JPS62159558A - 周波数変調器 - Google Patents
周波数変調器Info
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- JPS62159558A JPS62159558A JP39386A JP39386A JPS62159558A JP S62159558 A JPS62159558 A JP S62159558A JP 39386 A JP39386 A JP 39386A JP 39386 A JP39386 A JP 39386A JP S62159558 A JPS62159558 A JP S62159558A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- information
- phase difference
- transmission
- outputs
- Prior art date
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- Granted
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、周波数安定性に優れた周波数変調器に関する
。
。
周波数変調器は、情報を変調して伝送する技術において
極めて重要な役割を担っている。一般に周波数変調器に
は、データ伝送で変調指数が十分大きな場合を除き、連
続位相周波数変調器が用いられる。これは通常、外部制
御発振器、例えば電圧制御発振器(以下rVCOJと呼
ぶ)を主体として構成される。しかしながら、VCOは
周囲温度、電源電圧および経年変化に伴う特性変動が大
きく、十分な周波数安定性を得るための補償回路も複雑
である。
極めて重要な役割を担っている。一般に周波数変調器に
は、データ伝送で変調指数が十分大きな場合を除き、連
続位相周波数変調器が用いられる。これは通常、外部制
御発振器、例えば電圧制御発振器(以下rVCOJと呼
ぶ)を主体として構成される。しかしながら、VCOは
周囲温度、電源電圧および経年変化に伴う特性変動が大
きく、十分な周波数安定性を得るための補償回路も複雑
である。
そこで、vCOの周波数安定化の手法として、PLL
(位相固定ループ)を用いるのが一般的であるが、デー
タの送信中もPLLの動作を続行させると、データ信号
にDCオフセットが含まれる時にはPLLは、このDC
オフセットをキャンセルすべく動作を行なうので、中心
周波数が誤って変動してしまうという不具合があった。
(位相固定ループ)を用いるのが一般的であるが、デー
タの送信中もPLLの動作を続行させると、データ信号
にDCオフセットが含まれる時にはPLLは、このDC
オフセットをキャンセルすべく動作を行なうので、中心
周波数が誤って変動してしまうという不具合があった。
この不具合は、PLLの周波数応答を緩やかにすること
により若干緩和されるが、長いパケットなどを送信する
場合などには、これを解消する平置てがない。
により若干緩和されるが、長いパケットなどを送信する
場合などには、これを解消する平置てがない。
一方、上記不具合を解消すべくデータの送信開始時にP
LLのループを切断し、同時にPLLの帰還制御電圧を
送信開始前の・状態に保持することにより送信中の基準
周波数を固定して、周波数安定性を補償することも行わ
れている。しかしこの方式によると、データの送信が終
了しPLLの動作を再び開始させた時に、VCOの出力
信号の位相と基準クロック信号の位相とがずれてしまっ
ており、PLLの再引込みに時間を要するという不具合
があった。このように引込みに時間がかかると、次のデ
ータを直ちに送信することができない。
LLのループを切断し、同時にPLLの帰還制御電圧を
送信開始前の・状態に保持することにより送信中の基準
周波数を固定して、周波数安定性を補償することも行わ
れている。しかしこの方式によると、データの送信が終
了しPLLの動作を再び開始させた時に、VCOの出力
信号の位相と基準クロック信号の位相とがずれてしまっ
ており、PLLの再引込みに時間を要するという不具合
があった。このように引込みに時間がかかると、次のデ
ータを直ちに送信することができない。
本発明は、上記の事情に基づきなされたもので、その目
的とするところは、周波数安定性が高く、しかもPLL
の再引込みの時間を要せずに直ちに次のデータを伝送で
きる周波数変調器を提供することにある。
的とするところは、周波数安定性が高く、しかもPLL
の再引込みの時間を要せずに直ちに次のデータを伝送で
きる周波数変調器を提供することにある。
本発明は、可変周波数発振器で伝送すべき情報の周波数
変調信号を得るとともに、基準クロック発生回路で基準
クロックを得、さらに周波数制御器で周波数変調信号と
基準クロックとの間の位相差に基づく制御情報を得、こ
れを前記可変周波数発振器に帰還させて周波数変調信号
の基準周波数を制御するPLLループを構成した周波数
変調器において、上記周波数制御器を次のように構成し
たことを特徴としている。
変調信号を得るとともに、基準クロック発生回路で基準
クロックを得、さらに周波数制御器で周波数変調信号と
基準クロックとの間の位相差に基づく制御情報を得、こ
れを前記可変周波数発振器に帰還させて周波数変調信号
の基準周波数を制御するPLLループを構成した周波数
変調器において、上記周波数制御器を次のように構成し
たことを特徴としている。
すなわち、周波数制御器は、第1および第2の分周器と
、位相比較器と、位相差情報蓄積器とを備えている。第
1の分周器は、情報の非伝送時に周波数変調信号を分周
し前記情報の伝送時に伝送開始前の内部状態を保持する
。第2の分周器は、情報の非伝送時に基準クロックを分
周し前記情報の伝送時に伝送開始前の内部状態を保持す
る。位相比較器は、これら2つの分周器からの分周出力
を入力し、両者の位相差情報を出力する。位相差情報蓄
積器は、位相比較器からの位相差情報を蓄積し前記制御
情報として前記可変周波数発振器に出力するとともに前
記情報の伝送時には前記制御情報を保持するものとなっ
ている。
、位相比較器と、位相差情報蓄積器とを備えている。第
1の分周器は、情報の非伝送時に周波数変調信号を分周
し前記情報の伝送時に伝送開始前の内部状態を保持する
。第2の分周器は、情報の非伝送時に基準クロックを分
周し前記情報の伝送時に伝送開始前の内部状態を保持す
る。位相比較器は、これら2つの分周器からの分周出力
を入力し、両者の位相差情報を出力する。位相差情報蓄
積器は、位相比較器からの位相差情報を蓄積し前記制御
情報として前記可変周波数発振器に出力するとともに前
記情報の伝送時には前記制御情報を保持するものとなっ
ている。
、本発明によれば、情報の非伝送時にはPLLにより周
波数を安定化させ、情報の伝送時にはPLLループを解
除して可変周波数発振器への制御情報を固定することに
より基準周波数の変動を防止しているので、十分な周波
数精度、安定性を得ることができる。
波数を安定化させ、情報の伝送時にはPLLループを解
除して可変周波数発振器への制御情報を固定することに
より基準周波数の変動を防止しているので、十分な周波
数精度、安定性を得ることができる。
しかも、この発明によれば、周波数変調信号と基準クロ
ックとを直接位相比較するのではなく、両信号をそれぞ
れ第1、第2の分周器によって分周し、これら分周器の
分周出力を位相比較している。そして、これら2つの分
周器の出力は情報の伝送時には伝送開始前の状態を保持
している。したがって、情報の伝送が終了した時点で周
波数変調信号の位相と基準クロックの位相とがずれてい
る場合でも、2つの分周器の出力は情報の伝送前の状態
と変化しておらず、引込み動作を要せずに直ちに次のデ
ータの伝送を行なうことができる。
ックとを直接位相比較するのではなく、両信号をそれぞ
れ第1、第2の分周器によって分周し、これら分周器の
分周出力を位相比較している。そして、これら2つの分
周器の出力は情報の伝送時には伝送開始前の状態を保持
している。したがって、情報の伝送が終了した時点で周
波数変調信号の位相と基準クロックの位相とがずれてい
る場合でも、2つの分周器の出力は情報の伝送前の状態
と変化しておらず、引込み動作を要せずに直ちに次のデ
ータの伝送を行なうことができる。
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について説
明する。
明する。
第1図において、送信されるべきデータは、VCOII
に入力され周波数変調されて出力される。vCollの
変調出力は第1のアンドゲート12に入力されている。
に入力され周波数変調されて出力される。vCollの
変調出力は第1のアンドゲート12に入力されている。
一方、基準クロック発生器13から出力される基準クロ
ックは、周波数変調信号の基準周波数に対応している。
ックは、周波数変調信号の基準周波数に対応している。
この基準クロックは、第2のアンドゲート14に入力さ
れている。これら2つのアンドゲート12,14の他方
の入力には、データ送信時にローレベルとなるR T
S (request to 5end )信号が入力
されている。アンドゲート12の出力は第1の分周器1
5に人力され、アンドゲート14の出力は第2の分周器
16に入力されている。これら分周器15゜16は例え
ば256分周を行なうものである。分周器15.16の
出力は位相比較器17の2つの入力として与えられてい
る。この位相比較器17の具体的構成は第2図に示され
る。位相比較器17の出力はアナログ・スイッチ18を
介して低域通過フィルタ(LPF)19に人力されてい
る。
れている。これら2つのアンドゲート12,14の他方
の入力には、データ送信時にローレベルとなるR T
S (request to 5end )信号が入力
されている。アンドゲート12の出力は第1の分周器1
5に人力され、アンドゲート14の出力は第2の分周器
16に入力されている。これら分周器15゜16は例え
ば256分周を行なうものである。分周器15.16の
出力は位相比較器17の2つの入力として与えられてい
る。この位相比較器17の具体的構成は第2図に示され
る。位相比較器17の出力はアナログ・スイッチ18を
介して低域通過フィルタ(LPF)19に人力されてい
る。
アナログ・スイッチ18は、前述した丁T1信号によっ
オン争オフ制御される。LPF19の出力は、高人力イ
ンピーダンスの電圧バッファ20を介してvCollの
制御電圧として帰還されている。
オン争オフ制御される。LPF19の出力は、高人力イ
ンピーダンスの電圧バッファ20を介してvCollの
制御電圧として帰還されている。
次に、このように構成された周波数変調器の作用を説明
する。
する。
データ非伝送時においては、RTS信号がハイレベルと
なっているので、アンドゲート12゜14は、ともにデ
ィセーブル状態となる。したがって、第1の分周器15
には変調信号が、また第2の分周2S16には基準クロ
ックがそれぞれ入力され、それぞれ256分周される。
なっているので、アンドゲート12゜14は、ともにデ
ィセーブル状態となる。したがって、第1の分周器15
には変調信号が、また第2の分周2S16には基準クロ
ックがそれぞれ入力され、それぞれ256分周される。
第1の分周器15の出力は位相比較器17のSIN入力
として、また第2の分周器16の出力は位相比較器17
のRIN入力としてそれぞれ与えられている。
として、また第2の分周器16の出力は位相比較器17
のRIN入力としてそれぞれ与えられている。
位相比較器17では、SINとRINとの位相を比較し
て、SINの位相が進んでいる場合にはディスチャージ
・パルスを出力し、RINの位相が進んでいる場合には
チャージ・パルスを出力する。この動作を第2図のブロ
ック図と第3図の波形図に基づいて説明すると、まず、
SIN、RINともにローレベル状態の場合には、出力
バッフ7回路31の第1のトランジスタ31aのゲート
電圧はハイレベル、同第2のトランジスタ31bのゲー
ト電圧はローレベルである。従って、PDOLIT端子
はハイインピーダンス状態を維持している。第3図の波
形図前半のようにSINの位相がRINの位相よりも進
んでいる場合には、まずSINが立上がるので、これに
よってゲート回路32の出力がローレベルからハイレベ
ルに変化し、フリップフロップ33がセットされ、Q出
力もハイレベルになる。この結果、ナントゲート34は
ローレベルに変化し、インバータ35の出力がハイレベ
ルに変化してPDO1JT端子からディスチャージ電流
がトランジスタ31bを介して流れる。この状態はゲー
ト回路32の働きによって保持される。次に、RIN信
号が立上がると、ゲート回路36の出力がハイレベルに
変化し、フリップフロップ37がセット状態になってQ
出力がハイ状態となる。この結果、ナントゲート38の
出力はローレベルに変化するので、ナントゲート34の
出力が再びハイレベルとなり、ナントゲート39の出力
は変動しないので、結局、出力バッファ回路31のPD
OUT端子はハイインピーダンス状態に戻る。一方、R
INの位相がSINの位相よりも進んでいるときは、」
二足と対称的な動作によって出力バッファ回路のトラン
ジスタ31a、31bのゲート電圧が共にローレベルに
なるので、トランジスタ31aのみがオン状態となり、
PDOUT端子からチャージ電流が出力されることにな
る。
て、SINの位相が進んでいる場合にはディスチャージ
・パルスを出力し、RINの位相が進んでいる場合には
チャージ・パルスを出力する。この動作を第2図のブロ
ック図と第3図の波形図に基づいて説明すると、まず、
SIN、RINともにローレベル状態の場合には、出力
バッフ7回路31の第1のトランジスタ31aのゲート
電圧はハイレベル、同第2のトランジスタ31bのゲー
ト電圧はローレベルである。従って、PDOLIT端子
はハイインピーダンス状態を維持している。第3図の波
形図前半のようにSINの位相がRINの位相よりも進
んでいる場合には、まずSINが立上がるので、これに
よってゲート回路32の出力がローレベルからハイレベ
ルに変化し、フリップフロップ33がセットされ、Q出
力もハイレベルになる。この結果、ナントゲート34は
ローレベルに変化し、インバータ35の出力がハイレベ
ルに変化してPDO1JT端子からディスチャージ電流
がトランジスタ31bを介して流れる。この状態はゲー
ト回路32の働きによって保持される。次に、RIN信
号が立上がると、ゲート回路36の出力がハイレベルに
変化し、フリップフロップ37がセット状態になってQ
出力がハイ状態となる。この結果、ナントゲート38の
出力はローレベルに変化するので、ナントゲート34の
出力が再びハイレベルとなり、ナントゲート39の出力
は変動しないので、結局、出力バッファ回路31のPD
OUT端子はハイインピーダンス状態に戻る。一方、R
INの位相がSINの位相よりも進んでいるときは、」
二足と対称的な動作によって出力バッファ回路のトラン
ジスタ31a、31bのゲート電圧が共にローレベルに
なるので、トランジスタ31aのみがオン状態となり、
PDOUT端子からチャージ電流が出力されることにな
る。
アナログ・スイッチ18は、YT1信号によってオン状
態となっている。LPF19は、例えば第4図に示すよ
うに抵抗R1とコンデンサC1との積分回路で構成され
、上記チャージパルスまたはディスチャージパルスに応
じてコンデンサC1に蓄積電荷を変化させ、出力電圧レ
ベルを変化させるものとなっている。なお、抵抗R1と
並列に接続された抵抗R2とコンデンサC2の直列回路
は、系の安定性を確保するためのものである。このLP
F 19の出力電圧は、電圧バッファ20を介してVC
Ollの制御電圧として与えられるので、これによって
分周器15.16の出力の位り1差、つまり変調出力と
基準クロックとの位相差をゼロにすべ(VCOIIの発
振周波数が調整される。ミのように、この状態ではPL
Lループが形成される。
態となっている。LPF19は、例えば第4図に示すよ
うに抵抗R1とコンデンサC1との積分回路で構成され
、上記チャージパルスまたはディスチャージパルスに応
じてコンデンサC1に蓄積電荷を変化させ、出力電圧レ
ベルを変化させるものとなっている。なお、抵抗R1と
並列に接続された抵抗R2とコンデンサC2の直列回路
は、系の安定性を確保するためのものである。このLP
F 19の出力電圧は、電圧バッファ20を介してVC
Ollの制御電圧として与えられるので、これによって
分周器15.16の出力の位り1差、つまり変調出力と
基準クロックとの位相差をゼロにすべ(VCOIIの発
振周波数が調整される。ミのように、この状態ではPL
Lループが形成される。
一方、データを送信する時には、rT下倍信号ローレベ
ルとなるので、アンドゲート12,14がイネーブル状
態となる。これによって分周器15.16への入力が禁
止され、分周器15゜16はデータ送信前の内部状態を
維r!jする。また、この時アナログスイッチ18もオ
フ状態となる。
ルとなるので、アンドゲート12,14がイネーブル状
態となる。これによって分周器15.16への入力が禁
止され、分周器15゜16はデータ送信前の内部状態を
維r!jする。また、この時アナログスイッチ18もオ
フ状態となる。
LPF19は、入力および出力に接続されている回路が
高インピーダンス状態になるので、内部電荷を保持する
。この結果、VCOllの制御電圧は固定的に与えられ
ることになる。したがって、データにDCオフセット分
がある場合でも、基準周波数が変動することがない。な
お、この実施例ではアナログスイッチ18がオン状態の
ときにもチャージまたはディスチャージされていない期
間は出力バッフ7回路31がハイインピーダンス状態に
あるので、チャージ電圧が変動することがない。
高インピーダンス状態になるので、内部電荷を保持する
。この結果、VCOllの制御電圧は固定的に与えられ
ることになる。したがって、データにDCオフセット分
がある場合でも、基準周波数が変動することがない。な
お、この実施例ではアナログスイッチ18がオン状態の
ときにもチャージまたはディスチャージされていない期
間は出力バッフ7回路31がハイインピーダンス状態に
あるので、チャージ電圧が変動することがない。
次に、データの送信が終了すると、RTST号がハイレ
ベルに戻り、再びアンドゲート12゜14がディセーブ
ル状態になり、アナログ・スイッチ18もオン状態とな
る。この際、PLLの内部状態は、データの伝送が行わ
れる前の状態を保持しているので、再引込み時間を殆ど
必要とすることなしに、次のデータを即座に伝送できる
。なお、このとき、変調信号と基準クロックとの位相が
かなりずれている場合でも、分周器15.16の出力に
現れる影響は、256分周の場合、1/256である。
ベルに戻り、再びアンドゲート12゜14がディセーブ
ル状態になり、アナログ・スイッチ18もオン状態とな
る。この際、PLLの内部状態は、データの伝送が行わ
れる前の状態を保持しているので、再引込み時間を殆ど
必要とすることなしに、次のデータを即座に伝送できる
。なお、このとき、変調信号と基準クロックとの位相が
かなりずれている場合でも、分周器15.16の出力に
現れる影響は、256分周の場合、1/256である。
この効果は分周比を大きくとれば、より大きく発揮され
る。
る。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
い。第5図は、チャージポンプ機能をディジタル回路と
D/Aコンバータによる完全積分器で実現した例であり
、第6図はその波形図である。分周器41.42は、ク
ロック・イネーブル入力を持ち、これはRTSによって
制御される。
い。第5図は、チャージポンプ機能をディジタル回路と
D/Aコンバータによる完全積分器で実現した例であり
、第6図はその波形図である。分周器41.42は、ク
ロック・イネーブル入力を持ち、これはRTSによって
制御される。
RTSがハイレベルの時、分周S41,42は、分周動
作を行ない、ローレベルで分周動作を停止する。分周器
41.42の出力は、位相比較器43に入力され、チャ
ージ、ディスチャージパルスに対応するup比出力d
own出力として出力される。オアゲート44とアンド
ゲート45は、up比出力down出力のいずれか一方
が出力され、かつRTST号がハイ状態、つまりデータ
非伝送時にのみアップ・ダウンカウンタ46を動作可能
な状態にする。そして、基準クロックをクロック信号と
して与える。アップカウントするかダウンカウントする
かは位相比較器43からのdwon出力がハイレベルで
あるかローレベルであるかによって決まる。アップ・ダ
ウンカウンタ46の出力は、D/Aコンバータ47によ
ってアナログ値に変換され、LPF48を介して制御電
圧としてVCOIOに帰還される。
作を行ない、ローレベルで分周動作を停止する。分周器
41.42の出力は、位相比較器43に入力され、チャ
ージ、ディスチャージパルスに対応するup比出力d
own出力として出力される。オアゲート44とアンド
ゲート45は、up比出力down出力のいずれか一方
が出力され、かつRTST号がハイ状態、つまりデータ
非伝送時にのみアップ・ダウンカウンタ46を動作可能
な状態にする。そして、基準クロックをクロック信号と
して与える。アップカウントするかダウンカウントする
かは位相比較器43からのdwon出力がハイレベルで
あるかローレベルであるかによって決まる。アップ・ダ
ウンカウンタ46の出力は、D/Aコンバータ47によ
ってアナログ値に変換され、LPF48を介して制御電
圧としてVCOIOに帰還される。
一方、データ伝送を行なうため、RTSがローレベルに
なると、分周器41.42およびアップ・ダウンカウン
タ46はそれぞれの動作を中断し、その状態を保持し続
ける。した、かって、VCOllには正しい制御電圧が
供給され続ける。
なると、分周器41.42およびアップ・ダウンカウン
タ46はそれぞれの動作を中断し、その状態を保持し続
ける。した、かって、VCOllには正しい制御電圧が
供給され続ける。
この場合でも、データ伝送が終了し、π1「3−がハイ
レベルに戻ると、再引込みをすることなくPLL動作が
続行される。この実施例では、多くの部分がディジタル
回路で構成されているので、LSI化する場合には非常
にを利であるという利点がある。
レベルに戻ると、再引込みをすることなくPLL動作が
続行される。この実施例では、多くの部分がディジタル
回路で構成されているので、LSI化する場合には非常
にを利であるという利点がある。
以上詳述したが、本発明はこれら実施例に限定されるも
のではない。たとえば、アップ・ダウンカウンタ46の
機能とD/Aコンバータ47の機能は、オペアンプ、コ
ンデンサおよびアナログスイッチを用いたアナログ商略
でも構成できるのは言うまでもない。また、D/Aコン
バータは、パルス幅変調を用いても良く、その場合、周
波数制御器はLPFを除いて全てディジタル化すること
が可能で、IC化に非常に適している。
のではない。たとえば、アップ・ダウンカウンタ46の
機能とD/Aコンバータ47の機能は、オペアンプ、コ
ンデンサおよびアナログスイッチを用いたアナログ商略
でも構成できるのは言うまでもない。また、D/Aコン
バータは、パルス幅変調を用いても良く、その場合、周
波数制御器はLPFを除いて全てディジタル化すること
が可能で、IC化に非常に適している。
また、本発明は、FSKのようなディジタル信号による
変調のみならず、アナログ変調信号による変調にも適用
可能であることは言うまでもない。
変調のみならず、アナログ変調信号による変調にも適用
可能であることは言うまでもない。
この場合、調整箇所は変調指数に関する調整を一箇所行
なえばよく、IC化による低コスト化のみならず、調整
箇所削減による調整コストの低減も図ることができる。
なえばよく、IC化による低コスト化のみならず、調整
箇所削減による調整コストの低減も図ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る周波数変調器の構成を
示すブロック図、第2図は同変調器における位相比較器
の構成を示すブロック図、第3図は同位相比較器の動作
を説明するための波形図、第4図は同変調器におけるL
PFの構成を示す回路図、第5図は本発明の他の実施例
に係る周波数変調回路の構成を示すブロック図、第6図
は同変調器の動作を説明するための波形図である。 11・・・電圧制御発振器、12・・・第1のアンドゲ
ート、13・・・基学クロック発生器、14・・・第2
のアンドゲート、15.41・・・第1の分周器、16
゜42・・・第2の分周器、17.43・・・位相比較
器、18・・・アナログスイッチ、19.48・・・L
PF。 20・・・電圧バッファアンプ、44・・・オアゲート
、45・・・アンドゲート、46・・・アップ・ダウン
カウンタ、47・・・D/Aコンバータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2因 PHA9: 0Lrr 第3図 第5ス
示すブロック図、第2図は同変調器における位相比較器
の構成を示すブロック図、第3図は同位相比較器の動作
を説明するための波形図、第4図は同変調器におけるL
PFの構成を示す回路図、第5図は本発明の他の実施例
に係る周波数変調回路の構成を示すブロック図、第6図
は同変調器の動作を説明するための波形図である。 11・・・電圧制御発振器、12・・・第1のアンドゲ
ート、13・・・基学クロック発生器、14・・・第2
のアンドゲート、15.41・・・第1の分周器、16
゜42・・・第2の分周器、17.43・・・位相比較
器、18・・・アナログスイッチ、19.48・・・L
PF。 20・・・電圧バッファアンプ、44・・・オアゲート
、45・・・アンドゲート、46・・・アップ・ダウン
カウンタ、47・・・D/Aコンバータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2因 PHA9: 0Lrr 第3図 第5ス
Claims (5)
- (1)伝送すべき情報を入力し該情報に応じた周波数変
調信号を出力する可変周波数発振器と、基準クロックを
発生する基準クロック発生器と、前記周波数変調信号と
前記基準クロックとの間の位相差に基づく制御情報を前
記可変周波数発振器に出力して前記周波数変調信号の基
準周波数を制御する周波数制御器とを備えた周波数変調
器において、前記周波数制御器は、前記情報の非伝送時
には前記周波数変調信号を分周し前記情報の伝送時には
伝送開始前の内部状態を保持する第1の分周器と、前記
情報の非伝送時には前記基準クロックを分周し前記情報
の伝送時には伝送開始前の内部状態を保持する第2の分
周器と、これら2つの分周器からの分周出力を入力し両
者の位相差情報を出力する位相比較器と、この位相比較
器からの位相差情報を蓄積し前記制御情報として前記可
変周波数発振器に出力するとともに前記情報の伝送時に
は前記制御情報を保持する位相差情報蓄積器とを具備し
たものであることを特徴とする周波数変調器。 - (2)前記位相差情報蓄積器は、前記位相比較器からの
出力電荷を蓄積するコンデンサを備えた低域通過フィル
タと、この低域通過フィルタの出力側に挿入された高入
力インピーダンスの電圧バッファ回路と、前記位相比較
器と前記低域通過フィルタとの間に挿入されたアナログ
スイッチとからなり、外部制御信号によりアナログスイ
ッチがオフし、前記コンデンサに蓄えられている電荷が
保持されることにより内部状態が保持されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の周波数変調器。 - (3)前記位相差情報蓄積器は、入力制御回路を有した
完全積分器であり、上記入力制御回路は外部制御信号に
より前記完全積分器の積分動作を停止させることにより
内部状態が保持されることとすることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の周波数変調器。 - (4)前記完全積分器は、コンデンサを含む回路で構成
され、入力制御回路は、外部制御信号により上記コンデ
ンサへの充・放電を停止する機能を有することを特徴と
する特許請求の範囲第3項記載の周波数変調器。 - (5)前記完全積分器は、カウンタとD/Aコンバータ
とを含む回路で構成され、積分機能はカウンタのアップ
カウント、ダウンカウントにより実現され、入力制御回
路は外部制御信号により前記カウンタのカウント動作を
停止する機能を有することを特徴とする特許請求の範囲
第3項記載の周波数変調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP39386A JPH0712176B2 (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | 周波数変調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP39386A JPH0712176B2 (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | 周波数変調器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159558A true JPS62159558A (ja) | 1987-07-15 |
| JPH0712176B2 JPH0712176B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=11472559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP39386A Expired - Lifetime JPH0712176B2 (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | 周波数変調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712176B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01261049A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-18 | Fujitsu Ltd | ディジタル多重無線装置の復調器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09285598A (ja) * | 1996-04-22 | 1997-11-04 | Naito Shokai:Kk | 遊技機の過電圧保護装置 |
-
1986
- 1986-01-06 JP JP39386A patent/JPH0712176B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01261049A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-18 | Fujitsu Ltd | ディジタル多重無線装置の復調器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0712176B2 (ja) | 1995-02-08 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |