JPH01261049A - ディジタル多重無線装置の復調器 - Google Patents
ディジタル多重無線装置の復調器Info
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- JPH01261049A JPH01261049A JP8948188A JP8948188A JPH01261049A JP H01261049 A JPH01261049 A JP H01261049A JP 8948188 A JP8948188 A JP 8948188A JP 8948188 A JP8948188 A JP 8948188A JP H01261049 A JPH01261049 A JP H01261049A
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ディジタル多重無線の復調器に入力する中間周波のディ
ジタル直交変調信号の入力断を検出してアラームALM
を出力する中間周波信号IPの入力断アラーム回路に関
し、 復調器に入力する中間周波信号が無変調の搬送波キャリ
アのみの場合にも中間周波信号入力断のアラームAlを
正しく出力することを目的とし復調器でビットタイミン
グ信号を再生するPLL発振器の電圧制御発振器の制御
電圧のレベルを比較し検出するコンパレータを具え、該
コンパレータの検出信号により、復調器に入力するディ
ジタル変調された中間周波信号入力が無変調の搬送波の
みの信号である場合にも該中間周波信号入力の断と判定
しアラームALMを出力するように構成する。
− 〔産業上の利用分野〕 本発明はディジタル多重無線装置の復調器に係り、特に
復調器に入力する中間周波のディジタル直交変調信号の
入力断を検出してアラームALMを出力する中間周波信
号入力断アラーム回路に関する。
ジタル直交変調信号の入力断を検出してアラームALM
を出力する中間周波信号IPの入力断アラーム回路に関
し、 復調器に入力する中間周波信号が無変調の搬送波キャリ
アのみの場合にも中間周波信号入力断のアラームAlを
正しく出力することを目的とし復調器でビットタイミン
グ信号を再生するPLL発振器の電圧制御発振器の制御
電圧のレベルを比較し検出するコンパレータを具え、該
コンパレータの検出信号により、復調器に入力するディ
ジタル変調された中間周波信号入力が無変調の搬送波の
みの信号である場合にも該中間周波信号入力の断と判定
しアラームALMを出力するように構成する。
− 〔産業上の利用分野〕 本発明はディジタル多重無線装置の復調器に係り、特に
復調器に入力する中間周波のディジタル直交変調信号の
入力断を検出してアラームALMを出力する中間周波信
号入力断アラーム回路に関する。
上記用途の中間周波信号入力断アラーム回路として、従
来は第3図に示す如く、入力のディジタル直交変調され
た多重無線信号の中間周波信号(IF信号と略称する)
入力を2分岐し夫々、位相が90°異なる基準搬送波と
同期検波しベースバンド信号を出力する復調器の直交検
波回路IAに入力するディジタル直交変調されたIF信
号を更に一分岐しその分岐したIF信号レベルを、振幅
検波器2Aのダイオード検波器により振幅検波してその
検波出力の直流電圧VOをコンパレータ3Aに入力して
スレッショールドの参照電圧Vrと比較し参照電圧Vr
より大きいか小さいかにより、ディジタル変調されたI
F信号入力の有無を検出してIF入力断アラームALM
を外部へ出力する構成となっている。
来は第3図に示す如く、入力のディジタル直交変調され
た多重無線信号の中間周波信号(IF信号と略称する)
入力を2分岐し夫々、位相が90°異なる基準搬送波と
同期検波しベースバンド信号を出力する復調器の直交検
波回路IAに入力するディジタル直交変調されたIF信
号を更に一分岐しその分岐したIF信号レベルを、振幅
検波器2Aのダイオード検波器により振幅検波してその
検波出力の直流電圧VOをコンパレータ3Aに入力して
スレッショールドの参照電圧Vrと比較し参照電圧Vr
より大きいか小さいかにより、ディジタル変調されたI
F信号入力の有無を検出してIF入力断アラームALM
を外部へ出力する構成となっている。
上述の従来の中間周波信号入力断アラーム回路は、復調
器の直交検波回路IAに入力するディジタル変調された
IF信号入力の有無を、IF信号入力のレベルを振幅検
波しその検波出力の直流電圧V。
器の直交検波回路IAに入力するディジタル変調された
IF信号入力の有無を、IF信号入力のレベルを振幅検
波しその検波出力の直流電圧V。
をコンパレータ3Aにて参照電圧Vrと比較しIF信号
入力の有無を検出してアラームALMを出力しているの
で、!F信号入力が無変調のIF信号となって信号スペ
クトラムが側帯波の無い搬送波(キャリア)のみとなっ
た場合に、ディジタル変調されたIF信号入力が無いに
も拘わらずIF入力断アラームAIJIが送出されない
場合があるという問題があった。
入力の有無を検出してアラームALMを出力しているの
で、!F信号入力が無変調のIF信号となって信号スペ
クトラムが側帯波の無い搬送波(キャリア)のみとなっ
た場合に、ディジタル変調されたIF信号入力が無いに
も拘わらずIF入力断アラームAIJIが送出されない
場合があるという問題があった。
その理由は、コンパレータ3^のスレッショールドの参
照電圧Vrを通常の変調時の信号スペクトラムの電力に
相当する直流電圧に設定するので、IF信号入力が無変
調でキャリアのみとなった場合にも、その電力は異なる
が略同じ値の検波電圧が得られるので、コンパレータ3
Aが!F信号入力断と判断しない場合があるからである
。
照電圧Vrを通常の変調時の信号スペクトラムの電力に
相当する直流電圧に設定するので、IF信号入力が無変
調でキャリアのみとなった場合にも、その電力は異なる
が略同じ値の検波電圧が得られるので、コンパレータ3
Aが!F信号入力断と判断しない場合があるからである
。
本発明は、この問題を解決することを課題とする。
この問題は、第1図において復調器100の直交検波回
路lへ入力するディジタル変調されたIF信号入力を分
岐しクロック抽出回路21にてクロック成分を抽出し該
抽出したクロック成分ckを基準位相として、自蔵の電
圧制御発振器の出力の位相を比較し、その比較誤差を積
分した積分電圧を該電圧制御発振器の制御電圧V、とし
て電圧制御発振器に加えその出力の位相を抽出クロック
成分ckの位相に一敗させる位相同期ループのPLL発
振器22の制御電圧V、の値を、コンパレータ3におい
てレベル比較して入力断を検出するように構成する本発
明の中間周波信号入力断アラーム回路によって解決され
る。
路lへ入力するディジタル変調されたIF信号入力を分
岐しクロック抽出回路21にてクロック成分を抽出し該
抽出したクロック成分ckを基準位相として、自蔵の電
圧制御発振器の出力の位相を比較し、その比較誤差を積
分した積分電圧を該電圧制御発振器の制御電圧V、とし
て電圧制御発振器に加えその出力の位相を抽出クロック
成分ckの位相に一敗させる位相同期ループのPLL発
振器22の制御電圧V、の値を、コンパレータ3におい
てレベル比較して入力断を検出するように構成する本発
明の中間周波信号入力断アラーム回路によって解決され
る。
本発明の中間周波信号入力断アラーム回路の構成を示す
第1図の原理図において、 1は、入力のディジタル直交変調された無線信号の中間
周波信号のIF信号を2分岐し、夫々、位相が互に90
°だけ相違する基準搬送波と乗算して同期検波し、検波
出力としてベースバンド信号を出力する復調器100の
直交検波回路である。
第1図の原理図において、 1は、入力のディジタル直交変調された無線信号の中間
周波信号のIF信号を2分岐し、夫々、位相が互に90
°だけ相違する基準搬送波と乗算して同期検波し、検波
出力としてベースバンド信号を出力する復調器100の
直交検波回路である。
21は、直交検波回路1に入力するディジタル直交変調
された無線信号のIP倍信号分岐入力して、その中から
クロック成分ckを抽出するクロック抽出回路であり、 22は、クロック抽出回路21の抽出したクロック成分
ckを基準位相として、自蔵の電圧制御発振器の出力の
位相を比較し、その比較誤差を積分した積分電圧を該電
圧制御発振器の制御電圧vcとして電圧制御発振器に加
えその出力位相を抽出クロツク成分ckの位相に一致さ
せる位相同期ループのPLL発振器である。
された無線信号のIP倍信号分岐入力して、その中から
クロック成分ckを抽出するクロック抽出回路であり、 22は、クロック抽出回路21の抽出したクロック成分
ckを基準位相として、自蔵の電圧制御発振器の出力の
位相を比較し、その比較誤差を積分した積分電圧を該電
圧制御発振器の制御電圧vcとして電圧制御発振器に加
えその出力位相を抽出クロツク成分ckの位相に一致さ
せる位相同期ループのPLL発振器である。
2は、クロック抽出回路21とPLL発振器22とから
成るビットタイミング再生回路であって、PLL発振器
22の電圧制御発振器の制御電圧veを出力する。
成るビットタイミング再生回路であって、PLL発振器
22の電圧制御発振器の制御電圧veを出力する。
3は、ビットタイミング再生回路2の出力する制御電圧
V、を入力しその制御電圧Vcのレベルを参照電圧Vr
と比較して参照電圧Vrよりその絶対値が大きい場合に
検出信号を出力するコンパレータである。
V、を入力しその制御電圧Vcのレベルを参照電圧Vr
と比較して参照電圧Vrよりその絶対値が大きい場合に
検出信号を出力するコンパレータである。
そしてコンパレータ3の出力の検出信号により、ディジ
タル直交変調された無線信号のIF倍信号人力が断であ
ると判定してアラームAIJIを外部に出力する構成と
する。
タル直交変調された無線信号のIF倍信号人力が断であ
ると判定してアラームAIJIを外部に出力する構成と
する。
復調器100の直交検波回路1は、ディジタル直交変調
された無線信号のIF倍信号入力して2分岐し夫々、位
相が互に90°だけ相違する基準搬送波と乗算して同期
検波し、検波出力としてベースバンド信号1.Qを出力
するが、直交検波回路1に入する。
された無線信号のIF倍信号入力して2分岐し夫々、位
相が互に90°だけ相違する基準搬送波と乗算して同期
検波し、検波出力としてベースバンド信号1.Qを出力
するが、直交検波回路1に入する。
クロック抽出回路21は、復調器100の直交検波回路
1に入力するディジタル直交変調されたIF倍信号分岐
して入力し、通常は、そのIP(8号入力の中からクロ
ック成分ckを抽出してビットタイミング再生回路2の
PLL発振器22へ出力するが、そのIF倍信号入力レ
ベルが無い場合は勿論、レベルが有っても無変調信号で
ある場合は、クロック成分ckが無いので何も出力しな
い。
1に入力するディジタル直交変調されたIF倍信号分岐
して入力し、通常は、そのIP(8号入力の中からクロ
ック成分ckを抽出してビットタイミング再生回路2の
PLL発振器22へ出力するが、そのIF倍信号入力レ
ベルが無い場合は勿論、レベルが有っても無変調信号で
ある場合は、クロック成分ckが無いので何も出力しな
い。
PLL発振器22は、通常は、クロック抽出回路21の
抽出したクロック成分ckを基準位相として、自蔵の電
圧制御発振器の出力の位相を位相比較し、その比較誤差
を積分した積分電圧を該電圧制御発振器の制御電圧VC
として電圧制御発振器に加えその出力の位相を抽出クロ
ック成分ckの位相に一致させ、クロック抽出回路21
の抽出したクロック成分ckに位相同期した電圧制御発
振器の出力をディジタル直交変調信号の復調用のビット
タイミング信号として利用されるが、同時に、比較誤差
を積分した積分電圧である電圧制御発振器の制御電圧V
Cをコンパレーク3へ出力する。電圧制御発振器の制御
電圧ν、は、電源+Vr、−Vrで使用する場合はQ
voltに近い値であるが、前記のIF信号入力がレベ
ルが無いかレベルが有っても無変調信号である場合は、
クロック抽出回路21からの抽出クロックckが無くな
り、PLL発振器22の位相比較の基準入力が無くなる
。従って、位相比較の比較誤差を積分した積分電圧であ
る電圧制御発振器の制御電圧Vc、は、正または負の大
きな値の一定の直流電圧となる。すると、コンパレータ
3は、参照電圧Vrより大きな電圧制御発振器の制御電
圧Vcを入力するので検出信号を出力する。すなわち、
ディジタル変調されたIP信号自身が断の場合は勿論、
IF信号入力が無変調のキャリア信号のみの場合にも、
IP(3号の入力が断であると判断してアラームALM
を外部に出力するので問題は解決される。
抽出したクロック成分ckを基準位相として、自蔵の電
圧制御発振器の出力の位相を位相比較し、その比較誤差
を積分した積分電圧を該電圧制御発振器の制御電圧VC
として電圧制御発振器に加えその出力の位相を抽出クロ
ック成分ckの位相に一致させ、クロック抽出回路21
の抽出したクロック成分ckに位相同期した電圧制御発
振器の出力をディジタル直交変調信号の復調用のビット
タイミング信号として利用されるが、同時に、比較誤差
を積分した積分電圧である電圧制御発振器の制御電圧V
Cをコンパレーク3へ出力する。電圧制御発振器の制御
電圧ν、は、電源+Vr、−Vrで使用する場合はQ
voltに近い値であるが、前記のIF信号入力がレベ
ルが無いかレベルが有っても無変調信号である場合は、
クロック抽出回路21からの抽出クロックckが無くな
り、PLL発振器22の位相比較の基準入力が無くなる
。従って、位相比較の比較誤差を積分した積分電圧であ
る電圧制御発振器の制御電圧Vc、は、正または負の大
きな値の一定の直流電圧となる。すると、コンパレータ
3は、参照電圧Vrより大きな電圧制御発振器の制御電
圧Vcを入力するので検出信号を出力する。すなわち、
ディジタル変調されたIP信号自身が断の場合は勿論、
IF信号入力が無変調のキャリア信号のみの場合にも、
IP(3号の入力が断であると判断してアラームALM
を外部に出力するので問題は解決される。
第2図は、本発明の実施例の中間周波信号入力断アラー
ム回路の構成を示すブロック図である。
ム回路の構成を示すブロック図である。
第2図のブロック図において、入力のディジタル直交変
調信号を復調する復調器100は直交検波回路1.ビッ
トタイミング再生回路2から構成され、直交検波回路l
は、分岐回路11.位相検波器12゜13、ハイブリッ
ド14.基準搬送波発生器15がら成り、入力のディジ
タル直交変調された無線信号のIF倍信号分岐回路11
で3分岐し、2分岐した信号を夫々、位相検波器12.
13において基準搬送波発生器15からハイブリッド1
4を介して供給される位相が互に90°だけ相違する基
準搬送波と夫々乗算して同期検波し、検波出力としてベ
ースバンド信号1.Qを出力するが、直交検波回路1に
入力するIF倍信号更に分岐されビットタイミング再生
回路2へ出力される。
調信号を復調する復調器100は直交検波回路1.ビッ
トタイミング再生回路2から構成され、直交検波回路l
は、分岐回路11.位相検波器12゜13、ハイブリッ
ド14.基準搬送波発生器15がら成り、入力のディジ
タル直交変調された無線信号のIF倍信号分岐回路11
で3分岐し、2分岐した信号を夫々、位相検波器12.
13において基準搬送波発生器15からハイブリッド1
4を介して供給される位相が互に90°だけ相違する基
準搬送波と夫々乗算して同期検波し、検波出力としてベ
ースバンド信号1.Qを出力するが、直交検波回路1に
入力するIF倍信号更に分岐されビットタイミング再生
回路2へ出力される。
ビットタイミング再生回路2は、クロック抽出回路21
. PLL発振器22から成り、クロック抽出回路21
は、乗算器211で構成され、PLL発振器22は、位
相比較器221.電圧制御発振器222.積分器223
から構成される。
. PLL発振器22から成り、クロック抽出回路21
は、乗算器211で構成され、PLL発振器22は、位
相比較器221.電圧制御発振器222.積分器223
から構成される。
クロック抽出回路21は、直交検波回路1に入力するデ
ィジタル変調された!F信号を分岐回路11にて分岐し
て乗算器211へ入力して互に掛は合わせられ、通常は
、そのIF信号入力の中からクロック成分ckを抽出し
てタイミング再生回路2のPLL発振器22へ基準信号
として出力する。しかしながら、クロック抽出回路21
の乗算器211は、そのIF信号自身の入力レベルが無
い場合は勿論、レベルが有っても無変調信号のキャリア
信号である場合はクロック成分ckが無いので何も出力
しない。
ィジタル変調された!F信号を分岐回路11にて分岐し
て乗算器211へ入力して互に掛は合わせられ、通常は
、そのIF信号入力の中からクロック成分ckを抽出し
てタイミング再生回路2のPLL発振器22へ基準信号
として出力する。しかしながら、クロック抽出回路21
の乗算器211は、そのIF信号自身の入力レベルが無
い場合は勿論、レベルが有っても無変調信号のキャリア
信号である場合はクロック成分ckが無いので何も出力
しない。
PLL発振器22は、通常は、クロック抽出回路21か
らの抽出クロック成分ckを基準位相として位相比較器
221に入力し、発振周波数が制御電圧V。
らの抽出クロック成分ckを基準位相として位相比較器
221に入力し、発振周波数が制御電圧V。
で制御される水晶発振器vcxoで構成される電圧制御
発振器222の出力と位相比較器221において乗算さ
れ位相比較し、その比較結果の位相誤差を低域フィルタ
で構成される積分器223で積分する。
発振器222の出力と位相比較器221において乗算さ
れ位相比較し、その比較結果の位相誤差を低域フィルタ
で構成される積分器223で積分する。
そして積分した積分電圧を制御電圧Vcとして電圧制御
発振器222に加えてPLLループ構成とし、電圧制御
発振器222の出力の位相を基準の抽出クロック成分c
kの位相に一致させ、クロック抽出回路21の抽出した
クロック成分ckに位相同期した電圧制御発振器222
の出力をディジタル変調信号の復調用のビットタイミン
グ信号として利用するが、同時に、位相誤差を積分した
積分電圧である電圧制御発振器222の制御電圧V、を
コンパレータ3へ出力する。
発振器222に加えてPLLループ構成とし、電圧制御
発振器222の出力の位相を基準の抽出クロック成分c
kの位相に一致させ、クロック抽出回路21の抽出した
クロック成分ckに位相同期した電圧制御発振器222
の出力をディジタル変調信号の復調用のビットタイミン
グ信号として利用するが、同時に、位相誤差を積分した
積分電圧である電圧制御発振器222の制御電圧V、を
コンパレータ3へ出力する。
コンパレータ3に入力する電圧制御発振器222の制御
電圧V、は、通常状態では位相比較器221の出力の比
較誤差を積分器223で積分した0νoilに近い小さ
い値である。しかしながら、前記のIF信号入力の入力
レベルが無いか、入力レベルが有っても無変調信号のキ
ャリア信号のみである場合は、クロック抽出回路21か
らの抽出クロックckが無くなり、PLL発振器22の
位相比較器221への基準入力が無くなる。従って、位
相比較器221の°出力の位相誤差を積分した積分電圧
である電圧制御発振器の222への制御電圧vcは、正
極性または負極性の大きな値の一定の直流電圧となる。
電圧V、は、通常状態では位相比較器221の出力の比
較誤差を積分器223で積分した0νoilに近い小さ
い値である。しかしながら、前記のIF信号入力の入力
レベルが無いか、入力レベルが有っても無変調信号のキ
ャリア信号のみである場合は、クロック抽出回路21か
らの抽出クロックckが無くなり、PLL発振器22の
位相比較器221への基準入力が無くなる。従って、位
相比較器221の°出力の位相誤差を積分した積分電圧
である電圧制御発振器の222への制御電圧vcは、正
極性または負極性の大きな値の一定の直流電圧となる。
コンパレータ3は、例えばオペアンプで構成され、入力
の直流電圧が一定の参照電圧Vrより大きいときに検出
信号を出力するように設定される。
の直流電圧が一定の参照電圧Vrより大きいときに検出
信号を出力するように設定される。
するとコンパレータ3は、IF信号入力が通常のディジ
タル変調された信号である場合に積分器223の積分し
たQ voltに近い小さい積分値である参照電圧Vr
より小さい電圧制御発振器2220制御電圧VCを入力
するので検出信号を出さず、IF信号入力の入力レベル
が無いか、入力レベルが有っても無変調信号のキャリア
信号のみである場合に、クロック抽出回路21からの抽
出クロックckが無くなり、位相比較器221の出力の
正または負の大きな値の積分電圧である電圧制御発振器
の制御電圧ν、を入力するので検出信号を出力する。
タル変調された信号である場合に積分器223の積分し
たQ voltに近い小さい積分値である参照電圧Vr
より小さい電圧制御発振器2220制御電圧VCを入力
するので検出信号を出さず、IF信号入力の入力レベル
が無いか、入力レベルが有っても無変調信号のキャリア
信号のみである場合に、クロック抽出回路21からの抽
出クロックckが無くなり、位相比較器221の出力の
正または負の大きな値の積分電圧である電圧制御発振器
の制御電圧ν、を入力するので検出信号を出力する。
すなわち、第2図の本発明の実施例は、ディジタル変調
されたIF信号自身が断の場合は勿論、IF信号入力が
無変調のキャリア信号のみの場合にも、IF信号の入力
が断であると判断してアラームALMを正しく外部に出
力するので問題は無い。
されたIF信号自身が断の場合は勿論、IF信号入力が
無変調のキャリア信号のみの場合にも、IF信号の入力
が断であると判断してアラームALMを正しく外部に出
力するので問題は無い。
以上説明した如く、本発明によれば、ディジタル多重無
線の復調器に入力する無線信号の中間周波信号の入力断
アラーム回路が、復調用として必ず具えられるビットタ
イミング再生回路のPLL発振器の電圧制御発振器の制
御電圧を単に引き出してコンパレータで比較するという
簡単な回路により、ディジタル変調されたIF信号自身
が断の場合は勿論、IF信号入力が無変調のキャリア信
号のみの場合にも、間違い無<lF倍信号入力が断であ
ると判断してアラームAIJIを外部に出力するので、
ディジタル多重無線の復調器のアラーム回路の信頼度を
低コストで向上する効果が得られる。
線の復調器に入力する無線信号の中間周波信号の入力断
アラーム回路が、復調用として必ず具えられるビットタ
イミング再生回路のPLL発振器の電圧制御発振器の制
御電圧を単に引き出してコンパレータで比較するという
簡単な回路により、ディジタル変調されたIF信号自身
が断の場合は勿論、IF信号入力が無変調のキャリア信
号のみの場合にも、間違い無<lF倍信号入力が断であ
ると判断してアラームAIJIを外部に出力するので、
ディジタル多重無線の復調器のアラーム回路の信頼度を
低コストで向上する効果が得られる。
第1図は本発明の中間周波信号入力断アラーム回路の構
成を示す原理図、 第2図は本発明の実施例の中間周波信号入力断アラーム
回路の構成を示すブロック図、第3図は従来の中間周波
信号入力断アラーム回路のブロック図である。 図において、 100は復調器であり、 1は直交検波回路、 2はビットタイミング再生回路、 21はクロック抽出回路、22はPLL発振器、211
は乗算器、221は位相比較器、222は電圧制御発振
器、223は積分器、 3はコンパレータである。
成を示す原理図、 第2図は本発明の実施例の中間周波信号入力断アラーム
回路の構成を示すブロック図、第3図は従来の中間周波
信号入力断アラーム回路のブロック図である。 図において、 100は復調器であり、 1は直交検波回路、 2はビットタイミング再生回路、 21はクロック抽出回路、22はPLL発振器、211
は乗算器、221は位相比較器、222は電圧制御発振
器、223は積分器、 3はコンパレータである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタル直交変調された中間周波信号を入力して直交
検波しベースバンド信号を出力すると同時に該中間周波
信号入力からクロックを抽出(21)して該抽出クロッ
ク(ck)を基準とし自蔵の電圧制御発振器の出力の位
相を比較しその比較誤差を積分した電圧を制御電圧(V
_c)として前記電圧制御発振器に加え該抽出クロック
(ck)の位相に同期した電圧制御発振器の出力を得る
PLL発振器(22)の出力をビットタイミング信号と
して再生する復調器(100)において、 該復調器(100)でビットタイミング信号を再生する
PLL発振器(22)の電圧制御発振器の制御電圧(V
_c)のレベルを比較し検出するコンパレータ(3)を
具え、 該コンパレータ(3)の検出信号により、復調器に入力
するディジタル変調された中間周波信号入力が無変調の
搬送波のみの信号である場合にも該中間周波信号入力の
断と判定しアラーム(ALM)を出力することを特徴と
した中間周波信号入力断アラーム回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63089481A JP2552170B2 (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | ディジタル多重無線装置の復調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63089481A JP2552170B2 (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | ディジタル多重無線装置の復調器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01261049A true JPH01261049A (ja) | 1989-10-18 |
| JP2552170B2 JP2552170B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=13971929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63089481A Expired - Lifetime JP2552170B2 (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | ディジタル多重無線装置の復調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552170B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62159558A (ja) * | 1986-01-06 | 1987-07-15 | Toshiba Corp | 周波数変調器 |
-
1988
- 1988-04-12 JP JP63089481A patent/JP2552170B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62159558A (ja) * | 1986-01-06 | 1987-07-15 | Toshiba Corp | 周波数変調器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552170B2 (ja) | 1996-11-06 |
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