成量の
低減と、端末計算機へ送信するデータ量の低減、
端末フアイルの保守性の向上を提供することにあ
る。
なされたもので、中央計算機での端末計算機毎の
フアイル格納状態の管理をやめ、中央計算機側の
メモリ容量低減、負荷低減、プログラム作成量の
低減と、端末計算機へ送信するデータ量の低減、
端末フアイルの保守性の向上を提供することにあ
る。
フアイルというものは、時間とともに変更され
て行くものである。したがつて、フアイルに対し
バージヨン番号を付することにより、フアイル変
更された事の発見を端末計算機に判断させ、端末
計算機より変更フアイルの送信要求を行わせるも
のである。したがつて、上記のような方式を用い
ると、端末計算機主導型のフアイル伝送が可能と
なる。
て行くものである。したがつて、フアイルに対し
バージヨン番号を付することにより、フアイル変
更された事の発見を端末計算機に判断させ、端末
計算機より変更フアイルの送信要求を行わせるも
のである。したがつて、上記のような方式を用い
ると、端末計算機主導型のフアイル伝送が可能と
なる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図によ
り説明する。第1図は、この発明におけるシステ
ムの接続形態を示したもので、中央計算機11と
1つ以上の端末計算機14を通信装置13で接続
する。中央計算機11には、中央フアイル12を
接続し、端末計算機14には、端末フアイル15
を接続する。第2図は、フアイルの階層構造を示
したものである。フアイル21は、1つ以上のデ
ータ22に分け(例えば、フアイルは交通システ
ムを例にとつたときは運賃データ、漢字フオント
データ、CRTガイダンスデータ、絵図データ等
に分ける。)、また、データ22は、1つ以上のエ
レメント23に分ける(例えば、運賃データは国
鉄鉄道運賃、国鉄バス運賃、国鉄定期運賃、会社
線毎運賃等の各エレメントに分ける。)。そして、
データ22およびエレメント23に対しバージヨ
ン番号を付する。データ22に付したバージヨン
番号をデータ・バージヨンとし、エレメント23
に付したバージヨン番号をエレメント・バージヨ
ンとする。第3図は、中央フアイルのエレメント
A2が変更となつた時の、データ・バージヨンと
エレメント・バージヨンの関係を示したものであ
る。なお、第3図では、フアイルを2つのデータ
(データA,B)に分け、データAを3つのエレ
メント(エレメントA1,A2,A3)、データ
Bを2つのエレメント(エレメントB1,B2)
に分けた場合だけの例を示している。第4図に示
すように中央計算機側では、データ毎のデータ・
バージヨン、エレメント毎のエレメント・バージ
ヨンを中央フアイル上に覚え、その内容をメイ
ン・メモリ上に読み込んで管理しておく。一方、
端末計算機側では、データ毎のデータ・バージヨ
ンを端末フアイル上に覚え、その内容をメイン・
メモリ上に読み込んで管理しておく。以下、第3
図により説明する。エレメント・バージヨンはエ
レメントが変更されたタイミングによりエレメン
ト毎のバージヨン番号が異なる。データ・バージ
ヨンは該データに所属するエレメントのうち、最
大のバージヨン番号を持つエレメントと等しい。
すなわち、データ・バージヨンはエレメントの最
新バージヨンを管理している。このような管理方
において、エレメントA2が変更された場合、エ
レメントA2が所属しているデータAのデータ・
バージヨンを1加算する(9とする)。次にエレ
メントA2のエレメント・バージヨンとして、デ
ータAのデータ・バージヨンの値を与える(9と
する)。このようにして、端末計算機に持つデー
タ・バージヨンと、中央計算機に持つデータ・バ
ージヨンの不一致を発生させておく。
り説明する。第1図は、この発明におけるシステ
ムの接続形態を示したもので、中央計算機11と
1つ以上の端末計算機14を通信装置13で接続
する。中央計算機11には、中央フアイル12を
接続し、端末計算機14には、端末フアイル15
を接続する。第2図は、フアイルの階層構造を示
したものである。フアイル21は、1つ以上のデ
ータ22に分け(例えば、フアイルは交通システ
ムを例にとつたときは運賃データ、漢字フオント
データ、CRTガイダンスデータ、絵図データ等
に分ける。)、また、データ22は、1つ以上のエ
レメント23に分ける(例えば、運賃データは国
鉄鉄道運賃、国鉄バス運賃、国鉄定期運賃、会社
線毎運賃等の各エレメントに分ける。)。そして、
データ22およびエレメント23に対しバージヨ
ン番号を付する。データ22に付したバージヨン
番号をデータ・バージヨンとし、エレメント23
に付したバージヨン番号をエレメント・バージヨ
ンとする。第3図は、中央フアイルのエレメント
A2が変更となつた時の、データ・バージヨンと
エレメント・バージヨンの関係を示したものであ
る。なお、第3図では、フアイルを2つのデータ
(データA,B)に分け、データAを3つのエレ
メント(エレメントA1,A2,A3)、データ
Bを2つのエレメント(エレメントB1,B2)
に分けた場合だけの例を示している。第4図に示
すように中央計算機側では、データ毎のデータ・
バージヨン、エレメント毎のエレメント・バージ
ヨンを中央フアイル上に覚え、その内容をメイ
ン・メモリ上に読み込んで管理しておく。一方、
端末計算機側では、データ毎のデータ・バージヨ
ンを端末フアイル上に覚え、その内容をメイン・
メモリ上に読み込んで管理しておく。以下、第3
図により説明する。エレメント・バージヨンはエ
レメントが変更されたタイミングによりエレメン
ト毎のバージヨン番号が異なる。データ・バージ
ヨンは該データに所属するエレメントのうち、最
大のバージヨン番号を持つエレメントと等しい。
すなわち、データ・バージヨンはエレメントの最
新バージヨンを管理している。このような管理方
において、エレメントA2が変更された場合、エ
レメントA2が所属しているデータAのデータ・
バージヨンを1加算する(9とする)。次にエレ
メントA2のエレメント・バージヨンとして、デ
ータAのデータ・バージヨンの値を与える(9と
する)。このようにして、端末計算機に持つデー
タ・バージヨンと、中央計算機に持つデータ・バ
ージヨンの不一致を発生させておく。
ここで、第5図に流れ図を示し、フアイルの伝
送の仕方を述べる。まず、中央計算機と情報の送
受信を行うためにリンクの確立を行う(ステツプ
1)。端末計算機側で覚えているデータ・バージ
ヨンを端末フアイルより読込む(ステツプ2)。
中央計算機に、中央計算機側で管理しているデー
タ・バージヨンの送信要求を行う(ステツプ3)。
中央計算機ではどの端末にどのデータを持たせて
いるかを示す中央管理情報を持つておりこの中央
管理情報に従つてその端末計算機が必要とするデ
ータだけのデータ・バージヨン一覧表を作成し回
答する(ステツプ4)。回答されたデータ・バー
ジヨン一覧表が、端末計算機側で覚えているデー
タ毎のデータ・バージヨンと一致するかデータ毎
に比較する。一致の場合は、このデータに対して
は中央計算機側でのデータ変更がなかつたものと
し、変更エレメントの要求は行わない(ステツプ
5、14)。不一致の場合には、端末計算機が覚え
ているデータ識別(例えばデータA)とデータ・
バージヨンを中央計算機に送信し、変更エレメン
トの送信要求を行う(ステツプ5、6)。端末計
算機からのエレメント要求に対し、中央計算機
は、データの識別により送るべきデータを選択す
る(ステツプ7)。次に、そのデータに所属する
エレメントを調べ、端末計算機が持つデータ・バ
ージヨンより大きいエレメント・バージヨンを持
つエレメントを選択する(ステツプ8)。第3図
に示す例においては、データAのエレメントA2
が選択される。エレメントA1は送信の対象とし
ない。次に、選択されたエレメントを中央フアイ
ルより読込む(ステツプ9)。端末計算機に送信
する情報を作成する。この時、送信するエレメン
トがデータ内で最終エレメントなら、端末計算機
に送信する情報にデータ終了を示すコードを付加
する(ステツプ10)。
送の仕方を述べる。まず、中央計算機と情報の送
受信を行うためにリンクの確立を行う(ステツプ
1)。端末計算機側で覚えているデータ・バージ
ヨンを端末フアイルより読込む(ステツプ2)。
中央計算機に、中央計算機側で管理しているデー
タ・バージヨンの送信要求を行う(ステツプ3)。
中央計算機ではどの端末にどのデータを持たせて
いるかを示す中央管理情報を持つておりこの中央
管理情報に従つてその端末計算機が必要とするデ
ータだけのデータ・バージヨン一覧表を作成し回
答する(ステツプ4)。回答されたデータ・バー
ジヨン一覧表が、端末計算機側で覚えているデー
タ毎のデータ・バージヨンと一致するかデータ毎
に比較する。一致の場合は、このデータに対して
は中央計算機側でのデータ変更がなかつたものと
し、変更エレメントの要求は行わない(ステツプ
5、14)。不一致の場合には、端末計算機が覚え
ているデータ識別(例えばデータA)とデータ・
バージヨンを中央計算機に送信し、変更エレメン
トの送信要求を行う(ステツプ5、6)。端末計
算機からのエレメント要求に対し、中央計算機
は、データの識別により送るべきデータを選択す
る(ステツプ7)。次に、そのデータに所属する
エレメントを調べ、端末計算機が持つデータ・バ
ージヨンより大きいエレメント・バージヨンを持
つエレメントを選択する(ステツプ8)。第3図
に示す例においては、データAのエレメントA2
が選択される。エレメントA1は送信の対象とし
ない。次に、選択されたエレメントを中央フアイ
ルより読込む(ステツプ9)。端末計算機に送信
する情報を作成する。この時、送信するエレメン
トがデータ内で最終エレメントなら、端末計算機
に送信する情報にデータ終了を示すコードを付加
する(ステツプ10)。
中央計算機より回答されたエレメントを端末フ
アイルに書込む(ステツプ11)。中央計算機から
の回答中にデータ終了を示すコードが存在しない
場合、再度中央計算機に変更エレメントの送信要
求を行う。これは、同一データ内の別のエレメン
トの送信要求とする(ステツプ12、6)。データ
終了を示すコードが存在する場合は、そのデータ
のデータ・バージヨンを覚えるために、そのデー
タのデータ・バージヨンを端末フアイルに書込む
(ステツプ12、13)。全データ分の処理が済んでい
ない時は、次のデータのエレメント要求を行う
(ステツプ14、15、5)。全データ分の処理が済め
ば、フアイルの伝送が完了となる(ステツプ14、
16)。このように、フアイルに階層的なバージヨ
ン番号を付する管理方式を採用する事により、必
要最少限の伝送で済み、伝送時間の短縮が計れて
いる。さらに、システムの運用開始時は、端末計
算機側のデータ・バージヨンをすべて0にし、中
央計算機側のデータ・バージヨン、エレメント・
バージヨンともすべて1にすることにより、端末
フアイルの初期伝送ができる。また、端末計算機
の新規設置時、端末計算機側のフアイル障害から
の回復時、端末計算機側のオフライン・メンテナ
ンス実行時等は、端末計算機側のデータ・バージ
ヨンを0にするだけで、中央計算機側で何ら関知
することなしに、端末フアイルの伝送ができる。
また、フアイル伝送中の端末計算機の障害、中央
計算機の障害、通信装置の障害等に関しても障害
回復後に再度フアイル伝送を行える方式なので、
データの脱落等は発生しない。このように、フア
イル伝送の確実化、端末フアイルの保守性の向上
が計れている。
アイルに書込む(ステツプ11)。中央計算機から
の回答中にデータ終了を示すコードが存在しない
場合、再度中央計算機に変更エレメントの送信要
求を行う。これは、同一データ内の別のエレメン
トの送信要求とする(ステツプ12、6)。データ
終了を示すコードが存在する場合は、そのデータ
のデータ・バージヨンを覚えるために、そのデー
タのデータ・バージヨンを端末フアイルに書込む
(ステツプ12、13)。全データ分の処理が済んでい
ない時は、次のデータのエレメント要求を行う
(ステツプ14、15、5)。全データ分の処理が済め
ば、フアイルの伝送が完了となる(ステツプ14、
16)。このように、フアイルに階層的なバージヨ
ン番号を付する管理方式を採用する事により、必
要最少限の伝送で済み、伝送時間の短縮が計れて
いる。さらに、システムの運用開始時は、端末計
算機側のデータ・バージヨンをすべて0にし、中
央計算機側のデータ・バージヨン、エレメント・
バージヨンともすべて1にすることにより、端末
フアイルの初期伝送ができる。また、端末計算機
の新規設置時、端末計算機側のフアイル障害から
の回復時、端末計算機側のオフライン・メンテナ
ンス実行時等は、端末計算機側のデータ・バージ
ヨンを0にするだけで、中央計算機側で何ら関知
することなしに、端末フアイルの伝送ができる。
また、フアイル伝送中の端末計算機の障害、中央
計算機の障害、通信装置の障害等に関しても障害
回復後に再度フアイル伝送を行える方式なので、
データの脱落等は発生しない。このように、フア
イル伝送の確実化、端末フアイルの保守性の向上
が計れている。
本発明によれば、端末計算機主導型で端末フア
イルの保守が可能となり、中央計算機プログラム
の簡単化、端末フアイルの保守性の向上が行え
る。また、端末計算機毎の状態管理をしなくて済
むので、メモリ容量の低減、中央計算機負荷の低
減が行える。
イルの保守が可能となり、中央計算機プログラム
の簡単化、端末フアイルの保守性の向上が行え
る。また、端末計算機毎の状態管理をしなくて済
むので、メモリ容量の低減、中央計算機負荷の低
減が行える。
第1図はこの発明を実施するためのシステム接
続図、第2図はフアイルの階層構造の概念を示す
図、第3図は中央計算機側でフアイル変更する場
合のデータ・バージヨンとエレメント・バージヨ
ンの関係を示す図、第4図はデータ・バージヨン
とエレメント・バージヨンの管理方式を示す図、
第5図はフアイル伝送方式の流れ図である。 11……中央計算機、12……中央フアイル、
13……通信装置、14……端末計算機、15…
…端末フアイル、21……フアイル、22……デ
ータ、23……エレメント、DV#……データ・
バージヨン、EV#……エレメント・バージヨン、
MM……メイン・メモリ。
続図、第2図はフアイルの階層構造の概念を示す
図、第3図は中央計算機側でフアイル変更する場
合のデータ・バージヨンとエレメント・バージヨ
ンの関係を示す図、第4図はデータ・バージヨン
とエレメント・バージヨンの管理方式を示す図、
第5図はフアイル伝送方式の流れ図である。 11……中央計算機、12……中央フアイル、
13……通信装置、14……端末計算機、15…
…端末フアイル、21……フアイル、22……デ
ータ、23……エレメント、DV#……データ・
バージヨン、EV#……エレメント・バージヨン、
MM……メイン・メモリ。
Claims (1)
- 1 中央計算機で一括管理しているフアイルを、
通信回路で中央計算機と接続された端末計算機の
記憶装置上に持たせる必要のあるシステム構成に
おいて、中央計算機で変更されたフアイル内容に
対して端末計算機の記憶装置上のフアイルを変更
する場合に、中央計算機側のフアイルを複数のデ
ータに分けて、該データ毎にデータ・バージヨン
番号を付し、さらに該データを複数のエレメント
に分けて、該エレメント毎にエレメント・バージ
ヨン番号を付し、また端末計算機側のフアイルも
中央計算機と同一分類の複数のデータに分けて、
該データ毎にデータ・バージヨン番号を付し、中
央計算機と端末計算機間のデータ・バージヨン番
号の相違により、端末計算機からの要求に応じ
て、中央計算機で持つ変更されたフアイルのうち
端末計算機側で必要とするフアイルをエレメント
単位で端末計算機に送付し、端末計算機の記憶装
置上のフアイル内容を修正変更することを特徴と
する端末フアイルの保守方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202140A JPS5994155A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 端末ファイルの保守方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202140A JPS5994155A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 端末ファイルの保守方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994155A JPS5994155A (ja) | 1984-05-30 |
| JPH0126099B2 true JPH0126099B2 (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=16452618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57202140A Granted JPS5994155A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 端末ファイルの保守方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5994155A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6288056A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-22 | Nec Corp | 夜間会計方式 |
| US5241305A (en) * | 1987-05-15 | 1993-08-31 | Newspager Corporation Of America | Paper multi-level group messaging with group parsing by message |
| JPS63311565A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-20 | Fuji Electric Co Ltd | 分散化システムにおける在庫管理方式 |
| JPS6467661A (en) * | 1987-09-09 | 1989-03-14 | Asahi Shimbun Publishing | Information transferring system |
| JPH01125649A (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 端末装置のデータ処理方法 |
| JPH01213735A (ja) * | 1988-02-22 | 1989-08-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 端末プログラム伝送方式 |
| JP2838548B2 (ja) * | 1989-09-14 | 1998-12-16 | 株式会社日立製作所 | 分散型計算機装置とデータメンテナンス方法 |
| JPH0540711A (ja) * | 1991-08-05 | 1993-02-19 | Nec Corp | データ転送方式 |
| JP3844588B2 (ja) * | 1998-03-05 | 2006-11-15 | 富士通株式会社 | 情報管理システム、ローカルコンピュータ、及び情報取得プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP57202140A patent/JPS5994155A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5994155A (ja) | 1984-05-30 |
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