JPH01261007A - 発振方式自動選択回路 - Google Patents
発振方式自動選択回路Info
- Publication number
- JPH01261007A JPH01261007A JP9050588A JP9050588A JPH01261007A JP H01261007 A JPH01261007 A JP H01261007A JP 9050588 A JP9050588 A JP 9050588A JP 9050588 A JP9050588 A JP 9050588A JP H01261007 A JPH01261007 A JP H01261007A
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- JP
- Japan
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- oscillator
- crystal oscillator
- resistor
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- oscillation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 title claims abstract description 22
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims abstract description 32
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路の回路構成に関し、特に発振回
路部の回路構成に関する。
路部の回路構成に関する。
従来、半導体集積回路における発振回路は、第6図に示
す様な外部端子61.62に水晶発振子を接続する方式
の水晶発振器、あるいは第7図に示す様な外部端子71
.72に抵抗器を接続する方式のCR発振器等のうち、
いずれか一つの発振器で構成されていた。
す様な外部端子61.62に水晶発振子を接続する方式
の水晶発振器、あるいは第7図に示す様な外部端子71
.72に抵抗器を接続する方式のCR発振器等のうち、
いずれか一つの発振器で構成されていた。
上述した従来の発振回路は、その回路の構成上、外部に
接続される素子が当然のことながら限定されてしまう。
接続される素子が当然のことながら限定されてしまう。
これは、その発振回路を含む半導体集積回路全体として
考えた場合、集積回路の使用者がその目的あるいは用途
によって、水晶発振子を使った比較的高価になりながら
も発振周波数精度の良好な水晶発振器を選択したり、発
振周波数精度は良好とはいえないが、比較的安価な抵抗
器1本で発振器を構成できるCR発振器を選択したりと
いう事が、同一機能で発振回路のみが異る複数の種類の
半導体集積回路が用意されていない限り不可能であると
いうことである。また、逆に上記の様な選択を可能とす
るには、同一機能で発振回路のみが異る複数の種類の半
導体集積回路を生産、供給側で用意しなければならず合
理的でないという欠点がある。
考えた場合、集積回路の使用者がその目的あるいは用途
によって、水晶発振子を使った比較的高価になりながら
も発振周波数精度の良好な水晶発振器を選択したり、発
振周波数精度は良好とはいえないが、比較的安価な抵抗
器1本で発振器を構成できるCR発振器を選択したりと
いう事が、同一機能で発振回路のみが異る複数の種類の
半導体集積回路が用意されていない限り不可能であると
いうことである。また、逆に上記の様な選択を可能とす
るには、同一機能で発振回路のみが異る複数の種類の半
導体集積回路を生産、供給側で用意しなければならず合
理的でないという欠点がある。
本発明の発振方式自動選択回路は、発振の為の素子を接
続する入力および出力の外部端子と、2つの外部端子に
水晶発振子を接続する方式の水晶発振器と、2つの外部
端子に抵抗器を接続する方式のCR発振器と、前記発振
の為の素子を接続する外部端子のうち入力端子に接続さ
れた電位検出回路と、その電位検出回路の出力に応じて
前記入力および出力の外部端子へ水晶発振器、あるいは
、CR発振器を選択的に接続する切換回路を有している
。
続する入力および出力の外部端子と、2つの外部端子に
水晶発振子を接続する方式の水晶発振器と、2つの外部
端子に抵抗器を接続する方式のCR発振器と、前記発振
の為の素子を接続する外部端子のうち入力端子に接続さ
れた電位検出回路と、その電位検出回路の出力に応じて
前記入力および出力の外部端子へ水晶発振器、あるいは
、CR発振器を選択的に接続する切換回路を有している
。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、第2図は
そのブロック図を具体的に実現する回路の一例の図であ
る。入力端子21および出力端子22へは、発振の為の
素子、即ち、水晶発振子あるいは抵抗器を接続する。
そのブロック図を具体的に実現する回路の一例の図であ
る。入力端子21および出力端子22へは、発振の為の
素子、即ち、水晶発振子あるいは抵抗器を接続する。
今、システムリセットおよび以下で説明する信号A、B
は、第3図のタイムチャートに示す様に、システムリセ
ットは″“H”レベルで有効となり、L°“レベルで解
除となるものとし、第4図に示す回路によって、システ
ムリセットが“H+tレベルになるのと同時に、信号A
はH++レベル、信号Bは“L″レベルなる。そしてそ
の後、信号Bは、信号Aが“L ”レベルにもどる以前
にH“レベルにもどり、信号Aは、システムリセットが
“L”レベルとなり解除となる以前に“L″°°レベル
どる。
は、第3図のタイムチャートに示す様に、システムリセ
ットは″“H”レベルで有効となり、L°“レベルで解
除となるものとし、第4図に示す回路によって、システ
ムリセットが“H+tレベルになるのと同時に、信号A
はH++レベル、信号Bは“L″レベルなる。そしてそ
の後、信号Bは、信号Aが“L ”レベルにもどる以前
にH“レベルにもどり、信号Aは、システムリセットが
“L”レベルとなり解除となる以前に“L″°°レベル
どる。
システムリセットが“H″°°レベルると同時に、Nチ
ャネルトランジスタ23が端子24から与えられる信号
Aにより導通となり、入力端子21の電位を接地電位に
しようとする。また、同時にORゲート25の出力も“
HITレベルに固定される。すると、トランスファーゲ
ート26および27が導通、トランスファーゲート28
および29が非導通となり、水晶発振器210が入力端
子21および出力端子22へ接続される。
ャネルトランジスタ23が端子24から与えられる信号
Aにより導通となり、入力端子21の電位を接地電位に
しようとする。また、同時にORゲート25の出力も“
HITレベルに固定される。すると、トランスファーゲ
ート26および27が導通、トランスファーゲート28
および29が非導通となり、水晶発振器210が入力端
子21および出力端子22へ接続される。
この状態で入力端子21および出力端子22へ水晶発振
子が外部から接続されている事を想定する。水晶発振子
は直流的には絶縁物である為、入力端子21における電
位は、電流が水晶発振器210内のインバータ2101
の出力がら帰還抵抗2102を通り、Nチャネルトラン
ジスタ23へ流れ込む経路における帰還抵抗2102の
抵抗値とNチャネルトランジスタ23の導通抵抗値の比
でおよそ決定される。
子が外部から接続されている事を想定する。水晶発振子
は直流的には絶縁物である為、入力端子21における電
位は、電流が水晶発振器210内のインバータ2101
の出力がら帰還抵抗2102を通り、Nチャネルトラン
ジスタ23へ流れ込む経路における帰還抵抗2102の
抵抗値とNチャネルトランジスタ23の導通抵抗値の比
でおよそ決定される。
一般に、帰還抵抗値は数メガオームで、トランジスタの
導通抵抗値は数キロオームである為、入力端子21の電
位は充分に接地電位に近い値となる。次に、入力端子2
1および出力端子22へ抵抗器が接続されている事を想
定する。この状態は、抵抗器が帰還抵抗2102と並列
に接続された状態である。
導通抵抗値は数キロオームである為、入力端子21の電
位は充分に接地電位に近い値となる。次に、入力端子2
1および出力端子22へ抵抗器が接続されている事を想
定する。この状態は、抵抗器が帰還抵抗2102と並列
に接続された状態である。
一般に、発振の為の抵抗器は数十キロから数百キロオー
ムに選定しており、Nチャネルトランジスタ23の導通
抵抗値が数キロオームで比較的値が近い事から、入力端
子21の電位が先に述べた水晶発振子の場合に比較して
高くなる事は明らかである。そして、この入力端子21
における電位の違いを電位比較器211が判定できる様
に、規準電圧を抵抗器212および213で設定する事
により、電位比較器211の出力は、入力端子21に水
晶発振子が接続された場合がH++レベル、抵抗器が接
続された場合が°′L゛ルベルとなり、入力端子214
から与えられる信号Bが“H゛レベルなると同時に、ラ
ッチ215で保持される。更に、入力端子214から与
えられる信号AがL ”レベルになると同時に、Nチャ
ネルトランジスタ23が非導通、また、ORゲート25
の出力が電位比較器211の出力に基づくしベルとなる
。
ムに選定しており、Nチャネルトランジスタ23の導通
抵抗値が数キロオームで比較的値が近い事から、入力端
子21の電位が先に述べた水晶発振子の場合に比較して
高くなる事は明らかである。そして、この入力端子21
における電位の違いを電位比較器211が判定できる様
に、規準電圧を抵抗器212および213で設定する事
により、電位比較器211の出力は、入力端子21に水
晶発振子が接続された場合がH++レベル、抵抗器が接
続された場合が°′L゛ルベルとなり、入力端子214
から与えられる信号Bが“H゛レベルなると同時に、ラ
ッチ215で保持される。更に、入力端子214から与
えられる信号AがL ”レベルになると同時に、Nチャ
ネルトランジスタ23が非導通、また、ORゲート25
の出力が電位比較器211の出力に基づくしベルとなる
。
即ち、入力端子21および出力端子22に外部より接続
された素子が、水晶発振子である場合は“H″レベルな
り、トランスファーゲート26および27が導通、トラ
ンスファーゲート28および29が非導通のままとなり
、水晶発振器が、また、抵抗器である場合はL′”レベ
ルとなり、トランスファーゲート26および27が非導
通。
された素子が、水晶発振子である場合は“H″レベルな
り、トランスファーゲート26および27が導通、トラ
ンスファーゲート28および29が非導通のままとなり
、水晶発振器が、また、抵抗器である場合はL′”レベ
ルとなり、トランスファーゲート26および27が非導
通。
トランスファーゲート28および29が導通にかわり、
CR発振器216がそれぞれ選択され発振が開始する。
CR発振器216がそれぞれ選択され発振が開始する。
第5図は本発明の第2の実施例の回路図である。第1の
実施例と大きく違うのは、第2図におけるNチャネルト
ランジスタ24が第5図では、Pチャネルトランジスタ
に変わった点である。
実施例と大きく違うのは、第2図におけるNチャネルト
ランジスタ24が第5図では、Pチャネルトランジスタ
に変わった点である。
使用する信号は第1の実施例と同様、第3図に示す通り
である。回路動作は第1の実施例とほぼ同様であるが、
入力端子51における電位の判定に関する点が異る。そ
れは、システムリセットによりPチャネルトランジスタ
のゲートが“L IIレベルになり導通する事によって
、入力端子51を“H”レベルにしようとする点であり
、入力端子51および出力端子52に水晶発振子が外部
より接続されていれば、入力端子51の電位は充分°“
H“°に近く、また、抵抗器が接続されれいれば、水晶
発振子の場合に比較して低くなる。
である。回路動作は第1の実施例とほぼ同様であるが、
入力端子51における電位の判定に関する点が異る。そ
れは、システムリセットによりPチャネルトランジスタ
のゲートが“L IIレベルになり導通する事によって
、入力端子51を“H”レベルにしようとする点であり
、入力端子51および出力端子52に水晶発振子が外部
より接続されていれば、入力端子51の電位は充分°“
H“°に近く、また、抵抗器が接続されれいれば、水晶
発振子の場合に比較して低くなる。
よって、結果としてラッチ515の出力は入力端子51
および出力端子52に水晶発振器が接続された場合“L
”レベルとなり、システムリセット解除後もNAND
ゲート55の出力はH“°レベルのままで、トランスフ
ァーゲート56,57が導通、またトランスファーゲー
ト58 +’ 59が非導通となって水晶発振器が選択
される。また、抵抗器が接続された場合は、ラッチ51
5の出力は“H”レベルとなり、システムリセット解除
後は、NANDゲート55の出力は“L ”レベルに変
わり、トランスファーゲー)56,57が非導通、また
トランスファーゲート58,59が導通となってCR発
振器が選択される。
および出力端子52に水晶発振器が接続された場合“L
”レベルとなり、システムリセット解除後もNAND
ゲート55の出力はH“°レベルのままで、トランスフ
ァーゲート56,57が導通、またトランスファーゲー
ト58 +’ 59が非導通となって水晶発振器が選択
される。また、抵抗器が接続された場合は、ラッチ51
5の出力は“H”レベルとなり、システムリセット解除
後は、NANDゲート55の出力は“L ”レベルに変
わり、トランスファーゲー)56,57が非導通、また
トランスファーゲート58,59が導通となってCR発
振器が選択される。
以上説明した様に本発明は、単独の半導体集積回路に水
晶発振器とCR発振器の2つの発振器を有し、発振のた
に外部端子に接続された素子、即ち水晶発振子あるいは
抵抗器を自動判定し、その素子に応じた発振器が起動す
る構造にする事により、半導体集積回路の使用者がその
使用目的、用途によって水晶発振子を使い、比較的高価
になりながらも発振周波数精度の良好な水晶発振器を選
択したり、発振周波数精度は良好とはいえないが、比較
的安価な抵抗器1本で発振器を構成できるCR発振器を
選択したりという事が、単独の半導体集積回路で可能に
なり、また、半導体集積回路を生産する立場では、同一
機能で発振器のみが異る複数の種類の集積回路を用意す
る必要が無くなるという効果がある。
晶発振器とCR発振器の2つの発振器を有し、発振のた
に外部端子に接続された素子、即ち水晶発振子あるいは
抵抗器を自動判定し、その素子に応じた発振器が起動す
る構造にする事により、半導体集積回路の使用者がその
使用目的、用途によって水晶発振子を使い、比較的高価
になりながらも発振周波数精度の良好な水晶発振器を選
択したり、発振周波数精度は良好とはいえないが、比較
的安価な抵抗器1本で発振器を構成できるCR発振器を
選択したりという事が、単独の半導体集積回路で可能に
なり、また、半導体集積回路を生産する立場では、同一
機能で発振器のみが異る複数の種類の集積回路を用意す
る必要が無くなるという効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、第2図は
第1図の具体的な回路図、第3図は第2図の回路で使用
する信号のタイムチャート、第4図は第3図の信号を発
生する回路の一例を示す図、第5図は第2の実施例の回
路図、第6図及び第7図は従来の発振回路の例の図で、
それぞれ水晶発振器とCR発振器である。 11・・・入力端子、12・・・出力端子、13・・・
2つの外部端子に水晶発振子を接続する方式の水晶発振
器、14・・・2つの外部端子に抵抗器を接続する方式
のCR発振器、15・・・電圧検出回路、16・・・発
振器の切換回路、21・・・入力端子、22・・・出力
端子、23・・・Nチャネルトランジスタ、24・・・
入力端子、25・・・ORゲート、26,27,28゜
29・・・トランスファーゲート、210・・・水晶発
振器、211・・・電位比較器、212,213・・・
リファレンス電圧設定用抵抗器、214・・・入力端子
、215・・・ラッチ、216・・・CR発振器、21
7・・・インバータ。
第1図の具体的な回路図、第3図は第2図の回路で使用
する信号のタイムチャート、第4図は第3図の信号を発
生する回路の一例を示す図、第5図は第2の実施例の回
路図、第6図及び第7図は従来の発振回路の例の図で、
それぞれ水晶発振器とCR発振器である。 11・・・入力端子、12・・・出力端子、13・・・
2つの外部端子に水晶発振子を接続する方式の水晶発振
器、14・・・2つの外部端子に抵抗器を接続する方式
のCR発振器、15・・・電圧検出回路、16・・・発
振器の切換回路、21・・・入力端子、22・・・出力
端子、23・・・Nチャネルトランジスタ、24・・・
入力端子、25・・・ORゲート、26,27,28゜
29・・・トランスファーゲート、210・・・水晶発
振器、211・・・電位比較器、212,213・・・
リファレンス電圧設定用抵抗器、214・・・入力端子
、215・・・ラッチ、216・・・CR発振器、21
7・・・インバータ。
Claims (1)
- 入力および出力の計2つの外部端子と、2つの外部端子
に水晶発振子を接続する方式の水晶発振器と、2つの外
部端子に抵抗器を接続する方式のCR発振器と、前記入
力端子に接続された電位検出回路と、該検出回路の出力
に応じて前記入力および出力の外部端子へ先の二種類の
発振器を選択的に接続する切換回路を有し、システムリ
セットと同時に前記水晶発振器をその外部端子に接続し
て発振器選択モードになり、そのシステムリセットが解
除される以前に前記2つの外部端子に外部より抵抗器あ
るいは水晶発振子を接続した場合の入力端子における電
位の違いを検出して発振器を切換える事を特徴とする発
振方式自動選択回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9050588A JPH01261007A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 発振方式自動選択回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9050588A JPH01261007A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 発振方式自動選択回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01261007A true JPH01261007A (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=14000357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9050588A Pending JPH01261007A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 発振方式自動選択回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01261007A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7030710B2 (en) | 2003-08-04 | 2006-04-18 | Nec Electronics Corporation | Oscillator circuit and semiconductor integrated circuit device |
-
1988
- 1988-04-12 JP JP9050588A patent/JPH01261007A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7030710B2 (en) | 2003-08-04 | 2006-04-18 | Nec Electronics Corporation | Oscillator circuit and semiconductor integrated circuit device |
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